2021/12/03 - 2021/12/05
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クラウディアさん
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今年は2月と7月に京都に行ったのですが、秋にも京都に行きたいな。
秋の京都は格別。
そうは思っていたのですが、旬の蟹の魅力には勝てず今年の秋は能登半島に決定。
・・・ですが、お伺いしたいお宿にキャンセルが出ました。
「そうだ 京都は、今だ。」
でっしょ~♪
この時期の新幹線は結構混んでいて、新型コロナウィルスの感染が落ち着いているとはいえちょっぴり恐怖。
お宿は公共交通機関でお伺いするのはちょっと難しいのでレンタカーで向かいたい。こんな理由から往復飛行機にするつもりが、ちょっと迷ってしまったら帰りの飛行機がいいお時間で取れなくなっちゃった。
行きは飛行機で、帰りは新幹線にしましょうか。
お宿にお伺いする前にまだお伺いしたことのない鞍馬寺にお寄りしてお宿に向いました。
極上のお宿で1泊
海外の書物でもこちらのお宿は大絶賛
はじめましてのお宿でしたが、またすぐにお伺いしたくなりました。
12月3日
羽田空港→伊丹空港
鞍馬寺
12月4日
京都市内
12月5日
京都駅→東京駅
-
鞍馬寺を後にして、40分ほどでお宿に到着。
長い間、お伺いしたいと思っていましたお宿です。
検索に引っかかりたくないので、あえてお宿の名前は文字にしません(笑)
↑じゃ~旅行記にしなければいいじゃない。というのと備忘録として残したいのと気持ちが揺れます。
後日、削除しちゃうかも。
こちらの入口を入って右側が駐車場です。 -
駐車場はゆったり3台停められるくらいのスペースでした。
黒い車の中に男性がいらっしゃり・・・
なぜか消防署の車
なにかあったのかしら。 -
1泊分の荷物に詰め替えたバックを持って、車から建物の方にあるき出しましたら、左手の建物から若い女の子が走ってきました。
いらっしゃいませ。
お荷物お持ちします。と。 -
いつもお写真で拝見するのは、こちらの建物のお玄関ですね。
こちらに向かうのかと思いきや・・・
お向かいの建物の方に「どうぞこちらへ」と導かれました。 -
後からお写真を撮ったので、戸が締まっていますが、ご案内くださったときは引き戸が開いていました。
-
個人宅のような小さなお玄関で靴を脱ぎ
あがります。 -
お玄関には
鍋島緞通でしょうか。赤穂緞通かしら。
さり気なくすごいですね。 -
こちらでお待ちください。と。
え!?
ここ??
それからですね。
ドッタン、バッタン・・・音がしまして。。。
超不安になりました。
お玄関先で待たされて、お部屋の用意がまだだからと待たされた挙げ句、そのお部屋の前で聞かされる音がドッタン、バッタン。。。
やはり、京都は一見さんお断りが残っているのね。なんて思ったりしました。 -
先ほどの若い女の子が息を切らして小走りでやって来て「整いました。こちらへ。」と。
案内されてお部屋の中に。
お部屋は一番こじんまりしたお部屋
入口を入ると左手に金庫と冷蔵庫
正面に前室
前室右手は手前ににクローゼット、奥にお手洗いと洗面がありました。 -
こちらへ。
と案内されたものの、しばらく放置。
その間、月見台などお部屋の中をキョロキョロ。 -
この窓
吉野窓というんですって。
丸窓で風流ですね。
窓の下、床面ギリギリのところにスリットがあり、なんだろうと思って近づきましたら、エアコンでした。右下にあるパネルがコントローラー。
ちなみにコンセントは、床面にあるのでパッと見わかりません。
床にコンセントがあるのを拝見したのは、ここと甘草屋敷だけだわ。
ものすごいこだわり。 -
お月見台に出てみます。
サッシのクレッセントに当たる鍵は、床面にありました。
こちらも目立たないようになっていてスッキリ。 -
紅葉はもう終わっていると思っていましたのに、少し葉の残った紅葉が美しい。
川もきれいですね。
帰宅してから主人に聞いたのですが、お魚がいたそうです。何のお魚だったのかしら。 -
はじめこの生花を正面から観ていたのですが、主人が横からのほうが美しいよ。と。
本当だわ。
とても美しく、感動。
こんな立体的に生けるのってすごいわ。
他のお部屋にも人がいらしたみたいで、若干のざわつきを感じます。
いやぁ。
結構な放置プレイなんじゃないの?
