2022/01/19 - 2022/01/24
32位(同エリア1625件中)
takaさん
今回は1月19日と24日の2日間に渡る美瑛の丘、青い池(白金地区)のドライブ日記です。毎度のことですが、旅行記と言うような大袈裟なものではありませんのでご理解下さい。前半の内容は前回訪れていない場所を中心に町内の北側、東側の丘や雪の景色を眺めてきた記録です。白銀に輝く名もない丘や名もない木を見ながら彷徨ってきました。後半は気温-10℃の寒風の中、同じ町内白金地区の青い池のライトアップを鑑賞してきたものです。よろしければご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
今回訪れたのは
《1月19日》美瑛町内
①パッチワークの丘
②セブンスターの木
③親子の木
④ケンとメリーの木
⑤千代田地区
⑥福富地区
⑦新星地区
~以上の道路際から見える丘
《1月24日》美瑛町内
①青い池
②役場
③JR美瑛駅前 -
以上のスポットです。日記、備忘録のたぐいになりますが、興味のある方は覗いてみて下さい。
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1月19日、良く晴れていますが、とてもしばれる日でした。最低気温は確か-12~3℃だったと思います。私にとっては恒例の美瑛散歩です。まずは北側の丘から廻りました。
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セブンスターの木の周辺です。今年は例年よりは雪がやや少な目です。道路際に除雪された雪の山が昨年よりも低いです。これから冬の後半も積もらないことを願っています。
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札幌や道央は今年は大雪で現在は積雪1mに迫っています。同じ北海道でもここは50cm強です。地域差が大きいですね。葉がすっかり落ちた木々ですが、冬の寒さに耐えてしっかりと立っています。
セブンスターの木 名所・史跡
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厳寒時には-20℃以下にもなるこの地で元気に生きる木々の生命力。今更ながら感動します。
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イチオシ
南側から眺めたところです。昨年は雪が多かったので中央左の駐車場は除雪されていませんでしたが、今年はやや狭いスペースではありますが、除雪されていました。
セブンスターの木 名所・史跡
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遠景に親子の木を眺めました。やや逆光気味なのでくっきりとは写ってはいませんが。
親子の木 自然・景勝地
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親子の木から向かって左に目を向けると、形の良いこんな木もあります。
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カラマツ林の向こうには十勝岳連峰の山が見えますが、残念ながら麓はやや雲に覆われています。
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十勝岳の噴煙の量はかなり多いです。
十勝岳 自然・景勝地
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イチオシ
高さが30mあるというケンとメリーの木です。もう樹齢90年のポプラの老木ですが、ドーンと聳え立つ姿には圧倒されます。ずっと奥に、小さくですが、今日の大雪山(旭岳)方面はきれいに見えますよ。
ケンとメリーの木 自然・景勝地
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例年、このあたりは一面のそば畑になります。たかが1本の木ですが、観光への功績ははかり知れないほど大きいと思います。今までありがとう、という気持ちになります。
ケンとメリーの木 自然・景勝地
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雲間の左に美瑛富士、右に美瑛岳が望めます。
美瑛岳 自然・景勝地
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そして、千代田地区まで車を走らせました。冬にはあまり来たことがありません。夏場とは違った景色です。冬は葉が落ちるのでいつもなら見えない展望塔が見えます。
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冬は道路からでもこんなにくっきり見えるのですね。
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千代田ふれあい牧場は完全に雪に埋もれています。夏場はここにウサギ、ニワトリ、ヤギ、ポニー等が放牧で飼育されているのですが、今は屋内飼育なのですね。
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これは畜舎でしょうか。この中にいるのかな?
