2021/12/03 - 2021/12/05
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クラウディアさん
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今年は2月と7月に京都に行ったのですが、秋にも京都に行きたいな。
秋の京都は格別。
そうは思っていたのですが、旬の蟹の魅力には勝てず今年の秋は能登半島に決定。
・・・ですが、お伺いしたいお宿にキャンセルが出ました。
「そうだ 京都は、今だ。」
でっしょ~♪
この時期の新幹線は結構混んでいて、新型コロナウィルスの感染が落ち着いているとはいえちょっぴり恐怖。
お宿は公共交通機関でお伺いするのはちょっと難しいのでレンタカーで向かいたい。こんな理由から往復飛行機にするつもりが、ちょっと迷ってしまったら帰りの飛行機がいいお時間で取れなくなっちゃった。
行きは飛行機で、帰りは新幹線にしましょうか。
お宿にお伺いする前にまだお伺いしたことのない鞍馬寺にお寄りしてお宿に向います。
極上のお宿に滞在
素敵な1泊2日を過ごしました。
京都の市内に戻ってきましたら、いつもの賑わいが戻ってきていました。
2月7月にお伺いした時の4倍くらいの人がいそうです。
もうすっかり冬の装いだと思っていましたのに、きれいな紅葉を楽しむことができました。
帰りは新幹線で帰宅。
名残惜しかったです。次は京都にいつ生けるかしら。
12月3日
羽田空港→伊丹空港
鞍馬寺
12月4日
京都市内
12月5日
京都駅→東京駅
-
極上のお宿を後にして、
京都駅に向かいます。
お部屋にテレビもなければ、
お風呂もない
けれど
極上のお宿でした。
どうしてもテレビ
いつでも入れるお風呂
そういう人は難しいかも。 -
お宿から京都駅までまず直行
京都は車では動きにくいもの。レンタカーを返却したいわ。 -
レンタカー屋さんは、京都八条口の駅前
え。どこにあるのかしら。と通うくらいのところでした。
明日の帰りの新幹線のチケットを購入するのに京都駅の中に。
うっわ。すごい人。
この賑わいはコロナ前に戻ったかも。唯一違うのはYOUがいないことかしら。 -
バスで河原町三条に。
バスもギューギューで、京都駅から積み残しが発生していました。
次回からは、A2乗り場ではなくA1乗り場のバスにしようっと。
お宿はいつものグレイスリーホテル京都三条
ここができてから、便利な立地で京都=グレイスリー京都三条が主です。
時折、クラウンプラザも使いますが、京都駅からの送迎バスが運休だと選択肢としてはかなり低いかも。。。 -
チェックインには早いので、お荷物を預かっていただいてお散歩。
まずは御金神社へと思いましたら・・・
なんじゃこりゃ。
神社のある路地から人は溢れ、御池通りでさらに列ができてる。。。
うっそ~!? -
通りがかりで、神社の前で例をして手を合わせて失礼しました。
なんということなんでしょ。
こんなに人がいらっしゃるのはじめてみました。
すごいですね。 -
京都に来た時に時折お伺いしていましたお店があったのですが、だんだん人気のお店になって予約が難しくなり、更に急にお店がなくなってしまいました。
2017年の秋にお夕飯難民になりそうになった時にお伺いしたワインの美味しいお店
なぜか4年もどこかわからなくなってしまっていました。酔っていたので記憶もおぼろげ。
https://4travel.jp/travelogue/11303368
けれど、この日、偶然にも発見!! -
そうそう。
ここ、ここ。
お昼ごはんは、お宿の朝ごはんのボリュームがすごかったのと、チェックアウト時にいただいたケーキと珈琲で苦しかったので、パスでいいかと思っていました。
