2024/02/02 - 2024/02/03
2328位(同エリア2360件中)
さおりさん
冬の上高地へ行った話です。
ホカホカの中の湯温泉に宿泊して、凍てつく上高地へハイキングへ。
めっちゃくちゃ寒かったけど、静かな絶景がそこにありました。
こちらは2024年の様子ですが、2026年は雪があんまりないみたいですね。
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いつもの夜走⇒朝から登山⇒宿泊⇒帰るプランだと思ってたのに、朝呼び出される。
「冬の上高地に行く」としか教えられないまま、運転している。総勢4名。
今日は地元スーパーでのお買い物と温泉宿を楽しむらしい。
運転交代になったところでアルプス登場。かっこよすぎ。 -
ツルヤでお買い物をして、本日のお宿に到着。
中の湯温泉さんです。
微妙な傾斜のところに車を停めて宿の方に迎えに来てもらう。
「さっき芸人さんが来てー」という話を「へー」と聞きながら。 -
館内、きれい!
今日は旅館に泊まるらしい。
山小屋みたいなとこだと思ってた。 -
こちらがお部屋。
こたつあるー!!さっそく入ってくつろぐ。
山メンバーとこんなゆるい工程、逆に落ち着かんけど。 -
あったかい部屋から見る雪景色って素晴らしい。
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穂高ーーーー!!!!!
・・・穂高よね!?(リーダーが違うって言ってたような気もする)
お部屋から穂高岳が見えるとか最高。 -
部屋で本当にダラダラして夕食へ。
日本酒があるのか・・・明日が山じゃなければ飲むんだけど。
今回は我慢。 -
お食事会場はこちら。
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わー!旅館やん!!(温泉旅館です)
山小屋ご飯を想像してた! -
なんでこんな暗い写真しかないのか。鴨鍋。
日本酒は我慢したけど、ビールはいただきました。 -
アユの塩焼きはガブリと。
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信州そばもさすがのおいしさ。
わらび餅もおいしかったです。
山のメンバーでこんなご飯を食べるのは違和感がすごい。 -
おなかパンパン。
温泉入りたいけど、少しおなかを落ち着かせてからにしよう。
館内を探検。
薬師如来がいる。こういうとこ、山っぽい。 -
マッチだ。今時珍しくない?
山であると便利なので一ついただいておこう。 -
売店付近をうろうろ。
来た時に聞いた芸人さんって、このことね!
そんな番組あるんだねー。 -
お茶やお水は自由にいただけるみたい。
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囲炉裏があった。
雰囲気だけかなと思ったけど、ちゃんと炭に火がついてた。
あったかー♪ -
こんな鳥たちが観察できるみたい。
いいね、暖かい室内からって。
双眼鏡まで用意してくれてるし。 -
ヒマワリの種。
リスとか来るんかな。 -
そろそろお風呂に行きましょうか。
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日本秘湯を守る会の温泉なのよね。
雪と星と氷柱を見ながらの温泉、最高。
ただ、外が寒すぎてお湯から出てる部分が激寒。 -
ご馳走食べて温泉入って最高か。
もうこのまま明日もこの宿でのんびりしたい。
明日の朝は早いので21時には就寝です。
せっかく旅館に泊まっているけど、山のスケジュールに切り替えます。 -
おはようございます。
まだ外は真っ暗ですが、宿の玄関は雪山装備の人々がうろうろしています。
冬季は上高地へのバスが走ってない。
ここのお宿は釜トンネルの前まで送迎してくれるそう。
だからここのお宿になったのです。 -
送迎バスに乗るつもりだったけど、上高地から戻ってからは自力で宿に戻らないといけないらしい。
凍結しまくってツルツルの坂道を登るの嫌やね。
それなら坂下に停めてある車に荷物置いていこう。
そして意外とトンネルの入り口はすぐそこだった。
これなら他にも駐車場のある宿があったから、そっちでもよかったね。 -
トンネルの中はひんやりはしているけど、思ったより寒くない。
仕事を終えた重機は撮影スポット。 -
じみーに傾斜がある。
みんな黙々と歩いていてて、とても静か。 -
ようやく釜トンネルを抜けた。
さぶぅ。 -
やっと日が出てきた感じ。
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この水墨画みたいな景色、最高。
いつの間にやら冬が一番好きな季節になっている。雪山好きすぎる。
雪国に住んでないからそう思えるんだろうけど。 -
これより上高地トンネルへ突入。
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黙々とトンネルを抜けてきました。
明るい。
ツルッツルに凍ってる。
ここでアイゼン装着。 -
穂高ーーーー!!!!!
・・・ですよね?
見慣れたアングルからじゃないと判別できない山オンチ。
(大山と富士山の写真を判別できなかったことアリ) -
大正池だ。
バスの中からしか見たことなかったので、こんなにゆっくり眺めるの初めて。 -
ここでトイレ休憩。
トイレがあったかくて生き返る。
シーズンオフなのに使えるようにしてくれてるなんてありがたすぎる。 -
大正池ホテルも埋まってた。
私はそんなに馴染みがないんだけど、同行メンバーのひとりが「こんな大正池ホテル、レアや!」と騒いでた。 -
なんて幻想的。
シーズンオフ中に加えて朝早いので、宿に泊まってた人たちくらいしかいないからとても静か。 -
テント泊に違いない、でっかいザックを背負った人たちが通り過ぎて行った。
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こんな遊歩道みたいなところあったんや。
いつも山めがけて来るから、こういう散策コースは全然知らなくて新鮮。 -
靄に包まれた焼岳。
日に照らされて輝きがかっこよすぎる。 -
穂高ーーーーー!!
