2021/03/23 - 2021/03/23
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pepemo0611さん
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息子と父親の二人旅第9弾の2日目です!
2日目は朝6:00に起きて昨日のリベンジでまず「道後温泉}へ。
スタートダッシュに成功!スムーズに入ることができました。
「スタバ道後温泉駅」で軽く朝食 →「伊佐爾波人j
→ ホテルへ戻ってチェックアウトして「松山城」へ。
その後は松山駅13:24発(予讃線)内子町駅13:48着 → 観光、ランチ
→ 内子町駅15:26発(伊予市駅経由)下灘駅16:37 → 散策、珈琲
→ 下灘駅発17:50発(予讃線各停)伊予駅18:11(特急宇和海乗換)
松山駅18:35着 → タクシー → ANA591便松山空港19:35で羽田へ。
タクシーはちょうど2,000円だったかな。
いつもながら時間の許す限りいろいろなスポットを巡る二人旅でした。
今回は息子が主導で行きたい場所をピックアップして
スケジュールに反映させていて成長を実感!
幼稚園のときに日帰りで始めてから今回で9回目の二人旅。
二人旅では今回の四国をはじめ北海道、関東(2回)、甲信越、
東海、関西、中国、九州を巡りました。
記念すべき10回目はいつになるか、どこになるか・・・
息子が大人になったときにいつか思い返してくれればいいかな~!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
2日目のスタートは前夜入ることができなかった道後温泉からです。
頑張って起きて7:00に到着!
「道後温泉本館」は大規模な保存修理の工事中で
こちらのの正面玄関は使われていませんでした。道後温泉本館 温泉
-
イチオシ
様々な形状、向きの屋根がいくつもの層に重なり、
純和風建築でありながら西洋建築の要素も取り込まれた
建物は本当に見事です。 -
ガス燈もレトロ感を醸し出すことに一役買ってます。
-
工事中のいまはこの北側が入口でした。
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「道後温泉本館」が手塚治虫さんの「火の鳥」とコラボレーション
しているそうで「火の鳥」のオブジェが設置されていました。 -
道後温泉では「神の湯」を味わうことができました。
思っていたより狭いんだなと思いましたが、
石造りの重厚な湯口は他ではなかなか見ないでしょう。
日本最古といわれる約3,000年の歴史を少し体感できてよかった~! -
道後温泉の後は「伊佐爾波神社」へ向かいました。
100段以上ある階段を登りました!
昨日宇和島城で結構な登り坂をあがったし、
温泉に入ったばかりなのになぁ(笑。 -
立派な桜門に迎えていただけました。
伊佐爾波神社 寺・神社・教会
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近くでみると鮮やかで絢爛です!
桜門をバックに息子を1枚。 -
申殿で参拝です。
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金箔をはった円柱があり格式の高さがわかりますね。
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回廊に飾られていた虎狩と思われる約190年前の描かれた絵馬。
表情や拳に力強さを感じますね。 -
イチオシ
奥に見える前殿と後殿を連結させた「八幡造」の社殿は
国の重要文化財に指定されています。
「八幡造」は国内に3例しかないと言われる貴重な造りです。 -
ゆったりした回廊が本殿を囲っています。
その回廊側からみた桜門と申殿。
至るところに繊細な装飾、彫刻が施されていてとても美しい神社です。 -
「伊佐爾波神社」では御朱印をいただき御朱印帳を購入しました。
道後温泉街を一望できて気持ちいいですね。 -
松山城も見えました!
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道後温泉駅前の「坊っちゃんカラクリ時計」。
そばには足湯もありました。 -
「坊っちゃん列車」はふだんは展示されていますが、
観光列車として定期的に運行されているみたいですね。
乗ってみたい! -
朝一道後温泉行くことになったのでホテルで朝食は取らず。
こちらの「スターバックス道後温泉駅舎店」に入りました。
洋館をリニューアルして「道後温泉駅舎」
丸ごとスターバックスとして活用されています。
恐るべしスターバックス!スターバックスコーヒー 道後温泉駅舎店 グルメ・レストラン
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縦長の窓からは路面電車がよく見えます。
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「道後温泉駅」に到着した路面電車。
道後温泉駅 駅
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一旦ホテルへ戻りチェックアウト。
天井が高く広々としていて立派なロビーです。デラックスツインに宿泊~部屋は広く快適に過ごせます by pepemo0611さんANAクラウンプラザホテル松山 宿・ホテル
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ホテルで朝食を取れなかったし、
いつかまたゆっくり宿泊したいですね。 -
ホテルから徒歩圏内の松山城へ。
松山城へ向かうリフトに乗車中~
ロープウェイもありましたが、
気持ちいい天気だったのでリフトをチョイス。 -
高く重厚な石垣を横目に歩きます。
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青い空のもと広い本丸から遠目にみる姿も美しい。
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チケット売り場付近にて。
近くで見ると石垣と天守は日本を代表する名城として
堂々たる風格をもつことがわかります。松山城 名所・史跡
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イチオシ
松山城天守と桜がよく似合いますね。
あと1週間~10日後位が一番見頃でしょうか。 -
「一ノ門」だったかな。
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弓矢で攻撃するときの「矢狭間」になるのかな?
普通の窓かも? -
天守から本丸側は眼下に咲いている桜を望めます。
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西側は遠く瀬戸内海を望むことができる素晴らしい眺望!
