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天気のいい11月、シニア女子がふらっと、しまなみ海道70キロをママチャリで横断してきました。<br />尾道を朝出発し、大三島で一泊。<br />翌日夕方に、今治に到着しました。<br /><br />その後、高松をベースに、男木島・直島の猫とアートの島旅。<br />最終日は、金比羅さんを訪ねました。

高松の夜 猫島 おまけで金比羅さん シニア女子旅

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2021/11/20 - 2021/11/22

178位(同エリア1103件中)

旅行記グループ 瀬戸内旅2021

0

100

とらさん

この旅行記のスケジュール

2021/11/20

2021/11/21

  • 琴電瓦町駅 07:08発 琴電高松築港駅 07:12着

  • 雌雄島海運 高松港 8:00発 男木島 8:40着

  • 雌雄島海運 男木島 11:00発 高松港 11:40着

  • 四国汽船フェリー 高松港 12:40発 直島 13:30着

  • 四国汽船高速船 直島 16:25発 高松港 16:55着

  • 琴電高松築港駅 17:30発 琴電琴平駅 18:44着

2021/11/22

  • 琴電琴平駅 12:12発 琴電高松築港駅 13:13着

  • 琴電リムジンバス 高松 14:00 高松空港 14:45

  • JAL 高松 15:30発 羽田 16:50着

この旅行記スケジュールを元に

天気のいい11月、シニア女子がふらっと、しまなみ海道70キロをママチャリで横断してきました。
尾道を朝出発し、大三島で一泊。
翌日夕方に、今治に到着しました。

その後、高松をベースに、男木島・直島の猫とアートの島旅。
最終日は、金比羅さんを訪ねました。

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
タクシー JR特急 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 四国旅、三日めの夕方。<br /><br />しまなみ海道チャリンコ旅を終えて、今治から高松行きの電車に乗る。

    四国旅、三日めの夕方。

    しまなみ海道チャリンコ旅を終えて、今治から高松行きの電車に乗る。

    今治駅

  • 初めての四国だったが、高松までの車窓からの景色は真っ暗で、残念。<br />高松駅には、8時着。<br /><br />高松は、駅と港が近く、お城まである。<br />何だか不思議な街だ。<br /><br />琴電の高松築港まで歩いて、琴平行きの電車に乗り、瓦町駅で降りる。

    初めての四国だったが、高松までの車窓からの景色は真っ暗で、残念。
    高松駅には、8時着。

    高松は、駅と港が近く、お城まである。
    何だか不思議な街だ。

    琴電の高松築港まで歩いて、琴平行きの電車に乗り、瓦町駅で降りる。

    高松駅

  • 瓦町駅からアーケード街を通って今日の宿、TEN TO SEN ゲストハウス高松に到着。<br /><br />昨日に続き、人生2番目のゲストハウス。<br />繁華街のど真ん中にある小さなゲストハウス。<br /><br />女主人はとても親切で、骨付鶏を食べたいので、有名店の ”一鶴” に行くつもりだと話したら、一鶴は味が濃すぎて女性の口には合わないと思うからと、違う店を薦めてくれた。

    瓦町駅からアーケード街を通って今日の宿、TEN TO SEN ゲストハウス高松に到着。

    昨日に続き、人生2番目のゲストハウス。
    繁華街のど真ん中にある小さなゲストハウス。

    女主人はとても親切で、骨付鶏を食べたいので、有名店の ”一鶴” に行くつもりだと話したら、一鶴は味が濃すぎて女性の口には合わないと思うからと、違う店を薦めてくれた。

    テントセンゲストハウス 高松 宿・ホテル

  • 誰もいなかったが、普段はここに若者が集うのか?

    誰もいなかったが、普段はここに若者が集うのか?

