2022/01/27 - 2022/01/27
67位(同エリア194件中)
とろろんさん
ジャクソンビルの西部劇の映画のセットのような町並みを散策した後、
3日目に続いて今日もワイナリー巡りです。
ワインは大好きです。
でも、味の違いはよくわかりませんけど(*^^*)
ワイナリーは景色が雄大なところが多く、
おしゃれな建物のつくりも多いので
ワイナリー巡りは大好きです。
今日は3軒訪問しました。それぞれ個性があってとてもよかった。
今夜の宿泊先は古い家を改装したアンティーク風のB&Bでした。
オーナーがとっても親切。
他に宿泊客がいなかったので静かな夜を過ごしました。
★1月27日(木)ジャクソンビル → ワイナリー巡り → ローズバーグ泊
日程
1月23日(日)自宅 → ブラウンズビル → コバーグ → ユージーン泊
1月24日(月)Wildlife Images Rehabilitation and Education Cente → グランツ・パス泊
1月25日(火)ワイナリー巡り → アシュランド泊
1月26日(水)ローワー・テーブル・ロック・トレイルヘッド →ジャクソンビル近郊泊
1月27日(木)ジャクソンビル → ワイナリー巡り → ローズバーグ泊
1月28日(金)サファリパーク → コテージ・グローブ → 自宅
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ワイナリーホテルの朝。
べットルームは寝ながら外の景色が見れます。 -
7時30分過ぎ、
朝日が昇る。 -
綺麗。
-
外に出てみた。
朝は寒い~。でも清々しい。 -
光が当たって綺麗。
-
ハミングバード・エステートは、2019年9月19日にオープン。
イギリスの有名な建築家ルイス・B・ハンフリーズが
1926年に建てたイングリッシュコテージスタイルの邸宅です。 -
2019年にオープンか。
2020年の3月8日にオレゴン州に非常事態宣言が出たので(コロナで)
順風満帆とはいかなかっただろうなあ。
部屋に戻ります。 -
-
置いてあるインテリアが可愛い。
テレビがこんなところに置いてある。 -
9時に朝食が部屋に運ばれてきました。
焼き立てのスコーンはめっちゃ美味しい。
シリアル(?)かな。これも健康的な味だし
お腹がいっぱいになる。
カリカリベーコンとオレンジ。
朝から巨大なパンケーキやオムレツを食べるアメリカ人は
足りるだろうか(*^^*) -
部屋のドアを開けたら
あら、こんな可愛い子が廊下にいる。
「おはよう!」って朝の挨拶にまわってるのかな。 -
部屋の中に入ってきた。
人懐っこい子で膝の上でゴロゴロ言ってる。 -
君!リラックスし過ぎじゃない?
パソコンを見てたら
「ダメよ~、ワタシを撫でて~」って要求された。
かわいすぎる。 -
チェックアウトは11時。
部屋に鍵を置いて出ていってねと
チェックインの時に言われてました。 -
10時30分。
下に降りる。 -
誰もいない。
-
ここのソファー席もいいわね。
-
朝食の場所が選べるので
ここでもよかったかな。 -
ワイン・テイスティングルーム。
-
トイレも可愛い。
-
コーヒーがここでいつでも飲める。
誰もいないと寂しいなあ。 -
昨日のライブ演奏はよかったなあ。
https://4travel.jp/travelogue/11736895 -
テラス席もいいかんじだわ。
夏だったら、寒くもなく日が暮れるのが遅いので
ワイナリーの訪問客が帰ったあとも
宿泊客の特権で
ずーっとテラスでワインを飲みながら
ブドウ畑と夕景の景色をみるのも最高だろうなあ。 -
テニスコートがある。
ブドウ畑の中のテニスもいいわね。 -
2017年4月、エドさんとスーザンさんは
マイク・ステポヴィッチ家からこの土地を購入しました。
かつて梨園だった場所でブドウを栽培し、
自分たちのブランドのワインを造りました。
そのビジョンを実現するため、
夫妻は南オレゴンのブドウ園管理の専門家を雇い、
土地の整備と植え付け作業を開始しました。 -
ここのワイナリーホテルはとってもよかったわ。
今度は新緑の季節にきたいなあ。
いつか再訪したい!
