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太宰府天満宮は、みかんさんが唯一行きたい場所と希望されたところで、私も京都の北野天満宮、大阪天満宮へ何度も足を運んだことがあり、主人である菅原道真を慕った梅は、一夜のうちに道真の元へ飛んで行ったという&quot;飛梅伝説&quot;の舞台である『太宰府天満宮』はいつか行きたいと思っていたのでした。<br /><br />この太宰府天満宮では、6月のアジサイのシーズンには大変美しいアジサイの花手水が見られたようですが、残念ながらこの時季は特に何もイベントがないと思っていたところ、前日にたまたまインスタをチェックしたら、たくさんの風鈴が飾られている写真が投稿されていて、思わずにっこり(((o(*゚▽゚*)o))) 表紙の写真がその風鈴なんです。<br /><br />cherikoさん、みかんさんと3人で、「女三人寄れば姦しい」と言いますが、道すがらわいわいがやがや話をしながら、太宰府観光もしっかりしてきたのでした。<br /><br />

cherikoさんを訪ねて福岡ちょこっと旅♪<3>道真公のゆかりの太宰府天満宮を訪ねて...

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2021/07/14 - 2021/07/14

45位(同エリア907件中)

旅行記グループ 九州旅 2021

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akiko

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2021/07/14

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太宰府天満宮は、みかんさんが唯一行きたい場所と希望されたところで、私も京都の北野天満宮、大阪天満宮へ何度も足を運んだことがあり、主人である菅原道真を慕った梅は、一夜のうちに道真の元へ飛んで行ったという"飛梅伝説"の舞台である『太宰府天満宮』はいつか行きたいと思っていたのでした。

この太宰府天満宮では、6月のアジサイのシーズンには大変美しいアジサイの花手水が見られたようですが、残念ながらこの時季は特に何もイベントがないと思っていたところ、前日にたまたまインスタをチェックしたら、たくさんの風鈴が飾られている写真が投稿されていて、思わずにっこり(((o(*゚▽゚*)o))) 表紙の写真がその風鈴なんです。

cherikoさん、みかんさんと3人で、「女三人寄れば姦しい」と言いますが、道すがらわいわいがやがや話をしながら、太宰府観光もしっかりしてきたのでした。

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  • 旅の最終日、cherikoさんも同行し太宰府を訪問しました。<br />朝、9時過ぎに天神にある西鉄の駅の切符販売所に行き、cherikoさんと合流!お得な『太宰府散策切符』(乗車券・梅ヶ枝餅引換券がセットになった切符)を購入しました。<br /><br />行きは「旅人」という観光列車を利用。太宰府の地で多くの歌を残したとされる歌人・大伴旅人より名付けられた列車この列車は、予約不要で特別料金も不要でした。<br />福岡(天神)駅では、撮影できなかったのですが、太宰府に着いた時に列車を撮影。それぞれの号車に太宰府の様々な観光名所や太宰府に咲く四季の花が描かれているとのことでした。例えば、5号車には、「太宰府天満宮」と「梅」が、そして3号車には、「太鼓橋」と水無月の季節を告げる初夏の「花菖蒲」が描かれていました。

    旅の最終日、cherikoさんも同行し太宰府を訪問しました。
    朝、9時過ぎに天神にある西鉄の駅の切符販売所に行き、cherikoさんと合流!お得な『太宰府散策切符』(乗車券・梅ヶ枝餅引換券がセットになった切符)を購入しました。

    行きは「旅人」という観光列車を利用。太宰府の地で多くの歌を残したとされる歌人・大伴旅人より名付けられた列車この列車は、予約不要で特別料金も不要でした。
    福岡(天神)駅では、撮影できなかったのですが、太宰府に着いた時に列車を撮影。それぞれの号車に太宰府の様々な観光名所や太宰府に咲く四季の花が描かれているとのことでした。例えば、5号車には、「太宰府天満宮」と「梅」が、そして3号車には、「太鼓橋」と水無月の季節を告げる初夏の「花菖蒲」が描かれていました。

  • これが『太宰府散策きっぷ』。中に、往復乗車券と梅ヶ枝餅引換券(梅ヶ枝餅2個)、そして太宰府クーポンなどが入っていました。通常、乗車券は片道410円、往復だと820円のところ、この散策切符は割引特典がたくさんついていて、梅ヶ枝餅もついていて960円でした。

    これが『太宰府散策きっぷ』。中に、往復乗車券と梅ヶ枝餅引換券(梅ヶ枝餅2個)、そして太宰府クーポンなどが入っていました。通常、乗車券は片道410円、往復だと820円のところ、この散策切符は割引特典がたくさんついていて、梅ヶ枝餅もついていて960円でした。

  • ホームには、太宰府天満宮の太鼓橋がイメージされた朱色の欄干が設置され、構内全体が和のデザインでまとめられていました。

    ホームには、太宰府天満宮の太鼓橋がイメージされた朱色の欄干が設置され、構内全体が和のデザインでまとめられていました。

  • 外に出て、駅舎を見ると、美しい太宰府天満宮を模した外観でした。2019年にリニューアルされたそうです。

    外に出て、駅舎を見ると、美しい太宰府天満宮を模した外観でした。2019年にリニューアルされたそうです。

  • 早速、駅を出て右に行くと、まっすぐに伸びる天満宮の石畳の参道(表参道)が見えました。

    早速、駅を出て右に行くと、まっすぐに伸びる天満宮の石畳の参道(表参道)が見えました。

  • 参道を少し行くと左手に、太宰府のレトロカフェとしてよく紹介されている『風見鶏』が見えてきました。

    参道を少し行くと左手に、太宰府のレトロカフェとしてよく紹介されている『風見鶏』が見えてきました。

  • この大正浪漫が感じられる珈琲専門店は、江戸後期に旅籠「大和屋」として建てられた町屋を改装したものらしく、中に入ってみたいと思っていたのですが、「本日お休み」との張り紙が...。<br />ステンドグラスの玄関ドア、旅籠屋の面影が残る窓、アンティークランプ、磁石式電話機、ディスクオルゴールなどなど、中もレトロな雰囲気が味わえるそうです。

    この大正浪漫が感じられる珈琲専門店は、江戸後期に旅籠「大和屋」として建てられた町屋を改装したものらしく、中に入ってみたいと思っていたのですが、「本日お休み」との張り紙が...。
    ステンドグラスの玄関ドア、旅籠屋の面影が残る窓、アンティークランプ、磁石式電話機、ディスクオルゴールなどなど、中もレトロな雰囲気が味わえるそうです。

  • 400mほど、まっすぐ続く参道には、一の鳥居、二の鳥居、三の鳥居と3つの鳥居が並んでいました。3つの鳥居が見えるでしょうか?

    400mほど、まっすぐ続く参道には、一の鳥居、二の鳥居、三の鳥居と3つの鳥居が並んでいました。3つの鳥居が見えるでしょうか?

  • 一の鳥居のそばに、名物「梅ヶ枝餅」のお店がありました。<br />参道には何軒も梅ヶ枝餅を売るお店があるそうで、太宰府散策切符に梅ヶ枝餅2個の引換券がついていたこともあり、帰り道に立ち寄りましょうということに。

    一の鳥居のそばに、名物「梅ヶ枝餅」のお店がありました。
    参道には何軒も梅ヶ枝餅を売るお店があるそうで、太宰府散策切符に梅ヶ枝餅2個の引換券がついていたこともあり、帰り道に立ち寄りましょうということに。

  • 続いて参道左手に、『味の明太子ふくや 太宰府店』がありました。<br />このお店はランチを検索した時に紹介されていて、名物は&quot;明太子茶漬け&quot;。お茶漬けの出汁にはふくや特製の「ふく出汁」(ふく=河豚)が使用され、明太子の味をより引き立たせているのだとか。ちょっと味わってみたいですね。

    続いて参道左手に、『味の明太子ふくや 太宰府店』がありました。
    このお店はランチを検索した時に紹介されていて、名物は"明太子茶漬け"。お茶漬けの出汁にはふくや特製の「ふく出汁」(ふく=河豚)が使用され、明太子の味をより引き立たせているのだとか。ちょっと味わってみたいですね。

  • 次に目に入ったのは、スターバックス太宰府店。<br />この木組みが店先に組まれた奇抜なデザインは、建築家隈研吾氏によるもので、「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトをもとに設計されたそうです。

    次に目に入ったのは、スターバックス太宰府店。
    この木組みが店先に組まれた奇抜なデザインは、建築家隈研吾氏によるもので、「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトをもとに設計されたそうです。

  • 店舗の入口から店内にかけて「地獄組み」と呼ばれる、一度組んだら外れないという木組み構造が採用され、長細い敷地を考慮して、光と風が流れるように約2000本の杉材が使用。ななめに組み、釘を一本も使わずに組み立てられたものだとか。<br />前日、訪れた由布院のツーリストインフォメーションの建物も木を多用した温かみのある造りでした。最近は木が見直されているようですね!

    店舗の入口から店内にかけて「地獄組み」と呼ばれる、一度組んだら外れないという木組み構造が採用され、長細い敷地を考慮して、光と風が流れるように約2000本の杉材が使用。ななめに組み、釘を一本も使わずに組み立てられたものだとか。
    前日、訪れた由布院のツーリストインフォメーションの建物も木を多用した温かみのある造りでした。最近は木が見直されているようですね!

