2021/11/06 - 2021/11/25
23位(同エリア105件中)
スイカさん
中国の病院に3週間入院(手術)する羽目になったので、費用などを記録しておきます。
といっても、入院したのは相方(中国人)なのですが、(保険適用前)費用は外国人も同じ、手続きは外国人(パスポート)は中国人IDがないので煩雑になりますが流れは同じです。
中国の医療機関は全て先払い。
入院前、入院途中....と先払い(デポジット)していきます。
中国の健康保険(医保基金)は、後処理(全て終了して清算時に返金)です。
また、入院していない治療費(例えば、今回の初日、入院前のCT検査など)は保険適用外。
保険適用外の治療や医薬品もあります。
(本文記載の「西药」は西洋医薬品、「中成药」「中草药」は中国医薬品・中国漢方煎じ薬です)
今回の費用も毎日どんどんかさみ、途中で支払い済みは36万円に!(先払額34万円、その他2万円)。
しかし最終日に清算してみると
最終的な入院費用は、659053円
医保基金充当額は、 494200円(75%)
個人支払額は、 164853円(25%)
入院先払い額は 340000円
(他に入院前の検査・薬費用等別途支払い分が、22059円)
結局、最終清算時に、先払金から18万円程が戻ってきました。
また、相方が入っている個人医療保険は20000元(340000円)以上の支払いに適用されるようで、残念ながら今回の治療費は該当しませんでした。
今回、長沙第一医院(西洋医学専門医院)、湖南省中医薬大学第二付属医院/湖南省中医院(中国漢方医術も用いる医院)の2ヵ所に入院したので、その違いも記録します。
★最後の写真3枚に総費用、保険適用額、支払額の詳細を載せています。
【経緯】
11/5(金)夜21時頃から相方のお腹が張って痛くなる。私は先に就寝。
11/6(土)朝6時、相方は居間でまだ苦しんでいたので、病院へ(長沙第一医院入院)
~
11/13(土)湖南省中医薬大学第二付属医院/湖南省中医院に転院
~
~
11/25(木)退院(全ての清算、医保基金(中国健康保険)適用による返金を受ける)
11/26(金)通院して抜糸
-
11/6(土) 6:00
前夜から相方の腹痛・嘔吐が収まらないので、長沙市第一病院へ行く(徒歩10分)。
病院への入場には、緑健康コードが必要です。 -
急患部門で、医師に症状を説明します。
医師が書いてくれた書類を持って、窓口でCT検査費用(11184円)と薬品代(4328円)を支払います。
CT検査を受け、処置室で点滴や注射を受ける。
中国ではCTやレントゲンは、各自が自動現像機でネガにして持ち帰ります。
医師は検査室からオンラインで送られた写真データを自室の画面で見るようです。
診察結果は、肠梗阻(腸閉塞)。
入院決定です。
入院病棟に入るには、2週間以内のPCR陰性証明が必要なので、相方と私はPCR検査(鼻)を受けます(1175円)。
病院内での医師や看護士との会話は、私はほとんど理解できません。
相方に「入院するから窓口でデポジット払って来て」と言われ、私は窓口へ。
相方のIDカードと入院の書類を提示すると、いきなり
「4000カイ」(68000円)と言われる。
普段の中国生活の価格とかけ離れた値段に驚かされました。
仕方なくwechatで4000元を払います。
そして、入院病棟へ。。。 -
各階病棟はエレベーターホールから隔離されており、2週間以内のPCR検査陰性証明が無いと病室側には入れません。
-
病室は30階ほどある建物の14階で、きれいな2人室でした(70元/1190円/日)(隣ベッドは空き)
フロアには20部屋ほどあり、2人部屋と3人部屋が半々。個室が2室ありました。 -
-
各病室にトイレ・シャワーが付いています。
この病棟には、フロアに公共トイレはありません。
フロアに公共トイレが無いというのは、相部屋入院患者、付き添い者には不便な気がしますが... -
そして、相方は。。。
鼻からチューブを挿入され(胃まで)内容物の排出。
酸素チューブで呼吸補助。
そして24時間点滴、注射や血液検査を繰り返します。
私「おい、入院デポジット4000元/68000円も取られたぞ。ここは特別室か?入院費1泊いくらなの?」
相方「知らない。でもいろいろかかるから、もう4000元も超えてるかもしれない」
私「。。。。」 -
吸引無しの自然排出で1日に700~900ccの緑色の液体(胆汁?)が、鼻から挿入したチューブで排出されました。
-
1日の経費は、いつでもプリントアウトすることができます。
使われた薬品の量や価格がわかります。
