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水曜会で上高地へ行ってきました。<br />冬の上高地を歩くこと。<br />それが目的でした。<br /><br />今回はRanmaruさん企画です。前回に鳥羽へ行った時、上高地へ行くと話題に上がっていました。<br />平湯バスセンターへ6時30分に結集して、タクシーで上高地に向かいました。朝、早い時間でしたので木々の枝の霧氷を目にする事が出来ました。<br />このような景色を見る事が出来たのも、早く上高地に行くことができたからです。<br /><br />Ranmaruさんが事前にタクシーを予約し、世話をして貰えて、有り難かったです。また、Akiraさんは何度も上高地を訪れています。Akiraさんにガイド役を努めて貰え、上高地から見える周りの山々の名を教えて貰らえました。ケショウヤナギの事や刻々と変化する景色。大正池の岸辺で変化していく様子を眺めました。ガイドをやって貰え助かりました。<br /><br />帰りの時、14時20分のバスか、15時20分のバスに乗る予定をしていました。大正池から中の湯バス停までは1時間余りかかるので、何時には何処何処を出発しなければならないと指示して貰え、15時20分のバスに乗る予定をしていましたが、楽々セーフでした。<br /><br />釜トンネル  ― 大正池東岸  ― 自然研究路 ―  梓川左岸 ― 河童橋 ― <br />梓川右岸  ― ウェストン碑   ― 穂高橋・田代橋  ― 大正池東岸  ― 釜トンネル <br />

 冬の上高地へ 雪遊び   

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2014/02/26 - 2014/02/26

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Kオジサン

Kオジサンさん

水曜会で上高地へ行ってきました。
冬の上高地を歩くこと。
それが目的でした。

今回はRanmaruさん企画です。前回に鳥羽へ行った時、上高地へ行くと話題に上がっていました。
平湯バスセンターへ6時30分に結集して、タクシーで上高地に向かいました。朝、早い時間でしたので木々の枝の霧氷を目にする事が出来ました。
このような景色を見る事が出来たのも、早く上高地に行くことができたからです。

Ranmaruさんが事前にタクシーを予約し、世話をして貰えて、有り難かったです。また、Akiraさんは何度も上高地を訪れています。Akiraさんにガイド役を努めて貰え、上高地から見える周りの山々の名を教えて貰らえました。ケショウヤナギの事や刻々と変化する景色。大正池の岸辺で変化していく様子を眺めました。ガイドをやって貰え助かりました。

帰りの時、14時20分のバスか、15時20分のバスに乗る予定をしていました。大正池から中の湯バス停までは1時間余りかかるので、何時には何処何処を出発しなければならないと指示して貰え、15時20分のバスに乗る予定をしていましたが、楽々セーフでした。

釜トンネル  ― 大正池東岸  ― 自然研究路 ―  梓川左岸 ― 河童橋 ― 
梓川右岸  ― ウェストン碑  ― 穂高橋・田代橋  ― 大正池東岸  ― 釜トンネル 

交通手段
自家用車 徒歩
  • 山たまごさんから戴いたGPS軌跡図。

    山たまごさんから戴いたGPS軌跡図。

  • 平湯温泉に集合して、一緒にタクシーに乗車して釜トンネルへ向かいました。<br />釜トンネルへは、安房トンネルを抜けるとすぐに着きました。<br />事前にタクシーを予約してなかったら、この用にスムースに事は運びませんでした。

    平湯温泉に集合して、一緒にタクシーに乗車して釜トンネルへ向かいました。
    釜トンネルへは、安房トンネルを抜けるとすぐに着きました。
    事前にタクシーを予約してなかったら、この用にスムースに事は運びませんでした。

  • 上高地の入口、釜トンネルです。<br /><br /><br />釜トンネルに入った時間がわかりませんが、トンネルを出た時刻は7時39分でした。<br />推測では入ったのが7時12~4分頃だったと思いますので、25分ほど暗いトンネルの中を歩きました。<br />曲折して暗いトンネル内で、しかもトンネル内を冷たい風が容赦なく吹いてきました。トンネル内には勾配が有ったのですが、登っていきました。

    上高地の入口、釜トンネルです。


    釜トンネルに入った時間がわかりませんが、トンネルを出た時刻は7時39分でした。
    推測では入ったのが7時12~4分頃だったと思いますので、25分ほど暗いトンネルの中を歩きました。
    曲折して暗いトンネル内で、しかもトンネル内を冷たい風が容赦なく吹いてきました。トンネル内には勾配が有ったのですが、登っていきました。