    テントセンゲストハウス 高松 宿・ホテル

  • 今夜泊まる女性専用の部屋の入口。<br /><br />ゲストハウスの女主人によると、同室に高齢の女性がもう一人泊まっているらしい。<br />ゲストハウスは、若者の宿と思っていたが、ここは、四国。<br />巡礼者が、巡礼宿として使っているようだ。<br /><br />話してみたい気がしたが、これから夕飯に出かけなければならなかったので、交流叶わず。<br />

    今夜泊まる女性専用の部屋の入口。

    ゲストハウスの女主人によると、同室に高齢の女性がもう一人泊まっているらしい。
    ゲストハウスは、若者の宿と思っていたが、ここは、四国。
    巡礼者が、巡礼宿として使っているようだ。

    話してみたい気がしたが、これから夕飯に出かけなければならなかったので、交流叶わず。

    テントセンゲストハウス 高松 宿・ホテル

  • 女主人から頂いた手書きの地図を片手に、いくつものアーケード街を通って、”笑” に辿り着く。<br /><br />小さな居酒屋のようだ。

    女主人から頂いた手書きの地図を片手に、いくつものアーケード街を通って、”笑” に辿り着く。

    小さな居酒屋のようだ。

  • マスターがひとりで切り盛りしている小さなお店。<br />客は、殆どが地元の常連。<br /><br />紹介してくれたゲストハウスの女主人に感謝。<br />ここは、間違いなくいい店だ。

    マスターがひとりで切り盛りしている小さなお店。
    客は、殆どが地元の常連。

    紹介してくれたゲストハウスの女主人に感謝。
    ここは、間違いなくいい店だ。

  • まずは、きゅうりと生ビール。<br /><br />楽しそうに飲んでいた常連客が帰った後は、マスターとカウンターを挟んで四方山話。<br /><br />骨付鶏は、元々あったものではなく、ある店が作って評判となったので、街おこしプロジェクトとして売り出したものらしい。<br /><br />というわけなので、地元の人が、特に好んで食べる料理ではないらしい。

    まずは、きゅうりと生ビール。

    楽しそうに飲んでいた常連客が帰った後は、マスターとカウンターを挟んで四方山話。

    骨付鶏は、元々あったものではなく、ある店が作って評判となったので、街おこしプロジェクトとして売り出したものらしい。

    というわけなので、地元の人が、特に好んで食べる料理ではないらしい。

  • キャベツが付いてきた。<br />骨付鶏は、ご飯が進む濃いめの味。<br />美味しい。<br /><br />お会計が1750円だったので、安すぎる、マスター、私、ビールも頼んだんだよ、と確認したが、間違っていないと言う。<br />東京からきた人は、皆、安い安い、と言うんだよね、とマスター。<br /><br />地方の繁華街の夜は、時間がゆったりと流れていて、癒される。

    キャベツが付いてきた。
    骨付鶏は、ご飯が進む濃いめの味。
    美味しい。

    お会計が1750円だったので、安すぎる、マスター、私、ビールも頼んだんだよ、と確認したが、間違っていないと言う。
    東京からきた人は、皆、安い安い、と言うんだよね、とマスター。

    地方の繁華街の夜は、時間がゆったりと流れていて、癒される。

  • こんな感じのアーケード街を辿って宿に戻る。<br /><br />同室の巡礼シニア女子は、カーテンを閉めて眠っていたので、部屋を静かに抜け出して、シャワーを浴びにいく。<br /><br />雑魚寝、風呂無の山小屋に慣れている山女にとって、シャワーがあり、カーテンを引けるのでプライバシーもあり、布団も湿っていないゲストハウスは、贅沢なくらいだ。<br /><br />湿って臭い布団は、山小屋あるある。<br />

    こんな感じのアーケード街を辿って宿に戻る。

    同室の巡礼シニア女子は、カーテンを閉めて眠っていたので、部屋を静かに抜け出して、シャワーを浴びにいく。

    雑魚寝、風呂無の山小屋に慣れている山女にとって、シャワーがあり、カーテンを引けるのでプライバシーもあり、布団も湿っていないゲストハウスは、贅沢なくらいだ。

    湿って臭い布団は、山小屋あるある。

  • 四国旅、四日目の朝。<br /><br />琴電瓦町駅から高松築港駅にむかう。<br /><br />高松築港駅のロッカーに荷物を預ける。

    四国旅、四日目の朝。

    琴電瓦町駅から高松築港駅にむかう。

    高松築港駅のロッカーに荷物を預ける。

    瓦町駅

  • 駅の近くの高松城跡。<br /><br />この旅で何度も前を通ったが、中に入る時間がなかったのが残念。

    駅の近くの高松城跡。

    この旅で何度も前を通ったが、中に入る時間がなかったのが残念。

    史跡高松城跡(玉藻公園) 公園・植物園

  • まずは、これから乗る予定の女木島•男木島行きのフリー乗り場の場所を確認に行く。<br /><br />その後、JR高松駅に戻り、讃岐初のうどんを食することにする。<br />連絡船うどんという名前のうどん屋。

