2022/01/26 - 2022/01/26
68位(同エリア193件中)
とろろんさん
今日は朝から快晴、
予定を変更してハイキングに行くことにしました。
ローワー・テーブル・ロック・トレイルヘッド。
テーブルロックという名前のとおり頂上は平らな平原で
ここからの景色は雄大でした。
本日の宿泊先はワイナリーです。
★1月26日(水)ローワー・テーブル・ロック・トレイルヘッド →ジャクソンビル近郊泊
日程
1月23日(日)自宅 → ブラウンズビル → コバーグ → ユージーン泊
1月24日(月)Wildlife Images Rehabilitation and Education Cente → グランツ・パス泊
1月25日(火)ワイナリー巡り → アシュランド泊
1月26日(水)ローワー・テーブル・ロック・トレイルヘッド →ジャクソンビル近郊泊
1月27日(木)ジャクソンビル → ワイナリー巡り → ローズバーグ泊
1月28日(金)サファリパーク → コテージ・グローブ → 自宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今朝は快晴です。
-
早速、朝風呂です。
肌がスベスベになる温泉です。 -
ホテルは朝食付き。
ロビーのある横のルームで朝食がいただけます。 -
ポテトと
チェリーを煮詰めたものかな。 -
スクランブルエッグにソーセージにゆで卵。
他にオートミール、フルーツの盛り合わせなどがありました。 -
ヨーグルトとラズベリージャム。
このラズベリージャムが甘酸っぱくて美味しかった。 -
パン類がなかったのはびっくりだった。
それに代わるのがスコーンだけだったけど
このスコーンは美味しい、お気入り。
ソーセージも美味しかったし、満足の朝食でした。 -
奥の朝食ルームは人が多かったので
こちらの方で食べました。 -
インテリアがおしゃれだな。
-
このホテルは暖炉があちこちにある。
-
ホテル内のガーデンを散策します。
-
鳥の鳴き声が心地よいわ~。
-
あちこちに寛げるイスが置いてあります。
-
ここはファイヤープレイスもありますね。
-
この泉は硫黄の匂いがする。
春から夏は花でいっぱいなんだろうな。
緑があるとないのとでは印象は違うだろうなあ。
冬でも手入れされて綺麗だけど。 -
プール。
リゾートだね、 -
クローバーの形をしているジャグジー。
-
温泉です。
湯気が出ているわ。 -
2階建ての客室もある。
-
ペットも宿泊が出来るので
ワンちゃんを散歩している人が多かったです。 -
私達のバンガロー、
1棟に2ルーム。 -
日本と違ってアメリカはあちこちに温泉宿があるわけではないし
日本の温泉スタイルではないけど
ここは本当によかったわ。 -
10時30分、出発。
明日ハイキングに行く予定でしたが
あまりにも天気がよかったので変更しました。 -
あれね。
テーブルロックの形をしている。 -
「Lower Table Rock Trail」
ホテルから30分のドライブで駐車場に到着しました。 -
11時。
出発! -
地図を確認。
ビューポイントがいくつかあるわね。 -
入り口近くは平坦な道のりが続きます。
-
あら、こちらにもトレイルコースがあるのね、
時間があったら帰りに寄りましょう。
(そんな時間はなかった) -
テーブルロックは
「Upper Table Rock 」と「Lower Table Rock」のハイキングコースがあります。
出発地点は、全く別の場所です。
(車で移動しなければいけません) -
登道になった。
「Upper」のハイキングは2.8マイル(約4.5キロ)で、標高は720フィート(約219 m)と簡単なコース。
「Upper」に行く予定だったのですが、
あれっ、そういえば看板は「Lower 」って書いてあったなと気がつく。
「Lower 」のトレイルだったのか。 -
「Lower Table Rock」のハイキングは、5.4マイル(約8.69キロ)で、
標高は780フィートです。(約237m)
こちらの方が距離は長いし、標高も少し高い。
登道はそれほど険しくないし穏やか。 -
頂上部分に到着です!
真っ平らだ。
テーブルロックのテーブルの上の部分ね。 -
もっとゴツゴツした岩が一面にあると思ってた。
-
足場の悪いところには木の歩道コース。
-
あ、遠くに雪山が見える。
望遠カメラに切り替えて撮影しよう。
旦那さんに、「先に行ってて~」
と声をかける。 -
「マクラフリン山」
標高は9,493フィート(2,893 m) -
望遠カメラの切り替えに、もたついてしまった。
前方に旦那さんの姿が見えない。
とりあえず先に進む。 -
水の中に雪山が写っている。
-
旦那さんの姿が全然見えない。
かなり先に進んでいるんだろうな。
1本道なので迷いようないし、ゴールで待ってるでしょ。
高い建物がないので距離感がわかりにく。 -
歩いても歩いてもゴールは遠かった。
やっとビューポイント、ここがゴールね。
人がいてる。
けど
旦那さんはいない。 -
景色は絶景。
-
-
もしかして旦那さんは
この景色を覗き込んで崖から落ちたのでは!!
