2021/10/19 - 2021/11/04
143位(同エリア622件中)
Marieさん
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ポジターノからアマルフィへ
おみやげはアマルフィで買った方が良いです(*´-`)
値段が全然違いました(笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アマルフィが見えてきました
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ポジターノから25分ほどで到着!
アマルフィから乗船する方々が待っています。
個人的にはバスだと24時間利用可能なチケット10ユーロで、40分程かかるのでフェリーでの移動の方が楽だと思いました。
でも繁忙期はバスもフェリーもいっぱいで選んでられないのかな~ -
こちらのフェリーにお世話になりました。
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フェリーはアマルフィの海の前にあるフラヴィオ・ジョイア広場に到着します。
アマルフィ・コーストを運航しているフェリーの乗り場やナポリ、ソレント、サレルノ、ポジターノなどから来るバスのターミナル、ラヴェッロ、スカーラなど近辺地域を回る路線バスの停留所、車で来る観光客のための大型駐車場があり、交通機関の玄関口になっている場所です。 -
とりあえず荷物を置きにbooking.comで予約したアパートへ向かいます。
写真左手、中世の頃のアマルフィの様子を描いたマヨルカ焼き陶器で作られた地図がありました。
このマヨルカ焼きで作られた地図には、海洋都市国家として繁栄した中世の頃のアマルフィの様子が描かれていて、特産品を積んでアマルフィから出航した人々が、地中海を渡り近辺諸国と交易をし、近辺諸国の特産品を持ち帰っていた様子などを見ることができます。 -
立地や評価からホテルではなく、Amalfi Casa Angelinaというアパートを借りました。
私たちはデラックスダブルルームを予約しました。 -
旅行で疲れるので、足を延ばせるよう可能な限りいつもバスタブ付の部屋を予約します。こちらにはジャグジー付バスタブがありました。
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2泊お世話になりました。
路地を入っていくので場所は少しわかりずらいですが、オーナーへwhat’up(LINEのようなもの)で問い合わせれば、すぐに返事をくれました。
アマルフィの真ん中にあり、観光に抜群のロケーション。
部屋は少し狭いので大きいトランクなどを広げるのは難しいですが、2,3泊の旅行なら十分でお部屋も清潔にされていました。
オーナーのおすすめのレストランや観光地も教えてくれました。 -
早速街歩きに出かけます。
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街のシンボル、アマルフィ大聖堂
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ドゥオモ広場の噴水、聖アンドレアの像
フォンタナ・サンタンドレア -
こちらでジェラートを頂きます。
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いつもどれにしようか迷う~と言いながらストラッチャテッラは外せません(#^.^#)
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南イタリアなので、レモンはマストで選びました。めちゃくちゃ美味しかった...
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バス停のある、フラヴィオ・ジョイア広場のすぐそばにあるビーチ
波の音ってなんでこんなにも落ち着くのでしょうか。
夕食もこの近くにあるレストランで口コミが良かったので、予約しました。
夕方で陽も落ちてきて、寒いのに泳いでいる人がいました(´Д⊂ヽ見てるだけでサムイ -
夕食まで時間があるので、アマルフィ大聖堂の中を見学することにします。
987年に立てられた当時は三廊式の二つの教会があったそうです。それが13世紀始めに一つの教会へと改築され、珍しい五廊式の教会へ。町の守護聖人聖アンドレアが祀られていて、地下には聖人の遺骸も納められています。 -
62段の階段を登りきりました。
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アマルフィ大聖堂内から
最初の建立は10世紀頃。中心になる様式は、アラブ・ノルマン様式で、隣接する天国の回廊は、見事なアラブ様式でできています。 -
ドゥオモの内部はバロック様式です。
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礼拝堂への案内板
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宝物館へ
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おそらく昔の日本でいうお殿様を乗せるような籠のようなものでしょうか?
