2022/01/24 - 2022/01/24
55位(同エリア193件中)
とろろんさん
私の旅はとにかく忙しい。ハードスケジュール派です。
あれも、これも外せないと欲張ったスケジュールを立てます。
時間の許す限り見たいものをみて、行きたいところに行く。
ヘトヘトになりますが、充実感はあります。
けれど、忙しすぎて記憶に残らない事も。
旦那さんにハード過ぎると言われます。それもそうだと思います。
今回は州内旅行だし、また再訪できるし
コロナ禍の中での旅行なので混雑したところは避けて
ゆっくり過ごすプランにしました。
2日目はグランツ・パス郊外にある「Wildlife Images Rehabilitation and Education Cente」を訪問しました。保護された動物達がいます。
今夜の宿は、ハリウッド俳優、クラークケーブルも宿泊したロッジ。
ロビーにある大きな暖炉が、大のお気に入りました。
★1月24日(月)ワイルドライフ・イメージズ・リハビリテーション・アンド・エデュケーション・センター → グランツ・パス泊
日程
1月23日(日)自宅 → ブラウンズビル → コバーグ → ユージーン泊
1月24日(月)Wildlife Images Rehabilitation and Education Cente → グランツ・パス泊
1月25日(火)ワイナリー巡り → アシュランド泊
1月26日(水)ローワー・テーブル・ロック・トレイルヘッド →ジャクソンビル近郊泊
1月27日(木)ジャクソンビル → ワイナリー巡り → ローズバーグ泊
1月28日(金)サファリパーク → コテージ・グローブ → 自宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月24日。8時。
ホテルは朝食付きです。
スタッフの女の人がとても愛想がよく
「おはよう!よく眠れた?朝食はこれが〇〇でこっちがー」
ってかんじで説明してくれました。 -
卵、カリカリベーコン、エッグマックマフィン。
-
シリアルにフルーツ。
他にも
オートミールやヨーグルト、ゆで卵に
ベーグルやトースト、クロワッサン、マフイン、などがありました。 -
ワッフル機は楽しい。
世話好きのスタッフの人が焼いてくれた。
マスクをしていない宿泊客には、マスクを渡していました。 -
ジュースは栄養効果・美容効果も期待ができるクランベリージュース。
朝食は普段は食べない事が多いけど、
旅行中はしっかりと食べる。 -
9時に出発。
目的地まで2時間10分のドライブ。
しばらくすると霧が~。 -
と、思ったら晴れた。
この調子でよろしく頼むよ!太陽さん。 -
この雲の下が今から行くところだ。
-
霧の中(;O;)
-
「Wildlife Images Rehabilitation and Education Cente」
11時15分。 -
1981年 J. David Siddon氏によって非営利団体として設立されました。
冬の営業時間は9時から16時。 -
チケットを購入。1人16ドル。
保護された野生の鳥がたくさんいました。
すずめ君が人懐っこかった。
ギフトショップの収益はすべて、治療を受けている病気や怪我をした野生動物、孤児たちのために使われるそうです。
欲しいものがなかったので購入はしませんでしたが
心ばかりですが寄付しました。 -
ここのゲートを開けて敷地内に入ります。
チケットを確認する人もいないし
誰でも侵入できるし、大丈夫?
