2022/01/04 - 2022/01/04
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トゥーバーズさん
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2022年のお正月。
大雪とか大寒波とかニュースになるなか、モフモフの雪の妖精、シマエナガちゃんとタンチョウに逢いに北海道へ。
鶴居村から弟子屈町に抜けてたくさんかわいいシマエナガちゃんにもタンチョウにも逢えました。
指輪紛失騒動も起きつつも、無事に迎えた最終日。
釧路湿原の東側を抜け、厚岸経由で海岸沿いをドライブしながら釧路に向かう、旅行のまとめです!
ここまでの旅程
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
出発
31日羽田空港~タンチョウ釧路空港~釧路市内観光~鶴居村
01日ホテルTAITO~音羽橋~鶴居神社~弟子屈町
02日鱒や~和琴半島~摩周湖温泉~鱒や
03日釧路川源流~阿寒摩周国立公園観光~川湯温泉
04日KKRかわゆ~川湯温泉~摩周湖~川湯園地~茅沼~塘路湖~厚岸~釧路市街 ←イマココ
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
もう旅行記としては終わりみたいなもので、後は無事に帰るだけなのですけど、最終日です。
KKRかわゆをチェックアウトして、釧路にゆるゆると向かいます。まず伺ったのが川湯園地です。実はここにはかなり期待をしていました。 -
入り口に環境省が建てた大きなエコミュージアムセンターが建っています。ホームページではスノーシューレンタルがなんと300円で1日借りられるというお得な設定です。嫁は昨年の大沼プリンスホテルでスノーシューをやれなかったこともあって、今年こそはスノーシューをやりたいと川湯園地でチャレンジするつもり満々だったのです。
さらに、スタッフさんのブログには裏の林にクマゲラがいたという話も書いてあったりして。どの辺とか具体的に教えてくれたりしないかしらと情報収集も兼ねて立ち寄ります。 -
支笏湖のビジターセンターもそうでしたが、環境省系のセンターはとにかく建物が立派です。中におられたスタッフさんに声をかけて、スノーシューのレンタルをお願いしました。
「スノーシューのレンタルがあるって聞いてきたんですけど…」
「スノーシューですか?これくらいの積雪量だと正直、無い方が歩きやすいですよ」
「え…」
しばし沈黙。旦那が仕方ないよと肩をすくめます。
続いてクマゲラのブログの話をしたのですが、森の入り口あたりで見るもののアカエゾマツの森の散策路とアカゲラの小径は倒木で閉鎖。ほとんど森の散策ができないとのお返事。今まともに歩けるのはどこなのか聞いてみたところつつじが原探索路は歩けるとのことでした。
「……」
「仕方ないね~、つつじが原の探勝路は1時間程で歩けますか?」
「2.5キロちょっとなので大体それくらいで回れると思いますよ」
「そうですか」 -
とはいえ、クマゲラなりエゾリスなり探すならやはりエゾアカマツの森では……と少しだけ入口付近を探してみますが、それっぽい気配はありません。
-
「支笏湖では橋が封鎖されてるの知らなくて、行ってみたら通れなかったし。川湯はどこもここも歩けないし。環境省系のセンターは見た目立派だけど、鳥さんに逢えるって点だけならこないだの早川町の野鳥公園の方がよっぽどいいわよ。木は大きいし何も居ないし……ブツブツ」
「支笏湖はシマエナガちゃんと逢えたじゃない」
「あれだって来てるって教えてくれたのはセンターの人じゃなくてお客さんで来てた方よ」
「そうだっけ」
「スノーシューも貸してくれないし」
結局、あまり奥まで行かずに適当に引き返しました。実際、木が高すぎて私たちのカメラではここの公園はかなり厳しいです。 -
エゾアカマツの森から引き返し、センターの周りを抜けてつつじが原探索路に向かう途中に、鳥さんの影を見かけて撮ってみましたらスズメちゃんでした。相変わらず北海道のスズメはモフモフです。
-
もう一羽、モフモフの子を発見。お腹の感じからはツグミです。
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探勝路に入ります。
-
クマゲラじゃないけどコゲラちゃんはいました。
-
コゲラちゃん見れたからまあ良いかって気になってきました。
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しばらく歩くとつつじが原に入ります。イソツツジか一面に広がっていて、6月頃には真っ白い可憐なお花畑になるようです。
