2021/11/18 - 2021/11/20
205位(同エリア526件中)
とらさん
この旅行記のスケジュール
2021/11/19
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尾道ロイヤルホテル 9時発
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お食事処ちどり 2時半着
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I-LINK HOSTEL & CAFE SHIMANAMI 6時半着
この旅行記スケジュールを元に
天気のいい11月、シニア女子がふらっと、しまなみ海道80キロをママチャリで横断してきました。
尾道を朝出発し、大三島で一泊。
翌日夕方に、今治に到着しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は、尾道から数えて4番目の島、大三島までの40キロのサイクリング。
自転車は、普通、時速10キロくらいだという。
ということは、ゆっくり走って、3~4時間。
休憩や昼食を入れると、6時間くらいの行程か。
9時に出たら、遅くとも4時には着くだろう。
そんなアバウトな計画で、出発した。
前日の情報収集では、尾道港レンタサイクルターミナルは、朝7時半に営業開始するということだった。
朝起きてすぐ、尾道水道沿いのボードウォークを歩いてターミナル方面へ。
気持ちのいい散歩道。
とりあえず、自転車を確保せねば。
保証料1100円。
返却場所が今治駅なので、保証金は返金されない。
同じ場所に返却する場合のみ、保証料は戻ってくる。
3段切替のママチャリのレンタル料金は、一日2000円。
二日借りる予定なので、合計5100円を支払う。
ターミナルのおじさんからは、どれでも選んでいいよ、といわれたが、どれを選んでいいかわからない。
適当に選んだが、後でポンコツだったことが判明する。
左側のブレーキをかけると、キーッという大きな音。
下り坂になる度、叫び始める自転車で、二日間、しまなみ海道を走る羽目になった。
40リットルのリュックを背負ってのサイクリングは、体力のないシニア女子には、到底無理。
佐川急便の ”手ぶらでサイクリングサービス” を利用することにする。
ホテルのチェックアウト時に、伝票の送付先に、今夜の宿の名前を記入して、フロントで2200円支払う。
スペイン巡礼でも同様のサービスがあると聞いているが、これはとても便利。
というか、ヘナチョコの私には、このサービスがなければ、しまなみ海道横断は出来なかった、と断言できる。向島 自然・景勝地
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向島行きのフェリー
料金を払わなかったので、若者グループに、いつどこで払えばいいのか聞いてみたが、あちらも観光客で、分からず。 -
お金を集める人はどこにもいない。
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出航
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出航したら、すぐ下船準備。
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料金100円は、乗務員のおじさんが集めにきた。
自転車のサドルには、持参したフカフカのサドルカバーを装着した。
家の電動自転車は、1時間くらい乗っても、お尻が痛くなるので、サドルカバーは必需品と判断し、事前にアマゾンで購入した。 -
1番めの島、向島に到着。
ここから、今治まで、初心者向け、王道のサイクリングロードを行く予定。
道路に引かれた青い線に沿って行けば、道を迷うことはないということだったが、本当にその通りだ。
その上、ほとんどの道に、広めの歩道があって、そこを走れば、車が怖いこともない。
至れり、つくせり。向島 自然・景勝地
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向島に着いて、しばらく市街地を走った後、右折して、海岸沿いを走る。
まったりとした瀬戸内の海が新鮮だ。
穏やかな気持ちになる。 -
海沿いの道に出ていた柑橘屋。
食べきれないかもと、蜜柑を6つだけ買ったが、あとで後悔。
美味しくて、何個でも食べられたので、もっと買えばよかったと。 -
うず潮は、そこかしこにある。
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岩子島にかかる向島大橋
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向島休憩所で。
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先程買ったみかんを食べる。
おいし~い。
こんなに美味しいみかん、食べたことがない。
公園にいた、シニアチャリダーのおじさんに、美味しいから絶対買ったほうがいいですよー、と一個お裾分けをした。 -
遠目から、向島と因島を結ぶ因島大橋。
因島大橋 名所・史跡
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因島大橋
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因島大崎への自転車専用道路の入口にある立花食堂。
お茶でもしようと思っていたが、まだ、開いていなかった。forumiest table グルメ・レストラン
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因島大橋への自転車専用道路。
3パーセントの勾配の坂が、1.1キロ続くということ? -
勾配3%の登り坂は、3段ギアのママチャリを降りることなく、何とか登れた。
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因島大橋は、上段が自動車道、下段がバイク、自転車、歩行者の為の道路となっている。
