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2022年の初旅は、寒さにかたまった体をほぐすため、温泉に行くことに。電車で楽に行ける場所として選んだのは別所温泉。30年以上ぶりの訪問でした。その2は雪が残る別所温泉の街をそぞろ歩いた様子です。外湯の大湯にも。<br /><br />・北向観音<br />・安楽寺と国宝の木造八角三重塔<br />・塩田平と浅間連山を望む展望台<br />・常楽寺と重文の石造多宝塔<br />・そば久で昼食<br />・玉屋旅館の目の前にある外湯「大湯」へ<br /><br />表紙写真は、安楽寺の寂光尊と三重塔

2022年初旅は、雪の別所温泉へ その2~信州の鎌倉巡り

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2022/01/14 - 2022/01/16

58位(同エリア535件中)

旅行記グループ 2022初旅は別所温泉

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ROSARY

ROSARYさん

この旅行記のスケジュール

2022/01/15

この旅行記スケジュールを元に

2022年の初旅は、寒さにかたまった体をほぐすため、温泉に行くことに。電車で楽に行ける場所として選んだのは別所温泉。30年以上ぶりの訪問でした。その2は雪が残る別所温泉の街をそぞろ歩いた様子です。外湯の大湯にも。

・北向観音
・安楽寺と国宝の木造八角三重塔
・塩田平と浅間連山を望む展望台
・常楽寺と重文の石造多宝塔
・そば久で昼食
・玉屋旅館の目の前にある外湯「大湯」へ

表紙写真は、安楽寺の寂光尊と三重塔

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
3.5
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 宿泊していた玉屋旅館の前の道を、道なりに行くと、途中で分かれ道に。<br /><br />右に行けば北向観音です。

    宿泊していた玉屋旅館の前の道を、道なりに行くと、途中で分かれ道に。

    右に行けば北向観音です。

  • こちらは裏参道ですね。階段を使わずに、スロープでアプローチできます。

    こちらは裏参道ですね。階段を使わずに、スロープでアプローチできます。

  • 北向観音の本堂の前に出てきました。

    北向観音の本堂の前に出てきました。

    北向観音堂 寺・神社・教会

  • 入口部分にはドラ。

    入口部分にはドラ。

  • お堂の中には、大きな提灯や、龍の額などが。

    お堂の中には、大きな提灯や、龍の額などが。

  • 賓頭盧尊者の像。

    賓頭盧尊者の像。

  • 善光寺平大地震の様子を描いた額。北向観音で受けたお札が身代わりになって災難を逃れたという伝説があるそうです。

    善光寺平大地震の様子を描いた額。北向観音で受けたお札が身代わりになって災難を逃れたという伝説があるそうです。

  • その部分。建物に押しつぶされる人の様子。

    その部分。建物に押しつぶされる人の様子。

  • こちらは鬼女紅葉退治の絵馬。平惟茂が北向観音堂の加護により、戸隠山に棲む鬼女紅葉を退治した様子が描かれています。

    こちらは鬼女紅葉退治の絵馬。平惟茂が北向観音堂の加護により、戸隠山に棲む鬼女紅葉を退治した様子が描かれています。

  • お堂の外にも絵馬がたくさん。

    お堂の外にも絵馬がたくさん。

  • 黄石公張良地上の会と表示されています。<br /><br />馬に乗った黄石公と、龍に乗って沓を捧げる張良。

    黄石公張良地上の会と表示されています。

    馬に乗った黄石公と、龍に乗って沓を捧げる張良。

  • 本堂脇の不動堂からみた、鐘楼と愛染かつら。<br /><br />境内は雪が積もっていて、奥まで行くのは断念。

    本堂脇の不動堂からみた、鐘楼と愛染かつら。

    境内は雪が積もっていて、奥まで行くのは断念。

  • 不動堂側から見た本堂。北向山と掲げられています。<br /><br />南面する善光寺と対になっていて、向き合ってる両方をお詣りしたほうが良いとされています。

    イチオシ

    不動堂側から見た本堂。北向山と掲げられています。

    南面する善光寺と対になっていて、向き合ってる両方をお詣りしたほうが良いとされています。

  • 遠くに塩田平が望めます。

    遠くに塩田平が望めます。

  • 額堂と仁王像。

    額堂と仁王像。

  • 愛染堂。彫刻がきれいです。

    愛染堂。彫刻がきれいです。

  • 表参道側から見た北向観音。<br /><br />写真はありませんが、こちらの手水は温泉なのです。

    表参道側から見た北向観音。

    写真はありませんが、こちらの手水は温泉なのです。

  • さらに手前。表参道からは階段の上にお堂があるのですね。

    さらに手前。表参道からは階段の上にお堂があるのですね。

  • 湯川のほとりには、慈覚大師の湯の飲泉塔。

    湯川のほとりには、慈覚大師の湯の飲泉塔。

  • 私もいただいてみました。うっすらと塩分を感じられるお湯。

    私もいただいてみました。うっすらと塩分を感じられるお湯。

  • そこから階段をのぼったところが表参道の入り口です。

    そこから階段をのぼったところが表参道の入り口です。

  • そのまま進むと、七草の湯の脇に安楽寺の黒門が見えてきます。

    そのまま進むと、七草の湯の脇に安楽寺の黒門が見えてきます。

  • 右手のお宅の軒下に掲げられているのは鍾馗様でしょうか??

