2022/04/02 - 2022/04/03
1722位(同エリア3463件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2022/04/02
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埼玉県川口市の自宅
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浦和インターー東北自動車道
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宇都宮インターー宇都宮日光道路ー日光
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この旅行記スケジュールを元に
今年の金谷ホテルでのお泊まりは、スチーム暖房が効いている季節にしたかった。
あのなんとも言えない暖かさが好きで、癒されるから。
そんなわけで春先に一泊を計画した。
いつも行っている日光金谷ホテル。
何をするでもない。
のんびりして美味しいお料理を頂く休日を期待した。
チェックインする前に立ち寄った、みるきーはうす。
日光ゆば御膳を食べる為に時々行くお店。
今回も美味しい湯波を頂いてほっこりした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
我が家から日光に行くには、東北自動車道に浦和インターからのって、宇都宮インターから日光宇都宮道に入る。
時間にして、2時間といったところ。
ところが、今日は羽生の辺りで事故渋滞。
仕方ないよね。
とりあえず羽生パーキングに寄ろう。羽生パーキングエリア (下り線) 道の駅
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トイレ休憩がてら、お店をちょっとだけぶらぶら。
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ちょっと魅力的なお菓子もあったり。
でも買わなかった…。 -
ファミマ、混んでた。
でもパーキングにコンビニがあるのってありがたい。
何かと便利。 -
そういえば、羽生パーキングに、こんな囲炉裏のオブジェがある。
本当の囲炉裏だったらいいのに。
鉄瓶の下の炎を模しているのは、赤いペットボトル。
思わずクスッと笑ってしまう。 -
いろいろな場所のお土産が、セレクトショップのように買えるのはいいんだけど、羽生という地元のお土産ってなんだろう?と考えてしまう。
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羽生パーキングを出てしばらくすると渋滞解消。
埼玉県の県境での事故だったらしい。
その後はスムーズに日光へ。
日光へ来たら湯波が食べたい。
いろいろなお店で食べられるけれど、私が好きなのは、オーソドックスに湯馬刺し、巻き湯葉の煮物。
なので久しぶりにここ、みるきーはうすにやってきた。みるきーはうす グルメ・レストラン
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こんな感じの、はっきり言って地味な外観で、今時のオシャレでモダンなお店ではなく。
ご夫婦?で切り盛りされているらしい、小さなお蕎麦屋さん的なお店なのだが、おそらく湯波をお得に食べたいと思うなら、ここは穴場。 -
湯波大好きで、いろいろな湯波のお店を食べ歩いている私だが、安くて美味しくて、オーソドックスな湯波御膳を食べたいなら、断然ここか、さんフィールドの2択だと思う。
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ここが優れているのは、先ず並ばなくていいこと。
さん・ふぃーるどは、割と並ぶことが多い。
私たちの休日が土日ということもあると思うのだが、並んでもいいなら、さんフィールド。
並びたくないなら、みるきーはうす。
今回はまっすぐみるきーはうすにやってきた。
ここは湯波そばが有名だけれど、私たち夫婦は必ず日光湯波御膳をオーダーする。 -
メニュー自体はそう多い訳でもないけれど、十分だと思う。
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少したって、運ばれてきた日光ゆば御膳。
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ゆばとわかめの酢の物。
オレンジが添えられていて、オレンジはデザート代わりに一番最後に食べた。
わかめがたくさん入っていて、何気にゆばも結構入っていた。
ゆばの酢の物より、やっぱり酢の物はわかめが美味しかった。笑 -
大好きな、湯波のお刺身!
結構量はあると思うけれど、もっと食べたい。 -
巻きゆばの含め煮。
これ、いつ食べてもどこで食べても美味しい!