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この日は行ったことのない福富地区、新星地区にも足を延ばしました。
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名所やスポットはほぼ何もない地域ですが、道路脇の雑木林、防風林の隙間から見えるこんな場所を探して歩きました。
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丘の斜面にすっと伸びる形のいい木を発見しました。
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手前の雑木林に邪魔されないで見える場所を探しましたがこれが限界。
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望遠で撮影しないと無理でした。でも、きれいな形の木でした。
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そして、狭いこの道路の右脇で見つけた場所。
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ん~、何か不思議な雰囲気で惹かれました。思わず車を道路脇に停めました。思い浮かんできたのは宮沢賢治の世界。「まっ白に燃えるお日様」と「青い冷たい空」が出てくる童話『雪渡り』の世界。
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「四郎」と「かん子」が子ぎつねに出会った場所はこんな感じじゃないのかな?雪こそ、固雪ではありませんが、思い浮かんだのがお話の中の「かた雪かんこ、しみ雪しんこ・・・」の言葉。「雪渡り」の物語の一節です。四郎とかん子は野原に遊びにゆき、森で狐と出会います。
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そばにあった足跡。間違いなく野生動物です。大きさや歩いた跡から想像します~形から考えるとウサギではない~大きさからするとクロテンでもない。一番の可能性はやはりキツネです。やはり『雪渡り』を彷彿とさせます。
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お話では、子供のキツネは月夜の夜の幻燈会に四郎とかん子を招待します。ここで月夜まで待ったら・・・・いったいどんな風景になるだろう。とても興味が湧きました。
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もし、きつねだったら、何をしに来たのだろう?何を見たのだろう?いろいろと妄想してしまいました。
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丘の向こうに見えるのはどうやら富良野岳のようです。
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ちょっと進むと、こんな木もありました。
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こんもりとした木と細いスマートな木と対になっています。一見、春の優しい光のように見えますが、気温は-10℃。
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顔がピリッと引き締まる冷たい空気の中にいます。でも、不思議と心地良い。
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振り返ると、こんな景色。ただただ道に沿って進みました。通る車もほとんどありません。
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夜な夜な子ぎつねたちがここで遊んでいるのではと想像すると、楽しくなりました。
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そんな時、ゴーッという音で現実に戻りました。空を見上げると旭川空港へ着陸態勢のAIR DOの飛行機が見えました。数枚写しましたがピントがあったのはこれだけです。飛んでいる飛行機は撮影が難しいですね。
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再び進みました。広い畑は一面真っ白。目に沁みるくらいきれいな色です。
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雪解けはまだまだ先です。
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イチオシ
今度は美馬牛地区へ進みます。トンガリ帽子が可愛い美馬牛小学校です。
美馬牛小学校 名所・史跡
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田園地帯にポツンとあるのですが、何ともお洒落な校舎です。
美馬牛小学校 名所・史跡
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ここまで来たので、立ち寄りスポットのクリスマスツリーの木。
クリスマスツリーの木 名所・史跡
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空が青すぎて単調になりました。やはりここには雲があった方がいいですね。
クリスマスツリーの木 名所・史跡
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道路沿いの丘に横一直線に伸びたカラマツの木があまりに力強くたくましかったので撮影しました。この日はここまでで帰宅しました。