  • Starbucksでは、6月30日(水)より全国47都道府県で各地限定フレーバーのフラペチーノ「47 JIMOTO フラペチーノ」が発売されていて、太宰府のある福岡は、福岡の特産品“八女茶”を使用した『福岡 八女茶やけん フラペチーノ』。八女茶と無脂肪乳をブレンドしたベースにホワイトチョコレート風味のシロップを加え、ホイップクリームにも八女茶があしらわれているとのこと。<br /><br />ちなみに、フラペチーノを注文した際の従業員のリアクションが評判になっているらしく・・・大阪のとあるスタバ店でフラペチーノを注文すると、受付のスタッフが「大阪入ります!」とオーダーを通すと、他のスタッフ全員が「おおきに!」と返したそうです。他の大阪のお店でも、大阪バージョン『大阪めっちゃくだもん クリームフラペチーノ』のオーダーが入ると、「めっちゃくだもんはいります!」の言葉に、スタッフ全員が「おおきに!」とノリの良い大阪弁で返し、見事なコンビネーションが見られたとか。一度試してみたくなりました!!!

    Starbucksでは、6月30日(水)より全国47都道府県で各地限定フレーバーのフラペチーノ「47 JIMOTO フラペチーノ」が発売されていて、太宰府のある福岡は、福岡の特産品“八女茶”を使用した『福岡 八女茶やけん フラペチーノ』。八女茶と無脂肪乳をブレンドしたベースにホワイトチョコレート風味のシロップを加え、ホイップクリームにも八女茶があしらわれているとのこと。

    ちなみに、フラペチーノを注文した際の従業員のリアクションが評判になっているらしく・・・大阪のとあるスタバ店でフラペチーノを注文すると、受付のスタッフが「大阪入ります!」とオーダーを通すと、他のスタッフ全員が「おおきに!」と返したそうです。他の大阪のお店でも、大阪バージョン『大阪めっちゃくだもん クリームフラペチーノ』のオーダーが入ると、「めっちゃくだもんはいります!」の言葉に、スタッフ全員が「おおきに!」とノリの良い大阪弁で返し、見事なコンビネーションが見られたとか。一度試してみたくなりました!!!

  • このお店は『香菓(かぐのこのみ)』というモンブラン専門店。賞味期限はたったの5分!? だそうで、熊本県産の和栗から超極細の糸状のペーストを絞り出し、網がけのように重ねたモンブランが人気だとか。八女茶を使った抹茶バージョンもあるようです。

    このお店は『香菓(かぐのこのみ)』というモンブラン専門店。賞味期限はたったの5分!? だそうで、熊本県産の和栗から超極細の糸状のペーストを絞り出し、網がけのように重ねたモンブランが人気だとか。八女茶を使った抹茶バージョンもあるようです。

  • これがまっすぐ伸びた表参道最後の「三の鳥居」です。<br />この鳥居をくぐって左に行くようでしたが・・・

    これがまっすぐ伸びた表参道最後の「三の鳥居」です。
    この鳥居をくぐって左に行くようでしたが・・・

  • 鳥居のそばに境内案内図があり、右に行くと枯山水が有名の「光明禅寺」があることがわかり、先に行ってみることにしました。

    鳥居のそばに境内案内図があり、右に行くと枯山水が有名の「光明禅寺」があることがわかり、先に行ってみることにしました。

  • すこし行くと、左にこのような公園のようなところがありました。これは「浮殿庭園」で、水面があれば、その影が映る「浮殿」として作られ、鎌倉時代には心地池のあたりにあったそうです。<br />

    すこし行くと、左にこのような公園のようなところがありました。これは「浮殿庭園」で、水面があれば、その影が映る「浮殿」として作られ、鎌倉時代には心地池のあたりにあったそうです。

  • これが「光明禅寺」です。門が閉まったままで、「中に入るのは無理ね~」と話していたら、ある男性が「あちらから入れますよ」と教えてくれました。<br /><br />行ってみると、別の入口があり、そこから入ることができました。写真下のお庭は、九州に唯一残る重森三玲作庭の枯山水庭園の前庭なんだそうです。

    これが「光明禅寺」です。門が閉まったままで、「中に入るのは無理ね~」と話していたら、ある男性が「あちらから入れますよ」と教えてくれました。

    行ってみると、別の入口があり、そこから入ることができました。写真下のお庭は、九州に唯一残る重森三玲作庭の枯山水庭園の前庭なんだそうです。

  • このお寺は鎌倉時代の1273年に鉄牛円心により創建された禅寺で、『菅原道真の霊が宋に渡り、禅を学び、悟りを開いた後に鉄牛円心の元に現れ、宋で大禅師から授かった僧衣を祀るように告げ、その隣に光明寺が建立された』という“渡宋天神伝説”が残っているのだとか。

    このお寺は鎌倉時代の1273年に鉄牛円心により創建された禅寺で、『菅原道真の霊が宋に渡り、禅を学び、悟りを開いた後に鉄牛円心の元に現れ、宋で大禅師から授かった僧衣を祀るように告げ、その隣に光明寺が建立された』という“渡宋天神伝説”が残っているのだとか。

  • コロナ禍のため中に入ることができず、前庭をちらっと拝見させていただいたで、光明禅寺あとにしました。<br />外に出て、道路に梅のマークがあるマンホールを発見!綺麗なマンホールですね!

    コロナ禍のため中に入ることができず、前庭をちらっと拝見させていただいたで、光明禅寺あとにしました。
    外に出て、道路に梅のマークがあるマンホールを発見!綺麗なマンホールですね!

  • さて、境内案内図のあった三の鳥居まで戻り、そのまま先に進むと、右手奥に石碑がありました。これがかの大変有名な「東風吹かば」の歌碑でした。<br /> <br />「東風(こち)吹かばにほ(匂)ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ(春をわするな)」道真公が都を離れるときに、庭の梅を見て詠んだと伝えられています。

    さて、境内案内図のあった三の鳥居まで戻り、そのまま先に進むと、右手奥に石碑がありました。これがかの大変有名な「東風吹かば」の歌碑でした。
     
    「東風(こち)吹かばにほ(匂)ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ(春をわするな)」道真公が都を離れるときに、庭の梅を見て詠んだと伝えられています。

  • ご神牛もありました。道真公が亡くなられた後、御遺骸を牛車に乗せて進んだところ、まもなくその牛が伏して動かなくなりました。それは道真公の思いによるものであろうと、その地に遺骸を葬ってお墓を造ったとか。<br /><br />神牛と自分の身体の同じ部分を撫でると病気全快し、神牛の頭を撫でると頭がよくなるそうです。

    ご神牛もありました。道真公が亡くなられた後、御遺骸を牛車に乗せて進んだところ、まもなくその牛が伏して動かなくなりました。それは道真公の思いによるものであろうと、その地に遺骸を葬ってお墓を造ったとか。

    神牛と自分の身体の同じ部分を撫でると病気全快し、神牛の頭を撫でると頭がよくなるそうです。

  • ご神牛の近くに建つこの四つ目の石鳥居は、 今からおよそ700年前南北朝時代に建立され、九州では最古の石鳥居だといわれているのだそうです。

    ご神牛の近くに建つこの四つ目の石鳥居は、 今からおよそ700年前南北朝時代に建立され、九州では最古の石鳥居だといわれているのだそうです。

  • その石鳥居をくぐって行くと、太鼓橋がありました。心の字の形をした池に太鼓橋・平橋・太鼓橋の三つの橋が架かっていて、それぞれ「過去」「現在」「未来」を表しているそうです。

    その石鳥居をくぐって行くと、太鼓橋がありました。心の字の形をした池に太鼓橋・平橋・太鼓橋の三つの橋が架かっていて、それぞれ「過去」「現在」「未来」を表しているそうです。

  • 最初の太鼓橋から平橋へと。cherikoさんが「後ろを振り返ったらいけないそうよ」と教えてくれましたが、前だけ見て進んだ記憶がなくて...(笑)

    最初の太鼓橋から平橋へと。cherikoさんが「後ろを振り返ったらいけないそうよ」と教えてくれましたが、前だけ見て進んだ記憶がなくて...(笑)

  • いえ、引き返した記憶があります。一度、太鼓橋を渡り終えていたのに、うしろを向くと、人が途切れた瞬間があって、写真を撮るために引き返し、この写真を撮ったのでした。←あらまぁ、どうしましょ!<br />最初の太鼓橋から平橋へと、そしてその先にも太鼓橋が続いていました。

    いえ、引き返した記憶があります。一度、太鼓橋を渡り終えていたのに、うしろを向くと、人が途切れた瞬間があって、写真を撮るために引き返し、この写真を撮ったのでした。←あらまぁ、どうしましょ!
    最初の太鼓橋から平橋へと、そしてその先にも太鼓橋が続いていました。

  • 池に浮かぶ小さな島。そこにカエルの置物が手前にあり、その右上に羽根のようなものが・・・・

    池に浮かぶ小さな島。そこにカエルの置物が手前にあり、その右上に羽根のようなものが・・・・

  • それがこのアオサギの羽根でした。こんなところにアオサギがいるのですね!

    それがこのアオサギの羽根でした。こんなところにアオサギがいるのですね!

