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 イギリスの歴史ある村をレンタカーで走り楽しんだ。レンタカーは国内にいるような自由な旅にしてくれる。疲れたら休む。行きたいところには自由に向かう。こんな旅をしてみたかった。<br />4日目 6月 21日は、美しいコッツウーズの村々をまわり、今回最も楽しみにしているイングリッシュガーテンを観光する予定である。

イギリス コッツウォルズレンタカーの旅③【コッツォルズ・イングリッシュガーデン観光編】

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2015/06/18 - 2015/06/18

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わかばさん

イギリスの歴史ある村をレンタカーで走り楽しんだ。レンタカーは国内にいるような自由な旅にしてくれる。疲れたら休む。行きたいところには自由に向かう。こんな旅をしてみたかった。
4日目 6月 21日は、美しいコッツウーズの村々をまわり、今回最も楽しみにしているイングリッシュガーテンを観光する予定である。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテルヒルデンハウスの 「フル・イングリッシュ・ブレックファースト」<br /><br />  このホテル  特に朝食はおいしかった。「フルイングリッシュブレックファースト」は、黒く焼かれたマッシュルーム・カリカリのベーコン・トマト・目玉焼き豆がワンプレートにのせられパンもおいしくいただいた。 <br /> チェックインの際には気付かなかったが。朝食の時には、何組かの宿泊客がいて東洋系の人はいませんでした。<br />

    ホテルヒルデンハウスの 「フル・イングリッシュ・ブレックファースト」

    このホテル 特に朝食はおいしかった。「フルイングリッシュブレックファースト」は、黒く焼かれたマッシュルーム・カリカリのベーコン・トマト・目玉焼き豆がワンプレートにのせられパンもおいしくいただいた。 
     チェックインの際には気付かなかったが。朝食の時には、何組かの宿泊客がいて東洋系の人はいませんでした。

  • ①ボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton-on-the-Water)<br />  本来であれは前の日のバイブリーの後に向かう予定だった ボートン・オン・ザ・ウォーターに最初に向かった。ホテルからは、一時間もかからない。後で感じることだがコッツウオールズは自動車でまわるとかなり範囲が狭くうまく観光すると次々に見学できる。<br /> <br /> 朝10時に到着、この街がコッツウォールズで最も水の美しさを感じた。<br /> 水深わずか10cmのウィンドラッシ川が街の中を流れ、「コッツウォルズのベニス」という愛称で人気の村にふさわしい街でした。?<br />  朝早く訪れたと事もあり、まだ人々が活動する前でした。<br />

    ①ボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton-on-the-Water)
    本来であれは前の日のバイブリーの後に向かう予定だった ボートン・オン・ザ・ウォーターに最初に向かった。ホテルからは、一時間もかからない。後で感じることだがコッツウオールズは自動車でまわるとかなり範囲が狭くうまく観光すると次々に見学できる。
     
     朝10時に到着、この街がコッツウォールズで最も水の美しさを感じた。
     水深わずか10cmのウィンドラッシ川が街の中を流れ、「コッツウォルズのベニス」という愛称で人気の村にふさわしい街でした。?
    朝早く訪れたと事もあり、まだ人々が活動する前でした。

  • ゆっくりと村を散策し、ボートン・オン・ザ・ウォーターの街を9分の1のサイズにしたミニチュア版「モデルビレッジ」を観光して過ごした。<br /><br />

    ゆっくりと村を散策し、ボートン・オン・ザ・ウォーターの街を9分の1のサイズにしたミニチュア版「モデルビレッジ」を観光して過ごした。

  • ②ヒドコート・マナー・ガーデン<br />  ボートン・オン・ザ・ウォーターから、今日のメインの観光地ヒドコート・マナー・ガーデンに向かった。<br />  向かう途中の道路は、とても良いが途中から山道である。ぽつんと一軒家のようにこんな山に庭園があるのかと不安になるがついてみると駐車場は車だらけである。入り口からかなり離れた駐車場に車を止めて歩く。<br />  この庭園、イギリスの田舎といわれるコッツウオルズ地方、静かな田園地帯の中にある。シシングハースト、ボドナンドと共にナショナルトラストの管理下に最も早く認められた庭園は、なんとアメリカ人のローレンス・ジョンストンにより30年の歳月をかけて完成したとのことです。

    ②ヒドコート・マナー・ガーデン
    ボートン・オン・ザ・ウォーターから、今日のメインの観光地ヒドコート・マナー・ガーデンに向かった。
    向かう途中の道路は、とても良いが途中から山道である。ぽつんと一軒家のようにこんな山に庭園があるのかと不安になるがついてみると駐車場は車だらけである。入り口からかなり離れた駐車場に車を止めて歩く。
    この庭園、イギリスの田舎といわれるコッツウオルズ地方、静かな田園地帯の中にある。シシングハースト、ボドナンドと共にナショナルトラストの管理下に最も早く認められた庭園は、なんとアメリカ人のローレンス・ジョンストンにより30年の歳月をかけて完成したとのことです。