お茶の時間になりそうなお時間帯でしたので、思い切って「お茶でもいいですか?」と尋ねてみましたら・・・
本日は空いているのでどうぞと。
嬉しい。 -
こちらのお店にお伺いしましたら、ワインでしょ。
お店の方に「ワインとケーキでもよいでしょうか」とお尋ねしたら大歓迎と。嬉しい。
バローロもいいけれど、お茶の時間なのでトスカーナの軽めのワインをお願いしました。 -
合わせましたのはゴルゴンゾーラのチーズケーキ。
実はお夕飯はおばんざいのお店を予約しておりまして、それも早めのお時間で予約していたので、これ以上は難しかったのです。
予約していなかったら、絶対にこちらで沈没でした。 -
〆はカプチーノ
以前お伺いしたときのお話をしまして、ちょっと懐かしく思いました。
昨今いろいろあって、ワインショップは締めてしまったそうです。お店も5店舗あったのに、居間はここだけとのこと。
お手頃なお値段で美味しいワインをいただける貴重なお店。次回のお夕飯はこちらお目当てでお伺いするか、遅いランチタイムでお伺いしようかしら。
(ランチタイムは混んで大変なので早いお時間帯は開けていないんですって。ランチタイムは13時からというイタリアンな感覚のお店なんです。) -
さて、お宿に戻って、お部屋に入ります。
この方向お部屋に何度かとまったことがあるのですが、角度なのか、初めて京都タワーがバッチリ見えるお部屋でした。
・・・なのにお写真撮るの忘れちゃった。。。 -
お風呂も広々
洗い場もあるのが嬉しいですね。
ちょっと休憩
お昼寝しちゃいました。 -
夕方になり、お夕飯のお店に向かいます。
ふらふらとあちこち眺めながら。
こちらは六角堂
閉門近くのお時間です。
イチョウの葉がきれい。。
この左側にスターバックスがあるのですが、どなたもこの景色はご覧になっていらっしゃらず、スマートフォンに目を落としているの。
もったいない。 -
お夕飯はこちら。
逓信病院近くにある「旬菜いまり」です。
エンボカと浜作の間っていうのかしら、瓢樹の並びっていうのかしら。六角通りにあります。
朝食でお伺いして、よかったのでお夕飯でお伺いしてみました。 -
お席はカウンターにしました。
まずはサッポロビールで乾杯♪
テーブル席は、オバサマたちが大盛り上がり、お隣も女子会のようで大盛り上がり。
カウンターでよかったけれど、こんなに大騒ぎしていいんだっけ。
危険な感じです。 -
まずは、おばんざいセット
こちらのお店、器がきれいなんです。
盛り付けも繊細
でもよーくみると朝ごはんメニューと変わらない。 -
京都のお酒
お名前失念
グラスも徳利も美しい。
カットグラスの酒器もいいですね。 -
あ。
7月にお伺いした時に拝見した梅酒はこんなに出来上がってきていました。
私も梅酒をつけたのですが、どうなっているかしら。今度、山の家に行ったら確認しなくちゃ。 -
お刺身盛り合わせ
きちんと食べごろに管理されたお刺身です。
美味しいなぁ。
お仕事が丁寧なお店はやっぱり美味しい。 -
おでんをお願いしました。
そういえは、しばらく蛸長さんにお伺いしていません。今度お伺いしてみようかなと思うのですが、ここのところなぜかタイミングが合いません。 -
あ。お酒のメニューちゃんと撮っていたじゃない。
記憶では、京都のお酒を端から順番にお願いしたような気がします。 -
美しい酒器です。
1合徳利はとても繊細で素敵なものが多いのですが、では自宅で使用するかということになりますと、ちょっと違うのですよね。 -
次に来た徳利もひょうたん型で素敵
洗うのが大変かな。 -
お隣のお席のかわいい女子たちが食べていて美味しそうだったのでかき揚げ天ぷら。
お塩でいただいたような。。。
このあたりから記憶がちょっと飛んでいます。
