2021/08/10 - 2021/08/12
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Miyatanさん
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2021/08/10
2021/08/11
2021/08/12
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2021年夏休み、北海道&東日本パスで行く東北&甲信越&群馬・茨城の旅。タイトルを北関東にしなかったのは栃木県を全く通っていなかったからです。
元々福井から日本海沿いに北上して、青函トンネルをくぐって北海道まで行き、本州に戻って今度は太平洋沿岸沿いに南下して横浜まで戻る旅という構想は以前からありました。とはいっても北海道には今年の2月に行ったし7月にも行ったし8月も9月も行く予定があるので、わざわざ行くのに北海道に行くのもどうかなという気に段々なってきました。
また今年は東日本震災からちょうど10年の節目にも当たるので東北をメインにという考えも出てきました。
元々7月の4連休に地元に戻る予定があり、往復の寄り道旅の構想もあったのですが、結局地元での用事は別の予定と絡めて前倒しとなり、稚内&礼文島の旅が延期になって4連休に当て込んだため、今回の東北旅に元々構想のあった寄り道旅を組み合わせました。なのでかなり不思議なルートになっています。直江津を起点に群馬+甲信越を時計回りに一周してから日本海沿いに北上しています。
北海道東日本パスは JR北海道並びに東日本エリアの普通列車が7日間連続乗り放題の切符であり、また北越急行、青い森鉄道、 IGR いわて銀河鉄道といった第三セクターの区間も乗ることができます。今回の旅はこの切符をフルに活用しています。
以下、スケジュールです。
8月8日(日)
05:27 福井
06:44/06:52 金沢
08:50/09:19 泊
09:48/11:20 糸魚川
12:05/12:15 直江津
12:27 林泉寺入口
13:47 春日山
13:52/13:53 直江津
14:54/15:08 越後湯沢
15:46/15:53 水上
16:45 新前橋
8月9日(月)
05:00 新前橋
05:09/05:26 高崎
06:27/06:47 下仁田
07:10/07:50 上州富岡
08:30/08:53 高崎
10:19/10:24 長野原草津口
10:49/11:55 草津温泉
13:08/13:58 中軽井沢
14:18/14:33 小諸 HIGH RAIL 2号
16:28/17:08 清里
17:30/17:35 小淵沢
18:21/18:58 下諏訪
19:29/20:05 松本
21:09 長野
8月10日(火)
07:44 長野
08:30/08:45 妙高高原
09:42/09:46 直江津
10:29/10:46 柏崎
11:53/12:02 吉田
12:48 白山
14:25 水族館前
14:47 万代シテイ
15:43 新潟
16:23/18:04 新発田
18:38/18:50 村上
21:02/21:25 酒田
23:09 秋田
8月11日(水)
07:41 秋田
07:49/09:33 土崎
10:16/10:30 男鹿
10:55/12:45 真山
13:15/13:54 男鹿
14:29/14:51 追分
15:09/15:50 八郎潟
16:18/16:42 東能代
18:17 深浦
8月12日(木)
07:27 深浦
09:21/09:35 五所川原/津軽五所川原
10:20/10:48 津軽中里
11:20/12:19 金木
12:41/14:33 津軽五所川原/五所川原
15:21/16:51 弘前
17:44/18:15 青森
19:49/20:25 八戸
22:05 久慈
8月13日(金)
05:52 久慈
07:36/08:25 宮古
08:38 浄土ヶ浜ビジターセンター
09:35 奥浄土ヶ浜
09:52/09:56 宮古
11:23/11:31 釜石
13:10/13:25 花巻
14:06/14:15 平泉
14:25/14:55 中尊寺
15:05/15:10 平泉
15:19/15:51 一ノ関
16:38/16:49 小牛田
17:09 松島
18:12 松島海岸
18:52 あおば通
8月14日(土)
08:19 仙台
09:08/09:55 白石
10:31/10:39 福島
11:28/11:59 郡山
13:47/13:51 常陸大子
13:55/13:58 袋田
14:05/15:10 滝本
15:17/15:59 袋田
17:14/17:28 水戸
17:42/18:17 大洗
18:35/18:38 水戸
20:05/20:12 我孫子
20:26/20:33 新松戸
20:55/21:03 市川塩浜
21:17/21:48 海浜幕張
22:25/22:36 八丁堀
22:49 神谷町
23:28 浜松町
00:25 港南台
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8月10日(火)
直江津駅を出発した直後くらいから段々と空模様が怪しくなり天気が崩れてきた。この少し前に台風が日本列島に上陸したりして全国的に大雨になったが、幸いにも今回の旅のルートは台風の影響は直接受けなかった。最も台風が消滅した後も、その影響を受けて全国的に天気は荒れ模様になっていた。
柿崎駅を過ぎた辺りで車内にアナウンスがあった。柿崎駅から柏崎駅までの区間は今は風速基準値以下なので電車は進めるが、もしも基準値を超えた場合電車の運転を中止するとのこと。つまりは電車が止まった場合最悪車内に長時間缶詰になるリスクもある。この区間は日本海すれすれを走るので景色が良い反面雨風の影響をもろに受ける。 -
日本一海に近いところにある駅とも言われている青海川駅。日本海に一番近い駅。晴れていれば美しい景色なんでしょうけど、この日は逆に恐ろしい景色。。。
青海川駅 駅
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それでもどうにか電車は停止せずに無事に柏崎駅に到着した。柏崎駅で越後線に乗り換える。
09:46 直江津
10:29 柏崎柏崎駅 駅
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出雲崎駅に到着。良寛の出身地として有名であるがジェロの海雪でも歌われている事でも知られている。
出雲崎駅 駅
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実際信越本線よりも越後線の方が少し海沿いを走るが、少し内陸を走っているので車窓から海は全く見えない。辺り一面水田地帯である。
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吉田駅で乗り換える。
吉田駅 駅
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再び辺り一面の水田地帯。
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新潟の市街地に近づくと自然と建物も多くなってくる。さすがは日本海側最大の都市かつ政令指定都市である。
小針駅 駅
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新潟駅の一つ手前の越後線の白山駅で降りる。この白山駅で降りたのは6年前の新潟シティマラソンの受付以来約6年ぶりである。ここから歩いて日本海マリンピアに向かう。
10:46 柏崎
