2021/07/09 - 2021/07/17
167位(同エリア2192件中)
ろきさん
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2021/07/13
2021/07/14
2021/07/15
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緊急事態宣言が明けないまま夏休みがやってきました。
春の段階で予約をしていた沖縄八重山諸島の旅なので行ってきました。
冬にも訪れた沖縄ですが、今回はゆったりとシュノーケル三昧にしよう。
と思い、ネットでシュノーケルセットやライフジャケットも購入していきました。
冬に訪れた時はアレコレ行ってゆったりできなかったので、今回は波照間、西表、石垣に絞ることに。
西表島か小浜島か黒島で悩んだのですが、それなりのホテルでゆっくりしたかったのと、小浜島と黒島では時間を持て余すかなと思い西表島にして。
波照間2泊→西表島4泊→石垣2泊の計8泊に。
天気もよくて、素晴らしい海を堪能できた。
1週間後だと台風直撃だったので危なかった…。
殆ど人と接触せずに思う存分シュノーケルを楽しみました。
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波照間島編からの続きです。
https://4travel.jp/travelogue/11728367
波照間島からフェリーで西表島へ。
西表島大原港のフェリーターミナル近くでレンタカーを借りて星野リゾート西表島ホテルへ。
大原港から星野リゾートまではだいたい1時間。
車いるかなーと思いましたが、バスは本数が少な過ぎるので。
で、辿り着いた星野リゾート西表島ホテル。
冬とは違い、今回は多少賑わっていたけど、でも通常に比べたらめちゃくちゃ空いているんじゃないかと。西表島ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
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開放感のあるロビー。
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星野リゾートは前回の西表島と小浜島しか泊ったことないのですが、チェックイン時にいつもご利用いただきありがとうございます、とスパークリングワインがもらえた。
有難く部屋飲みさせていただきました。
この時期は結構高くて一番リーズナブルなお部屋で4泊12万弱でした。
そう考えると、やっぱりブダペストのヒルトンのスイート3泊10万はめっちゃ安かった。 -
前回冬の時と比べて変わったことと言えば…。
ラウンジのコーヒー類は同じなのですが。
1回分のドリップコーヒーがなくなっていた。
ここで淹れるコーヒーもいいのですが、朝飲むのにココまでくるの面倒だなーと思った時に、ドリップコーヒーはよかったのですが。 -
そして無料のアイスがパワーアップ。
冬はアイスキャンディーが色々ありましたが、今回はなんとブルーシールのアイス!
フレーバーもたくさんあり、食べ放題が嬉しい。
4泊で10コくらい食べたかも。
シークワーサーのシャーベットが一番好みだった。
その他紅芋だとかパイナップルとかちんすこうとか。
売店でも売っていたけど買う人はいないような…。 -
売店は10時から20時まで。
スーパーより少し割高ですが、お酒も売っている。 -
お部屋は前回と同じお部屋。
窓際にデイベッドがある。
今回は4泊というのと、20時以降はお店が閉まるので、デイベッドでダラダラする時間が多かった。
ただデイベッドは結構固いので、夜ココで寝るのはしんどいかと。 -
通常のベッドはマットレスの固さもちょうどよい。
お部屋も広くて満足なのですが、クローゼットが少し小さいのが残念。 -
お風呂は日本式のお風呂。
洗い場があるのは便利。 -
プール。
こじんまりとしたプールで3組くらいが入ると結構いっぱいですが、そんなに利用をしている人はいなかった。
私は1日はココでだらだら過ごした。 -
この時パインフェア的なものをやっていて。
14時から17時までパインジュースが飲み放題。
本当は緊急事態宣言が出ていなければビールも飲み放題だったのですが。
でもパインジュースは甘くてとっても美味しかった。 -
ビールがなくなったということで、お部屋にビールを2本サービスしてくれた。
1人1本だけだけど嬉しいサービス。 -
パインフェアだからか夏だからかわかりませんが、パイナップルの浮輪が。
ただ子供用ばかりで大人用は1つのみ。
そして穴があいてた…w -
プールの奥はビーチ。
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プライベートビーチではありませんが、ほぼ宿泊客しかいないのんびりできるビーチ。
すごく穏やかなビーチですが、サンゴがないのでお魚はいない。
