2021/10/27 - 2021/10/28
127位(同エリア2735件中)
nomo1215さん
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- 旅行記125冊
- クチコミ103件
- Q&A回答1件
- 300,708アクセス
- フォロワー209人
「開運なんでも鑑定団」春のスペシャル企画に登場した 小樽似鳥美術館・・
美術館に飾られているお宝の鑑定額は?普通、美術館巡りをしているだけでは知り得ない情報を この番組で知る事が出来ました。
また、この美術館に飾られている【ステンドグラス】・・これが見たい!
・・・、それだけの為に小樽まで・・
小樽は、ツアーで10年以上前にサクッと行っただけ!
その時は、団体さんの観光客で溢れていて・・運河を優雅に散策!もならず・・時間に追われ、長蛇の列のレジに並ぶのも躊躇した記憶が残っています。
いつかリベンジを・・と、期待しながら長い時が経ってしまいました。
今回は、小樽だけ・・美術館巡りの旅に、行ってまいりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス スカイマーク JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
茨城空港8:35発 スカイマーク791便・・新千歳までの空旅!
この日の航空券代は、茨城新千歳往復 手数料込で12840円也。
2013年よりTV放映のアニメ「ガールズ&パンツアー」の可愛らしいキャラクター見っけ!
茨城県にある大洗町が舞台の「ガールズ&パンツァー」、東日本大震災で大きな被害を受けた茨城県・・茨城空港ターミナルビルとのコラボレーション企画で利用客増に一役かった名残でしょう。
定刻よりも少し早めの10時前に新千歳空港到着!
空港からは『JR快速エアポート』を利用。新千歳空港から小樽まで、最速73分。『特急』ではなく『快速』なので、特急券は必要ありません。切符は普通の乗車券のみで、料金は1980円+Uシート(指定席券530円)です。
新千歳空港駅が始発なので、座席指定を取らなくても十分座れますが・・ちょっと贅沢して・・指定席を取りました。この日は30分間隔での運行! -
札幌で多くの乗客を降ろし、銭函駅を通過した辺りから石狩湾の海岸線沿いを走るこの列車!目の前に広がる石狩湾は海の色がとても綺麗。見た事もない大量のカモメにも遭遇!気分はちょっとした、アトラクションの様でした。
この時期、小樽で見られるカモメはウミネコとオオセグロカモメの2種類だけだそうですですが、私にはもちろん区別はつきません。
これから、寒い冬を迎えると様々な種類のカモメが渡り鳥として小樽へやって来るそうです。
海とカモメに感動しているうちに、小樽駅到着! -
昭和の大スター、石原裕次郎縁の小樽!
ちょうど電車が着いた4番ホームは石原裕次郎ホーム。黄金期を知る世代がどんどん少なくなり 時代と共にこの場所も変わっていくのでしょう・・
私世代も、「太陽にほえろ」のボス役・「西部警察」の警視庁警視役の記憶が薄っすらと残っているだけ・・時代と共に、懐かしい昭和がどんどん過去の物になっていきます。 -
小樽駅舎は、哀愁漂う どこか懐かしい古き良き時代?そんな感じがしました。ホームにもあったランプ!駅舎入り口・改札のちょうど真上にある窓にも沢山のランプが飾られていました。
別名「ランプのカーテン」とか・・
小樽を代表するガラス製品の製造・販売会社・北一硝子が1987年に寄贈したものが始まりだそうです。 -
『むかい鐘』
明治から1965年頃まで、登り列車は2打 下り列車は3打 この鐘を投打し到着列車の予想を知らせていたそうです。
当時この駅は、沢山の荷物を背負った行商人で、賑わっていたんだろうな!と、遠い昔を想像しました。 -
駅舎を出て、小樽湾まで真っ直ぐに延びる中央道を歩き、本日のお宿 〈ホテルソニア小樽〉に到着。
石造りのヨーロッパを感じさせる外観です。
ロビーのある真ん中が本館、両翼に南館、北館があり全149室。小樽の象徴とも言える運河を見下ろせるホテルです。 -
ロビー、港町らしい帆船が飾られています。
このホテルを選んだのは、窓から運河を見下ろせる事と ホテル最上階にある露天風呂完備の天然温泉。ゆっくりと温泉にも...浸かりたい!
荷物を預かって貰うつもりでホテルに着いたのが、12時少し前・・
ありがたい事に・・「お部屋の用意が出来ています」だって・・
・・お客様がいないのね~
温泉の入湯税一人150円を支払って チェックイン!
