2022/02/06 - 2022/02/07
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まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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-2月6日(日)-
北千住(1051)~東武日光(1239)/JR日光(1407)~湯元温泉(1535)~湯滝入口~湯元温泉
【スパビレッジカマヤ別館・湯恵山荘】泊
-2月7日(月)-
湯元温泉(1020)~湯滝~中禅寺温泉(1210)~郷土センター~東武日光(1324)~下今市(1333/1335)~浅草(1515)
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【2月6日(日)】
先週に続いて北千住から特急「きりふり」に乗車。 -
今日は東武日光駅へ向かう。特急「きりふり」は先週より鉄道マニアで混雑している気がする。どうやら来月のダイヤ改正でこの車両(350型)は廃止になるようだ。
新鹿沼辺りから雄大な雪山が見えてきたが今日は天気があまり良くなさそうだ。昨日から日本海側は大荒れの予報になっている。栃木の山間部もその影響を受けているようで雪山は厚い雲に覆われている。 -
12時39分に東武日光駅に到着した。
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東武日光駅に到着した350型車両。
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浅草駅に置かれていた350型運行終了の案内。
おそらく今日で見納めになりそうだ。 -
広い構内の東武日光駅。
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駅の東武日光ツーリストでバスのフリーパスを購入する。宿泊客向けのパスは半額で購入可能だ。
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湯元温泉までカバーしているフリーパスは3300円。半額の1650円で購入。この代金も宿でキャッシュバックされるので実質フリーパス代は無料となる。
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三角屋根が印象的な東武日光駅。
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駅前の噴水は凍結している。
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東武日光駅前に静態保存されている路面電車。東武鉄道日光軌道線と呼ばれ、かつて馬返までを結んでいた。
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路面電車の案内。
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日光街道。なだらかな坂が続く。電線は地中化されている。
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昼食は駅から少し日光街道の坂を上ったところにある「古はし」という食堂でけんちん汁定食を食べることにした。
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おかずがたくさんあり彩のある定食だ。
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茶碗蒸し。
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コーヒーも付いて満足度は高い。
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これから雪山の奥日光湯元に向かうことになる。いろは坂を登った所にある中禅寺湖よりもさらに山奥だ。標高1500m。日光駅から1時間半ほどバスに乗ることになる。
東武鉄道日光軌道線の路面電車時代の起点はJR日光駅だった。現在のバスの起点もJR日光駅からとなる。時間があるので始発のJR日光駅からバスに乗ることにした。 -
JR日光駅のバスの発着案内。
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到着したのは観光バスタイプだ。湯元へ向かうバスは路線バスタイプと二通りあるみたいだ。
JR日光駅を14時07分に出発。最前列を確保したのでいろは坂も快適だ。東武日光駅から10人ほど乗ってきた。日曜ということで途中の乗降客も案外多い。 -
上り専用の第二いろは坂を経て中禅寺湖へ。新しい方の坂道でヘアピンカーブだが、走りやすい。
https://www.youtube.com/watch?v=A6mV5NuuQZ0 -
薄曇りの中禅寺湖に到着。薄曇りの中禅寺湖は幻想的だ。
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次第に雪が増えてきて路面も凍結している。
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途中渋滞もなく湯元には定刻通り15時35分に到着。
湯元に面する湯ノ湖の湖面は凍結している箇所もある。気温はかなり低そうだ。 -
今夜の湯元温泉での宿泊先は「スパビレッジカマヤ別館・湯恵山荘」。バス停のすぐ近くなので歩いて向かった。
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宿は林の中に佇んでいる。
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スパビレッジカマヤ別館・湯恵山荘。
チェックインを済ませた際、バスのフリーバス代をキャッシュバックしてもらった。
宿泊代は2食付きで16000円。 -
ラウンジには飲み放題のコーヒーメーカーが置いてある。
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部屋に案内された。建物は新しく部屋も広くて快適だ。
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部屋に荷物を置いた後、一旦外出することにした。
https://www.youtube.com/watch?v=4lbhT3T9tfc -
湯元温泉は標高1487m
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天気は良くないが、湯ノ湖から溢れ出る湯滝を見学しておきた。
湯元からバスで湯滝入口まで5分ほど乗車。バスは30分に一本あるので僻地にしては便利だ。フリーパスなので運賃の心配もない。 -
湯滝入口のバス停で下車。
徒歩で滝に向かった。 -
滝への遊歩道は雪深いが、人の行き来はあるので足跡に沿って歩けば迷うことはない。
