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 フィンランドと言えば、深い森と神秘的な湖が象徴するような自然の美しさですね。<br />そこで今回はヘルシンキから郊外へ、フィンランド中央部に位置し湖水地方を代表する街ユヴァスキュラ (Jyväskylä)に行きます。<br /> まずはヘルシンキ中央駅へ。ヘルシンキ中央駅はフィンランド旅行の玄関口、すべての旅行がここから始まります。<br /> 列車の切符はネットでも購入できますが、不安な方は駅窓口(VR Ticket office)に行きましょう。日本の”みどりの窓口”のような所です。行き先を言うだけですから簡単ですよ。なお、フィンランドでは駅窓口があるのは主要駅だけで少ないので、聞きたいことがあればヘルシンキ中央駅で問い合わせしましょう。(ネット購入の方法については後述します)<br /> 切符売り場は中央駅に入ると左手です。入ったら目の前にある発券機で”整理券”を取りましょう。順番に呼ばれたら窓口へ。 担当者に”行く先”と”時間帯”を言うだけです。不安なら紙に駅名等を事前に記入して、その場で見せてもいいですね。<br /> 注意点を1つ、直行便をお願いしましょう。ユヴァスキュラの手前にタンペレ(Tampere)という大きな駅があり、ここで乗り換える便もあります。乗り間違いが無いように直行便を選んだ方が安心ですね。<br /><br />(※この旅行記は2013年から2020年にかけて何回か訪れたフィンランドの旅情報を、現在の最新情報を確認して投稿しました)<br /><br />私のブログ『World TraveRunner★世界一周★』でも紹介しています。<br />https://world-traverunner.com/archives/11460<br />インスタグラム: @worldtraverunner<br />

【ユヴァスキュラ①】ヘルシンキから湖水地方へ鉄道の旅。チケットはネット購入&景色の良い窓席の選び方も紹介します。

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2022/02/10 - 2022/02/10

3位(同エリア26件中)

World TraveRunner

World TraveRunnerさん

 フィンランドと言えば、深い森と神秘的な湖が象徴するような自然の美しさですね。
そこで今回はヘルシンキから郊外へ、フィンランド中央部に位置し湖水地方を代表する街ユヴァスキュラ (Jyväskylä)に行きます。
 まずはヘルシンキ中央駅へ。ヘルシンキ中央駅はフィンランド旅行の玄関口、すべての旅行がここから始まります。
 列車の切符はネットでも購入できますが、不安な方は駅窓口(VR Ticket office)に行きましょう。日本の”みどりの窓口”のような所です。行き先を言うだけですから簡単ですよ。なお、フィンランドでは駅窓口があるのは主要駅だけで少ないので、聞きたいことがあればヘルシンキ中央駅で問い合わせしましょう。(ネット購入の方法については後述します)
 切符売り場は中央駅に入ると左手です。入ったら目の前にある発券機で”整理券”を取りましょう。順番に呼ばれたら窓口へ。 担当者に”行く先”と”時間帯”を言うだけです。不安なら紙に駅名等を事前に記入して、その場で見せてもいいですね。
 注意点を1つ、直行便をお願いしましょう。ユヴァスキュラの手前にタンペレ(Tampere)という大きな駅があり、ここで乗り換える便もあります。乗り間違いが無いように直行便を選んだ方が安心ですね。

(※この旅行記は2013年から2020年にかけて何回か訪れたフィンランドの旅情報を、現在の最新情報を確認して投稿しました)

私のブログ『World TraveRunner★世界一周★』でも紹介しています。
https://world-traverunner.com/archives/11460
インスタグラム: @worldtraverunner

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  湖水地方を代表する街「ユヴァスキュラ(Jyv&#228;skyl&#228;)」へ行ってみましょう。

