2021/10/08 - 2021/10/08
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ぶどう畑さん
シンガポールの楽しみは、きらびやかな夜景にローカルフード!
『ローカルフード編』に続き、夜景スポットをまとめてみました。
1年中暑いシンガポール、少し涼しくなった夕暮れ時から夜景観賞タイムが訪れます。
高層ビルの灯りも見ごたえありですが、ファンタスティックなイルミネーションのショーも魅力的。(^^)
はたまた忘れてならないのがリバークルーズ♪
そして、中秋の時期のイルミネーションなどなど。
これまで楽しんだ夜景スポットをお伝えします。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マリーナ・ベイの夜景、ビルの灯りはもちろんのこと、水面に映って揺らめく灯りもいいね!
この写真は、「エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ(Esplanade - Theatres on the Bay, Singapore)」前辺りからの景色です。 -
ぶどう畑が初めてシンガポールを訪れた1989年、同じような場所から眺めた夜景。
当時も、シェントン・ウェイと呼ばれるエリアには高層ビルが建っていましたが、その数は比べようもなく…。
まぁ、30年以上前の話だから当たり前ですね。
横浜みなとみらいだって、大きく変わったもの。 -
マリーナ・ベイ、かつては海でした。
湾に浮かぶ数多くの船は漁船かな。 -
1989年当時は、中国風の船でのクルーズ&食事がマリーナ・ベイのお楽しみ。
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シンガポールのランドマークとなった「マリーナ・ベイ・サンズ」が建っている辺りには、木立があるだけでした。
にわかに信じがたいでしょう? -
そんなマリーナ・ベイが、なぜ、海でなくなったのか。
その理由は「水」。
水をマレーシアから購入していた国土の狭いシンガポール、水不足解消のために湾に堰を設け、シンガポール川の注ぎ込むマリーナ・ベイを淡水化するプロジェクトに着手。
2008年、みごとに淡水化に成功しました。
加えて、ベイエリアの再開発により、マリーナ・ベイ・サンズを始めとする新名所が次々と誕生したのです。 -
マリーナ・ベイの夜景にアプローチするには、「エスプラネード・ブリッジ(Esplanade Bridge)」がイチオシ!
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橋を進むと、シンガポールのシンボル「マーライオン」が見えてきます♪
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マーライオンは、以前は別の場所にありました。
「Waterboat House Garden」と名付けられている所かと。
細長い突堤の先にあって、近くから見ようとするとマーライオンの背中が見えるだけという微妙な立地…。
1997年には、新しく架けられた道路がマーライオン・ビューを邪魔する形になり、2002年、現在の場所に移設したそうです。
写真のミニ・マーライオンは、湾沿いにあったもの。
本家本元は背中しか見えないので、ミニサイズを造ったのかな。 -
マーライオン近くからは、湾を隔て、ベイサンズがバッチリ!
左の輪っかは、巨大観覧車の「シンガポール・フライヤー」、花のような形の建物は「アート・サイエンス・ミュージアム」です。 -
ベイサンズ前から見る夜景。ビルが林立しています。
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ズームアップして、金色のイルミネーションは、1996年まで中央郵便局として使われていた5つホテルの「フラートン」。
右手に小さくマーライオンが見えているのがわかるでしょうか。 -
フラートンは湾沿いにもうひとつあり、高層ビル群の足元の四角い建物が「フラートン・ベイ・ホテル」。
湾に張り出すように建っているので、ベイビューの部屋に泊まったら、水辺感ありありでしょうね。 -
ベイサンズ前から左手は、ダウンタウン駅周辺の高層ビル。
林立するビル群は迫力あります。
夜景の好みはそれぞれ。
マイ・スポットを探してみるのもいいかも。(^^) -
続いては、音と光のショー。
一番のお気に入りは、「ガーデン・バイ・ザ・ベイ」で毎晩行われる「ガーデン・ラプソディ(Garden Rhapsody)」!
