2021/08/16 - 2021/08/19
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xiaomaiさん
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台中、彰化、鹿港の旅を以下の5つにわけた、ダイジェスト版旅行記。
8月16日(台中)
台中林氏宗祠、醒修宮、猫頭鷹教堂、萊園、林獻堂博物館、霧峰林家宮保第、台中城隍廟
8月17日(彰化)
元清觀、警察局、元彰化警察署長宿舎、彰邑城隍廟、節孝祠、聖王廟、元鐵路醫院
8月17日(鹿港)
文武廟、護安宮、地蔵王廟、龍山寺、丁家古厝、勅建天后宮、鹿港城隍廟、天后宮
8月18日(台中)
921地震教育園區、霧峰林家宮保第、南天宮、樂成宮、旧帝國製糖廠
8月19日(台中)
太平太和宮、廣天宮、千越大樓
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旅の最終日も晴天なり。画像は台中駅前のモニュメント。
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バスに乗り、観光客など行かぬ太平太和宮へ。
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太平太和宮の主祭神は天上聖母。
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天上聖母が祀られていれば、必ずおわす観世音菩薩。
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そして、子授け、生育の女神である註生娘娘。ここには子供をおぶった註生娘娘の神像があると知り訪れてみたけれど、小さいケースに入れられていて、はっきり確認することができなかった。引き続き、この地域の人々の妊娠、安産、子供の無事な生育を守ってくださるよう祈った。
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おりしも盂蘭盆行事中。台北から来たと知って、地元の人が歓迎してくれた。
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台中駅まで戻り、バスを乗り換えて、財神を祀る廣天宮へ。
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1986年に竣工した、新しい廟。財神爺趙公明を主祭神として祀る。
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1400年前に作成されたと言われる、四川峨嵋から海を渡ってこられた財神開基老祖をも祀っていることから、正式名称は「台中廣天宮 財神開基祖廟」。他にも、黒虎将軍、月下老人、關聖帝君、諸葛武侯、観世音菩薩、天上聖母なども祀られている。
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これだけの金紙を捧げ燃やしたのは初めて。
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廣天宮のすぐ横に中元節の儀式を行う祭壇が設けられていた。
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初めてお見かけした移山大将。
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こちらは倒海大将。
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今回最後の訪問地は、以前の台中旅行記にも登場した千越大樓。
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1階にあるビル管理事務所で100元を払い、ついに足を踏み入れた。
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廃墟ビルの壁に多くの絵が描かれている。
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夜に来たら、完全にお化け屋敷だろうな。
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本来ならば、建て直して、有効活用したいところ。さまざまな大人の事情が入り組んで、ずっと廃墟のままになっている。
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5階で上層階を管理している団体に改めて100元支払う。
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台中らしさを感じるアート。
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セサミストリートに出てきそうなモンスターが窓から顔を出している。
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この円柱状の建物にも入れる。
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以前は家族連れが大勢来ていたのだと思う。
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最上階は特に足元に注意。
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コスプレをした若い子とカメラマンがいた。
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別にどうってことはないけれど、行ってみたいという欲望が充足された。SNS上には、何もないのに入場料を支払うのはおかしいという意見も見られる。でも、1回目の支払いはビル管理委員会への謝礼として、2回目は芸術活動をしている青年団体の活動費援助として支払って然るべきだと個人的には感じる。
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千越大樓は有名な宮原眼科のすぐ近く。
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コロナ禍にあっても、食べに来ている人は少なくなかった。
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台中はあまり魅力的なところがないというのが第一印象だったけれど、今回の旅を通して、探せばおもしろいところがあることを確認。台南や高雄と異なり、割と気軽に来られるのが台中。またそのうち行くことだろう。
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