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昼のうちにサン・ジョルジュ城へ行ってきた。帰りに路上のレストランで早めの夕食を食べた。ニコニコ愛想の良いウエィターから<br />何故か、笑顔が消えた。後から考えると、チップを期待していたのにそれが無かったから、と想像された。<br />つい、チップを忘れてしまう、かと言えばチップをやるとなると、通常のなん倍も気前よくなったりする。どうもバランスの良くない男だ。<br /><br />ポルトガル最後の夜はファドを聴く、と決めていた。バイロ・アルト地区にある老舗ア・セヴェーラ、ファドシンガー、マリア・セヴェーラに由来する店名だという。・・・しかし、今日は水曜日、定休日だという。<br />急遽セヴェーラの近くにある ルーゾ と言うファドハウスに電話をした。明瞭な英語で「お待ちしております」と答えが返ってきた。<br /><br />団体客が帰ると、これからが本格的なファドの時間、午前2時までの営業だというが、慣れぬ異国の地で、午前様になる勇気はない。<br />クレジットカードで支払いを済ませ、多めのチップをはずんで夜更けの街に出た。ひと気のない石段が、淡い電灯の明かりの下に鈍く光っていて、どこまでも続き、静かな街に私の靴音だけを響かせていた。

ポルトガル一人旅 ⑥ ポルトガル最後の夜はファドを楽しもう

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2019/03/29 - 2019/03/29

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pedaru

pedaruさん

昼のうちにサン・ジョルジュ城へ行ってきた。帰りに路上のレストランで早めの夕食を食べた。ニコニコ愛想の良いウエィターから
何故か、笑顔が消えた。後から考えると、チップを期待していたのにそれが無かったから、と想像された。
つい、チップを忘れてしまう、かと言えばチップをやるとなると、通常のなん倍も気前よくなったりする。どうもバランスの良くない男だ。

ポルトガル最後の夜はファドを聴く、と決めていた。バイロ・アルト地区にある老舗ア・セヴェーラ、ファドシンガー、マリア・セヴェーラに由来する店名だという。・・・しかし、今日は水曜日、定休日だという。
急遽セヴェーラの近くにある ルーゾ と言うファドハウスに電話をした。明瞭な英語で「お待ちしております」と答えが返ってきた。

団体客が帰ると、これからが本格的なファドの時間、午前2時までの営業だというが、慣れぬ異国の地で、午前様になる勇気はない。
クレジットカードで支払いを済ませ、多めのチップをはずんで夜更けの街に出た。ひと気のない石段が、淡い電灯の明かりの下に鈍く光っていて、どこまでも続き、静かな街に私の靴音だけを響かせていた。

同行者
一人旅
交通手段
徒歩
航空会社
エールフランス KLMオランダ航空 TAPポルトガル航空
旅行の手配内容
個別手配
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この旅行記へのコメント (19)

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  • 白い華さん 2022/05/31 03:30:39
    『リスボンの 旅』を より・・印象的にした「ファド」ですネ。
    お早う御座います。
    アフリカ『モロッコ』から ヨーロッパ『ポルトガル リスボン』に 
    一人!飛んできてしまう。
    のが「気まま!な 自由旅行・・の 一人旅」の 素晴らしさ。
    「ちょっと、緊張感!が 解けたのでは ?」

    動画を 拝見しながら
    「可愛い~! 老人みたい・・な トラム(路面電車)」の 動き。に 釘付け!の 私。
    世界各地・・の トラム。でも
    『リスボン』のは、ちょっと 小型!で「すごく、古さ」が あって、いいんですよね。
    「味わい!深い」と 云うか
    『トラム・・の お爺ちゃん(おばあちゃん・・では なくて)』って 風情。を
    私も「リスボンの 散策」で 感じた・・モノでした。(笑)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    また、最終日は「ファド 鑑賞」と 決めていたそう。ですが

