2022/02/27 - 2022/03/02
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まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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【2/27(日)】
羽田(12:15)→帯広空港(13:50)→芽登温泉【芽登温泉ホテル】
【2/28(月)】
芽登温泉→五の沢橋梁→タウシュベツ川橋梁→五の沢橋梁→幌加温泉湯元・鹿の谷→道の駅ピア21しほろ→然別湖【然別湖畔ホテル風水】
【3/1(火)】
然別湖→鹿追町→野中温泉→阿寒湖→弟子屈→屈斜路湖→川湯温泉【お宿 欣喜湯】
【3/2(水)】
川湯温泉→裏摩周→養老牛→摩周第一展望台→鶴見台→インデアン釧路愛国店→十勝川温泉→帯広駅→帯広空港(19:10)→羽田(20:55)
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【2月27日(日)】
12時15分発のエアドゥで帯広へ向かう。
今回の目的地は道東。エアドゥのフライトをANA便としてユナイテッドの特典航空券で発券した。事前に座席指定はしていなかったが、前方の窓際を確保することができた。
自動チェックイン機の座席指定の画面を見ると比較的混んでいるようだ。コロナ禍のルールで降りる際、前方と後方では降りるまでの時間にかなり差がある。なのでできるだけ前の方に座りたい。 -
帯広へはB737-700。
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帯広までは所要1時間半。着陸態勢に入った機体。天気はあまりよくない。
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帯広の天気は小雪で気温は2℃とのこと。十勝は晴天率が高いが今日は視界の悪いすっきりしない天気だ。
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とかち帯広空港ターミナル。帯広空港に降り立つのは初めてだ。
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とかち帯広空港ターミナル。
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今回の滞在中の移動はレンタカーになる。日産レンタカーに予約を入れている。空港営業所はターミナルビルから比較的近いので歩いて向かうことにした。
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日産レンタカーの営業所。
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今回案内された車はマーチの4WD。急坂も安定した走りができそうだ。
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今夜の目的地は足寄町にある一軒宿の芽登温泉ホテル。日本秘湯を守る会の宿でもある。空港からは100キロ近く走ることになる。空港からは帯広市内を避けて広域農道をひたすら走ることにした。ほとんどすれ違う車もない状態で延々と走る。
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途中、民家はほとんどなく農場が点在しているだけの道を北へ進んだ。
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足寄町に入り芽登の街に差し掛かった。温泉はまだ先の山奥だ。
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芽登温泉の表示が現れた。
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芽登温泉へは留辺蘂方面の国道から外れ未舗装の一本道を3キロほど走る。
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16時前に芽登温泉に到着。
日曜日ということで日帰り入浴客が多く、駐車場にはたくさんの車が停まっていた。芽登温泉ホテル 宿・ホテル
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案内された部屋はカトレアという洋室。コンパクトにまとめられて清潔感があって快適だ。ダウンライトなどもあり凝った作りだ。
2食付きで11550円。 -
芽登温泉の案内。
日帰り入浴は18時までやっていて客が多いが、風呂に入ることにした。 -
日本秘湯を守る会の提灯。手前が男湯だが時間制で男女入れ替え制になっている。
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内湯は二つの浴槽があり、熱いお湯とぬるいお湯に分かれている。熱いお湯は45℃くらいありそうで長時間入るのは無理だ。泉質は無色透明の単純硫黄泉でヌルヌルとしたお湯だ。ナトリウム系のヌルヌルでこれだけ硫黄の香りがするのは初めてでなかなか素晴らしいお湯だ。飲泉してみたが味もいい。これは地元の人も来たいだろう。日曜の夕方なのでこの混雑は仕方ない。17時を過ぎるとみんな帰りはじめ静かになった。
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奥の湯浴み着着用必至の混浴露天風呂。
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夕食は18時から食堂で食べることになる。
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今回はちょっとランクを落としたので陶板鍋系はない。
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とはいえ種類が豊富で満足度は高い。山の中だが刺身は北海道らしく大きめで新鮮だ。今夜の宿泊客は2組3人のようだ。
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デザート。
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再び内湯。
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男性用露天風呂。
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打たせ湯もあり、なかなか楽しい。
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20時から男湯と女湯が入れ替わる。明日の朝までそのままだ。20時からの男湯は川沿いにあるので昼間は眺めがいいようだ。