まだ、お部屋の案内もないし
お宿の案内もないし
宿帳もまだですものね。 -
少しして
あけび茶です。とお茶をいただきました。
先ほどの若い女の子なのですが
ちょっと天然で、
このあたり、冬は雪が積もるのですか。
とお尋ねしたのですが、
さぁ・・・今年から働いているので冬はちょっと...でも、通勤のために車は四駆を買いました。
と。
思わずポカンとあっけに取られてしまいました。
仲居さんの服は着ていますが、見た目も今どきの子で、あっけらかんとしすぎて・・・
彼女がお部屋を出ていかれてから、
しばらくして、ハッとして
大笑い。
いま、なんておっしゃった!?
アハハ!!
おかしい。 -
少しして
栃餅です。
と、あたたかい栃餅をいただきました。
いやぁ。
天然の女の子とこのタイミング
そして消防署の車
きっと何かあったに違いないわね。
と主人と話していました。
☆消防署は結局なんでもありませんでした。 -
つづいて、
お抹茶です。と。
やはり鞍馬寺でモナカアイスをいただかなくてよかったです。
あけび茶、栃餅、お抹茶ですもの。
これ以上いただいたらお夕飯に響きます。 -
丁寧に点てられた
美味しいお抹茶でした。 -
正面に福の文字
このお茶碗を拝見しましたが、お抹茶が点てられた状態で正面を見極めるのって難しいわね。
と、主人とお茶碗を眺めていました。
先ほどの方とは違う仲居さんがやってきまして、お部屋をご案内いたします。と。 -
冷蔵庫やクローゼット、暖房やお電話などご説明くださいました。
お夕飯のお時間もこの時点でご案内がありました。
なんだかやっと、客人として迎えられた気分となりました。
初めてのお宿は慣れるまで緊張しますね。
なので、いいお宿は2泊したいの。 -
お茶と金平糖をいただきます。
お風呂はお夕飯の前にお願いしまして、その待っている間にお茶でもと。 -
美味しい金平糖でした。
記憶の中で、いただいたことがあるような...気がします。 -
癒やしの丁字...
このシリーズのタオル、初谷温泉でいただきました。
足裏に滑り止めがついている靴下
慣れるまでペタペタ畳や板の間がくっつきます。
慣れれば問題なし。 -
お風呂のご案内がありました。
お部屋とは別棟にあります。 -
こちらひげそり系のいろいろ
-
寒かったのでお風呂場が靄っています。
階段5段くらい降りたところにあります。
足元注意です。
川がみえていい感じ。
高野槇のバスタブです。
私はビールはあまり飲まないのですが
お風呂あがりにお部屋でビールが気持ちよさそうでした。 -
涼んでいますと「お食事のお支度ができました」と仲居さんがお迎えにきてくださいました。
こちらのお玄関からお向かいの建物に向かいます。 -
美しいですね。
水が打ってあります。 -
こちらにも緞通
素敵。 -
一番奥のお部屋にご案内くださいました。
床の間の生花が素敵。 -
こちらの棟の右側にはお部屋が4つありましたが、こんな感じで襖で仕切られているだけなので、お隣のお声も。そのお隣のお声も気を付けないと筒抜けです。
ここで到着時の放置プレイの理由がわかりました。
お隣のお部屋にお泊りの方は、到着時に駐車場にいらした黒い車の中にいらした方のようでした。
チェックインのお時間より前に到着したそうで、車の中で待っていたそうです。
ちょうどチェックインのお時間に到着した私達は、何も知らず建物に向かい、若い女の子がお部屋の準備もまだなのにそのままお玄関に通してしまったようです。
こういう時にはおそらく、今いるお食事の棟で待つのでしょうが、消防署の点検かなにかがあってご案内できなかったのでしょうね。
女将さんが申し訳ございませんと何度も言っているのが聞こえました。
なるほど。 -
お夕飯のお席ですが、
お座敷に直置きのスタイルか、座卓のスタイル、テーブル席どちらにしますか。と事前にお尋ねがあり、テーブル席でとお願いしていました。