     湖水地方を代表する街「ユヴァスキュラ(Jyväskylä)」へ行ってみましょう。

  •  ヘルシンキ中央駅はフィンランド旅行の玄関口、すべての旅行がここから始まります。

     ヘルシンキ中央駅はフィンランド旅行の玄関口、すべての旅行がここから始まります。

  •  駅構内は他のヨーロッパの駅と同様に、便利な街中の繁華街です。

     駅構内は他のヨーロッパの駅と同様に、便利な街中の繁華街です。

  •  ロバーツコーヒー(ROBERT&#39;S COFFEE)はヘルシンキ発祥のコーヒーチェーン。フィンランド国内に現在48店舗、世界にもスウェーデン、エストニア、トルコ、そして日本にも、国内外合わせると100店舗を超える北欧屈指のコーヒーチェーンです。実はフィンランドはコーヒー消費量が世界トップ3に入る程のコーヒー好きの国です。味わいは浅煎りで酸味のあるフルーティーなコーヒーが特徴ですよ。

     ロバーツコーヒー(ROBERT'S COFFEE)はヘルシンキ発祥のコーヒーチェーン。フィンランド国内に現在48店舗、世界にもスウェーデン、エストニア、トルコ、そして日本にも、国内外合わせると100店舗を超える北欧屈指のコーヒーチェーンです。実はフィンランドはコーヒー消費量が世界トップ3に入る程のコーヒー好きの国です。味わいは浅煎りで酸味のあるフルーティーなコーヒーが特徴ですよ。

  • 「Brands Scandinavia」北欧雑貨の専門店、お土産選びにも最適です。

    「Brands Scandinavia」北欧雑貨の専門店、お土産選びにも最適です。

  •  フードコートも充実してます。入り口の看板は「eliel」、実はヘルシンキ中央駅の設計はフィンランドの著名な建築家ゴットリーブ・エリエル・サーリネン (Gottlieb Eliel Saarinen)によるものです。それに由来した命名なのかな?

     フードコートも充実してます。入り口の看板は「eliel」、実はヘルシンキ中央駅の設計はフィンランドの著名な建築家ゴットリーブ・エリエル・サーリネン (Gottlieb Eliel Saarinen)によるものです。それに由来した命名なのかな?

  •  列車の切符はネットでも購入できますが、不安な方は駅窓口(VR Ticket office)に行きましょう。日本の”みどりの窓口”のような所です。行き先を言うだけですから簡単ですよ。なお、フィンランドでは駅窓口があるのは主要駅だけで少ないので、聞きたいことがあればヘルシンキ中央駅で問い合わせしましょう。(ネット購入の方法については後述します)<br />

     列車の切符はネットでも購入できますが、不安な方は駅窓口(VR Ticket office)に行きましょう。日本の”みどりの窓口”のような所です。行き先を言うだけですから簡単ですよ。なお、フィンランドでは駅窓口があるのは主要駅だけで少ないので、聞きたいことがあればヘルシンキ中央駅で問い合わせしましょう。(ネット購入の方法については後述します)

  •  切符売り場は中央駅に入ると左手です。入ったら目の前にある発券機で”整理券”を取りましょう。この時は11人待ち。写真左に見えるロビーの所で待ってます。<br /> 順番に呼ばれたら窓口へ。 担当者に”行く先”と”時間帯”を言うだけです。不安なら紙に駅名等を事前に記入して、その場で見せてもいいですね。<br />

     切符売り場は中央駅に入ると左手です。入ったら目の前にある発券機で”整理券”を取りましょう。この時は11人待ち。写真左に見えるロビーの所で待ってます。
     順番に呼ばれたら窓口へ。 担当者に”行く先”と”時間帯”を言うだけです。不安なら紙に駅名等を事前に記入して、その場で見せてもいいですね。

  •  吹き抜けで明るい窓口、順番さえ待てば丁寧に応対してくれますよ。

     吹き抜けで明るい窓口、順番さえ待てば丁寧に応対してくれますよ。

  •  注意点を1つ、直行便をお願いしましょう。ユヴァスキュラの手前にタンペレ(Tampere)という大きな駅があり、ここで乗り換える便もあります。乗り間違いが無いように直行便を選んだ方が安心ですね。

     注意点を1つ、直行便をお願いしましょう。ユヴァスキュラの手前にタンペレ(Tampere)という大きな駅があり、ここで乗り換える便もあります。乗り間違いが無いように直行便を選んだ方が安心ですね。