    まずは、これから乗る予定の女木島•男木島行きのフリー乗り場の場所を確認に行く。

    その後、JR高松駅に戻り、讃岐初のうどんを食することにする。
    連絡船うどんという名前のうどん屋。

  • 地元の勤め人や学生でいっぱいの普段使いのうどん屋。<br /><br />遠くからわざわざ食べにくるような観光客はいないと思われる、駅そばならぬ駅うどん。<br /><br />ふつうに美味しい。

    地元の勤め人や学生でいっぱいの普段使いのうどん屋。

    遠くからわざわざ食べにくるような観光客はいないと思われる、駅そばならぬ駅うどん。

    ふつうに美味しい。

  • 朝の高松駅前。<br />高松駅周辺は、新しい建物が多く、再開発された模様。

    朝の高松駅前。
    高松駅周辺は、新しい建物が多く、再開発された模様。

  • 高松港8時発、女木島•男木島行きのフェリーに乗船。

    高松港8時発、女木島•男木島行きのフェリーに乗船。

    高松港旅客ターミナルビル 乗り物

  • 高松をあとにする。

    高松をあとにする。

    雌雄島海運 乗り物

  • 途中、女木島へ寄る。<br />高松港から20分。<br /><br />猫島好きには、飛び猫の写真が撮れることで有名、らしい。

    途中、女木島へ寄る。
    高松港から20分。

    猫島好きには、飛び猫の写真が撮れることで有名、らしい。

    女木島(鬼ヶ島) 自然・景勝地

  • かもめのオブジェと釣り人

    かもめのオブジェと釣り人

  • 整列しているかもめのオブジェ。

    整列しているかもめのオブジェ。

  • 堤防に、鬼がいる。<br />女木島は鬼ヶ島、らしい。<br />

    堤防に、鬼がいる。
    女木島は鬼ヶ島、らしい。

    女木島(鬼ヶ島) 自然・景勝地

  • 男木島が見えてきた。<br /><br />女木島からさらに20分。<br />8時40分着。<br /><br />アートと猫の島ということで、アートな建物が見える。

    男木島が見えてきた。

    女木島からさらに20分。
    8時40分着。

    アートと猫の島ということで、アートな建物が見える。

    男木島 名所・史跡

  • フェリーから降りる乗船客を、さっそく猫がお出迎え。<br /><br />かわいい。

    フェリーから降りる乗船客を、さっそく猫がお出迎え。

    かわいい。

    男木島 名所・史跡

  • アートなフェリー。

    アートなフェリー。

    雌雄島海運 乗り物

  • むくむくと太ったフェリー乗り場の猫。

    むくむくと太ったフェリー乗り場の猫。

  • 優しい目をしてる塀の上の猫。

    優しい目をしてる塀の上の猫。

  • 港から集落への坂道。

    港から集落への坂道。

  • 坂道を登り、まずは、夕陽と猫の家へ。<br /><br />やみくもに島を歩いても、そうそう猫には巡り合えないので、情報収集が先だ。

    坂道を登り、まずは、夕陽と猫の家へ。

    やみくもに島を歩いても、そうそう猫には巡り合えないので、情報収集が先だ。

  • 入口。

    入口。

  • 夕陽と猫の家は古民家風。<br /><br />靴を脱いで家の中に入ると、猫のいる場所をA•B漁港、C男木港、D神社、E路地などと地区分けしている島の地図が壁に貼っている。

