2017/04/30 - 2017/05/05
11365位(同エリア22962件中)
関連タグ
かかかかかかかかかかさん
- かかかかかかかかかかさんTOP
- 旅行記51冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 20,104アクセス
- フォロワー3人
この旅行記のスケジュール
2017/04/30
-
車での移動
-
徒歩での移動
-
船での移動
神戸港 (1:00発) → 小豆島 坂手港 (7:15着) 小豆島ジャンボフェリー
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
島旅にはまっている自分が、以前から気になっている島がありました。
その島の名前は・・・『女木島』。
別名『鬼ヶ島』!
旅人にとって、なんて心そそる名前!!
なぜそんな別名が付いたのか、鬼ヶ島には一体何があるのか!?
気になる~!!
これは現地へ行ってこの目で確かめないと!
女木島は、香川県の県庁所在地である高松市の沖合い約4kmにある有人島で、高松港からフェリーで約20分で行く事が出来ます。
せっかく四国に行くのであれば、鬼ヶ島以外にも色々行ってみようという事で、初上陸となる小豆島や日本三大秘境の一つ祖谷渓、日本百名山 剣岳と、徳島県の秘境も巡りたいと思います。
2017年の旅行なので記憶が曖昧な点があったり、交通機関の運賃や時間が現行と違うところがあると思いますが、そこは大目にみてください。
それでは、鬼ヶ島と日本の秘境へ行ってみましょう!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2017年4月30日 日曜日、旅行初日。
こんばんは。
今回の旅は神戸からスタートです。
ただいまの時刻は午後7:00。
このあと神戸港から午前1:00発のジャンボフェリーで小豆島の坂手港に渡ります。
フェリーの時間までまだ余裕があるので、車をフェリーターミナルに置いて神戸港周辺を歩いて散策したいと思います。神戸三宮フェリーターミナル 乗り物
-
メリケンパークに来ました。
神戸と言えば、言わずと知れた港町。
夜風に当たりながら、海沿いの公園を散策します。メリケンパーク 公園・植物園
-
このオブジェは『フィッシュダンス』です。
1987年に神戸開港120年を記念して設置された、亜鉛メッキ製の金網を繋ぎ合わせて作られた高さ22mの巨大な鯉のオブジェです。
それにしてもデカイ!
見上げる程の高さです。
そして躍動感を感じますね。
この場所が鯉川の河口に当たる事から、鯉がモチーフになったそうです。フィッシュ ダンス 名所・史跡
-
神戸港震災メモリアルパークです。
1995年1月17日の阪神・淡路大震災でメリケンパークも大きな被害を受けました。
大震災の教訓や港の重要性、多くの人が港の復旧に努めた様子を後世に伝えようと、メリケンパークの岸壁の一部の約60mが、震災遺構として被災当時のままの状態で保存されています。
阪神・淡路大震災直後の神戸の街をテレビで見た時は衝撃でした。
地震に対する恐怖は、絶対に忘れてはいけません。神戸港震災メモリアルパーク 公園・植物園
-
ここからだと、メリケンパークが一望出来ます。
左の青い半円形の建物は神戸メリケンパークオリエンタルホテル、中央の赤い円は神戸ハーバーランドumieのモザイク観覧車、その右の緑の尖った建物は神戸海洋博物館、そして一番右のオレンジの塔が神戸ポートタワーです。
色とりどりにライトアップされていてキレイですね。
もっと近くまで行ってみましょう。メリケンパーク 公園・植物園
-
神戸海洋博物館です。
こちらも1987年の神戸開港120年を記念して開館しました。
前身は1962年に開館した神戸国際港湾博物館で、海事博物館としては世界有数の規模です。
白色のスペースフレームで造られた独特の外観は、大海原を駈ける帆船の帆と波をイメージしているそうです。
2020年には『神戸とみなとのあゆみ』をテーマにリニューアルオープンしました。
船の仕組みやクルーズ客船の魅力、港の施設や海・船・港の歴史と未来を体験する事が出来ます。
この時間は閉館していますが、緑の光でライトアップされて幻想的ですね。神戸海洋博物館カワサキワールド 美術館・博物館
-
神戸ポートタワーに来ました。
1963年に開業した世界初のパイプ構造の建造物で、鼓の様な双曲面構造の外観が特徴です。
その独特の形状から『鉄塔の美女』とも称されています。
また日本で初めてライトアップされた建造物でもあります。
神戸港のシンボルですね。神戸ポートタワー 名所・史跡
-
近くで見ると、本当に独特のデザインですね。
高さは108mあり、メリケンパークの中でも一際目を引きます。 -
それでは、『鉄塔の美女』に登りましょう。
入場料は700円也。 -
観光地の定番、顔はめパネルです。
こちらはポートタワーのマスコット、キャプテンタワー君です。
身長2m50cmで、特技は敬礼だそうです。
ゆるキャラにしてはかなり大きいですね。 -
ポートタワーは有形文化財に登録されています。
さすが『鉄塔の美女』! -
『全日本タワー協議会』に加盟している全国20箇所のタワーの写真が展示されています。
また、この20箇所のタワーを巡るスタンプラリーもあります。
20箇所全てでスタンプを押すと景品が貰えるそうですが、1年以内に全て押さないといけないという期限があるので、スタンプラリーとしてはかなり難易度が高いです。
自分もすでに期限はオーバーしていますが、一応スタンプを集めています。
今回の旅でも、もう一箇所タワーに行ってスタンプをゲットする予定です。
皆さんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか? -
地上3階層、75mの高さには有料ゾーンとなる5階層の展望台があります。
チケットは地上1階で購入します。
1階にはお土産屋もあります。
展望台行きのエレベーターは2階にあるので、2階までは階段で上ります。 -
エレベーターで展望台の4階まで上がって来ました。
最上階はもう1フロア上なので、階段で上ります。 -
ここが最上階、展望台の5階です。
天井には星空の様な演出がされています。
夜景が見やすい様にと室内は薄暗くなっています。
では、『100万ドルの夜景』と言われる神戸の夜景を見てみましょうか。
どれどれ・・・ -
これが神戸の100万ドルの夜景です!
