2022/03/31 - 2022/04/02
1812位(同エリア4372件中)
seaurchinさん
- seaurchinさんTOP
- 旅行記52冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 36,890アクセス
- フォロワー9人
京都旅行2日目です。
2日目:二条城
ホテルのアートツアー参加
アフタヌーンティー
醍醐寺(太閤のしだれ桜)
REFホテル チェックイン
殿田で夕食「たぬきうどん」
三井寺の夜桜・琵琶湖疏水(桜並木ライトアップ)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/1 金曜日
朝一番、7am に昨夜行けなかったSPAに向かいます。
2階の廊下の窓から、このホテルのシンボル的な枝垂れ桜が見えます。 -
手前の竹のオブジェ
-
地下1階のサーマルスプリングSPA前。 横で受付して、鍵の説明を受けます。 室内プールでもない、大浴場でもない、どんなSPAだろうと思ってました。
暗い照明に4つ程区切られた大きい黒い石の浴槽にジャグジーバス、その周りに休憩用の幅広いデイベッドが置かれています。 外の光が入って来なく、水着を着て室内の温泉に静かに入るという感じかな。 個人的には、水着を着る必要があるなら、室内プールにして欲しかったな~ -
8am FORNIで朝食 皆さん殆ど和食を選ばれていました。 和食でも焼きたてのクロワッサンにジュース、紅茶・珈琲が頂けるので、いいですね。 朝から熱々の筍の天ぷらが食べられ、贅沢だな~と感じました。 とても美味しかったです。
-
11am にホテルの無料エクスペリエンスを申し込んでいるので、それまで二条城の桜を見学することにしました。 夜とはどんな風に違うか期待して。 友人は部屋で休憩。 外の庭だけだと入場料\640 でした。 大阪からの観光バスが来て賑やかでした。
-
-
唐門のゴージャスな装飾と色彩
-
-
-
-
-
青空の下、満開の桜を堪能しました。 昼も夜もいいですね~。
-
-
-
ホテルが二条城のすぐそばにあるのは、本当に便利でした。
部屋に戻り友人と共に、ロビーに行き「アンバサダーと巡るHOTEL THE MITSUI KYOTO アートツアー」に参加。 45分のホテル内アートの説明を聞きます。 10amと11amの2回開催され、1回4名までなので、興味のある方は、早めの予約が必要。 私達はどうしても参加したかったので、宿泊予約後電話しました。 -
中庭にも出て説明を受けます。 全ての話しに、なるほど~と思い、楽しかったです。 アンバサダーの方は、とても感じが良く、外資系ではない、日本のHOTEL THE MITSUI KYOTOで働く事に誇りを持ってました。 あっと言う間の45分でした。
-
荷物をフロントに預け、12pm FORNI でアフタヌーンティー
少し肌寒い程度でしたので、外のテラス席にしました。 先ずは緑茶を飲みながら、右上のTWGの紅茶缶の蓋を開けて好きな香りを選びます。 -
主な種類を決めると、トランクに入ったTWGのピンク缶が登場。 もう少し種類が多くなり、例えば友人がアールグレイにすると言うと、2種類あるので、その説明をしてくれてどちらにするか決めます。 私は、1杯目はホテルオリジナルモクテルにして、2杯目はロイヤルダージリンティーにしました。
桜をテーマにしたset. 木蓮の花びらのSweets、繊細で素敵だったな~ -
いや~ 最高の景色
Sweetsのお皿の上にも桜の花びらが散らしてあり、アートですね~ -
最後にピザとスコーン
スコーンに乗せるジャムやクリームも、とても美味しかったです。
完食! -
十分にホテルを楽しんで、チェックアウト。 二条城前駅から醍醐駅まで、地下鉄で1本なので、荷物を預かってもらい、醍醐寺に向かいます。
-
駅までの道沿いの古民家