客室最上階の6階のお部屋でした。 -
アンティークの家具が落ち着いた雰囲気のロビーです。
-
宿泊のお部屋は、本館 運河側に面した カナルスーペリアツィン。
こじんまりとまとまっています。
洗面スペースはかなり狭かったけれど、お風呂は温泉があるから よし! -
窓から見える景色!石狩湾も見えます。
-
窓の下をズームしてみると…、
運河クルーズを楽しんでいる様子が見えました。
今回の旅の天気予報、本日は曇りの空の中 時々太陽が出ては、隠れたり・・
明日は完全な雨降り 今日のうちに動かないと…、
急げ~ -
その昔、小樽を訪問した際は この場所・・観光客で溢れていました。
今は、この通り 人の姿が見えません。
閑散としています。 -
『ふれあいの泉』小樽市民の水道水だそうです・・
「どうぞご自由にお飲みください!」と、書いてあります。お水もちょろちょろ出ています。
木々の色が秋らしい・・ -
浅草橋のたもと、お客様を乗せる人力車が沢山停まって活気のあったこのレンガ造りの大きな食堂・・
あれあれ・・ここ、営業していな~い・・
只今、休業中だそうで・・
ちょっとビックリ! -
本日のお昼を求めて・・小樽と言えばお寿司!(←夜のホテルの食事もお寿司なのに・・)
好きな物だけを選んで食べたい!と・・回転寿司に・・
「回転寿司 とっぴ~小樽運河通店」
一皿143円~・・と、リーズナブル・・
生ホタテ・ボタンエビ・ウニ・ネタの良い物は一皿380円~
回転寿司ではありましたが、テーブルにある用紙に注文品を記入し、店員さんに渡す!そんな注文の仕方でした。 -
小樽に着いたら購入しようと思っていた「Go To Eat 北海道」駅近くの北海道銀行に立ち寄り、1万円分の食事券を8000円で購入!
このお店の支払いは、この食事券で・・
美味しくいただきました(^^)/ -
腹ごしらえも済んで、堺町方面へ向かいながら街並み散策!
心配していた雨も・・夜までは大丈夫そう・・
この季節、既に小樽は寒いかな?と、心配していましたが 歩いていると暑い!じわっと汗ばむような気温でした。
街中は、あちこちにハロウィンの飾りつけ!・・
ハロウィンに関係なく、人が歩いていないから まさにゴーストタウンの様です・・ -
『北一ヴェネツィア美術館』
美術館の外観はヴェネツィアに現存する宮殿をモデルに建てられ、展示室は、内装、展示品、家具、調度品・・全てをヴェネツィアン・スタイルで統一、ヴェネツィア貴族の暮らしを再現した美術館です。 -
1階はミュージーアムショップ!
-
昔来店の際に購入したお土産が・・長い時を経った今も販売されていた事に、懐かしい気分になりました。
-
2・3・5階の展示室は有料
画像撮影は禁止
運河を見渡せる最上階にあるカフェ・ヴェネツィアーノは休業中でした。 -
レトロな店内にそそられた『かんざし屋』
古典的な玉かんざしからスワロフスキーをちりばめた髪飾り
ステンドグラスで作った大正時代のかんざし・・素敵でした!! -
ここは、昨年閉店した金物店奥野商店の店舗を『大正硝子館』などを展開する会社が金物店で扱っていた商品やレトロな生活雑貨等を販売。
『奥野商店』は、捨てない暮らしの生活道具屋さん・・懐かしい品も沢山ありました・・。 -
小樽市では、建築の歴史上貴重であるものや保全すべきものを「小樽市登録歴史的建造物」として登録、この中からさらに所有者の方々の同意を得て指定したのが「小樽市指定歴史的建造物」です。
現在、「小樽市指定歴史的建造物」は79件あるそうです。
こちらは、明治40年に建てられた趣きのある建造物。
『小樽彩や』・・とんぼ玉制作体験 のお店ですが・・お休み・・ -
明治26年(1893年)に銀行として建てられた歴史的建造物
オルゴール堂『海鳴楼』自作オルゴールの手作り工房!
小樽の街並みにオルゴールの音色が似合うと思い立ち、初めてオルゴール専門店を開いた人のお店だそうです。
ここ海鳴楼は世界に先駆け、好みの曲を選び、気に入ったボックスに取り付けるという販売システムを取っています。
また、独自開発した特許取得の針打ち機・・シリンダーオルゴールの針を1本1本コンピュータ制御で打ち込んでいるそうで・・音色の違い!これ、はっきりわかりました。
余談、私のオルゴール収集は・・ "half-century" (笑) -
『小樽出世前広場』??『バラック横丁』??路地を入り込んでみると・・
昭和の趣!・・写真と雑誌と小道具が語る大昭和展・・と・ありましたが
どこも開いてなく・・人っ子ひとりいませんでした。
いたのはハロウィンのお化けだけ・・ -
『小樽オルゴール堂 堺町店』
先ほどのオルゴール堂海鳴楼でもオルゴールを注文し←手元に届くのに2ケ月ほどかかるんですって・・
また、・ここで、母へのお土産用に可愛らしいお人形さんの中に入れてもらったプレス式のオルゴールと自分用のオルゴールをお買い上げ・・
オリジナル仕様にしてもらった為、明日・・受け取りに再訪しま~す。 -
運河近辺は、人の往来が皆無!・・
境橋近辺で、超地元密着型観光の人力車に遭遇「いかがですか?」と、声を掛けられました・・そして・・「小樽に来てくれてありがとうございます。」って・・
乗ってあげたい気分になったけど、ごめんなさい・・m(__)m -
『小樽浪漫館』 明治41年に建築された旧百十三銀行小樽支店跡
当時は、一番の繁華街に位置していた銀行だったと思われます。レンガと石のコーディネートが、お洒落な建物です。
ここは、水晶で有名な山梨に本社を置く会社が天然石やガラスのアクセサリー、ガラス雑貨等を販売しています。 -
日本銀行旧小樽支店金融資料館を横目で見ながら、『手宮線跡地』到着!