最初に払ったデポジット4000元/68000円は、入院2日目(11/7)で既に使い切り、(-165.71元/2817円)の表示。
11/8朝一で看護師がレシートを持って連絡に来ました。
とりあえず2000元/34000円追加。
更に11/10に2000元追加しました。 -
これは、病室の窓からの風景。
手前のビルは、第一医院(旧棟)[相方の病室は新棟]。
矢印のビルは、湖南省中薬大学第二付属医院/湖南省中医院(以降、中医院)。
11/12(金)入院7日目
朝、病室へ行くと相方が突然「明日病院を移る」と言い出しました。
(私の家は病院から徒歩10分なので、私は日中度々家へ戻るし、夜も家に帰っていた)
空きだった隣ベッドに一昨日からおばさんが入って、毎晩家族が来て2-3時間食事をしたり、声もうるさいから、矢印の中医院に移るというのです。
(第一医院に当時個室空き無し)
相方が言うには、第一医院より中医院の方が評判がいいからともいいます(だったら、最初から中医院に行けばよかったじゃん、すぐ近くなんだから...)
相方は既に、中医院に電話予約済でした。 -
11/13(土)入院8日目
中医院へ移動です。
日本なら、入院先を変更するのは、いろいろと面倒があるでしょうが、中国はドライです。
第一医院と中医院は10車線の道路を挟んだ対面同士です。
第一医院の医師、看護師はとてもいい人達でしたが、「中医院に転院する」と伝えると「あ、そうですか」てなもんです。
CTや超音波、レントゲン、血液検査など全てのデータ・所見と出院記録、診断証明をすぐに出してくれました。 -
中医院では直ぐに入院棟に入りました。
中医院も病院に入るには、緑健康コード、更に病室側に入るには、PCR陰性証明が必要です。
コロナ以降、私は旅行用に2回、今回の第一医院と中医院で4回目のPCR検査でした。
写真は、病棟23階エレベーターホール。 -
中医院病室から見た第一医院入院病棟(矢印)
-
中医院の病室も個室に空きはありませんでした。
2人室と3人室があり、3人室(1日60元/1020円)が全ベット空きだったので、ここを選びましたが。。。
(第一医院と同じく、各室にトイレ・シャワーがあり、フロアに共同トイレはありません) -
翌々日(11/15)には、全ベット埋まって3人室になってしまいました。
幸いうるさい人達ではなく、付き添いだけで家族の見舞いもないので、我慢できるようです。
治療は、ほぼ同じ。
点滴、注射、鼻からチューブで胃内容物排出です。 -
第一医院と違うのは、胃からの排出は、吸引式。
-
また、3日間1日1回注射を使って鼻からのチューブで胃に300cc程の油を送り込み、注射で吸い取りがありました(胃洗浄のような感じ)。
更に、第一医院が使用しているのは西洋薬(西药)だけですが、中医院は名前の通り「中国薬(中成药,中草药)」も使っていました(西洋薬がメイン)。 -
11月16日(火)入院11日目
中医院に転院して4日目、個室(260元/4420円)が空いたので移動。
移動時に「この部屋は、政府の偉い人用の部屋なので、偉い人が入院してきたら相部屋に移ってもらう」と…ザ・中国! …いや日本も同じか… -
一方、相方の回復は進んでいません。
相方は、普段は毎日快便。
ところが11/5夜に腹痛が始まって以来、便が出ていなく、お腹も張っています。
レントゲンやCTでも便とガスが腸に停滞しているのがわかっています。
とうとう、この日の午後と翌日に手術をすることになりました。
「しゅじゅつにいってきまーす。。。(ToT)/~~~」 -
この日の手術は開腹ではなく、鼻(口?)から肠梗阻导管(腸閉塞導管)を入れるもの。
この管(線?)は、3.5mもあります。
医者→相方へ説明(中国語)
相方→私への説明(英語)
なので、よくわかりません。
さらに、この肠梗阻导管がとても高価(8338元/141610円)なものらしく、担当医師は、先払いしなくてはならないが...と確認に来ました。
(この時の説明では、医保基金/健康保険対象外とのことだった)
まあ、高いからって、やらないわけにゃいきませんし、決行あるのみです。 -
腸閉塞導管手術は2時間程で終了。
麻酔もなかったそうですが、大変だったようです。
この日(入院11日目,11/16)から私も隣のベッドで病室に泊ることにしました。 -
11月17日(水)入院12日目
とうとう開腹手術です。
といっても、ざっくり大きく切るわけではなく、後で切り口を見ると3ヵ所・各々3cm程で穴を開けたという感じです。
そこから、器具を入れて何か処置をしたようです。
(詰まっていたウンチを取り出したのか?)