  • 中に入っての驚きは、最初の草花が咲き乱れているところです。<br /> すばらしい花です。しかもイギリスの古民家と草花が調和しているところがすばらしい。<br /> この庭園いくつかのエリアがあり、大きな木が奥まで伸びたところや蓮の花の池、また家庭菜園も作られている。

    中に入っての驚きは、最初の草花が咲き乱れているところです。
     すばらしい花です。しかもイギリスの古民家と草花が調和しているところがすばらしい。
     この庭園いくつかのエリアがあり、大きな木が奥まで伸びたところや蓮の花の池、また家庭菜園も作られている。

  • 持参したサンドイッチを芝生で昼食をとりながらゆっくり時間が過ぎていった。<br />   いつまで見ていても飽きない美しい景色である。

    持参したサンドイッチを芝生で昼食をとりながらゆっくり時間が過ぎていった。
    いつまで見ていても飽きない美しい景色である。

  • ③ チッピング・カムデン(Chipping Campden)<br />    次は、チッピング・カムデン(Chipping Campden)に向かった。ここはヒドコートの近くにあり、「マーケット・ホール」の市場跡が有名である。チッピング・カムデンは、「市の立つ場所」という意味の通りのマーケットタウン。中世時代には、羊毛取引の中心地として栄え、裕福な羊毛商人の支援を受け、繁栄した町。1627年に建てられた存在感のあるマーケットホールのあるハイストリートには、「コッツウォルズストーン」と呼ばれるこの地方特産のはちみつ色の石灰岩で建てられた美しい建物が並んでいる。<br />

    ③ チッピング・カムデン(Chipping Campden)
    次は、チッピング・カムデン(Chipping Campden)に向かった。ここはヒドコートの近くにあり、「マーケット・ホール」の市場跡が有名である。チッピング・カムデンは、「市の立つ場所」という意味の通りのマーケットタウン。中世時代には、羊毛取引の中心地として栄え、裕福な羊毛商人の支援を受け、繁栄した町。1627年に建てられた存在感のあるマーケットホールのあるハイストリートには、「コッツウォルズストーン」と呼ばれるこの地方特産のはちみつ色の石灰岩で建てられた美しい建物が並んでいる。

  • ④ ブロードウェー<br />  チッピングカムデンからブロードウェーは30分ほどで到着である。<br />  ここでは、少し離れたところに駐車した。多くのバスが止まっている。ゆっくり歩きながら見学した。なかなか落ち着いた良い街である。<br />  一通り見学して例によって、アフタヌーンティーと同じように今日のスープを食べる。5.75フランでした。<br /> ちょうどお祭りの日であったらしく、仮装した子供たちの列、アイスクリーム屋の屋台、整備された町並みが忘れられない。<br />  午後3時には観光を終え、午後4時にはホテルヒルデンハウスに戻った。<br />

    ④ ブロードウェー
    チッピングカムデンからブロードウェーは30分ほどで到着である。
    ここでは、少し離れたところに駐車した。多くのバスが止まっている。ゆっくり歩きながら見学した。なかなか落ち着いた良い街である。
    一通り見学して例によって、アフタヌーンティーと同じように今日のスープを食べる。5.75フランでした。
     ちょうどお祭りの日であったらしく、仮装した子供たちの列、アイスクリーム屋の屋台、整備された町並みが忘れられない。
    午後3時には観光を終え、午後4時にはホテルヒルデンハウスに戻った。

  • 海外でのコインランドリー<br />   夏場は衣類がかさばらないので多くの着替えを持参する人も多いでしょう。しかし、できれば8,9日間以上の旅行で荷物を減らすため途中で一回は洗濯をしたいものです。<br /> 私たちは旅行の途中に洗濯日を作ります。4日目の日程が早く終了したので、ホテルへ戻りオーナーから聞いたコインランドリーへ向かう。<br />  海外のランドリーの機械は、一台ずつコインを入れるのではなく、洗濯機と離れているところに自動販売機のようにパネルになっていることが多い。チェルトナムのランドリーはクリーニング屋と一緒になっている。やり方を教えてもらってすぐにやることができた。<br />  洗濯3.5ポンド 乾燥3ポンドだった。途中で、近くのスパーに買い物も可能である。ただ回転が終わっている洗濯物は外に出されていることある。注意したい。

    海外でのコインランドリー
     夏場は衣類がかさばらないので多くの着替えを持参する人も多いでしょう。しかし、できれば8,9日間以上の旅行で荷物を減らすため途中で一回は洗濯をしたいものです。
     私たちは旅行の途中に洗濯日を作ります。4日目の日程が早く終了したので、ホテルへ戻りオーナーから聞いたコインランドリーへ向かう。
    海外のランドリーの機械は、一台ずつコインを入れるのではなく、洗濯機と離れているところに自動販売機のようにパネルになっていることが多い。チェルトナムのランドリーはクリーニング屋と一緒になっている。やり方を教えてもらってすぐにやることができた。
    洗濯3.5ポンド 乾燥3ポンドだった。途中で、近くのスパーに買い物も可能である。ただ回転が終わっている洗濯物は外に出されていることある。注意したい。

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