なので、ライフジャケットでぷかぷか浮いていた。
ビーチにパラソルとかビーチベッドはないのですが、ビーチチェアとパラソルはホテルから持っていくことができる。トゥドゥマリ浜 ビーチ
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夕方サンセットを見に行く時や、星を見る時に借りました。
ココからのサンセットは素晴らしいのですが。
やはりそこに何故か雲がいる件w -
ホテル玄関の向かいにはKICHIというラウンジ?的なものも。
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ブランコ的なものがあったのでゆらゆら揺れながら1時間くらいぼーっとしていた。
本来はドリンクサービスがあるみたいですが、現在休止中。
そしてハブの注意との案内も。
ハブは見ませんでしたが、終始何かがガサゴソしていたw -
西表島についてホテルでだらだらとしたら、夕食へ。
波照間と違って西表は時短だけど結構開いていた。
この時は20時までの営業だったので18時に車で10分くらいの一隼へ。
はじめわからず通り過ぎてしまった。一隼 グルメ・レストラン
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バーカウンター的なところにはたくさんのお酒がありますが、この時はお酒の提供禁止。
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ということで、ノンアルコールビール。
まぁ車だからどうせ飲めないんだけど。 -
お通しはもずく。
とても暑い日だったので、氷が入ったのが冷たく美味しい。 -
ヤリイカのカルパッチョ。
本当は海ぶどうがのっているっぽかったのですが、海ぶどうがないらしく違う海藻になった。
海ぶどうに惹かれて頼んだのですがw
コリコリして美味しい。 -
そうめんチャンプルー。
冬に沖縄に来た時、色々チャンプルーを食べて好きになった。
このそうめんチャンプルーは色合いが綺麗でお味もGood。 -
お肉も食べておこうと思ってソーキの窯焼き。
美味しいけどソーキでこの量はちょっと多いかな。
脂っこいので…。 -
途中マンゴージュースにチェンジ。
コレはめっちゃ濃厚。
めちゃくちゃ美味しいんだけど、でも食事には濃厚すぎるな。 -
ということで、安定のさんぴん茶。
油が多いものに一番合うのがさんぴん茶だと思う。
ジャスミンティーってそんなに好きじゃないんだけど、沖縄にきたらさんぴん茶だな。 -
何故か最後に刺身を追加。
島魚のお刺身で普段は食べない、聞いたことがない魚ばっかりだった。
コリコリして美味しい。 -
最後はサービスのパイナップル。
沖縄のパイナップルは本当に美味しい。
今回西表のフェリーターミナルで小さなパイナップルを買って帰ったけど、とても美味しかった。
でも自分でカットするのは結構面倒w
お値段は1万円くらいなので少し高めだけど、美味しかった。
まぁ、食べ過ぎでもあるような気もするけど。 -
帰りに近くのスーパー八重へ。
20時半まで営業で、ホテルから車で5分くらい。
品揃えはまぁまぁ豊富。
滞在中のビールだけ購入。 -
ホテルに戻ってデザートのブルーシールのアイス。
シークワーサー味はかなり好み。
その後ホテル前のビーチで星を見たけど、ちょっと明るいかなー。
滞在中に近場の星スポットに行ってみよう。
その後、いただいたシャンパンを飲んでおやすみなさい。 -
翌日、朝食開始と同時にレストランへ。
朝食の時間は7時から9時半でビュッフェ方式。
ちなみに星野リゾート西表島のレストランはこの一軒のみ。
ランチ時にはお手頃なタコライスやカレーもあるようだった。 -
ビュッフェ台は広々としたスペース。
お料理は和洋中と揃っていて、特に沖縄料理が充実。
ただ日替わりメニューが殆どなく、4泊もすると結構飽きる。
美味しいんだけどね。 -
ジュースはオレンジとアップル、その他さんぴん茶もあります。
さんぴん茶が一番人気で、何ならマイボトルにそのまま入れている人が数名。
うん、気持ちはわかるけど、ココではちょっとねー。
ちなみにフリードリンクコーナーにもさんぴん茶が用意されているのですが、10時ごろからだからか、毎日マイボトルに入れる人が。
いや、2Lのペットボトル買ってもそんなに高くないんですがね。
車がなければ買いに行くこともできないし、売店開くのも10時だしね。
気持ちはわかるんですが…。 -
メニューは冬とほぼ変わらず。
冬瓜のそぼろあんかけ。 -
人参しりしりともずくの和え物
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筑前煮と焼売
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グルクンの竜田揚げとサバの照り焼き
グルクンがあるのが嬉しい。 -
ベーコンと卵
ベーコンは厚切り派なので、ココのベーコンは厚切りなのが嬉しい。 -