相方は麻酔で何も覚えていません。
部屋に戻って2時間程は麻酔で眠っており、今までの状態に加えて排尿用のチューブが繋がれていました。
心電図と尿管は約24hr程繋がれていました。 -
開腹手術(11/17)後も、相方の調子は良くありません。
そんな様子だからか、中医院らしく耳に漢方薬(ゴマ粒大の正露丸のようなもの)を貼ってくれました(片耳5個づつ)。
費用リストを見ると「耳穴圧豆:単耳23元/391円×2」となっていました。
何に効くのかは知りません。 -
11月18日(木):入院13日目
少し気分が良くなって、窓辺で日光浴ができるときもありますが、30分程で疲れてしまいます。
まだまだ回復の兆しは見えません。 -
11月19日(金):入院14日目
鼻から胃まで入っていたチューブが抜かれました。
また一昨日、煎じ薬のような液体が渡されたので飲み始めます。
(約185g×10袋) -
中身成分は、
①玄参 30g(1.17元/20円)
②甘草(紅) 18g(1.23元/21円)
③陳皮 18g(0.56元/10円)
④麸炒枳实 30g(7.50元/128円)
⑤紫苏梗 18g(0.36元/6円)
⑥山楂 90g(6.73元/114円)
⑦生地黄 30g(1.17元/20円)
⑧姜厚朴/桐 30g(1.55元/26円)
⑨大黄 30g(1.76元/30円)
⑩麦冬/川浙 30g(6.00元/102円)
⑪炙紅芪 6g(183.78元/3124円)
①~⑪を煎じて、10袋にしたようです。
⑪炙紅芪が高いですね、相方によると元気が出る薬だそうです。
10袋の値段は、211.81元/3601円、1袋360円です。 -
11月20日(土):入院15日目
少し元気が出てきて、テレビを見る気力が出て来ました。 -
少しづつ笑顔も出て来ました。
-
11月22日(月):入院17日目
この日ようやく食事の許可が出ました。(点滴は1日6時間程継続中)
私が作った重湯(お粥の上澄み)。
17日ぶりの食事、ウッマー!😋
中国の病院、日本のように病院食がありません。
(別階に食堂はある)
相方の話では以前はあったようで、コロナで休止中なのかもしれません。
食事の許可が出たといっても、これはダメ、あれは良いとかの指示もありません。
「お粥食べていいよ」ってな感じです。
仕方なく私はネットで腸閉塞術後の食事を調べて作りました。
重湯→3分粥→5分粥→7分粥→全粥とする予定でしたが、早朝に粥を店で買って家で薄めて、徐々に卵や野菜を加えました。
1回に250gで1日3~4回です。 -
11月23日(火):入院18日目
痛みはだいぶ無くなっているのですが、相方の話では「まだお腹が張っている。お腹の調子が戻っていない」
お粥(重湯→5分粥程度)を食べて1日経ちましたが、まだウンチが出ません。
医者は、「寝てばかりいないで、もっと動きなさい」と -
11月24日(水):入院19日目
漢方薬をお腹、足、腕に貼って、ツボを押してくれました。
4時間で剥がせと言われたので、強い薬なのかもしれません。
経費リストを見ると
「穴位帖敷治療 13元/221円×6ヵ所」
となっていました。 -
-
-
中式治療か。。。
こういうのって実際にやってるんですねえ。
チャングムを思い出しました。 -
-
相方もネットでツボを調べて足の裏を指圧
-
-
-
-
四磨汤という薬を渡される。
相方も知っている結構有名な薬らしい。 -
10ml入アンプル
これを一度に2本、1日3回飲む。 -
成分・効能は。。。いろいろ書いてあるけどよくわかりません。
-
11月25日(木):入院20日目
