2021/12/02 - 2021/12/04
23位(同エリア1783件中)
takaさん
寒くなり地元では雪も降り、温泉が恋しい時季になりました。コロナ禍で温泉は8月以来行っていません。ずっと我慢していたのですが、感染者もかなり減ったので私にとっては大決断、4ヶ月ぶりの温泉。近郊の中富良野町のふらのラテールのお湯に浸かってきました。今回はその前後に富良野周辺の観光スポットもいくつか廻りました。①では、ふらの硝子、美瑛選果、KOERU、富良野ドラマ館、ニングルテラス(紙々の森、北の国から資料館)、富良野チーズ工房を、②ではふらのラテールと後藤純男美術館、東神楽cloverを紹介します。よろしければ覗いてください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回、訪れたのは
《12月2日》
①ふらの硝子
②美瑛選果
《12月4日》
①KOERU
②富良野ドラマ館
③ニングルテラス(紙々の森)
④富良野チーズ工房
のスポットです。続編②では中富良野ラテール(温泉)、上富良野後藤純男美術館を紹介したいと思います。 -
イチオシ
以上のスポットです。最後までお付き合いいただければ幸いです。
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さて、今回は久しぶり(4ヶ月ぶり)で温泉へのミニトリップに出かけました。それに先だち、前々日に訪れたのがふらの硝子(glass forest in FURANO)です。途中、驚いたことに美瑛周辺までは結構な積雪があったのですが、富良野に近づくにつれて路面の雪が消え、舗装が見えてきました。この辺りではほとんど雪はありませんでした。
ふらの硝子 専門店
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訪問のきっかけはTVの番組で芸人の蛍原(雨上がり)さんがここで買い物をするロケを見たことです。元々、ここのガラス工芸品が好きで、毎年訪問していたのですが、今年はまだ未訪問でした。番組では何と私が見たことがない新作のガラス器を紹介していてこの機会にと楽しみに訪れました。
ふらの硝子 専門店
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1号館を入ってすぐの目立つ場所に置いてありましたよ。これがTVで紹介されていた虹の模様の「しばれ硝子」です。ルプシ・ラヨチという作品名で、アイヌ語で「凍れる虹」と言う意味だそうです。いいなあと思いましたが、値段を見ると22,000円。これは予算オーバーなので今回はパスです。でも、いつかは!
ふらの硝子 専門店
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店内は撮影OKということでしたが、自分なりにはやや遠慮しながら撮影です。上は「冬を楽しむグラス」、下は「ワインを楽しむ」と題してのディスプレーです。ほとんどがしばれ硝子の作品(商品)です。
ふらの硝子 専門店
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こちらはちょっと高価なしばれ硝子です。ところで「しばれ硝子」って初めて聞く方も多いと思います。実は北海道では冬の厳寒の気象を「しばれる」という言葉で表します。この作品群は厳冬期に空気が輝きキラキラと光る自然現象「ダイアモンドダスト」をイメージして制作したものです。硬質ガラスの中に膨張係数の大きな異質のガラスを挟み込み 「中ひび状態」のダイアモンドダストのようにつくり上げたものがしばれ硝子(ふらの硝子)です。もちろんここだけのオリジナル作品です。
ふらの硝子 専門店
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これらは新作ですね。足が止まりました。前回来た時にはありませんでした。ん~、なかなかいい形、しばれの模様もいい感じ。
ふらの硝子 専門店
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上は私も持っているカラーのしばれ硝子、下は普通の色模様のグラス。
ふらの硝子 専門店
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グラス以外にもたくさんありますよ。これは一輪挿し。
ふらの硝子 専門店
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工房を主宰する河野さんや職人さんのセンスがうかがわれます。
ふらの硝子 専門店
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もちろん、こんなものもありますよ。
ふらの硝子 専門店
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そして、ここは2号館、富良野の自然をガラスで演出しています。まるでメルヘンの世界のようで癒されますね。修学旅行の生徒でも買える小物がいっぱいです。
ふらの硝子 専門店
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ちょっと覗いてみましょう。何と可愛い雪だるま、そしてサンタクロース、季節にぴったりの小物です。
ふらの硝子 専門店
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もちろんハロウィンの置物も。見た目はわかりにくいですが。大きさは1~3cmくらいの小さいものです。
ふらの硝子 専門店
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わんちゃん、猫ちゃん、海の生き物まで揃っています。全部は紹介しきれませんが、とにかく一つ一つの表情が可愛い。
ふらの硝子 専門店
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そして3号館はアクセサリーのコーナーです。私が言っても説得力はありませんが、結構ハイセンスなものが多いと思います。私は家族も含めてふらの硝子では全てのコーナーでたくさん買物をしています。
ふらの硝子 専門店
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上はトンボ玉、下はベッドサイトランプでしょうか。一見、ガレやドーム風のお洒落なデザインです。工房の職人さんっていったい何人いるのでしょうか。今まで紹介したもの、全てこちらのオリジナルで、実に幅広い種類の作品があります。
ふらの硝子 専門店
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イチオシ
5号館、6号館横は石の回廊です。