ソーセージ
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ハッシュポテト
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ポテトサラダとペンネ
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スライスサラダとメランジュサラダ
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パン各種
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対面コーナーのフレンチトースト
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沖縄そばも対面式。
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おかゆ
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お味噌汁
白ご飯もあった。 -
ゴハンのお供たち
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幼児用のお食事
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ヨーグルトとフルーツコンポート
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フルーツはパイナップル
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アイス各種
確かコチラもブルーシールのアイスだったかと
というラインナップです。
おかずの2~3種類と沖縄そば、おかゆの内容は翌日は変わっていました。 -
旅行の朝はめちゃくちゃ食べます。
第一弾は主に洋食で。
フレンチトーストに生クリームをつけ忘れたけど、これだけでも美味しかった。 -
第二段は和食中心。
この日はアーサーのおかゆでこれもとっても美味しかった。
あと不満があるとしたら食べ終わったお皿を言うまで下げてくれないことでしょうか。
何故だかみなさん下げてくれません。 -
朝ごはんを食べた後は車で西表の行き止まりの白浜港へ。
白浜港へもバスがありますが、なんせ1日4本なのでレンタカーがベスト。
といっても船も1日5便で、バスも船の時間とリンクしているので、バスでもそんなに問題はないですが。白浜港 乗り物
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小さい港は白浜港から舟浮までの船が出ている。
今回は10:25のバスに合わせてやってきた。 -
船が来るまでこちらの待合所で待機。
外の日差しは遮ることができますが、冷房が効いている感じではなかったので結構暑い。
待合所の中には中には西表の炭鉱の歴史のパネル紹介があった。
この時代の炭鉱の仕事はかなりキツかったらしく、命を落とした人も多数。
今でも西表島にはたくさんの炭鉱跡が残っている。 -
定刻の少し前に船がやってきて乗りこむ。
船はかなり綺麗。
室内の他にデッキ席があり、濡れた衣類の人はデッキで乗ることができる。
船の料金は船内で。
往復で960円。
約10分の船旅 -
あっという間に船浮に到着。
ココは西表島で陸でつながっているのですが、道がないため船でしか行くことができない。船浮 名所・史跡
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フェリー乗り場の前は小さな集落。
数軒のゴハン屋さんと宿がある。
小中学校もあるのはさすが。
日本の義務教育ってスゴイな。
ちなみに東郷平八郎も立ち寄ったとか。 -
ポツンとこんな碑も。
イリオモテヤマネコ発見・捕獲の地。
実はココだけでなく、西表島の他の場所にも同じような場所がある。 -
さて、ココからイダの浜ですが、標識があるので迷うことはないかと。
600m以外と近いな。
と初めは思っていた。 -
はじめはこんな平坦な道なのですが。
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だんだん森に入って行く。
ココでガサガサ音がしたので見てみると、天然記念物のセマルハコガメが崖から転がっていっていた…。
天然記念物が転がって落ちていく姿はなんとも貴重。 -
結構アップダウンもあり、シュノーケルセットを持ちながら歩くのは大変。
車で行くこともできないし確かに秘境の島と呼ばれることはある。 -
10分ちょっと歩いて最後の看板。
イダの浜はすぐそこ! -
森をぬけると素晴らしい景色!
イダの浜 ビーチ
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めちゃくちゃキレイ!