    右手のお宅の軒下に掲げられているのは鍾馗様でしょうか??

  • 参道を進むと安楽寺の案内図が。

    参道を進むと安楽寺の案内図が。

  • 右に折れると、山門に続く杉木立。

    右に折れると、山門に続く杉木立。

  • 山門です。

    山門です。

  • 左手に高野槇。希望の木と言われています。

    左手に高野槇。希望の木と言われています。

  • 右手にはどっしりとした鐘楼。

    右手にはどっしりとした鐘楼。

  • 正面の本堂。<br /><br />上がってお参りしました。

    正面の本堂。

    上がってお参りしました。

    安楽寺(長野県上田市) 寺・神社・教会

  • 本堂、向かって右には式台玄関。

    本堂、向かって右には式台玄関。

  • 近くにあった温度計。もう12時近くですが、3度を指しています。寒い。

    近くにあった温度計。もう12時近くですが、3度を指しています。寒い。

  • 本堂左手の門から、拝観料を払って国宝の三重塔に向かいます。

    本堂左手の門から、拝観料を払って国宝の三重塔に向かいます。

  • 右手の池、水を流して完全に凍らないようにしていました。

    右手の池、水を流して完全に凍らないようにしていました。

  • お地蔵さんが並ぶ向こう、木立の間から、三重塔が見えます。

    イチオシ

    お地蔵さんが並ぶ向こう、木立の間から、三重塔が見えます。

  • 少しずつ塔に近づきます。

    少しずつ塔に近づきます。

  • 八角三重塔の説明。

    八角三重塔の説明。

  • 塔を見上げます。八角形の屋根が面白いですね。日本に残る唯一の八角塔として、国宝に指定されています。<br /><br />四重に見えますが、一番下は軒にあたる「裳階」なのだそう。