ふらの硝子 専門店
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20mの光のトンネルが幻想的できれいです。
ふらの硝子 専門店
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一通り眺めた後で先ほどの新作ガラス器の場所まで戻りました。やはり今日は気になっていた右から2番目の作品(作品名は「円舞曲」)を購入することに決定。
ふらの硝子 専門店
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イチオシ
もちろん、これもしばれ硝子です(自宅で撮影)。私はお酒は飲みませんがこの「酒盃」には惹かれました。値段はちょっと高めでしたが独特の「ひび」の感じが気に入りました。
ふらの硝子 専門店
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上の方にしかピントが合っていません。
ふらの硝子 専門店
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上から見るとこんな模様です。
ふらの硝子 専門店
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ちなみに、こちらふらの硝子を主宰する「河野克佳」さんは過去に洞爺湖サミットで各国首脳にしばれ硝子のタンブラーを贈呈した有名な作家さんです。
ふらの硝子 専門店
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過去にこちらで買ったガラス器の一部です。下の写真が最近買ったしばれ硝子のグラスです。この日は目的を達成して帰路に着きます。
ふらの硝子 専門店
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そして、ちょっと遅くなったけどひょっとしてまだお気に入りのパンがあるかもと思い美瑛選果に立ち寄りました。
美瑛選果 お土産屋・直売所・特産品
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エントランスにはリースや乾燥野菜のアートがディスプレーされています。
美瑛選果 お土産屋・直売所・特産品
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ここのパン屋さんは比較的規模が小さい工房なので、種類が少なく数量も限定で作るので遅く行くと品物がありません。でも、ラッキーなことにまだありました。大好物のアンパンと最近できた見た目はマリトッツォですが、牛乳パン(中はバタークリームです)を買って帰りました。
美瑛選果 お土産屋・直売所・特産品
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前段が長くなりました。翌々日12月4日、待望(4ヶ月ぶり)の温泉へと向かいます。まず、美瑛町の道の駅でトイレ休憩です。美瑛駅と同じ立派な石造りの道の駅ですが、頻繁に寄っているので今回はトイレのみの利用でした。
道の駅 びえい 丘のくら 道の駅
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そして昼食はJRの線路や列車が見える「KOERU」でとりました。
丘の宿こえる 宿・ホテル
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店内はこんな感じです。ここは店舗が広く感染対策も徹底しているので時々利用します。ペンションも経営しているので施設自体が大きいです。
駅の見えるレストラン&カフェ KOERU グルメ・レストラン
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美瑛のご当地グルメ、カレーうどんの「つけ麺」です。美瑛カレーうどんにはルールがあり、美瑛産小麦100%、ご当地牛乳付き、ルーの工夫などルールに沿ったものだけが美瑛カレーうどんを名乗ることができます。
駅の見えるレストラン&カフェ KOERU グルメ・レストラン
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同じくカレーうどんの「焼き麺」です。うどんの上に美瑛産の豚肉や野菜をのせたカレーと道産チーズをのせてオーブンで焼き上げます。町内の多くの店で工夫してこれらのメニューを取り入れています。私はこの「焼き麺」がお勧めです。
駅の見えるレストラン&カフェ KOERU グルメ・レストラン
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そして、次に向かったのがここ富良野プリンスホテル駐車場横にあるニングルテラスです。
ニングルテラス 専門店
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まず、ニングルテラスの手前にある富良野ドラマ館にお邪魔します。昭和17年頃の「富良野駅」開業当時を再現した外観だそうです。懐かしい木の香りがするこんな建物、惹かれますね。
富良野ドラマ館 名所・史跡
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入口を入ってすぐ振り返ると上の方に倉本聰さん直筆による富良野塾起草文が掲示されています。「あなたは文明に麻痺していませんか・・・・」。深い言葉です。
富良野ドラマ館 名所・史跡
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ここでは倉本聰さん原作のテレビドラマ3作品「北の国から」、「優しい時間」、「風のガーデン」のオリジナル商品を主に販売しています。
富良野ドラマ館 名所・史跡
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悲しいことに今年亡くなりましたが、五郎役の田中邦衛さんは大好きな俳優でした。
富良野ドラマ館 名所・史跡
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身に着けていた帽子やジャンパー、その他小物もたくさんあります。そして、ドラマの写真パネルが懐かしい。
富良野ドラマ館 名所・史跡
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次に、ニングルテラスに向かいます。折からの雪で案内板も見づらくなっています。
ニングルテラス 専門店
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私は近くに住んでいながら冬の時季に来たのは初めてです。
ニングルテラス 専門店