朝8時過ぎ、いつものように医者が回ってきて、問診や触診をします。
医者「大便が出るまで退院はしないほうがいい」
お粥を食べ始めて3日目
お腹が張っていて、まだ大便は出ません。
そこで、相方は「伝家の宝刀」を試すことに。
それは、「ゴマ油」
第一医院の隣のベットに入院していたおばさんが、「ゴマ油を飲めばすぐウンチが出る」と教えてくれたらしい。
しかし、私が「腸閉塞 術後の食事」で調べた結果では、「油っこいものは避ける」となっていたのだが。。。
まあ、油は便通には良さそうだし、相方の希望なので、すぐさま私はゴマ油を買いに行く。
そして、コップ1杯ほど飲もうとする相方をなだめて、40ml飲ませてみた。
すると、2時間後。。。。 -
はい! 退院です。😊
ゴマ油を飲んで約2時間後、ウンチがどっさり出ました。
(ゴマ油のおかげかは怪しい。ゴマ油を飲んだ後、1時間ほど歩き回って動いたし、そもそもウンチが出る時間が来たのかもしれない)
医者先生に報告して、
「ウンチが出たので退院していいですか?」
「いいよ」
「抜糸はいつしますか」
「今日やってもいいけど、今忙しいから夕方から」
「それじゃ、明日でもいいですか?」
「明日でもいいよ。9時頃来ればいい」
「はいわかりました。窓口で清算して退院させていただきまーす。どうもありがとうございました。」 -
とにかく、とっとと家に帰りたいのです。
(医師が書いてくれた出院の書類を持って窓口へ)
清算(第一医院も出院時に清算システム更新中で清算できてなかったのでこの日に清算)して。。びっくり!!
追加支払いかと思ったら、たくさん(18万円程)戻って来ました。
(詳細は最後の写真に載せてます) -
先ずは美容院へ。
お腹の切り口があるので、家のシャワーじゃ大変だから。
第一医院で一度洗髪してから、2週間頭洗ってません。
シャンプー・ブローで28元/476円 -
さっぱりしましたね。
しかしまあ、急展開の退院でした。 -
ウンチが出たら、俄然元気が出て
「ケーキが食べたい」
まあ、数日はお粥続けないとならないから、今日くらいはいいか。
「1つね」
とケーキを買って帰りました。
抜糸も翌日無事に終わりました。 -
第一医院は、西药(西洋医薬品63930円)しか使っていません。
-
中医院は中国医薬・漢方(中成药341円,中草药3751円)も使っていますが、西洋医薬品(西药101987円)の方が圧倒的に多いです。
-
【両院総支払額】
両院入院費総合計・・・・659053円
-医保基金・・・・・・・・494200円(75%)
=個人支払・・・・・・・・164853円(25%)--(a)
★①入院前支払(医保適用外)・・・16687円----(b)
★②西洋薬購入(医保適用外)・・・ 5372円----(c)
総支払額(a+b+c) ・・・・・・・ 186912円
先払を340000円(wechat pay)していたので、その場で175147円がwechat に戻ってきました。
今回の総費用を日本と比較すると、私がネットで調べたレベルでは同じ程度ではないかなと思います。
相方は、医保基金(健康保険)により最終的な支払い額は、総額の25%で済みました。
治療法や薬によって実質割合は変化しますが、医保基金に加入している一般的な人は、30%程度のようです。
一方、教師や役所の職員(所謂公務員)は10%、更に軍人や警官は0%だそうです。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- 唐辛子婆さん 2021/12/19 17:10:21
- 大変でしたね~~!