    塔を見上げます。八角形の屋根が面白いですね。日本に残る唯一の八角塔として、国宝に指定されています。

    四重に見えますが、一番下は軒にあたる「裳階」なのだそう。

  • 詳しい説明はこちら。

    詳しい説明はこちら。

  • 少し上から。雪が積もった様子も幽玄です。

    イチオシ

    少し上から。雪が積もった様子も幽玄です。

  • 木組みの様子。

    木組みの様子。

  • 滑らないように気をつけて石段を降りて。

    滑らないように気をつけて石段を降りて。

  • 傳芳堂という建物の中に重要文化財の木造の坐像が二体、収められていました。<br /><br />残念ながらガラスの反射で、写真は撮れず。

    傳芳堂という建物の中に重要文化財の木造の坐像が二体、収められていました。

    残念ながらガラスの反射で、写真は撮れず。

  • その坐像について詠んだ、島木赤彦の歌碑。<br /><br />山かげに 松の花粉ぞ こぼれける<br />ここに古りにし み佛の像

    その坐像について詠んだ、島木赤彦の歌碑。

    山かげに 松の花粉ぞ こぼれける
    ここに古りにし み佛の像

  • 経蔵の中には、回転する八角形の輪蔵。

    経蔵の中には、回転する八角形の輪蔵。

  • 参道の脇を流れる水は凍って、つららになっていました。

    参道の脇を流れる水は凍って、つららになっていました。

  • 安楽寺の蓮池の先、左に入る小道があります。<br /><br />そこから常楽寺への散策路が。こんな石造りのポストもあってたのしい。

    安楽寺の蓮池の先、左に入る小道があります。

    そこから常楽寺への散策路が。こんな石造りのポストもあってたのしい。

  • 途中、塩田平から浅間連山まで見渡せる、展望台がありました。<br /><br />どの山が見えるのか、アクリル板に形と名前、標高まで記されています。

    途中、塩田平から浅間連山まで見渡せる、展望台がありました。

    どの山が見えるのか、アクリル板に形と名前、標高まで記されています。

  • 雪を抱く烏帽子岳を中心に、右手の浅間山まで。<br /><br />遠くに上田の街も見渡せます。

    雪を抱く烏帽子岳を中心に、右手の浅間山まで。

    遠くに上田の街も見渡せます。

  • 普通の表示板も。

    普通の表示板も。

  • その先、すぐに常楽寺の入り口が。

    その先、すぐに常楽寺の入り口が。

  • 正面の本堂。茅葺きの立派な建物です。

    正面の本堂。茅葺きの立派な建物です。

    常楽寺 寺・神社・教会

  • 本堂に向かって左手には御船ノ松。樹齢350年。<br /><br />離れてみると宝船に見えるとのことですが・・

    本堂に向かって左手には御船ノ松。樹齢350年。

    離れてみると宝船に見えるとのことですが・・

  • 本堂の天井は、花が描かれた格天井でした。

    本堂の天井は、花が描かれた格天井でした。

  • 本堂前から見た御船ノ松。

    本堂前から見た御船ノ松。

  • 本堂の裏手には、北向観世音が出現したと言われる場所に石造の多宝塔が立っています。

    本堂の裏手には、北向観世音が出現したと言われる場所に石造の多宝塔が立っています。

  • その手前にも、たくさんの石塔。<br /><br />雪をかぶって風情がありますね。

    その手前にも、たくさんの石塔。

    雪をかぶって風情がありますね。

  • 石造多宝塔の説明。

    石造多宝塔の説明。

  • 真ん中のものが重要文化財に指定されています。

    真ん中のものが重要文化財に指定されています。

  • 図解。

    図解。

  • やや斜めから。

    やや斜めから。

  • 石造の六地蔵。

    石造の六地蔵。

  • 本堂を裏から見たところ。屋根が雪で真っ白です。

    本堂を裏から見たところ。屋根が雪で真っ白です。

  • 表側は日が当たるからか。雪が落ちています。<br /><br />手前は御船ノ松。

    表側は日が当たるからか。雪が落ちています。

    手前は御船ノ松。

  • 参道の石段下から。

    参道の石段下から。

  • 少し先の「そば久」でお昼にします。宿の方が美味しいと教えてくれました。

    少し先の「そば久」でお昼にします。宿の方が美味しいと教えてくれました。

    そば久 グルメ・レストラン

  • お酒のメニュー。

    お酒のメニュー。

  • お酒を注文すると、焼き味噌がついてきます。<br /><br />このほかに、お酒を頼まなくても野沢菜漬けが。

    お酒を注文すると、焼き味噌がついてきます。

    このほかに、お酒を頼まなくても野沢菜漬けが。

  • とろろそば。美味しいお蕎麦でした。

    とろろそば。美味しいお蕎麦でした。

  • もうひとつ、こちらの名物のそば団子。香ばしく揚げてあります。<br /><br />手前から時計回りに、わさび醤油、あんこ、砂糖醤油を好みで付けていただきます。

    もうひとつ、こちらの名物のそば団子。香ばしく揚げてあります。

    手前から時計回りに、わさび醤油、あんこ、砂糖醤油を好みで付けていただきます。

  • あんこと合わせるのが好みかな。<br /><br />ごちそうさまでした。

    あんこと合わせるのが好みかな。

    ごちそうさまでした。

  • 宿への帰り道、外湯の大師湯。

    宿への帰り道、外湯の大師湯。

    大師湯 温泉

  • 大師湯の説明。

    大師湯の説明。

  • 玉屋旅館に泊まると、外湯入浴券が1枚ついてくるのです。<br /><br />しかしこの寒さ。お湯であったまっても帰るまでに体が冷え切りそう。

    玉屋旅館に泊まると、外湯入浴券が1枚ついてくるのです。

    しかしこの寒さ。お湯であったまっても帰るまでに体が冷え切りそう。

  • その点、玉屋旅館のすぐ目の前に大湯がある、という地の利は素晴らしいですね。<br /><br />写真は部屋の窓から見た街並みですが、左下の屋根が大湯なんです。

    その点、玉屋旅館のすぐ目の前に大湯がある、という地の利は素晴らしいですね。

    写真は部屋の窓から見た街並みですが、左下の屋根が大湯なんです。

  • 徒歩10歩ぐらい?

    徒歩10歩ぐらい?

    大湯 温泉

  • 脱衣場。

    脱衣場。

  • 内湯。洗い場には石鹸もありませんので、必要なら持参するか、番台で買ってくださいね。

    内湯。洗い場には石鹸もありませんので、必要なら持参するか、番台で買ってくださいね。

  • 3つの外湯のうち、大湯には露天風呂があります。<br />少しぬるめだけど、気持ちいい。<br /><br />ただし、男性の露天風呂は玉屋旅館から丸見えなので、要注意です。

    3つの外湯のうち、大湯には露天風呂があります。
    少しぬるめだけど、気持ちいい。

    ただし、男性の露天風呂は玉屋旅館から丸見えなので、要注意です。

  • 内湯は少し熱め。上がり湯をかけて。<br /><br />あ、もちろんタオルも持参ですよ。

    内湯は少し熱め。上がり湯をかけて。

    あ、もちろんタオルも持参ですよ。

  • 大湯の飲泉塔。

    大湯の飲泉塔。

  • 源泉自体は玉屋と同じです。<br /><br />さ、湯冷めしないうちに戻りましょう。

    源泉自体は玉屋と同じです。

    さ、湯冷めしないうちに戻りましょう。

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