  • 橋を渡り終えたところに、インスタで見た風鈴飾りがありました(^^)♪

    橋を渡り終えたところに、インスタで見た風鈴飾りがありました(^^)♪

  • 写真の撮り方によって、こんなに風鈴がぎっしりとあるように見えますし・・・

    写真の撮り方によって、こんなに風鈴がぎっしりとあるように見えますし・・・

  • 少しズームアップして大きめに風鈴を撮ると、風鈴の柄まで見えています。

    少しズームアップして大きめに風鈴を撮ると、風鈴の柄まで見えています。

  • いろんなアングルで撮るのが楽しくて、何枚も撮影しました。チリンチリンと涼しげな音にも心が和みました♪

    イチオシ

    いろんなアングルで撮るのが楽しくて、何枚も撮影しました。チリンチリンと涼しげな音にも心が和みました♪

  • 今度は、風鈴飾りの本体壁にデコレーションされた梅のモチーフも入れて。。。

    今度は、風鈴飾りの本体壁にデコレーションされた梅のモチーフも入れて。。。

  • 最後に、下から風鈴を見上げるようなアングルでもう1枚!<br />夏の風物詩の風鈴ですが、その起源は約2000年前の中国で竹林に吊り下げて風の向きや音の鳴り方によって吉凶を占った「占風鐸」。 これを僧侶が日本に持ち帰ってたものが青銅製の「風鐸」で寺の仏堂の四隅や仏塔に吊るすようになり、ガランガランという鈍い音には厄除けの効果があって、この音が聞こえる範囲は災いが起こらないといわれたそうです。 <br />18世紀頃からオランダ経由でガラス製法が伝わり、青銅で作られてきた風鐸に代わりガラス製の風鈴が主流となっていったとか。最近はよく神社で風鈴が飾られますが、魔除けや疫病払いの意味合いもあるのですね。

    イチオシ

    最後に、下から風鈴を見上げるようなアングルでもう1枚!
    夏の風物詩の風鈴ですが、その起源は約2000年前の中国で竹林に吊り下げて風の向きや音の鳴り方によって吉凶を占った「占風鐸」。 これを僧侶が日本に持ち帰ってたものが青銅製の「風鐸」で寺の仏堂の四隅や仏塔に吊るすようになり、ガランガランという鈍い音には厄除けの効果があって、この音が聞こえる範囲は災いが起こらないといわれたそうです。 
    18世紀頃からオランダ経由でガラス製法が伝わり、青銅で作られてきた風鐸に代わりガラス製の風鈴が主流となっていったとか。最近はよく神社で風鈴が飾られますが、魔除けや疫病払いの意味合いもあるのですね。

  • 風鈴を楽しんだあと、参道のさきに「楼門」があり、その前に「茅の輪くぐり」がありました。<br />茅の輪を横8の字を描くように、左・右・左と3回くぐり抜けることで、疫病が発生しやすい梅雨から夏場を無病息災に過ごすことが出来るようにと祈願する習わしですが、私たち3人も左・右・左と3回間違えないように(笑)くぐり抜けてみたのでした。

    風鈴を楽しんだあと、参道のさきに「楼門」があり、その前に「茅の輪くぐり」がありました。
    茅の輪を横8の字を描くように、左・右・左と3回くぐり抜けることで、疫病が発生しやすい梅雨から夏場を無病息災に過ごすことが出来るようにと祈願する習わしですが、私たち3人も左・右・左と3回間違えないように(笑)くぐり抜けてみたのでした。

  • そばに見慣れない「麒麟像」がありました。<br />かつて、麒麟は中国の空想上の動物とされていたそうです。この麒麟像の頭は狼、胴体は鹿、足は馬、尻尾は牛と、それぞれの生き物の一番美しいとされるパーツが組み合わさっているとか。立派な王が生まれて立派な政治を行い、万民が治世を認めたときに、それを祝って天上から舞い降りるといわれています。

    そばに見慣れない「麒麟像」がありました。
    かつて、麒麟は中国の空想上の動物とされていたそうです。この麒麟像の頭は狼、胴体は鹿、足は馬、尻尾は牛と、それぞれの生き物の一番美しいとされるパーツが組み合わさっているとか。立派な王が生まれて立派な政治を行い、万民が治世を認めたときに、それを祝って天上から舞い降りるといわれています。

  • そのそばに、鷽(うそ)像が!鷽はある時、蜂の大群に襲われそうになった道真公を蜂を食べて救ったという言い伝えがあるそうで、幸運を運ぶ天満宮の守り鳥でもあるとか。<br /><br />天満宮には「鷽(うそ)替え」という神事が毎年執り行われ、木彫りの鷽を天満社で取り替えるそうです。&quot;昨日の凶をも嘘にして、当年の吉に取り替える&quot;ためといい、また1年中に話した嘘を鷽に託して神前に納め、罪を償うという信仰からきているともいわれているのだそうです。

    そのそばに、鷽(うそ)像が!鷽はある時、蜂の大群に襲われそうになった道真公を蜂を食べて救ったという言い伝えがあるそうで、幸運を運ぶ天満宮の守り鳥でもあるとか。

    天満宮には「鷽(うそ)替え」という神事が毎年執り行われ、木彫りの鷽を天満社で取り替えるそうです。"昨日の凶をも嘘にして、当年の吉に取り替える"ためといい、また1年中に話した嘘を鷽に託して神前に納め、罪を償うという信仰からきているともいわれているのだそうです。

  • 立派な手水舎がありました。

    立派な手水舎がありました。

  • この手水舎は、霊峰宝満山より切り出された一枚岩で作られているそうで、確かに岩の底を見ると、大きな岩が使われているようでした。

    この手水舎は、霊峰宝満山より切り出された一枚岩で作られているそうで、確かに岩の底を見ると、大きな岩が使われているようでした。

  • そしてその上を見ると、ここにも風鈴が竹細工の飾りとともに、夏の風情を感じさせてくれました。。

    そしてその上を見ると、ここにも風鈴が竹細工の飾りとともに、夏の風情を感じさせてくれました。。

  • 楼門の前にもご神牛がいました。夏祭りの鉢巻なのか、年中鉢巻をしているのかわかりませんが、威勢の良さが感じられました。

    楼門の前にもご神牛がいました。夏祭りの鉢巻なのか、年中鉢巻をしているのかわかりませんが、威勢の良さが感じられました。

  • 「楼門」をくぐって振り向いた裏側です。門を過ぎたあたりにも風鈴飾りが左右に設えられていました。

    「楼門」をくぐって振り向いた裏側です。門を過ぎたあたりにも風鈴飾りが左右に設えられていました。

  • 楼門をくぐって、こちらが右側の様子で・・・

    楼門をくぐって、こちらが右側の様子で・・・

  • こちらが左側の様子です。こちらに『水みくじ』という旗が。<br />水につけると運勢が浮き出る「水みくじ」が夏季限定で授与されるそうです。天満宮では「おみくじ」の色が季節ごとに色が変わるそうで、7月1日から「おみくじ」の色が水色になり、そのおみくじを木の桶の水につけて占うようでした。

    こちらが左側の様子です。こちらに『水みくじ』という旗が。
    水につけると運勢が浮き出る「水みくじ」が夏季限定で授与されるそうです。天満宮では「おみくじ」の色が季節ごとに色が変わるそうで、7月1日から「おみくじ」の色が水色になり、そのおみくじを木の桶の水につけて占うようでした。

  • そして、太宰府天満宮本殿が目の前に!<br />菅原道真公は、幼少の頃から学業に励み、和歌を詠み、漢詩を作るなど優れた才能の持ち主でした。学者出身の政治家として卓越した手腕を発揮し、異例の出世を重ね、899年に右大臣の要職に任命され、左大臣藤原時平と並んで国家の政務を統括するまでに。ところが、突如藤原氏の嘘の告げ口により、901年に太宰府の地に左遷され、そのわずか2年後、大宰府にて波乱の生涯を閉じました。<br /><br />今では「受験・学問の神」として親しまれる道真公ですが、かつて「怨霊」として時の権力者たちから恐れられていたそうです。道真が死去した5年後に失脚に加担した藤原菅根が雷にあたって死亡。さらに翌年、道真を不幸に追いやったライバルの時平が、39歳の若さで急死。この頃から洪水、長雨、干ばつ、伝染病など変異が毎年のように続くようになり、「道真が怨霊となり、祟りをなしているのではないか」と噂されるように。その後も御所の清涼殿に雷が落ち、当時の人々は道真公の霊が雷神となって都に戻り、藤原氏のいる清涼殿に雷を落としたと噂。衝撃を受けた醍醐天皇は体調を崩し、皇太子に皇位を譲り、その年のうちに崩御。<br /><br />そこで朝廷は、その怨霊を鎮めるために平安京内の地に北野天満宮を創建。そして道真公に「天満大自在天神」という神様の位を贈ったことから「天神さま」と呼ばれるようになり、道真公が埋葬された場所には「太宰府天満宮」が建立されたそうです。<br /><br />たまたま天災が起こり偶然のことが重なったのかもしれないことが、今ほど科学的に分析できなかった昔は、災いは怨霊が起こしたと信じたのでしょうね。<br />亡骸を乗せた牛車が立ち止まって動かなくなった場所に、太宰府天満宮が創建されたという縁起のほかに、このような怨霊伝説から天満宮ができたという説もあるようです。

    そして、太宰府天満宮本殿が目の前に!
    菅原道真公は、幼少の頃から学業に励み、和歌を詠み、漢詩を作るなど優れた才能の持ち主でした。学者出身の政治家として卓越した手腕を発揮し、異例の出世を重ね、899年に右大臣の要職に任命され、左大臣藤原時平と並んで国家の政務を統括するまでに。ところが、突如藤原氏の嘘の告げ口により、901年に太宰府の地に左遷され、そのわずか2年後、大宰府にて波乱の生涯を閉じました。

    今では「受験・学問の神」として親しまれる道真公ですが、かつて「怨霊」として時の権力者たちから恐れられていたそうです。道真が死去した5年後に失脚に加担した藤原菅根が雷にあたって死亡。さらに翌年、道真を不幸に追いやったライバルの時平が、39歳の若さで急死。この頃から洪水、長雨、干ばつ、伝染病など変異が毎年のように続くようになり、「道真が怨霊となり、祟りをなしているのではないか」と噂されるように。その後も御所の清涼殿に雷が落ち、当時の人々は道真公の霊が雷神となって都に戻り、藤原氏のいる清涼殿に雷を落としたと噂。衝撃を受けた醍醐天皇は体調を崩し、皇太子に皇位を譲り、その年のうちに崩御。