    夕陽と猫の家は古民家風。

    靴を脱いで家の中に入ると、猫のいる場所をA•B漁港、C男木港、D神社、E路地などと地区分けしている島の地図が壁に貼っている。

  • そして、地区ごとのパネルで、猫の写真を名前入りで紹介している。<br /><br />このパネルの写真は、A漁港の猫達。

    そして、地区ごとのパネルで、猫の写真を名前入りで紹介している。

    このパネルの写真は、A漁港の猫達。

  • 夕陽と猫の家の猫。

    夕陽と猫の家の猫。

  • 夕陽と猫の家から見える瀬戸内海。<br /><br />こんなところでリタイアライフを送っているオーナーが羨ましい。

    夕陽と猫の家から見える瀬戸内海。

    こんなところでリタイアライフを送っているオーナーが羨ましい。

  • 夕陽と猫の家のオーナーが、港の方の猫の餌やりに行くので一緒に来ませんか、とおっしゃって下さったので、案内して頂くことにする。<br /><br />豊玉姫神社の周りには、猫がいるということで、まずは、そちらへ。

    夕陽と猫の家のオーナーが、港の方の猫の餌やりに行くので一緒に来ませんか、とおっしゃって下さったので、案内して頂くことにする。

    豊玉姫神社の周りには、猫がいるということで、まずは、そちらへ。

    豊玉姫神社 寺・神社・教会

  • 境内の猫。<br />この二匹は、パネルの写真の中にいたような。

    境内の猫。
    この二匹は、パネルの写真の中にいたような。

  • 次は、漁港に降りて行く。<br /><br />その道すがらの路地にも、次々とかわいい猫たちが姿を現す。

    次は、漁港に降りて行く。

    その道すがらの路地にも、次々とかわいい猫たちが姿を現す。

  • 漁港の猫たちに餌やりをしている夕陽と猫の家のオーナー。

    漁港の猫たちに餌やりをしている夕陽と猫の家のオーナー。

  • 三匹の猫。

    三匹の猫。

  • 舌出し。

    舌出し。

  • もふもふ。

    もふもふ。

  • 漁港はこんなとこ

    漁港はこんなとこ

  • 二匹の猫

    二匹の猫

  • 4匹の猫、どこに行く?

    4匹の猫、どこに行く?

  • 1番猫が多かったのは、漁港。

    1番猫が多かったのは、漁港。

  • 夕陽と猫の家に戻り、タコ飯を受け取り、カレンダー購入。<br /><br />オーナーに教えていただいて知ったことだが、耳の先が割れているのは、去勢済の印。<br />全ての猫が去勢済なので、いずれは猫のいない島になるとか。<br /><br />男木島は、観光客の大半が猫目当てに来る島だと思うので、この先はどうなるのだろう。<br /><br />なんとも、寂しい話だ。

    夕陽と猫の家に戻り、タコ飯を受け取り、カレンダー購入。

    オーナーに教えていただいて知ったことだが、耳の先が割れているのは、去勢済の印。
    全ての猫が去勢済なので、いずれは猫のいない島になるとか。

    男木島は、観光客の大半が猫目当てに来る島だと思うので、この先はどうなるのだろう。

    なんとも、寂しい話だ。

  • 購入した2022年のカレンダー。<br /><br />さっき会ってきた猫たちがモデル。

    購入した2022年のカレンダー。

    さっき会ってきた猫たちがモデル。

  • 男木島のアート

    男木島のアート

    男木島 路地壁画プロジェクト 名所・史跡

  • アートの残骸を見ながら、フェリーターミナルに下る。

    アートの残骸を見ながら、フェリーターミナルに下る。

    男木島 路地壁画プロジェクト 名所・史跡

  • 港の猫。

    港の猫。

  • 山口から来たという母親と30代くらいの息子。<br />いろいろな猫島を訪れたという。<br /><br />心得たもので、猫じゃらしとおやつ猫チュールをもってきて猫を手なずけている。<br /><br />さすが、猫好き親子旅。