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日を改め、1月24日、今年の冬、初めての青い池のライトアップを見にやってきました。家を出るときは気温-8℃でしたが、ここに着いた夕方5時過ぎは-10℃です。長時間は滞在できませんね。冷たくて手や指の感覚がなくなります。もっとも10分で1サイクルなので長時間いても同じものが見えるだけですが。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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駐車場には7~8台の車と地元白金温泉街のお客さんの送迎らしきバスが1台既に停まっています。周辺の雰囲気を撮ろうと思いましたが暗いのでほとんど写りません。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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露出を考えながら撮影したつもりですが、ピントが甘くなったりぶれたりでほとんどが失敗です。その中から選んだものを少し(多過ぎかも知れません?)紹介します。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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池に向かって右側と左側に2か所、光を放つ場所があります。上とこちらの2枚は右からの光線です。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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これは左側からの光線です。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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イチオシ
この感じの光は工夫されているなと思いました。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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ほぼ同じタイミングです。広角気味、望遠気味と考えて写したのですが。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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光の強さ、色、形等微妙に変化します。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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今度はまた右からのライトです。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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全体に淡い光が多かった気がします。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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ライトアップのパターンはどのくらいあるのかは分かりません。月ごとに変わるのか、週ごとに変わるのかランダムなのか全く不明です。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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数種類はあるようですが、良くわかりません。観光協会も知らないらしく、尋ねてもちゃんとした答えが返ってきません。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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イチオシ
前回見たのが11月なので、いくらなんでもそれとは違うだろうなとは思いましたが。駐車場の管理人の方も知らないということで、誰に聞いたらわかるのでしょうね。でも、きれいだったのでそのことは忘れましょう。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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気になるのは池の手前にある足跡です。昨年後半に訪れたときには氷った池の上を歩いた人の足跡の多さに閉口しました。今回は人にしては大きさや歩幅が小さいので、野生動物かも知れません。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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約10分のショーを3回ほど見ました。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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イチオシ
