2022/03/12 - 2022/03/14
46位(同エリア606件中)
クラウディアさん
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2021年秋、立山に紅葉ハイキングに出かけました。準備をしていた時に受け取ったピーチ航空のセールのお知らせ。お安いな~と思って拝見していました。
その後すっかり忘れていたのですが、急に立山で思い出し思わずポチッ。
片道2500円でお手配できました。
我が家ルールで「LCCに乗る時は座席指定をする」というのがありまして、前方席に座席指定。半年先のチケットなのでチケットガード(万が一の時のキャンセル保険)に入りました。
2人で往復2万円弱。お安い。
お宿をどうしようかな。
日本秘湯を守る会のお宿にしようかな。と思ったのですが、北海道釧路の3月はまだ冬。道路が心配なので山方面はやめたほうがいいよね。
ということで、以前お伺いしてよかった「あかん鶴雅別荘鄙の座」が候補に。
以前よりもっとよくなった評判を伺い再訪することにしました。
鄙の座は親切で明るい仲居さんにお世話になり、お部屋でゆったりと過ごすことができました。大浴場には入らずお部屋の温泉を楽しみました。
毎晩開催されていた湖上花火もとてもよかったです。
阿寒湖で2泊した中日は、鶴雅グループが保有しているアイヌの木彫を堪能しました。
東京ステーションギャラリーで開催された藤戸竹喜氏の作品や瀧口政満氏の作品が本当にたくさんありました。一部宿泊者のみの作品もありますが、ほぼ貸切り状態で拝見できました。もちろん作品のお写真もOK♪
アイヌコタンの熊の家にもお寄りし木彫を堪能しました。(作品だけの旅行記を作る予定です。)
時間を持て余すと思っていたのですが、そんなことはなかったです。
何も予定をたてずに過ごした3日間でしたが、とても癒やされました。
3/12
成田空港→釧路空港
あかん鶴雅別荘鄙の座 泊
3/13
阿寒湖
あかん鶴雅別荘鄙の座 泊
3/14
釧路空港→成田空港
帰宅
-
立山にハイキングに行く前に届いたピーチ航空のセールのお知らせ。
立山で急に思い出し
いやいやもう売り切れているわよね~
とwebにアクセスしてみたら、まだセール価格のチケットが残っていました。
◆立山ハイキング
https://4travel.jp/travelogue/11715691 -
大人ひとり片道2500円は超格安。
LCCのお座席は狭いので、座席を指定したりして・・・
最後にこんな世の中ですから、チケットガード(保険)に加入したりして、2人で往復19,760円でした。
お手ごろ♪
お手ごろ♪
釧路に行くことが決定しました。 -
当日
家から山手線で日暮里、日暮里から京成スカイライナーで成田空港に向かいました。
ん!?
日暮里→成田空港って2520円
成田空港→釧路よりお高い(笑)
いやいや
ピーチ航空のチケットがお安いのですよね。 -
京成スカイライナーはガラガラ
本当は東京駅からバスにしようか迷ったのですが、バスは時間が読みにくいので電車にしたのでした。 -
あっと言う間に成田空港
2年前まではYouで溢れかえっていた駅のコンコースは寂しい感じ。
国内線は左方向なのですが、左斜め前方向に進みます。 -
通路には美しい壁画
ここは東京国立博物館に所蔵されている日本美術を代表する名作を成田空港の壁面と天井面に設えたミニギャラリーなんだそうです。
美しい。 -
はじめに向かったのは、第1ターミナル 中央ビル1階にあるPocket Change/ポケットチェンジ
コロナ禍で家の片付けをしていて出てきた国外のコインを持ってきたのです。重かった。
こちらの機械で両替して電子マネーに変えるのです。
結構な量のコインをジャラジャラと入れます。
国別にする必要はなく、MIXで入れてOKなのはラクですね。
(国別に別けて持っていたのですが) -
なんと2995円
小銭も
塵も積もれば山となる♡ -
お昼ごはんにはちょっと早いけれどレストラン街に来ました。