柵もないし、人もいない時だったら
落ちた瞬間わからないわよね。
スマホは電波は届かないし、
どうしましょう! -
と、思ったら数分後に
「別のビューポイントで待ってたのに!」
と、文句ブーブーの旦那さんがきた。
生きてたのね!よかったわ\(^o^)/ -
どこに別のビューポイントがあったのだろうか。
看板なんかなかったし、道も1本だったけど。
さっきの木の歩道のところに戻ってきた。 -
歩道の手前で道が別れてた。
これは気がつかんかったわ。
っていうか、
曲がるか~っ
普通、まっすぐ行くよねって心の中で思った私。
こっちのビューポイントにも行ってみる。 -
ハイキングは一緒に行動すべきだと実感した。
こういうのが遭難につながるんだよね。 -
ビューポイント。
「高所恐怖症」なので崖から離れた場所からそっと覗く。 -
さっき車で通過した道が見える。
-
向こうにもテーブルロック。
-
-
「マクラフリン山」は
成層火山または複合火山の休眠中の急勾配の火山。
頂上まで5マイル(8.0 km)のハイキングコースがあります。 -
下山しましょう。
-
春から夏は野花も咲いているようなので
今度は夏に来たいなあ。 -
入り口に戻ってきました。
ここは楽しいハイキングだった。 -
お腹すいた~。
時計をみるともう15時30分だった。 -
近くの「メドフォード」のダウンタウンへ。
行きたかったレストランが14時に閉店だったので
車を停車して、歩いてよさげなレストランを探す事に。 -
車を停めたところの横はインドレストランだ。
「Real Taste of India Medford」
ここでいいや。
いっきにカレーの気分になった。 -
タンドリーチキンだったかな。
コリコリして美味しかったなあ。
スパイスの入ったソースをつけるともっと美味しい。 -
ナンを注文。
たまに絶品のナンに出会ったりするが
ここは普通。 -
チキンカレー、ライス付き。
辛さを聞かれたので、スパイシーで注文。
私達は辛いのが得意なので、
アメリカのレストランのスパイシーなんて
私達にとってはマイルドの事が多いが
ここは本当に辛かった。
汗が出る。水くれ~。
完食、美味しかった。 30ドル。 -
もう夕暮れ。
冬は日照時間が短い。
ここからホテルまで車で10分。 -
本日の宿泊先はワイナリー、
「Hummingbird Estate」。
ぶどう畑の中の小高い丘の上にあります。
(写真は翌日) -
建物は1926年の歴史的建造物です。
(写真は翌日) -
ワイナリーのテラスから
マクラフリン山が見える。
真っ赤だわ。ここから夕景が綺麗!
もうちょっと早く到着したかったなあ。 -
1階の受付で名前を言って鍵をもらいます。
朝食の場所と時間を聞かれました。
9時にルームでよろしく~。
2階のスイートルームは、階段でアクセスします。 -
私達の部屋の名前は「Syrah」
赤ワインに用いられる品種「Syrah」からです。
部屋は予約を入れる時に選べます。 -
リビングルーム。
-
写真で見るより可愛いわ♪
-
もう暗くなってしまったけど
ここからブドウ畑が見えます。
窓辺に座って夕景を見たかったなあ。 -
ホテルは専用バスルーム付きの5つのスイートルームがあります。
それぞれ内装も広さも違います。
「Chardonnay Suite」 「Syrah Suite」 「Pinot Noir Suite」
「Sequoia Suite」「Japanese Maple Suite」
ワインの種類の名前の中に
「Japanese Maple Suite」って日本の名前の部屋がある。
オーナーは日本好きなの? -
「Japanese Maple Suite」は窓の外に、
毎年秋になると鮮やかな紅葉に染まる日本のカエデの木があり、
その景色から名付けられたそうです。 -
電気暖炉がある。
カプセルコーヒーマシーンも。
美味しいコーヒーが飲める。 -
バスローブまであるわ。
-
広いクローゼットもあって
この先の扉は、 -
べットルームです。
寝ながら外の景色が見れるんだ。 -
2つのルームがあるっていいわよね。
先に寝る~って言って
ドアをバタンって閉めればいいし。
まあ、大抵は私の方が夜遅くまで起きてるので
電気を早く消してと文句言われる事が多いが。 -
Welcome!
-
シャワールームは狭かった。バスタブはなし。
アツアツのお湯は出なかったのが唯一残念。
バスタブ付きの部屋「Sequoia Suite」が第一希望だったけど
この日は空きが無し。 -
「Syrah Suite」は、とても気に入った。
-
下から音楽が聞こえる。
行ってみよう。 -
カップルがソファーでスパークリングワインを飲んで、
まったりしていた。 -
テイスティングルームの営業時間は
水曜日~金曜日 14:00~19:00。
土曜・日曜の12:00~19:00。
フードメニューも少しだけありました。
メニューを見てたらピノ・ノワールの白があった。
ピノ・ノワールは黒ブドウだよね。
え?黒ブドウで白ワインつくるの?
黒ブドウを用いながらも、皮の色を出さずに醸造した白ワインだそうです。
飲んだ事がなかったのでボトルで注文しました。
30ドル。 -
最初はテイスティングルームの休業日の火曜日に
ホテルを予約してたのですが、
ホテルに入るのに外の門は暗証番号を入力してから
開けないとダメだったし、なんとなくめんどくさくって
水曜日に変更しました。 -
ピノ・ノワールの白ワイン。興味津々。
調べてみたら
シャンパーニュの白はピノ・ノワールを使う事がよくありますが、
発泡ではないスティルワインとしては、かなり珍しいらしい。 -
しっかりとした酸味があって
全体に果実味も感じられた。
アルコールが弱い旦那さんも美味しいようで
いつもより多く味見をしていた。
この部屋は無料のコーヒーも置いてあり飲めます。 -
曜日を変更して正解だったな。ライブ演奏はよかったわ。
観客は私達2人とカップルが2組。
と、女の人が1人、
演奏者の彼女さんだったようで、休憩中にイチャイチャしてた。
終了間際に2人きた。
この2人が泊り客のようで他は帰って行った。 -
19時にライブは終了
残りのワインを持って部屋でのんびり過ごします。 -
今日の宿泊客は私達ともう1組だけ。
静かです。
南アフリカのワイナリーホテルを思い出した。
ここもよかったなあ。
https://4travel.jp/travelogue/11341654
https://4travel.jp/travelogue/11342221 -
窓からは町の夜景が少しだけ見える。
おやすみなさ~い。
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