2021/11/20 - 2021/11/22
178位(同エリア1103件中)
とらさん
この旅行記のスケジュール
2021/11/20
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電車での移動
JR今治駅 18:13発 JR高松駅 19:56着
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電車での移動
琴電高松築港駅 20:30発 琴電瓦町駅 20:34着
2021/11/21
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電車での移動
琴電瓦町駅 07:08発 琴電高松築港駅 07:12着
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船での移動
雌雄島海運 高松港 8:00発 男木島 8:40着
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船での移動
雌雄島海運 男木島 11:00発 高松港 11:40着
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船での移動
四国汽船フェリー 高松港 12:40発 直島 13:30着
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船での移動
四国汽船高速船 直島 16:25発 高松港 16:55着
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電車での移動
琴電高松築港駅 17:30発 琴電琴平駅 18:44着
2021/11/22
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金毘羅宮
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電車での移動
琴電琴平駅 12:12発 琴電高松築港駅 13:13着
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バスでの移動
琴電リムジンバス 高松 14:00 高松空港 14:45
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飛行機での移動
JAL 高松 15:30発 羽田 16:50着
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この旅行記スケジュールを元に
天気のいい11月、シニア女子がふらっと、しまなみ海道70キロをママチャリで横断してきました。
尾道を朝出発し、大三島で一泊。
翌日夕方に、今治に到着しました。
その後、高松をベースに、男木島・直島の猫とアートの島旅。
最終日は、金比羅さんを訪ねました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 タクシー JR特急 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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四国旅、三日めの夕方。
しまなみ海道チャリンコ旅を終えて、今治から高松行きの電車に乗る。今治駅 駅
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初めての四国だったが、高松までの車窓からの景色は真っ暗で、残念。
高松駅には、8時着。
高松は、駅と港が近く、お城まである。
何だか不思議な街だ。
琴電の高松築港まで歩いて、琴平行きの電車に乗り、瓦町駅で降りる。高松駅 駅
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瓦町駅からアーケード街を通って今日の宿、TEN TO SEN ゲストハウス高松に到着。
昨日に続き、人生2番目のゲストハウス。
繁華街のど真ん中にある小さなゲストハウス。
女主人はとても親切で、骨付鶏を食べたいので、有名店の ”一鶴” に行くつもりだと話したら、一鶴は味が濃すぎて女性の口には合わないと思うからと、違う店を薦めてくれた。テントセンゲストハウス 高松 宿・ホテル
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誰もいなかったが、普段はここに若者が集うのか?
テントセンゲストハウス 高松 宿・ホテル
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今夜泊まる女性専用の部屋の入口。
ゲストハウスの女主人によると、同室に高齢の女性がもう一人泊まっているらしい。
ゲストハウスは、若者の宿と思っていたが、ここは、四国。
巡礼者が、巡礼宿として使っているようだ。
話してみたい気がしたが、これから夕飯に出かけなければならなかったので、交流叶わず。テントセンゲストハウス 高松 宿・ホテル
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女主人から頂いた手書きの地図を片手に、いくつものアーケード街を通って、”笑” に辿り着く。
小さな居酒屋のようだ。 -
マスターがひとりで切り盛りしている小さなお店。
客は、殆どが地元の常連。
紹介してくれたゲストハウスの女主人に感謝。
ここは、間違いなくいい店だ。 -
まずは、きゅうりと生ビール。
楽しそうに飲んでいた常連客が帰った後は、マスターとカウンターを挟んで四方山話。
骨付鶏は、元々あったものではなく、ある店が作って評判となったので、街おこしプロジェクトとして売り出したものらしい。
というわけなので、地元の人が、特に好んで食べる料理ではないらしい。 -
キャベツが付いてきた。
骨付鶏は、ご飯が進む濃いめの味。
美味しい。
お会計が1750円だったので、安すぎる、マスター、私、ビールも頼んだんだよ、と確認したが、間違っていないと言う。
東京からきた人は、皆、安い安い、と言うんだよね、とマスター。
地方の繁華街の夜は、時間がゆったりと流れていて、癒される。 -
こんな感じのアーケード街を辿って宿に戻る。
同室の巡礼シニア女子は、カーテンを閉めて眠っていたので、部屋を静かに抜け出して、シャワーを浴びにいく。
雑魚寝、風呂無の山小屋に慣れている山女にとって、シャワーがあり、カーテンを引けるのでプライバシーもあり、布団も湿っていないゲストハウスは、贅沢なくらいだ。
湿って臭い布団は、山小屋あるある。 -
四国旅、四日目の朝。
琴電瓦町駅から高松築港駅にむかう。
高松築港駅のロッカーに荷物を預ける。瓦町駅 駅
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駅の近くの高松城跡。
この旅で何度も前を通ったが、中に入る時間がなかったのが残念。史跡高松城跡(玉藻公園) 公園・植物園
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まずは、これから乗る予定の女木島•男木島行きのフリー乗り場の場所を確認に行く。
その後、JR高松駅に戻り、讃岐初のうどんを食することにする。
連絡船うどんという名前のうどん屋。 -
地元の勤め人や学生でいっぱいの普段使いのうどん屋。
遠くからわざわざ食べにくるような観光客はいないと思われる、駅そばならぬ駅うどん。
ふつうに美味しい。 -
朝の高松駅前。
高松駅周辺は、新しい建物が多く、再開発された模様。 -
高松港8時発、女木島•男木島行きのフェリーに乗船。
高松港旅客ターミナルビル 乗り物
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高松をあとにする。
雌雄島海運 乗り物
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途中、女木島へ寄る。
高松港から20分。
猫島好きには、飛び猫の写真が撮れることで有名、らしい。女木島(鬼ヶ島) 自然・景勝地
