2022/03/03 - 2022/03/05
425位(同エリア1424件中)
ぼうさん
東北旅三日目、最終日です。まずは大内宿へ。まさかの雪道におののき、全然進めない中、大汗をかきかき、必死で歩きました。会津鉄道にも少しだけ乗車。湯野上温泉駅は日本でただ一つのかやぶき屋根の駅舎でした。鶴ヶ城にも行き、雪か雨の予報もはねのけ、最後は少し曇ったけれど、無事に見学でき、楽しい旅を終えられました。どうぞご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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母畑温泉は八幡屋さんでの盛大なお見送りを受け、なかなかいい天気の中を出発しました。
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今日は1日目よりはっきりと遠くの山脈が見渡せています。
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遠くに山が見えるってのは本当に気持ちがいいです。
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そして、この残雪よ。
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驚きでした。
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東京ものの私たちからするとこんなに雪が残っていることにいちいちびっくりですが、この辺の人たちはこんなのは雪があるうちには入らないそうです。
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雪の壁ができている。
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固まっててくずれないのね。
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最初に目指す大内宿への途中、下郷という所で一度休憩しました。
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道の駅、下郷です。
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やっぱり福島はももですね。
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パーキングも車は少なめ。
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こんな景色をずっと見ていたら、視力が良くなりそう。
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出ました。雪国特有の信号機。横ではなく、縦型なのです。
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雪のガードレールですね。
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東京でこんなことになったら、何もかもがストップしてしまいますね。
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山の景色。
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大内宿に到着しましたよ。
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雪かきしてあるのは、最初のここら辺まででした。ここから先は車の進入禁止です。
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ちょっとわかりづらいのですが、屋根の雪下ろしをブルドーザーに乗ってやってました。大変だ。
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大内宿というのは、会津西街道という江戸時代の重要な幹線道路の宿場町として栄えていたところです。昔ながらのたたずまいが今も残されている素晴らしいところです。
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ここらあたりからはこんな風に雪道を歩かねばなりません。聞いてないよー。雪がこんなにあるなら、ツアーなんだから、前もって言ってくれればいいのにー。
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何か干してある。
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大根?
たくあんだ。 -
ずらーっと。
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この鳥居のずっと向こうに高倉神社があるそうで、行きたかったけど、雪道におののいて、あきらめました。
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雪だらけ。
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これはたくあんじゃないです。つらら。すごいね、なんかはえてきてるみたいだ。
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お土産屋さんが出てきました。大内宿はこのようなお土産屋さんや、食堂が両側にずらりと並んでいて、真ん中の一本道を約15分ほど進むと終点。その先に少し山を登ると大内宿全体が見渡せる見晴台があるとのことなので、雪道をがんばってガシガシと歩いて行くことにしました。
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足元ばっか見て歩いてるので、写真撮るのも、必死です。でも、つららを見るのも何年ぶりかで珍しいので、写真撮っとかねば。
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この辺りはお蕎麦屋さんがたくさんあります。
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大内宿町並み展示館だって。あとで見たいなあ。
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ここら辺の名物がねぎそば。お箸ではなく、ネギでお蕎麦を食べるのだそうです。そのネギもかじりながら薬味と、お箸の役目をするそうです。食べにくそうね。
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お土産屋さんも。
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すごーい。おままごとみたいだ。
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かわいいですよねー。
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ちりめんでできています。赤べこ一匹買って帰りました。
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かわいいねえ。赤べこだけじゃなく、何かほしかったけど、見てたら、全部ほしい。選べないので、何も買わなかった。
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そうこうしているうちに手すりやそこらへんにつかまりながらやっとのことで階段やすべる坂を登って小高い場所にたどり着きました。
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これが見晴らし台からの眺め。向こうから一生懸命歩いてきました。雪をかぶっていますが、全部かやぶき屋根の昔ながらの一軒家がずっと続いているのがよくわかります。
とても風情があって私は好きです。この感じ。 -
見晴らし台から山を下りるのももう必死でアイスバーン状態の所を半分泣きながら降りました。ここはさっき気になっていた町並み展示館の中です。
中に入ると囲炉裏に火がくべられていて、煙もうもうでした。目が痛い。 -
かつての問屋本陣跡を再建した建物だそうです。中にはこのように当時
使われていた生活用具などが展示されていました。 -
農機具でしょうか。
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二階もあって、蚕を飼っていたようです。
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そうですね。蚕でした。
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これはなんだかな?
