2021/08/18 - 2021/08/20
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つよしさん
この旅行記のスケジュール
2021/08/18
2021/08/19
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8月18日から2泊3日で北海道湯治旅。1泊目は登別温泉の滝乃家。2泊目は虎杖浜温泉の海の別邸ふる川。どちらも最寄り駅は登別。宿の移動日は白老のウポポイへ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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◆旅程(出発前の予定)
▽8月18日(水) 1日目
[航空] 羽田 0930 - 1100 新千歳 JAL509
[鉄道] 新千歳空港 1230 - 1233 南千歳 快速エアポート
[鉄道] 南千歳 1241 - 1325 登別 北斗12号
[バス] 登別駅前 1345 - 1359 登別温泉中央
[観光] 天然足湯・クマ牧場
[宿泊] 登別温泉 滝乃家
▽8月19日(木) 2日目
[バス] 登別温泉 0815 - 0827 登別駅前 室蘭FT行
[鉄道] 登別 0836 - 0848 白老 北斗1号
[観光] ウポポイ
[鉄道] 白老 1354 - 1416 登別
[宿泊] 海の別邸 ふる川
▽8月20日(金) 3日目
[鉄道] 登別 0936 - 1018 南千歳 すずらん5号
[鉄道] 南千歳 1022 - 1025 新千歳空港 快速エアポート
[航空] 新千歳 1205 - 1340 羽田 JAL508 -
◆旅行記
旅行記は次の3本建て。
[北海道]2021年夏の湯治旅 1/3 登別温泉 滝乃家編
[北海道]2021年夏の湯治旅 2/3 ウポポイ編
[北海道]2021年夏の湯治旅 3/3 海の別邸 ふる川編 -
◆旅行本編
▽8月18日(水) 1日目
夜勤明けの出発は都営浅草線・新橋駅。特急・三崎口行きが来たので、京急蒲田で乗り換えが必要ですが、次の羽田行きよりも早く空港に着くので乗車することにしました。新橋駅 (JR・地下鉄) 駅
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京急蒲田で一旦下車。羽田行きを待ちます。
京急蒲田駅 駅
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羽田行きに乗車。
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第1ターミナルに到着。
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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出発階の北ウイングへ移動。
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保安検査を受けます。
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時間調整はサクララウンジ。
羽田空港国内線ラウンジ 北ウィング (サクララウンジ) 空港ラウンジ
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飲み物はトマトジュース。
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搭乗時間に合わせてゲートへ移動。
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機材は737-800。この機材だと普通席の最前列は足元がゆったりなのでお気に入り。
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出発はほぼ定刻。
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新千歳空港へ向けて離陸。
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飲み物は冷たいお茶。
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苫小牧の上空を通過。もうすぐ着陸です。
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新千歳空港に到着。生憎の雨模様です。
新千歳空港 空港
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時刻は11時。少し早めのお昼にします。ラーメン道場へ移動すると、「えびそば 一幻」には既に行列ができていました。お盆を絡めた夏休みの人が多いのかも。
北海道ラーメン道場 名所・史跡
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私は函館が本店の「あじさい」へ。
あじさい 新千歳空港店 グルメ・レストラン
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注文は、定番の塩ラーメン。
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ラーメンだけだと、ちょっと物足りない感じがしたので、「北海道牛乳カステラ」へ。
北海道牛乳カステラ グルメ・レストラン
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注文は「カステラ+ドリンクセット」。飲み物は牛乳、牛乳コーヒー、コーヒー、アイスカフェラテから選べます。
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食べ終えたら、スタバへ移動。
スターバックスコーヒー 新千歳空港店 グルメ・レストラン
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本日のコーヒーをマグカップで出してもらい、しばしまったり。
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地下の新千歳空港駅に移動。緑の窓口で、登別往復の企画切符と特急券を買おうとしたところ―。乗車予定の特急北斗が大雨の影響で1日中運休になっており、登別に最も早く着くのは特急すずらんを使って15時10分になる、との案内が…。予定が大幅に遅れるため、切符の購入を保留して、他のルートを調べることに。
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特急すずらんに乗り、登別で温泉行きのバスに乗り換えると15時51分着。道南バスの室蘭行き「高速はやぶさ号」の13時に乗り、登別で温泉行きのバスに乗り継ぐと14時42分着とJRより1時間以上早い。なおかつ、値段も安いので、このルートに決定。
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道南バスの高速バスは乗車2時間前までに電話予約が必要。しかしながら、既に乗車の30分前です。ダメもとで電話したところ、無事乗せてくれることに(電話しないで、乗ってきた人もいたので、席に空きがあれば乗せてもらえるようでした)。
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と言うことで、室蘭行きの高速バスに乗車。
道南バス 乗り物
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定刻に登別のバス停に到着。登別駅のすぐ近くかと思っていたのですが、徒歩で3、4分離れた場所でした。
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登別温泉行きのバスが出るJR登別駅に移動。
登別駅 駅
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バスは往復券を買うと60円お得です。