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イチオシ
夜はライトアップされるのでロマンティックな雰囲気がいいのですが。でも、夜の冬道運転は避けたいのでこの時季には来たことがありません。
ニングルテラス 専門店
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案内板には「ここに2世帯のニングルが住んでいます。大声を出さないでください。のぞくときは露骨にならぬよう、なるべく横目でのぞきましょう」と、お願いの言葉がありました。※ニングルとはアイヌの伝承に出てくる小人のことです。
ニングルテラス 専門店
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実は以前に、テラス内の一番奥にある「森のろうそく屋」さんで2回買い物をしました。こんな感じで、見た目もリアルなカラマツです。
ニングルテラス 専門店
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こうやって灯すと本当にカラマツ林の芳香が漂います。
ニングルテラス 専門店
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オフシーズンのせいもあり、お客さんは少なかったです。たくさんのお店があるのですが全てログハウスの小さなお店なのでちょっと入りづらそうで外から覗くだけの人が多かったです。
ニングルテラス 専門店
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今回も下調べをして買いたいものも決めてきました。そのお店はこちらペーパークラフトの店「紙々の森」です。
ニングルテラス 専門店
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入口を見ると「人を写さなければ店内撮影可能」と張り紙が。ラッキーです。店内はこんな感じ。
ニングルテラス 専門店
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独自の製作方法で切り取った「切り絵」を何枚にも重ねて作られています。ワークショップ(カードピクチャー教室)で実際に体験もできるようですが、今はコロナで休止中です。
ニングルテラス 専門店
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こんな風に美瑛や富良野周辺の四季折々の美しい風景が描かれています。
ニングルテラス 専門店
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この日は1点だけ買うことに決めていましたが、いいものがたくさんあって迷いました。
ニングルテラス 専門店
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紙粘土で作ったスノーマンも可愛いかったです。
ニングルテラス 専門店
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いろいろ悩んだ結果、この切り絵に決めました。上富良野町の五本の木をイメージして作られたようです。夜の丘の背景の空には小さな三日月が出ています。空の微妙な青紫のグラデーション、闇に染まったパッチワークの畑も素敵です。
ニングルテラス 専門店
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イチオシ
そばに寄ると重ねた紙や切り絵の雰囲気がよりわかるでしょうか。
ニングルテラス 専門店
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そして、テラス内を散策しました。チュチュの家です。ここの一角に「北の国から」放映40周年ミニ資料館がオープンしました。来年10月まで展示されるそうです。この資料館には「北の国から」のドラマロケで実際に使用された衣装や小道具、ドラマのワンシーンを収めた写真のパネルを展示したりドラマ中の出来事をまとめた年表も設置していました。撮影禁止だったのが残念です。
ニングルテラス 専門店
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散策路を1周して、戻ります。ちょっとだけ青空も見えてきました。今回は人が少ないので気遅れしてしまい、自分が買おうと決めた1軒しか覗けませんでした。銀細工やクラフトの店も行きたかったのですが、また次回の宿題です。
ニングルテラス 専門店
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イチオシ
珍しく観光バスが停まり団体の観光客が降りてきました。この写真だけ見ると賑わってるように見えますね。こんな日常が早く戻ってきてほしいものです。
ニングルテラス 専門店
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そしてニングルテラスからは車で数分の場所に富良野チーズ工房があります。
富良野チーズ工房 名所・史跡
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1階はチーズ工房とピッツァ工房、2階はチーズの資料館とたくさんの種類の富良野チーズが並ぶ物販スペースです。
富良野チーズ工房 名所・史跡
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まだ、昼食後あまり時間が経っていないのですが、せっかく来たので1階に降りてピザを少しだけいただきます。
富良野チーズ工房 名所・史跡
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さすがに午後2時30分近くなるとお客さんは少ないです。でも、こちらは地元の方のテイクアウトも以外と多いようです。
富良野チーズ工房 名所・史跡
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1/4サイズのマルゲリータです。チーズはもちろんですが、柔らかくモチモチで香り高い生地がおいしかったです。
これから、隣町、中富良野町の温泉に行きます。最後までお付き合いいただきありがとうございました。富良野チーズ工房 名所・史跡
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この旅行記へのコメント (10)
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- tomomiさん 2022/01/06 12:40:00
- この記事は...
