2021/11/16 - 2021/11/16
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hijunoさん
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昨年11月の旅行記です。
芦屋歩きをしました。
三条八幡神社は江戸時代には三条の指導的役割を持っていたといいます。
境内にある刻印石が有名です。
清水公園には平安時代から鎌倉時代にかけての井戸などの遺跡が発掘された説明板がたっています。
日吉神社はその石シと呼ばれる石造物で知られています。
そのほか、歴史があちこちに見れます。
順番は次の通りです。
順番です。
①三条八幡神社
②清水公園
③日吉神社
④市制施行記念国旗掲揚台
⑤旭塚古墳
⑥水車場遺蹟
⑦阪神大水害石碑
⑧猿丸翁、細雪石碑
⑨初代桜橋の橋脚
- 旅行の満足度
- 5.0
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三条八幡神社から歩き始めます。
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昭和6年の小さな橋。
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可愛いです。
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神社の説明があります。
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本殿。瓦葺き切り妻造り。
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境内には小さなお社がいくつかあります。
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古くからこの地の氏神だったそうです。
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ここには、手水蜂がありますが、刻印石です。
大阪城の石垣のために芦屋からも多くの石が運ばれていきました。
藩、大名らが採石、大阪城に運びました。
ここには島津氏の十字の刻印があります。 -
尼崎藩の境界石。
1748年のもの。 -
刻印石はこちらの中に。
手水鉢と聞いていたので、入口あたりをずいぶん探しました。 -
六甲くろがねもちと書かれてた石標。
塩通山法恩寺にあったものが移されてます。
孫木も植樹されてます。
後ろに見えるのは阪急電車。
神社のすぐ横を走ってます。 -
古い灯籠なども美しいです。
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国旗掲揚の石柱なども移設されてます。
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昔から地元の人々の生活の中心にあった場所のように感じました。
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線路がすぐ横に。
小さな森のような、静かな雰囲気の神社でした。 -
清水公園に来ました。
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水のある公園。
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小さな水の流れ。
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池もあり、生き物や植物などと、水のある自然を表現している公園であると説明にありました。
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非常に見えにくいのですが、遺跡の説明板があります。
平安時代末期から鎌倉時代前期の井戸や、「加」という文字の書かれた
墨書土器などが出土しています。
周囲同じ時期の建物跡や園池跡などと考えて、今の神戸市の福原京遷都(1180年)に伴う平氏の進出と関連のある遺跡の可能性、、、だそうです。 -
住宅地の中にあります。
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歩いて、日吉神社に来ました。
大津市にある日吉大社の分霊を祀ってます。 -
由緒を書かれた石碑。
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阪神淡路大震災で建物が倒壊した後、再建されたと聞きました。
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狛犬の代わりに、可愛いお猿さん。
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日吉大社の神の使いは猿だそうです。
それにしても、手作りのマスクもお洒落です。 -
この神社には古い石造物があります。
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浮島があります。
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小さな橋を渡っていくと、小さな島のようなところに。
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古い灯籠があるなぁ~と思っていましたら、
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寛政という年号。
江戸時代のものでしょうか。 -
刻まれた文字から戦国時代のものだそう。
市内に現存する最古の金石文だといわれているそうです。 -
裏からも見てみましたが、文字らしきものは見れませんでした。
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桜の樹々の葉っぱが美しい季節になりました。
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さらに散歩を続けて、教会の塔が見えてきました。
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何度見ても、清々しい風景。
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市制施行記念国旗掲揚台が残っています。
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昭和15年の文字が見えます。
芦屋の市制は近衛文麿内閣が紀元2600年記念式典を行ったことに合わせてこの年、11月10日に施行されているそうです。 -
川の風景が大好きです。
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大正の文字が見える橋。
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なりひら橋です。
芦屋は在原業平との関わりがあり、名前の付いた町名などがあります。 -
支えている石の土台も古いもののようです。
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こんな石碑もありました。
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道しるべだそうです。
歩いて移動の昔は、こんな石碑があちこちにあったのでしょうね。 -
いつ見ても川べりの風景、好きです。
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山芦屋の遺跡を見学しました。
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住宅街の一角に。
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横穴式石室は今は埋められています。
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説明板。
7世紀中ごろの古墳。
出土の様子などの写真。
英語の説明もありました。 -
近くにこのような説明碑がありました。
かつてあった水車場のあとの遺構の一部のようです。
マンション建設に伴い、芦屋川水車場跡が発掘調査されました。
芦屋市域、六甲山南麓では江戸時代中頃から急流を利用して大きな水車があり、菜種や綿実の油絞りや酒造用の精米、灘目素麺の小麦粉の製造など明治、大正、昭和時代まで活躍したそうです。 -
水車場のあったあたりを歩きました。
かつて、この石臼を使って家の石垣にしてあった写真を観て、みてみたいと思ったのですが、その壁は見当たりませんでした。
そのあたりにはマンションが建っていて、前には石臼がありました。 -
さらにあたりを歩くと、遠くに石臼が石垣のようになったところを見つけました。
近くには行けませんでしたので、遠くから写真を。 -
坂道を下り、歩きます。
桜のころは綺麗だろうなぁ~。 -
1938年にあった阪神大水害を経て、芦屋川中流域には堰堤がいくつか設けられています。
角石堰堤、河原毛堰堤、杖東堰堤、芦屋川第一号堰堤です。
1941年に建設されています。 -
かつては水害をもたらした川。
今は穏やかです。 -
近く高台にはヨドコウ迎賓館。
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レトロな橋を渡ります。
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橋のなまえ。
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阪神大水害芦屋川決壊之地石碑がありあます。
1938年、阪神地方は大水害の被害を受けました。 -
谷崎潤一郎ゆかりの細雪の石碑があります。
そのお隣は、猿丸翁の碑。
芦屋の村々の水不足を解消するため、20年の年月をかけて、奥池(奥山溜池)を造った猿丸又左衛門安時の業績を称える碑。
1916年建立。 -
古い橋があります。
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初代の桜橋の橋脚が右のほうに見えます。
大正末から昭和初めに造られたもの。
1938年の大水害で損壊し、橋脚のみが残っています。 -
今は穏やかな光景。
かつては大水害があったことは信じられません。 -
水もきれいなようです。
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川べり、今は憩いの場所として、散歩もできます。
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いろんな生き物がいるようです。
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