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豆殻みたい。冬季の今はご覧の通りの枯れ野ですが、これはこれで独特の良さがあります。
-
イチオシ
枯れたアジサイの花でしょうか。風に揺れています。
-
さらに歩くと。つつじが原のポエムが書いた看板が。
ポエムの中身はわかりませんが、とりあえず聞きたいことは「洋平って誰?!」ですね。 -
つつじが原を抜けていくとだんだんハイマツ帯になっていきます。
-
しばらく歩くとほぼ中間のところに展望テラスがあったので、そこから硫黄山を見て、引き返すことにしました。硫黄山のレストハウスまで探勝路は続いていますが、一度行きましたし。
そうして川湯園地に戻り、川湯温泉を離れて釧路へ向かって車で出発します。 -
ちょうど車で先程のテラスのところまで探勝路と並行するように道路を走っていると、すぐそこに先程は見られなかったエゾジカがいました。
-
イチオシ
車を停めて、脅かさないように撮影しました。
今回の旅では、遠くからしかエゾシカを見れていなかったので、ここに来て嬉しいエンカウントです。 -
「そういえば、川湯温泉駅って行ってないんじゃない?」
「街中と場所が違うから、あっちの方は電車じゃないといかないよね」
「気にならない?」
「なる」
そんな会話の結果、出発してすぐに川湯温泉駅に寄り道です。釧路って遠いです。川湯温泉駅 駅
-
美味しそうなソフトクリーム屋さん。でも、お正月はやっておりません。ソフトクリームは5月から夏季限定販売です。
-
駅の真向かいにあるパン屋さんパナパナさんも休業中。駅前、全店休業しております。
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駅のホームには入れます。何も来ませんし誰もいませんけど。
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駅舎の横に足湯がありました。扉は閉まっていて、恐る恐る開けてみます。
-
中は立派な足湯になっていました。
つい靴を脱いで、ちょっとだけ。
「あ~、あったかい~」
うーん、気持ちいいです。 -
成分表だとナトリウム-炭酸水素塩泉。pH7.1の中性です。川湯温泉と近い割に、全く泉質がちがうんですね。KKR地下の図解がなんとなくわかったような気がします。
足湯も楽しんだので、とりあえず駅前は見たということで再び釧路に向かいます。 -
「そういえば、4日から道の駅がオープンするんだっけ」
「あ!お土産買わなきゃ!」
「じゃあ行かなきゃね。そろそろお昼だし食べていこうか」
そんな会話の結果、またしても出発してすぐに寄り道に。
釧路って遠いですね。道の駅 摩周温泉 グルメ・レストラン
-
ここにも足湯があります。でも壁がないので寒そうなので入らずにパスします。こちらはpH8.2の弱アルカリの単純泉です。
-
まずはお買い物です。お正月明け、初営業の道の駅摩周温泉に突入です。
-
お土産お菓子コーナーでいきなり衝撃の出会いがありました。
「えーーーっ?!」
「どうした?」
「たんちょうボーロがある!」
「?」
「これ手作りで、一個一個タンチョウの顔がボーロに描いてあるのよ、しかも手書きで限定生産」
「へー、買っていったら?」
「阿寒のほうに売ってるって聞いてたから、ここで買えるとは思わなかったわ」
「良かったじゃない」
「みて、かわいいでしょ!いくつ買おうかしら」
お値段お手頃で、一袋280円です。
他にも、川湯温泉風月堂さんの川湯温泉まんじゅうも売っていたり、弟子屈のお菓子大集合。それだけでもここは来る価値高いです。 -
さらに衝撃は続きます。
「えーーーっ?!」
「今度は何」
「見て!鱒やさんで食べた美味しいアイスクリーム屋さんじゃない」
「おー、たしかにくりーむ童話さんだ」
「道の駅にもお店を出してたのね」
「食べられるなら食べてみたいな」
「ここでお昼だし、いいんじゃない」
「アイスでお昼は反対~」 -
さらにさらに。
「えーーーっ?!」
「エゾシカバーガーだって、へー美味しそう」
「さっき見てカワイイって言ってた鹿さんなのに」
「はあ」
「よく食べれるわね」
「まぁね。さっきのエゾシカとは別の鹿だし」
「じゃあ、私がアイス頼んであなたは鹿肉バーガー頼んで少し分けて」
「そうしようか、食べてみなよ」
というわけで、くりーむ童話さんのジェラートとみるくソフトクリーム、それとエゾジカバーガーでお昼ご飯が決定しました。 -
まずはジェラート、桜・みるく・バニラです。
美味しい~、やっぱりアイスは美味しい~! -
続いてみるくソフト。
う~ん!みるく!