11:53/12:02 吉田
12:48 白山白山駅 駅
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駅から細い道を15分ほど歩くと水族館入り口の交差点に着く。
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その辺りでクエスト解放、
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お土産GET、47/188。新潟県は三カ所目なので、これでリーチです。
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せっかくなので中に入ってみます。
https://www.marinepia.or.jp/新潟市水族館 マリンピア日本海 動物園・水族館
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夏休み期間中ということもあり家族連れなので大変賑わっていてチケットを買う行列ができていた。
新潟市水族館 マリンピア日本海 動物園・水族館
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日本海の磯。日本海側・新潟県のの水族館らしく、日本海の磯、新潟の浅瀬、佐渡の深海といった展示もされている。
新潟市水族館 マリンピア日本海 動物園・水族館
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佐渡の深海、ホッコクアカエビ。
新潟市水族館 マリンピア日本海 動物園・水族館
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大水槽でのマイワシの群れ
新潟市水族館 マリンピア日本海 動物園・水族館
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エイさん
新潟市水族館 マリンピア日本海 動物園・水族館
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大水槽で優雅に泳ぐ魚たち
新潟市水族館 マリンピア日本海 動物園・水族館
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ベニズワイガニとマダラ
新潟市水族館 マリンピア日本海 動物園・水族館
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アカムツ、いわゆるのどぐろ。美味しそう。。。
新潟市水族館 マリンピア日本海 動物園・水族館
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信濃川の淡水魚
新潟市水族館 マリンピア日本海 動物園・水族館
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フンボルトペンギン
新潟市水族館 マリンピア日本海 動物園・水族館
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砂丘湖
新潟市水族館 マリンピア日本海 動物園・水族館
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バスに乗って万代シティに向かう。バスターミナルがありなおかつ周辺は新潟で一番栄えている商業地区。
14:25 水族館前
14:47 万代シテイ -
新潟のローカルグルメとして有名なバスターミナルのカレーを頼んでみる。蕎麦屋なのにカレーの方が有名という。
名物 万代そば グルメ・レストラン
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こちらのカレーはカレールーだけのお持ち帰りも可能であり、カレールーだけ持って帰って自宅で食べる人も多いようである。
名物 万代そば グルメ・レストラン
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カレーは通常のカレーと比べると黄色味が強い。豚肉の量も金額を考えと多いと思う。大盛りを頼んだらかなりの量があった。
名物 万代そば グルメ・レストラン
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そういえば気づいたらこのレインボータワー無くなっていました。マスコットキャラクターのばんにゃいだけ残っています。
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NGT48のデビュー曲「青春時計」のジャケットやPVにも出てきた横断歩道。
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NGT 48劇場にも行ってみた。
ラブラ万代 ショッピングモール
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前回新潟を訪問したときはちょうどデビュー前であった。
NGT48劇場 名所・史跡
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公演はやっていなかったがポスターがたくさん貼ってあった。
NGT48劇場 名所・史跡
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新潟駅まで歩いて戻る。
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新潟駅が目下工事中でどこが入口なのかもわからないくらいの迷路になっていた。
新潟駅 駅
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目下高架化工事中。白新線で次の目的地・新発田に向かいます。
新潟駅 駅
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新潟駅周辺は高架化工事中。
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電車に30分ほど乗って次の目的地新発田へ向かう。
15:43 新潟
16:23 新発田新発田駅 駅
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学生時代にも一度来たことがあるので20年以上ぶりの訪問。人口10万人弱の市なのでそこそこ栄えている印象。
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最近建て直したであろう市役所は立派だった。
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日本百名城のうちの一つ、新発田城。入場自体は無料です。
新発田城 新発田城址公園 名所・史跡
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学生時代にも訪問しているので、二度目の訪問。市街地にある平城ですが、隣接して自衛隊の駐屯地があり、城域の大部分が自衛隊の敷地で実際に歩き回れるエリアは広くない。戦国自衛隊とも言われているみたい。
ところがうっかりしていました。お城に着いたのは17時少し前だったのですが、17時で閉門でした。。。なのですぐに追い出されました。。。新発田城 新発田城址公園 名所・史跡
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(記念の一枚)
