2021/11/01 - 2021/11/01
25550位(同エリア46407件中)
su3さん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
嵐山二日目。
ちょっとだけ観光してからの帰り道もなかなか楽しかったです。
嵐山一日目(前編)https://4travel.jp/travelogue/11721695
嵐山一日目(後篇)https://4travel.jp/travelogue/11731383
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
早めに起床してしまったので、温泉一番乗りを達成し、そそくさと身支度を整えて外へ。
京都嵐山 花のいえ 宿・ホテル
-
朝食前の早朝に行ってみたい場所があったので、ウキウキしながら向かいます。
-
良い感じの朝日。
-
日が昇り始めたので散歩してきまーす。
-
誰もいない嵐山の道。
-
遠くの山の裾が煙っている!
-
臨川寺前を通ります。
-
桂川沿いでは散歩をしている人もちらほらいました。
-
まだがらんとしていて誰もいない嵐山商店街。
-
コンビニだけが開いていますね。
-
誰もいない嵐山駅。
-
天龍寺の拝観もまだですが、門構えだけでも素敵。
-
こんなに人がいない状態は新鮮ですね。
-
あれ?ッと思った桜の木。
-
あら不思議。
秋なのに桜が咲いてる。 -
老松嵐山店の前に何やら立札がありますね。
-
煎餅発祥の地の看板でした。
弘法大師が煎餅を広めたんですね。初めのころの煎餅は、今の煎餅とは様子の違うものみたいです。 -
目的地への案内板が見えました。
こっちですね。 -
案内通りに道を曲がると、味わいのある通りが続きます。
-
民家の先に竹がみえてきました。
-
道なりに歩いていきましょう。
-
奥の方は右に曲がっているようです。
-
道なりに歩いた先には左に曲がると竹林の小道。
まっすぐ行くと野宮神社と踏切がみえます。 -
まずは左へ~。
-
この辺りでは天龍寺の方々が掃き掃除をしていらっしゃいました。
-
天龍寺専門道場の横を抜けて歩いていきます。
-
日が昇ってきてだいぶ明るくなってきました。
-
天龍寺北門に到着。
-
天龍寺の庭につながる北門入口は早朝すぎて開いていません。
-
蕗竜胆と艶蕗と大文字草と杜鵑草が花をつけているようです。
-
さらに奥に進みましょう。
-
おや?足元に看板がありますね。
-
ここからそれぞれの場所に行くまでの所要時間が書いてありました。
-
小道に一歩踏み込んだら途端にさわやかな空気。
早朝の清々しさは絶品 by su3さん嵐山 竹林の小径 自然・景勝地
-
わー!
-
わぁぁぁぁーーーーーー!
-
わぁーーーー!
-
高い!綺麗!清々しい!
-
ゆるく曲がるカーブを登っていきます。
-
くねくね。
-
竹林ににょっきり生える木。
-
見上げた景色もきれいです。
-
よく手入れされた石垣と竹穂垣。
-
空から柔らかな光が降り注いできます。
-
出口に向かって進みます。
-
通りに出ました。
-
道の横には景観についてのいろいろ。
-
公園から続いている道に出ました。
-
この場所は昨日に通った場所。
昨日はこの辺りに人がいっぱいいました。 -
大河内山荘庭園もまだ早い時間なので開いていませんね。
-
名残惜しいですが戻りましょうか。
-
てくてくてくてく
-
緩やかなカーブを描く竹林の小道を下ります。
-
竹穂垣が美しい。
-
竹のトンネルを見上げなら歩くの楽しー。
-
竹林の隙間から見える日の光が強くなってきまました。
-
まっすぐに伸びている竹って見ていて気持ちがいいですよね。
-
清々しい空気に深呼吸しっぱなしです。
-
若草色の竹林。
-
振り返れば素敵な小道。
-
小道を下っていきます。
-
出口が見えてきました。
-
竹林の小道散策はこれでおしまい。
-
もと来た道を戻ります。
-
突き当りに看板。
-
お次はこちらに行ってみましょう。
綺麗な苔の絨毯 by su3さん野宮神社 寺・神社・教会
-
ちらりと黒木の鳥居が見えました。
-
野宮神社に到着。
日本最古の形式と言われている鳥居は、クヌギが皮を剥がずにそのまま使われている珍しいものだそうです。最古の様式 by su3さん野宮神社 黒木鳥居 寺・神社・教会
-
伊勢神宮に奉仕したとされる、斎王が潔斎した「野宮」に由来する神社です。未婚の皇女または女王から選定された斎王が、伊勢神宮に参る前の1年間、斎王の身を清めるための場所とされていました。
-
まずはお参りしていきましょう。
この神社の建立は800年頃と言われています。奥にあるじゅうたん苔の庭にはふんわりとした苔が生えていて綺麗でした。斎王が潔斎した神社の摂社 by su3さん野宮神社 白峰弁財天社 寺・神社・教会
-
朝早すぎたのか、社務所には誰もいません。
-
縁結びの神様として有名な神社で、源氏物語の第十帖「賢木」で光源氏が六条御息所を訪ねた神社でもあります。
写真奥にちらりと見える「お亀石」を願い事をしながら撫でると1年以内に願い事が叶うとか。撫でておきました。 -