畳の上に緞通
テーブルに椅子
ここにも緞通。すごい。
高級な緞通なので、粗相がないようにと思っていましたが、いまお写真を拝見しましたら…
若干シミかな。
おおらかですね。 -
この少し前に慶事がありまして、お祝いの御膳をいただきました。
清水六兵衛の蓋物かしら。
すごい。 -
印判イゲ皿に盛られた先付
松葉に通った黒豆 -
蓋物のなかは
一口お赤飯
ありがとうございます。 -
京都のお酒とご案内いただきました。
弥栄鶴とお伺いしたような... -
朴葉焼き
大きな大きな銀杏です。
大きいけれどクセのない銀杏です。 -
朴葉は乾燥しておらず
しんなりしている感じ。先ほど採ってきたのかなという感じです。 -
この香の物が美味しい。
浅漬けで柚子がかかっているのかな。
香りよく歯ごたえもよいの。
染付の小皿もかわいい。 -
うわ。
これまた美しい♡
そういえば、
お箸がしんなりお水通しされているのです。 -
このお豆腐
舞茸のすり流しなんですよ。
濃厚で美味しい。
塗りの器も美しい。 -
鯉のお刺身
庭先に泳いでいる鯉なので、臭みもなく美味しいですよ。と女将さん。
地元のお醤油でいただきました。 -
お酒のおかわり。
京都の日本酒は先ほどのお酒のみとお伺いしたので同じものを。
七宝のような感じの徳利。 -
お刺身をいただいたら、美しい染付のお皿でした。
-
片口に入ったむかごです。
塗りの片口ってやっぱりかわいい。
輪島で購入すればよかったかな。 -
葛で少しとろみがついています。
お上品なむかご。
自宅ではちょっと再現できないかなぁ。 -
このスプーン
鼈甲ですか。とお伺いしましたら
水牛のスプーンなんですって。
今は作られていない貴重なスプーンなんだそうです。 -
八寸
地鶏の卵黄のぬか漬けとお伺いしたかしら。
手長川海老、落花生、丹波の黒豆など山の幸満載です。 -
八寸とともに黒文字が届いたので、なぜかしら?と思ってました。
でも納得。
八寸のお料理は、歯にくっつくお料理でした~。 -
モクズガニが来ました。
ここで蟹をいただけるとは思っていませんでした。
旬のものですよね。
嬉しい。 -
覗き猪口かと思いきや普通のお猪口でした。
お猪口に入っているのは、モクズガニのスープです。ものすごく濃厚なスープでした。
飴釉というのかしら
甘手の素敵なお皿 -
うわ。
蟹がそのまま蒸されているのかと思いましたら、香箱蟹のように甲羅に身が詰まっていました。
美味しい。 -
結構大きいモクズガニです。
お食事を女将さんと仲居さんで運んでくださいます。
ちょっとした会話をするのですが、細々とお気遣いが素晴らしい本当に素敵な女将さんですね。
仲居さんともいろいろお話できて面白かったです。 -
黒楽でしょうか
これまた美しい徳利です。
・・・どれだけ飲むの!? -
月鍋
えええ。
熊の鍋です。
狩猟解禁直後の熊は美味しいそうです。 -
大きな熊肉がいっぱい。
脂身はさっぱりしていて美味しいです。 -
比良山荘に月鍋をいただきに行きたいなと思っていたタイミングでこちらで月鍋。
お伺いしてよかったわ♪
お料理は摘草料理とお伺いしておりまして、精進料理なのかな。と勘違いしていました。 -
蒸し寿司とおっしゃったかしら。
和久傳のむしやないみたいな感じ。
取り分けてくださったあとのお写真なので、こんな感じですが、素敵な竹の籠に入れて持ってきてくださるの。 -
このご飯が香りがある感じのお米で、ちょっとクセがあります。
鰻の蒸し寿司 -
土瓶蒸しがきました。
素敵な土瓶ですね。と女将さんにお伝えしましたら、先代が九州の窯元に依頼して焼いていただいたのですって。素敵。
そしてこの土瓶蒸し、なんと松茸♪
もうシーズンは終わっていると思っていましたので嬉しいわ♪ -