残念ながら、金融資料館もお休みでした。
『手宮線』は、炭山から石炭を港のある小樽市へ運ぶために敷かれた鉄道
1962年旅客としての営業を廃止しています。 -
小樽市では、旧国鉄手宮線の中央通りから寿司屋通りまで、延長約510メートルの区間を、平成13年度にJR北海道から購入し、オープンスペースとして整備。
オープンスペースは、小樽市の冬の代表的なイベントとなった「小樽雪あかりの路」のメーン会場の一つとしても活用されているそうです。
秋の気配を感じながら、線路伝いを歩いてみました。 -
お天気の心配をしていましたが、雨の心配はなさそうなので 小樽天狗山に夜景を見に行く事にします。
小樽駅、中央バスターミナルから、バス移動です。
天狗山は、標高532.4mの小樽のシンボル的な山。
山頂からは市街や日本海、そして『北海道三大夜景』と言われる宝石を
散りばめたような美しい夜景を一望できるそうです。
小樽駅から終点天狗山まで、バス料金は一律240円所要時間は20分程度 -
バスを降りて、天狗山の山麓から山頂まではロープウエイに乗ります。
全長735m、所要時間は約4分
この日は20分間隔での運行でした。
往復のロープウエイ料金1400円也 -
高度の上昇と共に、どんどんと見える景色が広がっていきます。小樽の街並み、石狩湾がみえてくる様子が圧巻!また、天狗山の斜面の紅葉の色が変化する様子が素晴らしかったです。
ロープウエイって、座るポジションが重要だけど・・
定員30名のゴンドラ・・私達以外には誰もいないので・・前も後ろも横っちょも・・ベストポジションを確保!! -
山頂には「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に一つ星として掲載されて いる山頂展望台や、レストラン、鼻をなでると願いが叶うと言われている「鼻なで天狗さん」があります。
「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」とは、3月にフランスで発売される日本の観光地を紹介するガイドブック。フランス人と日本人からなる12人の編集チームが数ケ月かけて日本を縦断し、数多くの観光地を☆で評価。
☆3つは「わざわざ訪れる価値がある観光地」、
☆2つは「近くにいれば寄り道をして訪れるべき場所」、
☆1つは「興味深い場所」となっているそうです。 -
天狗桜展望台にある桜の木周辺の見晴らしの良い場所に幅3.6m、奥行2.0mのウッドデッキが設置されています。
テーブルやイスに座って、小樽港や小樽市街の見る事が出来ます。 -
天狗山のパワースポット
この天狗は「鼻なで天狗さん」と呼び、ミレニアムの二千年を迎え、
それぞれの人が 新しい21世紀への飛翔躍進を願い 願望達成などの道しるべとして、健康で明るい人生の心の支えにしようというものだそうです。 -
『小樽天狗さん神社』
鼻なで天狗さんの奥には、天狗の由来とされ日本の神話に登場する道ひらきの神「猿田彦大神」が祀られています。
伊勢神宮神域の猿田彦神社からご分霊を賜わり「交通安全、商売繁盛、学業成就」に温かい救いの手をさしのべられる神として尊崇されているとの事。
夜の鳥居や参道、加えて冬は雪景色となる参道や灯篭のライトアップで素敵な演出がされる様です。 -
弘法大師像
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夜には、神社や森林が幻想的にライトアップされます。
-
日没まで、山頂駅屋内施設の見学をしましょう。
天狗の館&スキー資料館があります。
プロジェクションマッピング・・四季や昼夜の移ろいの中で天狗やシマリスが動く様子が可愛らしかった -
全国各地から天狗に関する品が集められた資料館です。大小 約700点の天狗にまつわる展示品・・
オラが県にも天狗伝説の神社が・・ありました・・。 -
≪天狗と自然現象≫なる物を読んでいると・・天狗って実在する?
なんて、なかなか楽しい気分になりました。
・・・、夏山の茂みにある苔の生えている10坪ほどの場所は、天狗が相撲を取る場所・・だって -
大正12年(1923年)、最も古い公式スキー大会が開催されたのは、小樽。
大正11年に大日本体育協会(現在の日本体育協会)内にスキー部が設けられ、その翌年に小樽で「第1回 全日本スキー選手権大会」が開催。
大正13年、フランスで開催された「第1回 冬季オリンピック」に大きな影響を残しているそうです。 -
本格的にスキー術が日本に伝えられたのは軍事利用が目的だったそうですが、小樽で、スキーを伝えようとした狙いは 小樽高等商業学校(現・小樽商科大学)の先生が小樽の長い冬季期間に”学生たちの健康を守る為”に運動が必要と考え、スキーの採用を検討した事が始まりだそうです。
素晴らしい!
古いスキー板や冬季大会時のユニフォーム等 貴重な資料が展示され スキー発展の歴史を知る事ができます。 -
山頂駅の天狗山ギャラリーでは、小樽在住の画家、たかたのりこさんの作品展が開催されていました。
小樽観光PRポスター等も手掛けるたかたさんの作品 初めて拝見しましたが、水彩画でやさしいタッチ・・魅力的な作品ばかりでした。 -
これ、ゴシック建築の八角堂鐘楼のある小樽富岡聖堂
窓に輝く沢山のステンドグラス 今の日本国内ではもう作られていない、細かい凹凸のあるステンドグラスを使っているこの教会を・・実は見たかった!