こちらには竜神さまがいらっしゃる様です。
-
鳥居は近くに行ってみると、ごつごつしていてとても木でした。
木材をそのまま使っているのがよくわかります。
向かいには野宮大黒天が見えますね。ちなみに付近に産する竹を「野宮竹」というそうです。 -
朝食を食べに、宿に戻りましょうかね。
-
人気のほとんどない商店街を歩きます。
-
朝散歩は楽しいな。
-
商店街を歩いていたら石垣に烏がいました。
-
人が近づいてもわれ関せず。たくましい。
この辺りで遊んでいるようです。 -
石畳の歩道をてくてく歩きます。
-
まだまだ緑が綺麗ですね。
-
このキャラクターなんだろう。
月橋渡というご当地キャラクターだそうです。正体は渡月橋の妖精であり、推定年齢は千歳越え。このパネルにはありませんが背中に嵐山の渡月橋をせおっているとか。 -
渡月橋のある交差に到着。
流石にこの時間でも人がいません。 -
こちらには琴きき橋跡という碑。
琴きき橋には、平家物語の描かれた悲恋の物語が伝えられています。
平安時代最末期、高倉天皇が琴の名手で京都一の美貌とまでいわれた小督を寵愛しました。高倉天皇の中宮は平清盛の娘徳子であり、小督のことを知った清盛は大変怒り、平家から小督へ圧力をかける事態となりました。
自分の身が危ういことより、自分を愛してくれる高倉天皇にわざわいがふりかかることを恐れた小督は、ひそかに宮中を去り嵯峨野に隠れます。
高倉天皇は、小督がいなくなったことを深く悲しみ、源仲国に小督を捜すように命じます。仲国は陰暦の十五夜に、名月の夜なら箏を弾いているにちがいないと思い、千代古道をたどり嵯峨野辺りを訪ね馬を走らせ、箏の音を頼りに、ついに小督を発見し、宮中に連れ帰ります。しかし、その後、清盛の逆鱗に触れた小督の局は高倉天皇の皇女を出産した後、清水寺の奥、清閑寺にて出家させられてしまいました。橋の近くにひっそりと by su3さん琴きき橋跡碑 名所・史跡
-
琴きき橋から見た桂川。
こちらで『相夫恋』が聴こえたんでしょうかね。 -
少し歩いて振り返ると渡月橋が綺麗に見えました。
しばしぼんやり眺めた後、桂川沿いをてくてく歩いて宿に向かいます。 -
花のいえに到着。
-
ただいま戻りました。
楽しい朝散歩でした。 -
部屋に荷物を置いたら、朝食会場に向かいます。
-
渡り廊下をウキウキしながら歩いていきます。ウキウキしすぎて写真がぶれているのは御愛嬌。
-
渡り廊下から見える庭園も素敵そうです。
食後に行ってみましょうか。 -
なんだろう、この場所。
-
朝食会場は、關鳩楼「ごてんの間」。
角倉了以が建てた当時のものといわれる離れ座敷です。建物は栗材が多く使われており、天井と畳、窓ガラス等は現代のものを使用していますが、他は当時の姿を保ってるのだとか。
なお、關鳩楼の篇額は了以の息子である素庵の友人で江戸時代初期の儒学者として有名な林羅山の書なんだそうです。 -
ガラス戸の入口を入って横を見ると狩野派の杉戸絵がありました。
こういうのが普通にあるって凄いな。 -
こちらから館内に上がり、杉の一枚戸から部屋に通されます。
ちなみに一枚物の杉板に描かれた花鳥図は狩野派の作と言われているとか。
書院東南の窓際の棚には天正元年 与次郎と銘された雪見灯籠もありました。在銘の作で最も古いのが、天王5年銘の京都本能寺小学校にある「鉄水鉢」と言われていますが、こちらはそれより4年古い在銘の作なんだそうです。
あまりに自然に置いてあってちょっと吃驚したくらい普通にありました。 -
朝からたくさん歩いたので、お腹はペコペコです。
-
小鉢にあったガンモがとても美味しかったし、重箱に入っていたシャケが幽庵焼きというのも嬉しいところ。
ご飯お代わり必須でした。 -
この欄間も良い感じです。
-
建物と朝食を堪能し満足したのですが、庭の方も気になるのでそちらに足を運んでみましょうか。
-
せっかくなので庭も歩いてみましょうか。
-
小堀遠州作と伝えられる枯山水の中庭園だとか織部好みの切支丹灯籠があるとか。
-
喫茶室が見えますね。
-
遊心亭という茶室がありました。
こちらの茶室は会食利用や宿泊客様限定で貸し出しているそうです。 -
少しだけ色付いた紅葉がありました。
-
紅葉の時期て前なのでまだまだ緑が美しいです。
紅葉の時期も綺麗だろうな。 -
あちらに見えるのは朝食会場になっていた關鳩楼でしょうか。
-
朝の光が程よく差し込んでいます。
-
良い感じの苔が生えていました。
-
どこもかしこも美しいです。
-
朝からだいぶ動き回ったので、温泉前にあるマッサージ機で絶賛マッサージ祭り開催。
チェックアウトの時間まで、部屋でゴロゴロして過ごしました。 -
楽しい時を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。 -
帰りにぜひ寄っていきたいと思っていたお店に到着。
車で来たことを告げるとたまたま開いていたお店の駐車場を案内してもらい、そちらに停めることができました。ラッキー。笹屋昌園 カフェ&アトリエ グルメ・レストラン
-
店内お好きな場所にお座りくださいと通されたら自分一人でした。
どこにしようかな。 -
この席に決めた!
