2021/09/25 - 2021/09/25
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3104ねえねえさん
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昨年、越後湯沢に旅行して以来、同じ市内に住んでいながらも一緒に行動する事を自粛し、我慢していた妹達と奥日光へ行って来ました。全員ワクチン2回接種後、年内に1回はワクチン効果が強い内に会っておこうとマイカーで密を避けてのドライブ旅行です。よろしければ目を通してみて下さい。
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シルバーウィーク最終の土日で渋滞覚悟でした。もちろん東照宮混雑の日光市内は避け、『清滝IC』から『いろは坂』に向かいました。なんと東北道・いろは坂ともにスイスイで『佐野SA』での休憩を含め『湯滝』まで3時間弱で到着しました!
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湯川歩道の湯滝から赤沼まで4.5kmの『戦場ヶ原』ハイキングコースの『スタートゲート』です。小滝までならば10分~15分程で往復可能です。小滝を見てから迫力ある湯滝をクライマックスに見る周遊コースならば30分程度のミニハイキングが楽しめます。
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いつ見ても【クマに注意!】看板はゾッとします。
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【日光3名爆】では『華厳の滝』が有名ですが私は間近にある観爆台から迫力ある姿を眺められる『湯滝』が大好きで若い頃から春・夏・秋の『湯滝』は何回となく訪れています。冬は『いろは坂』を走る勇気も技術も度胸もありません。(笑) 『湯ノ湖』の南端にある高さ70m長さ110mの滝です。湯川をせき止め湯ノ湖を作った三岳溶岩流の岩壁を湖水が流れ落ちています。
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『湯滝』から『湯川』へと少しだけ、なんちゃってハイキング気分を味わいます。変わり始めた木々の葉が綺麗です!
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『湯滝』から少しだけミニハイキングコースを歩いてみます。宇都宮IC辺りから小雨混じりで、『男体山』は霧の中でした。当初の予定は『霧降の滝』を見てから『日光金谷ホテル』手前にある私のお気に入り『ステーキハウスみはし』で〈100%ビーフハンバーグ〉と〈舞茸の鉄板焼〉を食べてからいろは坂を上り、『中禅寺・中宮祠』を周りホテルにチェックインした後、徒歩で『華厳の滝』観光を楽しむコースでした。潔く『霧降の滝』は諦めてコース変更です。
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翌日の『奥日光』滝巡りコースを目指し、雲霧の中いろは坂を走り、少しだけ姿を現す『中禅寺湖』畔もひたすら走り、『奥日光湯滝』に来たわけです。『戦場ヶ原』の赤沼辺りに来て雲霧から解放されました!滝壺から繋がる湯川畔に降りて冷たい水に触れられます。
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『戦場ヶ原』からのハイカーが行き交う橋も閑散として【密】の心配はありません。周囲に誰もいない事を確認してからマスクをはずして、思い切り深呼吸しました!気持ちよくマイナスイオンと森林浴を楽しみました。
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こちらの階段を登ると『湯ノ湖』へ行けます。1度だけチャレンジしました!迫力ある滝音と共に『湯滝』を眺めながら登るのですが本当に辛い400mでした。(笑)
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車で『奥日光湯元温泉』に来ました。『湯ノ湖』畔にはマス釣りを楽しむ方々がいました。こちらに毎回予約して購入している大好物〈つるやの塩羊羹〉を買いに来ました。お店が立派になりました。営業中だったで観光前にgetです!
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今まで個装包みの箱入は予約しないと買えなかったので「ありますよ!」の一言に毎回一緒に予約していた友人と神ドライバーに日頃のドライブへの感謝を込め、お土産にしました!お店の方はディズニーリゾート好きで『上海ディズニーランド』に先行登場した新キャラ「リーナ・ベル」の話題で盛り上がりました。2022年秋にディズニーシーにも登場するので楽しみです!来月のチケットはgetしているそうです!
