2020/11/22 - 2020/11/26
78位(同エリア1727件中)
RAINDANCEさん
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鹿児島県熊毛郡、大隅諸島の島である屋久島を訪れました。日本で初めて世界自然遺産に登録された場所で、豊かな自然の代表格である屋久杉はあまりにも有名ですが、それ以外にも沢山の見どころが凝縮された島です。ずっと訪れたいと思っていた屋久島、ようやく訪れることができました。
★本旅行記では、「縄文杉トレッキング」「白谷雲水峡」を除く、屋久島一周での見どころを集めてみました。(「縄文杉」と「雲水峡」は、単体でも長編なので別で旅行記をUPしました)
[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎飛魚の姿揚げ
◎屋久島うどん
◎芋焼酎「三岳」(屋久島限定版)
◎黒豚しゃぶしゃぶ
◎首折れ鯖
◎カツオ味噌
◎茹でアサヒガニ
◎さつま揚げ
◎たんかんシャーベット
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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日本国内での新型感染症の第2波が落ち着いたところで、屋久島の観光を計画しました。前日に鹿児島市に入り市街観光&宿泊した翌朝、鹿児島港発の高速船で屋久島へ向かいます。
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まずは事前予約していたチケットをゲット。朝7:45の便と、朝早めの便ということもあり人はまばら。
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高速船「トッピー2」に乗り込みます。
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座席は1階と2階があります。1階を選択。
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鹿児島港を出発。鹿児島湾を出る際に見えた「開聞岳」。
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鹿児島港を出て指宿経由で約2時間、屋久島が見えてきました。まさに”洋上のアルプス”。
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屋久島に2つあるフェリー発着所のうち、メインの玄関口ともいえる宮之浦港に到着。
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事前予約していたオリックスレンタカー(港から無料送迎)で車をゲット。
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まずは、宮之浦港の近くにある「屋久島環境文化村センター」にちょろっと立ち寄り。
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無料で入れるエリアには、特筆するような展示物はありません。有料の映像・展示ホールでは、屋久島の自然を紹介しているようですが、自然はこれから直に見ますのでパス。
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さて、島のドライブを開始です。島の外周を右回りにまずは安房(あんぼう)地区方面へ。
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安房地区に着きました。元は粟穂と呼ばれていた地域とのこと。
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ドライブが始まっていきなりですが、ランチです。安房港に近い郷土料理の店「屋久どん」にて。
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出迎えてくれるのは、屋久杉工芸の虎。他にも今や貴重なものとなった屋久杉の巨大な工芸品を見ることができます。
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注文したのは”屋久どん満喫セット”、屋久島名物の「飛魚の姿揚げ」に「屋久島うどん」そして「とろろごはん」が付いたセットです。
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塩をまぶした飛魚を一晩寝かせて二度揚げされ、外はカリッとして白身が美味い「飛唐(とびから)」に豪快に食らいつく私。屋久島うどんは鯖節で出汁がとられていてこれもイイ。
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ランチが済んだところで向かうのは「ヤクスギランド」。
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途上の道路にいたヤクザル(ヤクシマザル)たち。
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安房港から20km弱、ヤクスギランドの入口まで車で行けます。画像の建物は休憩施設の「森泉(しんせん)」。
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森泉越しに見えるのは、太忠岳の「天柱石」。
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森泉の2Fから見下ろすヤクスギランドの入口。(左の小屋)
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屋久杉を手軽に見れるコース。30分/50分/80分/150分/210分と、時間と体力に合わせたコースが用意されています。
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”つつじ河原コース(80分)”にしておきましょう。この旅では「縄文杉」「白谷雲水峡」を訪れる予定ですので、ここでは控えめに。
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「ときめきの径」を進み「くぐり栂」をくぐりました。
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「林泉橋」を通り...
