2015/06/18 - 2015/06/26
223位(同エリア1051件中)
わかばさん
ニュージーランドで楽しめたレンタカーの旅。今回は左通行のイギリスで歴史ある村をレンタカーで走り楽しんでみたくなった。
今回も完全個人旅行である。航空券は、検索した結果、大韓航空自社HPで新潟空港、仁川経由、ヒースロー空港が8万円台の格安で購入した。
ホテル選びの基本は、わかりやすい場所で交通の便がよいこと。バスタブが完備してあること。できれば四つ星以上で安全面が確保できることブッキングドットコムで予約。最後にレンタカーはヒスロー空港に便利なエィビスを予約した。
主な宿泊場所 2015 年6/18 ~ 6/26帰国
1泊目は、空港の近くエイビスホテル(Ibis Hotel)
2日目は、観光地であるストーンヘンジから1時間以内、コッツウォールズ入り口で二食付きのアレキサンドラハウス
3、4泊目は、コッッウオールズの観光に便利な ヒルデンハウス(Hilden House)
5、6泊目は、ロンドンで交通の便がよいダーリントン駅の近く「ダーリントン ハイドパークホテル」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まり
新潟空港では、7時30分には荷物検査が行われ、スムーズにチェックイン完了である。成田からも何回か海外に出かけたが、新潟空港のスムーズさは本当にありがたい。
新潟から仁川は2時間程度のフライトである。軽い食事も提供され、あっという間に仁川に到着した。地方に住む私たちは、成田まで5,6時間前後、さらに往復の交通費が必要になる。ところが、仁川経由ではスムーズな乗り継ぎが可能である。
9時30分発の大韓航空KE 764便は無事に仁川空港に到着した。トランジェットのため2階から3階の出発ロービーへ向かう。
入国審査
17:25 ヒースロー空港着、定刻より少し早く到着した。
・到着(Arrivals)」の表示に従って進むと、入国審査場Passkontrolleへ出る。
・入国審査Passkontrolle:審査窓口はEUパスポート保持者とそれ以外に分かれており、日本パスポートは「その他」(other passports)の列へとすすんだ。
入国必要書類:①パスポート(旅券)②入国カード ③帰りE-TKT(電子航空券)
ここでラッキーなことに夫婦2名一緒に入国審査を行ってくれた。今までの情報ではイギリスの審査は厳しいと聞いていた。何しに来たと観光目的のみ質問で通過させてくれた。ラッキーである。荷物を受け取ると次の税関審査は全くなく、到着ロビーにすぐに出ることができる。
ここで両替である。
これまでの国で通用していた新生銀行のキャッシュカードがうまく使えない。仕方なく持参してきた日本円の3万円をポンドに両替することにした。レートは1ポンド220円と非常に悪い。 最終的には現金はすべて使ったがカードがどこでも使える。1万円程度の両替でも十分であったかもしれない。 -
レンタカーとのご対面 「驚きの展開」
到着ロビーの右奥のレンタカー会社の窓口に向かう。カウンターにはバス乗り場の「2」にいくことが書かれているだけであった。バス乗り場で待っていると赤いエイビスのシャトルバスがやってきて、10分ほどで営業所に連れて行ってくれた。
ここで新たな展開。日本からの予約では、オートマで一番小さな車を予約した。またナビをオーブションで追加してある。ところが、車をグレードアップしてナビが内蔵されている車を用意してくれるという。大きい車で大丈夫か心配であった。
新しい車なのでこの大きな車を借りることにした。この車が正解かは何ともいえない。慣れていないので、いつも車幅のことや駐車に苦労することになる。しかし、快適であることは間違いない。
もう一つナビの使い方である。何日か後やっと音声のボリュームアップをできるようになったがそれまでは、ナビを家内から読んでもらい利用することになる。出発前に30分、係のおばさんから話を聞いたが、苦労するナビであった。
いよいよ車を走らせホテルに到着疲れながら午後10時無事に、Ibis Hotel にチェックインすることができた。 -
二日目 6月19日 レンタカーの旅のはじまり
ウィンザー城観光
朝から晴れの天気はありがたい。
8時40分にホテルを出発した。
ホテル前のA4を進みウィンザー城に向かう。ホテルの駐車場は一方通行グーグルでシュミレーションしたとおりにA4に向かうことができた。
予定通りウインザー城の一番近い駐車場に到着した。ここへの進み方は何度もグーグルのストリートビューで行ったことか。おかげでうまくいった。 -
本当のおもてなしとは「英国は紳士の国」
