2021/09/23 - 2021/09/26
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ろきさん
この旅行記のスケジュール
2021/09/23
2021/09/24
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この旅行記スケジュールを元に
9月の3連休+1日でまたまた北海道へ。
帯広か富良野の2択にしてどちらに行こうか迷った結果、富良野へ。
というのも、決め手が富良野に行く途中?のかなやま湖のログホテル、ラーチが半額キャンペーンをやっていたので。
じゃあついでにヒグマも見とくかってことで、サホロベアマウンテンに寄り道して富良野、美瑛と周ってきました。
北海道は思ってたよりも広く、移動距離を考えたら、3泊4日でもちょっと忙しい旅になってしまった。
でも自然は素晴らしく、食も美味しく大満足な旅になりました。
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朝9時台の便で伊丹空港から新千歳へ。
空港についてまずは腹ごしらえ。
今回の空港ラーメンはにとりのけやき。
味噌バターコーンラーメンをいただきました。
新千歳空港で食べるのはほぼ味噌ラーメン。
次回は違う味のラーメンにしてみよう。
新千歳でレンタカーを借りていざ出発。新千歳空港 空港
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まずはじめに向かったのはかなやま湖。
北海道は普通に広く、3時間弱くらいかかったかと。
下道だったのと、何故かナビをしてたのに道を間違えた感じだったので…。
意外と時間がかかって辿り着いたかなやま湖にあるログホテル・アーチ。
アウトドア助成金だったか何かで、ワクチンを打っている人は半額で泊れたので。かなやま湖ログホテルラーチ 宿・ホテル
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ログハウスもあるのですが2人部屋等は本館の建物。
関西はめちゃくちゃ暑いけど、このかなやま湖辺りはひんやりしていて、暖房もかかっていた。 -
お部屋はログハウス風。
1階はリビング。
マッサージチェアもあった。 -
2階が寝室。
階段を上るのが面倒ですが、とても素敵なお部屋。
お部屋には冷蔵庫やレンジ等も。
今回は助成金割引もあり2食付きだけど、ココでお部屋食でもいいかも。
バスルームの写真は撮り忘れたけど、広いバスルームがある。
私は近くにある大浴場的な施設(無料)に入りに行った。 -
テラスもあって北海道の大自然が広がる。
3週間前の網走がめちゃくちゃ暑かったから寒くないだろうと思っていたら、ココはめっちゃ寒かった。
夜の気温が10度くらい。 -
ホテルから鉄道員(ぽっぽや)のロケ地である幾寅駅が近かったので、行ってみることに。
ココは幾寅駅ですが、駅は幌舞駅となっています。
この幌舞駅は映画の鉄道員(ぽっぽや)の駅名。
訪れたものの、この映画は見ていないんですが。幾寅駅 駅
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ホームに降りてみる。
全く電車が来そうにない駅。
と思ったら、今はこの路線は代行バスになっているらしい。
利用者数もそんなにないだろうし、結構バスに変わってしまうんだろうなー。 -
ホームから駅舎を。
こちらも幌舞駅とある。
全然映画とか知らない人だったら、ここ絶対幌舞駅だと思うと思う。
中にも鉄道員(ぽっぽや)のセットもあり見学できるようになっているのですが、コロナの影響で閉鎖中。 -
周りにはいろいろセットが残っている。
このセットがいい味を出しているのですが、セットというのが結構わかっちゃう。
建物の古さが作った感がある。
車両も保存され、通常は中を見ることができるのですが、これもコロナ禍で見れず。
窓からちらっと見ることができましたが、ふつーの車両。 -
だるま食堂。
このだるま食堂は故志村けんさんの出演シーンがあった場所。 -
ひらた理容店。
レトロな素敵な美容院…ではなく理容店。
映画の中で髪を切るシーンとはかはなかったようで、外観のみ映っていたもの。 -
看板はなかったのですがこちらもロケセットの井口商店。
こちらも商店の中で買い物したり…のシーンはなく、外観のみ映っていたもの。
こう考えると映画のセットって実際に利用しないお店等も作らなきゃいけないから大変ですね。 -
北紡毛糸。
これもセットかと思ったけど、どうやらセットではないみたい。
でも、映画にもちらっと映っている。 -
駅の横にあるトイレもセット。
高倉健と人形を忘れた女の子が出会うシーン。
リアルトイレもこの反対側の駅にくっついている形であったけど、どうやら昔ながらのトイレらしく、掃除をしてもニオイが残る…みたいな案内?注意書きみたいなのがあった。 -
さっくり駅舎を見学してホテルに戻る前にかなやま湖へ。
夏場はカヌー等のアクティビティがあるらしいのですが。
この時期はもう寒いからか、コロナ禍だからかわかりませんが、行った時には特にアクティビティをやっている雰囲気はなく、とてもひっそり。かなやま湖 自然・景勝地
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ホテルに戻ってお部屋で休憩した後は、ディナータイム。
ホテル併設のレストランのル・モンターニュ。
ココもログハウス調で開放感もあって雰囲気もいい。
ディナーは北海道の食材を使ったメニューで、品数も多い。
ワインもお手頃価格でオススメの白ワインをいただきました。ル・モンターニュ グルメ・レストラン
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前菜。
南富良野南京のピュレミルクの泡仕立て、エゾ鹿肉のスモークソーセージ。
エゾ鹿肉は初めて食べた。
肉肉しいけど、臭みもなく美味しい。 -
スープは薬膳風野菜のコンソメ。
薬膳風なので独特ではあるけど、体によさそう。 -
海の幸パイ包み焼き。
この料理はココの名物。 -
食べる時はパイを崩していただきます。
ビスクのような濃厚スープ。