これまた美味しいです。 -
続いてエゾシカバーガー。
思ったより癖がなく、トナカイより全然食べやすかったです。こちらも美味しくいただきました。
お買い物もしたので、お正月の初売り記念品もいただいてしまいました。
道の駅摩周温泉、すごく良かったです! -
そんな感じで、ゆるゆると釧路に向けて出発して国道391号線で標茶経由で釧路湿原の東側を走り、茅沼駅までやってきました。
なんでもタンチョウが見れる駅なんだとか……茅沼駅 駅
-
かわいい駅ですが、誰もおりません。
-
タンチョウも……
-
……いませんね。
-
駅の近くに看板を見つけました。見ると、近くにタンチョウ給餌場があるみたいです。
その先に憩いの家茅沼とか、散策路もあるのなら、せっかく来たのだからちょっと行ってみようかしら。 -
ところが憩いの家茅沼らしき施設は全面建て替え工事中。立ち入ることもできません。地図の給餌場の位置らしき場所にも近づくことすらできません。奥に散策路があるはずのシラルトロ自然情報館にまで進んでみましたが、建物は綺麗ですが開いている気配がなく。
-
敷地の片っぽはコッタロ湿原。反対側がシラルトロ湖のはずなんですが……誰もおらず何もありません。
-
何かが歩いた足跡を頼りに湖側に行ってみます。
周りの敷地も雪も積もっていて散策路も入れません。
「うーん、給餌場がどこかもやってるのかもわからない」
「ていうかタンチョウいたら声くらいすると思う。餌やってないんだよ、ここ」
「こんなだったら西側回って鶴居の温根内ビジターセンター寄った方が良かったかな」 -
見事に全面結氷しています。
「ウトナイ湖もそうだったけど全面結氷すると鳥さんいないよね」
「どっか流れ込みとか水の動くとこじゃないとね」
「高台になってて気持ちはいいけど、タンチョウの影も形もないね」シラルトロ湖 自然・景勝地
-
湿原側に戻ってみましたが、ずーっと枯れ野が広がっているばかり。こっちも何がいるような感じでもなく。
いい加減諦めて、釧路に向かって出発することにしました。釧路って遠いんですね。 -
不完全燃焼で車を走らせるうち、車は塘路湖に差しかかります。
「しかし、なーんにもいないとはね」
「工事で閉鎖してたのも残念ね」
「厚岸の牡蠣くらい食べて帰りたいから、塘路湖から厚岸に抜けて、それで海岸線を釧路に向かえばちょうど夕方に釧路かな」
「釧路、夕陽が有名だしね」
「そうそう、あれ?!何か湖の方、白い鳥さんが降りてかなかった?」
少し先にあった大きなスペースに車を停めて、それらしい影が湖に降りていった辺りを散策することにしました。 -
場所はレイクサイドとうろさんと塘路湖エコミュージアムセンターのある公園です。レイクサイドとうろさんは1月5日からはワカサギ釣りでオープンされる予定でしたが両方ともオープンしておらず、ここも誰もおりません。
「あっちのほう、低くなってる葦原の方に降りたと思う」
「行ってみる?」
除雪もされていないので少ないとはいえ雪の中を進みます。レイクサイド とうろ インフォメーション グルメ・レストラン
-
やっとの思いで塘路湖畔の散策路に出て、湖沿いを歩きます。人の足跡が続いていて、それに沿って歩きます。
湖の手前はほとんど結氷してしまっています。 -
川のある側に近くなると湖面が見えてきます。鳥さんをさがしてみますが、何もいません。
-
歩くうちに目の前に湖が広がりました。
「鳥さんいないね」
「さっき飛んできた鳥さんもいない」
「多分、塘路湖エコミュージアムセンターって環境省よ」
「そうだろうね」
「やっぱり環境省の施設は立派だけど鳥さんいないのよ」 -
戻ってくる途中にあった遺跡です。
-
中にも入れます。
-
寒風が氷の上を吹き抜けていきます。
何人か大きなカメラを持ったバーダーともすれ違いましたが、肝心の鳥さんは気配もしません。 -
あまりに何もいないので、遠くの動くものを狙って撮ってみたところ、風に揺れる木の枝でした。
「寒いし、もう行こうよ」
