2022/03/03 - 2022/03/05
1050位(同エリア1322件中)
ぼうさん
東北旅2日目になりました。今日は日本三景の一つ、松島を観光し、福島県石川町にある、母畑温泉に泊まります。なんと、あの歴代人気ナンバーワンだった加賀谷旅館を抜いて、このたび、プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選で日本一に輝いたという、八幡屋さんに泊まります。展望露天風呂も楽しみです。
どうぞご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
仙台で泊まったお宿、緑水亭をあとにし、今日は松島の観光からの出発です。
-
最初に遊覧船に乗りました。
-
朝一番だったせいか、人も少なく、小型の船には私たちのツアー客で貸し切り状態でした。
-
少し日も出てきてよかった。
-
いろいろな島が点在していて、遊覧船の中で解説してくれています。
-
かもめです。
-
こんな岩によくあんなに松とか生えてますよね。岩で硬そうな感じがするけど。
-
島々にはそれぞれ名前がついていますけど、よくわかりません。
-
こちらは波がそのまま固まったような、また、面白い島です。島というのかな。
-
似たようなのがいくつもあります。
-
約30分ほど遊覧し、また戻ります。
-
日本三景の碑がたてられています。
-
透かし橋と書いてありますが。
-
お参りするのに、気を引き締める意味もあるのだとか。
-
線路の枕木のように横に板が渡してあって、すき間があいて、下が見えてます。
中央の二本の縦の板がないと怖いです。下は海ですからね。 -
橋を渡ると見えてきたのは五大堂。伊達政宗公が建て直したものだそうです。
古い桃山建築とのこと。
凝った造りの木の感じが美しいと思いました。年月を経てシックな色になっている。 -
さっき遊覧してきた海が見渡せます。晴れてきた。
-
五大堂の上を見ると順番に干支の動物が彫られています。
-
これは犬のようです。
-
東日本大震災の慰霊祈念碑。11年前はここら辺もいったいどんなことになったのでしょう。きっと怖いことが起こった場所だと思います。なんと言っていいのかわかりません。
-
さて、こちらは下が透けてない橋です。入島料を払います。大人一人200円。
この橋の名前は福浦橋といい、この橋を渡りきったところに福浦島があります。
橋の長さは252メートルだとか。 -
島は一周は無理でも半周くらいならそう時間はかからないと思いましたが、ある程度のところで戻ってきました。
-
これ何。海面の模様。
-
仕事を選ばないキティちゃん。まわし姿の関取キティちゃんも見たことあるぞ。
-
ほやのから揚げなんてちょっと興味あったけど、このあと、ランチだしね。がまんしとこう。
-
かもめの玉子はここらあたりの銘菓です。
-
ここがランチ会場です。
-
松島さかな市場。二階が食堂になっています。
一階はお土産屋さんです。 -
焼きガキも。アウトドアで40分だったかな、食べ放題やってました。いい匂いもしてました。
-
いろいろ考えるよねー。かきバーガーだって。
-
さあ、本日のランチ、こぼれ寿司です。いただきましょう。蒸し牡蠣もついてました。おいしかった。おなか一杯いただきました。
-
おともはこれ。ちいちゃいのを半分こ。
-
一階のお土産屋さんで。これみんなポーチです。
-
チョコ味のさば缶てどうなのかなあ。
-
昨日は曇っててよく見えなかった磐梯山の山々も今日はきれいに見えました。
磐梯山 自然・景勝地
-
この辺りは須賀川という場所です。信号待ちで見かけた看板。
あのウルトラマンやゴジラを手掛けた、円谷英二の出身地です。
面白い話を聞きました。須賀川市では朝7時になると公共放送でウルトラマンの主題歌「セブンセブンセブン」という曲を流し、子供たちに起きなさいと促し、また、夕方5時には帰宅を促す放送で「帰えってきたぞ、帰えってきたぞ」というウルトラマンの曲を流すんだって。なかなかユーモアがありますね。若い人はこの曲知らないかな。 -
さて、しばらく走ると見えてきました。右の丸いのが管制塔です。
-
そう、ここは福島空港なんです。
-
知らなかったよ。福島に空港があるなんて。
-
そんなこんなで、今日も早めの16時ころホテルに到着です。プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選でみごと1位に輝いたこのホテルはどんなかなあ?
