2021/10/18 - 2021/10/21
67位(同エリア295件中)
つよしさん
この旅行記スケジュールを元に
10月17日から4泊5日で北海道(道央)へ。定山渓、虎杖浜、白老と移動。料理が評判の温泉宿、ぬくもりの宿ふる川、海の別邸ふる川、ピリカレラホテルに泊まる温泉&グルメ旅。移動の合間は紅葉と野鳥観察を楽しみます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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▽10月18日(月) 2日目続き
札幌駅を特急北斗で出発。札幌駅 駅
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車窓から眺める樽前山。
樽前山 自然・景勝地
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登別駅に到着。
登別駅 駅
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送迎車で宿へ向かいます。
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5分程で「海の別邸 ふる川」に到着しました。
心のリゾート 海の別邸ふる川 宿・ホテル
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ラウンジでチェックイン手続き。お茶請けは通常左側ですが、右に置くのが海の別邸流です。
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部屋は4階の洋室ダブル。こちらの宿では、洋室ダブルと和室8畳が一番安い部屋です。
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海の別邸ふる川は、1階に2部屋あるワンちゃんと泊まれる部屋を除く28部屋がオーシャンビューです。オーシャンビューの部屋にはテレビが設置されていません(1階の2部屋と休憩室、喫煙室にはテレビがあります)。大海原の景色と波音があればテレビは不要、とのコンセプトでしょう。
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テーブルにはCDプレーヤー(FMラジオ付)、非常用の懐中電灯(AMラジオ付)、鏡が備え付けられています。
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館内着は洋服箪笥の引き出しにあります。
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クローゼットには、羽織と金庫、スリッパがあります。
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お茶のセット。
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冷蔵庫にはミネラルウォーターとお菓子。
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トイレ。
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洗面所。
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浴室(天然温泉は引かれていません)。
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部屋の生け花。
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部屋からの眺め。
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部屋の確認が終わったら温泉へ。
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温泉分析書。泉質は、ナトリウム-塩化物温泉。溶存物質は2.222gで温泉成分量はまずまず。pH値は8.2なので弱アルカリ性(pH7.5以上8.5未満)。水道の水質基準値はpH5.8~8.6なので、肌への刺激は水道とほぼ同じ。天然の保湿成分であるメタけい酸は147.9mg。お風呂上りは肌がしっとりします。ちなみにメタけい酸値が50mg以上だと美肌の湯、100mg以上になると美人の湯と称されますので、こちらの温泉は美人の湯です。
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洗い場。
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内湯。
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露天風呂。
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露天の寝湯。
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寝湯は、温泉と海と空がつながるインフィニティ・スパです。
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洗面コーナー。
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休憩コーナー。
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お風呂場とは別の休憩室。
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休憩室にはシャーベットが用意されています。
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この日はカンロ(味瓜)味でした。
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汗が引いたら、ウッドデッキのテラスを散歩。
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テラスには足湯があります。
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足湯は個室のような造りです。
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エレベータ横(1階)にはお酒の試飲コーナーがあります。夕方までの時間限定サービスです。
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部屋で少し休んだら夕食へ。
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今回の料理はカウンター席プラン。料理長が目の前で料理を仕上げてくれます。食前酒は白ワイン。先付はホタテとエビ、百合根、木の実。
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日本酒は、旭神威 純米大吟醸(山田錦精米歩合35%)。
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毛ガニ。
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お造り。イカは活スルメイカ。
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ゲソは少し炙ると美味しい。
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サービスの日本酒。くどき上手 純米大吟醸(備前雄町精米歩合44%)。
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氷下魚(コマイ)の一夜干し。
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マグロの握り。炭を握ったマグロに近づけて炙ってからワサビを乗せています。
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日本酒を追加。十一州 純米大吟醸(吟風精米歩合45%)。
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幻魚(ゲンゲ)の炭火焼。社長がさばいて、焼いてくれました。コラーゲンたっぷりです。
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白老牛フィレ肉の炭火焼。料理長が名古屋で修行していた際に覚えたソースで、八丁味噌を使っているとか。
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タラの白子焼き。
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芋焼酎 佐藤(白)のロック。
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キノコの南禅寺蒸し。