鳴き声が聞こえる。 -
鳴いているのは、この子。
「ハクトウワシ(Bald Eagle)」
アメリカの国鳥です。
ここからは金網がなく姿が見れる。 -
翼を広げた全長は平均6 ~7.5フィート(182~229cm)、
平均体重は10~14パウンド(約4.5~6.5kg)ほど。飛行時速は約30マイル(約50km)、急降下のときには時速100マイル(160km) -
この子は翼に問題あって飛べないようです。
だからこっちに来ることもないのですが、
怖いのか警戒して鳴いています。
ハクトウワシはあまり鳴かないらしいので
鳴き声が聞けたのは珍しい事かもしれません。 -
キリッとしたお顔。
国鳥の風格があります! -
誰もいないなあ。
-
フクロウさん。
-
集中治療室から出た動物は、
最終的に屋外の囲いに移されるんだそうです。 -
動物たちの最終目標は、野生にかえすことです。
あらっ、この子は寒がりさんなのかしら。
ヒーターの前でジーッとしています。
野生の世界ではヒーターなどないと思いますが、 -
どこからか「うおーーおーーお!」と聞こえてきた。
オオカミの遠吠えだった。
オオカミの遠吠えを聞くのは初めてかも。 -
この子は
ちょっと声をかけたら怯えてしまった。 -
わんこだよね、
いやいや鳴き声はオオカミさんでした。 -
あら、あなたは私達に興味津々のようですね。
さっきの遠吠えは何だったの? -
クマが立った時の身長ですね。
シロクマさんはでかいなあ。 -
クマさんだ。
-
気持ちよさそうに寝てます。
-
檻があっても巣の中にいるのか、
姿が見れないのも多い。 -
あら、ニャンコちゃん?いやいや違いますね。
「BOBCAT」ですね。
可愛い寝顔に癒やされます。 -
起きた。目つきが怖いよ~。
-
ネコ科オオヤマネコ属に属する中型獣
体長65~105cm、尾長11~13cm、体重6~15kg。
アメリカを含むカナダ南部からメキシコ北東部にかけての森林・草原・半砂漠地帯に生息しています。 -
30分ごとにイベントもあるのですが、
私達以外に訪問客がいないように思うが。
経営は大丈夫だろうか。
家族連れとすれ違った時は、ホッとした。 -
こちらは、
うさぎ?ではないな。
なんだろう。 -
カメさんもいます。爬虫類もいてます。
ボランティアスタッフさんが
掃除をしていました。 -
カモのエサが販売されてたので購入していると、
-
反射神経がすごいよね、君達。
-
この2匹は人懐っこくて
手からエサを食べるし、触っても逃げない。 -
だが、エサがなくなるとすぐにお尻を向ける。
12時30分。
次に行きますか。 -
お腹すいた~。
霧が晴れて青空が広がった。 -
「Taprock Northwest Grill」
評価が高いとは言えないレストランだけど
景色はよさげたったので。 -
テラス席にしましょう。
-
店内はそれなりにお客さんはいてたけど
テラス席は1組だけでした。
外は寒いですからね。 -
川辺の景色が見れる。
今夜の宿泊先は
バルコニーからリバーの景色が見えるホテルか
森林に囲まれたロッジにするか迷いました。 -
日照時間が短い冬なので
景色を楽しむ時間は少ないだろうと思って
ロッジにしました。 -
ここで川辺の景色を楽しみましょう。
-
「アボカドバーガー」
肉の甘みをかんじました、美味しい。
アボカドとミートの組み合わせは絶品。 -
「フィッシュサンド」
白身の魚のフライがサクサクして美味しかった。
チップ込みで37ドル。 -
「グランツパス」の
ダウンタウンへ。 -
月曜日が休日のお店が多い。
-
初訪問地を歩くのは興味津々。
-
映画館。
コロナ禍になってから映画館に行ってないなあ。 -
ブラブラと街を散策した後はガソリンを補給。
ホテルに移動しますか。 -
ダウンタウンから約10分。
-
16時過ぎ。
今夜の宿泊先「Weasku Inn」に到着。 -
メインロッジのロビー。
素敵だわ~。
1924年、ローグ川のほとりに建築された
歴史的建造物です。 -
ニューヨークタイムズの「2018年に行くべき52の場所」
では13位。 -
他にも「トラベル&レジャー」誌の
全米トップ25のロッジのひとつに選ばれた事もあります。
評価がとても高いので楽しみにしてた。 -
フロントのあるメインロッジの上が私達の部屋です。
廊下を歩くとミシミシと音がするので
古さをかんじる。 -
2階のメインロッジには5つの部屋があり、
それぞれ個性があります。 -
ルームナンバーは「3」。
部屋の内装はそれぞれ違います。 -
メインロッジは満室だったので
部屋を選択できませんでした。 -
屋根は斜め。
天井は高い。 -
部屋は広くはない。
-
美味しいコーヒーが飲めますね。
-
内装は可愛いです!
