2021/09/20 - 2021/09/20
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miharashiさん
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去年の旅行で東北の紅葉も見納めかと思ったが、どうしても八幡平の三ツ石山と栗駒山の紅葉を見てみたいということで、晴れ間を狙っての出発となった。三ツ石山登山の拠点となる網張温泉までは丸一日の長時間のドライブとなるので、初日はゆっくり出発し、途中福島県の二本松で曼殊沙華を見るために寄り道をして、その後は盛岡の手前の宮沢賢治ゆかりの秘湯・大沢温泉に泊まることにした。果たして東北一早い紅葉となる三ツ石山の紅葉が見れるかどうか期待と不安でいっぱいだった。
本編は、大沢温泉までの初日の旅行記です。(表紙写真は、途中立ち寄った安達ケ原ふるさと村の曼殊沙華)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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当初9月22日に出発する予定を、三ツ石山は21日までが快晴という天気予報と紅葉も見ごろの情報を得て、連休最終日の20日(月)に変更。朝、娘を職場に送って行ってから出発。中央道へは9時ごろに入り、途中渋滞もなく、その後圏央道も休日とあってトラックも少な目。予定通り東北道へは10時17分に入ることができた。途中那須の茶臼岳がきれいに見えた(写真)。
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曼殊沙華の名所・福島県二本松市の安達ケ原ふるさと村へは午後1時35分に到着。連休とあって駐車場はほぼ満車。ぎりぎり1台空いていた。
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ふるさと村はちょうど曼殊沙華まつりの最中。けっこう広い敷地に点在しているようだった。
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チケット売り場で、協力金として一人300円を払う。チケットと共にソフトクリームの100円割引券もいただいた。係員のTシャツも曼殊沙華。許可を得て撮影。
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入口から長いトンネルのようなところを抜ける。
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トンネルを抜けるとマリーゴールドのきれいな花壇のお出迎え。奥の建物がげんきキッズパーク。
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パークをぬけて村の中へはいると、すぐに曼殊沙華の群落。パンフレットには、赤の曼殊沙華の見ごろは、9月中旬から10月初旬と書かれていたが、実際にはややピークは過ぎていたかも?。
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曼殊沙華の先には古民家を利用した土産物屋。
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軒先にはかわいい飾り。
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拡大して。
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かわいい和布で作られているようだ。
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古民家から入口に戻る周遊路の周りには、曼殊沙華が固まって咲いていた(画像をクリックしてください)。
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その一部の拡大。曼殊沙華の下には黄色のポーチュラカ。
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水車をバックに。
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曼殊沙華の先には五重塔。
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上記写真の右側を拡大。白い曼殊沙華も混じっていた。
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再び五重塔と曼殊沙華。
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大輪の白い曼殊沙華。
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固まって咲く曼殊沙華。茎の太さが他とちがう。
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曼殊沙華の先には古民家も。
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黄色のポーチュラカの中に一本だけ咲く白い曼殊沙華。美しい。
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めずらしく集まって咲く白い曼殊沙華。
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キッズパークにもどる直前の池の横には子供たちの遊び場。トランポリンのように弾力のある遊具。
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鯉が泳ぐ池。
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えさに近づく鯉。最後にげんきキッズパークの建物の中でソフトクリームを100円引きで購入。暑かったのでおいしかった。お店の列とは別に子連れの長い列ができていた。どうやらキッズパークは託児所施設にもなっていて、そのオープンを待っていたようだ。
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出口近くに立つ五重塔。
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五重塔の前の花壇は白い曼殊沙華が比較的多く植えられているところ。ただし、パンフレットによると、白の曼殊沙華の見頃は8月下旬から9月中旬と赤より早く、今日は終わりを過ぎていたが、それでも一部はまだ咲き残っていたのが幸運だった。
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ひときわすばらしい花を発見。すばらしい。
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すばらしい赤の曼殊沙華も。
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違う角度から。
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帰りがけ、トンネルに入る前から。
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塔を拡大して。
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入口に戻り、そこにあった三色の曼殊沙華の鉢植え。黄色も大輪だ。
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これで曼殊沙華も見納め。パンフレットでは、例年赤は9月中旬から10月初旬までが見ごろとあるが、実際にはすでに赤も色あせているものもあったので、見頃は9月下旬には終わっているかもしれない。
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14時26分に再び二本松インターから東北道へ。花巻南ICを17時43分に出て、今日の宿大沢温泉へ。大沢温泉の手前のコンビニで翌日の朝食と昼食、さらに夕食も調達。大沢温泉に着いたのは6時ちょっとすぎぐらい。完全に暗くなる前に着いてよかった。大沢温泉は、花巻の奥にあり、宮沢賢治が愛した湯治湯として有名。写真は山水閣(翌朝撮影)。
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私達が泊まったのは、山水閣の横の自炊棟(翌朝撮影)。素泊まりで一人たった3100円。
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自炊棟の全景(翌朝撮影)。
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自炊棟の廊下。私達の部屋は一番奥。
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部屋にガス台があるのは驚きだ。きれいなキッチン棟は別にある。さっそくレトロなタイル張りの内湯・薬師の湯へ。独り占めでドライブの疲れをとることができた。温泉で有名なだけあっていい湯だった。
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廊下からの眺め。
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豊沢川にかかる橋の先には菊水館。
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自炊しない人向けの食堂。食事つきで宿泊する人もここで食べる。
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食堂内部。
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私達は翌朝早い出発なので、素泊まりで予約。アラカルトで天ぷらつきのざるそばを注文。そばは二種類あるので、別々に注文。
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こちらの白いそばは私の注文。こちらは細く上品な味。量が多いので半分は主人に分けてあげた。この食堂の一番人気だけあり、おいしかった。明日はいよいよ三ツ石山に登る。今日の走行距離573キロ。
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