2021/09/23 - 2021/09/26
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ろきさん
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9月の3連休+1日でまたまた北海道へ。
帯広か富良野の2択にしてどちらに行こうか迷った結果、富良野へ。
というのも、決め手が富良野に行く途中?のかなやま湖のログホテル、ラーチが半額キャンペーンをやっていたので。
じゃあついでにヒグマも見とくかってことで、サホロベアマウンテンに寄り道して富良野、美瑛と周ってきました。
北海道は思ってたよりも広く、移動距離を考えたら、3泊4日でもちょっと忙しい旅になってしまった。
でも自然は素晴らしく、食も美味しく大満足な旅になりました。
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かなやま湖編からの続きです。
https://4travel.jp/travelogue/11740240
サホロベアマウンテンから富良野へ向かいます。
まずはカンパーナ六花亭。
六花亭は大好きなので、富良野でも行きたかった場所の1つ。
はじめナビが全然違う場所を指したので少し迷いましたが。
ブドウ畑の中にあるカンパーナ六花亭。カンパーナ六花亭 グルメ・レストラン
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広々とした店内。
六花亭って洋菓子屋だと思い込んでいたのですが、和菓子もあるのね。
定番のバターサンドからおはぎなどたくさんの商品が。
ブドウ畑にあるからか、ぶどうやワインも売っていた。 -
カフェも併設されており、限定商品も。
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札幌でも食べることができるけど、雪こんチーズ。
ウワサでは賞味期限が2時間とかで、カフェでしか食べることができないもの。
チーズ大好きなので食べたかったの。
ココアビスケットに濃厚ベイクドチーズがはさまって、コレは美味しい。
お土産にあったら買って帰るのに。 -
限定のふらの餅。
めちゃくちゃ豆豆しい味。
私は断然雪こんチーズ派だけどこれも美味しい。
お値段も110円と安い。
コーヒーもサービスでいただける。 -
ショップの目の前にはぶどう畑が広がる。
ぶどうもよく実っていて、絶景。
この景色を見ながら食べるスイーツは格別! -
テラス前にもイスがあって、ココでも食べることが可能。
ただショップで買ったものをその場で食べるときは10%の消費税になる。
空を見上げるとパラグライダーが結構飛んでいた。
この辺りのアクティビティなのかな。 -
六花亭のショップのすぐそばにあるギャラリー神々の遊ぶ庭。
不定期で北海道に縁のある作家の展示をしている。 -
この時の展示はどなたか忘れましたが…。
ギャラリーの中がギャラリー!
大きな窓ガラスに映る景色がまるで1枚の大きな絵。
とても素敵な景色を楽しませてくれる。 -
カンパーナ六花亭の後はファーム富田へ。
ラベンダーが有名ではありますが、季節の花を楽しむことができる。ファーム富田 公園・植物園
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園内は花畑の他にもショップやカフェが併設。
そして何より嬉しいのが無料!
園内もかなり広く、無料でいいの?って思ってしまう。 -
入ってすぐの場所にある花人ガーデン。
色とりどりの花が咲いている。 -
近くにある展望台からだと一面見渡せる。
規則正しく並べられた花たちがとても綺麗。
でもこの時間は影が多いから、午前中の方がベストかな。 -
グリーンハウスという建物に入ってみた。
一見、温室かと思いきや、窓は全開なのでそうではない。
花は咲いていませんがラベンダーのカブですかね?