3合くらい飲んじゃったかも。
京都から帰ってきて、通院している病院に行きましたら、かなり肝臓の数値が悪くなっていました。
とほほ。
いま振り返って気づいたのですが、いまりに来る前にワインをいただいているんですものね。
あーあ。 -
〆は鯛そうめん
お出汁が効いている美味しいおそうめんでした。
板前さんに「美味しいおそうめんですね」と伝えましたら「お出汁にこだわりをもっている」とおっしゃっていました。
何をいただいても美味しかったのですが、客層が若いのと女性が多いのとで、ちょっと居心地はよくありませんでした。
ここは朝ごはんのお店
それがいいかも。 -
いつものバーに酔って帰りたい。と主人に伝えましたら「相当酔っているので行きません」と。
酔うと通常以上におしゃべりになるので恥ずかしくて一緒にはいれません。とお断りされちゃいました。
ま、正解です。
日中お伺いした時に混雑していた御金神社にお参りに来ました。
空いていていいわ♪ -
いつも見守ってくださいましてありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
お宿に帰っておやすみなさい。 -
またまた朝はゆっくりと起床。
さて、朝ごはんはスマート珈琲にしましょ。と、思い立って着替えて、ホテルを出たら3分で到着する便利さ。
20分前に到着しましたら、前に1組のお客様。
あんまり並んでないわね。と思いきや、開店までには鳩居堂近くまで並んでいてびっくり。
10席しかないから、1回転目は10組までですね。 -
ホットケーキもフレンチトーストもいただきましたが、私はやっぱりたまごサンド
主人はミックスサンド
美味しいよね~。
急ぎはしないけれど、お食事終わってからもダラダラするのはちょっと気が引けます。
珈琲のおかわりもしないで居座ってる人もいるけどね。せめて珈琲のおかわりはマナーではないかな。。。 -
チェックアウトをして、ハンドバック以外は全部荷物は送ってしまった。
宅配便って便利だわ。
↑翌日の朝9時にはもう届きました。
地下鉄で蹴上まで参ります。 -
目的地は、南禅寺
蹴上の駅から南禅寺に向かうトンネル
レンガで味がありますね。
よくみるとレンガは斜めに積まれているのです。 -
南禅寺別荘群のお宅から紅葉が溢れていました。
紅葉はもう終わったものと思っていましたので、思わず嬉しくなってしまう。 -
門にかかる紅葉
絵になりますね。きれい。 -
東照宮の紅葉です。
真っ赤 -
木造家屋の焦げ茶と瓦の墨色
紅葉の赤と橙色
きれいだわ。 -
もちろん杉の合間の紅葉も美しい。
上ばっかり観ていました。 -
気づけば主人は遥か彼方
南禅寺に行きたいのは主人なので仕方がないです。 -
山門に続く道
まだまだ紅葉が楽しめますね。 -
美しい
-
幸せのオーブがいっぱい。
レンズ拭いても写っているからホコリじゃないわね。
嬉しいな。 -
本日の目的はこの南禅寺の山門
山門に登るのが目的でやってきました。
ほかは以前お伺いしていますので省略(苦笑) -
山門前のお庭は紅葉でとても美しい。
美しいのでお写真を撮るのですが、空気読めない自己中の方がいらっしゃるのは困ります。 -
待ってるんだけどなぁ。。。
もういいか。
山門にのぼっちゃおう。 -
ほぼ垂直に近いような階段です。
ですが、私としては上がりやすい階段でスイスイと上がれました。 -
おおおおお!
絶景かな。
絶景かな。 -
山門にもたくさん人はいらっしゃいましたが、ツアーの方はお時間で動くので、時折、貸切状態になります。
-
眺めがいいのもそうなのですが、紅葉の時期でお庭のもみじも美しいです。
建築物もすごいですし本当に「すごいわ」の連発です。 -
柱の木が丸くなっているのもすごい技!!