- 年末年始とバタバタしており、コメントが遅くなってしまいました!
takaさんとコメントで色々お話ししていた内容が記事になっていて感動しましたヽ(^o^)丿
でも、今回に限らずtakaさんの記事はフォートラベルさんで掲載するのはもったいないのでは...と思ってしまいました。
(フォートラベルさんには申し訳ないですが!)
美瑛・富良野の観光協会さんとか、とにかく無料で掲載するクオリティーを超えていると思います!(>_<)
写真も綺麗でセンスあるし、文章もすごく読みやすいし...、趣味のレベルを超えております!
カラマツのキャンドル、素敵ですねぇ~♪見た目もかわいいのに香りもいいとか益々欲しくなりました!
購入された切り絵もなんだかtakaさんらしい、ずっと眺めていたくなる素敵な切り絵ですねぇ♪
こんな風に写真撮ればよかったのか~と勉強になりました<m(__)m>
これからもtakaさんの「感性」で切り取る美瑛・富良野の記事を楽しみにしてますね!
あと、どこか他の媒体で発信されることになったら教えてくださ~い(*´▽`*)
- takaさん からの返信 2022/01/06 16:53:35
- Re: この記事は...
- tomomiさん、こんばんは。
お忙しい折にご丁寧なお返事をいただき、更に私の旅行記へお便りまでいただきありがたいやら申し訳ないやらです。お褒めの言葉まで本当にいただき恐縮です。
たまたま温泉に行ったのですが、行くならどこかに立ち寄りたい!tomomiさんの旅行記でニングルテラスを紹介されているのを拝見して、俄然、刺激されました。
そう言えばしばらく行っていないなあ。以前訪れたときは紙々の森ってじっくり見ていなかったので、こんなきれいな切り絵なら是非欲しいと思い、訪れました。店内には私の好きな雰囲気の絵がいっぱいで、はっきり言ってとても迷いました。どれもどれも欲しくて。候補にあがって買えなかったものは次回行くときのお楽しみでとっておきます。
キャンドルはやはり少しづつ香りは減ってはきましたが、時々こうやって夜、灯りを消して雰囲気を楽しんでいます。銀細工のお店や他のお店もまた次の機会にとしました。きっかけを作っていただいたtomomiさんには本当に感謝しています。
ありがとうございました。
taka
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- たらよろさん 2021/12/22 21:06:38
- 石の回廊
- こんばんは、takaさん
しばれ硝子。
しばれというのは、凍れって事ですよね。
いかにも北海道って感じです。
購入されたグラス⭐︎本当に美しいですね。
私はこれでお酒を飲みたい笑
それに、石の回廊も綺麗だわー。
さすが、お住まいの地域だけあって、ガイドブックに載ってないような、
素晴らしいスポットをご紹介頂けて、嬉しいなー。
ところで、勝手ながらフォローさせて頂きました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします~。
たらよろ
- takaさん からの返信 2021/12/22 22:32:49
- RE: 石の回廊
- たらよろさん、こんばんは。
昨日はあまりにも恥ずかしいコメントをしてしまい、今、自分を悔いています。よくやらかしてしまい、後から反省します。にも拘わらず、私の拙い旅行記にまでお言葉をいただき、恐縮です。
「大本」、その通りです。2〜3回、子供の頃、連れられて出かけた記憶があります。当時は鉄道、そして青函連絡船でしたよ。父母が熱心だったもので。私自身はそんなに信仰心はないのですが。
グラスフォレスト(ふらの硝子)の「しばれ」はその通り、「凍れ」のことですね。あまりメジャーなスポットではないのですが好きな所です。石の回廊もきれいです。
最近はあまり遠出できていないもので、ご覧の通り、地元の同じ所ばかり繰り返しアップしています。自分でも行く所がなくなりだんだん狭く、よりディープな世界に入っていくような気がしています(笑)。
今後ともよろしくお願いいたします。
taka
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- ASARIさん 2021/12/12 13:32:19
- 買い物意欲をそそる!
- takaさん、こんにちは。
私も蛍原さんの番組を観ました!
ふらの硝子素敵なお店ですね。写真を拡大して、わーコレ欲しい~。なんて1人騒ぎながら拝見させていただきました。
写真の中に「ヒビが成長します」とありましたが、グラスのヒビは時間や気温などで変わっていくのかな?