手と指が凍えて我慢の限界に近づきました。シャッターを押そうとしても凍えてうまく押せません。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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同じような景色ばかりですみません。違うパターンに変わったらまた見てみたいです。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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この日はこの辺で帰りましょう。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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町内の役場、駅前でもライトアップがあると言うことでちょっと覗いてみました。これは役場庁舎敷地内のものです。
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そして、JR美瑛駅前です。札幌や小樽の街のイルミと比べるとはるかに小さいです。でも、ささやかでも観光を盛り上げようという雰囲気が伝わりました。
美瑛駅 駅
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右に灯りが見える場所が駅です。午後7時前ですが、駅に出入りする人はもういません。明日もしばれる日になりそうです。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。美瑛駅 駅
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この旅行記へのコメント (16)
-
- tya−tyaさん 2022/03/02 08:19:55
- 美しい雪景色
- takaさん、こんにちは。はじめまして。
北海道の雪景色、なんて美しいでしょう。
写真から、澄んだ空気の冷たさが伝わってきます。
素敵な写真をありがとうございました。
私は雪が降らない場所に住んでいるので、旅行以外で雪にであったのは人生で5~6回しかないんですよ。だから、雪を見てテンションがあがってしまいました。
雪国の暮らしは苦労が沢山あると思いますが、こんなに素敵な景色を見られるなんて。
また、お邪魔させて下さいね。フォローさせて頂きたいです。
tyatya
- takaさん からの返信 2022/03/02 12:49:12
- RE: 美しい雪景色
- tyatyaさん、初めまして。
お便りありがとうございました。tyatyaさんは雪のないところに住んでいらっしゃるのですね。羨ましいです。私は1年の半分近くを雪に埋もれる北海道の真ん中あたりに住んでいます。年齢を重ねるにつれ、寒さや雪かきが身体に堪えてつらい日々に感じるようになりました。
でも、遠出できない中、こうやって地元を散策して今まで気づいていなかった新たな景色を見つけること。そして、旅行記にアップしてそれを皆様に見ていただいたら自分の励みにもなり、少しは私自身の辛い冬を乗り越える手段になるかなと思って廻り始めました。
tayatyaさんのお言葉、とても嬉しいです。何にもないただの雪と空と丘の風景ですが、こんなお便りをいただくと、ああ、行って良かった。寒いけれど我慢して歩いたかいがあったと顔がほころびます。
tyatyaさんの銀山温泉の旅行記も素晴らしかったですよ。冬の銀山温泉、とても魅力的ですよね。私も一度は泊まってみたいところです。なかなか予約できないところのようですね。雪に埋もれた温泉街の灯りが情緒満点で感激しました。
私こそ、またお邪魔して拝見したいと思います。これからもよろしくお願いいたします。
taka
-
- マダムKさん 2022/02/19 12:58:17
- 美しい風景に癒されました
- takaさま
初めまして。
美瑛、富良野に行きたいなあと4トラを見ていたらtakaさんの美しい写真が目にとまり一気に拝読しました。
ライトアップされた青い池は幻想的でとても素敵ですね。
絵葉書のような美しい写真に見惚れてしまいました。
美瑛、富良野に行ったのはかれこれ25年くらい前で、その時は青い池は知りませんでした。
違う季節の旅行記もあるので、楽しみにちょこちょこお邪魔します。宜しくお願いします。
K
- takaさん からの返信 2022/02/19 14:39:47
- RE: 美しい風景に癒されました
- マダムKさん、初めまして。
今回はご訪問とたくさんのご投票をいただき、どうもありがとうございます。遠出ができなく、最近は地元の散策ばかりです。同じ所にも何回も足を運び、古い性能の悪いカメラでへたくそな写真を撮影するばかりで、正直気恥ずかしいだけでした。
でも、マダムKさんから温かいお言葉をいただきとても光栄で感謝の気持ちでいっぱいです。今回は私の知らない箱根と紅葉の京都の旅行記を拝見しました。奈良や京都は大好きで可能ならば今すぐにでも出かけたい場所です。永観堂や南禅寺も全く同じ場所から眺めて写真も撮影しました。懐かしくも羨ましくもあります。
他の旅行記もこれからお邪魔して是非、ゆっくり拝見したいと思っています。こちらこそどうぞよろしくお願いします。
taka
-
- akikoさん 2022/02/09 17:37:41
- 冬の美しい景色にうっとり♪
- takaさん、こんにちは~
今回も厳冬の北海道の美しい景色を拝見し、また感動
させてもらいました♪ 美瑛の丘の写真も青い池の写真も
見るたびに美しくなっているような気がします。
純白の雪原に立つ木々の遠景はいつ見ても美しい~.:*☆*:.
白樺の並木が手前から奥まで続く風景もとても素敵です。
カラマツ林の背景に見える噴煙を上げる十勝岳も
真冬の今でしか見ることができない美しい姿ですね。
宮沢賢治の童話『雪渡り』に出てくる風景のようだと
いう雪景色は光と影が織りなす素敵な世界でした。
興味があったので、YouTubeの『雪渡り』の紙芝居風
動画も見てみました。とても可愛らしい動画でキュン!
キツネの足跡と思われる写真のものは、四郎とかん子が
幻燈会に行く時に歩いた雪原の足跡にも似ているような..。
takaさんが書かれているように、月夜まで待ったら
どんな風景になるのか私も知りたくなりました。
「再び進みました」というコメントが入った写真にも
とても心魅かれました。青空と純白の雪原が上下に配置
された1枚はイチオシ写真に違いありません!