  •  ネットでの乗車券の購入方法を紹介します。<br /> フィンランドの鉄道は「VR」という会社で運営されています。VR社は株式をすべてをフィンランド政府が保有しているので、日本の「JR」のような存在ですね。<br /> VR社のホームページに”チケット購入ページ”があります。&#10145;(https://www.vr.fi/en/)

     ネットでの乗車券の購入方法を紹介します。
     フィンランドの鉄道は「VR」という会社で運営されています。VR社は株式をすべてをフィンランド政府が保有しているので、日本の「JR」のような存在ですね。
     VR社のホームページに”チケット購入ページ”があります。➡(https://www.vr.fi/en/

  • &#10102;購入ページのトップ画面で、出発駅と到着駅を選びます。プルダウンだから頭文字で検索できます。続いて”乗車日””復路があるか””人数”をそれぞれ選択して、最後に検索(Search)ボタンをクリックしてください。

    ❶購入ページのトップ画面で、出発駅と到着駅を選びます。プルダウンだから頭文字で検索できます。続いて”乗車日””復路があるか””人数”をそれぞれ選択して、最後に検索(Search)ボタンをクリックしてください。

  • &#10103;検索結果です。ここで注意!早く出発しても到着も早いとは限りません(急行や乗換などの影響です)。特に気をつけるのは乗り換えです。この場合だと2段目の列車は途中で列車を乗り換えですね。<br /> 知らない街を通る鉄道です。できるだけ乗り換えが無い直行列車を選ぶことをおすすめします。乗り換えを間違えて、雪の降る田舎の駅にポツンと取り残されるのは辛いですよ。夜行便は特に注意しましょう。<br /> ユヴァスキュラに行く場合、ユヴァスキュラの手前にタンペレ(Tampere)という大きな駅があり、ここで乗り換える場合があります。

    ❷検索結果です。ここで注意!早く出発しても到着も早いとは限りません(急行や乗換などの影響です)。特に気をつけるのは乗り換えです。この場合だと2段目の列車は途中で列車を乗り換えですね。
     知らない街を通る鉄道です。できるだけ乗り換えが無い直行列車を選ぶことをおすすめします。乗り換えを間違えて、雪の降る田舎の駅にポツンと取り残されるのは辛いですよ。夜行便は特に注意しましょう。
     ユヴァスキュラに行く場合、ユヴァスキュラの手前にタンペレ(Tampere)という大きな駅があり、ここで乗り換える場合があります。

  • &#10104;こちらは乗り換えの場合の表示です。16時24分発の列車はタンペレ駅で、ヘルシンキ駅から1本前に出発した列車に追いついて乗り換えです。結果的に16時03分発の列車と同じ到着時刻になってます。 タンペレ駅では直行便でもスイッチバック(折り返し運転)します。乗り換えの場合はホームも変わって、行く方向も変わるのでご注意を。

    ❸こちらは乗り換えの場合の表示です。16時24分発の列車はタンペレ駅で、ヘルシンキ駅から1本前に出発した列車に追いついて乗り換えです。結果的に16時03分発の列車と同じ到着時刻になってます。 タンペレ駅では直行便でもスイッチバック(折り返し運転)します。乗り換えの場合はホームも変わって、行く方向も変わるのでご注意を。

  • &#10105;こちらは直行便の列車を選んだ場合です。長距離列車のクラスは1等車と2等車があります。ここで変更したい箇所があれば 「change Seat」 を選択しましょう。この表示で、2列目の「Upstairs…」は食堂車の2階席、3列目の「Seat next to you」は並びの隣席の意味です

    ❹こちらは直行便の列車を選んだ場合です。長距離列車のクラスは1等車と2等車があります。ここで変更したい箇所があれば 「change Seat」 を選択しましょう。この表示で、2列目の「Upstairs…」は食堂車の2階席、3列目の「Seat next to you」は並びの隣席の意味です

  • &#10106;一つ前の画面で「change Seat」を選ぶと座席が選べます。番号をクリックするだけです。他の車両を選ぶなら下段の号車をクリック。「Ekstra」が1等車で、座席は2席+1席の3列配置となっていてゆったりスペースです。変更の席を選択をして「Add seat」で確定して下さい。