キレイですねー。
こちらはポートタワーの北側です。
ちなみになぜ100万ドルかと言うと、第二次世界大戦後の復興当時の六甲山から見た神戸の街の夜景の電灯の電気代がおよそ100万ドルだった事からそう言ったそうです。
六甲山のケ-ブルカーを運行する六甲摩耶鉄道が、観光客誘致の宣伝文句として使ったのが始まりです。
今では戦後の頃より電気代も高騰し、さらに円高の煽りを受け『1000万ドルの夜景』に昇格したそうです。
いや、せっかく誰もが知る様になった宣伝文句なのに、そこはそんな忠実に拘らなくてもいいんじゃない!? -
こちらは西側、メリケンパークの対岸にある神戸ハーバーランドが見えます。
ショッピングやグルメ、映画館、アンパンマンミュージアム、ホテルや結婚式場まで揃う大型複合施設です。
モザイク観覧車が煌々と光ってしています。神戸ハーバーランド umie ショッピングモール
-
南側には神戸メリケンパークオリエンタルホテルがあります。
一度は泊まってみたいですが、自分には場違いな高級ホテルです。神戸メリケンパークオリエンタルホテル 宿・ホテル
-
東側にはメリケンパークと神戸海洋博物館があります。
夜なのでメリケンパーク内は薄暗いですが、フォトジェニックなモニュメントがいっぱいあるので、昼間に来ても楽しめます。
それにしても、海洋博物館の斬新なデザインは、ポートタワーに匹敵するぐらい目立ちますね。神戸海洋博物館カワサキワールド 美術館・博物館
-
手前は自分が運転してきた阪神高速神戸線、その奥には摩耶山の掬星台(きくせいだい)が見えます。
摩耶山からの夜景は、北海道の函館山、長崎の稲佐山と共に『日本三大夜景』の一つに選出されています。
しかし!今では『新日本三大夜景』やら『日本新三大夜景』やらがいっぱい出て来て、何となく『三大』の価値が薄まっている感じがします。 -
摩耶山をよく見ると、掬星台の他に『KOBE 150』の文字が。
意味は・・・ちょっと分かりませんでした。
ポートタワーの展望台から降りるには、展望台の1階まで階段で下りないといけません。
ちなみに、展望台の3階は全てラウンジになっており、20分で1周する回転フロアになっています。
また、展望台の1階には『スカイウォーク』があります。
『スカイウォーク』は強化ガラスなので落ちる事はありませんが、人が近づくとセンサーが反応して床が透明になり、75m下の地面が見える仕組みになっているので、高い所が苦手な人は気を付けてくださいね。 -
ポートタワーから降りて来ました。
まだ時間があるので、もう少し周辺を散策します。神戸ポートタワー 名所・史跡
-
神戸メリケンパークオリエンタルホテルです。
1階、2階には客船が入出港する中突堤旅客ターミナルが併設されており、あの豪華客船『飛鳥Ⅱ』や『ザ・ワールド』なども入港します。
豪華客船で世界一周って、死ぬまでに一度は行ってみたいですね~。神戸メリケンパークオリエンタルホテル 宿・ホテル
-
対岸にはハーバーランドのモザイク観覧車が見えます。
あちら側にも行ってみましょう。神戸ハーバーランド umie ショッピングモール
-
ハーバーランドまで来ました。
対岸から見るとメリケンパーク全体が見渡せます。
夜景が水面に映ってキレイですね。メリケンパーク 公園・植物園
-
神戸メリケンパークオリエンタルホテルが、まるで海に浮いている様に見えます。
このホテルは、周囲270度を海に囲まれ、全室にウッドデッキのオープンテラスがあるので、ここに宿泊すると豪華客船に乗っているかの様な気分になりそうですね。神戸メリケンパークオリエンタルホテル 宿・ホテル
-
フェリーターミナルに戻って来ました。
自分がここに到着した時は他の車はありませんでしたが、だいぶ車が増えて来ました。
小豆島に行く人って結構いるんですね。
チケットの販売は0:00から。
まだ時間があるので、車の中で待機します。神戸三宮フェリーターミナル 乗り物
-
午前0:00になったので、チケットを買います。
チケットはしっかり予約済みです。
小豆島までは車+運転手で片道6,790円也。 -
こちらが今から乗船するフェリー『りつりん2』です。
小豆島まではそれほど距離はありませんが、大きな船ですね。