    山口から来たという母親と30代くらいの息子。
    いろいろな猫島を訪れたという。

    心得たもので、猫じゃらしとおやつ猫チュールをもってきて猫を手なずけている。

    さすが、猫好き親子旅。

  • 2時間20分の男木島の滞在を終えて、11時発高松行きのフェリーに乗る。<br /><br />男木島よ、さようなら。

    2時間20分の男木島の滞在を終えて、11時発高松行きのフェリーに乗る。

    男木島よ、さようなら。

  • フェリーで、夕陽と猫の家でテイクアウトしたタコ飯を少しだけ食べる。

    フェリーで、夕陽と猫の家でテイクアウトしたタコ飯を少しだけ食べる。

  • 11時40分に高松港に戻る。<br /><br />駅近のめりけんやで、この旅二杯目のうどん。<br />チェーン店らしいが、コシがあって美味い。<br /><br />さすが讃岐、と思ったら、東京の家の最寄り駅に ”親父の製麺所” という名前で ”めりけんや” が店を出していた。<br /><br />なんだ。

    11時40分に高松港に戻る。

    駅近のめりけんやで、この旅二杯目のうどん。
    チェーン店らしいが、コシがあって美味い。

    さすが讃岐、と思ったら、東京の家の最寄り駅に ”親父の製麺所” という名前で ”めりけんや” が店を出していた。

    なんだ。

    めりけんや 高松駅前店 グルメ・レストラン

  • “めりけんや” の讃岐うどん

    “めりけんや” の讃岐うどん

    めりけんや 高松駅前店 グルメ・レストラン

  • 12時40分高松発、直島行きのフェリーに乗る。

    12時40分高松発、直島行きのフェリーに乗る。

    四国汽船 乗り物

  • 草間彌生風、水玉模様のフェリー。<br /><br />13時30分、直島着。

    草間彌生風、水玉模様のフェリー。

    13時30分、直島着。

    直島 自然・景勝地

  • 港の待合室の置き物。<br />コロナ禍ならでは。

    港の待合室の置き物。
    コロナ禍ならでは。

  • バスで、フェリーターミナルの反対側の集落に行き、”とりあえず” 家プロジェクトなるものを見て回ることにする。<br /><br />まずは、休憩ということで、フランコイルという自家焙煎のお店でお茶。

    バスで、フェリーターミナルの反対側の集落に行き、”とりあえず” 家プロジェクトなるものを見て回ることにする。

    まずは、休憩ということで、フランコイルという自家焙煎のお店でお茶。

  • 間違えて、スウィーツを頼んでしまった。

    間違えて、スウィーツを頼んでしまった。

  • 口直しの自家焙煎コーヒー

    口直しの自家焙煎コーヒー

  • 家プロジェクトの “はいしゃ” の外観。<br /><br />共通チケットを購入しなければ、中には入れないということだったので、後で戻ってくることにする。

    家プロジェクトの “はいしゃ” の外観。

    共通チケットを購入しなければ、中には入れないということだったので、後で戻ってくることにする。

    家プロジェクト 美術館・博物館

  • “碁会所”

    “碁会所”

    家プロジェクト 美術館・博物館

  • “碁会所” の展示物

    “碁会所” の展示物

    家プロジェクト 美術館・博物館

  • 直島で初めて出会った猫。<br />ここは、猫の島ではなかったようだ。<br /><br />仕方ないので、”アート”の旅を続けるか。

    直島で初めて出会った猫。
    ここは、猫の島ではなかったようだ。

    仕方ないので、”アート”の旅を続けるか。

  • “角屋”

    “角屋”

    家プロジェクト 美術館・博物館

  • “角屋” の中<br /><br />Sea of Time 98という作品らしい。

    “角屋” の中

    Sea of Time 98という作品らしい。

    家プロジェクト 美術館・博物館

  • “護王神社” の石室の入口

    “護王神社” の石室の入口

    家プロジェクト 美術館・博物館

  • “護王神社” のガラスの階段

    “護王神社” のガラスの階段

    家プロジェクト 美術館・博物館

  • 四国汽船木村乗り場近くの公衆トイレ。

    四国汽船木村乗り場近くの公衆トイレ。

    直島港 (本村) ターミナル 名所・史跡

  • “石橋”

    “石橋”