ライトアップされた青い池はとても幻想的で美しいですが
takaさんが撮影された青い池はそれぞれいろんな表情が
あって、どれも楽しむことができました。
いつも美しい景色の数々を届けて下さってありがとう
ございます。これからも楽しみにしています♪
akiko
- takaさん からの返信 2022/02/09 19:58:03
- RE: 冬の美しい景色にうっとり♪
- akikoさん、こんばんは。
いつもお便りありがとうございます。最近はどこにも行く所がなく、ちょっと出かけて、何か変わった景色を見つけたいなと出かけた散策日記です。正直、自分では、こんな景色って旅行記にアップしてもおかしくないかな?ただの雪景色、何だこれは?って言われるかも知れな等と思いながら。
でも、akikoさんから、「感動」と言う言葉をいただけたこと、これは最高の幸せです。本当に嬉しいです。旅行記というのはこういうものだよ、こうやって作るのだよ、こうやって、こんな写真を入れるといいのだということをakikoさんの旅行記から学びました。
関連の動画もわざわざ探した見ていただいたのですね。白銀の世界はじっくり見るといろんなことを妄想してしまいます。もちろん自分の知識の範囲の中だけですが。
自分で撮った写真を取捨選択する中、だんだん分からなくなってきます。今、自分の身近には雪しかありません。雪を背景にした何かを発見するしかないと思いました。
青い池も良く見ると同じような写真ばかりですよね。これでも、減らしたのですよ。実際、まだ多過ぎですが。でも、楽しんでいただけたと聞いて良かったです。
毎回同じ所ばかりで恥ずかしいのですが、今の私のハードディスクには雪解けまでネタが何もありません。akikoさんの住む都会が羨ましいです。大変な時季ですが、またakikoさんの旅行記、楽しみにしています。ありがとうございました。
taka
-
- たらよろさん 2022/02/07 20:43:08
- これをアートと呼ばずしてどう呼べば良いのか。。。
- こんばんは、takaさん
見慣れた北海道の広大な風景だけれど、
雪景色になると、こんなに神々しいかんじになるんだと…。
そして、雪ってただ大人しく積もっているだけだと、
なんて綺麗なアート作品を作り出すのかと。
本当に感動しました。
静かな雪景色が最高です。
そして、ライトアップされた青い池が見事です~♪
いつも素晴らしいアートな画像をいっぱい見せて頂いて本当に感謝しています。
たらよろ
- takaさん からの返信 2022/02/07 22:11:52
- RE: これをアートと呼ばずしてどう呼べば良いのか。。。
- たらよろさん、こんばんは。
お便りありがとうございます。いつものようにふらふらと彷徨ってきた美瑛散歩です。何かないかな〜?と探して歩いて、妄想を膨らませた結果、単なる日記で終わってしまいました。
田舎に積もる雪は確かにきれいですね。自宅周辺では分かりませんが美瑛の丘まで来ると「銀世界」と言う言葉がしっくりきました。一面の雪、空、木々、そして足跡、これだけなのですが、癒されるものがありました。
夏場の色鮮やかな畑はきれいですが、冬場のモノトーンの世界の単純さもまたいいものです。もう少し自分にアーティスティックに捉える目線があれば、違う写真も撮れるのかなと思います。何せ、そういった感覚、センスに乏しいもので。ありきたりの1本調子なのです。
青い池はたくさんのライトアップのパターンがあるようなので、違うパターンもまた見てみたいと思っています。
たらよろさんのように、豪華なホテルに泊まってゆったりのんびりくつろげたらいいな。そして、じっくり充電したいなと思う毎日です。
ありがとうございました。
taka
-
- yamayuri2001さん 2022/02/07 16:32:54
- 半年前の景色が今は・・・
- takaさん、こんにちは。
アップしてくださって、ありがとうございます。
昨年9月に行った景色がこのように変わっているんですね!
しかも、マイナス10度・・・
マイナス10度は想像もつかない気温です。
それにしても美しい美瑛の青池!