海老とホタテが入っていて美味しい。
結構ずっしりとくるのでコレでお腹いっぱいになる。 -
秋野菜のピクルス。
お口直しにピッタリ。
カボチャのピクルスが珍しい。 -
パンはクルミパンとライ麦のパン。
ライスも選べる。 -
お肉料理は十勝牛。
かかっているソースは人参のソース。 -
自家製ベーコンのペペロンチーノ仕立て。
野菜がたっぷり。
かなりお腹がいっぱい。 -
デザートは日高産ミルクのブランマンジェ栗のスープ仕立て。
栗は結構苦手なのですが、そこまで栗の味がしなかったから食べることができた。
食後にコーヒーをいただいて、ごちそうさまでした。 -
食後は車ですぐの保養センターへお風呂に入りに。
通常は410円かかりますが、ラーチに泊っている場合は無料券がもらえる。
大きなお風呂ではないけど、誰もいなかったのでゆっくりできた。かなやま湖保養センター 宿・ホテル
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デザートは別腹…ってことで、お風呂上りに道の駅で買ったチーズムースをいただいて、おやすみなさい。
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ぐっすり睡眠をとった翌日は朝ごはんからスタート。
前日は暗かったので気にしていなかったけど、テラスもある。
夏の日はテラスで食べると気持ちよさそう! -
朝食は洋食か和食を予約時に伝えておく。
ココは洋食が人気みたいなので洋食にした。
パン3種にサラダ、コーンスープ。
メインのお皿はスクランブルエッグとソーセージ、パイ添え。
かぼちゃとよヨーグルト、グリーンスムージー、グレープフルーツも。
このパンがめっちゃ美味しい。 -
ジュースはセルフで色々用意されていた。
ぶどうジュースが濃厚で美味しい。
食後にはコーヒーもいただけます。
今回この1泊2食付きプランが半額で9000円弱だったので、とてもお得だった。 -
ホテルをチェックアウトして向かったのはサホロベアマウンテン。
春から秋まで営業しているヒグマのテーマパーク。
チケットは事前にアソビューで購入。
ランチ付きのチケットは土日しかなかったので、ベアウォッチングパスを購入。
通常2970円が2000円弱で購入できた。サホロリゾート ベア マウンテン 動物園・水族館
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まずはベアウォッチングバスに乗りこむ。
結論から言ってこのバスは絶対乗った方がいい。
自力でヒグマを探すのは大変。
というか、私は探せなかったw
このバスだと運転手さんにあそこにいますよーと言ってもらえるので、ヒグマを簡単に見つけることができる。 -
ウォッチングバスの中はこんな感じでとても外が見やすくなっている。
この時は4組のみの乗車だったので広々と使えた。
バスの中にはこのサホロベアマウンテンにいるクマの紹介が。
若くて10歳くらいで、長老は20歳越えてた。 -
しばらくするとヒグマ発見。
午前中の方が動きが活発らしいけど、めちゃくちゃダラダラ過ごしている様子。 -
森に同化するようにもう1匹。
確かにコレは自分では見つけられない。 -
途中でクマの死体…ではなく、道路で寝てるコが。
いかにこのマウンテンが安全かですよね。
轢かれそうなくらいバスが寄っても起き上がらないw -
ベアウォッチングバスで一回りしたらベアポイントに到着。
ベアポイントにはヒグマの展示が色々。
北海道ってめっちゃクマでるんですねー。
車で走っていても、途中で〇月〇日ヒグマ出現的な立て札がめっちゃ出てた。
今日やん!っていう看板もあった。 -
街でヒグマに出会った時の対処方法等も紹介されていた。
そんなこと書かれていると、北海道でトレッキングとかちょっと怖いなー。 -
ココのベアポイントはヒグマの紹介だけではなく間近でヒグマを見れちゃう。
何故上を見ているかというと、上から餌をあげているから。
なのでこんなに接近してみることができる。
もちろんガラス越しですが。
このクマは結構賢くて、餌がもらえなくなったら帰るふりをするの。
でも帰らずにココから帰っていいの?ほんとに帰るよ、的な感じで訴えてるw -
で、このクマを見ていて気になることが…。
クマの後ろ!
めっちゃカラスが多くないですか?
というのも、餌のおこぼれをこのカラスが食べてるんですよね。
なので、クロウマウンテンじゃないかって程いるw
そして私、カラスめっちゃ苦手なんですけど。 -
他にクマの洞窟というのもあり、運がよければお昼寝中のクマに会える。
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帰りは遊歩道で入口まで戻る。
バスに乗らずにこの遊歩道だけ見るコースもあるのですが。
どこにいるのかさっぱり。
1匹も見つけることができなかった。
それよりも怖かったのが大量のカラス。
あるポイントでは両端に6匹くらいのカラスがいて、通るのも一苦労。
ちなみに産卵の時期はめっちゃカラスがピリピリしていて襲われることもあるそうw
普段は見ることができないヒグマを見れて、なかなかよかった。 -
外に番犬のハスキー君が。
サホロベアマウンテンを見た後は富良野へ向かいます。
富良野編に続く
https://4travel.jp/travelogue/11744279
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この旅行で行ったホテル
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かなやま湖保養センター
3.2
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
トマム・占冠(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
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旅行記グループ 富良野
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