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天守内に設置されている柱が逞しい。
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「内門」だったかな。
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難攻不落の防御力を誇る天守はこのような「石落とし」や
「狭間」が数多く仕掛けられています。 -
本丸に戻ってきて。
前に掲載している写真と同じようになってしまいました。 -
通りがかりのご夫婦から頼まれて写真を撮った代わりに、
こちらも撮ってくれました。
なかなか二人の写真がないなか、こちらと同じ一眼のカメラを
持っていた方でとてもうまく撮っていただきました。 -
「松山城」を出て「下灘」の前に「内子」に寄りました。
内子駅は高架ホームになっています。 -
「内子駅」は普通の駅舎でしたが、観光案内所が併設されていて、
駅前には機関車が展示されていました。内子駅 駅
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内子駅でもらった「まち歩きマップ」を片手に歩いていくと
ほどなくして「内子座」に到着。
見学する時間まで取れないと思ったので外観のみ拝見。内子座 名所・史跡
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1910年代に建築され純和風な建物は現在も公演が行われています。
日本の伝統芸能の保存にも貢献しています。
いま思えばちょっとでも見学しておくべきだったなぁ・・・。 -
「内子座」をあとにして進んだところにあった「商いと暮らしの博物館」。
実際に江戸時代から薬問屋として使われていた建物を再活用して
大正時代の頃の暮らしが再現されていました。商いと暮らし博物館(内子町歴史民俗資料館) 美術館・博物館
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さて町並保存地区に入ります。
明治時代の頃にタイムスリップしたかのような町並みが素敵で、
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。八日市・護国地区の町並み 名所・史跡
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淡い黄色や白い土壁が印象的な町並みは
画一的な建物群ではなく、
建物ごとに異なっていることが面白い。 -
出格子や海鼠壁が施された建物が多く見応えがあります。
-
イチオシ
右手前の建物の長椅子は床几かな。
観光客がほとんどいなかったこともあって静かで、
緩やかに曲がった坂道の風景を見ていると
どこか懐かしいノスタルジックな気分になります。 -
お腹がすいてきてランチしたかったのですが営業しているお店が
なかなかなく、やっと見つけた「カフェでんじろう」!カフェでんじろう グルメ・レストラン
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古民家を改装した内装、控えめな照明が
疲れを癒してくれる素敵なお店でした。 -
畳にテーブルと椅子をおいた席もあります。
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「野菜カレー」を注文!
野菜は地元の契約農家から仕入れているそうで
新鮮、甘さがあって美味しいカレーでした。 -
「伊予市駅」で「愛ある伊予灘線」に乗換。
今回の旅行最後でメインの目的と言ってもよい「下灘」へ! -
1両編成なのに出発時には10人以上の乗客が立っていて、
まさか我が家と同じ目的??JR予讃線 乗り物
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「下灘駅」到着!
フォトジェニックなスポットで有名な無人駅ですね。
念願叶ってついにくることができました! -
イチオシ
ホームの向こう側は瀬戸内海!
絶景です!下灘駅 駅
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車内をみると数人しか乗っていません。
ほとんどの乗客が「下灘駅」で降りたことがわかります。 -
列車が下灘駅を発車しました。
真横に見た列車と向こうに見える海の構図が
個人的には気に入ってます。 -
ゆっくり草むらの間を走行していきます。
-
下灘駅でほぼすべての乗客が下車したので
この先は本来のゆったり静かな車内でしょう・・・ -
さて、駅舎側(松山方面)に目を向けてみると・・・
実ははホームはこんな感じです(@_@)
春休みシーズンで、観光地として有名になっているからなのか、
観光客で溢れかえっていました(笑
改札外を含めると実際はこの倍くらいの観光客がいます。 -
また海側に目を向けると
「しもなだ」と見渡す限りの瀬戸内海が広がる絶景! -
青い空と青い瀬戸内海がめっちゃマッチする駅です。
-
イチオシ
駅案内板とその向こうに広がる瀬戸内海。
このポツンと感がいい~ -
イチオシ
ホームを真正面にみて撮ってみました。
手前の花壇の花とホーム、海の構図が気に入っています。 -
息子の黄昏姿、何を考えているのだろうか(笑)
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松山方面寄りの案内板を横にして息子を撮った1枚。
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少し日が陰ってきて何となく
ちょっぴりノスタルジックな気分になります。 -
「下灘駅舎」のちょっと寂れた感じがいい。
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イチオシ
改札の向こうに、ホーム上の駅案内と青い瀬戸内海が見える
コントラストが気に入りました!
そして脇のベンチは「四国」の形がくり抜かれていて面白い。 -
改札出た目の前に、その名も「下灘珈琲」が出店していました。
珈琲を注文!下灘珈琲 グルメ・レストラン
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実は線路と瀬戸内海の間には国道が走っています(笑
考えないことにしよう(笑! -
海沿いを歩い際に撮ったもの。
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駅に戻る途中、線路脇で花が可憐に咲いていました。
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珈琲片手にして佇む息子(笑)
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瀬戸内海に向かって息子とコーヒーを掲げて乾杯(笑)
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松山に戻るためにホームに戻ってきました。
夕暮れ時になってきました。 -
人だかりが落ち着き、静かなホームが美しい!
こういう風景がめっちゃ好きです。 -
夕陽が美しいですね。
夕陽に照らされながら列車が見えてきました。 -
列車が近づいてきました。
-
今回の二人旅の最後のスポットである「下灘駅」ともお別れ!
いや~来てよかった! -
伊予市駅に到着し「特急宇和海」に乗って松山駅へ。
その後は写真を撮る余裕がないほどバタバタと
タクシーで松山空港へ向かい旅行を終えました(笑。
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