ニングルテラスの世界観大好きです。一度しか行った事はありませんが、どこをとっても絵になってほんとに小人の世界に迷い込んだ気持ちにさせてくれますね。
カラマツ林の香りのキャンドルをつけて切り絵を眺めながらゆったりと過ごす時間とか最高ですね(о´∀`о)
美瑛カレーうどんにはそんなにしっかりとしたルールがあるんですね。
次に美瑛に行くのでありば絶対に食べる!
また続きを楽しみにしています。
- takaさん からの返信 2021/12/12 14:34:49
- RE: 買い物意欲をそそる!
- ASARIさん、こんにちは。
毎度の、つまらない旅行記にご訪問ありがとうございます。ASARIさんも見ていましたか。番組全体の中では少しの間でしたが、私もほとちゃんの所だけはしっかり見ました。
ふらの硝子は富良野市のずっと奥の麓郷の森(北の国からロケ地)のそばにあるせいか、知らない方が多いのかなと思います。でも、富良野のお勧めはと聞かれたら私は一番に推します。小物からグラス、アクセサリーまで種類も数もいっぱいで体験メニューも豊富です。
しばれ硝子は水やお湯を入れて実際に使うとしばれのヒビが成長し、使っていくうちに変化が楽しめると言います。でも、私はもったいないので使いません(貧乏性?)。自宅で飾って眺めています。
ニングルテラスの木の温もりと幻想的な世界、そして富良野ならではのクラフトのお店も大好きで、確かに買い物意欲をそそられますね。いつも財布と睨めっこです。
カレーうどんは実は北海道じゃらんの元編集長が全道のご当地グルメを作りだす中で、美瑛の特産小麦を使ったメニューを考えて作ったルールです。店ごとに特色を出しているので微妙に違いますよ。今回はありがとうございました。
taka
-
- フォートラベルユーザーさん 2021/12/12 07:44:26
- しばれる硝子…
- おはようございます!takaさん!
もう、雪が写りこんで
しばれる季節に、なりましたね。
なんて、すみません(・・;)
地元の人間じゃないのに。でも
北海道ご出身の、知人がよく使っていた言葉まで
懐かしく思い出しました。
変化を楽しんでいけるなんてびっくり!
大変美しい模様のグラスを選ばれましたね、
あんな高価で素敵な器で楽しむ飲み物は
美味しいにちがいない!
切り絵も心惹かれます。takaさんが、
冬に撮られた、雪景色を彷彿とさせる
繊細な美作品を、選ばれましたね。
次回は、温泉ですね( 〃▽〃)
とても楽しみにしておりますよ。
ありがとうございました!
フォートラベルユーザーより
- takaさん からの返信 2021/12/12 10:52:29
- RE: しばれる硝子…
- フォートラベルユーザーさん、こんにちは。
遠くに出かけたくてうずうずしているのですが、いろいろあってなかなか出かけられず、また同じものです。特に私の旅行記をずっと以前から見ていただいているフォートラベルユーザーさんにとってはもう食傷気味と言うより完全に食傷ですね。ほとんどのものが既出の風景です。
こんな旅行記にコメントをいただけるのは嬉しいのですが、恥ずかしくて穴があったら入りたいくらいです。今は地元で小さな気晴らしするのが背いっぱいの毎日です。
ニングルテラスはライトアップもきれいで行きたかったのですが、親も一緒なので他の予定の組み合わせとも合わなく無理でした。でも、新しいしばれ硝子や好きな切り絵を眺めてきて小さな気晴らしができました。
長い冬を何とか乗り切っていかなければと奮い立たせています。つまらない旅行記にご丁寧なお便り本当にありがとうございました。
taka
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- チーママ散歩さん 2021/12/11 07:51:04
- おはようございます
- おはようございます
綺麗な雪景色そして壊れそうなほど薄い儚げなラス細工。
角度を変えてキラキラ輝くその様は
どれもクリスマスを連想してします。
すてきなシーン。
今年takaさんとお話していて、途中で男性であることを知りました。
拝見する写真がとても綺麗で女性心を掴みます。
きっととても繊細ですてきな心の方なのだなって。
いつも綺麗な景色を見せていただいております。
- takaさん からの返信 2021/12/11 10:23:51
- RE: おはようございます
- チーママ散歩さん、こんにちは。
本当に恥ずかしいです。なかなか遠くに出かけられなくて、ほぼ過去にも紹介したところの蒸し返しばかりです。コメントにも値しない旅行記にわざわざお便りいただきありがとうございます。
こんなお店、ガラスで有名な小樽にもたくさんありますが、私は数量だけでなく、それぞれの作品のセンスはここが一番だと思います。
今回はめんどうなのでレンズ交換もせずに単調な写真ばかりになりました。いつも、いろいろ楽しいお話をさせていただいて、感謝にたえません。ありがとうございました。
taka
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