    家プロジェクト 美術館・博物館

  • “石橋” の中<br /><br />千住博作襖絵 “空の庭” という名の作品。

    “石橋” の中

    千住博作襖絵 “空の庭” という名の作品。

    家プロジェクト 美術館・博物館

  • “はいしゃ” に戻り、今度はチケットを見せて、中に入る。<br /><br />

    “はいしゃ” に戻り、今度はチケットを見せて、中に入る。

    家プロジェクト 美術館・博物館

  • “はいしゃ” の中

    “はいしゃ” の中

    家プロジェクト 美術館・博物館

  • またまた、“はいしゃ” の中。<br />これは、わかりやすい。

    またまた、“はいしゃ” の中。
    これは、わかりやすい。

    家プロジェクト 美術館・博物館

  • “はいしゃ” の中。<br />うーむ。

    “はいしゃ” の中。
    うーむ。

    家プロジェクト 美術館・博物館

  • バスに乗ってフェリーターミナルへ。<br />付近をぶらぶら。<br /><br />直島銭湯 アイラブ湯、だ。<br />ちゃんと、銭湯として営業している。

    バスに乗ってフェリーターミナルへ。
    付近をぶらぶら。

    直島銭湯 アイラブ湯、だ。
    ちゃんと、銭湯として営業している。

    直島銭湯 名所・史跡

  • フェリーターミナルから見える白いオブジェ、直島パヴィリオン

    フェリーターミナルから見える白いオブジェ、直島パヴィリオン

    直島パヴィリオン 名所・史跡

  • 有名な、草間彌生の赤かぼちゃ

    有名な、草間彌生の赤かぼちゃ

    赤かぼちゃ 名所・史跡

  • かぼちゃの内部。<br />直島最後のアート見学。<br /><br />若い娘ならよかったが、シニア女子には、お腹いっぱい。

    かぼちゃの内部。
    直島最後のアート見学。

    若い娘ならよかったが、シニア女子には、お腹いっぱい。

    赤かぼちゃ 名所・史跡

  • 直島滞在時間、約3時間。<br /><br />16時25分、直島発高松行きの高速旅客船に乗り、16時55分に高松港着。<br /><br />行きのフェリーは60分、帰りの高速旅客船は30分。<br /><br />写真は、行きのフェリーの室内。

    直島滞在時間、約3時間。

    16時25分、直島発高松行きの高速旅客船に乗り、16時55分に高松港着。

    行きのフェリーは60分、帰りの高速旅客船は30分。

    写真は、行きのフェリーの室内。

    四国汽船 乗り物

  • 高松築港駅に戻り、ロッカーから荷物を取り出す。

    高松築港駅に戻り、ロッカーから荷物を取り出す。

    高松築港駅

  • 琴平行きの琴電に乗る。

    琴平行きの琴電に乗る。

    高松築港駅

  • 四国旅、五日目。<br /><br />朝の琴電琴平駅。<br />ホテルでタクシーを呼んでもらい、琴平琴平駅のロッカーに荷物を預ける。<br /><br />昨日は、暗くなってからこの駅についた。<br />7時前だったと思う。<br /><br />宿泊予定の琴平パークホテルは、歩けない距離ではなかったが、小雨がちだし、荷物もあったので、タクシーに乗ろうと思った。<br />しかし、駅前にタクシーは全くいない。<br /><br />JR琴平駅ならいるかもしれない、と駅員に言われて歩いて行ったが、薄暗くて誰もいない。<br /><br />観光地なので賑わっているのかと思っていたが、予想に反し、寂しい駅でびっくりしてしまった。<br /><br />仕方なく、歩いてホテルへ。<br /><br />フロントで、どこか食べるところはないかと聞くが、近くにはないという。<br /><br />目の前がスーパーだったので、惣菜を買ってきてホテルの部屋で食べる。<br /><br />四国最後の夜の食事は寂しいものになった。

    四国旅、五日目。

    朝の琴電琴平駅。
    ホテルでタクシーを呼んでもらい、琴平琴平駅のロッカーに荷物を預ける。

    昨日は、暗くなってからこの駅についた。
    7時前だったと思う。

    宿泊予定の琴平パークホテルは、歩けない距離ではなかったが、小雨がちだし、荷物もあったので、タクシーに乗ろうと思った。
    しかし、駅前にタクシーは全くいない。