巨大なキノコのようなスーパー・ツリーのイルミネーションが音楽に合わせて点滅したり、次々に色が変わるショーで、まさにファンタスティック♪ -
スーパ・ツリーの眺めは、足元からだけでなく、ツリー間に架かる高さ22mの吊り橋「OCBCスカイウエイ」からも楽しめます。
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人との大きさを比べると、ツリーの巨大さがよくわかりますね。
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ショーは毎晩、19:45、20:45の10分間。
そして、なんと無料! -
何回観ても、夢のようなガーデン・ラプソディ♪
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ベイエリアにもうひとつ、無料のイルミネーションのショーがあります。
それは「スペクトラ(Spectra)」。
マリーナ・ベイサンズの前で、これも毎晩、開催されます。 -
以前の「ワンダー・フル(Wonder Full)」というショーは、正直、インパクトに欠けましたが、スペクトラはかなりグレード・アップ。
ガーデン・ラプソディより、アクセスしやすいというメリットもあります。
現在はコロナで休止となっているようですが、コロナ前は20時と21時、金・土は22時の回もありました。
動画(ベイサンズのサイトから)
https://jp.marinabaysands.com/attractions/spectra.html?modal=galleryWithDescription-a0af2d18-64a2-4070-8a5f-3d7212a6763f&galleryIndex=0 -
スペクトラの上演中は、ベイサンズ、ショップス・アット・ベイサンズの照明の色が変わります。これも綺麗ですよ~。
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噴水のショーが見えなくても、遠くから楽しめるのは、スペクトラのもうひとつの良いところ。
#以前の「ワンダーフル」でウリだった、ベイサンズからの緑色のレーザー光線はなくなりました -
ガーデン・バイ・ザ・ベイ側からはこんな感じ。
ちなみに、ガーデン・ラプソディを観てから、5分でスペクトラに移動は、残念ながら無理です。
20時のスペクトラを観てから、20:45のガーデン・ラプソディあたりが現実的。 -
お次は高~い所、マリーナ・ベイサンズの「スカイパーク」から。
ベイサンズの北の端にあるスカイパークへの入口から、エレベーターで展望デッキにあがります。料金は23Sドル。(2018年3月当時) -
展望デッキは、57階あるホテルの頂上、地上200mという高さ。
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マリーナ・ベイと高層ビル群を一望。
暗くなるにつれ、ビルの夜景がきらめきだします。 -
ベイサンズ前で行われるスペクトラも俯瞰。
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ガーデン・バイ・ザ・ベイ側。
海に浮かぶ船の多さに驚かされます。
ガーデン・ラプソディも上から眺めました。
残念ながら、音が聴こえなくてイマイチだったけど、移動に時間がかからず2つのショーが観れるので、結構、楽しい。(^^) -
展望デッキは、巨大観覧車「シンガポール・フライヤー」も見下ろす高さ!
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インフィニティ・プール、夜は幻想的な雰囲気になりますね。
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ベイサンズの展望デッキよりは低いけれど、「シンガポール・フライヤー」からは、また違った夜景が楽しめます。料金は、33Sドル。
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ワタクシが乗った時は、急な夕立で、たたきつける雨と稲光が怖かった…。(>。<)
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幸い、降りる頃には雨が小康状態になり、ベイサンズ、アート・サイエンスミュージアム、高層ビルの3点セットの夜景が望めました。
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ベイサンズにアプローチするのにオススメなのが「ヘリックス・ブリッジ」。
夜には赤い橋に変身します。
逆コースで、ベイサンズからこの橋を通ってシンガポール・フライヤーにアプローチしてもいいかも。 -
ヘリックス・ブリッジのたもとにある「ユース・オリンピック公園」からの夜景、なかなかでしょう?
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マリーナ・ベイを離れて、続いては「クラーク・キー(Clarke Quay)」。
以前は倉庫などが並ぶエリアだったそうですが、ここも再開発によって、レストランやパブが入るスポットに変身! -
パステルカラーの建物に、思わず惹きつけられます。
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夜はイルミネーションがとてもカラフルに。
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傘のような不思議な物体も、
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次々に色が変わって、綺麗です~♪
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クラーク・キー発着のリバー・クルーズも、ぶどう畑のイチオシ夜景スポット!
2015年の初クルーズ以来、船から観る夜景にすっかりハマりました。
シンガポールに行くたびに乗っているくらい、超お気に入り。(^^)
定番はクラーク・キー発クラーク・キー着ですが、クラーク・キー以外の乗り場で乗船・下船するのもOK。
クルーズ乗り場は何ヶ所かあり、フルコースよりも安くなります。
ワタクシは、交通手段としてもクルーズ船を利用。夜景のオマケつきでね。 -
写真はクラーク・キーのチケット売り場。
初めてクルーズ船に乗るのなら、やはり、クラーク・キーからスタートするのがいいかな。 -
では、出航!
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レインボーカラーのイルミネーションは「エルギン橋(Elgin Bridge)」。
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エルギン橋を過ぎると、シンガポール川は大きく蛇行。
右手に、レストランやパブの並ぶ「ボート・キー(Boat Quay)」が見えてきます。 -
ボート・キーの先、ラッフルズ・プレイス周辺の高層ビル群。
ビルを見上げると、上から覆いかぶさってくるよう。迫力です! -
正面にベイサンズ、右手にラッフルズ像、アジア文明博物館などを眺めているうち、
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瀟洒なつり橋、「カヴェナ橋(Cavenagh Bridge)」に近づいてきます。
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カヴェナ橋の先、右手に建つのは、かつては中央郵便局だった5つ星ホテルの「フラートン」。
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フラートンを挟むように「アンダーソン橋(Anderson Bridge)」。
この橋も趣があります。
時間があったらこの辺りの散策もぜひ! -
アンダーソン橋をくぐれば、マリーナベイも近い。
右手の、少しこんもりとした茂みがある場所が、かつてマーライオンが立っていた「Waterboat House Garden」。 -
エスプレネー・ドライブの下を通過したら、もうそこはマリーナベイ。
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正面には「マリーナ・ベイサンズ」が!