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手軽に日光湯元温泉を楽しめる源泉を使用している足湯『あんよのゆ』も休業中です。
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日光湯元温泉街の奥地に『湯ノ平湿原』という湿地帯があります。
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『日光湯元温泉』の【源泉地】になっているだけではなく『光徳温泉』や遠く離れた場所にある今夜の宿、『中禅寺温泉』にも給湯している源泉地です。源泉小屋から、硫黄の臭いと共に湯気が立ち上っています。
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『日光湯元温泉』の硫黄温泉です。日本で4番目に濃い温泉でメタケイ酸が多く含まれ、お肌もツルツルになります。緑色・乳白色・コバルトブルー・透明に近い緑と色は温度等により変化するのが特徴だそうです。
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源泉の帰りは『湯ノ平湿原』の木道を通って『温泉寺』へ向かいます。
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全国でも珍しい温泉に入る事が出来る『日光山温泉寺』です。世界遺産である『日光山輪王寺の別院』です。
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約1200年前に日光開山の祖・《勝道上人》が発見したとされる白濁の硫黄泉が湧く名湯です。御朱印をいただいていると「今なら温泉独占ですよ!」と湯上がりオーラ全開のご婦人に勧められました。
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石灯籠の並ぶ参道が印象的です。
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《勝山上人》が788年にこの温泉を発見した時、病苦を救う《薬師如来》をお祀りしたのが始まりだそうです。
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『温泉寺』から『湯ノ湖』へ向かいます。少しだけ紅葉が見れて嬉しいです!
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『湯ノ湖』は日光市西部にある湖です。日光白根山からの水に加え、湖畔にある日光湯元温泉からのお湯が流れて入っています。湯元本通りの入口にあるその場所からは源泉同様の硫黄の臭いが漂って来ます!
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湖沿いには遊歩道が整備されています。紅葉を楽しみながら1時間程で湖をぐるりと1周した事があります。
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フィッシャーマンズの邪魔にならないよう少しだけ湖岸散策を楽しみます。私達の滞在中、マスをgetした方は残念ながらいませんでした。
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『湯ノ湖』の水が綺麗です。
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赤々としたナナカマドが湖畔通りに存在感を醸し出しています。
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レストハウス側にはボート乗場もあります。
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湯元本通りを歩いて駐車場に戻る途中に紅葉を発見してパチリ!
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やはり奥日光は紅葉が早いです!期待していなかっただけに少しでも見れてHAPPYです。
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『三本松』駐車場で休憩です。ドライバーだったので『戦場ヶ原』は車窓から楽しんだので写真はありません。奥日光の中心に広がる湿原で昔、中禅寺湖をめぐり男体山の神と赤城山の神が争った戦場だったという神話から『戦場ヶ原』と呼ばれるようになったと伝えられています。
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かつて湖であったものが湿原化した『戦場ヶ原』は400haの広大な面積に350種程の高山植物や白樺の木が茂る野生動物の宝庫だそうです。
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山頂は隠れていますが青空に映える【日本百名山】の『男体山』の標高は2,486mです。登拝口には、『二荒山神社中宮祠』、山頂には世界遺産・『二荒山神社の奥宮』が鎮座する山岳信仰の聖地です。
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『三本松茶屋』内に男体山の神の化身オロチと赤城山の神の化身ムカデが戦っている絵がありました。赤城山のムカデに攻め寄られた時、弓の名手「猿丸」の加勢を受けて男体山の大蛇はみごと赤城山の大ムカデを撃退し勝利したと云う伝説の絵です。
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〈ソフトクリーム〉を食べて満足したのか、道路を渡って『戦場ヶ原の湿原』を見に行くか尋ねたのですが車窓からで充分だったようです。
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『戦場ヶ原』の気象観測も行っているのですね!