しかし、今回の旅は時間の都合で・・見られない!
ここで、絵だけでも・・見る事が出来てラッキー -
『TENGUU CAFE(てんぐー カフェ)』
「小樽で一番空に近いカフェ」として、「天狗」×「天空」の意味を込めて名付けられたそうです。人がいません(-"-) -
TENGUU CAFEで温かい飲み物を買い込んで・・
先ほどの展望台へ・・ -
『北海道三大夜景』・・しっかりと鑑賞致しました。
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天狗山から再びバスに乗り、「色内1丁目」で下車 夜の街並みを散策しながらホテルに戻ります。
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お休みだった、日本銀行旧小樽支店
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『旧三井銀行小樽支店』「北のウォール街」と称された戦前の小樽市色内を現在に伝える建物の一つです。小樽市最後の都市銀行として2002年まで営業していました。
現在は、小樽芸術村として営業 -
今夜の夕食会場 ホテルソニア小樽のメインレストラン『SUSHI & GRILL IL ONAI』
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大理石や木目をいかしたお洒落なインテリアデザインです。
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ノンアルコールのカクテル「青の洞窟」ジンジャエールベースでシュワシュワでウマウマでした・・甘いのに、お代わりしちゃった!
メニューは 前菜と、北海道産牛ヒレのステーキ・・ワインバター添え -
蝦夷前寿司握り10貫とデザート
寿司10貫は、さすがに完食ならず!でした(p_-) -
お腹いっぱいになった後は、最上階の小樽運河の湯
露天風呂完備になっているので ここで、ゆっくりと過ごす事に致します。 -
限定品を見たら、買ってしまう私・・
自販機&コンビニで売っていた限定のお水
お風呂上りに飲んでみたら、ウマウマ!
クールダウン後に、お部屋で出張リラクゼーションをお願いしました。
贅沢に高級な「ホホバオイル」を100%使用したリンパマッサージで疲れを癒し・・て、貰っているうちに爆睡した私・・
『終わったよ!』と、同行者に声を掛けられ・・正気に戻り支払いを済ませて
小樽旅 1日目が無事に終了です。 -
朝食は、昨晩と同じ『 IL ONAI』
-
ふつ~のホテルのビュッフェ・・
必ず飲む牛乳!これ、濃厚でとっても美味しかったです。 -
さすが、小樽!海鮮丼のコーナーがありました。
いくらもエビも、イカも取り放題・・ -
どれも、ちょっとづつお味見しよう!なんて、少しづつ取ったつもりがこのボリューム!
小樽のソウルフード、あんかけ焼きそばも・・ここで食べる事が出来ました。 -
2日目の予定は、北一硝子、三号館北一ホールの石油ランプ点灯作業の見学と、楽しみにしていた似鳥美術館の見学です。
ありがたい事に、雨がまだ降り出しません。今のうちに北一硝子を目指して歩きましょう~。
ここ、他のトラベラーさんが絶賛していたホテル!次回の小樽旅の参考に、ちょっとだけ中を覗いてみました・・ -
北一硝子三号館のランプの点灯作業は10時から 少し時間があったので、同行者の付き合いで向かった先は『スヌーピー茶屋』
お目当てのカフェは休業中・・ざ~~んねん! -
歴史を感じる佇まいが印象的な「三号館」
この建物はもともと、明治24(1891)年に建てられた漁業用倉庫。
昭和58(1978)年に、倉庫を管理していた別の会社から北一硝子が譲り受け、今に至っているそうです。 -
北一硝子三号館の「北一ホール」には167個の石油ランプがあります。
電気ではなく石油ランプなんです。
石油ランプ点灯作業は開店と同時に開始。 -
スタッフが167個の石油ランプひとつひとつに火を灯し、幻想的な空間が完成します
「北一ホール」内は、営業中は電気をつけず、167本の石油ランプのみで店内を照らします。
すべて点灯し終えるまで20~30分程度。シャンデリアへの点灯を終えると儀式は終了。照明が消され、石油ランプのほのかな灯りだけが店内を照らします。 -
小樽と言えば、「北一硝子」・・
北一硝子の前身、浅原硝子が生まれたのは明治34年の事
初代社長の浅原久吉が薩摩切子の発祥の地、九州から北海道へ渡り、小樽で石油ランプの製造を始めたのがきっかけだそうです。
まだ、電気が普及していない当時、浅原硝子の製造する石油ランプは、小樽の人々の生活必需品となりました。
また、漁業用の浮き玉の製造も始め、小樽、室蘭、旭川、釧路、樺太と製造工場を増設し、当時の北海道での大企業と発展し今の北一硝子になっているそうです。 -
点灯式の見学を終えて・・
『ルタオ(letao)』本店へ・・
ルタオって、おたるを逆さまにしただけ!って・思っていたら、フランス語で「小樽の親愛なる塔」(La Tour Amitié Otaru) の頭文字に、小樽(オタル)の地名に愛着を込めてアレンジしたものになっているとか・・へえ~←Wikipediaより・・
ここの絶品チーズケーキ、実は私にはソウルでのデパ地下巡りで出会ったのが最初!
