2022/01/16 - 2022/01/16
76位(同エリア723件中)
kasakayu6149さん
- kasakayu6149さんTOP
- 旅行記691冊
- クチコミ1757件
- Q&A回答6件
- 892,576アクセス
- フォロワー82人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
義父を家長とした場合、家内の一族は4世帯で総勢13名
みんなとっても仲良しで、2年に一度程度は一族で旅行をすることにしています。
途中イレギュラーがあり期間が空いてしまったり連続開催をしたりしていますが隔年開催を基本としていて、なんだかんだで足掛け約18年、今回で10回目となります
本来ならば昨年が開催年ではありましたがコロナ禍を鑑み断念、本年度も開催が危ぶまれましたが、コロナ禍が小康状態の間隙を突き開催する事としました。
義両親は渋谷区在住で箱根にある渋谷区の保養所が大好きなのですが、人気が高く今回は抽選に外れてしまい残念ながら断念。あまり遠くも大変なので幹事権限で私の故郷東京都西多摩郡にある「かんぽの宿 青梅」を宿泊地としました。
近年の一族旅行は皆が歳をとった事もあり現地集合現地解散で「宿で宴会を楽しむ」のみが多かったのですが、私の故郷で開催するのにそれでは納得がいきません(笑)
・・・と言う訳で
・初日は西多摩の名酒「澤乃井」を作っている酒蔵
・2日目はケーブルカーで御岳山のお参り
のイベントを組み込みました。
本旅行記は2日目の様子をお届けします
※つたない文章&写真ではありますが、是非最後までお付き合いください
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄 自家用車
-
旅行初日は多摩地区の地酒、澤乃井の蔵元がある澤乃井園清流ガーデンを訪問、酒蔵を見学したり利き酒をしたり周辺を散策したりして楽しみました
利き酒処は日本酒好きな義父と義兄に大好評、女性陣には甘酒が好評でした
※前日の様子はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11736873
※写真は前日訪問した澤乃井園清流ガーデン -
今回の一族旅行の宿泊先は「かんぽの宿 青梅」
青梅駅からも程近い多摩川の釜の淵にあります。
築年数は大分経つ様ですが数年前にリニューアルしたそうでとても綺麗な建物で、食事もサービスも十分満足できるレベル
美味しい食事と温泉を楽しませて頂きました
※写真は前日に撮影したものです亀の井ホテル 青梅 宿・ホテル
-
「かんぽの宿 青梅」の大浴場は7Fにあります
露天風呂こそ無いものの中々の眺望です
浴室の窓は西側を向いている関係で東側は眺望が良いホールが在ります
上の写真の建物情報の窓がホールです
昨夜は皆で楽しく飲みましたが元々酒に弱く深酒するタイプでは無いので、朝早く目覚めました。温泉宿泊の際は朝風呂も楽しみの一つなので浴場に向かうと朝焼けがとても綺麗でした亀の井ホテル 青梅 宿・ホテル
-
イチオシ
丁度朝日が昇って来ました
うーん美しい今日も良い天気の様です♪亀の井ホテル 青梅 宿・ホテル
-
朝から温泉とは最高の贅沢です
「かんぽの宿 青梅」の温泉は青梅鮎美の湯と言います
アルカリ性単純温泉ではありますが、特筆するのはアルカリ度の高さ
PHは10.0もあり美肌効果が高いそうです
因みに中性とはPH7.0を指し中性の10倍アルカリ度が高いのがPH8.0、更に10倍濃いのがPH9.0更に10倍濃いのがPH10.0なので
PH10.0とは数字上はPH7.0よりアルカリ度が3高いだけですが1,000倍濃いと言う事です。こりゃ中々ですね亀の井ホテル 青梅 宿・ホテル
-
写真撮影を忘れたので話が跳びますが
入浴後は美味しい朝食を頂きました
バイキング形式でしたが品数も豊富で朝から沢山頂きました、特にとろろ芋が美味しかったです。
朝食後は私と家内は義父の衛生用品が足りなくなりドラッグストア迄買物に走りましたが他の方々はチェックアウト迄のんびりと過ごしました。
その後は本日のメインイベント御岳神社参拝をするべくケーブルカー山麓駅「滝本駅」へ