不二家もお寿司屋さんも休業中。 -
開いていたおうどん屋さんで釜揚げうどん+温泉たまご
軽めでちょうどよかった。
先ほどのコイン寄せ集めで充分2人分お支払できました。 -
食後のコーヒーを。と。
カードラウンジへ向かいます。
同じフロアで便利♡ -
受付のお姉さんがお一人ビール一本どうぞと。
主人がこのあと運転なのでどうしようかなと思ってましたら缶ビール。
お持ち帰りしました。←セコい(苦笑) -
国際線チェックインカウンター
ガラガラ
いるのは職員の方ばかり。 -
自動チェックインで発券して。。。
-
第三ターミナルみたいに、線の通りに歩いて行きますと、ピーチのお姉さんがいらして、荷物の計量とサイズチェック。
久々のLCCでうっかりスーツケースで来そうになりましたが、前日のパッキングの時にLCCだと改めて思い出しリュックサックにして正解でした。 -
第三ターミナルは、本当にプレハブみたいな建物ですが、第一ターミナルはレガシーキャリアと併用なので普通の!?待合室です。
-
本日の機材
派手なピンク色のピーチ機材かと思いきや、なんと懐かしいバニラ機材♪ -
周りの方々も「バニラピーチ」っておっしゃっていました。
外観は、バニラ航空機材に「ピーチ」と書いてあるだけのようにみえましたが -
機内はきれいにピーチ用に改装されていました。
辮髪のCAさん
奇抜....いえ、個性的です。
バニラ航空CAだった竹内さん、ピーチ航空に移籍されたとお伺いしましたがお元気かしら。 -
うっわ。
フライングホヌ♡ -
2機並んでる。
オレンジ色のコはいないのかな。 -
いたいた。
かわいいな。
これに乗ってハワイに!?
いつ行けるんでしょうか。 -
あっという間に空に。
こうやってみると関東平野って本当に平らだわ。
蛇行してるのは利根川かしら。 -
このところ公私共に忙しく疲れていて、飛行機が飛び立ってすぐに寝落ちしたみたい。
気がつくともう着陸間近のアナウンスでした。 -
今回もレンタカーはオリックスレンタカーにしました。ずっとクリーンヒット続きでしたから。
-
ほぼ1番で到着出口から出てきましたので、カウンターでお名前を告げるとすぐに営業所にシャトルしてくださいました。
-
けれど今回はハズレ
誰も待ち人がいない状況で、消毒済のペンがなく、担当のおばちゃんがお隣のブースからとってくれたのですが「はい。消毒済です」って手渡してくれた。え~。意味ないじゃん。
最も不満に思ったのは、この紙を渡され「車のキズはセルフチェックになっているので、ここにサインして」とチェック前にサインさせられたこと。
普通は、セルフチェックする紙を渡され、チェックしてからサインでしょう!?
自分たちで確認せずオリックスレンタカーがチェックした紙にサインしろってどうなの?
結局、ドアのキズとホイールにガッツリとキズがあったので、追加で記載してもらいました。
まったく以て納得いかない対応でした。
そもそもお願いした車と違うじゃんという車だったし。対応最悪。 -
すったもんだありましたが、無事に出発。
阿寒湖までの道は間違えようのない道 -
途中で何頭ものエゾジカをみました。
シカって団体行動なのね。
こんなのが急に道に飛び出てきたら大変だわ。 -
1時間あまりであかん鶴雅別荘鄙の座に到着
前回同様、ホテル前にはスタッフの方がいらしてバレーパーキング。レンタカーですが(苦笑)
ご無沙汰のシマフクロウさん -
検温、消毒、靴を預かっていただきロビーへ。
とてもスムーズ -
湖を眺めるカウンターにご案内いただきました。
前回は秋で湖がよく見えましたが、今回は冬なので一面の雪 -
立派なカウンターは一枚板
すごい。
所々にはめ込んでいるのはアイヌの模様かしら。 -
フランボワーズのデザートとほうじ茶
フランボワーズのデザートだと思ったわ。たぶん。
美味しくいただきました。
のんびりチェックイン。 -
お部屋は2階
エレベーターを降りるとすぐに目につく塩蔵 -
廊下を通ってお部屋に。
-
202号室