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【日光3名瀑】『竜頭の滝』に来ました。『滝上の橋』で降りて『滝下』まで滝を眺めながらのハイキングを薦めたのですが断られました!もちろん私は車で先に『滝下』へ行くつもりでした!(笑)
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男体山の噴火によって出来た溶岩上を210mにわたって流れ落ち、幅10m程の階段状の岩場を勢いよく流れる渓流爆です。
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イチオシ
途中で2つに分かれ蛇行する左右の流れが龍の髭、中央の岩を龍の頭部に見立てたとも言われてます。
滝の間から見える黒い岩は男体山の火山活動で噴出した軽石流が形成したものだそうです。 -
竜頭の滝には、珍しい《龍頭観音》が祀られています。36観音の1つだそうです。竜頭の滝の名もその守護を願って付けられたそうです。
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左手に水晶玉、右手に巻物を持ち【一角龍】に乗っています。天上の水・地上の水・地下の水を支配する《龍頭観音菩薩》は様々な龍を仕かって水を支配するのだそうです。
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滝上からハイキングして来た時に『龍頭之茶屋』で滝を眺めながら食べた名物〈施無畏団子〉は今も健在でした。
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龍頭観音堂脇から少しだけ滝上へ向かう遊歩道を歩きました。
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9月下旬頃から始まる紅葉は日光市内で最も早く、毎年ニュースで紹介されています。
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龍頭観音堂脇サイドからパチリ!
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駐車場脇の橋からも滝壺側をパチリ!
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周囲の緑の中に紅葉が映えます!
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橋の反対側の眺めです。湯ノ湖から湯川として湯滝を通り、戦場ヶ原を流れ、竜頭の滝として中禅寺湖へと流れは繋がっています。
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駐車場の前に『龍虎堂』があり、大きな龍と虎の彫刻が置かれていました。以前はなかったので、ずいぶん整備されたと思います。
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12:46ランチ目的で『中禅寺金谷ホテル』に到着しました!
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昭和の時代、《天皇皇后両陛下》がご宿泊記念に植樹された[イロハモミジ]が美しいです。
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エントランスも建物のデザインも素敵です!
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暖炉が素敵なロビーです。
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ランチはダイニングルーム『みずなら』でいただきます。
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せっかく来たので私は〈秋のスペシャルランチ〉をチョイスしました。
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当初の予定は〈百年ライスカレーランチ〉でした。
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予約しなくても、すぐに案内してもらえました。コロナ禍でなければ有り得ないでしょう。
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一番奥のテーブルに案内されました。
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窓から差し込む木漏れ日が高揚感を煽ります。
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久しぶりの洋食コース料理です。
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農家さん直送の〈お野菜と栃木霧降高原牛のリエットサラダ仕立て〉です。新鮮な野菜は元よりリエットが大変美味でした。
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秋のスペシャルランチの〈ホテルブレッドとレーズンブレッド〉です。
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〈金谷ホテルオリジナル〉の上質のコーン油を主原料に〈発酵乳〉をブレンドした風味豊かな〈マーガリン〉です。
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秋のスペシャルランチ〈季節のポタージュ 空豆〉です。
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〈百年ライスカレー〉には〈薄切り牛肉のソテー〉がライスに添えられて来ます。
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〈カレールー〉には〈ココナッツミルクやピクルスの漬け汁〉が入っているそうです。甘味・酸味・辛味がバランス好く、まろやかです。以前、食べて美味しかったので甥っ子達に薦めました。
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〈百年ライスカレー〉は別々に仕込んである〈具とソース〉が最大の特徴です。食べる直前に、たっぷりとカレールーをかけていただくのが中禅寺金谷ホテルスタイルだそうです。
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〈南瓜のコンフィ・ヴァニラ風味と日光HIMITSU豚のソテー・那須の舞茸のデュクセルと栃木の秋野菜 牛蒡のソース〉です。〈ローストビーフ〉と思えるような〈ポークソテー〉でした。
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本日のアイスクリームは〈ストロベリーにホテルメイドクッキー〉が添えられていました。
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大満足で〈珈琲〉で〆ました。
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ダイニングルームから出たところのロビーの反対側です。
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窓からの眺めも素敵に見えてしまいます。
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食後に紅葉を愛でます!
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霧が晴れないので『華厳の滝』は諦め『中宮祠』に立ち寄りました。『八脚門』から『中宮祠浜鳥居』をパチリ!