    ❺一つ前の画面で「change Seat」を選ぶと座席が選べます。番号をクリックするだけです。他の車両を選ぶなら下段の号車をクリック。「Ekstra」が1等車で、座席は2席+1席の3列配置となっていてゆったりスペースです。変更の席を選択をして「Add seat」で確定して下さい。

  • &#10107;画面の一番下に運賃が表示されました。これで良ければ「Confirm journy」を選択し決定しましょう。

    ❻画面の一番下に運賃が表示されました。これで良ければ「Confirm journy」を選択し決定しましょう。

  • &#10108;支払いはクレジットカードも選択できます。

    ❼支払いはクレジットカードも選択できます。

  •  購入申し込みをして届いた「Eチケット」です。もちろんスマホやメール情報にも届いています。検札の時にすぐ確認できるように、念のため印刷して持参した方が安心ですね。

     購入申し込みをして届いた「Eチケット」です。もちろんスマホやメール情報にも届いています。検札の時にすぐ確認できるように、念のため印刷して持参した方が安心ですね。

  •  今回選んだユヴァスキュラ行きのルートです。タンペレを経由して3時間12分ですね。(上に表示した乗車券の購入方法に紹介したものとは日時が違います)

     今回選んだユヴァスキュラ行きのルートです。タンペレを経由して3時間12分ですね。(上に表示した乗車券の購入方法に紹介したものとは日時が違います)

  •  スマホ版のアプリもあります。インストールしておいた方が急な変更にも対応できるので便利ですね。

     スマホ版のアプリもあります。インストールしておいた方が急な変更にも対応できるので便利ですね。

  •  ホールの時計下はやっぱり待ち合わせに便利ですね。アールデコのデザインが特徴的で歴史を漂わせます。

     ホールの時計下はやっぱり待ち合わせに便利ですね。アールデコのデザインが特徴的で歴史を漂わせます。

  •  さあいよいよホームに向かいます。改札口はありません。

     さあいよいよホームに向かいます。改札口はありません。

  •  遅れや運休もあるので列車便の確認を。プラットホームは19番線まであります。

     遅れや運休もあるので列車便の確認を。プラットホームは19番線まであります。

  •  プラットフォームは、東側(右)から順に1番線です。1から4番線はTikkurila行きのローカル線(近郊電車)、5番線から12番線は長距離列車の発着で、5番線から10番線は主にTikkurila経由Tampere行き、ロシアのサンクトペテルブルク(Pietari)行きなどの北方面、東方面行きの列車のホームになります。11番線、12番線はEspoo経由Turku行きの特急列車が発着します。13番線から19番線は西行きのローカル線(Espoo、Vantaankoski行き)のホームになります。

     プラットフォームは、東側(右)から順に1番線です。1から4番線はTikkurila行きのローカル線(近郊電車)、5番線から12番線は長距離列車の発着で、5番線から10番線は主にTikkurila経由Tampere行き、ロシアのサンクトペテルブルク(Pietari)行きなどの北方面、東方面行きの列車のホームになります。11番線、12番線はEspoo経由Turku行きの特急列車が発着します。13番線から19番線は西行きのローカル線(Espoo、Vantaankoski行き)のホームになります。

  •  乗車するユヴァスキュラ行きです。リーヒマキやタンペレも経由しますね。

     乗車するユヴァスキュラ行きです。リーヒマキやタンペレも経由しますね。

  •  地元のご家族と親しくなってお見送り。本当にフィンランドの人達は温かいです。

     地元のご家族と親しくなってお見送り。本当にフィンランドの人達は温かいです。

  •  ユヴァスキュラ行きの長距離列車(InterCity)が入線しました。

     ユヴァスキュラ行きの長距離列車(InterCity)が入線しました。

  •  2等席です。ゆったりシートで快適です。

     2等席です。ゆったりシートで快適です。

  •  個室席もあります。コンパートメントですが2等席なので個室という程度です。

     個室席もあります。コンパートメントですが2等席なので個室という程度です。

  •  駅で降りる乗客たちを眺めながら、町の雰囲気を感じるのも楽しいです。

     駅で降りる乗客たちを眺めながら、町の雰囲気を感じるのも楽しいです。

  •  途中で検札に必ず来ます。笑顔で優しく対応してくれました。<br /> ヨーロッパの鉄道は入場の改札が無いので、簡単に乗れてしまいますが、無賃乗車には厳しいです。罰金を取られるので、必ず乗車前に購入しておきましょう。