薄霞 -
前回とほぼ一緒
・・・だと思います。 -
甘納豆が想像以上に美味しかった。
お菓子がいっぱい。 -
テラスはこんもり雪が積もっていて寒そうですが、室内なので寒くないです。
-
リビングルームの奥には露天風呂
手前にシャワールームがあるので、さほど寒くはないけれど、吹雪とかの日はちょっと厳しいかな。
さっそく主人はお風呂に入るというので、私は館内をお散歩。 -
ロビー横にある果樹酒の棚。
朝鮮人参なんていうのもありました。 -
お玄関のディスプレイに藁でできた履物
-
正面玄関の大きなシマフクロウ
迫力満点
瀧口政満氏の作品 -
鋭い眼差し
-
このお座敷は、選べる浴衣のコーナーです。
選ばなくても浴衣はお部屋にあるので問題なしかな
手前の木彫りの箱が美しい。 -
ロビーには藤戸竹喜氏の木彫作品が点在
触れるほどの近さでじっくり拝見できます。 -
藤戸竹喜氏と瀧口政満氏の作品は、この阿寒湖周辺にある鶴雅グループのホテルにたっぷりありましたので、旅行記は別立てにしようと思っています。
-
さて、お夕飯です。
正面ガラスの器は百合根豆腐、ホタルイカ、タラノメ、コゴミ
春満載 -
お刺身
ボタン海老が甘く美味しかったです。
お酒は地元の福司純米吟醸と国稀大吟醸をいただきました。 -
焼き魚は大助
叩いた山芋が乗っています。
叩き山芋って美味しいですね。
とても細かいので自宅では難しい...根気がいるかも。 -
鮑の炊合せ
なんとも柔らかい鮑
山椒と一緒に炊合せるため柔らかくなるのだと仲居さんにお伺いしました。 -
福司をおかわりしているうちに四合瓶でご用意くださいました。
恐れ入ります。
地元の純米吟醸酒です。
大吟醸は美味しいのですが、お食事には純米吟醸くらいがちょうどよかったです。 -
めんめのお鍋
濃いお出汁が出ていました。
このお汁があればごはんの時のお味噌汁は不要なくらいたっぷり。 -
銅釜で炊かれたたけのこご飯
熱伝導よく美味しく炊けているのでしょうね。 -
十勝牛とたけのこご飯
左上の香の物にうど
春ですね。 -
デザート
アイスクリームといちごのロールケーキ
お腹がいっぱいでしたがなんとかお腹に収めました。
紅茶は飲みきれなかった(^o^; -
阿寒湖氷上フェスティバル
冬華美
お部屋の眺めはどうかなと思っていましたが、目の前でドドーンと。
風が吹いていたのもあってとてもきれいでした。 -
朝ごはんは、お食事どころで。
個室です。
お部屋には、こんな書があって。。。
金子みすず
朝焼け 小焼け 大漁だ
大羽いわしが 大漁だ
浜は祭りの ようだけど
海の中では 何万の
いわしのとむらい するだろう
なんでこの書をここに選んだのでしょう? -
朝ごはんはモリモリ
フルーツジュース、ヨーグルトドリンク、
サラダから始まって。。。。
ご飯はひとりずつお釜炊き -
たっぷりのいくら
醤油漬けではなくいり酒なので、しょっぱくないです。 -
ご飯にかけていただきます。
美味しかった。
梅干しの酸っぱいのが苦手で、気に入った梅干ししか基本的にいただかないのですが、主人が「これは大丈夫」と。
箱根の村上で購入する味ぴったりという梅干しみたいな酸っぱ過ぎない梅干しでした。感動。
こういう梅干しがお宿で出てきたの初めてかも。 -
デザートとコーヒーをいただきました。
朝からお腹いっぱい。 -
ロビーを散策
木彫りの芸術作品を拝見します。 -
藤戸竹喜氏のオオカミ
カッコいい -
バーのカウンター
まん延防止期間中はおやすみなんですって。
残念 -
十二月十二日之水
と書かれた逆さ札
なんだろうと思ってましたら、防火のおまじないなのですね。 -
お部屋に戻ると
すっかりお布団が片付けられていました。 -
雪の北海道も素敵
ホテルだからかな。寒くなくて暑いくらい。
ゆっくり休んだところでお散歩にでかけます。
お部屋のお掃除があるそうなので、お部屋を留守にする必要がありました。 -
お部屋から見えた湖上のわかさぎ釣りの場所を見にに来ました。
-
うわ~!!