さんフィールドでは、福ゆばと言うかなり大きな巻きゆばの含め煮が出るけど、こちらは大きめの巻きゆばが二つ。
どちらも食べ応えがあって、同じくらい美味しい。 -
巻きゆばのあんかけ。
優しい甘酸っぱさの餡と山菜が、巻きゆばにかかっていて、これまた絶品。
上品で美味しい。 -
湯波の佃煮。
これまたいろいろなところで湯波の佃煮を食べているけれど、私的にはここの佃煮が一番美味しい。 -
メニューには香の物と書いてあるけれど、これなんだろう?
茎わかめっぽい食感だったけれど山菜なのかな? -
舞茸と湯波のお吸い物。
舞茸の香りや出汁が凄く美味しかった! -
ご飯は日光コシヒカリ。
上に乗っているのは葉唐辛子かな?と思って食べてたのだけれど、何にせよご飯も凄く美味しかった。
来て良かった~。
湯波食べた感があって、大満足だった。
また来よう。 -
さて、目的地の日光金谷ホテルに到着。
今回は一番多く泊まっている別館120号室にアサインされた。
案内してくれたのは、おそらく新人さん。
素敵な笑顔のフレッシュマン。
対応も爽やかで良かった。 -
ここが120号室。
別館の3階に位置するデラックスツインにしては小さな部屋だが、私たち夫婦のお気に入りの部屋でもある。 -
鍵も相変わらず昔ながらの木の板がついている。
昔からの鍵なので、開けるのにもちょっとしたコツがいる。 -
120号室。デラックスツインのお部屋。
日光金谷ホテル 宿・ホテル
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セミダブルベッドが2台。
枕は硬さの違うものが2つずつセットされている。 -
窓際に大きな昔ながらのソファーセット。
窓の下にあるのは、私たち夫婦の大好きなスチーム暖房。 -
視線を変えると、窓の外に金谷ホテルの本館と第一新館が見える。
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奥に見えている第一新館、新館という名前がついているけれど、明治26年に建てられた本館に次いで明治34年に建てられている建物。
因みに今回アサインされた別館は昭和11年に建てられている。
見た目は別館が一番古そうに見えるのだけれど。
私たち夫婦は、それぞれのデラックスツインの部屋に泊まったことがあるのだけれど、日光金谷ホテルは一室として同じ部屋はないので、それぞれの良さがあってどこに泊まっても満足できる。
ただ第二新館はまだ泊まったことがないので、泊まってみたいな。 -
いつも日光金谷ホテルにくると、貸し切りの家族風呂を利用するのだけれど、昨年泊まった時はコロナ対策の為に閉鎖されていたので、今回はどうかな?と思ったら、基本は利用できるようになったとのこと。
だけど、今は予約制で有料になったそう。
どうしようかな?と思ったけれど、時間が決められてしまうのが嫌で、今回は部屋のバスルームを利用することにした。 -
金谷ホテルはホテルだけれどお茶菓子がある。
ここ2年くらいは、金谷ホテルのオリジナルクッキー。 -
ミニ冷蔵庫の中は空で、ペットボトルの水はサービス。
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ベッドサイドは昔ながらの様相。
コンセント一つあり。 -
加湿機能付きの空気清浄機あり。
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日本で初めてのスチーム暖房…の説明。
未だにそれが使われているのが素晴らしい。
昼間はついてなかったけれど、食事を終えて戻ったらついていた。
スチーム暖房大好き!
だけど温度調整がなかなか難しくて、たまに暑すぎて困ることも。笑
その際はエアコンで冷房するように説明が書いてあるのが笑える…。
夫はスチーム暖房のバルブの加減で鳴るカンカンという音が好きで、鳴らないかな~と楽しみにしていたが、スムーズに暖房が効き、鳴らなくてちょっとがっかりしていた。 -
バスルーム。
鏡の位置とか、ほんと外国のホテルに泊まってるみたいに錯覚することがある。 -
バスタブも陶器みたいな感じ。
シャワーは今風のミストとかに変えられるもの。 -
トイレも暖房洗浄付きトイレ。
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アメニティいろいろ。
クレンジング、洗顔ウォッシュ、化粧水、乳液の使い切りセットも入っていて便利。
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