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かもめのオブジェと釣り人
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整列しているかもめのオブジェ。
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堤防に、鬼がいる。
女木島は鬼ヶ島、らしい。女木島(鬼ヶ島) 自然・景勝地
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男木島が見えてきた。
女木島からさらに20分。
8時40分着。
アートと猫の島ということで、アートな建物が見える。男木島 名所・史跡
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フェリーから降りる乗船客を、さっそく猫がお出迎え。
かわいい。男木島 名所・史跡
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アートなフェリー。
雌雄島海運 乗り物
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むくむくと太ったフェリー乗り場の猫。
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優しい目をしてる塀の上の猫。
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港から集落への坂道。
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坂道を登り、まずは、夕陽と猫の家へ。
やみくもに島を歩いても、そうそう猫には巡り合えないので、情報収集が先だ。 -
入口。
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夕陽と猫の家は古民家風。
靴を脱いで家の中に入ると、猫のいる場所をA•B漁港、C男木港、D神社、E路地などと地区分けしている島の地図が壁に貼っている。 -
そして、地区ごとのパネルで、猫の写真を名前入りで紹介している。
このパネルの写真は、A漁港の猫達。 -
夕陽と猫の家の猫。
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夕陽と猫の家から見える瀬戸内海。
こんなところでリタイアライフを送っているオーナーが羨ましい。 -
夕陽と猫の家のオーナーが、港の方の猫の餌やりに行くので一緒に来ませんか、とおっしゃって下さったので、案内して頂くことにする。
豊玉姫神社の周りには、猫がいるということで、まずは、そちらへ。豊玉姫神社 寺・神社・教会
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境内の猫。
この二匹は、パネルの写真の中にいたような。 -
次は、漁港に降りて行く。
その道すがらの路地にも、次々とかわいい猫たちが姿を現す。 -
漁港の猫たちに餌やりをしている夕陽と猫の家のオーナー。
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三匹の猫。
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舌出し。
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もふもふ。
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漁港はこんなとこ
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二匹の猫
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4匹の猫、どこに行く?
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1番猫が多かったのは、漁港。
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夕陽と猫の家に戻り、タコ飯を受け取り、カレンダー購入。
オーナーに教えていただいて知ったことだが、耳の先が割れているのは、去勢済の印。
全ての猫が去勢済なので、いずれは猫のいない島になるとか。
男木島は、観光客の大半が猫目当てに来る島だと思うので、この先はどうなるのだろう。
なんとも、寂しい話だ。 -
購入した2022年のカレンダー。
さっき会ってきた猫たちがモデル。 -
男木島のアート
男木島 路地壁画プロジェクト 名所・史跡
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アートの残骸を見ながら、フェリーターミナルに下る。
男木島 路地壁画プロジェクト 名所・史跡
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港の猫。
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山口から来たという母親と30代くらいの息子。
いろいろな猫島を訪れたという。
心得たもので、猫じゃらしとおやつ猫チュールをもってきて猫を手なずけている。
さすが、猫好き親子旅。 -
2時間20分の男木島の滞在を終えて、11時発高松行きのフェリーに乗る。
男木島よ、さようなら。 -
フェリーで、夕陽と猫の家でテイクアウトしたタコ飯を少しだけ食べる。
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11時40分に高松港に戻る。
駅近のめりけんやで、この旅二杯目のうどん。
チェーン店らしいが、コシがあって美味い。
さすが讃岐、と思ったら、東京の家の最寄り駅に ”親父の製麺所” という名前で ”めりけんや” が店を出していた。
なんだ。めりけんや 高松駅前店 グルメ・レストラン
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“めりけんや” の讃岐うどん
めりけんや 高松駅前店 グルメ・レストラン
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12時40分高松発、直島行きのフェリーに乗る。
四国汽船 乗り物
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草間彌生風、水玉模様のフェリー。
13時30分、直島着。直島 自然・景勝地
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港の待合室の置き物。
コロナ禍ならでは。 -
バスで、フェリーターミナルの反対側の集落に行き、”とりあえず” 家プロジェクトなるものを見て回ることにする。
まずは、休憩ということで、フランコイルという自家焙煎のお店でお茶。 -
間違えて、スウィーツを頼んでしまった。
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口直しの自家焙煎コーヒー
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家プロジェクトの “はいしゃ” の外観。
共通チケットを購入しなければ、中には入れないということだったので、後で戻ってくることにする。家プロジェクト 美術館・博物館
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“碁会所”
家プロジェクト 美術館・博物館
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“碁会所” の展示物
家プロジェクト 美術館・博物館
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直島で初めて出会った猫。
ここは、猫の島ではなかったようだ。
仕方ないので、”アート”の旅を続けるか。 -
“角屋”