寒そう。
テントの中でじっとお魚を待つの!?
主人は湖上でわかさぎ釣りってしてみたいな。と言ってましたが、防寒対策不十分で無理かも。 -
いやいや
無理だよね。 -
釣ったわかさぎは、ここで調理してくださるそうです。
じゃあ、いただくだけでいいんじゃないの??? -
アイヌコタンまで歩いてきました。
素敵なゲート -
シマフクロウが中央に。
睨みをきかせています。 -
本物みたい。
本物よりずっと大きいのですが。 -
オンネチセ
阿寒湖アイヌ文化の伝統と創造
アイヌ語でオンネは「大きな/完成に近づいた」・チセは「家」を意味する。 「オンネチセ」は、阿寒湖アイヌコタンの中央に建つシンボルであり、伝統を守りつつ新たな文化創造を重ねる阿寒湖アイヌのアートミュージアム。
HPより
https://www.akanainu.jp/onnecise/ -
残念ながら冬期休業中
深い雪の中で外観拝見だけしました。 -
幸福の窓
なんだろう。 -
なにか祈祷かお祭りか
神聖な場所みたい。 -
もちろんシアターもお休み
残念
HPには冬期は土日祝は開いているように書いてありましたが、冬でコロナじゃあね。 -
熊の家
藤戸竹喜さんのお店です。
前回お伺いしたのは2013年当時でしたらまだ藤戸竹喜さんは存命中でしたので、お目にかかれたかもしれなかったのに。
当時はさほど芸術や民芸には興味が深くなくて。 -
素敵なランプを見つけてしまいましたが非売品(涙)
そうですよね。
木彫りの作品はどれも立派で素敵なのですが、一般家庭には飾るところがあまりないかも。
こういうランプでしたら、使えて飾れていいのだけれどな。
お店の方にお声がけいただきお話しました。
私が着ていたジャケットは、購入しようか真剣に悩んで諦めたジャケットだったんですって。
かわいいジャケットですねとお褒めいただき嬉しい限り。 -
この仔熊の柔らかそうなこと。
硬い木でできているとは思えませんね。
木彫りのお皿を購入してお店をあとにしました。 -
アイヌコタン近くのホテル
あかん遊久の里 鶴雅に来ました。
こちらのホテルに来たのは初めて。
道路側のロビーから、湖に向かう廊下は、仲見世通りのようにお土産物屋さんなどが並んでいます。
エレベーターのドアはアイヌ -
まりもっこり
久しぶり
この後ろにまりもがゴロゴロ
まりもって、小さいものからだんだん大きくなるイメージでしたが、実際は、小さいものから大きくなる過程で、崩壊してまた丸まるみたいです。
まりもの世界も深いですね。 -
幻の魚いとう
室内の池で飼われていました。 -
何匹もいました。
幻の魚ですが、確か、昨晩のお夕飯でいただいたかも!?
元幻の魚なのかしら。 -
ここは祈りの場の再現のようです。
シマフクロウが祀られています。
アイヌにとってシマフクロウは神さまのような存在なのですね。 -
ギャラリーに向かいます。
瀧口政満氏の作品がたくさんあるのです。
詳しくは別立てにします。 -
アイヌの展示も興味深い
最近、友人がアイヌの刺繍を始めました。
余計に興味深く感じるのかな。 -
そして藤戸竹喜氏の作品が展示されているコーナーに向かいます。
-
鄙の座の展示とは違い
こちらは大物ばかりです。
こちらの作品は別立てページに。 -
鹿の角でできた椅子
すごいわ。
シャンデリアは見たことがあるのですが、椅子は初めて。 -
湖まで行ってみる?