     途中で検札に必ず来ます。笑顔で優しく対応してくれました。
     ヨーロッパの鉄道は入場の改札が無いので、簡単に乗れてしまいますが、無賃乗車には厳しいです。罰金を取られるので、必ず乗車前に購入しておきましょう。

  •  この駅はホームからそのまま駐車場ですね。

     この駅はホームからそのまま駐車場ですね。

  •  水紀行と呼ぶのにふさわしい美しい川の流れです。

     水紀行と呼ぶのにふさわしい美しい川の流れです。

  • 「タンペレ駅 Tampere」に到着。ユヴァスキュラ行きの列車はこの駅でスイッチバック(折り返し運転)するのでしばらく停車します。最初に乗った時は、突然反対向きに今来た方向に逆戻りしたので、間違えて乗ったのかと焦りました。しばらく走ると、ちゃんとYの字のようにユヴァスキュラ行きに方向が変わるので、ご安心を。

    「タンペレ駅 Tampere」に到着。ユヴァスキュラ行きの列車はこの駅でスイッチバック(折り返し運転)するのでしばらく停車します。最初に乗った時は、突然反対向きに今来た方向に逆戻りしたので、間違えて乗ったのかと焦りました。しばらく走ると、ちゃんとYの字のようにユヴァスキュラ行きに方向が変わるので、ご安心を。

  •  GoogleMapが使えるようになって、海外旅行も本当に楽になりましたね。乗ってる列車が間違いないか?あとどのくらい?とチェックしながら…もうすぐユヴァスキュラです。

     GoogleMapが使えるようになって、海外旅行も本当に楽になりましたね。乗ってる列車が間違いないか?あとどのくらい?とチェックしながら…もうすぐユヴァスキュラです。

  •  別の日に乗ったVR列車、明るいトーンで少しモダンな雰囲気です。天井にモニターと非常時のハンマーが見えますね。

     別の日に乗ったVR列車、明るいトーンで少しモダンな雰囲気です。天井にモニターと非常時のハンマーが見えますね。

  •  旅行にはいつもガーミン(GARMIN)を携帯してます。帰国してからGPS軌跡で行動ルートを振り返りながら、旅の想い出を作ってます。

     旅行にはいつもガーミン(GARMIN)を携帯してます。帰国してからGPS軌跡で行動ルートを振り返りながら、旅の想い出を作ってます。

  •  ちょっと景色が変わってきました。そろそろ到着ですよ。

     ちょっと景色が変わってきました。そろそろ到着ですよ。

  •  ヘルシンキから列車で約3時間20分で湖水地方の玄関口「ユヴァスキュラ Jyv&#228;skyl&#228;」に着きました。ユヴァスキュラは人口約13万人、フィンランド第7の都市で、駅の東部にあるユヴァスヤルヴィ湖(Jyv&#228;sj&#228;rvi))とタオミオジャービ湖(Tuomioj&#228;rvi)に挟まれるように街が形成され、その周りを深い森が囲んでいます。まさに湖水地方を代表するような街です。

     ヘルシンキから列車で約3時間20分で湖水地方の玄関口「ユヴァスキュラ Jyväskylä」に着きました。ユヴァスキュラは人口約13万人、フィンランド第7の都市で、駅の東部にあるユヴァスヤルヴィ湖(Jyväsjärvi))とタオミオジャービ湖(Tuomiojärvi)に挟まれるように街が形成され、その周りを深い森が囲んでいます。まさに湖水地方を代表するような街です。

  •  ユヴァスキュラ 駅(Jyväskylä)に到着。(何回か訪れているので、晴れだったり雪だったり、いろんな写真が混じっていてすみません。)

     ユヴァスキュラ 駅(Jyväskylä)に到着。(何回か訪れているので、晴れだったり雪だったり、いろんな写真が混じっていてすみません。)

