2021/11/20 - 2021/11/21
453位(同エリア490件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2021/11/20
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車での移動
川口市ー浦和インターー東北自動車道ー圏央道ー関越自動車道ー渋川伊香保インター
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車での移動
R17/R353ー中之条ーR353
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この旅行記スケジュールを元に
ずーっと憧れていたにも関わらず一度も行ったことのなかった場所があった。
そこが四万温泉。
群馬県のそこは、埼玉県川口市在住の我が家からは三時間という距離の筈。そうそう遠い訳でもないのだが、なんとなく遠いイメージがあって。
まぁ、とりあえず行ってみよう。
そんな感じで行ってみた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
埼玉県川口市の我が家から、東北自動車道にのって、圏央道を経由して関越道へ。
渋川伊香保インターで、降りて休憩で入ったのが、ここ道の駅こもちだった。道の駅 こもち 道の駅
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本当は高速道路のサービスエリアで休憩して、お昼ごはんを食べようと思っていたのだが、そんなにお腹が空いている訳でもなく。
ここに来てしまったという訳。
道の駅こもちの一角にあった水車小屋。
本当の水車小屋ではなさそうだけど…。 -
道の駅こもちの周辺案内があった。
かなり前に作られたものなのかな。 -
さて、お昼ごはん。
ここはどうだろう?
六斎茶屋だって。 -
軽食スタンドだった。
お泊まりに行く直前のランチは軽い方がいいので、こういう軽食スタンドを覗くことが多い。
でも、油物が多いなぁ~。
どうしようかな。 -
他にふるさと物産館もあって。
ここは道の駅特有の農産物が売っている。 -
ふるさと物産館に入ったところ。
お花も売られていて、目を惹く。 -
中は農産物やお土産など。
帰りならじっくり見るのだけれど。 -
こちらに食堂もあり。
上州豚のカツ丼が名物なんだって。
凄く美味しそうだけど、さすがに今日のランチには重い。 -
この食堂は、食創庵というらしい。
なかなかの人気らしかった。 -
メニューがなかなかいい!
やっぱり美味しそうだな~。 -
こちらは道の駅こもちの敷地内にあった、まちの駅。
え?道の駅こもちの施設じゃないの???
自動ドアの左側が道の駅こもちの無料休憩室で、自動ドアの右側がまちの駅って書いてある。
不思議? -
さて、結局道の駅こもちで、揚げもちを食べて、そのまま四万温泉へ車を走らせた。
四万温泉の入り口あたりに今日の宿がある。
山の中の田舎の一本道に数件の建物が並んでいる。 -
ここで、向かいの駐車場に車を停めた。
この駐車場スペースは何軒かの旅館の駐車場になっていた。
泊まるお宿の名前のプレートのところに車を停めた。 -
本日のお宿。湯元長静館。
外観は鄙びた感じだが、玄関周りはきれいだった。四万温泉 湯元 長静館 宿・ホテル
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玄関を入ったところ。
ここで靴を脱ぎ、スリッパに履き替える。 -
玄関を入って右奥に小さなフロント。
普通にエプロンをした女将さんが迎えてくれた。 -
フロントを飾るミニチュア。
細かい!素敵!
私も作ってみたいなぁー。 -
さて、チェックインの手続きをすると、貸し切り風呂の予約を入れた。
基本、男湯と女湯、それに貸し切り露天風呂という構成なので、露天風呂を必要としなければ予約を入れなくてもいいのだが、何せ初めてのお宿なので一番最初の時間に予約を入れた。 -
こちらは玄関から広がるロビー。
眺めも居心地もよく、ここでののんびりも楽しかった。 -
ロビーからつながるテラス。
季節的に寒々しいけど、春先や秋はいいと思う。 -
ロビーにはいろいろなソファや椅子があり、ちょうどいい感じで並んでいる。
ちょっとカリモクのショールームみたい、と思ったのは内緒の話。 -
奥にスピーカーを見つけた。
スピーカー好きの夫がいろいろ見て回っていた。 -
近づいてみると、火鉢もある!
スピーカーと火鉢の組み合わせも不思議とマッチしている。 -
この奥のソファが座り心地がよくて、夫と座って写真をとったりした。
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籠と丸いオブジェ。
籐で編んだものではなくて、植物の蔓で編んであるのかな? -
2階に上がると吹き抜けになっている。
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2階の壁には案内表示があった。
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吹き抜けのそばにあるスペース。
絵本や本がある。 -
こちらが客室。
長静館は2階が客室で、今は4部屋のみの営業になっているらしい。 -
アサインされたのは、つつじの部屋。
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つつじの部屋。
基本、長静館はどの部屋も八畳の部屋になる。
シンプルなつくり。 -
長静館はお布団を自分で敷く。
押し入れにこんなふうにお布団が入れられている。
温泉に入ってゴロゴロしたいから、私は先に敷いちゃうのがいいと思うのだが、夫は寝る前に敷きたい派らしい。
でも、敷いちゃう。
だってごはん食べてお酒飲んだ後に敷くのは億劫だしね。 -
浴衣。
女性用は色浴衣。
私は背が低いので~、色浴衣は大きすぎることが多く、あまり好きではないのだが、ここのは大丈夫だった。 -
お風呂セット。
籠に、タオルや可愛い足袋、ビニールなどが入っている。 -
つつじの部屋から見下ろした風景。
寒々とした川の景色。
こんな風景も秋から冬を感じられていいのかもしれない。
因みに川の音だが、窓を開けるとよく聞こえるが、窓を閉めるとほとんど気にならなかった。
とは言え、私はお泊まりにくるとこうした川や海の波の音を聞きながら眠るのが好きなので、逆に聞こえないじゃん!なんて、ちょっと残念に思ったのだが。 -
部屋の奥に小さな金庫。
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小さなテレビや湯沸かしポット。
昔懐かしいダイヤル式電話。
懐中電灯は電話の後ろに。 -
長静館の取説。
元々、このお宿派10室のお宿だということがわかる。でも稼働しているのは4室だけ。
コロナ禍でそうしているのか、ご夫婦2人でできる範囲として4室にしているのかは、不明。
まぁ、聞けば良いのだけれど、聞くほどのものでもないかな、と思って。
それに私は小宿が好きなので、できればこのまま継続してほしいと思ってしまう。 -
お茶菓子派2種類。
温泉まんじゅうと、地元の銘菓、夢まくら。
ここのお茶菓子の工夫は、たとえば夢まくらなら、中の味が一つずつ違うこと。温泉まんじゅうなら、つぶあんとこし餡とそれぞれなこと。
こういう気遣いをしているお宿って初めてで、何気にすごいと思った。 -
お茶の用意。
マグカップ2つと、湯呑みも2つ。 -
辻利の煎茶ティーパックと、コーヒーのドリップパック。
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冷蔵庫は部屋に入ったすぐのところにあった。
中は空。
写真のコーヒーは夫が入れた。 -
部屋の洗面所。
小ぶりだが問題なし。 -
先程の冷蔵庫の上が棚になってて、コップ、歯ブラシ、ドライヤーなどが置いてある。
部屋の洗面所には化粧水などはないので、自分で持ち込むか、温泉の方に置いてあるのを使う。 -
部屋のトイレ。
ウォッシュレッドトイレ。
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この旅行で行ったホテル
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四万温泉 湯元 長静館
3.2
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