と言ってお外に出たけれど、雪の壁の道と寒さと。。。 -
湖と言っても
真っ白だということに気が付き、戻ってきました。
いいお天気 -
さて、お昼近くになったのでお宿に戻ります。
こちらのお店で鹿革のマットを購入しました。山の家のストーブの前に敷く予定(笑) -
奈辺久
仲居さんにおすすめを伺ったらこちらをご紹介くださいました。 -
わかさぎ天丼
これがですね、このお写真以上にわかさぎがてんこ盛りでびっくり。
ものすごいボリュームでした。 -
主人はわかさぎ天ぷら蕎麦
お腹がいっぱいでごはんものはちょっと無理でした。 -
私はざる蕎麦
実はわかさぎの天ぷらが苦手
海苔も得意じゃないので、もり蕎麦にすればよかったとこの時思っちゃいました。
しっかり歯ごたえのある手打ちそばでした。美味しかったです。
ごちそうさまでした。 -
わかさぎの佃煮屋さん
お土産を何にしようかと思って立ち寄りました。新子(小ぶり)の佃煮があって、新子の佃煮とわかさぎの干物を購入 -
お部屋のお掃除が終わっていてよかった。
連泊でお掃除お断りしても...ね~。
鄙の座はお掃除が迅速でよかったです。 -
お菓子も追加されていました。
昨日はお饅頭、この日はマドレーヌ
ほかに甘納豆があるのですが、甘納豆が美味しかった~。売店で販売していたのかな。お土産に購入してくればよかったかも。
お部屋でのんびり。 -
夕焼けを観ながら温泉に浸かります。
大浴場を覗きましたら、結構人がいらして慌てて戻ってきました。
眺望はないのですが岩盤浴があるので、ちょっと行こうかなと思ったのですが、岩盤浴のお部屋にも先客が数名いらして....ナシだわ。
万が一、コロナさんに捕まったら大変ですから。 -
お夕飯のメニューはナイショってお伺いしていたのですが、ご用意していただいてびっくり。
真ん中にしゃぶしゃぶ用の銅鍋
しゃぶしゃぶ用のポン酢と胡麻ダレは自家製ですって。いつも胡麻ダレを食べない主人が「この胡麻ダレ美味しい」と言っていました。
仲居さん曰く「胡麻をブレンド」してよく擦ってお出汁でのばしているそうです。美味しかった。
奥には新生児用のバスタブくらいの大きな鉢にお刺身 -
前菜はうに、鰤...
すべて手が込んでいる前菜 -
このお刺身盛合せの大きさが伝わらないですよね。
お皿には鮃のお刺身のお皿が立ってるの。
凄い。
ちょっと動かそうと思ったのですが、重くて動きませんでした。氷の量もハンパないですものね。 -
ここで前回泊まったお部屋はどこなのかしら。以前はこんなバスタブのお部屋に泊まったのですが、と仲居さんにお伝えしましたら
このお部屋ですよ。と。
びっくり。
9年ぶりにお伺いしたお宿でまったく同じお部屋だなんて。
3年前に全面改装して、バスタブは別のものに変わったのですって。そしてその時からドリンクインクルーシブになったと。
えええ。
昨日も今日もお酒代は無料なの!?
皆さんの旅行記でドリンクインクルーシブの事は知っていましたが、案内がなかったので、そういうプランでお泊りなんだわと思っていました。
凄いサービス -
焼き魚
鱈だった記憶。。。 -
蟹が入った小鍋
お出汁が効いています。
香の物をいただいても昆布を感じたり、ひと手間手の込んだお食事です。 -
帆立のかき揚げ
この高さ!!