-
よし!中庭に面する窓際の良席getだぜ!
-
三分くらいで変化してくるのか。
楽しみだ。 -
食べ方が書いてあるのがありがたい。
-
注文後も誰もいないからのびのびしてました。
-
そうこうしているときな粉と黒蜜と餡子玉が運ばれてきました。
-
こちらの餡子玉は先にちょっとだけ食べてみたんですが、上品な甘さでこれだけでも美味しかったです。
-
こちらは丹波黒豆のきな粉。
-
これはただの氷水ですが、これがあるのとないのとではいろいろ違うんです。
-
テーブルの横には台がやってきました。
こちらでわらび餅を作ってもらえるとのこと。 -
わらび餅を作っているところを撮らせていただけるということで、手業をガン見しながら出来上がりを待ちます。一度わらび餅を作ったことがあるのですが、すごく大変だったので、手際よく作り上げていく店員さんに心の中で拍手してました。
-
できあがったホカホカわらび餅。
国産の本わらび粉を使った一品。 -
柔らかすぎて箸では掴めないのでスプーンで頂きます。
-
とぅるんとして物凄く柔らかい!一口口にすると暖かくてするんと喉に入っていくこのわらび餅は、私の知っているわらび餅と別物でした。作りたてってこんなに美味しいんだ。
-
抹茶も運ばれてきたのでお茶をいただきつつ色んな食べ方をしていこうと思います。
まずは餡子と一緒に。そういえば餡子とわらび餅を一緒に食べることってあまりないな。 -
餡玉は甘すぎず、かといって程よくわらび餅の甘さを引き上げる甘みでこういう合わせ方もいいなという感じでした。
-
お水の中に入れてちょっと冷やすとまた食感が変わりますよ、という言葉を聞いて早速冷やしてみたところ、確かに食感が大きく変わりました。
-
次はどうしようかな。
-
お次は丹波黒豆のきな粉で頂きます。
-
わらび餅も少しまとまりかけてますし、ガッツリまぶしてやりますよっと。
やっぱりきな粉をまぶしても美味しいです。 -
波照間産の黒蜜もかけてみましょう。
これも美味しい。 -
最後はたっぷり黒蜜のみで。
-
あっという間に完食。
美味しかったです。 -
会計時に土日は人がたくさん来るが平日はこんな感じなんですよとか、わらび餅を1-2人分を作るのはそれほど苦労しないけれど5-6人分作るとヘトヘトになるとか、店員さんから少しだけ話を伺いました。
-
こちらは飲食店の近くにある販売のみの店舗。
買って帰ろうか迷ったけれど、これから向かう道中の長さを考えると…通販でいいかな。 -
ふと横を見ると電車が通りすぎるところでした。
電車で訪れた方が楽な立地なんだよな、この店、なんて思いながら駐車場に戻り車に乗り込みます。 -
京都市内でガソリンを入れ、高速に乗り山を超えたらすぐある大津サービスエリアへ向かいます。
大津サービスエリア (上り線) 道の駅
-
トイレ休憩もかねているんですが、それ以上に一つ目的が。
-
大津サービスエリアで降りたのは、こちらを買いたかったから。
やっぱり551の肉まん食べたいですよね。551蓬莱 大津SA(上り)店 グルメ・レストラン
-
琵琶湖を眺めながら肉まんを食べ、満足したら一気に次のサービスエリアへ。
琵琶湖 自然・景勝地
-
走りやすい新名神高速道路を爆走し、岡崎サービスエリアに到着。
岡崎サービスエリア(上り) 道の駅
-
良い感じに紅葉していました。
-
流石、徳川のおひざ元。
-
綺麗で新しいですね。
-
フードコートでは矢場とんのアニメが流れていました。
こんなのあるんだ。 -
休憩で寄った掛川サービスエリアでWi-Fi繋がらず。
疲れていたので30分程寝て休息。掛川PA (上り) 道の駅
-
足柄サービスエリアに到着した時には、ちょうど救急車が来ていて何事かとなりました。
エクスパーサ足柄 (上り線) 道の駅
-
足柄サービスエリアで軽く休憩した後は、のんびり車を走らせて無事帰宅。
弾丸に近い旅でしたが、楽しい旅でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2021 10-11
0
151