家プロジェクト 美術館・博物館
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“角屋” の中
Sea of Time 98という作品らしい。家プロジェクト 美術館・博物館
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“護王神社” の石室の入口
家プロジェクト 美術館・博物館
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“護王神社” のガラスの階段
家プロジェクト 美術館・博物館
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四国汽船木村乗り場近くの公衆トイレ。
直島港 (本村) ターミナル 名所・史跡
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“石橋”
家プロジェクト 美術館・博物館
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“石橋” の中
千住博作襖絵 “空の庭” という名の作品。家プロジェクト 美術館・博物館
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“はいしゃ” に戻り、今度はチケットを見せて、中に入る。
家プロジェクト 美術館・博物館
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“はいしゃ” の中
家プロジェクト 美術館・博物館
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またまた、“はいしゃ” の中。
これは、わかりやすい。家プロジェクト 美術館・博物館
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“はいしゃ” の中。
うーむ。家プロジェクト 美術館・博物館
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バスに乗ってフェリーターミナルへ。
付近をぶらぶら。
直島銭湯 アイラブ湯、だ。
ちゃんと、銭湯として営業している。直島銭湯 名所・史跡
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フェリーターミナルから見える白いオブジェ、直島パヴィリオン
直島パヴィリオン 名所・史跡
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有名な、草間彌生の赤かぼちゃ
赤かぼちゃ 名所・史跡
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かぼちゃの内部。
直島最後のアート見学。
若い娘ならよかったが、シニア女子には、お腹いっぱい。赤かぼちゃ 名所・史跡
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直島滞在時間、約3時間。
16時25分、直島発高松行きの高速旅客船に乗り、16時55分に高松港着。
行きのフェリーは60分、帰りの高速旅客船は30分。
写真は、行きのフェリーの室内。四国汽船 乗り物
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高松築港駅に戻り、ロッカーから荷物を取り出す。
高松築港駅 駅
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琴平行きの琴電に乗る。
高松築港駅 駅
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四国旅、五日目。
朝の琴電琴平駅。
ホテルでタクシーを呼んでもらい、琴平琴平駅のロッカーに荷物を預ける。
昨日は、暗くなってからこの駅についた。
7時前だったと思う。
宿泊予定の琴平パークホテルは、歩けない距離ではなかったが、小雨がちだし、荷物もあったので、タクシーに乗ろうと思った。
しかし、駅前にタクシーは全くいない。
JR琴平駅ならいるかもしれない、と駅員に言われて歩いて行ったが、薄暗くて誰もいない。
観光地なので賑わっているのかと思っていたが、予想に反し、寂しい駅でびっくりしてしまった。
仕方なく、歩いてホテルへ。
フロントで、どこか食べるところはないかと聞くが、近くにはないという。
目の前がスーパーだったので、惣菜を買ってきてホテルの部屋で食べる。
四国最後の夜の食事は寂しいものになった。琴平パークホテル 宿・ホテル
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琴電琴平駅から歩いて金刀比羅宮へと向かう。
金比羅さんの入口。
学生服が駆け上がっていく。
785段あるらしい。 -
そう言えば、紅葉の季節。
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大門。
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雨の金比羅さん。
登山用のレインウェアが役に立つ。
加美代飴というべっこう飴を売っている。
傘をさして商売しているのは、五人百姓と呼ばれる人たちらしい。 -
平坦な参道。
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神馬の小屋
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金刀比羅宮表書院。
時間があれば、円山応挙の虎の襖絵、見たかったな。金刀比羅宮 寺・神社・教会
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長い階段を登り切り、御本宮、到着。
金刀比羅宮 寺・神社・教会
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展望台からの景色は、雨。
階段をもう583段登って奥社に行きたいところだったが、雨が降って道がぬかるんでいたので断念。金刀比羅宮 寺・神社・教会
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金色のおみくじを買う。
金刀比羅宮 寺・神社・教会
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金比羅さんのお守り。
金運が高まりそうだ。 -
紅葉。
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金比羅さんの参道の途中にある神椿。
資生堂パーラーとのこと。神椿 グルメ・レストラン
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神椿の焼印入りのハンバーガー
神椿 グルメ・レストラン
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さっき、神椿でランチしたばかりだったけど、雨足が強くなり、体が冷えたので、入口近くにある、アカボシ珈琲店でコーヒーブレイク。
中には、大きなストーブがあって、暖まった。アカボシ珈琲店 グルメ・レストラン
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琴平から高松に戻り、お昼に高松駅ビルのうどんを食す。
この旅、三杯目の讃岐うどんは、残念な味。
讃岐と言えども、やはり努力しないと、美味しいうどんには出会えない、ということがわかった。 -
14時のリムジンバスで高松空港へ。
15時30分高松発JAL482便に搭乗、羽田に16時50分に到着。
4泊5日の四国旅行が終わる。高松駅前バスターミナル (高速バス) 乗り物
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瀬戸内旅2021
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