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3%勾配の下り坂が、0.7キロ。
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2番目の島、因島。
因島大橋を渡り切ったところから、眼下に見える赤い屋根。
あれが、有名なはっさく屋?因島 自然・景勝地
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道路脇にチャリンコを止めて、急な階段を降りていく。
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やっぱり、はっさく屋だ。
チャリダーグループが、スーッと自転車にのってきて、店の前にキュッと止める。
階段を歩いて下りてきたのは、私だけ?はっさく屋 グルメ・レストラン
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生の八朔が入っている大福餅。
いちご大福のはっさく版。
奇妙だが、けっこういける。
インスタントだが、無料サービスのコーヒーが嬉しい。 -
はっさく大福を食べながら見える因島大橋の景色。
なかなか、いいね。 -
食べかけのはっさく大福。
ちょっと汚くてすみません。 -
甘いもの好きではないが、疲れているのか、二個目のスイーツのはっさくゼリー
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食べかけ、こんな感じ
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因島と言えば、造船所。
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みかん畑
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因島に入って、しばらく海沿いの道を走っていたが、途中から内陸部に入る。
途中、お腹が空いたので、”菓子処中島” で、カフェオレ大福をひとつ買って食べる。
甘党ではないが、疲れているのか、また、甘いものを欲してしまった。
が、はっさく大福のような驚きはない。
カフェオレ味の普通の大福だった。
広島は、観光支援割を実施していたようだったが、よそ者なので、恩恵に与れず。
菓子処の先を、右に曲がってしばらく行くと、3段ギアのチャリンコでは、登りきれない坂があり、初めて、チャリンコを降りて押して進む。 -
お腹が空いたので、定番のポテトチップスとコーラで、小休憩。
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因島から生口島にかかる生口橋への坂道の勾配を示す標識。
しまなみ海道のどの橋にも、橋に向かってくねくね登る自転車専用道路があるが、どの坂も、ポンコツシニア女子が、3段ギアのチャリンコで登れないほど急ではない。 -
生口橋遠景。
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生口橋にのりました。
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アップ。
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うず潮。
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橋。
橋の写真、多すぎ? -
橋を下りて、3番目の島、生口島上陸。
しばらくは、海沿いの平坦地。
楽ちん、楽ちん。 -
有名な “ドルチェ瀬戸田本店”。
ドルチェ 瀬戸田本店 グルメ・レストラン
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また、甘いもの。
伯方の塩ジェラート。
エネルギー補給して出発。 -
瀬戸田の “お食事処ちどり”。
2時半に、やっと到着。
ここの名物のレモン鍋を食べたくて、ずっとお昼をがまんして、スイーツ食べ食べ、空腹をごまかしていたが、もう限界。
期待したレモン鍋は、ちょっと苦い、ごく普通の鍋だった。
瀬戸田には、13時くらいに到着予定だったはずなのに、大幅な遅れ。
昼食のお店をあらかじめ決めておいたのは、失敗だったなあと反省。
明日は、お腹が空いた時に出会った店で、ランチしよう。ちどり グルメ・レストラン
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レモン鍋
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“ちどり”の前にある耕三寺。
時間がないので、先を急ごう。耕三寺博物館 寺・神社・教会
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南国ムードの海沿いの道。
サンセットビーチは、もうすぐだ。 -
サンセットビーチ近く。
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サンセットビーチのオブジェ その1
レモン色。瀬戸田サンセットビーチ ビーチ
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サンセットビーチのオブジェ その2
ジョッキーで、ビール飲んでいる大きいおじさん。 -
日が暮れてくる。
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急がねば。
生口島は、ほぼ起伏がないので、サイクリングが楽チンだった。 -
だが、また、橋を登らなきゃ。
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橋への自転車専用道路の入り口にあったレモンのオブジェ。
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今度の坂は、ちょっと長い?