そして殆ど誰もいない。
お昼にはツアーの一行の方がやってきましたが、それ以外は2組くらいでまさに独り占めでした! -
ただ、お店もなければトイレもないので、飲み物等は事前に買っておきましょう。
集落まで戻ってまたココに来るのはとても大変。
あとあればいいな、と思ったのはポップアップテント。
荷物ですが、かなり暑くて日陰もない。
なのでポップアップテントがあれば、かなり快適になるかと。 -
地面を見るとめっちゃたくさんのヤドカリ。
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ココの海もめっちゃキレイ!
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出会えたお魚たちは波照間と変わらず。
15:50のフェリーまで、計3本のシュノーケルを楽しんだ。
満足。 -
ホテルに戻ったら一度アイス休憩。
紅芋アイス美味しい。
通常だったらイチゴとかが多いけど、無料だからいろんな味を楽しめる。
そもそもイチゴやバニラはなかったけど。 -
本日はホテルから10分程の初枝というお寿司屋さん。
西表島では有名なお寿司屋さん。
17時半だけど予約が取れて何より。初枝 グルメ・レストラン
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入口にあったシーサーがかわゆい。
手作り感がアジアな雰囲気。 -
まずは飲み物とお通し。
どうせ車だから飲めないけど、もちろんアルコールは飲めない。
ということでパイナップルジュース。
濃厚で美味しいけど、こういう飲み物って食事に合うかと言われればちょっと微妙かな。
お通しはもずく。
もずく大好きになったけど、家でやろうと思うとちょっと面倒なんだよね。
やっぱり沖縄現地で食べるのが一番。 -
ジーマミ豆腐の揚げ出し。
これ激ウマです。
ジーマミ豆腐が美味しいってのもあるけど、揚げだしによく合う。 -
天ぷら盛り合わせ。
島らっきょうとか沖縄らしい食材が盛り込まれた天ぷら。
天ぷら好きなのでつい頼んじゃう。 -
そして島魚を含むお寿司10貫。
北海道で食べるお寿司もいいけど、沖縄ならではの魚が入ったお寿司も絶品。
もちろん単品でも頼めるけど、10貫セットは3000円弱でとってもお手頃でオススメ。 -
最後の〆はアバサー汁。
アバサーってハリセンボン。
初めて食べる。
お味はクセもなく普通に美味しい。
また機会があれば食べたい。
以上ですがかなりお腹いっぱい。
お値段は1人5000円くらいだから、お手頃と言えばお手頃。 -
食事が終わったらちょうどサンセットの時間帯だったので、近くのうなりざき展望台へ。
遊歩道も設置されていて、景色も素晴らしい。ウナリザキ公園 公園・植物園
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ココには小さな展望台が。
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高い展望台ではないけど、遮るものがないので見晴らしはいい。
泊まっている星野リゾート方面。 -
展望台の前には大きな芝生が広がっていて、ココからでも素敵なサンセットを見ることができる。
そしてやっぱり雲がある件。 -
西表島がジャングルだから雲が多いって聞いたから、西表からだとキレイにサンセットが見れるんじゃないかと思ったんだけど、そんなに甘くはない。
でも太陽が大きくて素敵なサンセットを見ることができた。 -
宿に戻ってお待ちかねのビールタイム。
やっぱり沖縄で飲むビールはオリオンビールだな。 -
翌日、もちろんこの日もモリモリの朝食。
美味しいのですが、3日目となるとちょっと飽きてきた。
とはいいつつ、毎日フレンチトーストは食べていましたが。
ダラダラしながら由布島に行こうかなーと考えていたら、どうやら10時が最初の水牛。
時計を見ると9時。
間に合うか微妙なところだけど、行ってみよう。