    そこで朝廷は、その怨霊を鎮めるために平安京内の地に北野天満宮を創建。そして道真公に「天満大自在天神」という神様の位を贈ったことから「天神さま」と呼ばれるようになり、道真公が埋葬された場所には「太宰府天満宮」が建立されたそうです。

    たまたま天災が起こり偶然のことが重なったのかもしれないことが、今ほど科学的に分析できなかった昔は、災いは怨霊が起こしたと信じたのでしょうね。
    亡骸を乗せた牛車が立ち止まって動かなくなった場所に、太宰府天満宮が創建されたという縁起のほかに、このような怨霊伝説から天満宮ができたという説もあるようです。

  • 本殿は、流造りと呼ばれる屋根に唐破風が付いた庇が設けられ、桃山時代の特徴とも言える豪華絢爛な装飾が施され、極彩色の彫刻も見どころだとか。

    本殿は、流造りと呼ばれる屋根に唐破風が付いた庇が設けられ、桃山時代の特徴とも言える豪華絢爛な装飾が施され、極彩色の彫刻も見どころだとか。

  • 道真公は家族とも十分な別れも許されないまま京都を離れる際、ご自宅の梅の木に別れの歌を詠まれました。「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ」と詠んだところ、やがて道真公を慕って一夜のうちに梅が京の都から空を翔けてきたという&quot;飛梅伝説&quot;があり、この木がその飛梅の木なんだそうです。大阪弁で言うと「そんなアホな!」と思いますが、歴史のロマンということで...。

    道真公は家族とも十分な別れも許されないまま京都を離れる際、ご自宅の梅の木に別れの歌を詠まれました。「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ」と詠んだところ、やがて道真公を慕って一夜のうちに梅が京の都から空を翔けてきたという"飛梅伝説"があり、この木がその飛梅の木なんだそうです。大阪弁で言うと「そんなアホな!」と思いますが、歴史のロマンということで...。

  • こちらが左側の「皇后梅」です。大正11年に参拝された大正天皇后が葉山御用邸より持参されたほんのりと紅い梅の花なのだとか。

    こちらが左側の「皇后梅」です。大正11年に参拝された大正天皇后が葉山御用邸より持参されたほんのりと紅い梅の花なのだとか。

  • 本殿の裏側まで進んできました。入学祈願の絵馬がズラリと掛けられていました。

    本殿の裏側まで進んできました。入学祈願の絵馬がズラリと掛けられていました。

  • 学問成就、合格祈願ですね!

    学問成就、合格祈願ですね!

  • 本殿のすぐ裏手に六つの末社が並んでいました。この末社は道真公の父母やお子さまなどが祀られているとか。

    本殿のすぐ裏手に六つの末社が並んでいました。この末社は道真公の父母やお子さまなどが祀られているとか。

  • その先に、「夫婦樟」と呼ばれる大きな樟(くす)の木が2本ありました。夫婦のように寄り添う姿から名づけられんだたとか。

    その先に、「夫婦樟」と呼ばれる大きな樟(くす)の木が2本ありました。夫婦のように寄り添う姿から名づけられんだたとか。

  • 近くに、「厄晴れひょうたんかけ所」がありました。<br />願いごとを書いた紙を厄晴れひょうたんの中に納め、自宅の神棚にお祀りすることで、災難が降りかからないという信仰があるらしく、、、 年が明け、その年の厄が晴れたら、ひょうたんを本殿裏の厄晴れひょうたん掛所に収めるのだそう。

    近くに、「厄晴れひょうたんかけ所」がありました。
    願いごとを書いた紙を厄晴れひょうたんの中に納め、自宅の神棚にお祀りすることで、災難が降りかからないという信仰があるらしく、、、 年が明け、その年の厄が晴れたら、ひょうたんを本殿裏の厄晴れひょうたん掛所に収めるのだそう。

  • 「厄晴れひょうたんかけ所」の裏に、自然石を配して作られた人工の滝「誠の滝」がありました。木陰で池に据えられた自然石には苔が生え、緑あふれる場所でした。

    「厄晴れひょうたんかけ所」の裏に、自然石を配して作られた人工の滝「誠の滝」がありました。木陰で池に据えられた自然石には苔が生え、緑あふれる場所でした。

  • 岩の上には、とても小さな牛(ご神牛)がありました。天満宮には11頭のご神牛の像があるそうですが、こんなところにも...。

    岩の上には、とても小さな牛(ご神牛)がありました。天満宮には11頭のご神牛の像があるそうですが、こんなところにも...。

  • さらに奥に進んで行くと「天開稲荷社」があるということでしたが、時間がなかったので断念!茶店で冷たい飲み物で喉を潤したあと、次は、九州国立博物館に行くことになり、歩いていると「筆塚」がありました。筆塚と彫られた石碑の上に、筆を模した石がのせられ、ここで書道上達、学問の向上を願う人々が、使い古した筆を納め、一層の上達を祈願するのだとか。

    さらに奥に進んで行くと「天開稲荷社」があるということでしたが、時間がなかったので断念!茶店で冷たい飲み物で喉を潤したあと、次は、九州国立博物館に行くことになり、歩いていると「筆塚」がありました。筆塚と彫られた石碑の上に、筆を模した石がのせられ、ここで書道上達、学問の向上を願う人々が、使い古した筆を納め、一層の上達を祈願するのだとか。

  • 「夫婦樟」の手前には、アジサイが可愛く咲いていました。

    「夫婦樟」の手前には、アジサイが可愛く咲いていました。

  • そしてしばらく歩き、見えてきたのが『九州国立博物館』でした。九州国立博物館は、太宰府天満宮の裏手の丘陵上部に位置。トンネル状になっている連絡通路を通り、丘陵の内部をエスカレーターで上へと昇って行くようになっていました。

    そしてしばらく歩き、見えてきたのが『九州国立博物館』でした。九州国立博物館は、太宰府天満宮の裏手の丘陵上部に位置。トンネル状になっている連絡通路を通り、丘陵の内部をエスカレーターで上へと昇って行くようになっていました。

  • トンネル内のエスカレーター。途中、踊り場があって、2基乗り継いで上に上がって行きました。

    トンネル内のエスカレーター。途中、踊り場があって、2基乗り継いで上に上がって行きました。

  • 連絡通路の入口を抜けて進んでみると、様々な光のライトアップで彩られた近未来的な空間が目に飛び込んできました。時間と共に切り替わる7色のライトアップショーで、「虹のトンネル」の通称で親しまれているのだそうです。楽しい仕掛けですね!<br />

    連絡通路の入口を抜けて進んでみると、様々な光のライトアップで彩られた近未来的な空間が目に飛び込んできました。時間と共に切り替わる7色のライトアップショーで、「虹のトンネル」の通称で親しまれているのだそうです。楽しい仕掛けですね!

  • そして、、、目にしたのが、緩やかな曲線を描き大きな波を表すような独特のフォルムの建物でした。それが九州国立博物館でした。屋根は玄関灘の海をイメージしたデザインなんだそうです。ハーフミラーの壁が周囲の自然を映し出していました。<br />

    そして、、、目にしたのが、緩やかな曲線を描き大きな波を表すような独特のフォルムの建物でした。それが九州国立博物館でした。屋根は玄関灘の海をイメージしたデザインなんだそうです。ハーフミラーの壁が周囲の自然を映し出していました。

  • 入口がある建物の横に来ました。そこに大友旅人の石碑があるとの案内板があり、ガードマンの方に訊ねてみると、建物の向こう側にありますよとのお返事が...。

    入口がある建物の横に来ました。そこに大友旅人の石碑があるとの案内板があり、ガードマンの方に訊ねてみると、建物の向こう側にありますよとのお返事が...。

  • ありました!<br />「ここにありて 筑紫や何處 白雲の たなびく山の 方にしあるらし」<br />(ここ都にいて、はるかに眺めやれば、筑紫は何処であろう。あの白雲のたなびく山の方であるらしい。の意)と刻まれた石碑です。<br />大伴旅人と言えば、万葉歌人で観光列車の名前にも使われていましたが、これは病で都へ帰ってから大宰府を偲んだ歌なんだそうです。

    ありました!
    「ここにありて 筑紫や何處 白雲の たなびく山の 方にしあるらし」
    (ここ都にいて、はるかに眺めやれば、筑紫は何処であろう。あの白雲のたなびく山の方であるらしい。の意)と刻まれた石碑です。
    大伴旅人と言えば、万葉歌人で観光列車の名前にも使われていましたが、これは病で都へ帰ってから大宰府を偲んだ歌なんだそうです。

  • こちらが正面から見た九州国立博物館です。

    こちらが正面から見た九州国立博物館です。

  • エントランスに入ると高い天井が見える開放的な空間が広がっていました。ガラス窓から自然光がたっぷりと取り入れられ、天井に照明がなくても明るさを保っていました。<br />天井は湾曲していて、木組みで構成されていましたが、それらはすべて九州各地の間伐材が使われているのだとか。

    エントランスに入ると高い天井が見える開放的な空間が広がっていました。ガラス窓から自然光がたっぷりと取り入れられ、天井に照明がなくても明るさを保っていました。
    天井は湾曲していて、木組みで構成されていましたが、それらはすべて九州各地の間伐材が使われているのだとか。

  • 1階には体験型展示室「あじっぱ」がありました。あじっぱとは「アジアの原っぱ」から付けられた名前だそうで、その名の通り日本と交流のあるアジアの国々の伝統ある衣装や生活用品などが展示されていました。

    1階には体験型展示室「あじっぱ」がありました。あじっぱとは「アジアの原っぱ」から付けられた名前だそうで、その名の通り日本と交流のあるアジアの国々の伝統ある衣装や生活用品などが展示されていました。