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今回新発田城を訪問したのは、この新発田城三階櫓が2004年に再建されたから、というのもあります。前回訪問時にはありませんでした。自衛隊の敷地内にあるため、公開日以外は基本的に内部には入れません。
新発田城 新発田城址公園 名所・史跡
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元ジャイアンツの控え捕手、加藤健選手のユニフォームが飾られています。新発田農業高校出身との事です。
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清水園、いわゆる大名庭園です。前回訪問時にはこちらに行きましたが、営業時間を過ぎていました。
清水園 名所・史跡
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市島酒造、前回訪問時に酒蔵見学して、日本酒試飲したなーと。
市島酒造 名所・史跡
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大倉喜八郎の足跡、いわゆる大倉財閥の創始者。今大河ドラマでやっている渋沢栄一度同じように、数多くの企業の設立にかかわっている。大成建設とか。
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新発田駅に戻り羽越線で、村上に向かい、酒田行きに乗り換える。
村上駅 駅
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6月に訪問した鶴岡。前回訪問時は鶴岡駅には全く立ち入っていない。
鶴岡駅 駅
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酒田駅に到着、秋田行きに乗り換える。今年3月、6月と山形県は二回訪問しているので、今回の旅では完全スルーです。
酒田駅 駅
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秋田県に入り、象潟駅。奥の細道最北端の地で有名ですが、今回は時間の関係で通過のみです。暗くて象潟の光景など全く見えません。
象潟駅 駅
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噂通り、象潟駅を発車して、1kmくらいの地点で車内からクエスト解放。
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お土産GET、48/188。
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夜11時過ぎに秋田駅に到着、なまはげさんがお出迎え。考えてみれば、今回の旅程の中で一番長い移動距離、長野から秋田まで一気に移動と、ハードな一日でした。調べてみると484.3km。新発田から山形県スルーして秋田まで5時間電車乗りっぱなし。
18:04 新発田
18:38/18:50 村上
21:02/21:25 酒田
23:09 秋田秋田駅 駅
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駅前のホテルアルファーワン秋田にチェックイン。最初間違えてホテルアルファーインを予約してしまい、キャンセルして取り直しました。アルファインは駅から20分くらい歩くので、こんな時間帯に歩きたくないです。名前が似ていて紛らわしいです。
ホテルアルファーワン秋田 宿・ホテル
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前回の鶴岡訪問時のアルファワン鶴岡結構よかったので、リピートです。秋田の宿泊費は全体的に安めですが、この日は時期が時期のためか、少し高めでした。
ホテルアルファーワン秋田 宿・ホテル
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8月11日(水)
おはようございます。朝6時。過去に何回か来たことはあるのですが、改めて秋田駅近くにある千秋公園・久保田城を散策してみます。お濠に咲いている蓮の花が綺麗です。この旅は、早朝観光、早朝移動が多いです。早朝観光は、時間帯関係なく開いているところメインで、人も少ないし、涼しいし、陽は早く登るし、この時期はいいと思います。 -
江戸時代初期に常陸から国替えになった佐竹氏の居城。元々は湊城という別の城を本拠としていたが、新しく久保田城を作りこちらを本拠とした。ちなみに秋田には秋田城というのもあるが、こちらはまた別物で、古代の城柵。
千秋公園 公園・植物園
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再建された久保田城御隅櫓。初めて来てみました。
久保田城御隅櫓 名所・史跡
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(記念の一枚)
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朝食ビュッフェはこちらの居酒屋です。
ホテルアルファーワン秋田 宿・ホテル
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ビュッフェでは秋田名物も並んでいます。1000円しないのでコスパはいいです。とはいっても構造上仕方ないのですが、居酒屋スペースで朝食ビュッフェは、スペース狭いです。そこまで混んでいなかったこと、マナー悪い客がいなかったことは幸いでした。
ホテルアルファーワン秋田 宿・ホテル
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秋田駅に向かいます。
秋田駅 駅
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新しくできた隣駅の「泉外旭川駅」。泉地区と外旭川地区の間にあるからこの駅名だそうです。この辺りはまだまだ秋田市街地で、秋田市の請願駅、
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二駅目の土崎駅で下車します。秋田港湾地区の最寄り駅で、この辺りもまだまだ市街地です。実際乗っていた乗客のほとんどはこの駅で降りました。
07:41 秋田
07:49 土崎土崎駅 駅
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目指す秋田ポートタワーセリオンは歩いて20分位、駅からも見えます。
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湊城跡、元々は安東氏の居城。江戸時代になり佐竹氏が入城したが、今の久保田城に移ったため廃城になった。
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ポートタワーセリオンが見えてきました。
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この辺りでクエスト解放、
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お土産GET、49/188。
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新日本海フェリーです。ちなみにここから福井県敦賀までのフェリーも出ています。