駐車場は、
私達の車しか停まってなかった。 -
「マクラフリン山」が見える。
ブドウ畑が門まで延々と続きます。 -
門が閉まってるので焦る~。
と自動扉でした。 -
車で約5分「ジャクソンビル(Jacksonvill)」の町へ。
-
Oregon Caves(洞窟)に行く途中に
来た事があるので2回目。
観光パンフレットで可愛い町があるのを知った。 -
1851 年に設立されたゴールドラッシュの町です。
歴史的建造物が立ち並んでます。 -
雰囲気のいいホテルもある。
-
-
メインストリート(Main Street)はまるで西部劇の映画のセットのよう。
-
ワイン・テイスティングの看板があちこちあった。
以前来た時はこんなになかったと思うが。 -
アーケードがある通り、いいかんじだわ。
-
「Coffee Caramel Cookie」をシングルで購入。
4ドル。
甘いけど美味しかったです。 -
11時55分。
では、次に移動します。 -
ジャクソンビルから車で3分。
「DANCIN Vineyards」 -
12時からオープン。
-
南部地方のワイナリーを検索したら
おすすめと出てきたワイナリーです。 -
予約客は室内の方に案内されてた。
-
ホームページには
イタリアのトスカーナ地方、フランスのブルゴーニュ地方の
両方に行った気分になれますよ、
とあるが、両方行った事があるけど、
夏だとまた違うかもしれないけど、それは話盛りすぎだよ。 -
愛想のいいスタッフの人が案内してくれました。
ヒーターがあるので寒くない。
景色が綺麗です。 -
赤ワインのティスティングを注文。15ドル。
-
赤ワインは3種類。
ピノ・ノワール (Pinot noir) が2つと
ジンファンデル(Zinfandel)
私はあまりZinfandelは好きではないのですが
ここのワインは美味しかったです。 -
アルコールがあまり飲めない旦那さんは
ホームメイドのピザを注文。
このピザの生地はモチモチでおいしかった。
客が流れるように続々と入ってきて
あっという間に満席。 -
次に移動します。
オレゴン州南部のワイン生産地は、
地形が多様性なので
さまざまな品種をうまく育てることができます。 -
30分のドライブで「Belle Fiore Winery」に到着。
-
3日目に訪問した
アッシュランドよりも南にあります。 -
ここからの眺めが絶景。
-
ブドウ畑が一面に広がってます。
緑の葉がないと寂しい。
写真撮影はしてないのだけど
遠くにお城のような家があった。
その家はこのワイナリーのオーナーの家だった事を後でスタッフの人から
教えてもらいました。 -
ここのテラス席でテイスティングは出来ません。
ボトルか食事をする人達だけだって。
フードペアリングやグラスワインを12:00pm~closeまで提供。 -
建物は絵画も販売しています。
スタッフの人に
テイスティングをしたいのだけどって言うと
下のルームに行ってねって言われた。 -
さっき行ったワイナリーとは、また違った雰囲気。
イタリア風建築だそうです。
2013年9月14日にオープン。 -
この下でテイスティングができるので
行ってみます。 -
豪華だわ。
-
団体客(?)のルームもある。
-
スタッフの人がとっても親切で愛想がよかった。
日本人だとわかると、
知っている日本語の単語をいくつか言ってくる。
中には、それは~っていう変な言葉もあったけど。 -
パビリオン下のテイスティングルームとパティオで
12時~18時まで試飲ができます。
外のパティオでもよかったけど、
豪華で優雅な気分になるので、ここにする。
15ドルと19ドルの2種類のテイスティングがあります。 -
19ドルのテイスティングを注文しました。
最初は白。
丁寧に説明してくれます。 -
ここは1杯ごと注いでくれますね。
長々とワインについて説明をしてくれます。
スタッフの彼はイタリア人?かと思うほど
陽気でワイン愛を語ってくれました。 -
オーナーについて延々と語っていた。
こことは別にシャトーのプライベートテイスティングもあるそうです。
日曜日の午後12時または午後3時、予約制。(会員は39ドルまたは非会員55ドル)。 -
新しいボトルを3本、開けてくれた。
途中から団体客とカップルがきて
スタッフは彼1人だったので大忙しだった。
試飲は5種類だったのですが
もう1杯飲む?と6種類目もサービスしてくれました。 -
気に入ったワインがあったので購入します。
赤ワインのブレンド。
コクが深く濃厚で渋みがあり気に入った。
2016 Reserve Numinos 41ドル。
2本購入したらテイスティング料金は無料になるよって言うので
あら、そうなの~
なら
2017 Classic Chardonnay 35ドル
白ワインも購入しました。
2本とも賞を受賞しています。
旦那さんは、彼は商売上手だよ~って言ってた。 -
では、次のワイナリーに行きますか。
-
車で6分。
看板があった。 -
ブドウ畑が続く。
-
「Irvine & Roberts Vineyards」
-
評価の高いワイナリーです。
-
わああ、ここは絶景だな。
南カスケード山脈やシスキュー山脈の素晴らしい景色を眺めることができます。 -
綺麗!