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と、こんな感じでぐるっと見てお手洗い借りて出ました。
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この感じ、いいですねー。今と違って隣同士くっついてなくていいよねー。
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これはもとは蔵ですね。きっと。
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大内宿。
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大内宿。
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道がなくなっている。
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大内宿。
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大内宿。
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大汗をかいて戻ってきました。あへー。ヘタレな私は足ががくがくしてます。力入っちゃって、肩もこった。くたくたになったけど、おもしろかった。
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さて、次は会津鉄道のちょっぴり乗車体験です。
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湯野上温泉駅の駅舎です。ほっこり。日本でただ一つのかやぶき屋根の駅舎と聞きました。
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湯野上温泉駅。
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湯野上温泉駅。
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湯野上温泉駅。
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湯野上温泉駅。右側カオナシ。
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駅舎の隣には足湯がありました。結構たくさん人がいましたね。駅の売店でタオルも売られていました。
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湯野上温泉駅。
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湯野上温泉駅。待合室には囲炉裏もあります。
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改札はまだしまっていたけれど身を乗り出してホームの写真を。
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ここにもつらら。
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切符売り場。
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売店でちびの起き上がりこぼしを買ったらこんな手作りバッグに入れてくれました。かわいいな。
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待合室から人が出て行ったので全体が撮れました。
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改札を出て振り返ったところ。
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湯野上温泉駅。
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改札を出たところのホームではなく、向かいのホームから乗車するので、線路を渡ります。結構すごい場所に立って写しています。線路の間ー。右が駅舎。
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向いのホームからさっきまでいた駅舎を振り返ります。
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電車が来るまで、売店で買った甘酒をいただきながら待ちました。お漬物もついてきて、気が利いてました。
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来ました。会津鉄道です。
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こんなんなんだあ。
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会津若松行。
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電車の横には赤べこさん。
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これ押さないとドアはあきません。めずらしいっちゃ珍しいけど、小田急線でもこんなの見たことあるよ。新宿から乗ってこれを見たときはひっくり返りそうになった。
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乗った電車は2両編成。ここは一両目。
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地元の人もたくさん乗っていました。
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途中の窓からの景色です。
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会津鉄道から。
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途中に泊まった芦ノ牧温泉の駅。
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駅長さんはねこなのね。
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最近の鉄道ってこんな感じのおねいさんとセットが多いですね。
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西若松駅。ここでおります。約30分の乗車でした。
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あいづっこ宣言。昔のNHK大河ドラマで八重の桜ってあったけど、その中で綾瀬はるかちゃんがよく言ってたのを思い出しました。こんな看板を私は最低あと2か所見かけました。今でも浸透してるんでしょうかね。
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この駅を後にして、バスに乗って昼食をいただきに行きます。
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ほどなく着いたのは、九曜亭というお店です。
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鮭わっぱめし御膳の昼食です。
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ビールで許しといたろか。
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これが鮭わっぱめし。味は薄めだけど、おいしかった。鮭がちょっとちいちゃいやね。
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なんか、今回毎日牛肉食べてる。よく出てきたな、牛肉。
この写真はよく撮れてないけど、おいしかったの。見かけよりずっと。 -
昼食をいただいた建物から、会津武家屋敷を見学できます。
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行ってみましょう。
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順路通りにね。
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えいやっと。
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お玄関でご挨拶と。まるで料亭の入り口のようだ。
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自刃の場って。怖いよー。ここで奥方やお子様も自決したとか。ひどすぎる。
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台所。
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家老屋敷とのことなので、道具類がたくさん。
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武家屋敷。
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武家屋敷。
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武家屋敷。
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武家屋敷。
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武家屋敷。
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武家屋敷。
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武家屋敷。
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武家屋敷。
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端っこには歴史資料館。武家屋敷の敷地内です。
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このちいちゃい窓(?)から遠くに鶴ヶ城が見えるとのことで、覗いてみたらほんとにちーちゃく見えました。写真に撮りましたが、 このカメラの望遠では豆になって見えませんでした。
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見学を終えて出てきました。
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さて、次に向かったのは鶴ヶ城です。
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天気予報が雨か雪でしたが、最初の方はよく晴れました。よかったー。
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かくれハートどーこだっ?
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て、全然かくれてないけど。
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鶴ヶ城。こんなに大きいと思ってなかった。
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御朱印、鉄印ときたら、次は御城印てか。
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天守閣に登りました。
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鶴ヶ城の天守閣から。
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鶴ヶ城の天守閣から。
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鶴ヶ城の天守閣から。
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またまた、鶴ヶ城全景。天守閣から降りてきたら少し曇ってきました。
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けど、堂々たるお姿。
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日本のお城ってきれいですね。今まで、お城にはあまり興味がなかったけど。
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これはね、右の白くなっているところ、雪ではなくて、なんとお堀が凍っているんです。
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ここにもあった、会津のおきて。きびしいなあ。
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さてと、今まで移動はこの観光バスでした。これで観光はすべて終わり、郡山駅に向かいます。
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着きました。雪が降らなくてよかった。
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東京に向かいます。
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さよなら。いろいろありがとうね。
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グリーン車です。
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おほほ。
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大七。帰りように買っといた。
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さて、今回はあまりよく知らなかった福島、宮城の旅。ゆったり観光旅で温泉とホテルの滞在もよかったです。いつもながら家族に感謝。宮城県と福島県に感謝。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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