「そうだね。一羽降りたと思ったんだけど」
不本意ながらも塘路湖を離れて、釧路に向かってゆるゆると走ります。 -
ここから厚岸まで、道道221号線。塘路厚岸線を延々と走ります。道路の圧雪も厚くなり、交通量の少なさが感じられます。
-
この道路、何もない穏やかな丘陵や牧場の間をずっと走って行けて、北海道らしいと感じられます。素敵な道でした。
-
およそ1時間。寄り道先の厚岸に到着します。せっかく来たので、厚岸の牡蠣くらい食べて帰りたいと旦那のリクエストで立ち寄りました。元旦も4日から営業されています。
-
登っていった先に、オレンジの建物が建っています。
「お昼なら食べたじゃない。そんなに食べられないわよ」
「んー、晩御飯には早いし、おやつ?」
「たくさんは食べないからね」
「とりあえず入ってみよう。お土産物もあるかもしれないし」 -
コンキリエの中には、いくつもお店がありましたので迷いましたが、レストランエスカルさんにしました。
エスカル グルメ・レストラン
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厚岸産のブランド牡蠣3種を3個という最低ロットで食べ比べられる900円メニューが我が家の琴線に触れました。
これならお腹もいっぱいにならず、おやつ向きです。
食べ比べればそれぞれの違いもわかりやすいですからね。 -
生牡蠣と焼き牡蠣でそれぞれ食べ比べです。
レモン汁をかけていただきます!
「ん~!ブリンブリンしてる!」
「弁天牡蠣美味しいな」
「カキえもんも美味しい」 -
続いて焼き牡蠣です。
「こっちの方が好きだわ」
「あったかくなったぶん旨味が強い」
「こっちもぶりっぶりね」
「レモン汁かけるとまた美味しいね」
あっという間にペロリと平らげました。 -
高台にあるので、レストランからの眺めも厚岸湾を一望できます。
美味しい牡蠣もいただいたので、海岸線に沿って、今度こそ!
ゆるゆると釧路に向かいます。 -
厚岸から釧路に向かえば4時過ぎに到着予定です。ほぼ日の入の時間に釧路市内に入ります。
「実は釧路は夕陽が綺麗な街みたいだから、到着時間をちょうど夕方に合わせたんだ」
「でも道路混んでるわよ、このままだと間に合わないかも」 -
ちょうど日の入のはずが、数分遅れて釧路市内に入ります。
夕陽スポットの幣舞橋とその脇のフィッシャーマンズワーフMOOまであと少しです。 -
幣舞橋を渡ります。
夕陽を撮っていたカメラマンさんが片付けに入るくらいの到着でした。
橋の向こうに見えるのが、目的地の商業施設釧路フィッシャーマンズワーフMOOです。幣舞橋 名所・史跡
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イチオシ
MOOの港沿いのテラスが夕陽スポットになっています。太陽こそ沈んでしまいましたが、ギリギリ綺麗な夕方の風景に間に合った感じです。幻想的な黄昏時の夕焼けです。
釧路フィッシャーマンズワーフMOO EGG ショッピングモール
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幣舞橋もライトが入りました。
-
そのあと、フィッシャーマンズワーフMOOで、最後のお土産探し。釧路のお土産といえばコレ!と言われる人気のししゃもパイを見つけて購入。
それと限定のチーズせんべいも購入しました。チーズせんべいは、なんと100%チーズでできていて、サクサクパリパリで美味しかったです。
残念ながら中の写真はワクワク買い物しすぎて、すっかり撮り忘れてました。 -
レンタカーを返して、釧路空港に6時過ぎには到着です
釧路空港(たんちょう釧路空港) 空港
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釧路空港の入り口のオブジェがすっごいいい出来です。
まずはモーモーさん。 -
見てください!このフクロウさん達!