-
ベットが高いよ
階段がある。 -
-
私のお気に入りはこの窓側のソファー。
-
窓からは森林が見え
ここでゴロンとなりながらの読書は快適でした。 -
バスローブがあるだけで優雅な気分になる。
-
バスルームは普通。
ジャグジーバスの部屋もあります。 -
オードブルサービスがあります。
16時30分から18時30分まで。 -
同時に地元のワインとクラフトビールもあります。
アルコール類は有料。
その為のオードブルサービスなんでしょうけど。
ホテルだから値段は高いかなあと思ったら
グラスワインは6.5ドルからなので、安い。 -
誰もいないなあ。
-
ディップ。
-
旅行中は野菜不足になるので
このベジタブルの盛り合わせは嬉しいな。 -
フルーツ、クラッカーなどがありました。
-
10ドルのワイン・テイスティングがあったので注文しました。
白ワインがメインなんだけど
赤ワインのシラーズが美味しかった。 -
美味しかったのでグラスで注文しました。
7ドル。 -
私達以外は1組しか来なかった。
-
日が暮れました。
-
テーブルでゲームなどが出来ます。
-
-
クラーク・ゲーブル、キャロル・ロンバード、ウォルト・ディズニー
など、多くのハリウッドの著名人が休暇を過ごしに来てました。
クラーク・ゲーブルはオレゴン州ポートランドの劇団に加わり、店員として働く傍ら巡業公演を行った事もあったそうです。
オレゴン州と縁があったんだなあ。 -
クラーク・ゲーブルと結婚した女優キャロル・ロンバードの写真、
クラーク・ゲーブルといえば
「風と共に去りぬ」のレット・バトラーだわ。
ここに宿泊したのね。このロッジの中の一番いい部屋だと思うが。 -
暖炉。
誰もいない。ここ最高です。 -
私達はここが気に入った。
-
その後、
部屋に戻り、ゆっくり過ごしました。
次のイベントへ。 -
クッキーの甘い香りがしてきました。
クッキーとミルク、
キャンプファイヤー・スモアは19時30分から21時まで。 -
グラハムクラッカー、マシュマロ、板チョコのセット。
アメリカのキャンプファイヤーで人気のデザートの「スモア」。
「スモア」とはマシュマを串に刺して炙り、
チョコとクラッカーに挟んで食べます。 -
焼き立てのクッキーは、美味しい!
チョコチップ入りでしっとりしていた。 -
スモアセットを持って中庭へ。
先客がいてた。
考えたらキャンプはよく行くけど、スモアはした事がなかったなあ。
この2人は、キャンプファイヤーのお楽しみはやっぱりスモアよ!
って言っていた。 -
マシュマロは、あまり好きではないのですが
炙って食べると食感が変わってイケるかも。
チョコを挟むと甘さ倍増。
スモアセットの袋の中には、ちゃんとお手拭きシートも入ってた。 -
オードブルやクッキーを食べたので夕飯はいらないな。
コーヒーや紅茶は、ロビーでいつでも飲めます。 -
ロビーの大きな暖炉がお気に入り。
メインロッジ以外は孤立したコテージで
部屋に暖炉付きもあるので皆さん
お部屋でゆっくりしてるのかな。
誰も来なかった。 -
お休みなさーい。
ベットが高いので酔っ払いは大変だわ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
オレゴン州南部のドライブ旅行記
-
前の旅行記
オレゴン州南部・ドライブ旅行6日間★【1日目】ユージン&スタンド・バイ・ミー撮影地
2022/01/23~
ユージーン
-
次の旅行記
オレゴン州南部・ドライブ旅行6日間★【3日目】ワイナリー巡り&温泉リゾート
2022/01/25~
オレゴン州
-
オレゴン州南部・ドライブ旅行6日間★【1日目】ユージン&スタンド・バイ・ミー撮影地
2022/01/23~
ユージーン
-
オレゴン州南部・ドライブ旅行6日間★【2日目】保護された動物達&歴史あるロッジに滞在
2022/01/24~
オレゴン州
-
オレゴン州南部・ドライブ旅行6日間★【3日目】ワイナリー巡り&温泉リゾート
2022/01/25~
オレゴン州
-
オレゴン州南部・ドライブ旅行6日間★【4日目】テーブルロック・ハイキング★ワイナリーホテルの滞在
2022/01/26~
オレゴン州
-
オレゴン州南部・ドライブ旅行6日間★【5日目】ワイナリー巡り&アンティーク風のB&Bに滞在
2022/01/27~
オレゴン州
-
オレゴン州南部・ドライブ旅行6日間★【6日目】サファリパーク&スタンド・バイ・ミー撮影地
2022/01/28~
オレゴン州
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アメリカ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ オレゴン州南部のドライブ旅行記
0
97