花がないと地味…。 -
園内に置いてあるバイクもラベンダー色。
特注かな。 -
倖の小路という小さなショップが並ぶ場所。
置いてあるものはほぼラベンダー製品。 -
途中に置いてあった小さなオブジェ。
花をバックに音楽を奏でている図。 -
倖ガーデン。
ラベンダーの季節には左側が一面ラベンダーに。 -
そのお隣は秋の彩りガーデン。
クレオメ等の秋でも楽しめる花々が咲く。 -
ポプリの舎や香水の舎があるけど、時間的な問題なのか閉まっていた。
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こちらは蒸留の舎。
ラベンダーオイルができるまでの工程のパネルがあった。
ラベンダーの時期は実際に稼働しオイル抽出の過程を見ることができる。
ココで抽出された蒸留水等もショップで販売。 -
裏にはラベンダー畑。
今はとても寂しいですが、これほどの広さだとラベンダーの時期はとても綺麗だろうな。 -
ラベンダー畑のさらに上には白樺の森。
200本程の白樺が群生している自然林。
ラベンダーの時期はとてもよい引き立て役。 -
白樺の森からは富良野の街が一望。
天気がいいのもあって、遠くまで見渡せる。 -
近くに山の彩りの畑とか、森の彩りの畑とかもあるのですっが、こちらも見頃は7月のようで。
全く何もなかったw -
入口近くに戻ってきて、名物ラベンダーソフトを。
映えはしますが、やはり一番プレーンなソフトクリームが美味しいと思う。 -
その後、花人の舎というお土産屋へ。
ラベンダーグッズがたくさん売ってあったので、記念にバスグッズを少し購入。 -
隣にはドライフラワーの舎。
日本最大規模のドライフラワーアレンジメントの展示スペースのある建物で、見応えあり。
ココはオランダのフラワーデザイナーのレン・オークメイド氏によって手掛けられたもの。
展示の他にもドライフラワーのアレンジメント等の販売もあった。
小さなリースとか、オシャレな家の人にはピッタリなものが。
私は埃かぶると思うのでw、買いませんでしたが。 -
花人の舎の2階には創設者の富田忠雄氏の功績アレコレ。
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昔使われていたと思われる蒸留機の展示等も。
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2階のテラスからはファーム富田が一望。
何気にココが一番のベストスポットかも。 -
ファーム富田に咲く5種類のラベンダーオイルを体験する香りの体験室。
紙のしおりが置いてあり、好きな香りのしおりをお土産にできる。
無料ですが、ゴミになりそうなのでw、その場で香りを楽しんた。 -
ファーム富田の閉園時間になったので、本日泊まる新富良野プリンスホテルへ。
丘の上にあって車じゃないと厳しいホテル。
バスもあるけど少なそう。新富良野プリンスホテル 宿・ホテル
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富良野を代表するホテルでもありますが、プリンスホテル系ってちょっと設備が古いんですよね。
お部屋はまぁまぁ広いけど、1泊15000円程だったのでちょっと高いかなって印象。 -
バスルーム。
大浴場を利用したので使わなかったですが。
ちなみに大浴場も別料金みたいなので、ホテルは大浴場利用券付きにした。 -
ホテルで少し休憩した後はジャンボ寿司で有名な福寿司へ。
かなり有名店ですが、コロナ禍だからかめっちゃ空いてた。福寿司 グルメ・レストラン
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お通しはまぐろ。
車なのでお酒は飲まず。 -
オーダーはジャンボの握り寿司。
じゃんぼの寿司飯は通常の1.5倍程なので、コレは結構食べ応えある。
ただネタの大きさは普通なので、ジャンボじゃなくてもいいのかも。
まぁ、話のネタですね。 -
その後はホテルに戻って、ホテル名物のニングルテラスへ。
営業時間が20時までなので、急いでやってきた。ニングルテラス 専門店
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中はログハウスのショップがたくさん。
ライトアップされててとても雰囲気がある。