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湯滝は斜面を流れ落ち、二手に分かれるそれなりの規模がある滝だ。斜面を流れ落ちるため静かで衣が靡くような落ち着いた雰囲気を醸し出している。華厳の滝とは全く違う雰囲気の滝だ。
https://www.youtube.com/watch?v=NYYo12futeA -
湯滝から湯元へは歩いて戻ることにした。
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中禅寺湖を見下ろすことができる。
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湯の湖の案内。
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湯滝の上まで来た。湯の湖は凍結しているが一部は融解している。
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源泉の送湯設備。
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湯滝を上から眺める。
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凍結した湯ノ湖を眺めながら車道を湯元に向かって歩くことにした。
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気温は氷点下10度。
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一面真っ白の湯ノ湖。
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途中金精峠への道路は冬季通行止めになっている。
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湯元温泉街の湖畔まで来ると温泉の影響で水温が高いからか湖面は凍結していない。
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日が暮れる頃に宿に戻ってきた。湯元の温泉街は大規模な旅館もあるが営業しているのは数えるほどしかなく閑散としている。そんな中、今夜の宿泊先である「スパビレッジカマヤ別館」の宿泊客は3組5人。平日にかかる日としては普通なのだろうか。全く客がいないわけではないが、いずれにしても厳しい環境は続きそうだ。
スパビレッジカマヤ別館 湯恵山荘 宿・ホテル
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この宿の温泉は露天風呂はないが、泉質の良さがそれをカバーする。万座温泉に次ぐ日本第4位の高濃度な硫黄泉。高濃度硫黄泉といっても匂いは思ったほどではないのが良い。
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お湯を掻き混ぜると白濁した硫黄が混ざり合う様を見てとれる。とにかく素晴らしいお湯だ。
https://www.youtube.com/watch?v=TCeOb3FZTz8 -
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家族風呂(貸切風呂)は硫黄泉だが無色透明。飲泉することも可能だ。
https://www.youtube.com/watch?v=ein1yi_0TdY -
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夕食は18時から。
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食前酒、ブリのタタキ、豚鍋、
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ヤシオマスのお造り、
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地鷄とキノコの豆乳焼きシチュー、
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イワナの姿揚げ、
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栃木那須野が原和牛A5ステーキ、ご飯、湯葉の吸い物など。
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予約の際、気にしていなかったが、ステーキなど豪華なオプションも付けていたようだ。快適な部屋に豪華な食事で実質12000円台。かなりコスパの良い宿だ。
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そしてデザートはチーズケーキ。
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【2月7日(月)】
今日の天気は薄曇り。雪は降っていないので昨日よりマシといった感じだ。 -
朝食は7時から。
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ぶりとソーセージが蒸されている。
https://www.youtube.com/watch?v=tUkgVnn07wA -
食後の風呂。
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家族風呂。
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9時にチェックアウト。晴れ間が広がっている。しかし風が強く地吹雪状態になり厳しい環境だ。
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日光山温泉寺。お寺に温泉があるという珍しい場所だが冬季は閉鎖されている。
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新雪で境内に入るのはやめておくことにした。
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日光山温泉寺について。
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湯ノ平湿原。湿原からは温泉が湧いている。
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湯元温泉の源泉。各源泉には木造の屋根が設置されている。
https://www.youtube.com/watch?v=R90j4twQHrM -
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温泉神社は温泉寺同様冬季は雪深くで敷地内に入ることができなかった。
