2026/01/19 - 2026/01/24
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公共交通トラベラーkenさん
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2026年1月19日(月)~24日(土)まで、今年最初の旅行に出かけました。行先は熊本県人吉と鹿児島県の屋久島です。旅行前日に仕事場で風邪をうつされてしまい、旅行中はずっと体調が悪いままでした。そのためいつもより写真は少な目です。
旅行記その2は旅行3日目から。鹿児島空港に戻って飛行機で屋久島へ移動します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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人吉温泉芳野旅館の朝。温泉に入ります。ここは本館 貸切風呂やませみの湯です。内風呂と露天風呂があります。とても快適です。
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お風呂から出た所に休憩所があります。レトロな雰囲気がとても良い。
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古い宿泊料金表が展示されています。室料1人1泊 一等室が90円とあります。
浴衣料が1人1泊30円、丹前料が45円というのが、室料に比べるとかなり高く感じるのですが、浴衣や丹前は貴重だったのでしょうか。 -
こちらは大浴場。広くて快適です。
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こちらにも広い露天風呂があります。どのお風呂も完全に貸し切り状態で、ぜいたくな時間を過ごせました。
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朝食です。ビジネスホテルの山盛りバイキングばかり食べている私にはこういう朝食が新鮮です。朝の温泉が効いたのか、今朝は朝食の味がちゃんとわかります。美味しく完食できました。
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デザートはヨーグルト。
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人吉駅から事前に予約していた「つばめエアポートライナー」という乗合直行バスで鹿児島空港に移動、そこから飛行機で屋久島に向かいます。
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約40分のフライトです。
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屋久島が見えてきました。この日は、非常に強い寒気が日本列島に流れ込み、北日本から西日本の日本海側を中心に、25日(日)にかけて長期化する寒波・大雪の始まりとなりました。 屋久島もなんだかどんよりとした雲が立ち込めています。
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屋久島空港に到着。
屋久島空港 空港
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まずは宿泊する宿に荷物を預けて、そのまま散策に出かけます。
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ふれあいプラザ やくしま館というところでお昼ご飯にします。カフェというか、近所のおばちゃんたちが集まって、グループでお店を経営しているという感じです。近所の子供たちのたまり場になっているのかも。
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カレー500円。家庭的な味で大変美味です。
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牛すじ丼だったと思います。美味です。
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どのメニューも美味しくて安いので、追加でデザートも注文します。かから団子と昆布茶。どちらも100円。
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「かから」とはサルトリイバラの葉のことなんだそうです。柏餅みたいな感じでしょうか、お餅はヨモギ餅、ねっちりしていてとても美味しいです。
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さらにかから団子の芋味と、ふくれ菓子も食べます。ふくれ菓子は蒸しパンみたいな味でした。さらにサービスでポンカンも出してくれたのでいただきました。甘くて大変美味でした。そして帰りがけにお土産にポンカンを3つくらいもらって店を出ました。
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宮之浦川。
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ちょっと雨が降ってきましたが、かまわず進みましょう。
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牛床詣所(うしどこもいしょ)という面白い名前の場所があります。
『詣所(もいしょ)は里における山岳信仰の聖地で、春秋の岳参りのおりに、家族たちが御馳走をそろえて、山に参った男たちを出迎えた場所です。岳参りに参加できない者たちは、ここで御岳にまつった山の神様を拝みました。また牛床詣所には、さまざまな祈願のための石塔が数多く奉納されています。』と書かれています。 -
岳参りとは、屋久島島民の間で500年ほど前に始まったと言われている山岳信仰の集落行事です。春か秋、あるいはその両方に、宮之浦岳、永田岳、栗生岳といった聖なる山々への巡礼を行います。
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参道を進むとちょっとした広場に苔むした石の祠が並んでいます。
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力士みたいな石像が立っています。
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とても良い雰囲気です。
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一品法寿大権現(いっぽんほうじゅだいごんげん)と書かれています。
1480年代後半、屋久島で地震が頻発していた時期に、日蓮宗の僧であった日増上人が永田岳の岩屋で七日間法華経を唱えました。以来、揺れがおさまったそうです。それ以降、土着の神道の神である彦火火出見命(別名:山幸彦)は、一本宝珠大権現の化身として崇められるようになりました。 -
岳参りは戦時中に一度途絶えた後、およそ60年間にわたって行われてきませんでしが、永田集落が岳参りを復活させたことがきっかけとなり、現在ではほとんどの集落で岳参りが復活しているそうです。神道と仏教が混ざり合った山岳信仰が今も人々の中に生き続けているというのがすごいです。
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鮮やかな青い実をつけた植物が参道脇に生えていました。ルリミノキというものだと思いますが、見たことがない植物なのでよくわかりません。
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屋久島町歴史民俗資料館にやってきました。
屋久島町歴史民俗資料館 美術館・博物館
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入口にはヤクシカのはく製があります。
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観光バスでやってきていた団体さんに館のスタッフさんも同行して解説しているようです。入場料を払うためにしばらく待っていたのですが、戻ってこないので勝手に見学させてもらいました。狭い館内に屋久島の漁業や林業に関する民俗展示がごっちゃりと詰まっています。
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Aコープ 宮之浦店で夕食を購入します。南国らしいカラフルな魚が並んでいました。
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民宿屋久島に到着。ここに3泊します。宿のご主人がおおらかな感じの方で、チェックイン時に渡された鍵を使って部屋に入ったら、すでに宿泊客が利用している部屋だったり、そのあと開いている部屋を探して建物の中を徘徊したり、なかなか面白い方でした。
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何とか空いている部屋に入らせてもらいました。結果的には2人で使用するには広すぎるくらいの大きな部屋を使わせてもらいました。
コープで買ったお弁当と、昼食を食べたお店でもらったポンカンが本日の夕食です。
食後に大浴場に入りましたが、お湯がかなりぬるくて、寒波に覆われたこの日は少々寒く感じるほどでした。蛇口から熱いお湯を出してその近くでゆっくり体を温めました。
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旅行記グループ 2026年1月19日~24日 人吉・屋久島旅行
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