お水をお願いしましたら、美しいお水さし。
素敵ですねとお伝えしましたら、フィリピンの雑貨屋さんで見つけたんですよ。と女将さん。
素敵だわ。
お水さしが好きで家に飾っているのですが、こうして使わないと。 -
これが自宅にあるお水さしの一部。
手前は銅のお水さし、奥は島岡桂さんのお水さしです。
飾っていないで使おう♪ -
子持ち鮎の杉板焼き
素敵なプレゼンテーションです。 -
ミジンコのお皿に取り分けてくださいました。
子持ち鮎大好きで、嬉しすぎてこのあとお写真撮るのを忘れちゃいました。
あ~あ。
食べやすく頭が外されており、全部いただけます。
美味しかった~。 -
きのこ鍋です。
まだお料理がでるの!?とびっくり。
お品書きがないので、どれだけでるのかわからず。。。
お腹がはちきれそう。 -
山椒が添えられています。
このスプーンがかわいい。栗の実と栗の枝で作ったそうです。 -
ごはんとなりました。
よかった~。
うっわ。
百合根ごはん。
大好き♪
この香の物のしば漬けがものすごく美味しかったのです。
しば漬けって、実はキライ。
お残し禁止の主人が見張ってまして、ちょっといただいたらものすごく美味しくて感動。
今まで食べていたしば漬けは何だったのかな。
全くの別モノです。 -
大好きな大好きな百合根
そのごはんだなんて。
だけどムリ。
残念ですが、軽くでお願いしますと(涙)
このあとデザートがあるのですが、いかがしますか。と今日でなかったら、明日の朝食の後にもご用意できますよ。と。
朝からデザートは無理なので、このあとお願いしました。 -
柿のデザート
このあたりで取れる渋柿のデザートです。
渋抜きした完熟柿の表面をギャラメリゼしてあります。
ほうじ茶アイスに、上はサルナシ。 -
器も素敵
美味しかったです~。
もうお腹がいっぱい
けれど身体にやさしいお料理でした。 -
主人が美しすぎると床の間に柿のデザートを飾ってみました。
美しい。
美味しかったです。
ごちそうさまでした。
素晴らしいお料理
素晴らしいプレゼンテーション
素晴らしい器
素晴らしい会話でした。 -
お隣のお部屋
既にお部屋にお戻りで開け放たれていました。
素敵な襖のお部屋です。 -
反対側の襖
両サイド素晴らしい襖絵のお部屋ですね。
こちらの方々
お座敷に直置きスタイルのようでした。
ずっと座っているの大変。
そりゃ早々に引き上げたくなりますよね。 -
ごちそうさまでした。
なんとお食事のお時間は3時間以上
テーブル席にしておいてよかったわ。 -
お部屋はお布団が敷かれていました。
ほおっておいた主人の携帯電話は塗りのお盆の上に。お帽子は文机のマットの上に。
ありがとうございます。
このお部屋の網代天井
素敵 -
川のせせらぎを聞きながら休みました。
-
おはようございます。
いつもよりゆっくり起きました。
朝風呂にまいります。 -
朝は小さいお風呂に。
こちらは家庭風呂サイズです。
ちょっと狭いけれど、ま、サッとですから。 -
朝ごはんも仲居さんが呼びにきてくださいます。
-
お食事する棟の手前にも小さな川が流れていたのですね。昨日は気が付きませんでした。
-
美しいお玄関
-
廊下の奥のお庭も素敵ですね。
-
お夕飯の時は暗かったのでよくお庭の様子がわかりませんでした。
-
改めてお部屋を拝見しますけれど、美しいですね。
-
窓は二重になっています。
-
梅湯をどうぞとお出しいただいたもの。
いつも作っている梅酢に塩を落としたお味。
今度、自宅でもしてみよう。 -
だし巻き卵、ふろふき大根、へしこ
昨日も朝ごはんはだし巻き卵でしたが、別モノのだし巻き卵です。
ふろふき大根の柔らかいこと。
お箸にストレスなくす~っと。絹豆腐のようです。お味噌も美味しい。何が入ってるのでしょうか。美味しいお味噌です。
へしこがこれまた美味しい。
能登で購入してくればよかった~!! -