ここの店内も数人のお客様がいただけで、スタッフの数の方が多かった! -
『小樽オルゴール堂』
小樽のオルゴール店3軒目・・
見ているだけでワクワク・・ -
雨が降り出しました・・。
一度ホテルに戻りお土産をスーツケースに入れて・・
チェックアウト!
この旅 最大のお楽しみ、似鳥美術館の見学に行きます。
最初に向かったのは、旧北海道拓殖銀行小樽支店をリノベした似鳥美術館
似鳥美術館・ステンドグラス美術館・旧三井銀行小樽支店と三館共通入場券を購入の予定でしたが・・旧三井銀行小樽支店は閉館!「北日本随一の経済都市」の繁栄を伺う建造物の美しさは見学する事が出来ませんでした。 -
似鳥美術館 1Fは、アメリカン・アールヌーヴォーの革新的な技巧が光るステンドグラスコレクション。
『聖パウロのアテネでの説教』 -
この作品は、1997年にアメリカニュージャージー州の教会の窓から外されて日本にやってきたそうです。
-
『四福音書の窓』
中央円形の窓の中心に開いた聖書が描かれていて、そこから発せられた光が周囲に広がっていく様子が表現されている様です。
これ、TV放映の際、一番そそられたステンドグラスでした。
実物を見られて、感激です。 -
似鳥美術館B1 アールヌーヴォー・アールデコ グラスギャラリー
アールヌーヴォー・アールデコ時代の家具が展示。 -
9灯式吊灯
似鳥美術館階段の天井に掛けられていたガラスで作られたランプシェード
ガレの元で修行したミューラー兄弟作←すみません・・作者については、ほぼ知りません(-"-) -
似鳥美術館B1 アールヌーヴォー・アールデコ グラスギャラリー
アールヌーヴォーとアールデコの違い!
アールヌーヴォーのデザインは曲線的で、モチーフは花や植物などが多くヨーロッパで流行。
アールデコはヨーロッパに加えてニューヨークでも流行・・
デザインは直線的で、モチーフは幾何学模様が中心!
装飾性に走ったアールヌーヴォーの次の時代のアールデコは過剰な装飾が無く、シンプル←私が作品を見る際に 思っているうんちくです。正しくなかったらすみませんm(__)m -
キノコを思わせるランプ類がきれいに輝いています・・。
似鳥美術館の撮影はここまで
4階は横山大観などの日本画
3階には岸田劉生、ルノワール、ユトリロ、シャガールといった日本と海外の近代の洋画が展示されていました・・。
2階には高村光雲とその弟子の平櫛田中(ひらくしでんちゅう)といった作家の木彫作品が・・・
美術に詳しくない私ですが・・本物!をじっくりと鑑賞させていただきました。 -
余談・・
似鳥美術館のトイレ内にかかっていた絵です・・
海外からのお客様用なのか?なんだかとても可愛らしくてついパチリ! -
旧三井銀行小樽支店の内部。当時をしのばせる大理石のカウンター等・・見たかったけど休館ではやむなし・・・
続いて向かったのは ステンドグラス美術館
小樽市指定歴史的建造物である「旧高橋倉庫」を美術館に、入口及びミュージアムカフェとして小樽市指定歴史的建造物である「旧荒田商会」を使っています。 -
ステンドグラス美術館に所蔵されている作品は、19世紀後半から20世紀初頭にかけてイギリスで制作され、実際に教会の窓を飾っていたステンドグラス。
館内に入ると四方にあるステンドグラスから赤、青、緑、黄色、白といった原色の光が目に飛び込んできて 目が慣れないうちは光のトンネルに入ってきた錯覚になりました。ここは、光の温泉です!! -
第1次世界大戦の戦勝記念と犠牲者の追悼のためにイギリスで制作された『神とイギリスの栄光』
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中に入ると全体的に照明は暗くなっていますが、その分後ろから発光しているステンドグラスが浮かび上がり 美しく不思議な感じもする空間になっています。
中央にある階段を上り2階へ・・ -
館内の全体に様々なステンドグラスが展示されていて、ステンドグラスに興味が無い人でも この素敵な魅力を感じずにはいられないと思いました。
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ステンドグラスの多くはキリスト教に関する構図のものが多いので、宗教美術的な面もあり、キリスト教に関する展示物もありました。
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『幼子よ我に来れ』
キリスト教、旧約聖書は過去を 新約聖書は未来を意味する事から、真ん中2枚のパネルは旧約聖書・新約聖書から2組の親子が意図的に選ばれたとか・・
適度な暗さの館内はガイダンスを読みながら、落ち着いて鑑賞する事が出来ます。 -
これは、先ほどの『幼子よ我に来れ』の上部にはまっていたステンドグラスだそうで、3枚の花形は「信仰」「愛」「希望」を象徴する夫人像が描かれています。
-
『最後の晩餐』『種まく人』といった聖書の主題を図柄にしたものが沢山ありました。
-
そして、新しいものを見ると、ヴィクトリア女王が統治していた時代からエドワード朝時代、第1次世界大戦へと進むイギリスの歴史を主題とする作品も多く イギリスの近代史を学ぶ上でも貴重なステンドグラスなんだな~・・
と、感じました。 -
時間を気にしながらの鑑賞となってしまいましたが・・大満足で・美術館を後にしました。
外へ出ると豪雨(涙)出抜き小路のシンボルタワー火の見やぐらを横目で見ながら・・ホテルへ荷物を取に戻ります。 -
新千歳17時発 スカイマーク794便で、帰路につきました。
機内ではキットカットとピカチューの絵柄の入ったマスクをいただきました。
雨に濡れた滑走路、誘導路灯が綺麗!