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日が暮れていく。
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夕日とレモンのオブジェ。
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レモンの木
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レモン谷 その1
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レモン谷 その2
生口島は、レモンばかりじゃ。 -
大三島にかかる多々羅大橋
多々羅大橋 名所・史跡
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多々羅大橋を、大三島へ急ぎます。
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4番めの島、大三島へ到着。
薄暗くなってきたが、とりあえず、多々羅展望台へ。
ゆっくりしている場合ではない。
急がなきゃ、急がなきゃ、日が暮れる。大三島 自然・景勝地
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4番の島、大三島から、多々羅大橋越しに、3番目の島、生口島を振り返る。
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今晩は、皆既月食。
スマホがボロなので、夜景が写らない。
ヨーロッパ旅行迄には、iPhoneに買い替えなければ。 -
ぼやけている。
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今夜の宿、I-LINK HOSTEL & CAFE SHIMANAMIに6時半到着。もう暗くなっていた。
尾道のホテルを9時に出発したので、9時間半もかかったことになる。
4時くらいには、余裕で着くはずだったのに。
初めの計画では、大山祇神社まで行くはずだったのに。とんでもなかった。
確かに休憩が多かった。
でも、こんなに遅くなるとは。
時速5キロ位だったのでは?
それじゃ、徒歩とたいして変わらないじゃないか。 -
I linkは、高級ゲストハウスというところか。
予約時には、ゲストハウスにしては、やけに高いなと思ったけど、実際泊まってみると、その値段に納得する。
とても居心地がいい。
トイレもシャワーも沢山あって、すべてが、超きれい、超清潔。
ゲストハウスってこんな所だったのか。
初めてのゲストハウスが、ここでよかった!
絶対お薦めの宿。
ヨーロッパ旅行でもこんなゲストハウスに泊まれるのかな。 -
スタッフも親切で感じがいい。
尾道で配送を手配したバックパックは、フロントで受け取った。
返す返す、なんと便利。なんと楽。 -
外の自転車置き場の横にあった、おしゃれな椅子。
一応座って揺らしてみた。 -
この区間には、6つベッドがあったが、泊まっていたのは、私ひとり。
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ここが、カプセル?の中。
荷物を置くスペースが無いのが、難。
カプセル?の外には、大きなロッカーがあったようだけど。 -
半分、欠けている。
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チェックインして、荷物を部屋に運んだあと、皆既月食を見逃したら大変と、ホテルの前にあるファミマの方へ走って行った。
ファミマの、海に面したアウトドアな休憩スペースで、寒さに震えながら、月食を眺めた。
が、宿に戻って、レストランの窓から見上げると、そこからも、欠けてしまったお月様が見えた。
寒い思いをせず、ここから、ぬくぬくと鑑賞すればよかった。 -
待ちに待った夕食。
お酒を嗜むほうではないが、体が冷えていたので、温まるために、焼酎のお湯割りをたのむ。
鯛めしが美味しかった。 -
追加で、揚げ物2品がでてきた。
少食なので、この最後の2品がちょっと辛かった。
おいしかったけれど。
夕食付きのプランにしたが、食事無しのプランにして、レストランで単品をたのめばよかった、と後悔。 -
コーヒー飲みながら、月食を見たファミマの休憩所。
こんな素晴らしいファミマの休憩所は、そうそうないだろう。
ロケーションが最高だし、木で作られていて、おしゃれ。
地元の若者は、ここで、海と多々羅大橋と月食を見ながら、酒盛りをしていた。
いいなあ。
贅沢だなあ。
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