2026/01/27 - 2026/02/01
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tabizukusiさん
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大雪に翻弄された旅の始まりです。
昨年の秋、JALのセールで北海道行きのチケットを購入。セントレアから新千歳まで18000円弱。国際線どころか国内線にもJALに乗っていなかったので、本当に久しぶりのJAL。
チケット取った後に、「さぁ、どこ行こう」。雪道に慣れていないので冬の北海道では車は無理!!
公共交通機関で行ける所は?4泊5日の短い旅なので、あまり遠くはいけないし・・・。
いろいろ考えて、千歳から電車でもバスでも行ける、それほど時間が掛からない登別温泉に〇十年振りに行く事にしました。
旅の数日前から北海道はまれにみる大雪。大丈夫かなぁ~と思いつつ出発しました。
今回は温泉がメインなのでほとんど観光らしい観光はしていません。
それにしても登別温泉、周りから聞こえて来る言語は中国語と韓国語ばかり。
春節避けたのに、この多さ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目
ここは中部国際空港セントレアホテル。
朝早い便なので前泊です。 -
中部国際空港セントレアホテル
今回はPacific Sideの部屋に案内されました。 -
中部国際空港セントレアホテル
セントレアはトイレとお風呂は別々です。
なのでゆっくりお湯に浸かる事ができます。夜勤明けで行ったので、疲れが取れました。 -
2日目
中部国際空港セントレアホテル
当然、朝食付き。変わらずおかずの種類も多くて安定の美味しさ。 -
中部国際空港セントレア
さっきホテルで朝食を食べたばかりなのに、時間を持て余し、ついつい買って食べてしまったシナモンロールと抹茶ラテ。カロリー爆弾。 -
JAL3101便
国際線は通路側選択ですが、国内線は窓側派。
眼下に広がるは雪一面の北の大地。 -
機体は737-800の小さめの飛行機。
-
新千歳からは高速登別温泉エアポート号を事前に予約して行きました。
これが一番楽な移動方法だったので。
バスに乗り込んだら、あ~~~~ら、びっくり!!
全員、外国人。顔はアジアだけど、雰囲気で日本人じゃないの即分かりました。
バスに乗り込んだとたん、全員の視線が私に集中。
日本人、珍しいか?ここは日本だぞ(-"-)
登別温泉ターミナルからは歩いてホテルに向かいます。 -
adex inn
今回3泊するのはこちら。
第一滝本館の姉妹ホテルです。 -
adex inn
第一滝本館よりリーズナブルでありながら、第一滝本館のお風呂が入り放題で朝食も第一滝本館でビュッフェの食べ放題。
もちろん、そうゆうプランを選んだのだけど。3泊で42350円はかなりお得。 -
adex inn
ただ問題がありました。
スリッパがなかった( ;∀;)
当然あると思ったので持参してこなかった。 -
adex inn
ホテルの外観。
1階はカフェになっていて、焼き立てのパンやパスタなど美味しそうなものがたくさんありました。パンは持ち帰りOKだったので、後日、購入して部屋で食べました。
お値段はそれなりに少しびっくり。インバウンド価格かな? -
極楽通り商店街
少しだけ街中をぶらぶら。 -
からくり閻魔堂
普段は穏やかな表情の閻魔様、1日に6回ある「地獄の審判」の時間になると、顔がみるみる真っ赤になり怒った表情に変わり、人間の悪事に裁きを下すのです。閻魔様の前にはエンマ帳と大きな釜が置いてあり、エンマ帳に願い事を書いてその大きな釜にお金を入れると、地獄の審判が下り願いが叶うと言われているそうです。
この後、第一滝本館のお風呂に2時間程入って来ました。
いろんな種類のお風呂があって大満足。 -
3日目
adex inn
こちらは泊まったホテルの大浴場。
第一滝本館と違ってこじんまりしていて、内風呂のみで露天はありません。 -
adex inn
誰もいないから写真撮ってます。 -
adex inn
女湯 -
adex inn
源泉かけ流しの硫黄泉。第一滝本館の硫黄泉より濃い感じがしました。 -
adex inn
洗い場。お湯が中々出て来なくて大変困りました。 -
第一滝本館
お楽しみのビュッフェのお時間です。
朝7時からだったので、10分前位に行ったけど誰もおらず。
少し早く入れてくれるかなと期待していたんだけど、きっちり7時からでした。 -
第一滝本館
おかずの種類は多く目移りしまくり。 -
第一滝本館
お食事会場。
殆どの客が外国人でした。
まぁ、そりゃそうだよね。 -
お腹がいっぱいになったので歩きます。
まずは帰りのバス停を確認。
ホテルのすぐ横でした。 -
源泉公園
ホテルのすぐ横には間欠泉がありました。 -
源泉公園
3時間ごとに音を立てて勢いよく噴き出す間欠泉は壮観。 -
源泉公園
激しい湯気とともに、約8メートルの高さまで吹き出します。 -
湯澤神社
登別温泉の守護神です。 -
湯澤神社
ここまで来たら行くっきゃないよね。
滑らない様に慎重に階段を上って行きます。
これ、何気に初詣。 -
湯澤神社
お手水者は凍ってました。そりゃそうだよね。
お賽銭入れて旅の安全をお祈りしてきました。 -
湯澤神社
狛犬さん。 -
湯澤神社
狛犬さん2(ツー)。 -
湯澤神社
登ったら降りなければなりません。雪に慣れてないのでビビりながらゆっくり、慎重に下りて行きます。 -
鬼祠-念仏鬼像
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鬼祠-念仏鬼像
江戸時代から伝わるという「念仏鬼像」を祀った祠。両脇には身長3.5mの赤鬼立像と身長2.2mの青鬼座像が鎮座しております。 -
鬼祠-念仏鬼像
昔、この前で写真を撮ったような。
もう〇十年前なので、どこのホテルに泊まったかも、どこを歩いたかも、記憶があいまいになって来ています。 -
青鬼さんと赤鬼さんの間にある祠。
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調べてみたら、鬼祠と言うらしいです。この中に江戸時代から伝わるという「念仏鬼像」が安置されてるんだそう。