「かんぽの宿 青梅」から「滝本駅」は主に吉野街道で12km程の道のり御岳神社など御岳山頂の施設を訪問するのであればぜひ利用したい by kasakayu6149さん御岳山ケーブルカー 乗り物
-
御岳山の山頂付近にある御岳神社は登山道で山麓から登る事も可能ですが、勿論ケーブルカー利用が便利です
往復1,320-で乗車可能です
山頂駅からは更にリフトで展望台に行ける様ですが本日は運休でした御岳神社など御岳山頂の施設を訪問するのであればぜひ利用したい by kasakayu6149さん御岳山ケーブルカー 乗り物
-
40年以上前に両親が連れて来てくれたらしいのですが殆ど記憶なし
記憶上では初乗車です
御岳登山鉄道は京王帝都傘下だったんですね、知りませんでした
現在の車両は2008年にリニューアルされた物御岳神社など御岳山頂の施設を訪問するのであればぜひ利用したい by kasakayu6149さん御岳山ケーブルカー 乗り物
-
最大斜度は25°との事ですが数字以上に急坂に見えます
御岳神社など御岳山頂の施設を訪問するのであればぜひ利用したい by kasakayu6149さん御岳山ケーブルカー 乗り物
-
ケーブルカー車両の特徴は何と言っても傾斜して造られた階段式車両
出発前からワクワクしちゃうのは乗り物好きの性ですかね(笑)御岳神社など御岳山頂の施設を訪問するのであればぜひ利用したい by kasakayu6149さん御岳山ケーブルカー 乗り物
-
懸垂式のケーブルカーやロープウェイは片方が山麓駅に居ればもう片方は山頂駅に居て常に交互運転をします。その方が重量バランスが取れて省エネになるからです。なので、すれ違いは中間地点で行われます。
単線を走りますが、鉄道車両等の様に基本左側通行ですれ違う訳では無く
ケーブルが絡まない様に、車両Aは登る時も下る時も山頂に向かって左側ですれ違い、車両Bは登る時も下る時も山頂に向かって右側ですれ違います
今回私は車両Bに乗った様です
右側でのすれ違いにもワクワクしちゃうオタクな私(笑)御岳神社など御岳山頂の施設を訪問するのであればぜひ利用したい by kasakayu6149さん御岳山ケーブルカー 乗り物
-
ところで、ケーブルカーには乗務員が乗車しますが、実は彼らは運転手では無く車掌さん。
前述の通りケーブルで釣られた2両の車両を前後させているので運転手は山頂駅の滑車の部分でモーターを操作しています。御岳山ケーブルカーの山頂駅、標高は831mからの景色は中々のもの by kasakayu6149さん御岳山駅 駅
-
山頂駅である「御岳山駅」に到着しました
少々ややこしいですがJR青梅線に在る駅は「御嶽駅」です
ついでに言うとJRの御嶽駅からケーブルカーの山麓駅「滝本駅」も結構離れていますのでバスでの移動を推奨です
意外と間違える方が多いそうです。因みに長女は数年前に友人と訪れた際にJRの駅からケーブルカー山麓駅まで頑張って(勘違いして)歩いたそうですが結構距離があったそうです御岳山ケーブルカーの山頂駅、標高は831mからの景色は中々のもの by kasakayu6149さん御岳山駅 駅
-
山麓駅の標高は407m
山頂駅の標高は831m 高低差424mを僅か6分程度で運んでくれます
標高803mからの景色は中々のもの
参考ですがJR御嶽駅の標高は238m
つまり写真の多摩川沿いの街並みからは約600mとかなりの高低差御岳山ケーブルカーの山頂駅、標高は831mからの景色は中々のもの by kasakayu6149さん御岳山駅 駅
-
イチオシ
御岳山駅横の展望台からの眺め
今日は天気も良いし素晴らしい眺めです
この景色を見るだけでも此処に来る価値はあります!御岳山ケーブルカーの山頂駅、標高は831mからの景色は中々のもの by kasakayu6149さん御岳山駅 駅
-
本旅行のリーダー格の義両親
仕方のない事なのですが特に義父は80歳を超え急速に衰えが進んでいます
コロナ禍が小康状態の間隙を突き旅行を強行したのは「行ける時に行かないと後悔するわよ」との意見をくださった義母の妹の(つまりは叔母)の声が重かったから・・・
実は叔父が体調を崩し長期入院中なのですが、コロナ禍以降は感染症対策で一時外出どころかモニター越しにしか面会が儘ならないとの事。