小豆島までよろしくお願いします。小豆島ジャンボフェリー 乗り物
-
ここからは宮崎行のカーフェリーも出港しています。
自分は九州に行く時はいつも新幹線を使いますが、今度ここからカーフェリーで行くのも良いですね。 -
いよいよフェリーに乗り込みます。
小豆島行きはこっちです。
では、初上陸の小豆島に向けて、行ってきまーす! -
フェリーに乗船しました。
立派なエントランスですね。
ここはフェリーの1階です。
この奥には別料金(+2,500円)の個室がありますが、通常料金で乗ってる自分は入れません。
それにしても、船って何回乗ってもテンションが上がりますね!小豆島ジャンボフェリー 乗り物
-
フェリーの航路です。
神戸港を1:00に出港し、淡路島の北側を通って5:15に一度高松港に寄港し6:00に出港、小豆島の南側にある坂手港には7:15に到着します。
6時間15分の船旅です。
昼間の便だと、坂手港直行で3時間20分で到着します。
おっ!?間もなく出港です! -
展望デッキに上がって来ました。
さすがにこの時間は、ポートタワーも海洋博物館も消灯しています。
1000万ドルの夜景もかなり薄暗くなって、10万ドルぐらいになっていますね。
甲板から夜景を眺める人も少ないです。 -
神戸の街が遠くなってきました。
遠くから眺めると、この時間でも神戸の夜景をパノラマで見る事が出来てキレイです。
周りに人もいなくなってきたので、自分もそろそろ中に入ります。 -
ちょっと小腹が空いたので、2階のうどんコーナーへ。
四国上陸前に、一足早くうどんを食べます。
こちらはオリーブうどん、400円也。
小豆島らしく、オリーブが2個乗っています。
この時間にも関わらず、うどんを堪能している人は自分以外にも何人かいました。
2階にはうどんコーナーの他に、浴室や売店もあります。 -
せっかくお風呂があるのなら、当然入ります。
奥にはサウナもあります。
夜行便という事もあり、出港直後は混み合っていましたが、この時間だと自分以外2人しか入っていませんでした。
しばらくしたらその2人も出て行き、貸し切り状態となったので、のんびり湯船に浸かりました。
窓の外は真っ暗ですが、昼間だったら海を眺めながらお風呂に浸かれて、気分が良さそうですね。 -
お風呂から出ました。
現在、時刻は午前2:30。
2階には椅子席もありますが、みんな通路でお構い無しに寝ています。
通りづらいなぁ・・・ -
3階は座敷席です。
座敷席は自由席なので、自分は乗船直後に荷物を置いて寝床をキープしておきました。
だいぶフェリー内を満喫したし、明日(というか今日)は7:15に小豆島に到着予定なので、ちょっと寝たいと思います。
ではでは、おやすみなさい。 -
おはようございます。
間もなく午前7:00です。
ヤバいヤバい、結構ギリギリまで眠っちゃいましたね。
目が覚めたので、さっそく展望デッキに出て来ました。
甲板には、ヤノベケンジ氏の代表作『トらやん』が鎮座しています。
これは瀬戸内国際芸術祭の際、小豆島ジャンボフェリーの船長として設置されたそうです。 -
おーっ!
朝日が昇ってきました。
水平線からの日の出が見れるのは、船旅の醍醐味ですね。
今日は天気が良さそうで、旅行日和です。 -
小豆島が見えてきました。
あそこが今から上陸する坂手港です。 -
こちらはフェリーの後方。
はるか向こうに見える陸地は、経由してきた四国です。 -
間もなく坂手港に入港します。
-
坂手港に到着しました。
荷物をまとめて、そろそろ車に行きましょう。坂手港 乗り物
-
いよいよ下船です。
初上陸の小豆島!
何が待ち受けているのかワクワクします。
という事で、今回はここまで。
ではでは、次回より小豆島を満喫したいと思います!
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
かかかかかかかかかかさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
兵庫 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46