と思い、帰りにひと泳ぎするので車にシュノーケルセットも詰め込む。 -
ちょうど1時間くらいで着いた水牛乗り場。
この時点で既に10時10分だったので10時の船は諦めていましたが。
今から水牛に乗るところっぽいお客が。
どうやら満潮の関係で出発時刻が遅れていたよう。
ラッキー。
急いでチケットを買う。 -
入口にはぶさカワな水牛がお出迎え。
顔出しパネルはイリオモテヤマネコ?亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
-
満潮だけあってかなり海の中を歩く。
横にある草は水牛さんのおやつ。 -
とても暑い日だったからか、水牛さんは真っ直ぐ由布島へは向かわず、海の中をうろうろw
コレは一緒に出発した違う水牛車ですが、このコはぐるぐる海の中をまわっていた。
こんな状態なので、もちろん座席にも水が入ってくる。
でも、足をあげる木?みたいなのがついていて、そこに足をおいておけば濡れることはない。 -
私が乗った水牛車は結構順調に由布島へ向かう。
由布島へ近づくと御者(というのがあっているのか微妙ですが)の方が島唄を歌ってくれる。
知らない歌だけど、どこか懐かしく感じる歌。 -
だいたい15分程度で由布島へ到着。
水牛さんのお仕事のはかどり具合によって時間は変わってくるかと。
もう1台の水牛車は、5分から10分ほど遅れて到着。 -
ココではぶさカワでない、ホンモノキャラの水牛さんがお出迎え。
今は亜熱帯植物楽園となっている由布島ですが、その昔は25世帯程暮らしていたそうで、小中学校もあったとか。
思ったことは、すごいな、日本の義務教育。 -
まずはコチラの水牛車待合所に。
帰りの集合場所もココ。
帰りは好きな時間でOK。 -
中にはちょっとしたお土産コーナーも。
パイナップルの加工品が色々売られていた。 -
水牛の家系図。
みなさんなかなか子だくさん。 -
ツアー以外の人はパイナップルジュースがもらえる。
これくらいの量だったらツアーの人にもあげてもいいような。
濃厚で美味しいパイナップルジュース。 -
待合所を出たら乗ってきた水牛くんがいた。
なかなか凛々しい。 -
待合所のすぐ近くにある水牛の池。
とても暑い日だったので、みなさん温泉につかっているかのように気持ちよく水につかっている。 -
しばらくすると赤ちゃん水牛が出てきた。
生後3ヵ月くらいのコで由布島のアイドル。
まだ角も可愛い。 -
あまり時間がないので早速由布島を巡ります。
-
まずやってきたのは蝶々園。
蝶々園はビニールハウスみたいなところ。
普段生活をしていて蝶々を見ることがあまりないのですが、八重山の島々では蝶々をかなり見たなー。 -
中は植物と蝶々の共存。
ココでは色々な蝶々が自由に飛んでいる。 -
黒と白の蝶々は波照間でも結構見た。
この蝶はオオゴマダラという日本最大の蝶で沖縄の県蝶。 -
コチラはスジグロカバマダラ。
黒い筋が入っているからスジグロカバマダラと呼ばれるのかな。
他にも筋の入っていないカバマダラも。 -
何かぶら下がっているなーと思ったらサナギ。
サナギを見るのは本当に久しぶり。
そして黄金!
いいことが起こりそうなサナギ。 -
蝶々園を出て歩いていると昔の水牛車のオブジェ。
荷台部分が少ないからあまり多くは運べないけど、水牛さんはこの方が負担は少なさそう。
奥にある廃墟的な食堂らしきお店が気になる。 -
少し歩いただけなのですが、あまりにも暑いので早々にコチラのshell&green Oasisに避難。
その名の通り貝と植物を展示。 -
ココはいろんな貝が展示されていて、なかなか面白い。
ホンモノ?って思ってしまうくらいすごく綺麗。 -
ダチョウの卵も。
コレもホンモノ?
生まれなかったってこと? -
すごく大きな貝もホンモノ?
おそらく全てホンモノだと思うけど、キレイすぎて疑いの眼差しで見てしまう。 -
貝に興味はあまりなかったけど、こう見るとキレイで面白い。
中も涼しくて快適だったので、休憩にはちょうどよかった。 -
オオシャコガイの化石も。
めっちゃ大きい貝!