1泊2日・・小樽の旅はこれで終了!
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この旅行記へのコメント (12)
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- akikoさん 2021/11/09 22:41:31
- 大満足の小樽旅♪
- nomo1215さん、こんばんは~
TVで「ステンドグラス美術館」が紹介されていて、それが見たくて小樽に行くことを決められたとか。私も実は、親しくしてもらっている4トラメンバーの方がステンドグラス美術館を詳しく紹介されていたのを見て、是非とも自分の目で見てみたいと思い訪問先の一つを小樽にしたのでした。それだけの魅力がありましたね!
私が訪れたのは初夏でしたが、10月ともなると運河沿いの倉庫やレトロ建造物につたう色づいた蔦が美しいですね。
天狗山のライトアップは私も見たくて行き方も調べましたが、結局行けませんでした。おかげでロープウェイからの景色も展望台あたりの様子も、そしてTENGUU CAFEから見えた素晴らしい夜景も楽しませてもらいました♪♪ ほとんど人がいなくて『北海道三大夜景』の一つを独占できましたね(^_-)-☆
そして肝心の「ステンドグラス美術館」は、期待を裏切らない大変見ごたえのある美術館でしたね!中に入ると、あまりに綺麗だったのでしばし目を奪われました。そしてため息交じりに夢中で写真を撮っていった記憶があります。ここだけでも行く価値がありましたね!!!
他にも昔の栄華が感じられる立派なレトロ建築物が建ち並び、運河の水辺の景色も美しくて、食べ物も美味しいなど、、、とても満足度が高い観光地でしたね!また行きたくなりました(#^.^#)
akiko
- nomo1215さん からの返信 2021/11/10 20:30:55
- RE: 大満足の小樽旅♪
- akikoさん・・こんばんは〜
そうなんです・・ステンドグラス見たさに行ってきました。
akikoさんの旅行記を拝見し、再び・・興奮致しました(笑)
観光客が居なかったので、じっくりと見学出来たと言えば出来たのですが・・
音声ガイドはコロナの為使用できず!
薄暗い灯りの中で、注釈を読むのも大変・・
もっと、時間のゆとりを持って行かないとダメですね〜
akikoさんの行かれた初夏と同じ小樽の街並み・・私の行った10月は北海道は晩秋で・・
街の色合の違いが良くわかりました。
小樽運河のライトアップはコロナの為見る事が出来ませんでしたが、天狗山から夜景を見られたので良しとします。
マジックアワーの色合いが綺麗でした・・
た〜だ、ここも人がいなかったから・・
暗くなってからの・・木々のライトアップが不気味でした(笑)
小樽は、時間を掛けてゆっくりと再訪したい場所となりました。
小樽の街並みに残る歴史的建造物・・その昔、どれほど華やかだったのか?
遠い昔を想像するだけでも、楽しい小樽の街でした・・。
nomo1215
-
- るなさん 2021/11/07 20:05:49
- 秋模様の小樽
- nomoちゃん、こんばんは☆
そろそろ小樽の旅行記出来てるかなぁ?って思って来てみたらあった!!(笑)私もようやく仕上げましたよ、小樽。もう途中から旅行記作るのだんだん嫌になってくるねん( ;∀;)こんな短い旅程でも飽きてきちゃうんだから困ったもんだ。
おっ!お泊りはソニアだったのね?高級だな♪ふふ
ここのレストランIL ONAIにも行きたかったのですが、お鮨屋さんにしちゃいました。ランチやってたらそれでも良かったんだけど、私の時はランチはやってなかったの...ってえっ?お鮨10巻でギブアップ???nomoちゃん小食なのね。
それにしても1ヵ月も違わないのにすっかり秋模様になってるわ~
富岡教会は私も中には入れませんでした。外観だけでも見られたのでまぁ良しとします。短い旅程だとどうしても満足にすべてを見ることは出来ませんよね。
あはは(笑)nomoちゃんも似鳥美術館のトイレの天使撮ってるし~ウケる!!私も載せたよ旅行記に。
直近で行った小樽だから何だかまた一緒にnomoちゃんと小樽散歩しているようでした♪
るな
- nomo1215さん からの返信 2021/11/07 22:57:30
- RE: 秋模様の小樽
- るなちゃんへ・・
コメント大変嬉しいです(^^♪
るなちゃんの小樽後編・・拝見したところです・・。
宿泊したソニア・・綺麗なホテルでした・・マッサージをお部屋に呼べたのがGOOD!!(笑)
レストランIL ONAIの感想・・・るなちゃん、お寿司屋さん選んで正解でしたよ〜
寿司10貫完食できなかったのは、その前のステーキが思ったより重たかったのと・・
お昼に食べた回転寿司の方がうんまかった!!