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地獄谷
登別温泉に来たら皆来るよね。 -
地獄谷
赤茶けた岩肌、黄灰色の岩丘の裂け目からは火山ガスが噴出、硫黄の臭いがあたり一帯を包みます。 -
地獄谷
地獄谷一帯を20分ほどでめぐる遊歩道が整備されています。
だけど雪が凍っていて滑る、滑る。手すりに捕まりながら進んで行きます。
それでも私は滑りました。スノーブーツ履いてるんだよ。 -
地獄谷
遊歩道の最も奥にある「鉄泉池」。これは小さな間欠泉で、一定周期に温泉が噴出するものです。
よ~く見ると缶が落ちてます。
どっかのバカがエナジードリンクの缶をここに捨てていきやがった。
日本人じゃありませんように!! -
地獄谷
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地獄谷
大湯沼まで行きたかったんだけど、冬季は行けないようになってました。残念。
戻ります。 -
地獄谷
地獄谷を見下ろす事が出来る広場に行きます。 -
地獄谷・ナナカマドの広場
ここから地獄谷が一望できます。人も少ないし穴場かも。 -
地獄谷・ナナカマドの広場
ここで、休みながら、6月の北海道旅行の飛行機のチケットを予約。
この日の9時からFDA会員の夏のスケジュールの事前チケット販売が始まるから。 -
題目石
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題目石
お題目を墨で書き上げた自然石。
昔は水をかけると南無妙法蓮華経の文字が浮かび上がったそうです。 -
題目石
1871年、伊達市妙詠寺を開山した日真上人が、墨で石碑に刻んだものなんだそう。 -
のぼりべつクマ牧場に向かいます。
ロープウェイ山麓駅改札口までの途中に階段が20段。また階段かい。 -
ロープウェイとセットで3000円なり。
ロープウェイは1グループずつなので、他人に気を使わなくて良き。 -
片道7分の道のり。
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景色を観ながらゆっくり進んで行きます。
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山麓駅から山頂までは1260m。
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着いて早々、ダックが目に飛び込んできた。
めっちゃ可愛いんだけど(^^♪ -
第2牧場
この子達は皆女の子なんだそうですよ。 -
第2牧場
おねだりアピールが可愛い。
私、もちろん熊さん達のエサ買っております。 -
第2牧場
熊さん達もそれぞれの個性があって、それぞれのアピールの仕方がユニークでどの子にもまんべんなく餌をあげたい。
ここの牧場の熊さん達、全に名前が付いてます。
愛を感じます。 -
第2牧場
現代の熊さん達にしたら、ここは天国なのかな。←人から見たらの感想です。
野生だと、人里に出て来ただけで殺されちゃうんだもんね。
生後1年に満たない子熊でさえ殺されちゃう現実。
人間の年齢で考えてみて欲しい。 -
アヒルレース場
首にリボンを巻いたアヒルたちが、ゴール目指して疾走します。 -
アヒルレース場
毎日の習慣として、何となくやっている感じ。 -
アヒルレース場
だから、やる気がない子も出て来る。 -
アヒルレース場
でも、行く。 -
アヒルレース場
用意はよろしいか~。 -
アヒルレース場
飼育員さんに促されて一斉にドン! -
アヒルレース場
多分本人たちはレースをしている気がない。 -
アヒルレース場
あっち行ったり、こっち行ったり。 -
アヒルレース場
「1着でゴールするアヒルを見事に的中させると、クマ牧場よりオリジナルグッズを進呈いたします。」⇒でも、これ有料だよ。1羽選択につき200円なり。
当てて喜んでいたのはインバウンドのお方たち。 -
クマのアスレチック
3組限定で、クマが登場するスペースにエサを隠してクマに探してもらうことができる体験型コーナー。 -
クマのアスレチック
隠されたエサを探しています。 -
クマのアスレチック
熊は鼻が良いので簡単に見つけて食べていきます。 -
クマのアスレチック
ちなみにこの子は女の子。
体は年齢的には小さい方なんだそうです。 -
クマのアスレチック
確かに、オスの熊に比べたら半分くらい。⇒オスぐまの見学はしたけどインバウンドが邪魔で写真撮ることが出来ませんでした。 -
クマのアスレチック
オスの熊はかなりデカかったです。 -
クマのアスレチック
オスぐまが襲ってきたら、この子は絶対太刀打ちできない。 -
クマのアスレチック
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クマのアスレチック
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クマのアスレチック
この立ち姿、可愛すぎでしょ。 -
クマのアスレチック
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クマのアスレチック
顔出しNG -
クマのアスレチック
人間が駄目ならクマさんもだよね。 -
リスの杜
北海道に生息しているエゾリスや、シマリスを飼育展示しています。 -
リスの杜
チョウセンシマリスは姿が見えなかったのでポスターで我慢。 -
ユーカラの里
ユーカラの里はアイヌの貴重な文化遺産を保存し、有形文化財を後世に伝えるため、明治初期の生活様式を忠実に再現しています。 -
ユーカラの里
サクッと見学。 -
クッタラ湖展望台
周囲8km、面積4.7k㎡、湖面標高258m、最大水深148mの真円形の神秘的な湖 -
クッタラ湖展望台
日本屈指の透明度を誇ります。 -
クッタラ湖展望台
凄い近い。 -
クッタラ湖展望台
こっち側は海が見えます。 -
3日目
第一滝本館
今日もてんこ盛り。
続く。
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