そんな叔母の言葉は説得力がありすぎました
なのでコロナ禍とのバランスが難しくはありますが、間隙をついて元気なうちにちょくちょく出かけましょう♪御岳山ケーブルカーの山頂駅、標高は831mからの景色は中々のもの by kasakayu6149さん御岳山駅 駅
-
土壇場でコロナ渦の影響を受け義弟一家が不参加(陰性でしたが濃厚接触者判定で待機指示)となりましたが、折角なので記念撮影
左から義姉・私・義父・義母・家内・義妹・義兄の2両親&5兄弟の7名
あれ?我家の長女・長男がいない・・・まいっか(笑)
義父一族は写真の7名に我家の長女長男に今回不参加の義弟一家4名の総勢13名♪
今年はついに長女も就職だし今後は全員揃っての旅行は年々厳しくなるかもしれません。それでも強制では無く参加できるメンバーだけでも継続していこう♪御岳山ケーブルカーの山頂駅、標高は831mからの景色は中々のもの by kasakayu6149さん御岳山駅 駅
-
実は御岳山山頂駅から御岳神社まではそれなりの勾配が在る山道が続きます
全員参拝を目標にワイワイガヤガヤと談笑しながら神社を目指します
・・・が日頃から運動不足の方々や持病持ちの方々が次々と休憩脱落 -
もう少しだけ頑張れば気になる茶屋もあったのですが、残念ながら義母は体力が続かず茶屋まで持たずUターン(家内が付き添い)
持病を抱えているとは言え義母は此処までは衰えていなかったのですが?
後日談ですが昨夜義父が少しだけ調子を崩し、その世話で睡眠不足だったとか
※配慮不足でしたスミマセン馬場家御師住宅 名所・史跡
-
途中、昔ながらの参道の商店街が軒を連ねる所があります。
崖側の店は景色も良いし、当初は体力に不安が在る方々も此処までは来て休憩待機と踏んでいたのですが・・・。
想定が甘かった様でお義母さん申し訳ないです。 -
商店街を抜けると本格的な参道となります
1段目が何処かは定かはありませんが、この階段は約330段あるとの事
昨夜、少々体調を崩した筈の義父は寧ろ絶好調
「お義母さんも引き返したし無理せず戻りましょうか?」の声が寧ろ反骨心を刺激したのか頑張る頑張る。義姉や義妹が次々と小休止する中、一定のペースで登り続けます武蔵御嶽神社は崇神天皇7年(紀元前91年)に創建されたと伝わる古からの由緒ある神社 by kasakayu6149さん武蔵御嶽神社 寺・神社・教会
-
ところで参道の階段の一部から鬼が覗いています。
神に封じ込められた鬼が小窓から逃げようとしているとか、諸説ありますが
こういうユーモアは大好きです♪武蔵御嶽神社は崇神天皇7年(紀元前91年)に創建されたと伝わる古からの由緒ある神社 by kasakayu6149さん武蔵御嶽神社 寺・神社・教会
-
封じ込められた鬼が逃げようとしているとも言われていますが
苦しい階段の途中にあるせいか私には
「此処から苦しいぞ覚悟はあるか?」とか「ここまで来て逃げるなんて許さんぞ!」と励ましてくれている様に見えました
繰り返しになりますが、こういうユーモアは大好きです♪武蔵御嶽神社は崇神天皇7年(紀元前91年)に創建されたと伝わる古からの由緒ある神社 by kasakayu6149さん武蔵御嶽神社 寺・神社・教会
-
義母と付き添った家内以外は全員たどり着けました
驚くべきは義父で一定のペースで大きく息を乱す事も無く登り切りました
よっ!まだまだ若いねぇ・・・特に途中休憩をしなければ登れなかった義姉と義妹は凄く驚いていましたよ武蔵御嶽神社は崇神天皇7年(紀元前91年)に創建されたと伝わる古からの由緒ある神社 by kasakayu6149さん武蔵御嶽神社 寺・神社・教会
-
武蔵御嶽神社は崇神天皇7年(紀元前91年)に創建されたと伝わる古からの由緒ある神社、先程参道商店街周辺には宿坊も多く残されています
大口真神(日本オオカミ)を祀っている事から、現在は犬に開かれた神社であり愛犬連れの方々が多く多く訪れていました。
ペットのお祓いも承っています
今更ですがケーブルカーもペット乗車可能です♪武蔵御嶽神社は崇神天皇7年(紀元前91年)に創建されたと伝わる古からの由緒ある神社 by kasakayu6149さん武蔵御嶽神社 寺・神社・教会
-