美的なことで丸くなっているのだと思うのですが、その技もすごいです。 -
南禅寺界隈の紅葉がまだ残っているとは思わなかったので、なんだか得した気分です。
-
あ。
お坊さんが歩いている。
この後、しばらくしてお経が聞こえてきました。 -
降りるのもなんだかいい感じ。
リズムよくトントンと降りれました。
この階段とは相性がいいです。 -
ぎっしりの南天の実
自宅の南天は鳥たちにたべられてしまい、毎年裸になってしまいます。
このあたりは餌が豊富なのかな。 -
南禅寺のお庭を散策
黄色いもみじも美しい -
赤と橙色
紅葉のピークを過ぎているので、週末ですがこちらは空いていました。 -
もみじもきれいですが、苔も美しいの。
こんなに葉が落ちてしまうとお手入れ大変だろうなぁ。 -
スギゴケも美しいでしょ♪
-
南禅寺から哲学の道に向かいます。
でも、どこまで歩いていきましょうか。。。 -
白塀に紅葉
紅白できれい -
永観堂まで歩いてきました。
ここにたくさんの人が!!
修学旅行だと思うのですが、学生と女性のグループ、ツアー客・・・
なぜにこんなに一度に永観堂に? -
ここは永観堂の出口です。
少し待てばいいかなとは思ったのですが、待ったところで人混みは変わらないのかと思い、ここで引き返します。 -
確かに永観堂のもみじはきれいなんだけど・・・
もみじの木と同じくらい人もいると思うの。 -
疎水記念館横まで来ました。
ここまでの間に、永観堂♪永観堂♪永観堂♪と人の波が続きました。
南禅寺より永観堂のほうがこの日は人気のようでした。 -
線路でお写真を撮る人が何人も。
写り込まないように撮るのは大変。。。
ここから知恩院方面に向かいます。 -
あ。ふふ。
ここにあるのね。
でも目の前に「建設反対の垂れ幕」
開業前ならまだしも、開業後も垂れ幕を外さないってどういうことかしら。
しかもマンションの方・・・
マンションだって美観を損ねますよね。
結局、お金なの?と勘ぐってしまいます。 -
瓢亭の前を通って、ふふの前を通って、三条通を青蓮院の方に曲がる予定。
そういえば、瓢亭さんですが、今期のかにはもうおしまいなんですって。瓢亭で蟹をいただく予定はなかったのですが、間人蟹・・・って主人と話していたのでちょっと気になるお話でした。
この通り、水路に面して勝手戸があったり、屋根には鍾馗さまがいらしたりして、なかなか面白い。 -
青蓮院門跡の手前にある骨董屋さんで足が止まりました。気になるものがありまして・・・
主人の「キャリーバック送っちゃったけど、ハンドキャリー?」の一言で、諦めました。
重いもの。。。
次回はまずここに来よう。
ご縁があれば残っているはず。 -
京都三大山門の一つ
知恩院に来ました。
最後にここに来たのはいつだったか・・・
多分15年くらいは来ていないかも。
次回はこの山門にのぼってみよう。・・・登れるのかな??? -
円山公園に到着
長楽館に宿泊も夢見ますが、ちょっと違うんですよね。絶対にいいに決まっているのですが。 -
円山公園の中を通って、八坂神社に向かっています。鳥居がいくつもあり、神さまがそれぞれいらっしゃって忙しいです。
-
八坂神社もお参りの列が長く長く続いています。
横からですが深々礼をしておまいり。
家内安全。 -
うわ。
縁日のようになってる。
これでも人がいないタイミングにシャッター押していますが、結構な人混みでした。 -
西楼門にもたくさんの人
この前の信号にもすごい人
京都に人が戻ってきていますね。
思うのですが、日本は島国なのですから、しっかりと防疫を完璧にしていたら国内需要で経済はさほど影響は受けなかったのではないでしょうか。
その反面、海外で暮らす日本人の皆様は「日本にいつでも帰れる」という心の支えがなくなってしまうのですが。
難しいですね。 -
表通りは混雑するので
裏通りを歩きます。
この先の左側にハンバーガー屋さんができていてびっくり。
こんなところに???