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めっちゃ怖い!大きいし迫力です。
-
そしてペアダンスのタンチョウ!
なんか旅行を思い出せて、嬉しくなるオブジェでした。 -
気温はマイナス3.6度。今日は比較的暖かい日だったみたいです。
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飛行機までの時間が少しあるので、空港のレストランたんちょうで晩御飯です。
レストラン たんちょう グルメ・レストラン
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初日の和商市場で気になっていた釧路産のししゃもを注文してみました。
5尾で1210円と、ししゃもと思えば激安で売っていたので、食べてみることにしました。いつものカペリンより苦味が無くて味が濃い感じです。 -
旦那がどうしてもというので、釧路名物スパカツを1つ頼んでシェアしました。量が多すぎて、シェアしても食べきれないくらいです。ミートソースが美味しかったです。
しかし、ししゃもやらエゾシカやら牡蠣やら、今日はよく食べました。 -
今回の旅はこれで終わりです。
前半に思ったよりトントンと目標達成してしまいましたので、最後はゆっくりお風呂に入ったり、お買い物もできました。
シマエナガちゃんは偶然の出会いと会えるような場所の組み合わせにしているのは昨年と同じです。天候に恵まれて今年はうまく噛み合いました。今年は体感で数が多いように感じると鱒やのマスターさんも話されていたので、当たり年という面もあったのかもしれません。
帰りの茅沼側がタイミングのせいかなんなのか、完全に空振りでしたが、お正月時期はお店やネイチャーセンターも休みにされている所が多いので、事前にオープンの日にちは調べたり問い合わせたりしておいた方が「行ったら閉まってた!」みたいなことにならないです。
そういう意味で最終日は、全くもって悪い見本で、いつもにまして恐縮ですが、皆さまの旅行計画にお役に立てれば幸いです!
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旅行記グループ
モフモフの季節!シマエナガちゃんとタンチョウに逢いに行く
この旅行記へのコメント (2)
-
- エヌエヌさん 2022/04/11 21:55:50
- こんばんは!
- トゥーバーズさま
いつもご訪問ありがとうございます。
毎回思いますがお二人のやり取りの会話が楽しい。^_^
可愛いなぁ・・雪の妖精ちゃん
もふもふでぷっくりで^_^
もう!
指輪が気になって完結まで読んじゃいましたよ。^_^
どうやら行方不明のままなんですね。
でも大事なのはお二人の今日までの過程ですよね。(偉そうですみません、)
またお邪魔しますね。
エヌエヌ
- トゥーバーズさん からの返信 2022/04/12 00:13:17
- Re: こんばんは!
- エヌエヌさんさま
嬉しいお言葉、ありがとうございます!
こちらこそ時々お伺いして楽しませていただいています。
指輪はですね、結局見つかりませんでした。
せっかく聞いていただいたので、その後のお話をします。
旅行記のなかでは端折っていますけれど、
実はもう一回硫黄山の噴気孔のところまで歩いたところを歩いてみたり、車の中を全部ひっくり返したり、もっと大騒動だったのです。
旦那はその後落ち込んで、うにゅうにゅずっと言ってるし。
それで、東京に戻って、ダメもとでも警察に届けようってことになりまして。
近所の警察に相談してみたら、現地の警察に言ってくださいといわれ、弟子屈警察にお電話して。見つかったら一報いただけることにはして。
その後、購入したお店にいって、サイズも測りなおして、もとのに近いデザインの新しいのを作ってもらいました。新しいのと比べると、嫁のも傷がついていて、ついでにクリーニングしようかということになりました。
最後にでてきてくれるとお話としてはドラマティックなんですけどね~…なかなか。
そんな感じでした。
またぜひ遊びにきてください!
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