お麩だったかな~。
イノシシベーコンが入っていて、見た目より濃厚な感じです。 -
干した白菜と厚揚げの炊き合わせ。
白菜を干すと美味しくなるんですね。
美味しい。 -
お味噌汁は小芋
清く小芋しか入れてないの。
つい余計なものを入れてしまうのですよね。 -
へしこのおかわり(苦笑)
美味しいへしこでした。
ごちそうさまでした。 -
お食事をいただく棟のお玄関
ふと見上げると「定」と書いてあります。
お見送りについてきてくださったあの昨日の若い女の子。
「これはなんと書いてあるんですか」とお尋ねしたら、笑顔で「私も読めないんです~」って。
爆笑。
最後まで裏切らないわ~。
憎めないキャラクターです。 -
お玄関を出て振り返りましたら、ピシャリと障子を締めたところ。
普通は姿が見えなくなったところで、そろそろと静かに障子を締めなくちゃでしょ~♪
あの子ったら(笑) -
お庭にいたたくさんの鯉
なるほど。
清流にいるのね。 -
お部屋に戻って、お茶でもと思ってましたが、お茶柩は片付けられてました。
では、名残り惜しいですが、お支度してチェックアウトしましょうか。 -
チェックアウトのお願いのお電話しましたら、ちょうど女将さんがお電話に出られまして「お急ぎですか。今コーヒーをお持ちしようかと思いまして」と。
美しいアンティークのカップ&ソーサに香り高いコーヒーをお持ちくださいました。
この部屋の網代天井のお話やその他もろもろお話しました。女将さんのファンになりました。
香り高いコーヒー
黒糖のケーキは独特の風味
お部屋でお会計を済ませて -
荷物を持ってお玄関へ
鎖国中に日本の素敵なところへお伺いしたいと思っています。こちらのお宿は極上でした。
週末私達が過ごしている山の家の参考になるところがあれば。とお伺いする前に考えていたのですが、とんでもない雲上のお手本です。 -
車は既にご準備くださっていたので、トランクへ。
女将さんがかけていらして、お荷物お運びしますのにすみませんと。
いえいえ。スーツケースから1泊だけの荷物を出しただけなので極小なのですよ(笑)
とても居心地のよいお宿でした。
お食事が素晴らしいのはもちろんのこと、女将さんが素晴らしいです。
またすぐにお伺いしたいと思っていますが、お部屋数が少なく困難を極めています。
古いものを大事にしながら、最新のものでもよいものを取り入れているのも素晴らしいです。ものすごくセンスがいいのですよね。 -
季節を変えてお伺いしたいなと主人と話していますが、次はいつお伺いできるかしら。
こんなに極上なのですもの。
予約が取れないはずですよね。
つづく
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旅行記グループ
【2021】京都
この旅行記へのコメント (4)
-
- スイカさん 2021/12/15 16:50:32
- 全部、ぜーんぶ
- 何から何まで
ぜーんぶ素晴らしいですね。
こんにちは、クラウディアさん。
旅行記に食事写真を載せる時「1つづつたくさん載せるのも、これ見よがしでなあ…」なんて思ってしまうものですが、この旅館の料理の写真は全て見入ってしまいますね。
器から盛り付けから料理の色合いから全て素晴らしいです。
当たり前でしょうが季節で変わるんでしょうねえ、食べてみたいはもとより他の季節も見てみたい、と思うのが勝るほど素敵な料理・器でした。
ここで食事をしたら、全てに見入っちゃってあっという間に時間が経っちゃう気がします。
あの徳利?弥栄鶴? (欲しい)あれが出て来たらもう格付けチェック大会でしょう。
「これは素晴らしい! 人間国宝作でしょう。柿右衛門でしょうか?」
「はい、うちの孫が幼稚園でじーじのために…」
…とか(^ ^)
クマ🐻ね。
そして、部屋に戻れば、あの布団!