しかも列になっていました。 -
お目あての場所はここ。
いづうです。 -
開店と同時だったら、並ばないと思いますが、それじゃちょっとお時間が早くて。
お昼過ぎに来たかったのです。 -
前には3組の待ち人あり。
待つつもりで来ましたし、お時間がいっぱいあるのでOKです。 -
注文するものも決まってます。
鯖寿司と日本酒
お茶より先に日本酒が来ちゃった。 -
美味しそう。
いえいえ、美味しいのですよ。
お魚は苦手な方で、青魚はあまり食べなかったのですが、ここのは別物です。 -
先日、銀座三越でいづうの鯖寿司を購入していただいたのですが、すみませんが不味かったの。
京都の駅ナカやデパートで購入すると若干熟れ寿司のようになりますが、そんなもんじゃない。不味かったの。
なので、今回はお店で鯖寿司をいただき、お土産にも鯖寿司を購入して帰ることにしたのです。
やっぱりお店でいただく鯖寿司は美味しい。
ものすごく日本酒を飲んでしまって・・・
お店の方とお話弾んでおもしろかった。
日本酒は四合瓶1本は空いたと思います。湯呑のお酒がお変わりするごとに増えていくのもおかしかったです。 -
完璧に酔っ払い。
骨董品を購入しなくてよかった。
本当に。
酔い冷ましに歩きます -
建仁寺も紅葉がまだ残っていて、きれいでした。
コロナ影響なのか、通れた通路が通行止めになっていたりしてます。
花見小路から入って、大和大路通に抜けるのはちょっと厄介になったわ。 -
京都ゑびす神社
ここでちょっと運試し。
大黒様の熊手に小銭が入るかな・・・
2度で入りました♪ -
おまいりをして
横の木塀をとんとんして
路地にでます。 -
おおおお。
置屋さんの前にタクシー
これは舞妓さんか芸子さんが来ますね。
カメラはしまいます。
とてもきれいな舞妓さんがお出かけして行きました。素敵。
目の保養になりました。 -
酔いが冷めてきたところで、
河井寛次郎記念館にやってきました。
ここに来たかったのですが、なかなかチャンスがなく、フラフラと歩いているうちにたどり着いたのです。 -
お玄関を開けると通路でした。
奥に受付があるのかな。 -
さり気なく置かれた傘立て
すごいですね。
欲しい(笑) -
受付の前には、こんな風に大皿が飾られているのです。素敵だわ。
-
目の前には囲炉裏
お正月飾りになっています。
もう12月ですものね。 -
スリッパはこの大きな籠に入っています。
この籠も素敵 -
記念館の中に入りましたら・・・ねこちゃん。
ストーブの前に陣取っていました。
大胆に座っているので、踏まれないか心配しました。 -
河井寛次郎さんを知ったのは、いつだったのでしょうか。
民芸活動や焼き物について全く無知でした。
テレビだったか、本だったか、
けれど、一番のきっかけは島岡達三のお皿とぐい呑が縁あって我が家に来てからです。
島岡達三、濱田庄司、バーナードリーチ、河井寛次郎とたどってきたのかと思います。 -
箪笥の上の土人形?伏見人形?お雛様も犬の肘掛けも素敵。
はじめは焼き物から入ったので、陶芸の方かと思いきや、そうではなく、書物などもありとても魅力的です。
とても不思議な世界観に惹き込まれます -
このランプも河井寛次郎の作品だと思います。
東京町田の武相荘にあった、スタンドランプを思い出しました。
いままで既製品で素敵なデザインはないか、探していたりしましたが、こだわり抜いたデザインと素材で作ったほうがよいですね。 -
これは一番入口に近いお部屋です。
好きなものだけに囲まれて、こういう生活に憧れます。
この和に傾いた空間と英国アンティークが好きなのですが、どうしても両立が難しく、自宅は英国アンティークに、山の家は和の民芸に寄せています。
今回、素敵なお宿に前日に泊まったのですが、それが若干変わったというか、腑に落ちたというか、そんな感覚になりました。