これはよく知ってるアングルや! -
しばらく林間へ入ります。
雪がフカフカ。 -
ここはコッチンコッチンに凍ってる。
帰りに片足だけ乗せてみた。
さすがにこんなところでポチャンしたらシャレにならないし。 -
カメラのレンズが凍ってきました。
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こんなに寒くてもブルーがきれい。
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中ノ瀬園地に到着。
こんなに雪積もるんだ。
ここでトイレ休憩。 -
穂高岳が輝いてる。神々しい。
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アップで。
夏にはあの上まで登たんよな、とニヤニヤ。 -
河童橋が見えてきた。
これこれーーーー!
こんなに人がいない上高地なんて!!
穂高が輝きすぎて、露出の調整がうまくできないのが残念。 -
振り返ると焼岳。
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河童橋で存分に写真を撮る。
お土産屋さんも当然閉まってる。 -
河童橋を独占中。
冬の上高地もいい。
めちゃくちゃいい。 -
改めて穂高岳を。
すっきり晴れた青空とのコントラストが最高にきれい。 -
今日はここまで。
お昼ご飯にしましょう。
雪山に持っていくご飯は、自炊しない場合はパン。
おにぎりだと凍っちゃうから。
なのに、持参したパンが凍ってる。。。パンが凍るのは初めてや。
魔法瓶に入れてきたお湯で温かい飲み物でも・・・すぐ冷めるやん。
早々にお昼休憩を切り上げて帰る。
テント装備を持って過ぎ去っていった人たちを思い出す。
本当に1泊するんですか、日中でもパンが凍るここで。 -
もうちょっとだけ奥へ進んで河原へ降りてみた。
一眼レフのレンズが凍りだした。
そしてバッテリーも寒さで落ちてしまった。 -
名残惜しいけど、そろそろ寒さ限界のメンバーがいるので帰ります。
日が照ってきてちょっとだけ温かくなってきたよ。
この時間になると、スノーシューガイドツアーのグループが現れ始めた。 -
カメラのバッテリーを温めながら写真を撮る。
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あれ?
もしかしてあれはバスターミナルやん! -
誰もいない。
夏の賑わいが嘘みたい!
バスがどんどん来て、観光客と登山客が入り混じって長蛇の列ができてるあの場所よね。 -
ひたすらバッテリーとの闘い。
温めては撮って、また落ちて温めて・・・・
枝の隙間から射す光がきれいで撮りたいんだけど、すぐレンズが凍っちゃう。
そんでミラーレスだと思うようなキランって写真撮れない。 -
スマホのほうがきれいに撮れるってね。
けど、当時のスマホ(エクスペリア)じゃボケとかマクロができなかったからあんまり使うことなかった。 -
何度も穂高岳を振り返りながら。
夏と冬両方に毎年来たい。 -
だいぶ戻って来たね。
すごい世界だった。
寒さに強い私でもなかなか経験しない寒さやったわ。
爆風の吹雪でもない、快晴であの寒さはちょっと恐怖を感じる。 -
日が昇ってきて寒さもだいぶましになってきた。
カメラの調子も戻ってきたし。
それでも氷点下だと思うけど。
樹氷がきれい♪ -
サラサラの雪の上に落ちる枝の影ってどうしても撮っちゃう。
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雪山好きすぎる。
登山の楽しさに加えて、雪だるま作ったりできるし。
ブヨみたいな虫いないし。 -
枝の写真ばっかり撮ってたら急に視界が開けた。
うっわーーー!目の前焼岳!!
足跡たくさん。
こんな状況、向かわずにいられんよね。 -
太陽光、ありがたい。
少し余裕が出てきたのでプチ休憩。 -
振り返れば穂高岳。
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朝は真っ白だった木々も肌が見えてきてる。
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でもやっぱり霧氷が良い。
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フォトスポットに来ました。
でっかいカメラをセッティングしてる人もチラホラ。
今日は絶好の天気やもんね。
逆さ穂高岳。 -
いくらでも見ていられる。
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そろそろお別れの時間です。
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やっぱりせっかくだし・・・とここでコーヒー休憩。
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行きにも寄ったトイレで最終休憩。
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雪の結晶がそのまま凍ってる。
ではまたトンネルをくぐって元の世界へ帰りましょう。 -
また黙々とトンネルを歩いて戻ってきました。
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朝は開いてなかった売店が開いてた。
この近くに洞窟風呂があったみたいだけど、今はもうやってないっぽい。 -
バスでも来れないことはなさそうだけど、なかなかの本数やね。
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フキノトウだ☆
春が近いんかぁ。雪のシーズン短いよなぁ。 -
車内で帰り支度。道路の雪が解けててよかった。
朝は坂道が凍っててコケまくった。 -
いつも乗鞍岳の帰りに寄る「飛騨にゅうかわ温泉すくなの湯」であったまって帰ろう。
平日の昼間。私たちだけしかいない。
しっかりあったまって脱衣所で着替えてたら急にたくさんの人が入ってきた。
あらー、今からロケですか。どうぞどうぞ。
カメラが回ってからのテンションにプロの仕事が聞き取れました。(声だけ聞こえてた)
髪の毛乾かしてた私たちよりも早く帰って行かれた。
ちなみに番組は見そびれました。 -
今回はいつもみたいな激しい山行じゃなくて、幻想的な世界で楽しかった!
こういうのでいいんだよ、こういうので。 -
でも高山の雪山には別格の景色(とデンジャラスさ)があるんよね。
雪山に限らないけど。
装備と経験値、諦める決断は本当に大事。
それでも自然相手じゃどうにもならないことはあるけど。
こちらは雪の唐松岳にて。
山はお休み中だけど、また戻ってこれますように。
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