2022/01/15 - 2022/01/18
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rurikolapisさん
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10時25分神戸三宮に到着し、ホテルへ。
スーツケースを預かっていただき散策開始です。
まずは異人館街を目指します。
北野町に異人館街が誕生した理由は、開港後の来日外国人の増加による居留地の用地不足がありました。
居留地から山手に延びる南北道の整備を行い、港が南に一望できる環境のよい山手の高台に外国人住宅である異人館が集まりました。
今では異国情緒あふれる観光地になっています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3泊目はブレンザホテル。
さすがにまだチェックインはできませんでした。 -
神戸は初めてです。
昨日あたりから寒波が来ているようで寒い・・ -
ループバスがあるようですが、歩いてみました。
坂の途中にあったスタバがおしゃれです。 -
20分くらい歩いて到着。
北野天満神社があったので行ってみます。 -
今回の旅では階段登ったのこれくらい。
その代わり坂道が多かったなあ~ -
いろんな願掛けがあるもんです。
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学問の神様菅原道真公が祀られています。
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神戸の街を一望する「天空の神社」と呼ばれているんですね。
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確かにいい景色です。
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もうちょい上がありましたよ。
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今度は牛かい。
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参拝してきました。
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北野の地名の発祥ともなっています。
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絵馬もあったけど、きつねに願い事を書いている・・
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かわいいv
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それでは異人館をいくつか見学していきましょう。
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まずはこちら、風見鶏の館。
異人館の中で、れんがの外壁の建物としては唯一のものです。 -
1904年(明治37年)にドイツ人貿易商の住宅として建てられました。
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トーマスさんがお住まいだったんですね。
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チケットは萌黄の館と2館共通で650円。
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屋根の上に風見鶏がいますね。
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観光客はほとんどいない感じです。
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当時のお部屋を一つ一つ見ていきます。
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家具がどれも素敵です。
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トーマスご夫妻の写真も。
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1977年10月から放送が始まったNHK連続テレビ小説「風見鶏」で全国的に知名度が上がったようです。
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私見ていないのでわかりませんが。
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上部の凸凹が城壁を模しているようです。
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懐かしいミシンがあるよ・・
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阪神大震災では外壁の煉瓦154個所に亀裂が入るなどの被害を受けたそうです。
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ネオ・バロック様式を基調とした建築の風見鶏の館でした。
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次は萌黄の館です。
名のとおり、萌黄色の外壁に包まれています。 -
明治36年に建築されました。
2つの異なった形のベイ・ウィンドー(張り出し窓)が特徴です。 -
シャープさんのお宅。
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靴を脱いで入ります。
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1階の食堂。
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マントルピースのタイルの装飾が素晴らしいですね。
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アラベスク風模様が施された階段。
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バスルーム。
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子供部屋ですね。
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2階にもマントルピースが。
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おしゃれでいいなあ~
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一つ一つのお部屋が広くて、とても開放感があります。
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そしてたっぷりと日が当たるサンルーム。
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2階のサンルームからは、神戸の美しい街並みが楽しめます。
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ハンモックのフックがあったけど、ここでハンモック使ったら気持ちいいでしょうね。
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寝室。
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今でも使えそうな家具ですね。
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お庭もありました。
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柑橘系の実がなっています。
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萌黄の館は、下見板張りで「国指定重要文化財」の異人館です。
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修復しながら長く保存していただきたいです。
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こちらはオランダ館。
ごめんなさい、外観だけです。 -
この辺も外観のみ。
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オーストリアの家。
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誰もいませんよ。
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次はうろこの家です。
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平日はクローズしている館もありました。
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英国館・洋館長屋・ベンの家の共通パスポートにしました。
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異人館の中でも、ひときわ見晴らしのいい高台に建つ「うろこの家」は、神戸で最初に公開された代表的な異人館です。
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全国の明治の洋館の中でも、有名な異人館のひとつです。
約3000枚のうろこのような天然石のスレートに包まれた外観をしています。 -
猪の鼻を撫でると幸運に恵まれるジンクスが古くから伝えられているカリドンの猪。
これフィレンツェのヴェッキオ橋にあるやつ! -
謎の電話ボックス。
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英国製なんですね。
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それでは中へ。
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広い館でお部屋もたくさんありそうです。