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21時から21時50分まで混浴の巨岩の湯は男性専用になるので湯浴み着を着なくてもいい。この時間に行くことにした。
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川沿いの内湯。川辺がライトアップされていて雰囲気がいい。
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換気扇から滴るしずくが時間をかけてこのような大きさになったようだ。
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露天風呂。
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巨岩の湯。
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それにこの泉質。この宿に一泊してよかったと思った。残念ながらエゾシカなど動物に遭遇することはなかったが明日の朝の違った表情が楽しみだ。
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【2月28日(月)】
早朝の入浴。 -
露天風呂。
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飲泉の為のコップが置かれている。
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早朝の巨岩の湯。
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部屋の窓からの眺め。昨夜雪が降って新雪になっている。
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朝食は7時からで朝から豪華な食事が並ぶ。
更に牛肉たっぷりのカレーもあるのには驚いた。 -
7時半にチェックアウト。
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車には粉雪が積もっている。箒で払えば簡単に落とすことができる。
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今日はまず糠平湖を目指す。
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芽登温泉への道から国道に合流する。
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国道に出たあと芽登の集落を目指した。
芽登から糠平へのショートカットの道がある。この道路は30分ほど走って一台も車とすれ違わなかった。
https://www.youtube.com/watch?v=WyKv5_wp5dk -
国道273号。ぬかびら国道に合流。
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ぬかびら国道をさらに北に進むと上川や旭川につながっている。
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青空の下の糠平ダムに到着。
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糠平温泉を通り過ぎて五の沢駐車場までやってきた。
ここから歩いてタウシュベツ川橋梁へ向かうことになる。駐車場にはワカサギ釣り客の車がかなり停まっている。 -
湖までのトレイルは自転車も走れるほど広くて踏み固められていてわかりやすい。
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湖の上にはワカサギ釣り客のテントが張られているのでそちら方面にまず歩くことになる。
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氷に覆われた糠平湖。水位が下がり始めているのであちこちで氷が割れている。
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タウシュベツ方面へは北へ進路を取ることになる。
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タウシュベツ川橋梁までのルートは大体決まっていてなんとなく踏み固められて部分がわかるので道に迷うことはない。しかしルートを外れると雪の深みにはまることになるので注意が必要だ。天気はいいが風が強い。平らな湖面なので一層風は強力だ。
しばらく歩いていると地吹雪のせいでルート上の足跡が消えてしまい分かりづらい場所もある。注意が必要だ。
風上の大雪山方面は天気が悪く山は雲に覆われている。今日は日本海側は天気が悪くて大変そうだ。 -
タウシュベツ川橋梁に到着した。
数年前の7月に一度来たがほとんど水没していて対岸の展望台から眺めるだけだった。その時は橋のてっぺんだけしか見られなかった。でも今回は下から全貌を見上げるとができて満足だ。天気もいいので綺麗だ。近いうちに崩落する可能性もあるので今回来られてよかった。 -
分厚い氷。
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実は例年なら今の時期(2月下旬)は氷が溶けて湖を歩いて渡れないことが多いようだ。でも今年は運良く水位が高く寒さも厳しかったので例年よりも湖の上を歩ける期間が長くなった。予定では3月中旬まで大丈夫ということだ。例年より1ヶ月くらい長いことになる。
今回湖の上を渡れないなら前回同様対岸のタウシュベツ展望台から眺めるだけになったかもしれない。でもそうならなくてよかった。
結果として最高の季節にこの絶景を見ることができてよかった。 -
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鉄筋がむき出しになっている橋。
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他にも橋を見に来る人がそれなりにいる。
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切り株の上にのったアイスマッシュ(きのこ氷)。
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これも見事なキノコ氷。
ダム湖の糠平湖は、冬に水力発電のため水位が下がる。そのため、凍結した湖面が切り株にのった状態で残り、その姿がキノコに見えることから名付けられた。 -
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キノコ氷。
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湖を離れ岸に向かった。
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駐車場に戻ることにした。