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...「切株更新」。古い切り株の上に新しい杉が生えました。
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「千年杉」。
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「荒川歩道」を進むと「荒川橋」、吊橋です。
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橋から荒川を望む。
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「苔の橋」。
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荒川にそそぐ支流。
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「仏陀杉」に来ました。
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別名”釈迦杉”、推定樹齢1800年、幹周り8m。
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「双子杉」。
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「くぐり杉」。
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ヤクスギランドの出口。駐車場の裏手に出てきました。
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ヤクスギランドの見どころはもう一つ、車で6kmほど西へ行くと「紀元杉」があります。
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推定樹齢3000年、幹周り8.1m。車で間近まで来れる巨木を見て、ヤクスギランドをあとにします。
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帰りに「屋久島世界遺産センター」に立ち寄り。
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屋久島の自然を紹介する施設。
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その隣には「屋久杉自然館」。
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縄文杉トレッキングは、ここから登山口までのバスが出ます。
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さて、この日の観光はこれくらいにしておき、安房港の近くの宿「屋久島料理・御宿 鶴屋」へ。(2021年現在は「屋久島料理 宿 鱗屋」という宿に変わっている様です)
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縄文杉トレッキングの他、観光の拠点として3泊しました。そのエントランス。
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料理が美味いのに安くて良い民宿でした。シンプルで必要充分な客室。
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トイレは共同ですが洗面台は客室にあり。
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窓からの眺望。
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さっそく風呂へ。
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大きくはないですが、汗を流すには充分。他のお客さんと会うこともなくゆったりと使えました。
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さてさて、楽しみにしていた夕食です。
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食事のお供は当然「三岳」です。屋久島の芋焼酎、しかもこれは屋久島限定のものです。
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飛魚のタマゴに、巻貝はミクリガイでしょうか。刺身はカンパチ、ハガツオ、マダイ...海の幸のオンパレード。そして鍋は黒豚しゃぶしゃぶ。
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さらにレンコダイの煮付け。
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鹿児島市の観光から、黒豚しゃぶしゃぶはもう何回目?
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締めのごはんと、毎日出るこのアラ汁がまた美味い!ご馳走様でした。
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翌日は縄文杉トレッキングのため早めに就寝。縄文杉トレッキングは、よろしければこちらの旅行記をご覧ください。
https://4travel.jp/travelogue/11707433 -
トレッキングの翌朝...
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朝食も、首折れ鯖、カツオ味噌、といった屋久島・鹿児島の名物。
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朝食の後は、屋久島一周の後半戦の開始です。まずは、安房地区の続きで本坊酒造の「屋久島伝承蔵」。
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予約無しでも大丈夫です。まずはビジタールームで簡単な説明を受けます。見学後にここでおススメ焼酎を2本購入。
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説明のあと、焼酎の醸造所...
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...そして、蔵を見せていただけました。
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本坊酒造は、明治5年(1872年)に鹿児島県の南さつまで創業し、焼酎だけでなく”マルス”ブランドでウイスキー・ワインも手掛けてます。
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続いては、少し屋久島空港方面へ北上し「八万寿茶園」へ。
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目当ては、空港の売店のオバサマたちが勧めてくれた「抹茶ソフトクリーム」、濃くて美味かったです。なんとお茶付きで1つ200円!
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島の西岸の「田代海岸」にやってきました。
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ここで見られるのが「枕状溶岩」。この岩のような、赤紫色や暗緑色などの溶岩があちこちに転がっています。4千万
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安房の町に戻って「ヒロベーカリー」へ。朝7時からやっているパン屋さんです。
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ここで、ランチブレイク用に焼き立てパンをゲット。安房でパンを買うならここがおススメです。
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ランチも調達できたところで、県道77号”上屋久屋久線”を右回りにドライブ再開。屋久島は”ぽんかん”と”たんかん”の里だそうです。
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「まごころ市 ぽん・たん館」にちょっと立ち寄り。
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屋久島の旬の野菜・果物、工芸品などをそろえた直売所です。併設した加工室では、地元の生産者が加工品を製造しており、特産品のぽんかん・たんかんを加工したジュースやジャムがあります。
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また、海側へ少し歩くと「トローキの滝」があります。
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続いてやってきたのは「千尋(せんぴろ)の滝」。
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駐車場から少し歩くと観瀑台。