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さすがに止まっていますね。
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時計というよりインテリアですね。
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自宅にアールヌーヴォーがあるなんて。
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洋家具が好きな人には、嬉しいんだろうな。
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それほど興味がないので、サクサク進む私・・
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息子君はわりと熱心に写真撮ってますね。
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旅行記には載せていない写真もたくさんあります。
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こういう珍しものが大好きなようで。
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石炭入れとかおしゃれ。
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2階から。
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これも不思議。
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立派なデスクです。
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本も古いね。
冒険ものとか娯楽の本が多かったです。 -
どれもこれも価値が高そうです。
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マホガニーの蓄音機。
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趣味のものがたくさんあった部屋。
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美術館も併設されていたんですね、多分閉館していたので残念でした。
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石炭ストーブまだ使えそう。
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横にあった展望ギャラリーは、「うろこの家」の姉妹館として1982年に開館しました。
庭の奥の石像なんで? -
山手八番館は閉館中。
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こちらも平日はクローズ。
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残念ながらここもクローズでした。
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ラインの館。
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無料で見学できました。
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伝統的建造物群保存地区の案内センターとして、まちあるきの案内や北野町・山本通の歴史を映像で見ていただける展示施設となっていました。
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次に行く館が見えました。
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ベンの家へ。
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希少な剥製のコレクションがずらりと並んでいます。
巨大な白熊(ポーラーベア)や白オオカミ等迫力ありますね。 -
アメリカバイソン・・でかい・・・
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一風変わった不思議な博物館ですよ。
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冒険家だったベン・アリソン氏は、収集家でもあったようです。
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個性的なアートか・・
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蝶の標本。
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ベンさんちょっと変わった方だったみたい。
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これ気に入ったんだ・・
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次はお隣洋館長屋へ。
2軒が左右対称に建つ建物は、元外国人向けのアパートでした。 -
展示される調度品の数々はフランス関連のコレクションです。
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アール・ヌーボーの巨匠エミール・ガレの作品。
ガレの作品はいくつかありました。 -
フランスをテーマにした展示、それっぽいです。
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実用品なんだろうけど、見せる食器だよなあ~
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三輪車にも馬が付いているんだ。
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19世紀末の“ルイ・ヴィトン”の船旅用のアンティークトランク。
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こ・これは・・・
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ナポレオン時代の家具や19世紀末の調度品をレイアウトしているようです。
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各部屋をキャンバスにした空間ディスプレイも。
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白い部屋・・
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そして最後に英国館へ。
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イギリス人技師の設計による英国館(旧フデセック邸)は明治42年(1909年)の建築当時のままに保存されています。
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色々な展示物を見ていきます。
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その国々の特徴を出した展示がいいですね。
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重厚感あふれるバーカウンター。
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こういうのも興味のある人にはいいんだろうな。
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おしゃれすぎませんか。
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ホームズの七つ道具。
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本物っぽいわ。
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イギリス式のお茶生活・・
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天蓋付きベッドはプライベートな空間になり、落ち着いて眠れそうですね。
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ろうそくの灯りでお食事を。
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そして世界で最も有名な英国人 「シャーロック・ホームズ」の部屋も再現されています。
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シャーロックホームズ読んだことないや。
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夜になるとイングリッシュパブとしてお酒や食事も提供されるそうです。
今はコロナ禍でクローズですよね。 -
部屋は、17世紀バロックから19世紀ビクトリア朝時代の格調高いアンティーク家具や調度品が展示されています。
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イギリス人建築家の設計によるコロニアル様式の洋館です。
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イングリッシュガーデンもあります。
暖かくなるとバラや色々なお花が咲くのでしょうね。 -
ベーカーストリートは実在するんですね。
イギリス行ってみたい。 -
入り口にはこんな物も。
インヴィネスケープやディアストーカーを着用したまま 館内をめぐることができ、記念撮影が楽しめますよ。 -
英国館は観光客が数人いました。
これで異人館巡りは終了です。
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