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士幌線の廃線跡。五の沢橋梁。
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五の沢橋梁。
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廃線跡を歩いて駐車場に戻った。
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五の沢駐車場。
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次に向かうのは幌加温泉湯元・鹿の谷。
五の沢から更に北に向かった幌加地区にある。標高も上がり路面は凍結している。 -
国道から外れ温泉までの山道はあまり除雪されておらず真っ白の雪の中を進むことになる。雪の少ない十勝地方だがここまでくるとかなり雪深い。
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鹿の谷温泉に到着。今日は月曜日だが入浴客は多めだ。観光客が一定数やってくるようだ。
温泉周辺にはエゾシカがお湯を飲むために集まっていていた。 -
いろんな泉質の温泉を一度に味わえる内湯。
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打たせ湯もある。ここは混浴だが女性にはハードルが高そうだ。
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外に出て少し歩いた先にある露天風呂。
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気温はマイナス4度と比較的暖かい。
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エゾシカ。
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隣に雪の壁があると思っていたが、よく見たら車が雪に埋もれていただけだ。
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幌加温泉をあとにぬかびら国道に戻った。
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一路南下。士幌線の廃線跡を辿り、橋梁跡などに立ち寄りながら士幌町へ向かった。国鉄士幌線 第五音更川橋梁跡。
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後方は凍結した糠平湖。国鉄士幌線 三の沢橋梁跡。
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国鉄士幌線 三の沢橋梁跡
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国鉄士幌線 第三音更川橋梁跡
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国鉄士幌線 第三音更川橋梁跡の案内。
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士幌町にある「道の駅ピア21しほろ」に立ち寄ることにした。
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「道の駅ピア21しほろ」
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数年前にも一度来ていてしほら牛のステーキを食べた記憶がある。建物は新しくなったみたいだ。にじいろ食堂というレストランで特産しほろ牛の剣先ステーキハーフを注文してみた。ハーフだが結構ボリュームがあった。牛乳がサービスされた。
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士幌から進路を西にとり、一路然別湖をめざす。
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天気はいいが地吹雪が凄い。
https://www.youtube.com/watch?v=3DlEsvugvYE -
然別湖を目指す。
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然別湖は標高800メートル。途中十勝平野を一望できる扇ヶ原展望台を経由。
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今夜の宿泊先は然別湖温泉ホテル風水。
14時過ぎに到着してチェックインを済ますことにした。然別湖畔温泉ホテル風水 宿・ホテル
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2食付きで14850円。ここで鹿追町で使える2500円分のクーポンがもらえた。これは意外だったので得した気分だ。コタンでの支出に当てられそうだ。余ったらガソリンスタンドでも使えそうだ。
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チェックイン時間より少し早かったが部屋に入ることができた。部屋は1人用の和室でバストイレ付き。といってもバスは使わないだろう。
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窓からは真っ白な然別湖を一望できる。
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こちらは閉館したホテル福原。然別湖には二つのホテルがあったが、こちらが閉鎖されホテル風水が唯一のホテルとなっている。
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然別湖コタン。氷でできた鎌倉が印象的な湖上の集落をイメージしたイベント。冬の北海道を象徴する観光スポットになっている。
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入場料は500円だがシーズン料金なので一度払うと今シーズンは出入り自由になる。ここで鹿追町のクーポンを使うことができた。
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凍結した然別湖の上に向かう。然別湖コタンへ。
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宿泊先のホテル風水を見上げる。
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ジオイグルー。
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湖の氷についての説明。
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アイスチャペル。