  • 黄色の敷物があるところを歩くことができました。

    黄色の敷物があるところを歩くことができました。

  • この時は、「仮面の世界」というテーマで、中国、日本、インドネシア、モンゴル、韓国、タイ、ベトナムの計7ヵ国の仮面や生活用品が展示。

    この時は、「仮面の世界」というテーマで、中国、日本、インドネシア、モンゴル、韓国、タイ、ベトナムの計7ヵ国の仮面や生活用品が展示。

  • 右の写真は、400年以上前から日本と交流のあるオランダの展示で、生活道具や民族衣装、陶器などの工芸品、遊びの道具などが並べられていました。

    右の写真は、400年以上前から日本と交流のあるオランダの展示で、生活道具や民族衣装、陶器などの工芸品、遊びの道具などが並べられていました。

  • これは『南蛮船図屏風』で、安土桃山時代から江戸時代にかけてポルトガル人が日本にやって来た時の風景や場面が描かれているようです。

    これは『南蛮船図屏風』で、安土桃山時代から江戸時代にかけてポルトガル人が日本にやって来た時の風景や場面が描かれているようです。

  • この博物館のメインとなるのは、4階の「文化交流展示室 ~海の道、アジアの路~」だそうです。旧石器時代から日本が開国する近代まで、日本がどのようにアジアやヨーロッパ諸国と文化交流してきたのか、その歴史を見ることができる常設展示だということでしたが、今回は無料ゾーンの展示室前の太宰府の案内ブースだけ見学することに!エスカレーターで4階まで上がりました。

    この博物館のメインとなるのは、4階の「文化交流展示室 ~海の道、アジアの路~」だそうです。旧石器時代から日本が開国する近代まで、日本がどのようにアジアやヨーロッパ諸国と文化交流してきたのか、その歴史を見ることができる常設展示だということでしたが、今回は無料ゾーンの展示室前の太宰府の案内ブースだけ見学することに!エスカレーターで4階まで上がりました。

  • 4階に上がると、右の壁面に縄文人から歴史をたどる展示ポスターやその下に資料があり、その前のスペースには太宰府の成り立ちについての展示がありました。写真下はかつての太宰府・南大門の模型です。

    4階に上がると、右の壁面に縄文人から歴史をたどる展示ポスターやその下に資料があり、その前のスペースには太宰府の成り立ちについての展示がありました。写真下はかつての太宰府・南大門の模型です。

  • 7世紀後半、大和朝廷は、太宰府に、九州を治め、我が国の西の守り(防衛)、外国との交渉の窓口となる役所を置きました。ビデオ画面に写っているのは、大宰府政庁の跡と当時の想像図で、平城宮などと同じ朝堂院形式の政庁、周辺官衙、外国使節を迎えるため設けられた客館などで構成されていたようです。

    7世紀後半、大和朝廷は、太宰府に、九州を治め、我が国の西の守り(防衛)、外国との交渉の窓口となる役所を置きました。ビデオ画面に写っているのは、大宰府政庁の跡と当時の想像図で、平城宮などと同じ朝堂院形式の政庁、周辺官衙、外国使節を迎えるため設けられた客館などで構成されていたようです。

  • この土塁は、太宰府とその防衛のために築かれた土の城壁「水城(みずき)」です。水を貯えた濠と土塁とからなっていて、今も太宰府で長さ1.2kmもの巨大な城壁だった土塁を目にすることができるのだとか。<br />これらの展示を見たあと、博物館をあとにしました。 

    この土塁は、太宰府とその防衛のために築かれた土の城壁「水城(みずき)」です。水を貯えた濠と土塁とからなっていて、今も太宰府で長さ1.2kmもの巨大な城壁だった土塁を目にすることができるのだとか。
    これらの展示を見たあと、博物館をあとにしました。 

  • もうお昼を過ぎていて、ランチのお店に急いで向かう途中、参道にある梅ヶ枝餅のお店に立ち寄るのは忘れていませんでした(笑)2個の引き換え券がありましたが、cherikoさんが『かさの屋』さんが老舗で良いのでは?と提案してくれ、、、、お店に直行!<br /><br />お店で実演販売中で、その場で焼いたお餅をお土産用に包んでくれました。私は引換券の2個に加え、10個入りも購入(^^)♪<br /><br />ところで、梅ヶ枝餅についてこんな情報が載っていました。<br />「梅ヶ枝餅」は、その昔、菅原道真を募うおばあさんの優しさから生まれたものだとか。平安時代、無実の罪で大宰府に左遷された道真は、ある時、刺客に襲われて近くの麹屋に逃げ込みました。その家のおばあさんは道真をもろ臼の中に隠し、その上に洗ったばかりの腰巻きをかぶせて刺客の目をごまかしたのです。<br />道真の命の恩人のおばあさんは、その後もこっそり不自由な暮らしをする道真のもとに行きお世話をしたといいます。その時、麹の飯を梅の枝に添えて差し入れたものが、今に伝わる&quot;梅ヶ枝餅の始まり&quot;とされているんだそうです。

    もうお昼を過ぎていて、ランチのお店に急いで向かう途中、参道にある梅ヶ枝餅のお店に立ち寄るのは忘れていませんでした(笑)2個の引き換え券がありましたが、cherikoさんが『かさの屋』さんが老舗で良いのでは?と提案してくれ、、、、お店に直行!

    お店で実演販売中で、その場で焼いたお餅をお土産用に包んでくれました。私は引換券の2個に加え、10個入りも購入(^^)♪

    ところで、梅ヶ枝餅についてこんな情報が載っていました。
    「梅ヶ枝餅」は、その昔、菅原道真を募うおばあさんの優しさから生まれたものだとか。平安時代、無実の罪で大宰府に左遷された道真は、ある時、刺客に襲われて近くの麹屋に逃げ込みました。その家のおばあさんは道真をもろ臼の中に隠し、その上に洗ったばかりの腰巻きをかぶせて刺客の目をごまかしたのです。
    道真の命の恩人のおばあさんは、その後もこっそり不自由な暮らしをする道真のもとに行きお世話をしたといいます。その時、麹の飯を梅の枝に添えて差し入れたものが、今に伝わる"梅ヶ枝餅の始まり"とされているんだそうです。

  • 購入した梅ヶ枝餅☆ この道真公ゆかりのお餅は、食べると病魔を防ぐ特効があるそうです(*^^*)

    購入した梅ヶ枝餅☆ この道真公ゆかりのお餅は、食べると病魔を防ぐ特効があるそうです(*^^*)

  • ランチのお店は、太宰府駅から歩いて数分のところにある『山菜日和 お茶々』という食事処でした。

    ランチのお店は、太宰府駅から歩いて数分のところにある『山菜日和 お茶々』という食事処でした。

  • メインストリートから少し奥まったところにあり、静かな佇まいの素敵なお店でした。

    メインストリートから少し奥まったところにあり、静かな佇まいの素敵なお店でした。

  • 築80年の古民家を改装した店内は、ゆったりとした吹き抜けの居心地の良い空間でした。<br />

    築80年の古民家を改装した店内は、ゆったりとした吹き抜けの居心地の良い空間でした。

  • 照明はランプが使われ、さりげなく飾られた草花が心を癒してくれました。

    照明はランプが使われ、さりげなく飾られた草花が心を癒してくれました。

  • 大きな窓から外のテラス席が見えていました。この時は暑かったので、屋内がよかったですが、春や秋はテラスに出ると気持ちが良さそうでした。

    大きな窓から外のテラス席が見えていました。この時は暑かったので、屋内がよかったですが、春や秋はテラスに出ると気持ちが良さそうでした。

  • cherikoさんと私は「山菜天むす定食」1,500円を、みかんさんは「萩弁当」をお願いしました。<br />お店のホームページには「一年中同じ野菜を食べられる昨今、本来の季節の野菜や山菜をあまり手を加えないで、素材そのものの美味しさを味わってほしい。旬や自然にこだわり、手摘みしてきた新鮮な山菜などを使い、すべて手作りで造っています。 香りや歯ごたえ、甘みや苦味等、ほっとする雰囲気の中で味わってほしい」書かれていました。<br /><br />すべて食べてホッとする優しいお味で、美味しかったです。山菜天むすおにぎりには、金時草が入っているとのことでした。独特のぬめりとキュとした食感が美味しい野菜なんだそうです。このあと、デザートは豆乳ゼリーの黒蜜・きな粉がけが続き、満足、満足♪<br /><br />太宰府観光とランチをほぼ済ませ、予定していた時間より押していることが判明!天神に戻る電車を遅らせようかと話していたら、お店の人が「間に合うのでは?」と。それで、急いで会計を済ませて、お店の外観も撮影して駅に向かいました。<br /><br />これで最終日に訪れた太宰府編、およびcherikoさんを訪ねた旅の旅行記はコンプリート。3日間、とても充実していて、楽しい九州の旅をすることができました。cherikoさん、みかんさん、ありがとうございました。そして旅行記を読んでいただい方もありがとうございました(*^^*)

    cherikoさんと私は「山菜天むす定食」1,500円を、みかんさんは「萩弁当」をお願いしました。
    お店のホームページには「一年中同じ野菜を食べられる昨今、本来の季節の野菜や山菜をあまり手を加えないで、素材そのものの美味しさを味わってほしい。旬や自然にこだわり、手摘みしてきた新鮮な山菜などを使い、すべて手作りで造っています。 香りや歯ごたえ、甘みや苦味等、ほっとする雰囲気の中で味わってほしい」書かれていました。

    すべて食べてホッとする優しいお味で、美味しかったです。山菜天むすおにぎりには、金時草が入っているとのことでした。独特のぬめりとキュとした食感が美味しい野菜なんだそうです。このあと、デザートは豆乳ゼリーの黒蜜・きな粉がけが続き、満足、満足♪

    太宰府観光とランチをほぼ済ませ、予定していた時間より押していることが判明!天神に戻る電車を遅らせようかと話していたら、お店の人が「間に合うのでは?」と。それで、急いで会計を済ませて、お店の外観も撮影して駅に向かいました。