-
最高だね~。
でも、ワイナリー巡りは新緑の季節がいいかな。
冬でも綺麗だけど、
新緑の季節はもっと素晴らしいでしょう。 -
ティスティングルームは木曜日~月曜日12時~18時。
「予約は?」
「してません。」
ここは予約制だった。 -
誰もいないし、
今、予約した事にしましょうって
電話番号や名前を入力してもらって
どこでも座っていいよって言われました。
大きな暖炉もある。 -
室内の内装もいい感じだわ。
モダンな雰囲気。 -
窓が大きく明るい。
-
室内から外の景色が見れるここにしようっと。
スタッフの人は愛想がよかった。
最初は誰もいなかったので話しかけてくれたけど
続々とお客さんがきて
暖炉に火をつけろ、毛布を持ってこいと要求されているようで
忙しそうだった。 -
ピノ・ノワールの試飲が運ばれてきました。(無料)
テイスティングもあったと思うけど
このワインが美味しかったので
グラスで注文しました。14ドル。 -
ワイナリー巡りは楽しかった。
それぞれ雰囲気は違ってたし
スタッフの人はかんじよかったし、
ワインの酔いがまわってご機嫌な私。 -
もう夕暮れです。
-
約1時間50分のドライブ。
「ローズバーグ」に到着しました。
18時過ぎ。 -
本日の宿泊先は「John Rast House」。
アンティーク風のB&Bです。 -
1872年に建築された家を
オーナーが2019年8月に購入し、
2020年7月に修復を完了。 -
オーナーの女の人が出迎えてくれました。
クチコミの評価はとても高いです。
オーナーさんの人柄もあると思います。
丁寧に接客してくれました。 -
家具や装飾は
チャイニーズ アンティークが多かった。 -
この部屋でチェックインの手続きをしました。
宿泊帳をみてたら先月の12月は2日しか宿泊してた人がいなかった。
まだまだ知られてないのだろうけど
大丈夫かと心配になってくる。 -
靴は玄関で脱ぎます。
アメリカの宿泊先では珍しいと思います。 -
この暖炉はオリジナルだと言ってました。
部屋を一通り説明してくれます。
1975年に国家歴史登録財に指定され、
オレゴン州ローズバーグの歴史的建造物に指定されています。 -
ここは、テレビが置いてあって
たくさんの本、ゲームなどがある憩いの場所。
そういえば部屋にはテレビはなかったな。 -
共同キッチン。
-
ダイニングルーム。
朝食はここで。9時にお願いしました。 -
2階へ
急勾配階段です。
ベットルームは2階です。 -
今日は宿泊客はあなた達だけなので
部屋を選んでいいよって言われました。
最初に案内された部屋は狭い。 -
敷地内で発見されたさまざまな工芸品
(一部は1800年代後半にさかのぼる)が展示されているルーム。
ここはちょっといいよ。
怖いよ(*^^*) -
次~。
-
2部屋目。
写真は翌日 -
「Train room」だって、
-
この家の後ろに線路があって
列車が通るからかな? -
ここは専用の洗面台があるので、ここもいいかもね。
ここのB&Bは2階に4部屋あるのですが
バスルーム、トイレが1ヶ所しかないのが気になったので
前日まで予約を入れませんでした。
部屋が予約で埋まっているようなら
宿泊場所は他で予約するつもりでした。
昨夜に予約した時は、
誰も予約をしてなかったのがわかったので予約しました。 -
共用のバスルームを紹介。
最近、改装したそうで説明してくれるけど
心の中では悲しい気持ち。
改装前の猫足バスタブを楽しみにしていたから。
改装しただけあってシャワルームの水圧は強くてよかった。
暖房もついている。 -
「Clara's Room」
この部屋は可愛いわね。 -
アンティークの家具が素敵。
この部屋も専用の洗面台があった。 -
4部屋目。