ここ、お隣のホテルノルドと、姉妹??ホテルの様で、ランチはホテルノルドでビュッフェのみ!らしいです。
天然温泉も、共通で・・温泉はソニアで・・
な〜んて、ホテルでした。
私の行った時は、すっかり秋景色!道路には落葉も沢山・・でした。
ただ、「寒いかしら?」と、心配していましたが・・ぜ〜〜んぜん寒さを感じる事なく
歩いていると汗ばむ陽気でした・・。
似鳥美術館のおトイレの天使・・
何気に可愛かったですよね・・つい撮ってしまった!!るなちゃんも撮ったのね〜(笑)
それにしても、人の居なかった小樽・・
1泊2日でも行けた小樽!・・
秘境の空港から1時間半で行ける北海道・・
病みつきに・・なりそうです・・。
nomom1215
-
- yae☆八重さん 2021/11/06 10:17:03
- 観光客が少ない。。。
- nomo1215さん、こんにちは!
小樽は私も数回行きましたが
その時は観光客であふれかえっていました。
人がいない小樽の景色にビックリです。
ロープウェイもガラガラだったのですね。
さみしい気はしますが、景色をゆっくり観る事ができるし
密にならないし、良いことばかりですね♪
ステンドグラス美術館は圧巻ですね!
館内はきっと神秘的な空気に包まれているのでは
と想像しながら拝見しました(^^)
そしてスカイマーク!
キットカットだけでなくマスクもいただけたなんて♪
私もたぶん来月に乗ると思います。
たぶんですが・・・
楽しみが増えました!
yae☆八重
- nomo1215さん からの返信 2021/11/07 06:57:41
- RE: 観光客が少ない。。。
- 八重さんおはようございます〜
ご訪問&コメントありがとうです(^^♪
北海道・・って、言えば団体さんの観光客!そして、中国からのお客さん!・・って、イメージが残っていましたが・・ご覧の通り人がおりませんでした。
ここに限った事じゃないだろうけど、観光地のダメージ改めて痛感致しました。
仰る通り、人がいないから ゆっくりを店内を見たり(←ベストポジションで)
写真を撮るのに、人が邪魔!なんて事もありませんでした。
が、
その分、開いていないお店も多くて・・
それでも 時間の無い私には『良かった』のでしょうね〜
似鳥美術館&ステンドグラス美術館は、想像通り 想像以上?に感激致しました。
必見の価値あり!かと思います。
手の届く所にステンドグラスがあって、正面から後ろから発光している光に包まれる!そんな錯覚を覚えました。
スカイマーク・・茨城〜新千歳間 ドリンクサービスはありませんでしたが・・
機内で配られるキットカット&マスクは降機の際も、「どうそ」と好きなだけいただける様でした・・。
さて、八重さんは スカイマークに機上して、どちらに行かれるのか?
楽しみに、お待ちしております・・。
nomo1215
-
- 前日光さん 2021/11/05 11:37:48
- 天気、大丈夫だったんですね!
- nomoさん、こんにちは。
一泊二日の小樽旅、満喫でしたね(*^_^*)
数年前私が小樽に行った時(12月だったかな?)は、雪が積もっていて寒かったです。
C国の人がいっぱいで、日本人は少なかったかも。
10月のnomoさんとほぼ同じ頃には旭川に行ったのですが、この時も雪でしたよ。
石勝峠を夕方越えたのですが、スリップしないかと心配しました。
今年は全国的に温かいのかな?
とにかく少しはゆっくりできたみたいで良かったです!(^^)!
実はnomoさんが出発した27日、こちらで予定されていた例の集会に私は参加できなかったんです。
その前日から目眩と吐き気で調子が悪くて、27日が最悪の状態でした。
泣く泣くキャンセルしたんです。
目眩はまもなく収まりましたが、吐き気がずっと続いていて、10月31日と11月1日に湯西川温泉に一泊しましたが、これがよくなかったのか、帰ってからも調子が悪くて、しかも昨日(4日)が二度目のワクチン接種日でした。
腕は痛いですが、その他は大丈夫そうです。
今日はやっとパソコンに向かうことができました。
活字を読むと車酔い状態になるので、しばらく4トラにも来られませんでした。
妙に暖かい日が続いたりで、自律神経がおかしくなっているのでは?と、マッサージの先生に言われました。
ところで「似鳥美術館」って、ステンドグラスが素晴らしいんですね!
nomoさんはガラス製品が好きだったよね?
美しい作品の数々を見られて良かったですね!
北一硝子はざぁーっと眺めましたが、ツアーだったので時間が無く、適当に流し見しただけでした。
こういう所は、時間に余裕がないとダメですね!
欲張らず、一点集中を覚悟で見学した方が良さそうです。
私の代わりに、nomoさんにしっかりと芸術作品を見ていただいた気分です。
ここ数日温かくて天気がいいですね!
今月の集会(24日)では、ぜひお目にかかりたいと思います。
それまでに体調を整えておきますので、また楽しいお話をしましょうね(^_^)v
前日光
- nomo1215さん からの返信 2021/11/05 13:13:27
- Re: 天気、大丈夫だったんですね!
- 前日光さんへ・・
こんにちは~・・今日は朝から晴天、気持ちよく晴れてますね~
時間に余裕のない私にとって、茨城空港はやっぱり最高です(^^♪
前日光さんの北海道旅!小樽は雪景色でしたよね←ちゃんと記憶にございます・・寒さ対策ばっちり!で、向かいましたが 暑かったです。
乗ったタクシーの運転手さんが言ってました・・気候がすっかり変わった!・・って、
獲れた事のない、『ブリ』が大量に獲れてる!って・・
今回の旅で感じた事!昔の小樽って、どれだけニシン漁で栄えてたの?