    こんな 素敵な 夜・・は「やっぱり、楽しみたい(ものだわ)」と
    男性歌手!の 見事な 歌声・・を 聞きながら、思うノデシタ。(♪)

    ギターの 音色。と 歌声・・が 
    ほんと「哀愁」を 感じさせてくれますね。

    しみじみ・・・。『ポルトガル』を 感じさせてくれて
    「見る! 観光」とは、違う
    「音で 聞く! 旅先・・を 忘れない、エンターテインメント」って いいデスネ。
    いやぁ~「沁みるわ~。 ファド・・の 歌声(魅力)」は
    動画だから・・こそ。 伝わって・・きました。

    『ポルトガル』って こんな・・ファド!そのもの。
    って 場所だ。
    と 改めて、思う・・私でした。
       これからもよろしくお願いします。

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2022/06/01 04:55:48
    RE: 『リスボンの 旅』を より・・印象的にした「ファド」ですネ。


    いつもありがとうございます、白い華さん

    たまに若くても上手な歌い手はいますが、リスボンのファドの歌手では、年配の方が、味があって素晴らしかったですね。人生を長く経験して、歌ににじみ出る味わい、すごい
    デブ女の人だったけど心にしみる歌声でした。動画の男性歌手も磨かれた歌声というかんじでした。
    4トラベルの人たちも、いつまでも辞めないでいる人の旅行記は、味があり読みごたえがあっていいですね(笑)。我田引水か、手前みそ、自画自賛と笑われそうですが。

    白い華さんのように真の旅好きの方は、建物や、自然、出会う人たちに深い愛情をいだいていますね。それが旅行記を通じて伝わってきます。
    4トラベルのおかけで、沢山の物を教えて頂きました。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    pedaru
  • 前日光さん 2021/11/15 22:34:20
    男性の歌うファド(*^_^*)
    こんばんは、師匠。

    ファドと聞くと、反射的に女性の声とばかり思っていました。
    男性の声もなかなかいいですねぇ。
    タンゴとシャンソンとカンツォーネがごちゃ混ぜになってしまうのですが、ファドはそのどれともまた違うんですね。

    何なんでしょう?このメロディ、そして歌声。
    言葉が全然分からないところが、またいいのかも。
    生の歌声を聞けて羨ましいです。
    アズレージョ、路面電車、坂道、ポルトガルは全部情緒がありますね!


    前日光

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2021/11/16 06:43:13
    Re: 男性の歌うファド(*^_^*)
    前日光さん おはようございます。

    動画ばかりで前日光さんのパソコンの調子はいかがですか?パソコンに優しい動画を研究しているのですが、上手くいきません(笑)。
    ポルトガルに行ったらファドを聴く、と決めていました。予約して行ったので、演奏者のすぐ前にテーブルをセットしてくれてました。
    これじゃ、トイレにたちにくい。しかし美女の顔も良く見える。鼻をほじると目立つ。長所、短所がありました。
    この男性歌手の他に、歌唱力のすばらしい女性歌手がいました。前回ご覧になったかも知れませんが、良かったらご覧ください。でたらめの歌詞はpedaruがつけました。 
    https://www.youtube.com/watch?v=TrK4ocJ-6Mg&list=UUWK2_tQ4Umi6P49_qqt0NMg&index=18

    では  pedaru
  • masamimさん 2021/11/06 23:49:05
    私もポルトガルに行きたいんですよね・・
    pedaruさん、こんばんは! masamimです。

    一連のポルトガル旅行記、楽しませていただきました。

    哀愁を帯びたファドの調べ良かったです。
    思わず、アマリア・ロドリゲスの曲をかけて一日過ごしてしまいました。

    pedaruさんがアップされたビデオで、静止画にキャプションを入れられたのがとても新鮮でいい感じでしたね・・
    これって、ありそうでないかもですね。

    私も一度はポルトガルに行きたいと思いつつ、似非ポルトガルのマカオにばかり行ってるんです。
    ポルトガル領だったマカオでは町並みもさることながら、建物の壁面をはじめ街角の案内板にもアズレージョが配されています。