    これで最終日に訪れた太宰府編、およびcherikoさんを訪ねた旅の旅行記はコンプリート。3日間、とても充実していて、楽しい九州の旅をすることができました。cherikoさん、みかんさん、ありがとうございました。そして旅行記を読んでいただい方もありがとうございました(*^^*)

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この旅行記へのコメント (16)

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  • milkさん 2021/08/25 23:31:28
    夏の太宰府
    akikoさん、こんばんは☆

    夏の太宰府天満宮、風鈴が可愛かったですね!
    ちりんちりんと鳴る涼しげな風鈴の音は大好きです。
    魔除けや疫病払いの意味があるとは知らなかった...。

    菅原道真ゆかりの地には牛さんがいらっしゃいますね。
    先日立ち寄った北野天満宮でもたくさんの牛さんに会いました。

    朱色の太鼓橋は素敵ですね。
    過去を振り返ってはいけないのに...。
    振り返って写真を撮ってしまいましたか(≧▽≦)
    でも、ダメって言われると我慢できなくて振り返りたくなりそう(笑)
    akikoさんはただ写真を撮りたくて無意識に振り返ってしまったようですね。
    お陰で誰もいない、素敵な太鼓橋のお写真を拝見させて頂きました♪

    大宰府のスタバ、「表参道のサニーヒルズみたい」と思ったら、同じ隈研吾さんでしたか!
    すっかり時の人ですね~。

    女子旅って、おしゃべりが止まらなくて楽しいですよね~。
    また京都でご一緒させてくださいね♪

    milk

    akiko

    akikoさん からの返信 2021/08/26 21:19:59
    RE: 夏の太宰府
    milkさん、こんばんは〜

    天満宮と言っても、京都の北野天満宮は御所の鬼門封じで建てられ、太宰府天満宮は道真公のご遺骨を運ぶ途中、牛が引く牛車が動かなくなった場所に建てられたと、誕生した経緯が違いますが、どちらも菅原道真が祀られているのは共通ですよね。

    境内は似た部分もあれば、似ていない部分もありました。太鼓橋ー平橋ー太鼓橋と連続した3橋は太宰府天満宮だけ。過去・現在・未来を表しているというのも面白いと思いました。過去は振り返ったらいけないとか。人生前向きに行かないといけないんですね。←今後、気をつけます(笑)

    > 夏の太宰府天満宮、風鈴が可愛かったですね!
    > ちりんちりんと鳴る涼しげな風鈴の音は大好きです。

    風鈴って、子供の頃家で飾っていたような...。今では家で飾ることはなくなりましたが、神社で飾られることが増えましたね!風鈴の涼やかな音色はいいですよね!私も大好きです。

    > 大宰府のスタバ、「表参道のサニーヒルズみたい」と思ったら、同じ隈研吾さんでしたか!

    そうなんです。隈さんのことを調べていたら、「表参道のサニーヒルズ」のことも書かれていました。台湾土産として有名なパイナップルケーキの「微熱山岳」のお店なんですよね?パイナップルケーキ、懐かしいわ〜〜 台湾に行きたくなってきました。milkちゃんは何度も台湾に行かれているから、尚更そうじゃないですか?

    またぜひ、京都でお会いしましょうね(^_-)-☆楽しみにしています。

    akiko
  • takaさん 2021/08/06 19:42:57
    大宰府の魅力が満載でした。
    akikoさん、こんばんは。

    まず、はじめの観光列車「旅人」が凄いですね。私もマニアではないかも知れませんが鉄道大好きです。記念乗車券だけが目当てで函館まで1泊、往復約900km弱をドライブしました。全く観光なしに(これってりっぱなマニアかな?)。

    北海道にはこんなきれいな列車はありません。そもそも観光列車自体ほぼありません。特急も古い車体を使い続けて塗装が剥がれている悲しい列車も多いです。全てが赤字線のJR北海道は安全面が優先で、見た目にお金をかける余裕がないのです。ハナショウブがラッピングされたきれいでカッコいい車体、本当に羨ましいです。

    太宰府駅、そして駅から続く参道の街並み、大正浪漫、そしてレトロで趣のある建物やお店が多く写真映えもしますね。

    大宰府天満宮境内の牛はやはり北野天満宮で見たものとほぼ同じですね。天神様のお使いは牛なのですね。私の数少ない京都旅で北野天満宮は美しい紅葉が強烈に印象に残っています(余計なことですが)。

    私も写真を撮るために、慌てて引き返すことが習慣と言うか、結構あるので太鼓橋の件は納得です。そういういわれがあるんですね。知りませんでした。

    話がすぐ脱線して申し訳ないです。「東風吹かば・・・・」の歌もそうですが、こういう日本の文化、碑になって形として残っているのは嬉しいですね。私は百人一種が好きで、以前にわかりやすく解説した子供向けの漫画本があり、読んだのですが、単に遊び、ゲーム、競技として楽しんだきただけの百人一首の歌の内容の理解が深まり、更に好きになりました。

    そして、風鈴の色鮮やかで数も膨大で見事なこと、惚れ惚れしますね。先日見ていただいた美瑛神社の風鈴が恥ずかしくなりました。

    九州国立博物館にも通じているのですね。さすが国立博物館、スケールが段違いで驚きでした。

    akikoさんの旅行記は今回も盛りだくさんで、そしてどのスポットについても丁寧に手を抜かずしっかりと解説していただき、とても勉強になりました。写真が飛びぬけて素晴らしい分、ガイドブックよりも遥かに勝っていますね。

    また長くなり申し訳ありません。いつか九州にも出かけられることを願って拝読しました。ありがとうございました。

                                             taka

    akiko

    akikoさん からの返信 2021/08/07 00:10:44
    RE: 大宰府の魅力が満載でした。
    takaさん、こんばんは〜

    太宰府の旅行記にもつきあっていただきありがとうございます。
    takaさん、鉄道マニアですよ!記念乗車券めあてで、観光なしに往復900kmをドライブするなんて。
    今回、九州への旅は2泊3日の短い旅でしたが、「ゆふいんの森」と「旅人」の2つの特別列車に乗車することができました(*^^*) 九州は観光列車が多いようで、良いですよね!
    北海道も観光客が多いので、魅力的な観光列車をたくさん走らせたらそれ目当てに訪れる人もいると思います。私が勝手に思うのは、函館ー札幌ー富良野間を走る観光列車があれば旅がしやすくて記念にもなるかなっていうことです。

    > 太宰府駅、そして駅から続く参道の街並み、大正浪漫、そしてレトロで趣のある建物やお店が多く写真映えもしますね。

    京都の北野天満宮はアクセスがあまり良くないですが、太宰府は駅を降りるとすぐ趣のある参道が続いていて、天満宮に到着するまでも楽しめました。大正浪漫のカフェにも入ってみたかったです。

    天満宮の境内は、京都も太宰府も似かよったものが多いですね。ご神牛がたくさんあるのも同じでした。北野天満宮は紅葉が美しいですよね!紅葉はたぶん京都の方が見栄えがするような気がします。

    3つ繋がる橋の渡り方ですが、1つ目の太鼓橋(過去)は振り返らないで渡り、真ん中の平橋(現在)は立ち止まらないで渡り、最期の太鼓橋(未来)はつまづかないように渡るのが良いとされているそうなんですが・・・すっかり忘れてしまいました(笑)

    > 「東風吹かば・・・・」の歌もそうですが、こういう日本の文化、碑になって形として残っているのは嬉しいですね。

    そうなんです。旅行記に書いたことですが、太宰府天満宮に行きたかった1番の理由が、「東風吹かば・・・」の和歌にまつわる飛梅伝説、ありえないことですが、無実のご主人を追って一夜のうちに遠く離れた道真の元へ飛んでいったという切ない話が好きで、その梅の木を見たかったということでした。その歌碑も確認することができました。昔の人が詠んだ和歌は今でも通じるロマンチックなものが多くて、時代は変わっても人の気持ちは変わらないものですよね〜。

    > そして、風鈴の色鮮やかで数も膨大で見事なこと、惚れ惚れしますね。先日見ていただいた美瑛神社の風鈴が恥ずかしくなりました。

    そんなことはありません!美瑛神社の風鈴も多く飾られていてとても素敵でした。今夏も猛暑で暑苦しいですが、風鈴のある風景に涼しさを届けてもらいました♪風鈴っていいですよね!!!

    > 九州国立博物館にも通じているのですね。さすが国立博物館、スケールが段違いで驚きでした。

    ここは東京・奈良・京都に次ぐ4番目の国立博物館だそうで、山々に溶け込む曲線美が美しい近未来的な建物が素晴らしかったです。展示も見応えがあると思いますが、建物だけでも見に行く価値があると感じました。それに天満宮を訪問したついでに行けるというのは良いですよね!