サックサクでした。 -
小さな小さな黒大豆の炊き込みご飯
美味しいですね。 -
デザート
シューの中にカスタードクリーム表面はキャラメリゼされているデザート
美味しかった♪
紅茶をいただいたのですが、お宿の目の前のローソンで牛乳を購入していたのでミルクティーにしました。
それをご覧になった仲居さんが「大浴場に美味しい牛乳がありますよ」と言われて気がつきました。
そうでした。そうでした。
こちらのお宿、あちこちにお飲み物が置いてあるのです。しかも無料で。
ドリンクインクルーシブの一環でしょうか。
いえいえ
昔、ドリンクインクルーシブではなかった時にもありましたから、昔からのサービスですね。 -
そして
この日も花火
目の前で上がる花火最高でした。 -
翌朝の朝食は囲炉裏のお部屋
朝からてんこ盛りのお朝食 -
モリモリ
右のお重の中にはわかさぎの佃煮など。 -
ごはんにお味噌汁、温泉たまごに鯖
北海道で鯖が捕れるなんて。
海水温が高いのよね。 -
いくらとごはんはおかわり自由とおっしゃってくださいますが、なかなか難しい。
美味しいおかずがありすぎる。。。 -
デザート
フルーツにコーヒー
ごちそうさまでした。 -
充分に鄙の座を楽しみました。
チェックアウトします。
このバーはエレベーターの中のバー
美しい木彫りのバーです。 -
美しいロビー
今回は大浴場も露天風呂も覗いただけで利用しませんでした。
足湯もしかり。
バーは前回に続き利用なし。
また来れますように。 -
ぐるりと彫刻を愛でてチェックアウトします。
どうもお世話になりました。 -
流れるようにスムーズにホテルを後にしました。
皆さんでお見送りくださり感謝です。
仲居さんの五十嵐さんには大変お世話になりました。 -
またまた鹿とあいました。
結構な出現率
危ないですね。 -
釧路市丹頂鶴自然公園
タンチョウツルを見にきました。
この日は14羽が見れるそうです。 -
いました♪
いました♪
タンチョウツルは縄張り意識が強いそうで、つがい毎に飼育枠にいるそうです。 -
仲良く歩いてる。
個体によっては、とても人懐っこいツルもいて、近くまで寄ってきてくれるツルもいました。
かわいい。 -
時間にまだ余裕があるので、少し戻って道の駅に。
お土産物があるかな。
まずは阿寒マルシェに向かいます。 -
地元の物が置いてあると伺いましたが、今の時期はお野菜がないので、魚の干物や冷凍のお肉とか。
-
鹿肉
ちょっといただいてみようと購入
この他、牛肉と豚肉と...
持ちきれないので宅配便で送りました。
クール宅配便って便利♪ -
釧路でサバが穫れるようになったと伺いました。
恐るべし地球温暖化 -
道の駅にも寄ってみます。
JAFカードを提示するとソフトクリームが割引と書いてありました。
おにぎりなどの食べ物とお菓子などのお土産物がありましたが、既にマルシェで数キロのお肉を購入してしまったのでパス。 -
このマスク!!
牛の鼻(^o^;
凄すぎる。 -
時間が早いのですが、レンタカーを返却
釧路空港にきました。
中途半端なお時間だったので、空港で時間を潰すことにしたのです。 -
空港のレストランたんちょうで軽くお昼ごはん。
と言っても、朝ごはんをたくさんいただいたので、主人はビールとソーセージ、たこザンギ、
私はホットミルク -
荷物は全部鄙の座から宅配便で送付。道の駅マルシェで購入したものも宅配便で送付。
レンタカーを返却する時にお寄りしたお店で、イタリア・シチリアのネロダヴォラの美味しそうなワインを見つけ、2本購入。
北海道でシチリアじゃないんだけれど、マルシェで鹿肉を購入したので、鹿肉と合わせて飲むのにいいな~って(笑)
ワイン2本で2キロくらい
ピーチ航空は7キロまでのお荷物なので、荷物は全部送っておいてよかったな~と思いました。 -
帰りの機材はピーチ航空ラッピングの機材
機体番号を確認したら最後にVAとあったので、バニラ航空の機材をリニューアルしたものと思われる(笑) -
この機材の一番前のお席はとても広い。165cm overの私が思いっきり足を伸ばしても壁まで行かない。プレミアムクラスには敵いませんが、LCCでもお席を選べば快適です。
国内ならお荷物は宅配便がラクで便利ですしね。翌日、翌々日には届きます。 -
釧路空港
また来ることがあるかな。 -
小さな空港は小回りよく
さっさと離陸します -
あっという間に空の人
先ほどお伺いした丹頂鶴自然公園がみえました。 -
爆睡して
目が覚めたら成田空港
fedexさん
いつもローマに荷物を届けてくれてありがとう。 -
おお
プライベートジェット -
スターウォーズ機材もありました。
見れて嬉しいような
悲しいような -
おっと。
バスでしたか。
入国審査の時はイヤでしたが、国内線はバスで到着後リリースなので問題なし。 -
結構いっぱい乗せて出発
密よね
若干え??という方はいらっしゃいましたが、特に大きな問題はなくLCCの旅は終わります。 -
帰りはLCCバスで帰ります。
窓口空いてる。 -
10分後に発車の東京駅行き
1300円でした。
日暮里→成田空港が2520円なので、およそ半額ですね。 -
このポスターをみて
65歳以上は1300円なの!?