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登別温泉行きのバスに乗車。
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終点のバスターミナルで下車。
登別温泉 温泉
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霧雨の中を4、5分歩いて滝乃家へ向かいます。
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この屋根付きの橋を渡れば到着です。
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橋を渡った所に係の方がいて、エントランスへ案内してくれます。
登別温泉郷 滝乃家 宿・ホテル
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チェックインの手続きはラウンジにて。
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滞在中はここで、コーヒーなどが飲めます。
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ウェルカムドリンクは抹茶。お茶請けは羊羹。夕食時間を決めて、メイン料理を蟹か牛肉から選びます(2人の場合、メインを異なるものにすることもできます)。
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私が到着したのは14時半ごろ。チェックインは14時からなので、少し混んでいましたが、各組ともすぐに部屋へ案内されていきました。
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そして、私も部屋へ。ダブルベッドが置かれた和洋室でした。
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窓側にはソファー。
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一番安い部屋を予約したので、眺望はいまいち。
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机はノートPCを使うには十分な広さがありました。テレビは42インチぐらい。
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ドリンクコーナー。
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ドリンクコーナー(収納の中)。
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ドリンクコーナー(冷蔵庫)。
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お茶請け。
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クローゼット。
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洗面所。
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お風呂。
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トイレ。
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天気が良ければ天然足湯かクマ牧場へ出かけるつもりでした。しかしながら、特急北斗の運休で到着が遅れたし、空模様も雨のため、お籠りステイに変更。部屋の確認が終わったら、館内の温泉へ。
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滝乃家の浴場は2ヵ所。まずは5階の展望風呂へ。登別温泉には9種類の温泉が湧いていますが、滝乃家はそのうち4種類を源泉地から引いています。5階の男湯は塩泉、女湯は鉄泉です。私が宿泊した際は男女入れ替えは行っておらず、男性は鉄泉には入れず、入浴できる泉質は3種類でした(地下2階の浴場は男女とも2種類の浴槽が用意されています)。
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温泉分析書(塩泉)。泉質は、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉。泉温は82.8℃。温泉成分の溶存物質は5.748gとまずまず。pH値は6.4の中性温泉(pH6以上、7.5未満)なので肌への刺激はご自宅の水道とほぼ同じ。天然の保湿成分、メタけい酸は292.0mgとたっぷり。
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脱衣所。
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洗面所。
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洗い場。
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浴槽は天井付きの露天。眺望は山。
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湯温は、私には丁度良い40~41℃ぐらい。
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一度部屋に戻り、しばし休憩。
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そして、地下2階の大浴場へ。と言っても、滝乃家は30部屋の宿ですから、それほど広くはありません。
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温泉分析書(ラジウム泉)。泉質は、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩温泉。泉温は62.3度。溶存物質は1.230gとそこそこ。ラドンは0.78マッヘ。8.25マッヘ以上含有すると、療養泉として「放射能泉」に該当しますが、こちらはその含有量には届いていません。pH値は6.4の中性温泉(pH6以上、7.5未満)なので肌への刺激はご自宅の水道とほぼ同じ。天然の保湿成分、メタけい酸は236.4mgとたっぷり。
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温泉分析書(硫黄泉)。こちらは登別温泉を代表する硫黄泉。源泉は地獄谷あたり。泉質は、酸性・含硫黄・鉄-単純温泉。泉温は72.5℃。溶存物質は0.875gと少なめ。pH値は2.3と酸性(pH3未満は酸性、2未満は強酸性)。皮膚の殺菌やピーリング効果があります。肌の弱い人は最後にシャワーで温泉成分を流してください。天然の保湿成分、メタけい酸は76.6mgとそこそこ。
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脱衣所。
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洗面所。
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洗い場。
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水風呂。サウナはコロナで休止中。
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浴槽。左がラジウム泉、右は硫黄泉。
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寝湯(硫黄泉)。
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内湯からの眺め。