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『日光二荒山神社中宮祠』は奥宮創建後の2年後の784年に『中禅寺』とともに創建された古社名刹です。中央の『中宮祠唐門』の背後に『男体山』が本来は見えています。(笑)
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トトロのような木彫りのオブジェが並んでいます。
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中宮祠唐門から東鳥居側に【牛石】があります。牛馬禁則とされているこの地に牛を引いて結界を破って侵入し、その牛は石にされてしまったと書いてありました。
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『手水舎』です。
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『中宮祠唐門』から『浜鳥居』と『八脚門』をパチリ!背後に中禅寺湖が見えている?はずです。(笑)
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『中宮祠稲荷神社』は《倉稲魂神》、お稲荷さんが祀られています。倉稲魂神は稲の御霊であるところから食物の神として祀られているそうです。
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【願い叶えます】です。湖の波に躍る黄金の鱒に触れ、コロナ退散の心願成就を祈って来ました。
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男体山登山用の金剛杖がありました。
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『日光二荒山神社』の御祭神は3柱で家内安全、商売繁盛、開運、良縁成就の《大己貴命【大黒天】》と妃神で子授けや安産、子育ての《田心姫命》と御子神で農業や漁業、交通の守護の《味耜高彦根命》です。
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『神楽殿』の御祭神は【大黒天】です。拝殿の左隣に鎮座しています。
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『神楽殿』入口に何気に可愛いネズミがいました。
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拝殿の左側にご鎮座しているのが《山霊宮》です。《山霊宮》とは男体山を中心に日光連山八峰に篤い信仰を捧げた功績の優れた人々の御霊を祀ったお宮だそうです。
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中宮祠境内には【中宮祠七福神】が鎮座しています。長寿延命、富貴長寿の《寿老神》です。
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《弥勒菩薩》の化身といわれ、笑門来福、夫婦円満の《布袋尊》です。
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中国では道教の神、健康長寿の《福禄寿》です。
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勝ち運上昇の御神木【いちい(一位)の木】最高を表す巨木です。栃木県の天然記念物で樹齢約1100年だそうです。しっかりパワーを浴びて来ました。
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1,000回以上登った人や1日に何往復もした人の記録に驚きました。
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【さざれ石】は長い年月で大きさを変える、つまり成長するために神霊が宿る石として信仰されて来たそうです。
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『男体山登山口』のため、注意事項が色々書かれています。
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七福神で唯一日本の神、商売繁盛、漁業の《恵比須天》です。
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四天王の一尊に数えられる武神で厄災消除、金銀財福の《毘沙門天》です。
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境内にある『男体山の登山口』です。登山道ではなく、登拝道なのですね。山頂まで3~4時間の厳しい登拝道だそうです。
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『唐銅鳥居(登拝口鳥居)』です。1769年造営です。『二荒山神社中宮祠』は男体山山頂にあれ『奥宮』への唯一の登拝口に当たります。
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【男体山大蛇御神像】です。古代人は蛇のとぐろを巻いた姿が山に見える事からオロチを山の神に称えたと言われます。勝利した男体山の大蛇は「勝利」「金運」の守護神とされているそうです。
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二荒山神社の御祭神である《大国主命》と同一視され、財宝、福徳開運の《大国様》です。
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『登拝門』です。開山期間(5月5日~10月25日)のみ開門されているそうです。
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登拝道は約6km、往復6~7時間かかるそうです。この階段が山頂へ続いているのですね。
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『幸運神社』の奥には【カワラケ割り】と呼ばれる厄落としもあるそうです。
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【扇の的弓道発祥之地の碑】です。《那須与一》が波に揺れる小舟の扇を射抜いた故事にちなみ、同じ栃木県の中禅寺湖では毎年8月4日に小舟の的に矢を放つ行事が行われているそうです。
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元はインドで水の神、音楽の神、言葉の神で芸能上達、福財の《弁財天》です。隣にある【男体龍水】は中禅寺湖から汲み上げた神聖な水でお金を洗うと金運に恵まれる【銭洗い弁天】みたいな感じです。②に続きます。
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旅行記グループ シニアトラベラー!紅葉シーズン前の奥日光と滝巡り満喫の旅
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