20時までだったけど、それより前に店じまいをしているところが殆どで、ショップはほぼ開いていない。
でも雰囲気を楽しむには十分。
多分買わないだろうしw -
その後は大浴場でゆったり疲れを癒す。
日帰り入浴もできるみたい。
でも結構丘の上だし誰が利用するんだろう…と思ったら、冬のスキーシーズンとかに利用客が多いのかも。 -
ホテルロビー近くの広場的な場所が素敵だった。
この時期は既に北海道は肌寒く、早々に退散しましたが。 -
朝起きたらお風呂に入って朝ごはんを食べに。
ビュッフェスタイルの朝食で、かなり人が多かった。
第一弾としていくら丼とサラダ、蒸し野菜等健康的メニューで。 -
その後パンを爆食いw
クロワッサンは焼きたて時間があって、焼きたてがとても美味しい。 -
今話題のマリトッツォも。
小さいサイズなのが嬉しい。
牛乳は苦手なのですが、富良野牛乳は飲んでた方がいいかな、と思い飲んだけど、やっぱり牛乳は苦手。
朝からとても食べ過ぎたw -
午前中は北の国からのロケ地巡り。
でも北の国からは見たことないのですがw
まずは一番遠そうな石の家に行ってみた。
入場料500円ですが3館入場券1200円もあったのでコレを購入。五郎の石の家 名所・史跡
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石の家までの道のりはかなり森。
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しばらくすると視界が開け、家が見えてきた。
可愛らしい家が登場。
近くで見るとかなり石。
ココは「’95秘密」から「2002遺言」まで五郎さんが住んでいた家らしい。
丸太小屋を造る予定が息子の純の事情で丸太をお金に変えたため、石の家になったそう。
にしても、普通の人はコレ作れないですけど。
そして石の家は暖かいのか、それが一番気になった私。 -
早速お宅拝見。
ちゃんとした家になっている。 -
キッチン。
かなり生活感がある。
ドラマが終わってかなり経つけど、結構訪れる人が多いのかな。
綺麗に保存されているし。 -
五郎さんの?洋服や軍手、カバン等も。
ドラマを見た人なら、あの時のだ!って思うのかも。 -
石風呂もあるよ。
深さも結構あって温まりそう。
でもこの家には住めない。
冬を越せそうにない。 -
テラスにはテーブルも。
春から秋にかけてはとてもよさそうなんですが。 -
石の家の奥には「最初の家」も。
ココは第一話で東京から引っ越した五郎さんたちが最初に住んだ家。
最初に思ったのはココこそ富良野の冬は超せるのかw
相当寒いと思う。 -
中は思ったよりも広く、キッチンや…。
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リビングも。
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天井はかなり低いが2階もある。
でも3人家族だっけ?
狭いな。
というか、寒いな。 -
お隣はガレージ?物置?
ごちゃごちゃ具合がいい。 -
入口付近には年季の入った車等が展示。
コチラもセットの1つでしょうか。
ドラマを見た方には感慨深い風景かも。
ドラマを見ていない私も結構楽しめた。 -
石の家の次は麓郷の森へ。
ココには2番目の家である丸太小屋と3番目の家である風車の家がある。
どうやらこの丸太小屋は北の国からの中でも、初期からロケが行われた場所で歴史ある場所らしい。
ちなみにめっちゃ森です、ココ。麓郷の森 名所・史跡
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森を進んで行くと受付のある建物が。
中にはお土産も売っている。
受付の前までは無料エリア。 -
有料エリアを進み、丸太小屋に到着。
ドラマ中に完成して、「北の国から’84」で燃えた家。
実際燃えるシーンは別の家で撮影したらしい。 -
中は結構広い。
真ん中にあるのはストーブ?
これで冬は超せるのか?
そればっかり考えてしまうw -
ココも生活感があり、お醤油やお酒等の調味料が並べられている。
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懐中電灯や小物入れ等。
右上の籐っぽい入れ物は昔実家にあった!