数万年前とあったけど、その頃はこんな大きな貝がうじゃうじゃいたのかな。 -
お腹に余裕がなくて寄らなかったけどレストランもあった。
入っていないので遠目からの感じですが、中にはお土産も売ってそうな雰囲気だった。 -
そのまま歩くと由布小学校と中学校の門の跡。
昭和23年に開校したが昭和44年の耐風で島全体が水没。
島民は移転し、この学校も閉校。 -
この小中学校の門のすぐ近くの小路に入るとマンタの浜。
なかなか人間味のあるマンタがお出迎え。 -
マンタ以外にも愛嬌のあるオブジェがいくつかあった。
昭和な雰囲気が好み。 -
マンタの浜は穏やか。
都会にはないゆったりとした空気が流れている。 -
このマンタの浜には由布島茶屋というカフェが。
ドリンクやアイスが売っていた。
コチラも時間があれば寄ってみたかったのですが、時間が押しているので写真だけ。 -
奥には素敵なイートインスペース。
昔の水牛車の荷台かな?
通常であれば人がいっぱいだろうこのカフェもひっそり。 -
コチラはバナナ園。
島バナナ等のバナナが実っていた。 -
島の奥にあるブーゲンビリアガーデン。
コチラもビニールハウス。 -
この中全てブーゲンビリア?
ブーゲンビリアってじっくり見たの初めてだけど、花の中に花があるのね。 -
そしていろんな色があることにもびっくり。
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マングローブ林観察遊歩道も。
沖縄の見たいものがギュッと詰まっている島。 -
ぐるりと回って待合所に戻り、西表島に戻ります。
帰りはこの水牛さん。 -
西表島に着くと水牛さんはおやつタイム。
運んでくれてありがとう。 -
由布島のからホテル方面に戻る途中にあったイリオモテヤマネコの像。
ココには西表島についての案内パネルもあった。 -
ココの道路が開放感たっぷり!
ずーっと先まで見える。 -
ホテルに戻る前に星砂の浜へ。
ココもシュノーケルポイント。
綺麗なんだけど水位が低すぎる。
ちょうど干潮の時間だったっぽい。
そのためポイントに行くにはサンゴの上を歩かなくてはいけなくて、結構大変。星砂の浜 (西表島) ビーチ
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でもかなりクリアにお魚は見れた。
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ココではカクレクマノミ発見!
なかなかうまく撮れなかったのですが。
このコが一番見たかったので満足! -
1時間程シュノーケルを楽しんでホテルへ戻る。
-
ホテルへ戻ってシャワーを浴びたら、ホテル前のキッチンイナバへ。
ホテルから5分程だけど、どうせお酒も飲めないので車で。
冬に訪れた時とは違って予約でほぼ満席だった。キッチンイナバ グルメ・レストラン
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カツオのたたきと、
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かまぼこ盛り合わせ。
をアテにさんぴん茶を飲むw -
前回美味しかったガサミのパスタ。
相変わらず美味しいけど、前回は海ぶどうが乗っていたのに乗っていない。
そういえば初日のお店も海ぶどうがないと言われたけど今の時期はあまり採れないのかな?
それよりも前回イマイチだったパンが格段に美味しくなっていた。
前回パンがイマイチだったので残念だなーと思っていたのでよかった! -
大好きなグルクンのから揚げもオーダー。
やっぱり美味しい! -
最後に豆腐の三種盛り。
美味しくいただきました。 -
一度ホテルに戻り、ホテル前のビーチでサンセットを。
-
もちろん本日も雲がある。
-
夕日を見終わったらホテル内のKICHIというラウンジ?へ。
本来ならドリンクが用意されているらしいのですが、コロナの影響でドリンクはなし。
でもゆったりブランコ?に揺られながらぼーっとする時間はとても心地よかった。
ただ、すごくガサガサの音が気になるのですがw
ヘビ…だったらまだいいけど、ハブはやだなw -
お部屋で恒例のアイスタイム。
塩ちんすこう味ってどうなんだろう?って思ったけど、意外と美味しかった。
自分で買って食べるのと違うチョイスができるのがいい。 -
そのあと車でうなりざき展望台で星を見る。
めちゃくちゃたくさんの星を見ることができた。
星座アプリを見ながら見るのがオススメ。 -
西表島最終日。
この日も朝からモリモリいただきました。 -
この日はホテルから一歩も出ずに過ごすことに。
結構小さいプールなのですが、そんなにこのプールで遊ぶ人もいないからか、混み合うことはなかった。
でもチェアが気にくわないw
ベッドタイプがいいのに…と思ったら、帰る日はベッドタイプに変わっていた。
なんで滞在中はずっとチェアだったのか…? -
午後はホテル前の月ヶ浜ビーチ。
写真ではいいお天気だけど、途中雨が降ってきた。
やっぱり雨オンナは健在。
このビーチは穏やかだけどシュノーケルには向かない。
サンゴがないので、魚もいない。
ということでぷかぷかライフジャケットを着て浮かぶ。 -
14時からはパイナップルジュースが飲み放題。
緊急事態宣言が出ていなかったらビールも飲み放題だったのに。 -
途中で黒糖からあげとガーリックシュリンプを。
どちらも美味しい。
そして泳いでは寝て、で夕方までダラダラと過ごす。 -
夕食はホテルのディナービュッフェにしてみた。
お値段4600円でお手頃だったのと、ディナーはどんな感じなのか見てみたったので。
20時までの営業だったので18時に予約を。
この時短営業ってコロナ禍で効果あるのですかね?