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日が暮れるとキャンドルが灯される。
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休憩所。
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コタンで行きたいのは露天風呂とアイスバー。あとキャンドルを見るくらいだろうか。17時には日がくれるがこの時間から露天風呂は男性専用になる。なので多少空いているかもしれない。改めて来ることにする。
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一度ホテルに戻り、ホテルの温泉に入ることにした。
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ホテルには眺めのいい露天風呂がある。
コタンの露天風呂へはここから温泉をひいているらしい。泉質は飲泉には不向きな鉄分の多い茶色のお湯だ。
https://www.youtube.com/watch?v=VgRDswBet2E -
内湯。
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17時にコタンの露天風呂に向かった。日が暮れると少し天気が悪くなってきた。
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氷上露天風呂の受付。
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ちょうど入れ替え時間で空いている。でもしばらくしたら他に人が入ってきた。露天風呂は広くはないので3人入ったら窮屈な感じだ。
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気温はマイナス10℃。
https://www.youtube.com/watch?v=41gxLpOxUTU -
風呂から上がり着替えるのはいいが、足だけはすぐに冷えてしまう。
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氷上露天風呂の横に足湯があるので着替えた後、足だけ少し温まってから靴を履くとちょうどいい感じだ。
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マイナス10度。
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タオルは凍って棒になる。
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アイスバーに入ることにした。
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アイスバーのカウンター。
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17時30分のラスタオーダーまでにアイスバーで氷のグラスのドリンクを注文。ここでもクーポンを使って現金200円を追加で支払うことにした。
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ネタとして氷のグラスで飲むドリンクは飲んでおきたい。観光客みたいなことをするのもいいもんだ。
ドリンクはシーベリーソーダ。 -
夕暮れの然別湖コタン。
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鎌倉は中が明るくなっていて幻想的な風景だ。
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そしてチャペルのキャンドルもライトアップされてきれいだ。
でも然別湖コタンは規模は小さく一通り見て終了といった感じだ。でも目的は露天風呂なのでゆっくり入れたし、はるばるきた甲斐はあった感じだ。 -
外から見たアイスチャペル。
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6時前にはホテルに戻ることにした。
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夕食は遅めの19時からになっているので食堂に向かった。流石に大規模ホテルということもあり、豪華で種類も多く洗練されている。それにしても平日なのに宿泊客の多さに圧倒される。今まで小規模な旅館ばかり泊まっていたこともあるが、こんなに騒がしい宿はコロナ禍になってから初めてかもしれない。とにかく食堂は賑やかだ。やはり然別湖コタンにはそれなりに集客効果があるのだろう。
夕食は豚しゃぶ、ニジマスのお造り、オショロコマ(岩魚)の塩焼きなど。
https://www.youtube.com/watch?v=6-UwGFOhU54 -
豚の鍋。
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デザートは牛乳のアイスクリームが付く。
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【3月1日(火)】
夜明け前の然別湖。 -
早朝の入浴。
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露天風呂。
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6時過ぎに日が昇り始めた。
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7時から朝食。バイキングになる。
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7時半にチェックアウトを済ませて出発した。
昨夜は小雪が降ったようで車には雪が積もっているが祓えばすぐに落ちる。 -
余ったクーポン1000円分を使うために鹿追町の中心にあるガソリンスタンドに向かった。ガソリンを入れたあと東へ向かうことになる。
少し遠回りだがガソリンが1000円安くなるなら行った方がいい。コンビニで欲しくもないものを買うよりは実用的だ。
阿寒湖近くの野中温泉には10時に到着すればいい。時間にも余裕があるので急ぐ必要もない。 -
上士幌町の道の駅。トイレだけ立ち寄った。このあたりの道の駅は近代的な建物が多い。
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途中旧足寄駅の跡地に造られた道の駅に立ち寄った。松山千春一色のドライブインだ。足寄イコール松山千春といっても過言ではない。
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道の駅の内部。列車の絵が描かれている。
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松山千春の石碑まである。