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食事はミニいくら丼と味噌汁。
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デザートはラウンジに運んでもらいました。のぼりべつ酪農館の牛乳で作ったソフトクリーム。水出しコーヒー。
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食後はテラスに出て酔い覚まし。その後、部屋に戻ってベッドに潜り込みました。
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▽10月19日(火) 3日目
おはようございます。水平線に雲が無ければ太平洋から昇る朝日がとても綺麗な宿ですが、この日はダメでした。 -
カンター席プランの朝食。
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焼き魚はシシャモ。
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タラコは表面を軽く炙るのが好みです。
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タラコの表面が軽く焼けたらご飯に乗っけます。
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デザートとコーヒーはラウンジで。牛乳プリンがとても美味しかった。ごちそうさま。
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9時15分に宿をチェックアウト。登別駅まで車で送ってもらいます。
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登別駅に到着。
登別駅 駅
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駅の屋根にカラス位の大きさで白黒の鳥が見えました。
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白黒青の体と緑っぽい尾が特徴のカササギでした。
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この旅は紅葉を撮影するつもりだったので、コンパクトカメラしか持参しておらず、鳥を撮るにはレンズの望遠側が貧弱すぎます。悔やんでも仕方ないので、ある物でなんとかしますが…。いまイチですね。
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特急すずらんで白老に移動します。
特急 すずらん 乗り物
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白老駅に到着。荷物をコインロッカーに預けて、ポロト自然休養林へ紅葉を観に行きます。
白老駅 駅
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ウポポイの敷地手前でキャンプ場方向に左折します。
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ポロト自然休養林の入口に到着しました。
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2年前に熊が目撃されているので、用心のためクマよけの鈴を付けました。
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ポロト湖畔のインフォメーションセンターを通過。
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ポロト湖で野鳥1号を発見。でも、望遠レンズが貧弱(涙)。鳥は頭を下げているように見えます。頭や羽の色からハシブトガラではないかと思います。
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こちらは後ろ姿しか撮れませんでした。お腹に黒いラインがあるので、シジュウカラかな?
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こちらも後ろ姿ですが、キセキレイかなぁ?
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キャンプ場の駐車場を過ぎました。白老林道を進みます。
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モミジはまだ緑の葉のままが大多数を占めていました。
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紅葉しているモミジは1割程でした。
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お腹側しか見えていませんが、多分ヒヨドリでしょう。
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ポロトの森で一番の巨木「ハリギリ巨木」への道案内が出ました。
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斜面を登る途中で見つけたモミジの紅葉。
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ハリギリ巨木です。
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推定樹齢は約600年。高さは約20m。幹回りは約6m。
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アイヌは丸木舟をハリギリかカツラの木で造っていました。
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【ご参考】こちらがウポポイで使われている丸木舟。樹齢約280年のハリギリの木で造られています。※写真は2021年8月に撮影
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白老林道の終着、もみじ平。ここからウツナイ川の反対側へ出て、自転車道を歩いてキャンプ場へ戻ります。
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自転車道に入りました。道には落ち葉が何重にもかさなっているので、マウンテンバイクじゃないときついかも。
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こちらの道も緑の葉をしたモミジが主流です。
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キャンプ場からウツナイ川へ降りて散策します。
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モミジの紅葉。
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中間色の紅葉も綺麗です。
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橙と緑の対照が絶妙なバランス。
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ポロト湖畔まで戻ってきました。白い3羽はダイサギ。
ポロト湖 自然・景勝地
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ヒヨドリ。
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2022年1月にオープン予定の「星野リゾート 界 ポロト」。外観はほぼ出来上がっているように見えました。
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ウポポイの裏側にある「ウレシパの杜」。ウレシパはアイヌ語で「育て合い」。
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ウレシパの杜近くのモミジ。
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ウポポイの正面まで戻ってきました。ポロトの森の散策は約4時間。たっぷり歩いてくたくたです。
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白老駅に到着。荷物をコインロッカーから回収し、ホテルの送迎車に乗り込みました。
白老駅 駅
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ピリカレラホテル編に続く
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旅行記グループ [2021年10月]道央の温泉・グルメ・紅葉の旅
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