「John's Room」 -
写真で見た時はこの部屋がいいなあと思ってました。
もともとは、この部屋を予約してました。
バルコニー付き。
家は道路に面して建っているので、
車の騒音が気になる人は気になるかも。 -
日本で一般的に使われているエアコンが各部屋にある。
我が家とは違う。 -
この部屋は洗面台はないけど
宿泊客は私達だけだし、
バスルームもいつでも利用できるし
ここにしようっと。 -
この部屋にしま~す。
ちなみに他の部屋に鍵をかけるわけでもなく
いつでも他の部屋をのぞきにいけたので
写真は撮り放題。 -
お腹すいた。
宿泊先に来る途中にチャイニーズレストランがあったので
そこに行く事にした。
デイナーセットを注文。
スープがついてる。酸っぱい。 -
旦那さんのメインは
牛肉の炒めもの&エビの天ぷらみたいなの。 -
私はチャーハン&いんげんと鶏肉の炒めもの。
ちょっと味付けは濃いアメリカンな中華料理でしたが
チャイニーズレストランは久しぶりだったので
新鮮で美味しかった。
スタッフの人がお持ち帰りのBOXを持ってきたけど
完食したよー。 -
宿泊先に戻ります。
ポップコーンやスナックなど
自由に食べてくださいって。
オーナーは向かい側の家に住んでいるので
「何かあったら言ってね~」
と言って帰っていった。 -
1軒まるごと貸し切り状態。
1階の全部屋の暖房はつけっぱなしだし(自動で23時にとまった)
電気も点けっぱなし、音楽が流れている。
私達だけの為に申し訳ない気分。
電気暖炉のあるルームで、この家の改築作業の様子のアルバムをじっくりみる。
最初はボロボロだったのがよくわかりました。
貸し切り状態のB&Bの滞在を楽しみました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- yamayuri2001さん 2022/03/08 14:32:29
- 羨ましい広さ!
- とろろんさん、こんにちは。
オレゴンのワイナリーは行ったことがありませんが、
とても素敵なホテルがあるんですね!
こう言う瀟洒なホテルが、アメリカでは広い部屋なので
とても羨ましいです。
日本のオーベルジュなどは、お料理は絶品だけれど
とにかく狭いのです。
B&Bが貸切、こちらも贅沢ですね。
アメリカの素晴らしさは、自然が豊かで
広大なことですね。
狭い日本を脱出できずに、二年が過ぎ去りました。
そろそろ、広い世界へ旅立ちたいです。
yamayuri2001
- とろろんさん からの返信 2022/03/10 07:29:59
- Re: 羨ましい広さ!
- コメントありがとうございます!
疎い旅行記を読んでいただいて嬉しいです。
ホテルとしてオープンしたのは最近なんですけど
評価がとても高いので楽しみにしていました。
滞在してみて評価が高いのが納得。
全室スイートで内装が違うので
今度は別の部屋に宿泊したいです。
ここは本当によかったです。
> 日本のオーベルジュなどは、お料理は絶品だけれど
> とにかく狭いのです。
そうなんですか。
日本は宿泊レベルが高く、料理も絶品だし
なによりもおもてなしが最高!
日本の旅館、ホテルが恋しいです。
確かに日本のビジネスホテルなど狭いところが多いですが
オーベルジュも狭いんですね。
まあ、アメリカ人は横も縦もデカいから(笑)
それなりにじゃないと文句ブーブーだと思います。
>そろそろ、広い世界へ旅立ちたいです
本当、そうですよね!
もうそろそろ世界に羽ばたきたいですよね。
行けるかどうかわかりませんが
6月あたりに海外旅行を計画中です。
yamayuri2001さんの旅行記も楽しみにしています!
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