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1994年に竣工し、高さ100m。道の駅あきた港の施設でもある。
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(記念の一枚)
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なかなかきれいなガラスタワー。
ポートタワーセリオン 名所・史跡
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うどん自販機。元々近くのお店にあったらしいが、ファンも多くて、廃業した後にこちらに移転した模様。
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お土産自販機って、すごくないですか。
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朝9時オープンなので、あまり時間もないのですがオープンを待って中に入ってみます。駅まで20分位で、次の電車が9時半過ぎなので、かなり猛ダッシュです。秋田駅方面です。
ポートタワーセリオン 名所・史跡
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タワーの東方面です。
ポートタワーセリオン 名所・史跡
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秋田港方面です。
ポートタワーセリオン 名所・史跡
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秋田名物のババヘラアイスを頼んでみます。
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オーダーするとババがヘラでアイスを持ってくれます。なので、ババヘラアイス
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バナナ味とイチゴ味のアイスを交互にもって、見事に花のようにしてくれます。
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土崎駅に戻り、男鹿線の終着駅男鹿駅へ。前回男鹿に行った時は、特にどこに行くともなく駅周辺でボーっとして引き返してきました。男鹿半島は広くて、観光スポットが散らばり過ぎています。
男鹿駅 駅
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なまはげシャトルバスに乗り込みます。曜日や時間帯によってはなまはげシャトルとしてタクシーで運行するのですが、この日はマイクロバスでの運行です。勿論ICカードなんて使えません、現金のみです。
一応リンク張っておきます。
https://oganavi.com/namahage_shuttle/ja/ -
バスは男鹿半島の丘陵地帯を走ります。所々に集落が見えます。
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真山地区に位置するなまはげ館に到着。真山と書いて「しんざん」と呼びます。同じバスに乗っている人でここに向かう人がいたのですが、ひたすら「まやま」と読んでいて、話が通じていませんでした。
09:33 土崎
10:16/10:30 男鹿
10:55 真山
https://namahage.co.jp/namahagekan/なまはげ館 美術館・博物館
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(記念の一枚)
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バス車内からもクエスト解放できましたが、少し山奥で携帯の電波の状態が悪かったです。
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お土産GET、50/188。秋田県は三カ所目なので、これでリーチです。
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ちょうどいい時間だったので、男鹿真山伝承館に先に入ってみます。
男鹿真山伝承館 美術館・博物館
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真山地区のなまはげ習俗が体感できる学習講座をやっています。大晦日に地元の人のみしか見れなかったなまはげ行事を体験できます。
男鹿真山伝承館 美術館・博物館
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ナマハゲ行事は毎年、大晦日の晩に男鹿半島のほぼ全域で行われます。ナマハゲは真山・本山に鎮座する神々の使者と信じられており、年に一度各家庭を巡り、悪事に訓戒を与え、厄災を祓い、豊作・豊漁・吉事をもたらす来訪神として「怠け者はいねが。泣く子はいねが」と練り歩く、古くから伝統を受け継ぐ民俗行事です。
(なまはげ館HPより)男鹿真山伝承館 美術館・博物館
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寸劇形式で話は進みます。その家の主人がなまはげをもてなします。
男鹿真山伝承館 美術館・博物館
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夏休みなので、家族連れが多かったです。人数を絞り込んでいるとはいえ、それなりに混んでいました。思いっきりしこ踏んだり、子供を驚かせたりもしますが、半べそになった子はいましたが、泣く子はいませんでした。観光客向けのなまはげなのでやさしいです。
ビデオで本物のなまはげ行事を見たのですが、こちらはかなり本気です。そこら中の子供が泣きだしていました。あまりやると児童虐待になるのでは、というレベルです。まあ何でもかんでも児童虐待とか、色々と言っていたら、伝統行事なんてなくなってしまいます。男鹿真山伝承館 美術館・博物館
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伝統行事とは無縁の地域で生まれ育ったので、ちょっと羨ましい部分もあります。
男鹿真山伝承館 美術館・博物館
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なまはげ館を見学。日本各地にもなまはげに似た伝統行事があります。個人的に一番気になったのは、佐賀県の見島のカセドリです。
なまはげ館 美術館・博物館
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なまはげが並んでいて、ある意味壮絶です。
なまはげ館 美術館・博物館
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なまはげ館隣に位置する真山神社に寄ってみます。なまはげは真山神社の神の使いとも言われているようです。
真山神社 寺・神社・教会
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男鹿駅に着いても少し時間が余るので、帰りのバスのドライバーさんのおすすめもあって、隣接する道の駅「オガーレ」に寄ってみます。
道の駅おが なまはげの里オガーレ 道の駅
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男鹿しょっつる焼きそばを食べてみます。