夏・冬は、住むのは大変だと思いますが、花鉢を沢山置かれ綺麗にされていました。 -
醍醐駅降りるとすぐに醍醐寺までの臨時シャトルバスが出ていました。 歩いて15分程だそうですが、初めての所なので、往復券を買いバスで行きました。
西大門(仁王門)を通り、豊臣秀吉が1958年に催した「醍醐の花見」を体験します。 -
三宝院エリア
-
これが三宝院「太閤のしだれ桜」
幹も太くボリューム感あります。 -
しだれ桜の右一部
-
多くの支柱
-
三宝院庭園
豊臣秀吉が自ら基本設計したそうです。 -
山が見え広大なお茶席
-
-
五重塔
醍醐天皇の菩提を弔うために951年に完成した京都府下最古の木造建築 -
-
堂塔の並ぶ伽藍エリア
-
こちらも、物凄く大きな桜。 右下の方で写真を撮っている人が小さく見える程、高さがあるから迫力がスゴイ。
-
-
石と同系色で見えにくいですが、大きな亀が休んでました。
-
霊宝館エリア
-
こちらの枝垂れ桜も美しい~
-
醍醐寺は「太閤のしだれ桜」が目的でしたが、山々を見渡す広大な敷地に、3つのエリアごとに、堂・庭園・館があり、想像を超えた世界文化遺産でした。 今回は桜中心で書院等内を見学しませんでしたが、敷地内どこも桜が咲いて素晴らしかったです。
-
HOTEL THE MITSUI で荷物を引取り、京都駅近くのREFホテルにチェックイン。 1泊目は高級ホテルで、2泊目はビジネスホテルで、バランスをとります^^; 本当は逆の方が良いのですが、4/1金曜日泊の京都のホテルは、グッと値上がりしますので、これでO.K. 入って右側の共有エリア。 清潔で解放感あります。
-
ツインもありますが狭いので、シングル2部屋にしました。
-
5pm頃ホテルから近くて評判が良い「殿田」の、たぬきうどんを食べに行きます。 夕食には早いのですが、5:30pmに閉店になるので、急いで向います。
-
京都のたぬきうどん登場。 餡掛けに油揚げ、九条ネギ、生姜。 関東では天かすが入ったのがたぬきで、油揚げがきつねですが、京都のきつねは、餡掛けでない普通のだし汁だそうです。 優しい味で、とっても美味しかったです。 \600と懐にも優しい。 小皿に乗ったいなり寿司・巻き寿司も食べてみたかったのですが、お昼で完売との事。 残念。 夜食用に7イレブンでサラダとおにぎりを買って一旦ホテルに戻ります。
-
6:50pm 最後の力を振り絞り、三井寺の夜桜に出発します。 京都駅から1度乗換で京阪線で滋賀県の三井寺駅で降ります。 約30分で着きました。
三井寺までの道沿い
琵琶湖疏水の桜並木のライトアップが幻想的でした。 この景色が見れただけでも来た甲斐がありました。 -
”みついでら”ではなく、”みいでら” なんですね。 電車乗換の際、車掌さんに ”みいでら” ですねと言われました^^; もう一つ間違えたのが、京阪膳所駅で、”ぜんしょ” と読んでしまったが、”ぜぜ” だそうで、これは読めないな~
-
山道の階段を上まで登って行きます。
-
観月舞台横まで来ました。 今年、この舞台に上がってSNSで話題の桜が映り込む写真を撮るには、1組5分 \2,200 掛かり、事前ネット予約でキャンセル・変更不可と大変厳しいものになりました。 私達は、そこまでの熱意がなく、周りから見学しました。
-
もう一段上がり、全体の景色を見渡しました。 昼間だったら、琵琶湖が右上に見れるのですが、流石に真っ暗です。 若者達は1本\100の、みたらし団子に列を作っていました。 私達は、あの幻想的な琵琶湖疏水のライトアップを、もう一度しっかり見て、ホテルに戻りました。
2日目の ミッション コンプリート
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
二条・烏丸・河原町(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48