- スイカさん
奥様が退院できてよかったですね!
私も外国(インドネシア)で入院したことがあるので身に沁みます。
おかゆに細かく刻んだ野菜をいれてみてはどうでしょうか?
寒天は?
どうぞお大事になさってください。
唐辛子婆
- スイカさん からの返信 2021/12/19 18:19:18
- RE: 大変でしたね??!
- 御心配をお掛け致しました。
もう大丈夫です。
..がしかし、この病気(というか症状)は、私は日本で何度も経験しているんです。
最初は、年に1〜2回。
だんだん出なくなって(経験していろいろ注意するようになるので)、1〜2年に1回....
私は4〜5年は苦しみましたかね。
病院行ったのが3〜4回、救急車1回あります。
いずれも、病院では、点滴数時間のみです。
私の場合は、痛くなってから、眠れれば、数時間後に起きた時には、なんとかなる程度になっていました。
だから、薬局で買った市販の痛み止め飲み薬と、友人が別件で病院から処方された痛み止め(座薬)を常備(座薬は強力)。
痛み止め使って、とにかく眠れさえすれば....って、
まあ、こういう力技の自己対処はダメですけどね。
どうしようもない時は病院。でも点滴(ブドウ糖)だけなんです。
(レントゲンもCTも経験あり)
痛み止め入れてくれー、ついでに睡眠薬も入れてくれーと頼んでました。
入れてくれていたのかはわかりません。
この症状は、消化器系内臓の動きが停止してしまうんです(私見)。
経験を積むと、わかるんです。
「あっ、やばい。 食べたのに、お腹動いてない。。やばいぞ」って
だから、その時点で、絶飲絶食に移行します。
自然治癒は、絶飲絶食しかありません。
1〜2日は完全絶食、水もほんの少し。
胃腸を消化労働の疲れから解放してあげるんです。
以降徐々にお粥です。
痛み再発が怖くて、そう簡単には食べる気が起きません。
彼女は、初めてで、まだ再発の痛みを恐れてませんが。
私は、こんな経験から当時は2週間に1回ほどプチ断食のように1日食べないことをよくやってました。
体内がすっきりきれいになる感じがして快調でした。
原因は暴飲暴食、不規則生活時間。
そして大きな要因にストレスがあります(経験上の私見)。
私は症状が出なくなって、もう10年以上になるので、全く忘れてましたが、注意しないとダメですね。
野菜・卵入りお粥は、私達は大好きでよく食べます。
お粥おいしいですよね。
スイカ
-
- ノーーウォリーズさん 2021/11/28 22:28:44
- この時期に入院とは大変でしたね。
- スイカさん、こんにちは
久しぶりの更新が「入院」という話なので、最初Covidなのかと驚きました。なかなか生生しいレポートでしたが、海外で病気になった場合の教訓になりました。中国医薬・漢方なんて中国らしいですね。退院おめでとうございます。
私も海外で何か起きても大体は自分で処理できますが、病気だけは自信ないです。病名を英語で言われても分からないだろうし、費用も想像つきません。豪州の病院は公立Or私立で値段も違い、保険(国民保険Or任意保険)でカバーされる物も細かく規定されていて、想定外の出費が多いと皆言っているので。また病院もいつも混んでいて贅沢は言えない状況です。予想より安く済んで病院を選べるのであれば、病気になったのは不幸でしたがその後はうまく行きましたね。中国の医療も思ったより?良さそうですね。
- スイカさん からの返信 2021/11/28 23:37:06
- RE: この時期に入院とは大変でしたね。
- お久しぶりです。
コロナは全く先が見えませんねえ、デルタの次のなんとか覚えづらい名前のウイルスまで出てきて。。。(xiというのを飛ばしたということですが...)
我が街は、収まっているんですが、国内ポツポツと出るんです。
北京五輪に必死ですから、北京の厳戒態勢は凄いものでしょう。
コロナ発病者を通報したものに報奨金とまでやってました。
そんな状況ですから国内旅行も怖くて行けません。
中国の病院は、日本人には個室以外は地獄です。
隣のベットの患者などお構いなしの大声話に電話。見舞客は弁当持参で病室でむしゃむしゃ...