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男鹿駅から男鹿線に乗り込みます。男鹿線を走るすべての車両は、今年のダイヤ改正ですべて蓄電池電車に置き換えられたそうです。
蓄電池電車は、車両の走行に必要な大容量の蓄電池を搭載した車両で、非電化区間を走行することが可能。電化区間では、パンタグラフを上昇させ、架線からの電力により走行すると同時に主回路用蓄電池の充電を行い、非電化区間に入ると、パンタグラフを降下させ、主回路用蓄電池の電力のみで走行します。
実際男鹿線(男鹿なまはげライン)は秋田~男鹿間を走り、電化区間の奥羽本線の秋田~追分では電化設備を使って走りながらも充電して、非電化区間の追分~男鹿は蓄電池を使って走るそうです。 -
分岐駅の追分駅で、乗り換えまで時間もあったのでいったん下車。
12:45 真山
13:15/13:54 男鹿
14:29 追分追分駅 駅
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駅から10分弱歩くと金足農業高校があります。2018年の夏の甲子園で準優勝したことでも知られています。
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元々硬式野球部は強くて、結構プロ野球選手輩出しています。元西武、中日の小野和幸投手辺りが有名ではないでしょうか。
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八郎潟駅、ここでも乗り継ぎの電車待ちです。秋田~八郎潟までは本数そこそこあります。八郎潟は元々日本で二番目に大きい湖でしたが、昭和時代に米不足のため干拓して農地にしました。ところが農地が出来た頃には逆にコメが余る現象が起こってしまいました。昔社会科の授業で習ったような。八郎潟見てみたいなとも思ったのですが、時間がありませんでした。飛行機から見たことはありますが。
14:51 追分
15:09 八郎潟八郎潟駅 駅
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東能代駅で五能線に乗り換えます。日本海すれすれを走り絶景続きの路線。五所川原と能代を結ぶので五能線と命名されているが、実際は五所川原駅ではなくて川部駅である。一時期は廃止の危機に追い込まれていたのですが、絶景を売り物にして観光列車で売り出したところヒットして、廃止を免れた歴史を持っています。乗るのは20年以上ぶり二回目です。
15:50 八郎潟
16:18/16:42 東能代
18:17 深浦東能代駅 駅
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一駅目の能代駅、こちらが町の中心に位置しています。バスケの町としても有名。
能代駅 駅
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あきた白神駅。
あきた白神駅 駅
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天気は青空とまではいきませんが、すっかり回復してきました。この日は比較的天気も良かったです。この時期は穏やかな日本海と荒々しい岩々のハーモニーが美しいです。
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海すれすれを走り、絶景が続きます。
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まもなく日も暮れていきます。
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(五能線の絶景)
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狭い平地にも水田があり、稲穂が実り始めています。
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今夜の宿がある深浦駅に到着。この辺りでは一番大きな町。かつては北前船の風待ちの港として賑わっていたという。最初はルート的には五所川原での宿泊を考えていましたが、選択肢が少なくて今一つで、だったら折角なので五能線沿線に宿泊してみます。五能線沿線の海沿いエリアも、選択肢は非常に少ないし、安宿なくて相場も高めですが、のんびりできそうな宿が多いです。もちろん深浦の町で一泊するのは初めてです。
深浦駅 駅
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今回の旅は安宿が多いのですが、この日だけはちょっとだけ奮発していい宿に泊まってみます。事前に電車の時間を連絡しておいたので、駅からの送迎車に乗って深浦観光ホテルに到着。
鍋石温泉 深浦観光ホテル 宿・ホテル
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昭和風の温泉付き古き良き観光ホテルという感じです。今回の旅は宿に遅い時間について早い時間に出ることが多かったのですが、この日の宿は比較的滞在時間を長めにとっています。溜まっていた洗濯物もこの日に済ます計画。
鍋石温泉 深浦観光ホテル 宿・ホテル
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少しだけ高台にあるので、窓側の部屋で景色もよかったです。
鍋石温泉 深浦観光ホテル 宿・ホテル
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この日の夕食、鮪ステーキは深浦では有名らしく、地元の幸を重視していて、美味しく頂きました。
とはいってもこの宿、お盆の時期で高騰していたとはいえ、素泊まりで8000円弱でしたが、一泊二食付きで割引で14000円強くらいでした。食事代を5000円~6000円くらいと計算すると、金額にあっているのかなーと少し疑問で不満が残りました。もちろんスタッフの方のおもてなしもよかったし、いい宿とは思います。
比較対象となるかどうかは別ですが、同じ青森県だったら6月に宿泊した奥入瀬の焼山荘が二食温泉付き和室で11000円くらいだったので、そっちの方がコスパがよかったのかなと思いました。鍋石温泉 深浦観光ホテル 宿・ホテル
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食堂にはねぷたも飾られていました。
鍋石温泉 深浦観光ホテル 宿・ホテル
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温泉は近くの鍋石温泉と言う所からお湯を引いているそうです。露天風呂もあって、いい湯でした。気温は20℃切るくらいで涼しめでした。
鍋石温泉 深浦観光ホテル 宿・ホテル
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8月12日(木)
温泉は朝6時からで、朝7:27発の列車に乗りたい旨をあらかじめ伝えておいたら、朝食は6時半、7時に送迎のバスとかなりバタバタです。温泉朝6時に行ったら、結構人もいて、6時よりも前に入ってもよかったのかな。かなり慌てて食べました。ちゃんちゃん焼きがよかったです。 -
深浦駅まで送ってもらいました。全然知らなかったのですが、この辺りはそうでもなかったのですが、前日で青森県内で土砂降りがあった場所があって、道路や鉄路が寸断されたエリアもあったみたいです。知らなかった。。。
深浦駅 駅