どれだけお金が動いていたの?・・って、
小さな町にあれだけの歴史的建造物・・凄いな~・・って、思いました。
栃木蔵の街・完敗です(笑)
『似鳥美術館』ここを見たい!為に行きましたが、期待は裏切られませんでした。必見の価値あり!ちょっと興奮致しました。
ステンドグラスはもちろん、画像は無いけれど日本画等々・・
普段美術に興味の無い私でも感動させてもらいました。
体調いかがですか?
これから寒くなって、筋肉も緊張しだします・・
お身体ご自愛ください
次の会合、楽しみにしております。
nomo1215
-
- yumikenさん 2021/11/04 12:55:10
- 素敵なステンドグラス☆.・。*☆
- こんにちは、nomo1215さん♪
表紙のステンドグラス本当に素敵☆彡
日本じゃないみたいです(^▽^;)
色合いがとても柔らかな感じ。。でもライオンやシカの顔が少し怖いけれど(;^ω^)
西洋の。。この時代?の人物像?ってトランプの絵のようで。。
なんとなく少し怖い感じがするのですよね。。無表情の顔だからなのかしら(ーー;)
でも本当に素敵~色々な光が入って来てお部屋全体が色々な色で満たされてる感じで♪
小樽は海鮮丼と運河のイメージだったけれど、トラベラーのるなさんやみちるさんの旅行記でとてもクラシカルな街で素敵なランプのある魅力度満載の街と知りました!!
nomo1215さんの旅行記でも素敵なステンドグラスを拝見する事ができて
北海道旅行の訪れる街の候補にリストアップしておきます(´▽`)
あっ!!今月の後半。。那須へ行く予定で。。美味しいパンを頂きに(^O^)
美味しいパンと言えば。。ペニーレインさん♪なのですが(^^;
もう一つのお目当てが那須のステンドグラス美術館にも行く予定なのです♪
同じように素敵なステンドグラスと出会えればいいなぁ~って(#^^#)
11月後半にnomo1215さんの地元ご近所へお邪魔しま~す!!
yumiken
- nomo1215さん からの返信 2021/11/05 07:35:33
- Re: 素敵なステンドグラス☆.・。*☆
- yumiken さん・・おはよ~
こ表紙にした、ステンドグラス見たさに行ってきました・・。
似鳥美術館内「最大の窓」だそうです・・
yumikenさん仰る通り、色合いが優しくて・・素晴らしかったです・・
小樽って、昔の繁栄が凄かったんでしょうね~ゴージャスな歴史的建物が今の時代に沢山残っていて・・その景観はお見事でした。
那須への旅!楽しみですね~
那須のステンドグラスも素敵ですよ!ミッシェルガーデンコートまで足を延ばすのもいいと思います。
那須を代表する混雑必至のパン屋さんペニーレイン・・混んでいないと良いですね~
那須はパンの激戦区だから、いろんなパン屋さんを覗くのも楽しいかと思います。
お天気に恵まれた、素敵な那須旅になりますように・・
nomo1215
-
- fuzzさん 2021/11/04 11:51:21
- ルタオ=小樽!?
- nomo1215さん、こんにちはー
北海道って本当に魅力がありますねー
函館の次は札幌ーって思ってたけど、小樽も素敵ですね。
富良野も行ってみたいしー・・・・
しかしルタオが小樽を逆さまにしたなんて、思いもしなかったです。
わー、この知識、誰かに教えたいー(笑)
ステンドグラス、まるで海外にいるみたいな気持ちになりますね。
日本に、こんな素敵なステンドグラスがあるなんて。
街並みも異国情緒漂って素敵!
コロナ禍で海外に行けなくなったのはマイナスですが、私はそのおかげで国内の楽しさが分かりました。知ってる様で、何も知らなかったんだなーと最近はつくづく思います。また新しい日本の魅力を教えてください☆
fuzz
- nomo1215さん からの返信 2021/11/05 07:11:16
- Re: ルタオ=小樽!?
- fuzzさん・・おはようございます(^^♪
朝晩は、暖房必須になってまいりました。
暖房と言えば、ファンヒーターに入れる灯油!値段の高騰にため息ついている一般ピーポーです。
秘境暮らしでは、自転車代わりの車!ガソリンもどこまで値が上がるのか?
・・と、朝から余計な話を・・
石油ランプの小樽!時間的にどうかしら?と、心配しておりましたが・・
楽しんでまいりました。
似鳥美術館は、必見の価値あり!です。オススメです。
ステンドグラスって、高い所に飾られていて・・マジかで見る事って できないけれど、ここは 触れる位置にあり・・発光する色のシャワーを浴びている!そんな錯覚になれました。
画像禁止!だった場所に掛けられいた「本物」の絵画の数々!
これも、凄かった!(←本物、偽物の区別、出来ない私だけど・・)
fuzzさんの仰る通り、コロナ禍にならなかったら・・多分行かなかったであろう旅先!私も新しい発見をさせてもらっています。
そう遠くないうちに、雫石にも、訪問したいと思っております。
nomo1215
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