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足寄から阿寒湖方面へ向かう。
足寄から先は交通量は少なく、すれ違う車はほとんどない。 -
阿寒湖近くから南に曲がりオンネトーへの山道を進んだ。目の前には雌阿寒岳が立ちはだかる。向かう先は雌阿寒温泉、山の宿・野中温泉。
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雌阿寒温泉、山の宿・野中温は山中の一軒宿。
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冬季は野中温泉より先のオンネトー方面は通行止めになっている。
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山の宿・野中温泉
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10時から日帰り入浴。
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400円を払って建物の奥に進んだ。黒猫の出迎え。
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野中温泉は白濁硫黄泉。
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少し鉄臭いが白い濁り湯でいいお湯だ。
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露天風呂。
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次に阿寒湖に向かった。阿寒湖バスセンター。
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阿寒湖バスセンターの中に温泉があるので寄ることにした。バスセンター内の宿泊施設の浴室だ。
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温泉の説明。
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浴室は至ってシンプル。わざわざ入りに来る人はいないだろう。
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無色透明の単純泉。少し鉄臭い。
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阿寒湖の温泉街は少し寂れた感じだ。廃墟化した飲食店街もあり哀愁を感じる。阿寒湖は凍結していた。ここでもスノーモービルなどのアトラクションクションが行われている。
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双岳台。雄阿寒岳と雌阿寒岳を眺めることができる場所。
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峠を経て弟子屈に向かった。
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道の駅「摩周温泉」には足湯があった。
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弟子屈でラーメン。弟子屈ラーメンは北海道だけかと思ったら道外は三重県の長島にもあるようだ。
弟子屈ラーメン 弟子屈総本店 グルメ・レストラン
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焼豚味噌ラーメンを注文。
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弟子屈から屈斜路湖へ向かった。まずはコタン温泉。
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しかしコタン露天風呂は温泉の配管が故障していて浴槽にお湯が張られてなかった。しばらく閉鎖するとの表示が出ていた。残念。
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お湯はない。
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露天風呂周辺は湖面の氷が溶けてそこに水鳥が集まっている。白鳥の鳴き声が響き渡る。
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コタン温泉の説明。
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コタン共同浴場は夕方から。
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しかも地元民しか入れないようだ。結局コタンでは温泉に入ることはできなかった。
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同じく屈斜路湖畔にある和琴半島に向かった。
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和琴半島にも温泉があり、露天風呂はかなりワイルドでまさに野湯といった感じだ。
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一応脱衣所もある。
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和琴温泉も温泉で氷が解けた場所に白鳥が集まっていた。
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氷に覆われた屈斜路湖。
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湖畔沿いの遊歩道を少し歩いた先に和琴温泉の内湯もあるらしく行ってみた。
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温泉の建物が見えてきた。
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しっかりした建物だ。
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温泉は熱く温まる。
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温泉は底から湧き出しているようだ。
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もう1箇所屈斜路湖畔に露天風呂があるので行ってみた。
池の湯温泉。名前の通り池のような露天風呂だ。脱衣所があり水着着用可能の露天風呂だ。 -