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初めて五能線に乗ったとき、深浦駅近くのこの辺りまで歩いて行った記憶があります。12月でした。
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深浦駅よりも弘前寄りが五能線のハイライトでした。
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千畳敷。
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鯵ヶ沢駅に到着、停車時間が少し長めだったので駅の外に出てみます。
鰺ケ沢駅 駅
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知らなかったのですが、舞の海関の地元だそうです。
鰺ケ沢駅 駅
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木造駅、巨大土偶の駅舎で有名です。
木造駅 駅
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五所川原駅に到着、朝ラッシュ時間帯という事もあり、ここから乗る人も多かったです。
五所川原駅 駅
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JRは五所川原駅、津軽鉄道は津軽五所川原駅と名称は異なりますが、駅自体は隣接しています。津軽五所川原駅から津軽鉄道に乗ります。
07:27 深浦
09:21/09:35 五所川原/津軽五所川原
10:20 津軽中里津軽五所川原駅 駅
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一日乗車券もあるのですが、駅窓口で乗りたい区間を告げたら、その場で計算してくれてそれでしたら普通に切符購入した方が安いですよとアドバイスされたので、普通に切符を購入。今時珍しい硬券の切符です。ちなみに頼めばお土産として持って帰れます。
東北地方唯一全く乗った事のない津軽鉄道に初めて乗ります。そして乗り潰しのために、まずは終点の津軽中里駅を目指します。 -
五農校前駅、青森県立五所川原農林高等学校が近くにあります。敷地がかなり広いらしいです。金木駅までアテンダントの女性が乗っていて、沿線の観光案内をしてくれます
五農校前駅 駅
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見事なくらい一直線の線路です。
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嘉瀬駅、演歌歌手の吉幾三さんの故郷です。
おらこんな村さ嫌だ♪
おらこんな村さ嫌だ♪
おら東京さだ行くだ♪
嘉瀬駅 駅
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芦野公園駅、桜の名所として有名です。
芦野公園駅 駅
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終点の津軽中里駅に到着。津軽鉄道は日本最北の鉄道になるそうです。これにて無事津軽鉄道は完乗です。
津軽中里駅 駅
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結構立派な駅舎の終着駅。お土産物屋があったり、劇場があったりでした。駅前のローカル感満載な食堂みたいなお店に、思いっ切り県外客お断りと書かれていました。。。
津軽中里駅 駅
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周辺は中里町だったのですが、隣接していない海沿いの小泊村と合併して、一文字ずつ取って中泊町に。メバルが有名らしいです。
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折り返し列車に乗って、金木駅で下車。元々は金木町だったが、合併して五所川原市金木町に。太宰治の故郷として有名。
10:48 津軽中里
11:20 金木金木駅 駅
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斜陽館に行く途中にあった旧津島家新座敷。金木滞在が一時間くらいしかないので、寄っている時間は無し。
太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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太宰治記念館「斜陽館」。元々太宰治の生家であったが、戦後の財閥解体で手放され斜陽館という旅館になりました。やがて経営悪化で経営者が旅館を手放し、町が買い取り太宰治記念館「斜陽館」として整備されたそうです。太宰治ファンの聖地として有名です。
私は別に太宰治のファンというわけでもないのですが、太宰治の小説は突っ込みどころ満載、と思っています。太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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(記念の一枚、かなり忙しそうに無理矢理撮影して、地元のおばあちゃんに少し笑われました 笑)
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大広間、太宰治の生家は津島家と言って大地主で大富豪でした。「つしま」と聞くと数日前に小田急線で刃物振り回した犯人が時こそ違えとつしま容疑者で、青森県出身との事なので、ずっと気になっていました。「つしま」って苗字この辺り多いんでしょうかね。
太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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奥の仏壇がとにかく大きいです。
太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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二階の洋間
太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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何気に襖が金です。
太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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一時間ほどの滞在で金木駅に戻ります。比較的町がコンパクトなので歩きやすくて、徒歩で十分に回れます。
金木駅 駅
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毘沙門駅、駅名がインパクトあります。
毘沙門駅 駅
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五所川原市街地に戻ります。
12:19 金木
12:41 津軽五所川原 -
マルコーセンターという食鮮市場に入ります。
マルコーセンター 市場・商店街
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のへ丼を頼んでみます。ご飯を頼んで、好きな海鮮の具材を乗せます。
マルコーセンター 市場・商店街