    マカオを代表するリスボアホテルはリスボンですし、シントラってホテルもあるんですよ。
    まぁ、今はポルトガル風って思って自分を納得させてるって感じかな^^

    ところで、私はポルトガルワインが美味しくて気に入ってます。
    暖かい日差しに恵まれて、かつ昼夜の気温の差が大きいポルトガルは良質のぶどうが栽培されています。
    さらに、南北に細長いので、気候風土の異なる産地ごとに個性の違うブドウが豊かなワインを醸成してるんですね・・

    日本でも有名な発泡ロゼワインの「マテウスロゼ」やデザートワインの「ポートワイン」だけではないです。
    檀一雄が自分と同じ名前と好んで愛飲した「DAO(ダン)ワイン」は私も気に入りました。 

    やっぱりポルトガルいいなぁ・・
    長時間のフライトは辛いですが、一度ポルトガルに行かなくちゃ!

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2021/11/08 07:23:45
    RE: 私もポルトガルに行きたいんですよね・・

    masamimさん おはようございます。

    masamimさんこそポルトガルへ行くべきです、何にも知らないでモロッコに近いからついでに、なんてポルトガルに失礼なpedaruより、ポルトガルを愛し熟知しているmasamimさんをポルトガルは待ってます(笑)。

    ファドは気に入りました、masamimさんがアマリア・ロドリゲスの歌を一日中聴いていた、とのことですが、これはもう、私が太刀打ちできない相手です(笑)。

    旅行記にアマリア・ロドリゲスのyoutubeのULRを貼り付けようかとも思いましたが・・・

    ワインもいい物があるのですね、私が知っているのはポートワインくらいなものです。
    ポルトガルは路面電車とファドだけではないことを知らされました。行く前に、masamimさんをフォローすべきでした(笑)。

    pedaru
  • マリオットさん 2021/11/06 07:15:58
    行って見たいポルトガル
    はじめまして、足跡から来ましたマリオットです。

    その昔は、何度かヨーロッパをウロウロしました。ポルトガルからモロッコへ渡るルートなどでアフリカを少し旅行する人もいたのですが、なぜがスペインまでで止まっていました。あの時に行っておけばと、今でも思い出すと後悔します。

    ポルトガル旅行記の写真は古く石畳の街で、日本とは違う異国情緒がたっぷりに思えます。ファドがなにかも知りませんでした。映像で見てしまうと、余計に行ってみたい気持ちが強くなりました。まだコロナが落ち着きませんが、旅行記でポルトガルの雰囲気を味わえた気になれました。

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2021/11/07 07:16:07
    Re: 行って見たいポルトガル
    マリオットさん おはようございます。

    足跡から書き込みまでありがとうございます。はじめまして

    いくつかの国に行きましたが、私の旅行に足りないもの、それは食事です。
    マリオットさんのようなグルメな方が羨ましいです。私の食事は、飢えないためだけのものですから、その土地の名物料理などが旅行記から欠落しています。旅行は名所を見るだけでなく、買い物、食事も重要な要素ですね。

    私の旅行でも、いくつかはトラディショナルな食事をしたことがあります、
    思い出すと、もっと経験すればよかったなぁと思います。

    リスボンは坂道、石畳、アズレージョ、そしてファドでしょうかね、あ、それから路面電車もあります。イタリアとかに比べて見るところ少なめですが、それなりに味のある町です。

    pedaru
  • sanaboさん 2021/11/06 00:11:22
    ファドに酔いしれて♪
    pedaruさん、こんばんは

    他のヨーロッパ諸国に比べポルトガルやスペインは立地的にも遠く
    まさに”異国の地”と感じるのですが、pedaruさんは更なる遠方の地
    モロッコから到着されたのでしたね。
    このように自由気ままに旅ができた頃が本当に懐かしいです。
    フィゲイラ広場に面したホテルのお部屋から行き交う市電や
    人々の姿を眺めていたら、時が経つのも忘れてしまいそう…。
    動画を拝見していてBSの紀行番組を観ているような気持ちになりました♪
    ところでファドハウスに登場された男性歌手の方は
    私が訪れた「アデガ・マシャード」にも出演されてらしたので
    お顔を見た瞬間すぐにわかり懐かしかったです。

    sanabo

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2021/11/06 05:16:52
    Re: ファドに酔いしれて♪
    sanaboさん おはようございます。