  • 釜トンネルを抜け、白樺の林の中を歩きます。<br />この辺りは除雪してあり、歩きやすかったです。

    釜トンネルを抜け、白樺の林の中を歩きます。
    この辺りは除雪してあり、歩きやすかったです。

  • 明神岳や穂高連峰が見え出しました。

    明神岳や穂高連峰が見え出しました。

  • 池越しに穂高連峰が見えます。<br />Akiraさんがその山々の名を教えてくれました。

    池越しに穂高連峰が見えます。
    Akiraさんがその山々の名を教えてくれました。

  • 大正池の氷の張っていないところ。<br />山の峰が写っています。<br />こんなカメラアングル。<br />これもAkiraさんからの教示です。

    大正池の氷の張っていないところ。
    山の峰が写っています。
    こんなカメラアングル。
    これもAkiraさんからの教示です。

  • 大正池越しに見える焼岳。<br />

    大正池越しに見える焼岳。

  • 大正池に姿を映す穂高。

    大正池に姿を映す穂高。

  • 気温が低く枝に霧氷が出来ていました。

    気温が低く枝に霧氷が出来ていました。

  • 穂高の山。

    穂高の山。

  • 太陽が登り、陽が差すようになりました。<br />梓川のほとりで、スノーシューを挙げて記念写真に納まりました。<br />後ろに見える山は焼岳です。

    太陽が登り、陽が差すようになりました。
    梓川のほとりで、スノーシューを挙げて記念写真に納まりました。
    後ろに見える山は焼岳です。

  • 梓川のほとりで、雪に戯れていた時、ダイヤモンド・ダストが発生しました。<br />ダイヤモンド・ダストを目にしたのは初めてです。

    梓川のほとりで、雪に戯れていた時、ダイヤモンド・ダストが発生しました。
    ダイヤモンド・ダストを目にしたのは初めてです。

  • こちらの場所では穂高の山々をバックにして。<br /><br />ゆっくりと河童橋に向かって歩いて行きましたが、雪に戯れる。<br />そんな時間が流れていきました。

    こちらの場所では穂高の山々をバックにして。

    ゆっくりと河童橋に向かって歩いて行きましたが、雪に戯れる。
    そんな時間が流れていきました。

  • 田代湿原まで来ました。<br />圧倒される景色にみんながカメラを向けます。

    田代湿原まで来ました。
    圧倒される景色にみんながカメラを向けます。

  • 河童橋を目指して歩きます。<br />東屋の上の雪で、雪の深さがわかります。<br />雪道で人が通った跡は踏み固められていましたが、脇にそれて歩くとズボッとはまりました。

    河童橋を目指して歩きます。
    東屋の上の雪で、雪の深さがわかります。
    雪道で人が通った跡は踏み固められていましたが、脇にそれて歩くとズボッとはまりました。

  • 河童橋が見えるところまで歩いて来ました。

    河童橋が見えるところまで歩いて来ました。

  • 河童橋のたもとで全員の記念写真です。

    河童橋のたもとで全員の記念写真です。

  • 河童橋のたもと。<br />テーブルを使ってランチを開始。<br />雪が踏み固められていますが、積雪が1メートル程あります。

    河童橋のたもと。
    テーブルを使ってランチを開始。
    雪が踏み固められていますが、積雪が1メートル程あります。

  • 持ち寄った食材がテーブルに並びました。

    持ち寄った食材がテーブルに並びました。

  • ランチが終わり、釜トンネルへ戻ります。<br />梓川の右岸を歩くため河童橋を渡ります。

    ランチが終わり、釜トンネルへ戻ります。
    梓川の右岸を歩くため河童橋を渡ります。

  • 河童橋の上からの眺めです。

    河童橋の上からの眺めです。

  • 川岸のケショウヤナギ。<br />殻を破ってフカフカの新芽が現れます。

    川岸のケショウヤナギ。
    殻を破ってフカフカの新芽が現れます。

  • おなじみのウェストンのレリーフ碑。

    おなじみのウェストンのレリーフ碑。

  • 前方に焼岳が見えます。<br />梓川はこの先で大正池に流れ込みます。<br />スノーシューを着けていませんが、歩けます。<br />でも、横にそれるとズボッとなります。

    前方に焼岳が見えます。
    梓川はこの先で大正池に流れ込みます。
    スノーシューを着けていませんが、歩けます。
    でも、横にそれるとズボッとなります。