色々な宝物が展示されていました。 -
宝石がちりばめられた飾りや見事な装飾が施された聖遺物、17世紀の銀製の杖や司教冠ミトラなど豪華なものが展示されています。
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現在に至るまで7回の改修がなされており、ロマネスク建築、バロック建築、イスラム建築、ロココ建築、ゴシック建築、ビザンチン建築など様々な建築様式が混在しているそうです。
その時代によって用いられた建築様式が歴史を感じさせてくれますね。
・1180年 鐘楼の建設が始まるが、この年から完成するまでに100年以上かかった。
・1206年 聖アンドレアの遺聖物が大聖堂に運び込まれたと言い伝えられている。
・1208年 地下聖堂が完成し、聖アンドレアの遺聖物が安置された。
・1891年 教会正面が改装。外壁はストライプのマーブル模様で、アマルフィ地域では珍しいものとなっている。 -
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記憶が曖昧なのですが、おそらくここからクリプタ(地下礼拝堂)に入ったと思います。
この大聖堂の心臓部分ともいえる場所です。
アマルフィの守護聖人である聖アンドレアの頭と骨が聖遺物としてここに保管されているそう。 -
天井や壁は大理石で埋め尽くされています。
神聖であるこの空間とその豪華さはとても美しく、素晴らしかったです。
また後から知ったのですが、このフレスコ画には『最後の晩餐』『キリストの受難の場面』が描かれているそうで、必見だそうです。
私は見逃して残念...( ;∀;) -
クリプタ(地下礼拝堂)は1600年に修復されており、祭壇と大きなアンドレアの像が置かれていました。
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天国の回廊
1266年~1268年にアマルフィの上流階級市民墓所として、大司教であるフィリポ・アウグスタリッチョにより建設されたそうです。
流れるような美しさと神秘的な柱が2本ずつ、合計120本立ち並んでいます。
イスラム文化を感じさせる建築となっています。 -
天国の回廊は17世紀ごろから廃墟のようになっていたそうですが、後に修復され、1908年に公開されるようになったそうです。
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状態はそんなによくないですが、フレスコ画も残っています。
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広角レンズで撮影
小さな中庭には南国をイメージさせる植物が植えられていて、異国情緒溢れる空間になっています。
真っ白い回廊に緑豊かな中庭、柱と柱の間からの青空のコントラストが本当に美しかったです。まさに天国の回廊!と納得。 -
こちらもフレスコ画
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中庭に入ってみて撮影
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出口の飾り
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少しずつ暗くなってきました。
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歴史を学べるアマルフィ大聖堂、見応えもありとても良かったです。
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夕食はビーチ近くのマリーナグランデで頂きます。
リストランテ マリーナ グランデ イタリアン
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時間が早かったからか(それでも19時頃...)私たち以外にもう一組お客がいるだけでガラガラでした。
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ウェイターの方がどこから来たの?と聞いて下さったので、日本から来たことを伝えると、コロナ前は本当にたくさん日本人のお客さんがうちにも来てたんだよ~と教えてくれました(/_;)
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彼がまた1人で牡蠣を。笑
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このパスタがめちゃくちゃ美味しかったです!!
クリームソースにくるみが入っていて、パスタの中にはお肉が包まれていて、めちゃくちゃ美味!! -
イカとエビと魚の海鮮フライも頂きました。こちらも美味しかった~
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最後はレモンのムースを頂きました(*‘∀‘)
こちらも文句なしに美味しかった。
コロナが収まったらまたたくさんの観光客が来ると良いですね、と話してレストランを後にしました。
本当に美味しかったから私もまたぜひ来たい。 -
ホテルまで戻ります。まだそんなに遅くなかったけど、あまり人がいない...
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明日の朝は、アパートのオーナーお勧めのアンドレア・パンサで朝食を頂きます♪
1830年創業の老舗お菓子店。
ティラミスが有名なのか、みんなティラミスを食べていて私も食べたかったですが、胃がこれ以上無理と拒否していたので諦めました。笑
※この後調べると、伝統菓子のスフォリアテッラが特に人気で、レモンを使ったケーキも人気のようです。 -
おやすみなさい~★
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