  •  ユヴァスキュラ駅前。列車の到着に合わせてお迎えの車がズラリです。市内は「Linkki」という路線バスが走っています。

     ユヴァスキュラ駅前。列車の到着に合わせてお迎えの車がズラリです。市内は「Linkki」という路線バスが走っています。

  •  ユヴァスキュラのバス停地図。詳しい路線図等は公式HP&#169;Likki

     ユヴァスキュラのバス停地図。詳しい路線図等は公式HP©Likki

  •  ユヴァスキュラ駅の外観。開業は1897年、フィンランド鉄道研究所の建築家ブルーノ・グランホルム(Bruno Granholm)の作品です。このデザインはロマン派の木造建築の代表作と称されています。

     ユヴァスキュラ駅の外観。開業は1897年、フィンランド鉄道研究所の建築家ブルーノ・グランホルム(Bruno Granholm)の作品です。このデザインはロマン派の木造建築の代表作と称されています。

  •  駅前の交差点を渡ると、目の前に宿泊予定のOriginal Sokos Hotel Alexandraが見えてきます。次の投稿ではユヴァスキュラのホテルを紹介します。

     駅前の交差点を渡ると、目の前に宿泊予定のOriginal Sokos Hotel Alexandraが見えてきます。次の投稿ではユヴァスキュラのホテルを紹介します。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ETコナンさん 2022/02/13 15:04:49
    ユヴァスキュラですね!!
    World TraveRunnerさま

    こんにちは!
    ユヴァスキュラ紀行、楽しみにしていました。
    今回ヘルシンキからユヴァスキュラ到着まで。
    内容に感激しました。
    特にネットでの列車切符乗車券の購入方法を本当に詳しく説明しておられます。
    具体的ですごく親切です。

    ガーミン、ロバーツコーヒーとか初めて耳にする事柄や
    ユヴァスキュラ駅舎のモダンさにワクワクします!!

    雪景色はどこかの美術本に載っているような雰囲気です。

    次回のユヴァスキュラも楽しみにしています。 ETコナン

    World TraveRunner

    World TraveRunnerさん からの返信 2022/02/15 22:34:16
    ユヴァスキュラの次は、ホテルと繁華街の情報です。
    コメントありがとうござます。

    切符購入も日々変化しているので、最新情報の画面で紹介しました。
    風景写真はいろいろな年代が混ざっていますが、それほど変化はないと思います。

    ユヴァスキュラは湖水地方の玄関口なので、湖と深い森が素敵ですよ。
    コロナ禍が収束したら、是非候補の一つに検討してみてください。
    次の投稿で繁華街情報を紹介しますね。
  • maayさん 2022/02/11 08:55:05
    フィンランド!
    こんにちは!
    ヨーロッパの鉄道の駅、素敵ですよね。。チケットの取り方解説を見させて頂いて、初めてPCでヨーロッパの鉄道チケットを四苦八苦して予約したあの日々を懐かしく思い出しました。4トラで相談したことも懐かしい思い出です(^.^)
    フィンランド、本当に素敵ですね。。かもめ食堂!日本人必須ですね。シナモンロールやサーモンのお料理や、北欧料理は日本人好みですね。
    World TraveRunnerさんが何度も行かれてるのは、また、沢山の魅力的な理由があるんでしょうね。この先、ユヴァスキュラ(初めて知りました!)の旅行記で更に語られるのでしょうか(^-^*)楽しみです!

    maay

    World TraveRunner

    World TraveRunnerさん からの返信 2022/02/15 23:41:28
    フィンランドは一番近いヨーロッパですからね。
    コメントありがとうござます。

    maayさんも旅仲間ですね。
    ”チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ”で「凄いな私(笑)こんなところにひとりで来られたわ。」に共感です。こんなことが素敵な想い出になるんですよね。

    私は最初にユヴァスキュラに行った時…まだ旅行ガイドにも載っていない街だったので、SNSを駆使してユヴァスキュラ大学に留学中のたった一人の日本人に行きあたりました。到着の日には同級生たちと一緒に出迎えてくれたんです。
    その後、その中の一人が金沢大学に留学してきたり、新婚旅行に日本に来て一緒にお祝いのお酒を交わしたりと続いてます。
    そんな出会いがフィンランドを身近な国にしてくれてます。
    次のユヴァスキュラ投稿では冬の凍った湖を歩いて渡る、美しい景色も紹介したいです。よろしく。

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