ところで私は「道の駅スタンプ」収集をライフワークにしつつありますが、友人から御朱印は集めないの?と尋ねられます。興味が無い訳では無いのですが、ダムカード集めもライフワークとしているのでこれ以上の収集は危険と思い自粛しています。
ところが先頃長女が友人の影響で御朱印収集を開始しました
旅の友ともなる御朱印帳から拘ったそうで中々素敵な御朱印帳を持参しておりました。拘る所はとことん拘る所は誰かさんにそっくりです。蛙の子は蛙と言うか血は争えないと言うか・・・(笑)武蔵御嶽神社は崇神天皇7年(紀元前91年)に創建されたと伝わる古からの由緒ある神社 by kasakayu6149さん武蔵御嶽神社 寺・神社・教会
-
イチオシ
此方が武蔵御嶽神社の御朱印です
初めて御朱印なる物の本物を拝見しましたが高尚で素晴らしいですねぇ・・・
・・・いやこれ以上収集癖に火が付くと大変なことになるので私はあくまでも道の駅スタンプとダムカード集めに拘る所存です。
でも御朱印集めをする方の気持ちは十分理解できます武蔵御嶽神社は崇神天皇7年(紀元前91年)に創建されたと伝わる古からの由緒ある神社 by kasakayu6149さん武蔵御嶽神社 寺・神社・教会
-
長女と義妹が御朱印を申込み完成待ちをしている間、境内を散策しながら待っている間に義父の姿が行方不明・・・?
あれどこに行ったのだろう?と探してみたら、余程気に入ったのか「お祓い」に申し込んでいました。人気が高い武蔵御嶽神社のお祓いは1時間以上待ちでしたが、折角の義父の願いなので皆でのんびりと待ちました
長男を伝言係として先発させケーブルカー山頂駅で待つ義母と家内にもう暫く待つように伝えて貰いました(笑)武蔵御嶽神社は崇神天皇7年(紀元前91年)に創建されたと伝わる古からの由緒ある神社 by kasakayu6149さん武蔵御嶽神社 寺・神社・教会
-
予想外に時間がかかりましたが、義父は本殿でお祓いをしてもらった様で大満足でした。その後皆で山頂駅前まで戻り、待ちわびた義母・家内・長男と合流
昼時をやや過ぎましたが、山頂駅前に在る「富士峰軒」で昼食としました
食事が届くまでの間、神社までの道のりやお祓いを受けた事等を義母に話す義父、
最近義父は調子が良くない時は無口が多かったそうで、義母が嬉しそうに聞いていたのが印象的でした
ところで富士峰軒ですが土産物屋と食堂が併設してある「The昭和の観光地」的な店です。味も特筆する程ではありませんが、まあこんな物でしょう御岳山ケーブルカー山頂駅前に在る「The昭和の観光地」的な店 by kasakayu6149さん富士峰軒 グルメ・レストラン
-
思っていたよりもずっと人気の御岳山、オフシーズンにも関わらずケーブルカーは混雑中。臨時便を運航する程の盛況でした。
臨時便が出ると15分間隔での運転になります。降車・乗車・安全確認を鑑みれば、ほぼほぼピストン輸送で頑張ってくれてるのですが、トップシーズンは大行列必至だと思います御岳山ケーブルカーの山頂駅、標高は831mからの景色は中々のもの by kasakayu6149さん御岳山駅 駅
-
運悪く、臨時便は我家4人と義父・義妹が乗車、義母と兄夫婦は乗り切れず次便に回る事になりました。
運転手である私と義兄が分れたので先発隊は先行する事にしました
山麓駅で待たずに済むと言う事は寧ろ運が良かったのか?御岳神社など御岳山頂の施設を訪問するのであればぜひ利用したい by kasakayu6149さん御岳山ケーブルカー 乗り物
-
と言う事で、電車で帰る義父と義妹を送るべく青梅駅までやって来ました
ケーブルカー山麓駅の滝本駅から青梅駅は主に青梅街道で12km程の道のり
此処で義兄夫婦と義母を待つことにします
渋谷の実家まで送るor我家の自宅付近の駅まで送る等の選択肢もあったのですが
青梅駅から新宿までは青梅特快で休日ならば1時間弱で到着出来るし始発なので座って帰れます。電車の方が確実に便利なので此処で解散となりました列車運行上の青梅線の重要駅ただし商業的ターミナル駅ではありません by kasakayu6149さん青梅駅 駅
-
帰路車を走らせながら且つての一族旅行を振り返り・・・
(少々備忘録として活用させて頂きます)
思い起こせば、とある法事で兄弟が集った際に冠婚葬祭以外でも定期的に集まる機会を造ろう!と意気投合したのが一族旅行の始まり・・・