9:10には到着して駐車場の発券機に向かう。カードで駐車券を購入しようとしたらうまくいかない。
近くに通りかかった青年に助けてもらうことにした。
カードは使えず小銭が必要である。ところがここの駐車場、三時間がなんと8ポンドである。しかし、小銭は2ポンドしか持っていない。青年は両替してくるように教えてくれた。我々は近所の店を探すが見つからない。うろうろしていると、その青年一緒についてきてくれて、土産屋のお店で10ポンドを両替してくれた。
さらに、車まで戻ってチケットを購入して、フロントガラスに貼り付けてくれた。
感謝の一言である。このような体験は後日又経験する。英国紳士の優しさ思いやりに感謝した瞬間である。同様の経験をロンドン市内でも体験する。
なんて素敵な国なのだろう。「本当のおもてなしとは」と考えさせられた。 -
衛兵交代式
ウィンザー城 は、世界最大・最古の居城、900年の歴史を誇る英国王室のウィンザー城では、現在も王室の公式行事に使われているとのことで、エリザベス女王も住んでいるお城である。
衛兵交代式も見ることができた。後日、バッキング宮殿で見学しようとしていた衛兵交代は、ここでの見学出来たので見たことにした。
このお城の内部の装飾はすばらしいの一言である。
一通り見学して衛兵交代を見ると11時30で昼食をとることにした。
近くのレストランに入り、ランチのセットを食べる。4.95ポンドと安いがパンとスープはけしておいしいとはいえない。全体としてイギリスでおいしい食事はあまり経験しなかった。というよりおいしいレストランを見付けられなかったからかもしれない。 -
ストーンヘンジに向かう
12:10 ウインザー城の駐車場から本来であれば、M3の高速に向かう予定であったが、ナビの指示でM4高速道路に出てしまい。そのまま進む。
ナビの使い方が難しい。なんといっても設定と声が小さいことである。
M4からA34へ向かう
M4の高速道路は片側四車線はある主要幹線道路である。ここは、一番左側の車線を走行することによってそう怖くない。一時間程度で高速を降りた。
高速を降りたところのサービスエリアがあり、リンゴと水、ビールを購入してストーンヘンジに向かう。
A34はかなり大きな道路で、なんとかA303のストーンヘンジに向かう道に乗ることができた。A303になるとすぐに渋滞がはじまった。
この道路、最初は片側二車線道路であるが途中から対面となるそこで渋滞する。しかも多くがこのストーンヘンジに向かっているのである。
以前見たストリートビューでは、この遺跡の近くに駐車場があったが、現在は2KM以上離れたところにセンターが設置されシャトルバスで送迎している。
ストーンヘンジ(Stonehenge)は、ロンドンから西に約200kmのイギリス南部・ソールズベリーから北西に13km程に位置する環状列石(ストーンサークル)に連なっている。
確かに大きい、こんな岩を誰が積んだのか。何のためにと不思議に思う。
この大きさの岩をどうやって運んできたのか。どうして建てたのか。もっと不思議は、どのようにして鳥居のように重ねたのか。不思議はつきない。
多くの観光客でふくれている。
この岩のサークルは一生に一度は見ていくとよい。 -
ホテル「アレキサンドラ ハウス」
本当はもう一カ所見学予定であったが、我々は、ゆとりを大切にしている。したがって16:00ではあるが、すぐに今日のホテルに向かうことにした。
まず、もう一度10kmほどA303をもどり、A346で北に向かう。この道路は狭い。しかし、ここでは60マイル制限である。日本の普通の国道程度の道で、90㎞以上で走れとは至難の業である。どうしても、60km以上は出せない。そうすると後方に長蛇の列となる。仕方なく途中の路肩の駐車場で後方の車を追い越させて進むことになる。疲れる旅である。
さらにラウンドアバウトはやはり難しい。分かってはいるがうまくいかなかった。
この日のホテル「アレキサンドラ ハウス」に無事到着することができた。
このホテルは出発する直前に変更したホテルである。海外では非常に珍しいホテルで2食付きである。
しかも、郊外型の日本のリゾートホテルと同じで、非常にきれいで部屋も広い。
夕食はコースかビュッヘのどちらかである。迷わずビュッヘを選んで好きなだけ食べルことができた。しかもここはおいしい。
イギリスレンタカーの旅一日目は、ウィンザー城とストーンヘンジを楽しむことができた。 -
レンタカー一日目は、ヒスロー空港近くのホテルを出発して、ウインザー城、ストーンヘンジを観光して一日目のホテル「アレキサンドラ ハウス」に宿泊した。
総行程200キロでした。
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