    書き込みどうもありがとうございました。

    akiko
  • らるたんさん 2021/08/05 12:31:55
    人のいない太宰府
    またまたガイドブックのような旅行記。
    akikoさんの手にかかると、
    すべてが素晴らしい観光地になりますね。

    コロナ前までは、外国人であふれていて、
    こんなに人のいない太宰府(含:美術館)は、
    何十年ぶりかしら。
    良い時期に行かれましたね。

    心字池にかかる3つの橋で
    思いっきり振り向かれたのですね(笑
    さだまさしさんの曲にもあるように
    いろいろジンクスのある橋なだけに。
    ご主人様と一緒でなかったのが救いですね。

    今、美術館では、皇室の秘蔵品が展示されているようです。
    久しぶりに太宰府に行ってこようかしら・・・。

    akiko

    akikoさん からの返信 2021/08/05 21:35:43
    RE: 人のいない太宰府
    らるたんさん

    太宰府の旅行記にもお立ち寄りいただいて
    ありがとうございます。

    コロナ禍のせいか訪問客が少なくて、風景写真を
    撮るには好都合でした^ ^ 人がいっぱいいたら、
    ごちゃごちゃ感のある写真になっていたような..。
    季節感のある風鈴飾りなどのプラスアルファも
    あって、楽しい参拝となりました♪

    > 心字池にかかる3つの橋で
    > 思いっきり振り向かれたのですね(笑
    > さだまさしさんの曲にもあるように
    > いろいろジンクスのある橋なだけに。

    そうなんですね!もしかしてカップルだったら
    別れるとか??
    今のところ大丈夫です(笑)
    cherikoさんから言われていたのに、すっかり
    写真を撮ることに気が取られてしまいました。

    九州国立博物館では、今特別展で「皇室の名宝」が
    開催されているようですね。
    太宰府は新元号「令和」ゆかりの地でもあるとか。
    皇室と九州のつながりがある素晴らしい工芸品などが
    観られるのしょうね。
    建物を見るだけでも、行く価値がありました。

    akiko

  • ネコパンチさん 2021/08/04 10:37:28
    姦し3人娘♪
    akikoさん、おはようございます!

    最終日は再び3人で…
    さぞ賑やかだったことでしょう(*^^*)

    太宰府は行ったことがなく、詳細な解説のおかげで
    すっかりお詣りした気分になれました(笑)
    広い境内、三連の太鼓橋や楼門、
    本殿など見どころばかり。
    この季節ならではの風鈴飾りの撮影も
    楽しめましたね♪
    イチオシの2枚の写真にもポチしたいです(o^^o)
    学問の神様、「東風吹かば…」の短歌などで
    誰もが知る道真公ですが、飛梅伝説に対して
    「そんなアホな!」と突っ込まれるとは
    想像もしてなかったのでは(爆)

    九州国立博物館は外観もさることながら
    展示内容も素晴らしいものですね。
    時間が許せばじっくり見学したかったでしょう。
    旅先での博物館鑑賞の難しさですよね。

    梅ヶ枝餅もゲットしてあんこクラブの面目躍如。
    優しい自然食のランチも大当たり♪
    お三方の旅行記、それぞれ表現は違えど
    幸せな時間を過ごしたことが伝わってきて
    拝見したこちらも心が温かくなりました(#^.^#)

    ネコパンチ

    akiko

    akikoさん からの返信 2021/08/04 14:53:01
    RE: 姦し3人娘♪
    ネコパンチさん、こんにちは〜

    毎日暑いですね!!! こう暑いと外に出るのも億劫に
    なりますよね。

    ところで、タイトルの「姦し3人娘」に爆笑。
    そういえば、そんな3人娘いましたよね〜〜
    ネコちゃんはご存知かしら?
    私たちは娘なんて年齢とはかけ離れていますが、
    姦しい3人組だったことは素直に認めます(笑)

    天満宮は全国津々浦々にありますが、やはり
    行くべきは、太宰府天満宮と北野天満宮でしょう。
    太宰府の方は、駅から参道が続いていて、アクセス
    が楽だと感じました。

    今回、私は"飛梅伝説"のロマンを感じるのが第1目的
    で、飛梅のご神木を確認したのですが・・・
    もう一つ、「そんなアホな」ことがあったんです!
    北野天満宮の薄紅色の「紅和魂梅」の木が道真公が
    呼びかけた木とされていてそれは確認済みでした。
    そして今回訪ねた太宰府天満宮の飛梅の木は、
    なんと白梅だったんです!!!そんなアホなですよね!
    京都から大宰府へ飛んでいく間に色が変わってしまった
    という伝承もあるそうですが、はっきりとわかっていない
    とか。まあ、歴史ロマンはそのままにし深追いはしない
    ことにします(笑)

    九州国立博物館は、外観が素晴らしかったです!
    こんな立派な博物館が天満宮から直接アクセスできる
    ところにあったなんて。。。
    展示は興味深い特別展も開催されるそうで、この時は
    無料ゾーンだけでしたが、常設展示も含めて時間が
    あれば、ぜひ見学したかったです。

    > 梅ヶ枝餅もゲットしてあんこクラブの面目躍如。

    そうなんです(笑)優しい甘さの梅ヶ枝餅とお茶で
    乾杯したいところでしたが、これも時間がなくて残念〜!
    でも3人ともゲットし、自宅で幸せを感じました(^^)♪

    最後まで、旅行記につきあってくれてありがとう〜〜♪♪
    これからも4トラのご縁を大切にしたいと改めて思いました。

    akiko
  • るなさん 2021/08/03 17:50:33
    旅友と楽しんだ九州
    akikoさん、こんにちは♪
    突発京都からただいま(笑)なんでまた京都行ったんでしょうねぇ?もうホントに(;'∀')

    大宰府の駅って初めてみました(;^ω^)車でしか行ったことがないので...あはは
    とっても素敵な駅舎なのねぇ~
    やっぱり旅って公共交通機関で行くのが好きだな。もちろん車はぴゅーっと便利ではあるけど、その土地の素顔が見れるような気がして、バスとか電車でのんびりというのが理想ですね。

    大宰府と言えば梅ヶ枝餅!!冷めても美味しい♪
    おぉ~スタバもオシャレさんだこと。ご当地スタバって建築的になかなか見応えあるところが多いですよね。先日の弘前でも歴史的建造物がスタバになっていました。

    菅原道真公は丑年なんですってね。全国の天満宮には牛さんの像が多いのはそのせいらしいですよ。北野天満宮もそうですね。
    太鼓橋の風景がめちゃめちゃ懐かしい~元旦に行った時はホントに混んでてこの橋壊れるんじゃないかと思いましたわ。
    ここの紫陽花の手水舎は見てみたいけど、風鈴もなんて涼やかなんでしょう。画像からは音は聞こえないけど、何だか聞こえてきそうでした!

    九州国立博物館、なんとまぁ斬新な建築ですこと。
    美術館とか博物館とか展示物より建築見てる方が好きな私です(笑)

    ランチしたお店も素敵ですね♪
    旅友と過ごされた福岡ちょこっと大分旅、私もいっぱい愉しませて頂きました。今度は観光目線で福岡へ行こうって思いました!!

    るな

    akiko

    akikoさん からの返信 2021/08/03 20:06:41
    RE: 旅友と楽しんだ九州
    るなさん、おかえりなさい!

    真夏の京都の暑さ、おそるべしだったでしょう?でも、るなさんのことだから、きっとまた素敵なところを訪ねて来られたんだろうと密かに思っています。

    太宰府は初めての訪問で、数年前にリニューアルされたという駅舎は天満宮を思い起こさせる素敵な建物でした。天神から直通だと30分ほどで行けることにも驚きました。観光列車「旅人」の内装はそれほど特徴はなかったけれど、車体のラッピングがとっても綺麗でしたよ。

    > 大宰府と言えば梅ヶ枝餅!!冷めても美味しい♪

    えへっ!そうでした。お店によって美味しさも違うようですね。自分用に買ったお餅、毎日ひとつずつ食べて、笑顔になれました。甘いものは人間を幸せにしてくれます(#^.^#)

    > おぉ〜スタバもオシャレさんだこと。ご当地スタバって建築的になかなか見応えあるところが多いですよね。先日の弘前でも歴史的建造物がスタバになっていました。

    地域それぞれおしゃれな店舗があるで、ぐぐってみると、「スターバックス リージョナル ランドマーク ストア」というワードが!訪れる人々がその地域の歴史や伝統工芸、文化、産業の素晴らしさを再発見し、その発見を通じて地域へ絆を感じられるよう、様々なローカルのデザインエレメントを織り込んでいるとのこと。なるほどですよね!

    > 菅原道真公は丑年なんですってね。全国の天満宮には牛さんの像が多いのはそのせいらしいですよ。北野天満宮もそうですね。

    丑年ということもあり、ご遺骸を運んだ牛車の牛が伏して動かなくなった場所が重要視されたのですね!北野天満宮でも太宰府でも鼻や頭だけがピッカピカになったご神牛がいっぱい!ご利益があるように、見れば撫でてしまいます(笑)

    > 太鼓橋の風景がめちゃめちゃ懐かしい〜元旦に行った時はホントに混んでてこの橋壊れるんじゃないかと思いましたわ。

    へぇ〜お正月にはそんなに混雑するですね!!! この時はあまり人がいなくて橋の写真撮影には好都合でした^ ^ ただ、最初の太鼓橋、過去を表していて振り返ったらいけないらしいのだけど、、、写真に目が眩み、戻ってしまいました(笑)

    > ここの紫陽花の手水舎は見てみたいけど、風鈴もなんて涼やかなんでしょう。画像からは音は聞こえないけど、何だか聞こえてきそうでした!