    沢山のアズレージョをご紹介くださったsanaboさんのポルトガルの旅行記を思い出しました。
    動画の中の男性歌手をsanaboさんも知っていたとは世間は狭いですね。
    この夜、最後に出演しただけあって、美声で上手でした。
    皺のよったズボンをはいた風采の上がらぬオジサンでしたが、その歌声に酔いしれました。
    フィゲイラ広場に面したホテルは場所的には最高なのですが、エレベーターが壊れていて使えない分、格安の2つ星ホテル(笑)で、夜遅くなるのを予想してファドのためだけに選びました。ファドハウスに近いのが理由です。
    テラスからはサン・ジョルジュ城、サンタ・ジュスタのエレベーター、カルモ教会などや市電も見えました。
    場所最高、格安、しかし古い、倒壊の恐れあり(笑)のホテル、こんなホテルも
    pedaruは利用します。

    pedaru
  • ポテのお散歩さん 2021/11/05 14:57:05
    ファドの調べ
    pedaruさん こんにちは。

    宵っ張りなので、いつも夜中に旅行記を拝見させて頂いていて、
    昨夜も いつもと同じで、ファドを聴いていて さぁコメントを。。。
    と思ったのですが、隣の部屋から主人のイビキが。。。
    再度 仕切り直しです(*^-^*)

    フラメンコは 心の内の葛藤や怒りの感情が迫ってくるような迫力を
    感じますが、ファドは 切々と心に響く歌ですね。
    テンポもそれほど重苦しくなく 明るい部分も曲の中に織り交ぜて。
    歌う方も感情を前面は出さず さらりと歌い上げていて。
    そこに哀愁を感じるのは、歌っている方がお上手な事と 曲に込められた
    ポルトガルの人々や土壌に根ざしているものの深さなのかな、と感じました。

    日本とポルトガルの歴史は密接で長いのに、あまりその国の事を知らないので
    改めてポルトガルという国について、興味が持てました。

      ポテ

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2021/11/06 04:49:39
    Re: ファドの調べ
    宵っ張りのポテのお散歩さん おはようございます。

    真逆の生活パターンのpedaruです。しかもイビキもご主人様には負けません(笑)。
    フラメンコもファドもその本質をよくご理解していて感心しました。
    ポルトガル語にサウダーデと言う言葉がありますが、郷愁、憧憬、思慕、切なさ、などの意味合いを持 つそうで、帰らぬ青春や子供時代の幸せな日々を回想するときの切なさなども表しているそうです。
    これを思うと、ファドも無関係ではないと思ってしまいますね。
    世界に君臨した大航海時代を経て、世界の経済発展から取り残された国という印象を私は持ちますが、それを含めて郷愁のようなものを感じます。

    pedaru
  • 万歩計さん 2021/11/04 21:40:13
    ファドハウス・ルーゾ
     Pedaruさん、こんばんわ。

     ファドハウス・ルーゾ、歌ってる男性はなかなかの実力者ですね。実は私もルーゾに行きましたが予約なしだったので一番後ろのテーブル。大きな店で歌手の顔も見えないので早々と引き上げました。むしろその前日のアルファマの雑然とした広場を使ったオープンカフェで聞いたファドが印象に残っています。特にトリを務めたやや疲れた顔立ちの女性が切々と歌うファドは沁みました。同じファドでもコインブラで聞いたものは学生が歌うセレナーデのようで全く違った魅力がありました。
     いずれにしてもファドはいいですね。日本人の琴線に触れるものがあります。