デジカメ導入が遅かった我家は当時の写真が皆無ですが
・第1回は2004年(平成16年)1月開催
静岡県修善寺の「かんぽの宿」に泊り翌日にイチゴ狩りを楽しみました
・第2回は2006年(平成18年)12月開催
箱根の渋谷区保養所「二ノ平渋谷荘」に宿泊
※写真は第2回旅行当時の記念写真(なんと私はまだ30代・笑) -
・第3回は2008年(平成20年)12月
長野県軽井沢の義兄の会社の保養所に宿泊
翌日にソーセージ造り体験をしました -
・第4回は2010年(平成22年)12月
神奈川県箱根の「四季倶楽部ヴィラ箱根」に宿泊
宴会時は個室だったので当時の背の順で記念撮影など大はしゃぎ
左から私・義兄・義弟・義兄嫁・義父・家内・義妹
義弟嫁・義母・長女・長男・甥
現在は総勢13名ですが甥の一人は誕生前なのでは当時は総勢12名 -
・第5回は2012年(平成24年)12月
静岡県伊東の「伊東園ホテル」に宿泊
私が急遽深夜まで仕事になり、深夜3:00に会社を出て6:00に現地入り
よって大した写真無し
・第6回は2013年(平成23年)12月
静岡県熱海の「伊藤園ウオミサキホテル」に宿泊
前年、私が苦しい参加だった事を鑑みて頂き連続開催
前回より13人目の新メンバー甥が参加
まだまだ小さい♪
この辺りより4トラにも掲載開始
※当時の様子はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11023806 -
・第7回は2015年(平成27年)12月
再び箱根の渋谷区保養所「二ノ平渋谷荘」に宿泊
当時の箱根は火山性ガスが大量噴出し大涌谷周辺は立入禁止で
ロープウェーも長期運休中でした
※写真は当時強羅駅付近から撮った火山ガスに夕陽が反射して
山が燃えてる様に見えるひとコマ
※当時の様子はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11087247 -
・第8回は2017年(平成29年)12月
恒例化した箱根の渋谷区保養所「二ノ平渋谷荘」に宿泊
長女は大学受験を意識して欠席を表明し12名での参加
小康状態となった大涌谷は部分開放ですが再開放されたので訪問
※写真は大涌谷初訪問の家内と長男と愛犬
※当時の様子はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11314563 -
・第9回は2018年(平成30年)12月
またまた恒例化した箱根の渋谷区保養所「二ノ平渋谷荘」に宿泊
今回諸般の都合で全員参加が叶わなかったので現在の所
一族郎党13名全員での最後の旅行となっています
※写真は二ノ平渋谷荘での恒例の集合写真
6枚上の写真と同じ場所ですが皆年相応に老けました(笑)
※当時の様子はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11455941 -
無事に私の実家に帰宅しました(実家の車を返却するため)
私は新奥多摩街道を使い一般道でのんびり帰ったので、ほぼ同時に電車組も圏央道で帰宅した横浜在住の兄夫婦も無事帰宅したとの事
出発前の実家の車のODメーターの値は56,868km
帰宅後の実家の車のODメーターの値は56,975km
本旅行は107kmのお手軽ドライブとなりました
今回は実家の車を拝借しましたが、こういう時は多人数乗車の車は本当に便利です
一人旅も自分のペースで動き気兼ねなく趣味性の高い所に赴くことが出来て楽しいですが、家族旅行はやっぱり楽しいし、ましてや一族旅行はとても楽しかったです。
義両親の高齢化や子供達が年々成長していくので全員参加は回を重ねるごとに困難になるかもしれませんが、むりせずのんびりマイペースで続けていきたいと思います。
※つたない文章&写真に最後までお付き合い頂きましてありがとうございました
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
青梅(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2022年1月:第10回一族旅行in青梅
0
40