ケンとメリーの木は雪に埋没しては居ないんですね。
かた雪かんこ、しみ雪しんこ・・・
まさに目の前の景色ですね。
キツネはこんな雪の中でも歩き回って
餌を探すんですね。
でも、そもそも、餌は無い・・・と思われます。
冬のキツネは何を食べているのか
冬眠はしないんですね。
ひたすら、綺麗だなと思いつつ
拝見しました。
yamayuri2001
- takaさん からの返信 2022/02/07 18:06:14
- RE: 半年前の景色が今は・・・
- yamayuri2001さん、こんばんは。
拙い日記のような旅行記にお便りいただき、ありがとうございます。北海道の冬、年齢を重ねるに連れて辛くなりますが、遠出もままならず何か楽しいことも見つけねばと思い、同じところをぐるぐる廻っています。
昨年はいい時季に北海道を旅されましたね。まだ、花もいっぱいでしたね。ケンとメリーの木は除雪した道路から撮影したのでこんな感じでした。積雪は50cm強で平年より少な目なので車での移動もしやすかったです。
青い池は夏場と違い、凍った水面に雪が積もり、真っ白な世界になります。私が撮影に行ったときはかなりしばれた日で、車内のメーターから確認した外気温は−10℃でした。ここで30分粘るのはかなり堪えましたよ。
でも、人間が歩いた痕跡がなかったようなのは幸いでした(たぶんキツネの足跡)。昨年の3月はひどかったですよ。何十人のふとどきな輩が歩き回った靴跡が興ざめでした。
丘の雪の上で見つけたものもたぶんキタキツネの足跡だと思います。キツネは基本的に冬眠しないんですよ。木々の脇から穴を掘ってネズミを探したり木々の芽を食べるウサギを探し求めて餌にします。川沿いでは魚を探したりもするそうですよ。
このあたりではエゾシカ、エゾユキウサギ、エゾクロテン等もいるのですが、大きさや歩いた痕跡からある程度判別できます。
宮沢賢治や新見南吉の童話に出てくるキツネを想像しながら雪の中を彷徨うとちょっとした気分転換になります。
どうもありがとうございました。
taka
-
- ポテのお散歩さん 2022/02/05 23:03:12
- 自然の色
- takaさん こんばんは。
自然を前に、ただただ感動します。
青空の下には雪と木々と白い山々だけの世界ですね。
ケンとメリーの木は樹齢90年になるのですね。
雪に映る木々の影も素敵です。
私がこのような景色を前にしたら、声も出ず立ち尽くすだけになりそうです。
青い池のライトアップも幻想的ですね。
青系のライトで浮かぶ池の木が、より神秘的に感じます。
逆に色が付いていないモノトーンのお写真が印象的です。
白い雪を白く写すのって難しいと思うのですが、takaさんのお写真は
どれも美しいです。
自然の色が そのまま写されているからでしょうね。
自然が相手ですから、こんな晴天の穏やかな日ばかりではないし、
オミクロンも蔓延している日々ですが、ご自愛下さいね。
また美しい景色を楽しみにしています。
ポテ
- takaさん からの返信 2022/02/06 14:12:05
- RE: 自然の色
- ポテのお散歩さん、こんにちは。
いつも温かいお便りありがとうございます。いろんな意味でなかなかお出かけできなくなってきて、最近は月に1〜2回天気の良い日を見つけてこんな風に近郊を散策するだけです。
本当に恥ずかしい内容で、これは旅行記ではなく妄想も入れて膨らませた日記なのですが、心温まるお言葉をいただくと嬉しいものです。
冬は丘に積もる雪と木と空だけの風景で、とても簡素な景色ですが、「何かいいものはないか?」と彷徨いました。
写真の色も全く補正はしていないのですよ。元々基本的に補正はしません。ポテさんが仰るように自然の色にかなう色はありません。
青い池のモノトーンの色も補正ではなくモノトーンのライトが当たっている景色なのです。でも、ちょっと趣があっていいですよね。今考えるとあの場面は10分の中でたった数秒だけだったのですよ。あとで整理していたときに、ちゃんと撮影できて良かったと思いました。
今は大都市だけでなく私のような田舎でも膨大に感染者が増えています。我が家も持病を持つ高齢者(私も含め)がいるので対策、対策で疲れます。でも、暫くがんばりましょう。
ポテさんも、どうぞご自愛ください。
taka
-
- 電動自転車さん 2022/02/05 11:53:05
- やっぱり綺麗です
- 楽しみにしていました!
やっぱり綺麗です。
同じ場所を撮ったとは思えません。
本当にまるで絵本の世界のようです。
私も『てぶくろをかいに』を思い浮かべていました。
真っ白キラキラそして青空。
健気に立っている木。
素敵です。
親子の木の左側の木は、見守りの木、姑の木などと呼ばれているようです。
幽霊の木と言う人もいるとか。
姑?おじいちゃんはいないのかな?と考え自分で笑いました(^-^)
除雪始め雪国の冬は大変だと思います。
しかもこんな世の中。
面倒ばかりですが、どうぞ充分ご自愛頂きましてまた素敵を見せて下さい。
お待ちしてます!