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ホヤは別売りです。大好きなウニやサーモン、ホタテも入って、1500円くらいです。
マルコーセンター 市場・商店街
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「立佞武多の館」に入ります。駅から徒歩五分位なので近いです。
立佞武多の館 美術館・博物館
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ちょうど映像が始まる時間帯だったので、上の階までエレベーターで行って、映像を見ます。
立佞武多の館 美術館・博物館
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五所川原「立佞武多」は、高さ約23m、重さ約19tにも及ぶ巨大な人形灯籠です。明治~大正時代には巨大なねぷたが使われていたのですが、電線の普及とともに小型化して行きました。たまたま市内のある家庭で先祖の遺品を整理していたところ、昔のねぷたの図面が出てきて、それらを基に1996年から立佞武多(たちねぷた)行事が復活したそうです。
立佞武多の館 美術館・博物館
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毎年1体の大型立佞武多が「立佞武多の館」内の「立佞武多製作所」でまつりに合わせて制作され、立佞武多展示室に加わります。立佞武多の館のガラスの外壁は可動式の大扉になっており、その扉が開き、大型立佞武多はまつりに出陣していきます。この橋が開くそうです。
立佞武多の館 美術館・博物館
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ねぷたは青森県各地にあるのですが、ここで注目なのは、八戸周辺には全くない事です。藩が違って、ねぷたがあるのは津軽藩ですが、八戸周辺は盛岡の南部藩です。同じ県でも江戸時代の藩で生活風習が区切られ今に至っているようです。
立佞武多の館 美術館・博物館
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下から23mの立佞武多を見てみます。
立佞武多の館 美術館・博物館
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五所川原りんごのソフトクリーム。五所川原りんごは中身まで赤いそうです。最近は、RL-JPNさんの影響か、ソフトクリームの写真が増えてきている気がします。(笑)
立佞武多の館 美術館・博物館
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再び五能線で藤崎駅、リンゴの品種「ふじ」発祥の地だそうです。駅名標がりんごで可愛らしいです。
藤崎駅 駅
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弘前駅に到着。自分の中ではねぷたというと真ん中の扇形です。というのも初めて弘前に行った時に、扇形のねぷたをお土産で買いました。
14:33 五所川原
15:21 弘前弘前駅 駅
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ここからはドラクエウォークです。去年も行ったのですが、弘前城に向かいます。前回訪問した際には自転車で行ったので割と近かったイメージが残っているのですが、弘前駅から歩いていくと30分近くかかります。
弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
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結構お城に近づかないとクエスト解放できません。お城自体は去年も訪問しているので、今回はスルーです。
弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
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チケット売り場近くまで行ってようやくクエスト解放、
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お土産GET、51/188。青森県はこれにてコンプリートです。
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弘前駅に戻り、電車で青森駅へ。青森駅は目下建て替え工事中です。リニューアルもいいのですが、老朽化しているとはいえ元の駅舎が無くなるという寂しさもあります。
青森駅 駅
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それでもリニューアルされた駅というのは気持ちいいものです。日本海北上はここまでで、ここからは太平洋沿いに南下していきます。まずは八戸に向かいます。
16:51 弘前
17:44 青森
【この日のBGM】←RL-JPNさんの真似をしてみました
「海雪」 ジェロ (出雲崎駅)
「青春時計」 NGT48 (万代シティ)
「おら東京さいぐだ」 吉幾三 (嘉瀬駅)青森駅 駅
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この旅行記へのコメント (4)
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- RL-JPNさん 2021/12/18 00:43:19
- 長編!
- Miyatanさん こんばんは。
仕事の片付けをしながら読んでましたら、1時間くらい経過してました^^;
ドラクエウォークのお土産スポットの最近行った新潟から、昨年行った五能線など、懐かしいものも多く楽しく読ませていただきましたが、それだけでなく、津軽鉄道なども乗られているのがMiyatanさんらしいというか、贅沢な時間の使い方をされていて羨ましいなぁと見てました。
そう、万代バスセンターのカレー、自分も直前に仕事関係の知り合いから「バスカレーってのがあるらしいよ」とは聞いていたのですが、最後に新潟空港でレトルトカレーを見て「あ、これだ!」と思ったものの、なんだ、今日3回も通った万代バスセンターの中で食べれたんだ、と気づいた時にはガッカリでした。レトルトカレーは500円もしたので、バスセンターで食べたMiyatanさんは大正解です。僕は1個だけ買って帰って家で食べましたが、1個にしておいて良かったと思いました(笑)。一緒に買ったバスセンターのカレー味の柿の種(確か160円)が良かったかな。
ジェロさんの「海雪」懐かしー。
吉幾三さんは、五能線の「リゾートしらかみ」号のナレーションもされてました。これまた懐かしい。
なまはげ館の体験コーナーは自分が行ったときは閉まっていたので、少し羨ましいです。
深浦観光ホテル、いい場所にお泊まりでしたね。ただ、確かに少し割高感も。
というか、今は大阪のホテルがめちゃくちゃ安い上に、「大阪いらっしゃいキャンペーン」を使えば実質1000円くらい(使いにくいクーポンがやや難ですが^^;)で朝食付きとかで泊まれてしまうので、最近行った宮崎も熊本も一泊7000円でも高いと思ってしまいます(大笑)
ソフトクリーム、僕も弘前でりんごソフト食べました。
先日の熊本では、季節外れのソフトクリームはしご(2個×2日!)までしてしまい、お腹を下さないか心配でした。
次の青森盛岡編(かな)も楽しみにしてます。
- Miyatanさん からの返信 2021/12/20 01:12:41
- RE: 長編!