    紫陽花の花手水は4トラでも見たけど、見事でしたよね〜〜!風鈴も素敵でした。イベントやっててくれてありがたかったです(((o(*゚▽゚*)o)))

    > 九州国立博物館、なんとまぁ斬新な建築ですこと。
    > 美術館とか博物館とか展示物より建築見てる方が好きな私です(笑)

    私もそうです。天満宮からアクセスできて、虹色トンネルを通って行くのもウキウキ!楽しかった〜〜

    > ランチしたお店も素敵ですね♪

    太宰府駅から数分のところにあって、アクセスも抜群。天むす定食を食べたのだけど、お味噌汁とお漬物、ごはんはおかわり自由でした。もし太宰府に行くことがあれば、行ってみてね!

    akiko
  • あまいみかんさん 2021/08/03 00:19:45
    大宰府の旅の案内書。
    akikoさん、こんばんわ。

    やっと自分の「由布院!」の旅行記はできたから、遊びに来ました。
    akikoさんの大宰府の旅行記を読んでから、大宰府天満宮に行きたかったわ~。
    自分が行きたいって言いだしときながら、切符のことから、御餅を頂くことから
    スッカリお任せで、付いて行った…・状態だから、あまりシッカリ覚えてないの。
    だから、これから、akikoさんの旅行記をあんちょこ代わりにしながら書き始め
    ますね。ホントに、こんな完璧な旅行記を短時間に書き上げるなんて信じられない。
    けど、事実なのよね。すごいわあ~。
    同じ場所で撮った、ちょっと崩れかけた写真を、欠け欠けの情報で埋めて行くわね。
    トホホな宿題でございます。でも、終えなくては夏休みが来ないのよね~。
    お休みなさい。
     あまいみかん

    akiko

    akikoさん からの返信 2021/08/03 10:04:53
    RE: 大宰府の旅の案内書。
    あまいみかんさん

    引き続きありがとうございます♪
    由布院の旅行記、想いがいっぱい詰まったもので、さすがみかんさんだと思いました。今までいろんな経験をされ、記憶の引き出しから適宜、エピソードを持ち出せて文章にできる、みかんさんならではの素敵な旅行記でした。

    太宰府は何と言っても太宰府天満宮が素晴らしかったです。北野天満宮には何度も行き、御所の鬼門封じに造られたなどの経緯とともに、飛梅伝説もロマンがあって素敵な話だと思っていました。その主人を想って飛んできた梅の木を目の当たりにできて良かったです!ご神牛もあちこちにあって、初めて知った鷽の伝説&像も面白かったです(^^)♪
    風鈴飾りは、ちりんちりんと涼やかな音が心地良くって季節感を楽しめました。あの数の多さには驚かされましたね(^_-)-☆

    九州国立博物館は外観もスタイリッシュで、木がふんだんに使われた内部の巨大な空間にもビックリ!虹色トンネルも幻想的で見入りましたね。

    太宰府&大濠公園が、今回の旅の最後の旅行記になるのですね。ゆっくりみかんさんのペースで仕上げてくださいね。首を長〜くしてお待ちしています。

    akiko
  • Mrunさん 2021/07/31 17:30:35
    素敵な旅、お疲れさまでした。
    akikoさん、こんにちは。

    素敵な旅行記、ゆっくり、じっくり拝見させていただきました。

    大宰府天満宮、行ったかなぁ?と
    頭の中の引き出しを引っ張り出していたところ、
    スタバの大宰府店を見て、びっくり!
    47zimoto ぜ~んぶ、飲んでみた~いって
    思っていましたが、こんな素敵な建物もあるのですね。
    以前行った弘前城近くのスタバもそうですが、
    スタバ巡り?もありかもです。^^;
    大阪の「おおきに」も、気になります。
    関空と近所のスタバでは、スタッフさんにはなかったので、
    聞いてみたいです。

    て、結局行った思い出は出てこなかったので、
    ーー;;

    わかりやすく、お勉強もさせてもらいました。
    本当に素敵な福岡の旅行記、ありがとうございました。

    太宰府天満宮、次行くリストに入れときます。

    Mrun


    akiko

    akikoさん からの返信 2021/07/31 20:35:04
    RE: 素敵な旅、お疲れさまでした。
    Mrunさん、こんばんは^ ^

    全国に天満宮があるから、行ったかどうか
    確信がもてないのはわかるような...(笑)

    太宰府のスタバはとても有名みたいです。
    > 47zimoto ぜ〜んぶ、飲んでみた〜いって
    > 思っていましたが、こんな素敵な建物もあるのですね。

    さすが有名建築家 隈研吾さんよね!奇抜だけど
    ちゃんと強度もデザインも計算した建築物みたい。

    > 以前行った弘前城近くのスタバもそうですが、
    > スタバ巡り〜もありかもです。^^;

    スタバは外観も素敵なところが多いようですね!
    おそらく全国47カ所まわる人もいそうな気がします。
    スタバめぐり、楽しそう!!! でも軍資金も半端ない!?

    > 大阪の「おおきに」も、気になります。
    > 関空と近所のスタバでは、スタッフさんにはなかったので、
    > 聞いてみたいです。

    私もそのかけあいの話を聞いてから、大阪のスタバに
    行って、試そうと思っているのですが、まだ行けて
    いなくて。。。
    大阪以外でもノリの良い従業員のかけ合いが聞けるか
    気になります〜〜^ ^

    > 太宰府天満宮、次行くリストに入れときます。

    行きたいリストって、いっぱいになりますよね!
    太宰府はかなり後回しでも良いかも(^_-)-☆

    書き込みどうもありがとう〜〜♪

    akiko
  • cheriko330さん 2021/07/29 16:20:45
    楽しかった福岡旅゜☆ヽ(*'∀'*)/☆゜お疲れさまでした♪
    akikoさん、こんにちは~

    3部作、完成しましたね。この旅ではakikoさんが色々と調べてくださり
    充実した旅になりました。あまいみかんさんの教養溢れるお言葉にも
    うんうんと頷きながら、わたくしめは、何かとお勉強させていただき
    とっても楽しませていただきました。
    ひとつひとつのコメントや美しい写真の数々、どれも無駄のない
    ポイントをきちんと押さえて、撮るべきものがよく分かっていらっしゃる。
    もうプロとしか、いいようがありません☆

    大宰府は点在する場所を全部廻ろうと思えば一日がかり。それでも足りない
    かも!でも天満宮を中心にコンパクトに廻れましたよね。最後に大濠公園にも
    寄らないといけなかったし、九州国立博物館も行って良かったですね。
    スタバに入れなかったの残念ですが。まぁどこでもありますけどね。
    フラペチーノを注文した際の従業員のリアクション、面白い~。
    akikoさん、今度、ホンマかどうか?機会があれば行ってみてね。
    『香菓』のモンブラン、時間があれば試したかったですね。

    「光明禅寺」は親切なおじさんに助けられましたね。見れて良かったです。
    私は大宰府で風鈴飾りがあるのを知らなくて、テンションあがりました。
    私が撮った風鈴写真は、風鈴が少なくて物足りない感じ。写し方で違うの
    ですね。

    ランチの『山菜日和 お茶々』は、季節の野菜や山菜を素材そのものの味を
    引き立て、素朴ながらとっても美味しくいただきました。次に大宰府に行く
    ときも、また寄ってみたいですね。良いお店も調べてくれてありがとう。
    お会いできると分かったときから、とっても嬉しくて、私とは2日間でしたが
    来てくださって、本当にありがとう。またお出で下さいね。来年は私も
    行けると良いなぁ~☆彡
    未だに楽しかったことをクスクスと思い出しては楽しんでいますよ✨
    暑さに負けずに、オリンピックの応援をしましょうね(^_-)-☆
    私も、今週中にアップしないと、でも厳しい。後に続くのは、やっぱり
    辛いわね~私の場合ですよ。またね~~♪

     cheriko330

    akiko

    akikoさん からの返信 2021/07/29 20:00:17
    RE: 楽しかった福岡旅゜☆ヽ(*'∀'*)/☆゜お疲れさまでした♪
    cheriko330さん、こんばんは〜

    今回の旅ではcherikoさんにいろいろと気遣って
    いただいて本当にありがとうございました。
    おかげでとても楽しい旅ができ、すてきな思い出が
    たくさんできました。

    旅行記のプロなんて言ってもらいお恥ずかしい限りです。
    写真はふだんはスマホでで少し撮るだけで、カメラを
    持ち出すのは旅行の時だけ。旅をしながら素敵なものの
    写真を撮るのはとても楽しいです。
    今回も、天満宮の風鈴をあーでもないこーでもないと
    言いながら、楽しくみんなで撮影しましたよね!

    太宰府は仰るように、天満宮と九州国立博物館を中心に、
    主な見どころは網羅できたと思います。
    スタバは帰り寄れたら寄りましょう、と言いながら
    時間が押して寄れませんでした。"JIMOTO フラペチーノ"
    を注文した際のリアクション、大阪はやはりノリがいい
    でしょう!!! 一度、福岡も試して見てくれませんか?(笑)
    私もスタバに行ったら、リアクション確認しておきます。

    「光明禅寺」では親切なおじさんがタイミングよく現れて
    くれましたよね!あの時はもう入れないと思いましたよね。

    > 私は大宰府で風鈴飾りがあるのを知らなくて、テンションあがりました。
    > 私が撮った風鈴写真は、風鈴が少なくて物足りない感じ。写し方で違うの
    > ですね。

    旅行記にも書きましたが、撮影するアングルによって
    見え方、写り方が違います。ただズームしただけだと
    数が少なくなりますが、一つ一つの柄までわかる良さも
    あります。なので、全体を捉えるもの、ズームアップで
    拡大したもの、たくさん撮っておけば良いかも(^_-)-☆

    > ランチの『山菜日和 お茶々』は、季節の野菜や山菜を素材そのものの味を
    > 引き立て、素朴ながらとっても美味しくいただきました。

    そうでしたね!ちょうどお昼のピークも過ぎ、私たちだけで
    お店を独占できたのも良かったですね!お漬物も追加で出して
    もらったりして、ゆっくりできましたね。

    私も今回久しぶりに修学旅行に行く気分でワクワクしました。
    いつも4トラ上でやりとりしていますが、たまにお会いして
    話すと、よりお互いが分かり合えますね。
    また関西にも来てくださいね〜〜♪

    cherikoさんの旅行記もお待ちしています。観光スポットの
    ことは長々と説明コメントを書いたので、それ以外のことを
    追加してもらえばうれしいです。

    最後に、今回は本当にお世話になりました。

    たくさんの感謝を込めて...(((o(*゚▽゚*)o)))
    akiko

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