2021/11/20 - 2021/11/21
375位(同エリア490件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2021/11/20
この旅行記スケジュールを元に
渋滞にハマりながら、結構時間をかけてやってきた四万温泉。
当初は観光してから旅館へ、という予定だった筈がたどり着いたら既にチェックインの時間。
観光は明日にしようよ、とそのままお宿へ。
お宿は四万温泉の入り口付近の湯元長静館。
お出迎え、お部屋の案内、お布団敷きはしません。とはっきり明記してあるお宿。
どんなところだろうとわくわくしながら、ドアを開けた。
小さな古いイメージの建物の中はリニューアルされていて、とてもきれい。
お部屋も夫婦2人には問題ない八畳間。
部屋で一息ついた後は、温泉!
我が家にとってとても居心地の良かったお宿と、四万温泉の記録その2。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、部屋で一息ついてすぐ温泉へ向かった。
ここは男湯と女湯の他に、貸し切りの露天風呂があるのだ。
その貸し切り露天風呂を一番に予約していたので。
因みに貸し切り露天風呂の予約は、フロント前のボードで。空いている時間に部屋の名前のマグネットを貼るだけ。
温泉は地下への階段を降りていく。 -
女湯の横にドリンク類の販売冷蔵庫がある。
自己申告制で、チェックアウトの時に精算する。
ソフトドリンクのペットボトル、ビール、チューハイ類など、いろいろな種類があって、利用しやすかった。 -
古くてレトロなマッサージチェアーも。
これ、稼働するんだろうか? -
貸し切り露天風呂は、利用中の札を下げて、中から鍵を閉める形。
脱衣所にある洗面スペースは、細かなタイルがすごくオシャレだった。 -
消毒スプレーや泡石鹸もあり。
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化粧水などは、無印のもの。
クレンジングもあり。 -
男性用化粧水もあり。
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脱衣所。
籠は中央のキャスター付きのものが一つ。
あとは写っているロッカーのみ。
まぁ、貸し切りのお風呂なので十分かと。 -
ドアを開けて露天風呂へ。
すぐのところに二つのシャワーとカラン。
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ。 -
川を望む露天風呂!
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葉っぱや虫たちも温泉は好きなんだね。
私たちが行った時は冬に向かう季節だったので、虫もいなかったし、葉っぱももう散っている頃だったので、葉っぱや虫を気にせず、のんびりと露天風呂を楽しむことができた。
でも、春や夏は景色がいいんだろうなぁ、なんて思った。 -
こちらは、女湯。
洗面スペースはモダンな感じになっている。 -
クレンジングあり。
化粧品はこちらも無印のもの。 -
貸し切り露天風呂にあったものは、基本こちらにもあった。
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黙浴の看板、どこかでも見た。
温泉宿では今、みんな貼っているのかもしれない。 -
女湯のカランとシャワー。
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シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ。
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クレンジングや洗顔剤も女湯にはあった。
-
小ぶりな湯船だけど、実際、客室数が少ないし、貸し切り露天風呂があるので、いつ行っても独泉を楽しめた。
貸し切り露天風呂も良かったけど、私はこちらの女湯が凄く気に入った。
因みに男湯には内湯と露天風呂があるとのこと。
女湯は内湯のみ。 -
温泉の吹き出し口にカエルさん。
因みにここ、長静館は湯元。
ということで、正真正銘源泉掛け流し。
私はあまり温泉に詳しくないし、こだわりもないのだけれど、ここの温泉は気持ちいい!
それで十分。 -
お夕食は18時から。
一階のお食事処で。 -
元々は宴会場だったんだろう畳の間に、テーブルと椅子が並べられている。
その傍らにオーディオが。 -
真空管アンプが心地よくジャズを流していた。
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さて、本日のお夕食のメニュー。
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最初はワインを頼んだ。
なんのワインだったかは…忘れた。 -
普通、前菜とか先付とか、一口ずつのお料理が何品かお皿にのってくるのが、最近のお宿の食事の傾向のように思うのだけれど、ここではいきなりこれが出てきた!
やまと豚のメンチボール。
メンチ大好きの夫はにっこり。
私も一口食べてびっくり。なんだ、このメンチ。
めちゃくちゃ美味しー。
これ、メンチなんだけど、普通のメンチじゃない。
これ食べただけで、この後のお料理に一気に期待が。 -
彩菜
群馬のニジマスと野菜たち
お料理名の通り、たくさんの野菜が生だったり、蒸したり、焼いたり、それぞれの野菜が一番美味しく食べられるように調理されてお皿にのっていた。
ニジマスもスモークされて野菜と一緒に食べると絶品だった。四万温泉 湯元 長静館 宿・ホテル
-
シャルキュトリー
やまと豚のソーセージ
シャルキュトリーってなんだろう?と思って調べたら、食肉加工のことだって。
長静館ではオーナー件シェフが美味しいお肉を使ってソーセージ等を手作りしている。それらの盛り合わせ的なお料理だった。
日本ではこういったメニューはまだお宿ではなかに食べられないので、お肉好きとしては嬉しかった。 -
お魚料理
魚介のサバイヨンソース仕立て
サバイヨンソースって時々聞くけど、私は食べた感じから、勝手に洋風酢味噌と思っていた。
味、似てない?そんなに酸っぱくはないけど。
酢味噌の酢を減らしてマヨネーズを入れたような。
実際は卵とワインなんかを混ぜて乳化させるんだとか。
ここの魚介のサバイヨンソース、美味しかったです。 -
おしのぎ
A5ランクの黒毛和牛をサーロインで
という料理名だけあって、物凄く美味しかった。
いわゆる黒毛和牛のにぎり、な訳だが、
もっと食べたい~~! -
やまと豚のヒレのロティ
手作りベーコンが巻いてある。
お肉も柔らかくて美味しい。
今回はやまと豚祭りのメニューなのだが、本当に飽きさせないでこれだけ美味しく提供するって流石。 -
お食事
その日のお楽しみ
という名の麺料理。
お宿でお食事と言ったらご飯と香の物と味噌汁とかが一般的で、たまにご飯じゃなくてお蕎麦というケースもあるけれど、フレンチベースの和洋折衷のコースのお食事が麺って、初めてだった。
麺は徳島の半田麺とか。
食感は稲庭うどんのちょっと細い感じながら、程よい弾力を感じる。
柚子と三つ葉の香りが爽やかで、お腹いっぱいなのに、するっと食べきってしまった。 -
プレドルチェはキウイの氷菓子。
まるっきりキウイを凍らせた感じ。
こちらもさっぱりと食べられた。 -
最後のドルチェ。
他の2組のテーブルの方々は、お腹いっぱいなのでと、このドルチェを朝食後に出してもらうように話していた。
私たちにも、どうなさいますか?と聞いてくれたが、実は私。
普段は朝食を食べない生活をしているので、基本、朝食が多すぎると食べきれなくなってしまうのだ。
だったら、今の方がいい。
このまま、食べまーす!と、出してもらった。
タルトタタンと、炭酸クリームがのったりんごの赤ワイン煮。
タルトタタンは、まさしくりんごぎっしりのタルトタタン。赤ワイン煮の上の炭酸クリームは生クリーム?ヨーグルト?よくわからなかったけれど、しゅわしゅわ感が不思議な初めての食べ物で、面白かった。
お腹いっぱい。
幸せいっぱい。
その夜は心地よいお布団で、ぐっすり眠れた。
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この旅行で行ったホテル
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四万温泉 湯元 長静館
3.2
四万温泉(群馬) の旅行記
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