- RL-JPNさん、こんばんは。
遅くまでお仕事お疲れ様です。
ドラクエウォークのみならず、ローカル鉄道乗り潰し、日本百名城他、あらゆる要素を詰め込んでいます。いかに公共交通期間のみで効率よく回れるか、バラバラのパズルのピースが一つにつながったときに喜びを感じます。本州最北端の私鉄・津軽鉄道もしっかりと乗ってまいりました。
バスセンターのカレー、、、秘密のケンミンショーで見て知りました。蕎麦屋なのにカレーが有名というの不思議でしたし、そういう場所のカレーとかそばとか大したことないだろうと思っていたら、いい意味で期待を裏切ってくれました。かなりの量があってお腹一杯でした。立ち食いなので落ち着けないですけど、それでもまた行ってみたいです。あと新潟はせんべい作っている会社が多くて、また柿の種も有名です。
ジェロさんの海雪、懐かしいです。これはローカルネタですが、MVには廃止になった東横線桜木町駅近くのガード下の落書きアートも映っていて懐かしいです、今はもうアートはないです。
なまはげ体験は、楽しかったです。あれはエンターテイメント的な感じだったのでそこまで怖くもないし、泣いている子供もいなかったのですが、ビデオでのなまはげはもう児童虐待寸前のド迫力の怖さでした。
深浦観光ホテルはよかったのですが、時期もあって割高感はありました。たまにはこういうプチリッチ的な要素も入れた旅を楽しんでいます。
そうそう、大阪の宿泊費も暴落していますね。二か月前の出張時のホテル代も激安でした、江坂と新大阪です。
ソフトクリームシリーズは、完全にRL-JPNさんに刺激を受けています。たまに旅行記に出てくる予定です。
盛岡はこの旅では全く通っていません。色々あって慎也にネット検索しまくって、大幅にルート変更しました。まさかの鍾乳洞水没でのルート変更でした。。。
Miyatan@九州から帰還
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- らびたんさん 2021/12/17 10:54:53
- Miyatanさん史上ボリュームMAX?
- Miyatanさん、こんにちは。
珍しく写真の枚数が多いですね。今までで一番多い気がします。
マリンピアに白山から歩くのはさすがですね。
万代シティから新潟駅はまだわかりますが。
さすが超ベテラン18きっぱーです。
長い長い移動をして翌朝も早いです。
セリオンは私素通りになっちゃったんで、あのうどん自販機があると後日再会したousaruさんに聞き、ああ見たかったと思いました。
NHKドキュメント72時間で見たんですよ。
セリオン上からの景色とかババヘラとか、けっこうやり残してきちゃったことが多いです秋田。
田舎の伝統行事は外から見ると楽しいですが、
それが当たり前の押し付ける空気も付いてくるので、同調圧力が大嫌いなMiyatanさんは絶対に横浜生まれでよかったですよ!
吉幾三さんの歌じゃないけど、
あたいこんな町嫌だ、絶対に都会に出てやる♪
って子供のころから決意していましたもん。
その点、アリーナ姫が壁をけ破って広い世界に飛び出していく姿には勇気づけられましたねー。
五能線は乗ったことがないのですよ。
やはり一度は乗ってみたく。
今日Switchと桃鉄のソフトが来るので、また楽しそうな国内旅行スポットを探してみたいと思っています。
八戸はそう、青森県というくくりですが、南部藩なんですよねえ。
私はなにも考えずに八戸→奥入瀬→青森とおみやげを集めてしまいましたが、
RL-JPNさんやMiyatanさん同様に八戸と浄土ヶ浜をつなげるのがおもしろかったなと今になって思っていたところです。
・・・ソフトクリームは私も影響されてしまって、昨日も大雨なのに某所で食べてしまいましたw
らびたん@新しいパソコンとSwitch有機ELがそろそろやってきます
- Miyatanさん からの返信 2021/12/17 22:50:43
- RE: Miyatanさん史上ボリュームMAX?
- らびたんさん、こんばんは。
…多分今までで一番写真が多い気がします、168枚。去年の近鉄3日間が150枚だったので、それより多いです。
マリンピアまで白山駅から何とか歩けます。万代シティから新潟駅は10分もかからなかったと思います。その辺りを上手く組み合わせるのも楽しいです。
今考えてもよくこのスケジュールで体もったなーと思います。もっとも途中車内でかなりうとうとしていましたが。本当に夜遅くから朝早く迄。
うどん自販機は特に買わなかったですが、うどん買っても面白かったなーと今では思います。セリオンは入場料無料だし、高い建物少ない秋田なので景色もよかったです。ババヘラアイスはぜひともお手製を味わってください。
田舎の伝統行事は、、、なんとなくそんな気はしています。地方だと、たまに地元の祭りに参加するために繁忙期に普通に仕事休むとかよくありました。同調圧力の強さは何となくずっと感じていました。結構定年になったら地方暮らしにあこがれるなんて人聞きますけど、自分は絶対にしたくないです。ちなみに細かいですが、私生まれは横浜じゃなくて東京です。
水戸ってそこまで田舎なんですか? 吉幾三さんの歌はすごく気持ちわかります。吉幾三とアリーナ姫に例えるらびたんさんのセンスが好きです。
五能線は、乗ってみる価値あります。沿線は本当に田舎です。廃止の危機にもあったんですけど、景色がよかったので観光列車で売り出したら蘇りました。白神山地行った事無いので、来年辺り行ってみたいです。Switchいいなぁ。一時期買おうとしたけどなかなか買えなかったです。
同じ青森県でも南部藩と津軽藩でカルチャー違います。八戸方面に全くねぶたがないのも興味深いですよね。三陸海岸南北縦断も面白いですよ。
新しいパソコンよかったですね。次の旅行記を楽しみにしています。こっちは冷蔵庫が壊れたっぽくて、冬場なのでまだましですが、自炊派なので辛いです。庫内が室温とほぼ変わりません。(涙) 最近の冷蔵庫は冷凍庫が下側が多いみたいで、長年冷凍庫が上側に体が慣れ親しんでいるので、新品買っても慣れるまで時間かかりそうです。
Miyatan@明日から再び九州へ
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