-
八幡屋さんです。バスが車寄せに到着する前から、仲居さんたちが大勢並んでのそうそうたるお出迎えにびっくり。添乗員さんが一番喜んでたかも。
-
広々ロビー。
-
ロビー。
-
中央は吹き抜けになってます。
-
お部屋に入ったすぐのところ。広そうだな。
-
手前に洗面所。奥にお風呂。
-
そして、お部屋。広ー。
-
サンルーム。
-
お茶菓子いっぱい。
-
床の間。
-
金庫。こんなにたくさんの金庫初めて見たよ。家族じゃない人と泊まるときは便利なのかな。
-
浴衣。なんて写真を撮っていたら、仲居さんがお部屋まであいさつに来てくれて、一通りの説明に加えてお茶も入れてくれました。ありがとね。
-
ここもお雛様かざってある。
-
吹き抜けに面した廊下のちょっとした角のスペースにも飾り物が。
時間も早いし、寒いので、外を散歩したくないし、お風呂に行くのもいろいろ乗り換えてむずかしそうだったので、まずはホテルの中を探検することにしました。 -
大浴場の入り口です。
-
ご婦人はこの奥なのね。冷茶機もあります。
-
こっちはまた別の温泉で、露天風呂中心とのこと。
-
行き方がややこしいの。エレベーター乗り換えたり、いろいろ。帰り、ダンナサンと一緒じゃないから、よく見とかないと迷子になる。
-
たどり着いた。
-
こちらのお雛様も綺麗。
-
ロビーの一角にトンネルのように飾られています。ちりめんでできていて、かわいい。
-
全体はこんな感じ。
-
ロビーのお花。
-
そして、二か所の温泉、まずは近い方の大浴場に行きました。こちらにも露天風呂はありました。いくつもあったけど、全部入りました。お客さんも少なめですが、寂しいほどでもなく、ちょうどいい感じ。
-
お風呂の後、お食事処で夕食です。今日もいろいろあるね。右の方のはソフトシェルクラブ。大好きなの。こういうところで出るのって珍しいと思います。
-
お品書きです。
-
おつくり。やっぱり頭ついた大きなえびちゃんがある。
-
煮物。下から温めています。
-
おしのぎは、よもぎ麺でした。
-
あわびはちび七輪で焼いて、ぐるぐる踊ってるんだけど、こんなのどうやって食べるんだよーと思ってたら、ちょうどいいころにお姉さんが来てくれて、ナイフとフォークで殻からはずしてカットもしてくれました。やわらかくておいしかった。肝も食べたよ。
-
和風ブイヤベース的な。ほかにもエビ新丈のお椀とか、和牛の陶板焼きとかもあってすごかった。
-
今日もおなかいっぱいで、最後のお食事には到達できず、お椀と香の物だけいただきました。ご飯ないけど、ホテル自慢の昆布ちりめんと、包心菜は出してくれました。
-
デザートはイチゴパフェ。この下のほうに、なんだかいろいろ入ってて見かけ以上の内容です。もうおなかパンパンだし、残そうと思いながら全部食べちゃった。
今日は昨日と違って、バー的なところには顔を出さず、お部屋に戻りました。おやすみなさい。 -
おはようございます。
朝一やってました。たぶん地元の方が作ったものなどを売っているのだと思いましたが、ほとんどが野菜で、100円とかで買いたかったけれど、旅行中なので断念しました。 -
朝は夕べ入らなかった方の露天風呂中心の温泉に入りました。こちらもいくつもちがった湯舟がありました。そして、朝食ですが、カメラを持っていくのを忘れてしまい、せっかくの朝食の写真が撮れませんでした。
おもしろいなと思ったのが、お赤飯があったこと。
あと、お味噌汁のコーナーもアサリのお味噌汁と、じゃっぱ汁の2種類あったこと。カニ爪の入ったじゃっぱ汁はおいしかった。お赤飯も少しいただきました。
今日は最後の日です。食事の後、またバスに乗って出発します。 -
見てください。このお見送り。ツアーの私たちの人数より多かったです。
昨日、来た時もお出迎えがこんな感じでしたが、写真が撮れませんでした。着物着てるのが女将さんです。おとなしいの。 -
ほら。まだたくさんいる。このお見送りを一番喜んでたのはまたまた添乗員さんのように見えました。
バスがしばらく先に行ってもまだ手を振っていました。おそらく見えなくなるまで手を振ってくれていたのだと思います。
このあとは、大内宿、会津鉄道の乗車、鶴ヶ城も見学しました。次の旅行記になります。あまり観光らしい観光もありませんでしたが、ここまでご覧くださいまして、ありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
松島・奥松島(宮城) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 宮城&福島県が好き!
0
77