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壮大なV字の谷に流れ落ちる滝です。
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滝の落差は約60mで、屋久島を代表する滝の一つとのこと。
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駐車場から先ほどの観瀑台とは別の第二展望台もすぐ。そこからの海側の眺め。滝も見れます。
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ほぼ島の南側に来たところで、「尾之間温泉」に立ち寄ってみました。
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この日は開くのが12時からということで外観のみ。約350年ほど前に地元の漁師に鉄砲で撃たれた大ジカが傷を癒したと言い伝えられる温泉です。尾之間集落などの地元住民によって造られ、地元の常連客が多いようです。
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次に訪れたのは、島の南端を少し過ぎたところの「平内海中温泉」。
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海の中に湧き出る温泉で、1日2回の干潮時の前後約2時間だけ入浴できるという珍しい温泉。
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岩の窪みを利用した2つの浴槽があり、男女混浴で脱衣所は無し、水着不可ですがタオル巻きや湯浴み着はOKの様です。引き潮で入れなくはない時間帯ですが、ひっきりなしに観光客が来るので見るだけにしておきました。
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平内海中温泉から山側へ登ったところに建つ「屋久島焼 新八野窯」へ。
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ご主人は昭和47年(1972年)に東京から移住し窯を開かれたそうです。もう50年近くということになりますね。
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珊瑚を焼いて石灰質になったものを釉薬の中に使うことで、ブルーやグリーンが鮮やかに発色するのだそうです。ブルーのお皿を数枚買いました。
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続いて、もういっちょ温泉へ。
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先ほどの海中温泉からほど近いところの「湯泊温泉」。
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かなり開放的な温泉ですね。左が女湯/右が男湯。ここも水着不可でタオル巻きや湯浴み着はOK。30mメートルほど先にある離れ湯のみ水着OKで、脱衣所は駐車場横にあります。
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島の南西部まで来ました。ここにあるのが「中間ガジュマル」。
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アーチ状の見事なガジュマル。樹齢500年ということらしい。
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NHKの朝ドラ”まんてん”のロケ地だそうです。
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栗生地区に入りました。塚崎の海岸は波高し。
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栗生川の河口付近の海岸に広がるのが「塚崎タイドプール」。
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天然の岩で仕切られ、潮が引いた時に現れる潮だまり(タイドプール)で様々な熱帯魚が観察できるそうです。あー夏に来てシュノーケリングしてみたい!
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海岸から県道に戻り、その県道沿いの「カフェ ラ・ポント(CAFE LA PONTO)」にてカフェを購入。
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カフェを持って「大川の滝」へ。
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落差88mの屋久島最大の滝。滝つぼまで近づいて見れるので壮観です。
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で、ヒロベーカリーのパンとラ・ポントのカフェで、滝を見ながらのランチブレイクといきましょう。美味!
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ここにもヤクザル。
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さて、島の西側に来ました。ここから「西部林道」に入ります。道は狭いところがありますが、本土にも山奥に行くと狭い道はあるのでそれと同じレベルかな。
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大川の滝周辺から屋久島灯台入口まで約17km続く道路。日本有数の規模を誇る照葉樹林の森が続き、ヤクシマザルやヤクシカが多数見られます。さっそくヤクシカ登場。
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ヤクザルもいっぱい。
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サルとシカが仲良く共存。毛づくろいしたり何か拾って食べたり。近づいても全然逃げる気配がありません。ほのぼのした雰囲気に、私たちもずいぶん長い時間観察しちゃいました。
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こちらのヤクシカたちはちょっと用心深い。1頭赤い首輪が付いてます。調査用の個体識別かな?
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林道を進むとたまにこういうことになってしまい、こうなるとなかなかスムーズには進めません。
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...そんなこんなで西部林道を抜け、永田岬の「屋久島灯台」にやってきました。
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明治30年(1897年)に初めて点灯され、屋久島近海を航海する船の目印となってきました。
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沖合にイルカやクジラが見られることもあるそうですが、この際は見れず。遠くに見えるのは”口永良部島”。
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島の北西に広がる「いなか浜」まで来ました。
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日本一のウミガメ産卵地として知られています。
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800mほど続く長~い白浜。
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5~7月にかけて、アオウミガメやアカウミガメが産卵のために砂浜に上陸します。産卵や孵化のシーズン中は夜間の浜への立ち入りを制限していて、産卵を観察するウミガメ観察会が企画されてるそうです。
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島の北端に近い、一湊海水浴場の近辺に来ました。ここに建つのが「西郷隆盛上陸の地」の碑。
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奄美方面への島流しを経験している西郷氏は、文久2年(1862年)に船の風待ちの際にこの一湊に一時上陸し滞在したそうです。
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その一湊海岸にそそぐ川の上流の県道沿いに、小さな滝があります。
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古くから住民のあいだでは「たーき」と呼ばれていたそうですが、昭和47年(1972年)の国体を機に「布引の滝」になったそうです。段瀑で全体の落差は40mほどあるらしいのですが、上の方は良く見えず一番下の15mくらいしか見えませんでした。水量が少ない季節なのでちょっとショボイ...。