時間分散できない分、より密になるような。 -
もちろんこの時期お酒の提供はない。
ですが、ビュッフェ料金にこんな素敵なノンアルコールカクテルが。
爽やかなブルーが素敵なカクテル。
お味はなんだったかな…。
パイナップルがあるからパイン系だったかな。
お料理は琉球料理を中心に目玉料理があった。 -
まぐろのタタキサラダ タンカンソース
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赤マンボウのカルパッチョ ネギ塩ソース
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彩り胡麻サラダ、イカとオクラのカッペリーニ、栗かぼちゃサラダ
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蒸し野菜
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唐揚げとラフテー
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グリルチキンと若鶏のココナッツクリーム煮
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ガーリックシュリンプと天ぷら
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グリーンカレー
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海鮮ちらし寿司
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ごはんのお供
写真には撮ってなかったですがタコライス等もあった。 -
ジーマーミ豆腐
私はコレはデザートだと思っている。
黒蜜かけて食べるとめっちゃ美味しい。 -
デザート
黒糖プリン、胡麻団子紫芋、ガトーパッション、マンゴーロール、紅芋&あかね芋トライフル
デザートのお供にソースやチョコレートも。
朝と同じブルーシールのアイスもあり。 -
目玉料理はコチラ。
石垣牛ステーキ -
ガザミの味噌汁
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カマイ(猪)のすき焼き
すき焼きの卵が半熟で美味しい!
目玉料理3品は対面でよそってくれる。 -
目玉料理を中心にいただきました。
目玉料理は一番はやっぱりステーキかな。
海鮮ちらしは海老やまぐろがゴロゴロ入っていて美味しかった。 -
目玉3品がボリュームあったので、他のは少しずつ味見。
蒸し野菜が美味しい。 -
ジーマーミ豆腐をデザートに。
これで4600円だとかなりお手頃かなーと思った。
お酒が飲めないから安くすんでいるとは思いますが。
最後の西表島はこんな感じで何もしないを味わって就寝。 -
翌日は石垣島へ戻るので、朝ごはんをササっと食べて11時前にチェックアウト。
-
フェリーターミナルへ向かう途中で色々立ち寄ってみた。
ココは野原崎展望台。
眺めはイマイチ。
向こうに見えるのはウ離島? -
空を見上げるとカンムリワシが。
意外と小さいことにびっくり! -
再度車を走らせ、後良橋ロードパークへ。
ココの川ではカヤックをしている人が多数。 -
後良橋ロードパークから近いサキシマスオウノキ群落。
サキシマスオウノキは根っこが板のようになっている特徴のある木。
ボードウォークがあり、近くまで寄ってみることができる。古見のサキシマスオウノキ群落 自然・景勝地
-
ボードウォークを進むと辿り着くサキシマスオウノキの根っこ。
これが根っことは。
かなり板っぽいで。
色々寄り道をしてレンタカーを返却し、石垣島へ。
石垣島編に続く。
https://4travel.jp/travelogue/11736199
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