和骨董の世界に、フィリピンのお水差しやヨーロッパのシェーブローション。気に入ったものに時代もエリアも分け隔てなく受け入れていること。
さり気なく同化していましたが・・・レベルが高いな。真似は難しいな。 -
階段箪笥
濱田庄司さんからの贈り物であると、いつも拝見しているkojikojiさんの旅行記で知りました。 -
階段ホールに展示してありました焼き物
どれも素敵なのですが、1つだけプレゼントしますと言われたらどれにする? -
私はこれ。
まるくて、とてもかわいい。
何を入れようかな。 -
一段上がったお座敷は、お客様用のお座敷だったのでしょうか。
2階のお部屋で段があるってちょっと不思議です。 -
ここにも船箪笥
さり気なく置かれていますが、自分の中で本当に欲しいのだなと思ったりして。
じゃ、入手できたとして、何に使うのでしょ。
時折、販売しているのをお見かけするので購入することはできると思うのですが、用途と置き場所に悩みます。
わたし・・・船箪笥、なんで欲しいのでしょ。 -
もう一度棚を拝見して
やっぱりこの箱物もかわいいな。と思ったりします。
釉薬の色が好きな感じです。 -
ここが河井寛次郎の机です。
1966年にお亡くなりになったと伺っているので、私の生まれる前の方なのに。
なぜか身近に感じるのは、作品のせいかしら。
さて、階段を降りて、別棟にまいります。 -
縁側がほっこり。
実家はビルのような建物に住んでいたのですが、通いのお手伝いさんの家がこういう縁側のあるお宅でした。通いのお手伝いさんのお宅に行ってみたいという私も私だけど、よくOKしたな。八重子さん。その節はどうもありがとうございました。 -
別棟には、下書きなどの紙類が展示されていましたが、先客がありまして、お写真を撮るのが・・・
せっかくなのですが、仕方がないです。
季節ごとに展示が変わると書いてあったので、またお伺いしてもいいですしね。 -
うっわ。
お団子とか、おみかんとか、飾ってみたい。 -
うふふ。
これには何を入れよう。
いっそ、茶碗蒸しとかでも面白いかも。 -
書斎がありました。
四畳半の書斎
1人だったらちょうどいいのかな。 -
今でもすぐに使えそうな窯
ちょっと覗いてみたりして。 -
ここは作業場でしょうか。
左側になるのがろくろ
板張りのお部屋気持ちいいけれど、冬の京都は寒かったかしら。 -
河井寛次郎の作品がいっぱい。
もっと近くで拝見したいな。
臨場感あって、今でもひょっこり河井さんが出てきそうなのですが
ちょっと遠い。 -
このサンプルタイル
サグラダファミリアのステンドグラスのサンプルみたいだね。と主人と話していました。
外尾悦郎さんにも一度会ってみたい。 -
こちらが登り窯
まちなかにこんなに大きな窯があったのね。
河井寛次郎がここで焼き物をしていたときは、まだ京都ものんびりとしていた時代だったのかな。
この奥にも人がいらして行けなかった。。。 -
この記念館の素晴らしいことは、今でもすぐに使えるようにしてあること。
展示だけで使うには難しくなっており展示もありますよね。 -
またいい感じの片口
こういう素敵な鉢でメダカを飼いたいな。 -
おおお。
すごいな。
土間に普通においてあるの。
いいな。
お写真の枚数は、本当は凄まじい枚数で
結構長居をしておりました。
河井寛次郎のすごいところは、人間国宝も文化勲章もご辞退されていて、作品に名を入れるのも稀。
日用の美を世に広めたすごい人だなと尊敬しています。 -
主人と河井寛次郎の話をしているうちに国立博物館まで来てしまい、ついには京都駅まで歩いてしまった。
この日は、ホテルを出た後、蹴上まで地下鉄に乗って、それ以降はぶらぶらと歩いて過ごしたことになります。 -
ん?