まるで布団乾燥機入りのように膨らんで。
いったいどんな寝心地なのか…
いやほんと、素晴らしかったです。
スイカ
- クラウディアさん からの返信 2021/12/15 17:45:50
- Re: 全部、ぜーんぶ
- こんにちは。
Instagramにもコメントくださり、こちらにもどうもありがとうございます。
そうなんですよ。全部・全部・全部素晴らしいと思いました。旅行記にするのも申し訳ないことです。
お玄関入って、まず目に飛び込んだ緞通の素晴らしいこと。それを普段使いしてるのが凄すぎます。
器も1つ1つ凄いでしょ。
京都ですが、京都に拘らず、よいものはよいとして取り入れる懐の深さ。
凄すぎます。
お食事も素晴らしいです。
鯉も熊も猪も蟹も松茸も。白菜ですら干してお味がぎゅっとしたものが出てくるの。
日本に帰ってくる際には是非。帰国前に予約してね!
コメントどうもありがとうございました。
-
- ことりsweetさん 2021/12/14 22:22:37
- 憧れの♪
- クラウディアさん、こんばんは。
この秋の京都旅行ということで
楽しみにみせていただきました。
お宿名を確認する前に記事をみて
行き届いた気遣い、器遣い、お料理など
なんてセンスのいい!と感じました。
ただ、到着時のご案内はちょっと不思議でしたね。( *´艸`)
そして改めて確認してこちらの宿とわかり
納得しました。
洗面所に置かれたSMNのコロンとか
自然な草木の生け花、
見えないところにあるコンセントや目立たないエアコンとか。
うーんなるほど~
お部屋の網代天井素敵ですね~
お食事の旬の熊肉、比良山山荘の月鍋のことは
以前聞いていていつかは。。。と思っていましたが
こちらでもいただけるんですね。
季節のものを活かしたお料理、器、
お部屋の設え、
どれをとっても心尽くしを感じられますね。
使われている器はオーナーが一つずつ集められた
骨董品なんだろうと想像しています。
梅湯が入っていたお湯呑み素敵。。。
記念に残る滞在となりましたね。
その体験のおすそ分け、ありがとうございました。
ことりsweet
- クラウディアさん からの返信 2021/12/15 14:37:27
- Re: 憧れの♪
- こんにちは。
コメントどうもありがとうございます。
お部屋にテレビもお風呂もありませんが、極上のお宿でした。
おっしゃるとおり、到着時の対応は???でしたが、新人さんがかき回しているのは容易に理解し、また憎めないかわいい子なんですよ。若いから仕方がないです。
網代天井は、杉材を裂いて作った板を組んだ天井で、素晴らしいものでした。あちらこちらにある緞通もとても自然に使われていて感激。いつかは鍋島緞通を購入して山の家にと思っておりましたが、庶民の家なので上に物を置かないでとか、踏んじゃいやとか言ってしまいそうです(笑)
骨董は使わなければ意味がないと思ってどんどん使っていますが、流石に清水六兵衛などは普段使い使えないかもです。
本当に素晴らしい、極上のお宿でお名前出すのも少し憚るような気がしまして・・・
こんな旅行記になっています。
コメントどうもありがとうございました。嬉しかったです。
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旅行記グループ 【2021】京都
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