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最後にイソ湯。浜に温泉が沸いているだけで入るのは無理だった。屈斜路湖畔には野湯が多い。至る所で温泉が沸いていて面白い。
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屈斜路湖から川湯温泉を通り過ぎで硫黄山を見学することにした。
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硫黄山周辺は硫黄臭が充満していて湯気が勢いよく噴き出している。
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近くまで行けるようになっているので間近で迫力を感じることができる。しかし硫黄ガスが体に悪いかもしれない。
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川湯温泉駅に行ってみた。
駅の横には足湯がある。川湯温泉発着の列車は2、3時間に一本。それほど少ないわけではない。 それにしても川湯温泉は日本海側に近いからか雪が多い。 -
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巨大なクマ彫り。
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駅舎の横に足湯がある。
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川湯温泉に戻り宿泊先に向かった。
お宿 欣喜湯 宿・ホテル
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今夜の宿泊先はお宿 欣喜湯。旧川湯プラザホテル。ツアーでも使われる比較的規模の大きなホテルだ。しかし然別湖のように賑やかさはないので落ち着く。
温泉は日帰り入浴客で賑わっている。 川湯温泉のお湯は強力な酸性でヒリヒリする。酸ヶ湯温泉を思い出す泉質だが、おそらくこちらの方が強力なはずだ。
2食付きで13400円。 -
部屋はアップグレードされ広い。
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川湯温泉の街を散歩することにした。
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川湯温泉といえば大鵬。メインストリートは大鵬通りと名付けられていた。
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最初泊まろうと思っていた川湯観光ホテル。
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建物の前には源泉があり、足湯は自由に入ることができる。川湯を流れる川からは湯気が上がり、温泉街の風情を感じる。
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川はそれなりに温度が高く、頑張れば入れるほどの暖かさだ。 しかし川湯温泉は閉めている旅館も多く閑散として寂しい限りだ。
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町の中心にある川湯公衆浴場に行ってみた。
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地元民しか行かない温泉だ。夕方ということで人の出入りが激しい。お湯はホテルと同じ酸性の温泉だが加水されているのか、それほどキツくはない。熱いお湯とぬるいお湯のふたつの浴槽がある。石鹸はないので体は洗えず雰囲気だけ味わってすぐに出ることにした。
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夕食は18時30分からレストランでの食事になる。ランクは中だが、満足度の高い料理だ。豆乳味噌の鍋、牛ロースの陶板焼き、雲丹豆腐、海老の磯辺揚げなど。
https://www.youtube.com/watch?v=me_cMODBx94 -
【3月2日(水)】
朝5時。大浴場に向かった。 -
川湯の温泉は釘など金属は数日間で溶けてなくなってしまうほど酸性濃度が強い。
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いろいろな温度の浴槽に分かれている。温度が高いほど酸性濃度が濃い。
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内湯の左側はわかし湯。酸性の強い温泉を浴びて上がる際、わかし湯で温泉を流してから出たほうがいいようだ。
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朝食はバイキングでカニ汁やラーメンもあり、種類も多く満足度は高い。
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今朝の川湯温泉は快晴で爽やかな天気だが放射冷却の影響で気温は下がっている。
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気温はマイナス10度以下。街を流れる川からは湯気が上がっていて温泉街の風情がある。
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昨夜は雪が降ったようで新雪が街を綺麗にしている。車にも雪が積もりフロントガラスがガチガチに凍っているのでしばらく暖めてから出発することにした。
https://www.youtube.com/watch?v=8Ez9lrmVZNQ -
まず目的地は遠回りになるが裏摩周展望台に行ってみることにした。
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羅臼岳。一面銀世界。
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しかし調べてなかったのがいけないが展望台への道は冬季閉鎖中だった。
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その後南に抜けて養老牛温泉に行くことにした。近道の冬季閉鎖されている。
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あちこち冬季閉鎖状態なので「からまつの湯」の前の道も冬季閉鎖されている気がして行くのは断念。
そもそも養老牛温泉の野湯である「からまつの湯」は最近死亡事故が起こり閉鎖されている。わざわざ行っても雪に埋もれて近づけないかもしれない。 -
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弟子屈に戻ってきた。結局、随分距離を走った割には閉鎖や通行止めで中途半端な状態になってしまった。あまり得るものはなかった雪道を走るスキルは多少ついたかもしれない。あと斜里岳や阿寒岳の眺めは良かった。