京都駅の看板は「JR京都」なんですね。
東京駅は「東京駅」って書いてあったはず。
なんで「駅」って書いてないの?と主人に聞いたけど「しらない」って(笑) -
この京都駅がですね、ものすごい混雑だったんですよ。この通路の人、すごいでしょう。
購入したいものがあったのですが
購入する気が失せまして・・・
ま、いっか。と。 -
結構な距離を歩いたのでお茶でもと思いきや、宝泉にも列。
じゃ、お菓子だけでもと思ったけれど・・・無理。
お化粧室だって、ものすごい列
この日一番疲れました。 -
今回も
もちろんJR東海所有の車両で帰りますよ。
ほら。
これ。よくみて。
これはJR西日本の車両なんです。
洗車がきちんとされていないというか
白じゃなくてアイボリーになってるというか
なんというか
外装がこれですから、内装だって。 -
JR東海の車両です。
ピッカピカ♪
光ってるもん。
こっちに乗りたい。 -
駅で買い込んだビールはとおつまみは主人
私はカットフルーツとヨーグルトにしました。
ここで主人の知人にバッタリ。
ご挨拶しましたが、ふんぞり返ったり、変な格好していなくてヨカッタ~!
おじいさまが御巣鷹山で亡くなって、毎年上野村に行かれているお話を聞きました。
そっか。
そういうことがあると、飛行機じゃなくて新幹線を選んだりするよね。 -
わかりにくいですが・・・
彦根城 -
岐阜城
ここまでは覚えていたけれど、名古屋には停まったのかな?という記憶レベル。 -
無事に東京駅に到着しました。
黒塀横丁でお夕飯をと思いましたのに、こんな感じで絶賛改装中でした。
デパートでお寿司を購入して帰宅しました。 -
翌日朝9時にはクロネコヤマトさんがキャリーバックを届けてくださいました。
早い。早い。
すっかり忘れていたのですが、
素敵なお宿の女将さんからお土産をいただきました。
竹皮に包まれた素敵なもの。
山のごちそうという感じで素敵。
中はなんとしば漬け。
未だかつてない美味しいしば漬け。大事に美味しくいただこうと思っています。
今度は京都にいつ行けるかしら。
またすぐにお伺いできますように。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- fujickeyさん 2021/12/17 09:03:36
- 連動していて楽しい♪
- クラウディアさん、こんにちは。
ところどころの写真がインスタと連動していて楽しい♪
あの時のストーリーはここのお宿だったのか、とか
あのしば漬けはここに繋がるのかって。
隠れポイントみたいでニヤニヤしちゃいました(笑)
神社はなんであんなに混んでいたんでしょうね。
すべての神社ではなく、いくつかの神社のみですもんね。
その日限りの何かがあったのかな。
今回の京都旅がクラウディアさんにとってとても楽しかったのが伝わってきます。
お酒で酔っぱらっちゃうって珍しくないですか。
(私のイメージではクラウディアさんはすごくお酒に強いと思ってます)
でも、楽しいお酒ならいいですよね。
さらに旦那さまが冷静にしっかり仕切っていたので安心でした。
ふふふ。
fujickey
- クラウディアさん からの返信 2021/12/17 22:24:47
- Re: 連動していて楽しい♪
- こんにちは♪
コメントどうもありがとうございました。
そうなんですよ。Instagramで使ったお写真の使い回しでこちらにupしてるのです。
やっぱりInstagramの瞬発力っていいですね。実はfujickeyさんを真似させていただいたんですよ。ヒントくださり、どうもありがとうございます。
お酒はですね...ついにドクターが...
そもそも循環器内科通院中なのに、こんなに飲んじゃダメですよね。
とほほ。
御金神社ですが、年末ジャンボの季節だからでしょうか、ここのところ立て続けにテレビに出たからでしょうか、ものすごく混んでいるんですよ。
いつも仲良くしてくださり嬉しいです。コメントどうもありがとうございました。
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