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次に訪れたのは、島の北端近くの「志戸子ガジュマル公園」。
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樹齢500年以上といわれる巨大なガジュマルをはじめ、亜熱帯の植物が多く見られる屋久島最大のガジュマル公園。
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散策道が整備されており、ゆっくり20分ほどで一周できました。
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公園の隣に小さなカフェを見つけました。「キイナ(kiina)」、少し休んでいきましょう。
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古い民家を改装した店内、下町の飲み屋みたいなイスですが、こういうの嫌いじゃないです。
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キッシュとホットコーヒー。
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フォカッチャサンドとオレンジジュース。この場所でこのような良いカフェブレイクができるとは予想していませんでしたので、妻ご満悦。
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宮之浦へ戻ってきました。これで、宮之浦港から島を一周したことになります。県道の宮之浦大橋と並行に架かる「宮之浦川橋(通称:古橋)」、昭和5年(1930年)に竣工した鉄筋コンクリートの橋。
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さて、この日の観光は終えて、予約していた宮之浦の旅館「田代別館」にチェックイン。フェリー/高速船が着岸する宮之浦港からは宮之浦川に沿ってさかのぼり車で5分と少し奥まった場所にあります。(港から送迎あり)
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白谷雲水峡トレッキングの起点をここにしました。
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昭和の終わりの建物で新しさは感じませんが、手を入れられていて不便さは感じません。
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テレビと金庫など完備。
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冷蔵庫もあります。
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エメラルドグリーンの宮之浦川と背後の山々を望む立地は屋久島らしくて良いです。
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で、さっそく大浴場へ。
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脱衣所。
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広い浴場です。
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温泉ではありません。2泊しましたが、1泊目は湯がぬるすぎてあまり入っていられませんでした。
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大浴場の窓からはエメラルドグリーンの宮之浦川。
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風呂の後は夕食です。
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蟹は「茹でアサヒガニ」、九州南部で獲れる蟹。
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鹿児島名物「さつま揚げ」。
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ここでのお供も、屋久島の焼酎「三岳」。三岳酒造は酒蔵見学をやっていないのが残念。
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すり身の鍋。トビウオかな?島ならでは、ですね。
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釜めし。
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すり身の吸い物とともに。
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普通の旅館の料理として充分なのですが、先に泊まった安房の「御宿 鶴屋」と比べると見劣りしてしまいます。それだけ、鶴屋の料理は際立って良かったということでしょう。
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翌日の白谷雲水峡トレッキングに備え、早めに休みます。
雲水峡トレッキングについてはよろしければこちらの旅行記をご覧ください。
https://4travel.jp/travelogue/11707515 -
トレッキングの翌朝...。エントランス横にはトレッキングのレンタルとお土産品。
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朝食に生タマゴがあるのは個人的に嬉しい。
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屋久島を去る前に、もう少し宮之浦周辺を巡ります。「屋久島町役場」、山々をバックに。
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役場は空港の近く。ついでに「屋久島空港」に立ち寄り。
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空港のお土産屋を物色...
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屋久杉の小皿をゲットです。
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県道脇に大きな鳥居。
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上がってみると「屋久島大社」、屋久島出身の製薬会社”恵命堂”の初代社長によって、昭和52年(1977年)に創建された神社とのこと。比較的新しい神社。
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「楠川城跡」、登るのは大変そうなので下から見上げるのみ。種子島の当主、種子島12代忠時によって大永4年(1524年)に築城された山城だそうです。
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楠川城跡はこのドラエモンが目印。
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「楠川温泉」、古くから楠川集落の住民の湯治の場ということです。この日はボイラーか何かの工事で営業してませんでした。
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案内板の写真によると、風呂の内部はこんな感じらしい。
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最後に訪れたのが「楠川天満宮」、元文5年(1740年)、紀州から楠川の地に流れ着いたという菅原道真の木像が奉られ、学問の神様として信仰されているそうです。
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いよいよ屋久島を去る時が来ました。高速船のターミナル。
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フェリーを待つ間、売店で屋久島特産の「やくしま たんかんシャーベット」を購入。
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甘さ控えめでまろやかなシャーベットでした。最後の最後まで、ご当地グルメのチャンスは逃しませんよ。
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帰りの高速船は”トッピー7”。後ろ髪をひかれながら乗り込みます。
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”洋上のアルプス”を見送ります。平成5年(1993年)、日本で初めて世界自然遺産に登録された屋久島...海から突き出した山々にたくさんの雨が降り、緑の木々が生い茂りきれいな水が流れるモスグリーンの美しい島は、「屋久杉」と「苔むす森」以外にも見どころと美味しいものが溢れる島でした。
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