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摩周湖の第一展望台に行くことにした。本来ならここに来るつもりはなかったが裏摩周が入れなかったので一応摩周湖は見ておきたい。
摩周湖の第一展望台より北は通行止めになっていた。
第三展望台は春まで行けないようだ。 -
北海道を代表する神秘の湖。
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幻想的な冬の摩周湖。
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摩周湖の展望台から坂を下る。
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丹頂鶴の見られる鶴見台に立ち寄った。
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丹頂鶴は餌付けされているらしく、この場所に集まってくる。かなりの数。
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昼食は釧路近郊の方に向かった。インデアンという釧路と帯広にしかないカレー屋に入ることにした。インデアン釧路愛国店。このカレー屋があるがためにCoCo壱がなかなか道東に進出して来れないらしい。2回進出したがいずれも撤退したらしい。
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ここでインデアン・カツを注文。リーズナブルで美味しい。
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一路帯広空港へ向かうことになる。ルート上に何かあれば立ち寄りたい。とりあえずのんびり海岸沿いを走ることにした。白糠駅に立ち寄ることにした。
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オタフンペ海岸を経由してみた。
オタフンベチャシ跡というのがあるらしいが雪で埋まっているのかよくわからない。 -
道の駅うらほどでトイレ休憩。
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帯広に近づき音更から北に曲がり十勝川を渡り十勝川温泉街に向かった。
道の駅でどの旅館の温泉に入るか考えた。せっかくなので高級な宿の日帰り入浴に入りたい。 -
向かった先は「十勝川温泉 第一ホテル 豊洲亭 豆陽亭」。入浴料1500円バスタオル付き。安くないが設備はスーパー銭湯並み。
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十勝川に面している。
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お金を払い大浴場へ向かった。
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十勝川温泉は秘湯ではないがモール泉という独特の泉質で入る価値はある。初めてではないが北海道旅行の締めには悪くない。泉質は茶色くの湯の雰囲気がなくはない。
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茶色のモール泉。
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眺めの良い露天風呂にジャグジー、120センチの深さがある深湯など。値段以上の価値はあったように思う。15時前後ということで誰もいなかったのも良かった。
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大浴場を出たところにラウンジがあった。
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風呂上がりにあずき茶など自由に飲めるようだ。
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駐車場に車を入れ帯広駅に向かった。
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帯広には豚丼の店がたくさんあるがチェーン展開していない店に行くことにした。豚丼のぱんちょう。有名らしいが時間的に空いていた。
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豚丼(梅)ご飯大盛、なめこ碗を注文。
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せっかく駐車場に車を入れているので帯広駅周辺を見学してみた。
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近代的な高架駅で駅前はビジネスホテルが立ち並び一見栄えている感じだ。人も行き来しているので帯広の街の中心らしさはある。
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車を空港近くに走らせホクレンでガソリンを満タンにした。ガソリンは合計で8000円近くになった。それなりに走ったがガソリン代が上がっているのも影響しているのだろう。
営業所に到着したのは18時。出発の1時間前で結構いい時間になってしまった。今回の道東旅行、無駄なく回ることができた。思い残すのはコタンの湯にお湯がなかったことだけだろうか? -
この時間の出発便は羽田行きだけ。チェックインを済ませて保安検査場へ向かった。
帯広空港発羽田行きのエアドゥは18時10分発。最終便になる。羽田までは1時間半で機材は着た時と同じB737-700だ。
羽田空港には21時に到着した。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ひでじいさんさん 2022/09/08 16:16:16
- 冬の北海道もいいですね。
- それほど雪が降ってなく、積雪も多くなく、天気が良くいい旅でしたね。
まさとしさんは温泉大好き人間なんですね。温泉と言うより秘湯ですね、寒い冬は温泉が最高ですね。今回の旅で20回位入ったようですね。
雪の北海道の運転は怖くないですか、時速60km/h位で移動できるんですか。
私は北海道が好きですが雪や凍結で怖くて行けません。
摩周湖は晴れていてさいこうですね、丹頂鶴も沢山見れいい旅だったようですね。
(暖かい時期には白鳥や丹頂鶴は見れなかったです、野生の熊は見つけました)
楽しく拝見しました。
- まさとし 国連加盟国全て訪問済さん からの返信 2022/09/08 18:10:43
- Re: 冬の北海道もいいですね。
- 冬の北海道は確かに注意は必要です。とはいえ道東は日本海側に比べ雪は少ないので走りやすいように思います。特に十勝平野の晴天率は高いように思います。ただ気温は低いので路面凍結だけは注意が必要ですね。周りの車が飛ばすのでそれが怖いですね。
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