    JR琴平駅ならいるかもしれない、と駅員に言われて歩いて行ったが、薄暗くて誰もいない。

    観光地なので賑わっているのかと思っていたが、予想に反し、寂しい駅でびっくりしてしまった。

    仕方なく、歩いてホテルへ。

    フロントで、どこか食べるところはないかと聞くが、近くにはないという。

    目の前がスーパーだったので、惣菜を買ってきてホテルの部屋で食べる。

    四国最後の夜の食事は寂しいものになった。

    琴平パークホテル 宿・ホテル

  • 琴電琴平駅から歩いて金刀比羅宮へと向かう。<br /><br />金比羅さんの入口。<br />学生服が駆け上がっていく。<br />785段あるらしい。

    琴電琴平駅から歩いて金刀比羅宮へと向かう。

    金比羅さんの入口。
    学生服が駆け上がっていく。
    785段あるらしい。

  • そう言えば、紅葉の季節。

    そう言えば、紅葉の季節。

  • 大門。

    大門。

  • 雨の金比羅さん。<br />登山用のレインウェアが役に立つ。<br /><br />加美代飴というべっこう飴を売っている。<br /><br />傘をさして商売しているのは、五人百姓と呼ばれる人たちらしい。

    雨の金比羅さん。
    登山用のレインウェアが役に立つ。

    加美代飴というべっこう飴を売っている。

    傘をさして商売しているのは、五人百姓と呼ばれる人たちらしい。

  • 平坦な参道。

    平坦な参道。

  • 神馬の小屋

    神馬の小屋

  • 金刀比羅宮表書院。<br /><br />時間があれば、円山応挙の虎の襖絵、見たかったな。

    金刀比羅宮表書院。

    時間があれば、円山応挙の虎の襖絵、見たかったな。

    金刀比羅宮 寺・神社・教会

  • 長い階段を登り切り、御本宮、到着。

    長い階段を登り切り、御本宮、到着。

    金刀比羅宮 寺・神社・教会

  • 展望台からの景色は、雨。<br /><br />階段をもう583段登って奥社に行きたいところだったが、雨が降って道がぬかるんでいたので断念。

    展望台からの景色は、雨。

    階段をもう583段登って奥社に行きたいところだったが、雨が降って道がぬかるんでいたので断念。

    金刀比羅宮 寺・神社・教会

  • 金色のおみくじを買う。

    金色のおみくじを買う。

    金刀比羅宮 寺・神社・教会

  • 金比羅さんのお守り。<br /><br />金運が高まりそうだ。

    金比羅さんのお守り。

    金運が高まりそうだ。

  • 紅葉。

    紅葉。

  • 金比羅さんの参道の途中にある神椿。<br />資生堂パーラーとのこと。

    金比羅さんの参道の途中にある神椿。
    資生堂パーラーとのこと。

    神椿 グルメ・レストラン

  • 神椿の焼印入りのハンバーガー

    神椿の焼印入りのハンバーガー

    神椿 グルメ・レストラン

  • さっき、神椿でランチしたばかりだったけど、雨足が強くなり、体が冷えたので、入口近くにある、アカボシ珈琲店でコーヒーブレイク。<br /><br />中には、大きなストーブがあって、暖まった。

    さっき、神椿でランチしたばかりだったけど、雨足が強くなり、体が冷えたので、入口近くにある、アカボシ珈琲店でコーヒーブレイク。

    中には、大きなストーブがあって、暖まった。

    アカボシ珈琲店 グルメ・レストラン

  • 琴平から高松に戻り、お昼に高松駅ビルのうどんを食す。<br />この旅、三杯目の讃岐うどんは、残念な味。<br /><br />讃岐と言えども、やはり努力しないと、美味しいうどんには出会えない、ということがわかった。

    琴平から高松に戻り、お昼に高松駅ビルのうどんを食す。
    この旅、三杯目の讃岐うどんは、残念な味。

    讃岐と言えども、やはり努力しないと、美味しいうどんには出会えない、ということがわかった。

  • 14時のリムジンバスで高松空港へ。<br />15時30分高松発JAL482便に搭乗、羽田に16時50分に到着。<br /><br />4泊5日の四国旅行が終わる。

    14時のリムジンバスで高松空港へ。
    15時30分高松発JAL482便に搭乗、羽田に16時50分に到着。

    4泊5日の四国旅行が終わる。

    高松駅前バスターミナル (高速バス) 乗り物

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