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源泉近くの「ゆの香」に寄っていくことにした。 -
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ゆの香は浮遊物のある濁り湯で源泉は湯恵山荘と少し違う感じだ。
https://www.youtube.com/watch?v=wPqS6kFqMQU -
雪見の露天風呂。広くはないが眺めが素晴らしく開放感があっていい。
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露天風呂
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10時20分のバスで湯元温泉を離れることにした。
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湯滝に立ち寄ることにした。昨日も行っているが時間もあるし天気がいいので昨日とはまた違った風景かもしれない。また滝の上まで遊歩道を登ってみたいと思っていた。
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しかし昨夜の吹雪で深雪状態になっている。今日はまだ誰も滝に行っていないようだ。
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新雪で駐車場から先の歩道が全くわからなくなっている。道を外れると雪の深みにハマってしまい今回の装備では先に進めない。昨日も行っているし今日は諦めることにした。
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20分後のバスで中禅寺湖方面へ向かうことにした。中禅寺湖温泉まで40分ほどの乗車だ。
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中禅寺温泉で下車。
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平日なので道行く人はおらず、閑散としている。閉まっている店も多い。後は男体山。
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華厳神社。
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無料で見られる華厳滝の展望台。
華厳の滝の氷瀑はこの時期だけ。完全に凍りつくことはないが滝は氷柱に覆われていて迫力がある。 -
華厳滝観瀑台へ下るエレベーター。華厳滝を見上げることができる展望台がある。570円払っていってみることにした。
華厳滝観瀑台 名所・史跡
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100メートルほど下ったエレベーターから降りてトンネルを進む。
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観爆台。華厳滝の有料展望台。
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華厳滝の案内。
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観爆台からの華厳滝の眺め。
https://www.youtube.com/watch?v=OdDfd2w0TGE -
滝の一部が凍り付いている「氷爆」を見られるのは1月下旬から2月の中旬まで。ちょうど今がベストシーズンとなる。
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最近では滝が完全に凍り付くことはないようだ。崖の至る所に氷柱がぶら下がっている様は見事な眺めだ。今回2月に日光に来た理由はこれを見るためだったと言っても過言ではない。
https://www.youtube.com/watch?v=aJNOpU95bAs -
中禅寺湖畔の標高は1277m。
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中禅寺湖に向かって歩いてみた。
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鳥居と男体山。
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中禅寺湖温泉バスターミナルに戻ってきた。
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12時10分のバスで日光市内へ向かうことにした。バスはタイミングによっては10分に一本の頻度である。外国人観光客が多かった時はこれでも混んでいたのだろうか。
このバスの乗客は僕一人だ。 -
いろは坂を下る。こちらは下り専用。最初にできたいろは坂で規格が古いので険しい坂道を下ることになる。道も片側1車線で狭い。
https://www.youtube.com/watch?v=_fTGY927-VM -
13時前に郷土センター前でバスを降りて昼食は「手打生そば魚要」という店で元祖湯波そばを注文。
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少し高いが日光最後の食事は日光らしいもので締めたい。
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バスはしばらく来ないようで歩いて東武日光駅へ向かった。
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東武日光駅に戻ってきた。
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東武日光駅から出発する特急列車はしばらくないので下今市まで行って鬼怒川温泉から来るスペーシアきぬに乗ることにした。
下今市までは特急接続用の列車で向かうことになる。13時24分に東武日光駅を出発。下今市行きは旧日比谷線直通用だったロングシート車で味気ない。クロスシート車両は新藤原方面に割り当てられているのだろう。 -
下今市では隣のホームに入ってくるスペーシアに乗り換えることになる。2分の接続だ。
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浅草駅が見えてきた。
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隅田川を渡る。
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隅田川を渡り急カーブを曲がり浅草駅に到着する。
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15時15分に東武浅草駅に到着。北関東は面白い。
(おわり)
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