この家は実家にあったものと同じものや、似ているものが多くて面白かった。 -
ヘルメットやカバン等も。
今でもココに五郎さんが帰ってきそうだ。 -
さらに奥に行くと、丸太小屋が焼けた後に住んだ風車の家がある。
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なんか屋根の上にフライパンらしきものが乗ってる…と思ったら。
フライパンだった件w
純が五郎さんの誕生日に造った風力発電らしい。
これで発電できるのか? -
中はこれまた生活感溢れてる。
そしてまた冬が超せるのか心配になるw
そして夜がとてつもなく暗そう。 -
居間。
2階もあったけど上がることはできなかった。 -
最後は拾って来た家 やがて町へ。
ここには3棟の家がある。
ここの前にはレンタサイクルもあり、自転車を借りて麓郷の森や石の家にも行くことができる。
ただ車で走った感想は、ふつーに遠いと思う。拾って来た家 名所・史跡
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まずはコチラの家から。
ココは純と結の家で、五郎さんが新婚の2人のために建てた家。
てか、めっちゃバスなんですがw
家にバスが突っ込んでる図w -
建物に入るとまずバスのつり革が。
これ必要かな?
洗濯物でも干すのかな? -
バスが突っ込んでる家ですが、なかなか雰囲気はよい。
バスが突っ込んでた後ろ部分はお洒落なリビング。
後ろのソファーがバス感ありありですが、これはこれで素敵。 -
奥にはキッチン。
このカウンターキッチンは喫茶店のものらしく、そんな雰囲気が残ってますね。
わかりづらいけど、つり革にはキッチン用品がぶら下がっている。
これ揺れて頭にあたったりしないか心配w -
バスの運転席付近の部分は和室に。
懐かしい初期のパソコンがあった。
大きな窓はバスのフロント部分。 -
石風呂完備。
洗い場もちゃんとある。 -
洗面台。
鏡がちょっと小さいけど、ちゃんと洗面台だ。
お部屋数は少なめですが2階もあり。
2階は上がれなかったのでわかりませんが、2人なら十分な広さ。
そしてこの家はこれまで見てきた家に比べて温かそう。 -
反対側を見るとめっちゃバスだった。
バスに家がくっついた感じ。 -
お隣にある家は五郎さんが義理の妹さんに建てた家。
窓はスキーのゴンドラを利用。 -
入って右側のキッチンとリビング。
めちゃくちゃ普通の家。
廃材利用とは思えない。 -
横にある勝手口は、なんと電話BOX利用。
寒い北海道の冬の風よけ室みたいな感じ。 -
そして天井を見上げると。
卵パックだったw -
真ん中は廊下的な荷物置き的な感じ。
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左側は雰囲気が変わってかなりカントリー調。
かなり可愛くて、これは素敵すぎる! -
コチラにもキッチンみたいな場所がある。
でもベッドがというか、寝るスペースが見当たらないのですが。
右側のリビングっぽい場所で寝るのかなー。 -
奥まった場所にあるコチラの家は、五郎さんが石の家を建てるまでの間住んだ家。
犬と一緒に暮らしていたそうで、犬小屋も。 -
この家は土間に畳という、ちょっと江戸時代を思わせる家。
これは寒そうだ。
ココもかなり生活感がある。 -
キッチン。
家にめっちゃ昔にあった炊飯器と同じ型だw
家にあった頃から大阪ガスの人に今はこんな厚い釜の炊飯器はもうないですよ、と言われた年代物w -
最後に「正彦とすみえの家」。
ドラマを見ていない私は誰だそれ?
で、調べると中畑木材の娘のすみえ夫妻の家らしい。
結局誰だ? -
ココもゴンドラを使った家。
ゴンドラ部分はテラスのようになっている。 -
キッチン。
今まで見た家の中で一番最新かも。 -
ダイニングっぽい場所の照明が面白い。
廃材利用だからか、壁の木もいろんな方向ですが、それがお洒落。
他にもロケ地はあるみたいですが、ドラマも知らないしコレで十分。
なかなか楽しかった。 -
外には五郎さんの遺言が。
ちなみに、ちょくちょくドラマのワンシーンの言葉があるので、ドラマを見ていなくても何となく背景がわかるような感じになっていた。
思ったよりロケ地で時間を使ってしまったので、急いで美瑛に行きます。
美瑛編に続く。
https://4travel.jp/travelogue/11744704
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