と思いましたが、
東京駅まで65分1300円でした(苦笑) -
東京駅八重洲中央口
旧ヤンマービル横に着きました。旧ヤンマービルにBVLGARIホテルが入るってお伺いしたけれど。。。
どうなのかな。 -
寿司政でおまかせ握りを。
お店も空いていたけれどテイクアウト
お魚が美味しい北海道から帰ってきて江戸前寿司
なんとも贅沢♪
無事におうちに着きました。 -
翌日届いたチケットガードのお知らせ
保険請求の御用はないですかメール!!
なんて親切なの?
レガシーキャリアで荷物がロストになった時とは雲泥の差。
お荷物がなくなったときの旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11586365
損保会社によるのか、経由する航空会社によるのか。ナゾ。
このあとアイヌの木彫の旅行記をupする予定です。
ちょっとお時間かかると思いますが。。。 -
お土産も到着し
旅の思い出も増えました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- fujickeyさん 2022/03/25 11:27:27
- 藤戸さんの木彫り
- クラウディアさん、こんにちは。
ステーションギャラリーに来ていた木彫りがいました。
写真撮り放題、触り放題(←これは今のご時世的にアウトですが)ですよね。
木彫りには見えないんですよね。質感とかが。
宿泊すれば見られるのか。
ぜひとも行ってみたいですが高いですよね・・・いつか行けたらいいな。
でもその時にどこかで展示会があって彫刻が貸し出し中だったら泣きます。
熊の家にも行ってみたいな。
木彫りのみの旅行記も藤戸さんの作品が盛りだくさんですね。
じっくりと楽しみたいです。
fujickey
- クラウディアさん からの返信 2022/03/25 12:01:53
- Re: 藤戸さんの木彫り
- こんにちは。
この旅行記はfujickeyさんに捧げる旅行記です。
木彫りの作品、素晴らしいですよね。3つのホテルの作品を堪能しました。
鄙の座は宿泊者のみですが、他の鶴雅2つの施設は宿泊しなくてもロビーやサロンの展示はご覧になれます。鶴雅グループ2つのお宿は、藤戸竹喜さん瀧口政満さんの大きな作品が多く迫力満点でした。鄙の座は小ぶりが多いイメージ。
瀧口政満さんの作品はお部屋番号表示や大浴場、喫煙室にまで本当に多く展示されていて館内歩くだけでも見応えがあります。
鄙の座は確かにちょっとお宿代が張りますが、1泊だけでも。お食事もお飲み物もインクルーシブなので満足できるかも。
アイヌコタンの施設が冬期だからか、コロナだからか、閉まっていて残念でしたが、ここが開いていたら1泊では観きれないかも。
熊の家のさり気ない展示も素晴らしかったです。地下にも展示室があると伺ったのですが、気づかなかった。。。再訪せねば。
今回、ピーチ航空の格安チケットでお伺いしましたが、次回のセールでもお伺いしてしまうかも。
お宿にもエリアにも満足でした。
オススメします。
コメントどうもありがとうございました。
-
- メイリンさん 2022/03/17 23:37:33
- あかん鶴雅別荘鄙の座
- クラウディアさん、こんばんは。
ホテルライフ旅行な感じですね。素敵なお宿で溜息出そうです。
お酒もドリンクインクルーシブて凄いですね。あの四合瓶も料金内ですか!
こんな宿でゆっくりしてみたいです。
阿寒もみじも気になります。お味どうでしたか~^^
- クラウディアさん からの返信 2022/03/18 08:54:12
- Re: あかん鶴雅別荘鄙の座
- こんにちは。
コメントありがとうございます。年度末で気が狂いそうな自分を制し、温泉でリセットできてよかったです。いい時にチケットを取った自分を褒めたい(笑)
ドリンクインクルーシブの噂は本当でした。案内がなかったので、そういうプランがあるんだろうなと思っていましたが、お尋ねしましたら一部有料のものもあるけれど基本的にフリーですって。もちろんあの四合瓶も。それを考えるとお宿代は高くないと思うよ。
鹿肉は、今度、古民家の囲炉裏でちょっと焼いちゃおうかな~と思ってます(^_^)v
いつもコメントどうもありがとう。
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