      万歩計

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2021/11/05 05:54:21
    Re: ファドハウス・ルーゾ
    万歩計さん おはようございます。

    万歩計さんもルーゾに行きましたか、私は予約したので、演奏者のすぐ前にテーブルが用意されていて、丁寧な扱いを受けました。
    動画にある男性歌手はトリを務めるだけあって美声で聴かせました。他の歌手は、ビア樽のような体型の女性の歌が上手でした。この人の歌には私がでたらめな歌詞をつけてアップしておりますので、よろしかったらご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=TrK4ocJ-6Mg

    街の喧噪の中で生活臭を感じるオープンカフェ、土臭い地元民が愛するファドをお聴きになったとのこと、羨ましいと思いました。
    旅先で聴く歌も思い出に残りますね。

    pedaru

    万歩計

    万歩計さん からの返信 2021/11/05 08:37:31
    Re: ファドハウス・ルーゾ
     pedaruさん、動画見ましたよ。流石画家にして詩人のpedaruさん、お見事です。

     ポルトガル旅行をした時、コインブラのファドを聞いて友人がその場で詩を付けました。そのファドが数年後に「世界水紀行」で出てきてテロップの詩の趣旨が殆ど合ってました。彼がポルトガル語を解するとは思えない。ファドには詩を想像する雰囲気がありますね。いずれにしても詩人は意外に身近にいます。

      万歩計
  • ふわっくまさん 2021/11/04 08:08:16
    リスボンの夜・・
    pedaruさん、おはようございます。
    サン・ジョルジョ城から、オレンジ色の統一感のある屋根を眺めて・・
    路面電車が街を走るのも、見られたのですねー
    せっかくの白壁と色調を合わせた町並みでも、やっぱり激しめの落書きが見られて・・
    治安はあまりよくないのかなぁーと、改めて思いました。

    夜はレストランでギターの演奏と共に、男性の美声のファドの調べ・・
    哀愁を漂わせた歌声+軽快なテンポで、とても印象に残りました(^^♪
                ふわっくま

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2021/11/05 05:26:20
    Re: リスボンの夜・・
    ふわっくまさん おはようございます。

    旅行に出れば、必ず高いところに人は行きますね、街を見下ろして気分が良くなるのは本能でしょうか?だから人は鳥に憧れるのでしょうね。
    城に天守閣があるのも、山の上に建つのも、戦略でもあり、気分が良いからかもしれません。
    ヨーロッパではどこにも落書きはありますね、治安の悪さと連動しているかも知れませんが、リスボンは悪さを感じませんでした。
    ファドは前から聴いてみたいと思っておりました、ときどきyoutubeで聴いたりしています。それにしても店の照明が暗すぎて、動画にはむきませんね。見ずらくて失礼いたしました。

    pedaru
  • norisaさん 2021/11/04 06:20:48
    ファド!
    pedaruさん

    おはようございます。
    ファドはNHKの世界触れあい街歩きで見ました。
    何とも哀愁、郷愁を呼び覚ますものでしょうね。
    団体客がいなければムード満点です(笑)

    それにしてもチップは難しいですね。
    それで生活しているにしても、彼らの対応の差はーーーーです。

    norisa

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2021/11/05 05:10:16
    Re: ファド!
    norisaさん おはようございます。

    たかがファドを聴くのに、ドキドキしながら電話をして、やっと予約できたら、ケーブルカーが断りなしに運休、急坂をこの年寄りが歩いて上りました。自分でも体力のあるのが不思議くらいすいすいと登れました。
    好きな人に会いに行くときの気力みたいなものですね(笑)。

    古い部類に属するpedaruですから、ファドは気に入りました、若い人にとっては、演歌のようでピント来ないかもしれませんね。

    pedaru

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