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露天風呂(硫黄泉)。
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露天風呂からの眺め。
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お風呂から上がったら、ベッドでごろごろ。
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予約した時間になったら、1階の食事会場へ。夕食の献立と説明書。
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事前に用意されていた料理と食前酒。
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左の器2つが先附。右が前菜。
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まずは、ビール(サッポロクラシック)。
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外は、しめやかな雨。
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庭の景色が素晴らしい。
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お椀と向附のお造り(ヒラメ、マグロ、アワビ)。通常の醤油に加えて、卵白と出汁で泡立てた醤油。
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煮物。
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強肴(十勝牛のロースト、トマトソース)。
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パン。
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赤のハウスワイン(ペラン ナチュール ルージュ)。
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焼肴(鮭は羅臼産のトキシラズ)と冷鉢。
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日本酒は千歳鶴の蔵出生(純米吟醸生原酒)。
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食事はトウモロコシご飯と赤だし。
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デザートはフルーツカクテル。滝乃家の夕食は、1つ、ひとつの料理がとても美味しく、コースとしてのバランスも素晴らしい。また、すぐにでも食べにいきたくなる会席でしたが、何かの記念日とか特別なお祝いに使うべき宿でしょうね。ごちそうさまでした。
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▽8月19日(木) 2日目
おはようございます。朝風呂へ向かいます。 -
まずは、地下2階の露天風呂(硫黄泉)。
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雨は上がっています。
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続いては、5階の露天風呂(塩泉)。山には霧。
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幻想的な景色を眺めながら、のんびり。
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朝食は夕食と同じ1階にて。
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滝乃家の朝食は通常7時30分以降なのですが、8時にチェックアウトしたかったので、15分前倒しにしてもらいました。
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納豆は昔ながらのワラで包まれているタイプ。地元の豆腐屋で滝乃家専用に作ってもらっているとか。
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卵焼き。出汁が甘くなく、私好みの味でした。
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タラコは軽く炙っており、これまた私好みです。
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サラダ。野菜が新鮮でしゃきしゃき。
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湯豆腐。 土瓶の中はタレ。
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タレは塩分控えめで私には少々物足りず、醤油を足しました。
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飲み物は牛乳、トマトジュース、あともう1種類からの選択だったと思います。私はトマトジュース。
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しじみの味噌汁。
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手前がデザート。向こう側はサラダドレッシングと梅干し。
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美味しく完食。焼き魚(カレイ)も綺麗に食べました。
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8時にチェックアウト。
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徒歩5分で登別温泉バスターミナルへ。
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8時15分の室蘭行きに乗車。登別駅でJRに乗り換え、ウポポイへ向かいます。
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通常であれば、登別温泉からウポポイへ向かうバスがあります。この時は、コロナで運休中のためJRに乗り継ぐことに。
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登別駅に到着。
登別駅 駅
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特急北斗で1駅、白老へ向かいます。
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[北海道]2021年夏の湯治旅 2/3 ウポポイ編 へ続く。
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予告写真[1] イヨマンテ(熊の魂送りの儀式)のために飾り付けられた子熊(剥製)。
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予告写真[2] イヨマンテリムセ(イヨマンテで行われる踊り)。
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予告写真[3] 国立博物館ではゴールデンカムイとコラボした特別展示。
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旅行記グループ [北海道]2021年夏の湯治旅
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