日本じゃ誰もが病院内は静かにって思ってますが、中国にその考えはありません。
だから、大声で話してても、病室でカップラーメン食べてても看護師に注意されることもないんです。
こればっかりは、文化の違いと言うしかありません。
しょうがないですね。
費用は、先払いデポジットで青天井で増えて行きました。
先々どういう治療になるのかわからないし、相方は保険が利くか利かないかはわからないというし、気づくと請求総額60万円超えてるし、毎日の費用リストを見てるとものすごい量の西洋薬使ってるし、もしかして日本人だから金持ってると思って高い薬じゃぶじゃぶ使ってるんじゃないか?と疑心暗鬼になるし、 こりゃ100万円いくんじゃね?って覚悟しました。
でも終わってみると25%支払いだったので、助かったというより驚きました。
中国の病院もきれいで医療機器(CT、超音波、MRI、レントゲンを見ましたが)も最新鋭でした。
中国はまさにこの10〜20年で急激に発展してきたので、なんでも最新鋭のものを揃えて始められるというのが強みでしょうね。
(ただ私の疑問は、なぜこの国にはこんなにじゃぶじゃぶ使えるお金があるんだろうということです。)
やっぱりなにより健康が一番大切で一番の節約だと思い知りました。。
退院しましたが、相方の体調は万全ではありません。
どっちみち旅行は行けませんが、しばらくは体力回復、健康回復の努力をするしかないと思っています。
スイカ
-
- こそこそさん 2021/11/28 21:43:33
- 大変でしたね。お大事になさって下さい。
- 転院のきっかけになったおばさん一家ですが、相変わらず中国人は自己中心的と言うか場所をわきまえませんね。
徒歩十分で病院と言うのは安心ですね。私の自宅から徒歩ニ十分圏内に第一人民病院と大学の付属病院がありますが、まともな医療が期待できないので何かあったら上海の病院に行った方が良いと皆口をそろえて言っています。
ところで最後の検査費用と入院費用の明細が日本語になっていますが、中国語の電子明細書か何かを日本語に変換されたのでしょうか?
こそこそ
- スイカさん からの返信 2021/11/28 21:58:49
- Re: 大変でしたね。お大事になさって下さい。
- 中国の入院棟は日本人には1時間も入院してられませんよ。
「病院内は静かに」という概念は中国には無いようです。
看護師も医者も大声ですし、見舞客は病室でも廊下でも大声で電話してますし、大音量で音楽聴いてるバカもいます。
それで、看護師が注意することもないんです。
心臓ペースメーカーなんかのために携帯電話電源オフなんてこともありません。
一番困るのは、夜7時頃に見舞客が多くみんな晩御飯持参で来て病室で食べるんです。
もちろん相部屋ですよ。周りに御構い無しです。
野戦病院というか動物園ですね。
検査費用などのまとめは、私が自分のために費用をまとめたものです。
凄い量のレシートがあるんですが、最終清算で1枚にまとまった用紙と費用項目が書かれた領収書みたいのがもらえるんです。
もちろん中国語ですが、翻訳するというほどのものでもなく、日本人なら見ればわかるレベルの漢字領収書です。
-
- jioさん 2021/11/28 20:23:25
- ご無事で何よりでした!
- スイカさん
こんばんわ。
まずは、奥さまのご無事の退院何よりでした!
どんな病気でも万が一ということがありますからねー。
それにしてもやはり中国、西洋医学と東洋医学の両方が混在しているんですね。とても興味深かったです。
jio
- スイカさん からの返信 2021/11/28 20:44:02
- Re: ご無事で何よりでした!
- 今日で退院して3日経ちました。
今朝までお粥を食べてたんですが、お粥に付き合ってた私はカレーが食べたくて夕飯にカレーを作ったんです。相方も茶碗1杯分食べたんですが、今、お腹が張って少し痛いって。
ウンチが出るように家の中を歩き回ってます。。。再び大ごとにならなければいいんですが…スイカ
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