2021/09/14 - 2021/09/15
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くうちゃんさん
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食欲の秋がやって参りました…コロナのワクチンも先月2回終わり 今が免疫力最高となっております。
とはいえ…緊急事態宣言も延長となりましたので、またまた「マイクロツーリズム」府内を散策する事と致しました。
京都駅は、私にとっては 乗り換え駅ですが、
初めて その近くでホテルを検索し、大好きな温泉もあるお宿を発見!では 行って参ります。
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京都駅といえば 伊勢丹!
入り口に「今日のお客様16%」と書いていました。
東京では、百貨店のクラスターも出ているので、何かと気を遣われているようです。 -
伊勢丹11階にある 牛タンの「伊之助」さんでランチ。
クリエイトレストランの株主優待券が残っていたので使う事に。 -
牛タンとカルビ焼肉 両方のセット。
遅めのランチだったので どのお店も空いていましたが、この並びにある「天ぷらと手まり寿司の都」さんのみ お客さんが お店の外で待っておられました。
今は オシャレでインスタ映えするお店が人気です!
私も次回行こかなあ…。 -
京都駅より北西へ 徒歩7分程にある「ハトヤ瑞鳳閣」さんが、今宵のお宿です。
創業は昭和25年ですが 2014 年に 京湯元ハトヤ瑞鳳閣としてグランドオープン。 -
チェックインは15時からで 半時間早く着きましたが、 快く早めのチェックインをして頂けました。
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ツインのお部屋で、和を上手く取り入れ清潔感のあるお部屋です。通常 トイレ&バスルームに入る時は段差があるのですが、こちらは それが無いのでストレスフリーです。
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お茶のパックとお菓子があったので、入浴前に頂きます。この落雁とても美味しゅうございました。
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自家源泉の天然温泉です。
檜も使われ 壁面のお洒落な絵を眺めながら ゆっくりとほっこりと…。
露天風呂もあります。 -
お部屋でも頂けるんですねえ。
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ハトヤ瑞鳳閣のペットボトルが可愛い。
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ホテル1階にある「バイカルカフェ」さん。
最初 外で晩御飯を…と思っていましたが、温泉に入ると、外に出るのも面倒になりこちらでいただく事に。
生パスタもケーキも美味しい。 -
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朝食も 同じくバイカルカフェでいただくんですが 京風の和食。
白がゆや 湯豆腐もあり、ちょうどいい量です。
ご馳走さまでした。 -
売店にて 京都のお土産屋さんの趣きを感じます。
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京都駅から半時間程バスに乗り、銀閣寺道で降り、しばらく歩いていきます。
哲学の道では、夏場 蛍もいるようです。 -
銀閣寺と南禅寺の( 正確には 若王子神社) の間を結ぶ 約2キロに渡る散歩道を 哲学の道といいます。
20 世紀初期の哲学者である京都大学教授 西田幾太郎氏が 毎朝この道を歩いて思想に耽っていたことにちなんで 付けられたようです。 -
銀閣寺へ向かう道では、閉められているお店が大半でした。
なんか 切ない…。 -
東山慈照寺( とうざんじしょうじ) にやって来ました。
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気持ちを切り替えて向かいます。
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慈照寺は 1482 年に祖父である足利義満公が建てた金閣寺を参考に 足利義政公が山荘として建てたのが始まりとされています。
臨済宗相国寺派の寺院。
拝観料は大人で500円です。 -
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足利義政公が造営された銀閣…わびさびを感じます。
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とても美しい庭園…職人さんのご苦労がひしひしと伝わります。
有り難い! おかげさまで この景色に出逢えました。 -
向月台( こうげつだい) は この上に坐って東山に昇る月を待ったという説があるそうです。高さは180 センチ。
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銀沙灘( ぎんしゃだん) が見事で その向こうに見える 向月台と銀閣と共に 見事な調和に感動です。
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国宝 東求堂(とうぐどう)です。
足利義政公の持仏堂。檜皮葺きの現存する最古の四畳半書院。 -
洗月泉では 水音に耳を傾けて 心穏やかな時を味わえます。
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杉戸絵です。
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お山を登って行くと…展望所に着きました。
見晴らし良いなあ。 -
お山を下り…中門近くに御朱印所があります。
御朱印は この時期置き書きのみです。 -
慈照寺より南にてくてく歩いて 法然院にやって来ました。
こちらの山門が素晴らしいと教えて頂いていたので 是非とも訪れたいと思っていました。
鎌倉時代の初めに浄土宗の開祖 法然上人が弟子と共に当地( 鹿ケ谷) に開いた草庵をルーツとしています。 -
額縁門…自然の景色が絵画のようで 美しい!
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山門を入ると 両側に白い盛り砂があります。
こちらは 白砂壇( びゃくさだん)といって 水を表す砂壇の門を通る事は 心身を清めて浄域に入る事を意味します。 -
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手水鉢…ほとんどいつも季節の花が添えられているようです。
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十一重石塔
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おたまじゃくしちゃん…愛らしい!
最近 メダカちゃんをよく見かけますがおたまじゃくしちゃんは 久々です。
こちらのお寺を賑わすのは いつかなあ。 -
本堂を参拝し、講堂の前を通ると この看板を出されている方がいて「 どうぞ 入って~」 とお声がけ頂き入ってみる事に。
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講堂では 墨絵の個展が開催されていました。
もとは 1694年建立の大浴室でしたが 1977年に内部を改装し 個展などに利用されているようです。 -
Kathyさんは 気さくな方で 美味しいお茶とお菓子を頂きながら 偶々 私と同じく観に入られた若い新婚さんと 4人で語らう事に。
法然院では 春に椿もたくさん咲くようです。
今は秋なので Kathyさんの椿を愛でる! -
何度拝見しても 見惚れてしまいます。
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この後 近くのバス停から 市バスに乗り またまた京都駅に戻ります。
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旅の前後に伊勢丹…今回は「 築地寿司清」 さん。板前さん自ら 席に案内して下さいました。
いつも変わらなく美味しいです、 -
改めて京都タワーを見上げながら、
近場でも まだまだ知らないところも多く、
少しずつ色々な発見をしていければなと思いました。
旅人が、一日も早く安心して旅に出られる日が来ますよう皆様と共に願うばかりです。
有難うございました。
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