  • 大正池。<br />人の気配に気づいて鴨が離れていきます。

    大正池。
    人の気配に気づいて鴨が離れていきます。

  • 帰路。雪の道を歩きます。

    帰路。雪の道を歩きます。

  • 名残惜しい穂高の山々。<br />別れを告げ、釜トンネルに向かいました。

    名残惜しい穂高の山々。
    別れを告げ、釜トンネルに向かいました。

  • 歩いて来て。<br />好天に恵まれ。気分は最高。

    歩いて来て。
    好天に恵まれ。気分は最高。

  • 釜トンネルが見えるところまで来ました。

    釜トンネルが見えるところまで来ました。

  • 釜トンネルから出てきて。<br />歩き終えての談笑。

    釜トンネルから出てきて。
    歩き終えての談笑。

  • 奥に見えるのが釜トンネルです。<br />道路の左側がバスストップですが、トンネルから2~30メートルほど松本寄りに来た場所です。

    奥に見えるのが釜トンネルです。
    道路の左側がバスストップですが、トンネルから2~30メートルほど松本寄りに来た場所です。

  • 釜トンネルを出ると黒塗りのタクシーが客待ちで待機していました。<br />タクシーの運転手にバス停の場所を尋ねたらトンネルの先で岐阜県寄りの場所がバス停だと教えました。<br />その場所は道路の右側になる場所です。<br />教えてくれたのですが、そこは松本方面行きのバス停でした。<br />高山方面行きの時刻表示板の有るところに移動し、バスを待ちましたら、定刻にバスが来ました。<br />地元の運転手なのでバス停を知っていると思ったのですが、違うところを教えられました。バスが着くまでに時間が有り余裕でしたが、あのまま、待ち続けていたらバスが到着する時に慌てて走っていく事と、成っていたでしょう。

    釜トンネルを出ると黒塗りのタクシーが客待ちで待機していました。
    タクシーの運転手にバス停の場所を尋ねたらトンネルの先で岐阜県寄りの場所がバス停だと教えました。
    その場所は道路の右側になる場所です。
    教えてくれたのですが、そこは松本方面行きのバス停でした。
    高山方面行きの時刻表示板の有るところに移動し、バスを待ちましたら、定刻にバスが来ました。
    地元の運転手なのでバス停を知っていると思ったのですが、違うところを教えられました。バスが着くまでに時間が有り余裕でしたが、あのまま、待ち続けていたらバスが到着する時に慌てて走っていく事と、成っていたでしょう。

  • このトンネルを出ると平湯です。

    このトンネルを出ると平湯です。

  • 早朝、4時に各務原を出発して6時半過ぎに平湯温泉へ。帰路は16時頃に平湯を出て18時過ぎには各務原に戻れました。片道3時間を切る距離です。<br />こんな行動が出来るのも、東海北陸自動車道のお陰です。<br />新しい道が出来、便利になりました。<br />有りがたい事です。<br /><br />この日は、明日から天候が崩れると予報していましたので、最高の天気に恵まれました。<br />誰の口からも出てくる言葉は、日頃の行いが良いから・・・・・でした。<br /><br />刻々と変わる上高地の景色。<br />朝早くは霧氷が見えましたが、温度の上昇に寄り、消滅しました。<br />何と言っても、良かったのがタイヤモンド・ダストが見れたことです。<br />このような体験は始めての事です。<br /><br />大きく見える焼岳。連なる穂高の山々。<br />冬の最高のロケーションの上高地が見れました。<br />雲1つ無く、ベストの上高地を楽しむ事が出来て良かったです。<br />こんな良い体験が出来たのも、一緒させて貰える仲間が居るからこそです。仲間の皆に感謝します。

    早朝、4時に各務原を出発して6時半過ぎに平湯温泉へ。帰路は16時頃に平湯を出て18時過ぎには各務原に戻れました。片道3時間を切る距離です。
    こんな行動が出来るのも、東海北陸自動車道のお陰です。
    新しい道が出来、便利になりました。
    有りがたい事です。

    この日は、明日から天候が崩れると予報していましたので、最高の天気に恵まれました。
    誰の口からも出てくる言葉は、日頃の行いが良いから・・・・・でした。

    刻々と変わる上高地の景色。
    朝早くは霧氷が見えましたが、温度の上昇に寄り、消滅しました。
    何と言っても、良かったのがタイヤモンド・ダストが見れたことです。
    このような体験は始めての事です。

    大きく見える焼岳。連なる穂高の山々。
    冬の最高のロケーションの上高地が見れました。
    雲1つ無く、ベストの上高地を楽しむ事が出来て良かったです。
    こんな良い体験が出来たのも、一緒させて貰える仲間が居るからこそです。仲間の皆に感謝します。

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