電動自転車
- takaさん からの返信 2022/02/05 12:57:29
- RE: やっぱり綺麗です
- 電動自転車さん、こんにちは。
いつもありがとうございます。やはり何回もいらして、丘の風景をしっかりと目に焼き付けている電動自転車さんだからこの景色の美しさを一層理解いただけるのだと嬉しく思います。
毎回同じようですが、今回はこれでもあまり足を延ばさない場所も彷徨いましたよ。夏場ならパッチワークの畑の風景がきれいで木の1本1本等見ない場所ですが、今は木を見ないと「雪」と「空」しかないのです。だから、何かを見つけようと探しました。
親子の木と隣の木ですが、私は「お化けの木」と聞いていましたが、この木をお化けと呼ぶにはあまりにも可愛そうなのでこの今回は名前は敢えて書きませんでした。
電動自転車さんの旅行記に出会ったおかげで地元の良さを再認識再確認することができましたよ。
新見南吉の『手袋を買いに』、いいお話ですよね。大好きです。雪景色の丘の雰囲気にも合いそうです。今回もキツネの足跡があちこちにありました。単なる雪景色も想像を膨らますだけ楽しさや美しさも倍になりました。
ありがとうございました。
taka
-
- みちるさん 2022/02/05 07:23:33
- 銀世界♪
- takaさん、おはようございます
北海道は、今無垢の世界、とてもきれいですね。
私は、今月10日の網走流氷ツアーに参加予定でしたが、あまりにもコロナが広がってきたので、キャンセル無料のぎりぎりでキャンセルしました。
雪の小樽以来、冬の北海道とても楽しみにしてましたから、残念です。
銀世界の北海道、憧れですが、マイナス10度だなんて耐えられません(^▽^;)
こんな日は、手もかじかんで、カメラもうまく作動しない気がしますが、どうでしょうか。
レンズヒーター用意しないといけないのでしょうか。
十勝岳登る前日青い池に行きました。
きれいで感動しましたが、夜はまた素敵ですね。
こちらは暖かい日が続いてましたが、いきなり今朝は雪がちらついてます。
今日は雪見としゃれこんでみましょうか^^
寒い中、お体ご自愛くださいね。
- takaさん からの返信 2022/02/05 11:25:55
- RE: 銀世界♪
- みちるさん、こんにちは。
日記のようなつまらない旅行記にお便りありがとうございます。私も今はとても遠出する気にはなれません。
流氷もいいですよね。私も往復するだけならば自家用車でも可能ですが、集まって、船に乗って・・・・、もしものことを考えると自分自身の健康不安に加え、持病持ちの老親と同居する中では考えられません。
私のカメラは古くて性能が悪いですが、一応動きます。でも、冬季屋外でのバッテリー消耗は早いですよ。満タンで出かけて30分青い池で撮影するともうなくなります。常温時の1/3否1/4以下だと思いますよ。手指もポケットに入れたり、体の表面が露出する首などの部分に当てて、温まるように工夫はするのですが、30分が限界です。感覚がなくなりました。
外出時は常に予備バッテリーと車内で充電できるアダプターを持参しています。レンズヒーターは持っていませんが、重要なのはカメラの温度変化です。寒い所でもずっとその場所にいれば問題ないですが、怖いのは温度変化による露付きです。車や家など温かい場所に戻ってすぐに鞄から本体を出したり、いきなりレンズ交換すると、カメラ内部に露付きが起こるので注意が必要です。
また、しばらく冬ごもりの生活が続きそうです。みちるさんもどうぞご自愛ください。ありがとうございました。
taka
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