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船からマーライオン、
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ショッピングセンターの「ワン・フラートン(One Fullerton)」など、
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マリーナベイ沿いの夜景を堪能するうち、
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ダウンタウン駅周辺のビル群が近づいて、
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ベイサンズ前の船着き場に到着。
どうです?こんなふうにクルーズ船でベイサンズにアクセスするのは。
クルーズ船に乗船する時間帯は、18時半~19時頃、すっかり暗くなる前を強くオススメします。
暮れなずむなか、夜景が綺麗になってくる様子を楽しむ。
クルーズが100倍楽しくなりますよ~。(*^。^*) -
場所を移して、リゾート・アイランドとなった「セントーサ島」。
ここでも夜景のショーを楽しめます。 -
かつて、島への移動はロープウェイ、もしくはフェリー。
シンガポーリアンの憩いの場ではありましたが、地味なスポットでした…。
#ロープウェイは、現在でも、マウント・フェーバー(Mount Faber)から出ています -
セントーサ島の思い出は、初シンガポールで泊めていただいお宅の方と一緒に観た噴水のショー。感動でした!
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あのショーを今でも観れるのだろうか?
辿り着いたのは「ウィングス・オブ・タイム」。有料のショーです。 -
このショーは海辺で開催されます。
以前のショーは、高台にある池で行われました。
その場所は、もう残っていない気がする…。 -
ショーを待つ間に、行き交うタンカー、沖に浮かぶ島の灯りが点り始めました。
セントサー近くの島は、島全体が工場になっていたりするようです。
泊めていただいたお宅の方は、毎日、フェリーで島の工場に出勤していました。
これもまた、シンガポールの一面。 -
ウィングス・オブ・タイムは、物語仕立てになっていました。
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有料だけあって(?)迫力満点!
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フィナーレも素晴らしかった!
この日は土砂降りの雨に見舞われましたが、開演前には雨が上がって、雨が降ったおかげで涼しくなり、結果、ショーをエンジョイできました。
ウィングス・オブ・タイムは雨天決行ですので、雨の心配もあることを心に留めておいてくださいね。 -
最後に、中秋のイルミネーション。
中華系が人口の約75%を占めるシンガポール、中秋は大事な行事のひとつで、アチコチに中秋の飾り付けが施されます。
ガーデン・バイ・ザ・ベイにも、中秋ならではのイルミネーションが登場。 -
イルミネーションは、その年によって異なるよう。
こういったオーソドックスなものもあれば、 -
デザイン性が光る美しい巨大ランタンや、
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竜宮城のようなイルミーションの時もありました。
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なお、中秋の飾り付けが楽しめる9月は「シンガポールF1グランプリ」も開催されます。
#2020年、2021年は中止 -
F1開催中は、ホテル代が高騰。(>。<)
また、コース沿いにはフェンスが置かれ、開催前後の数日は道を渡れなかったり、歩道が塞がれたりします。
F1のチケットを持っていない人も観戦できてしまうような場所、例えば、巨大観覧車のシンガポール・フライヤーや、ベイサンズの展望デッキなどは閉鎖となります。これもご留意ください。
F1をちょっとずらして計画する場合は、10月1日にご注意!
中国の国慶節で、コロナ前は中国からたくさんの観光客が押し寄せたそうです。
これも頭に留めておいてください。 -
これにて『夜景編』を終わります。
もうひとつ、「ホテルの部屋から夜景を観る」もありますが、予算に応じてご検討ください。
写真は、「マリーナ・マンダリン(現パークロイヤル・コレクション・マリーナベイ)」の部屋から。
シティビューのカテゴリーでしたが、バルコニーからバーシャル・ビューでマリーナベイを望めました。(^^)
次回はちょっとマニアックに『博物館・プラナカン編』の予定です。
<旅行記グループ>
インドネシア・シンガポール2015.9:ジャカルタ、ジョグジャカルタ、ボロブドゥール、プランバナン
https://4travel.jp/travelogue_group/2005
ジャカルタ・シンガポール2016.9(ジャカルタ市内観光、クラークキー、アラブ人街、セントーサ島他)
https://4travel.jp/travelogue_group/2023
ジャカルタ・シンガポール2018.3(ジャカルタ市内観光、国立博物館、マレーシア・マラッカ他)
https://4travel.jp/travelogue_group/2035
懲りずにシンガポール2018.9(スペクトラ、アジア文明博物館、中国庭園、ババハウス、カトン他)
https://4travel.jp/travelogue_group/2037
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